JPH09112470A - ロータリ圧縮機のアキュムレータ - Google Patents
ロータリ圧縮機のアキュムレータInfo
- Publication number
- JPH09112470A JPH09112470A JP8253165A JP25316596A JPH09112470A JP H09112470 A JPH09112470 A JP H09112470A JP 8253165 A JP8253165 A JP 8253165A JP 25316596 A JP25316596 A JP 25316596A JP H09112470 A JPH09112470 A JP H09112470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- rotary compressor
- tube
- liquid refrigerant
- shaped tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- CYRMSUTZVYGINF-UHFFFAOYSA-N trichlorofluoromethane Chemical compound FC(Cl)(Cl)Cl CYRMSUTZVYGINF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 4
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- PXBRQCKWGAHEHS-UHFFFAOYSA-N dichlorodifluoromethane Chemical compound FC(F)(Cl)Cl PXBRQCKWGAHEHS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C23/00—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C23/008—Hermetic pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/06—Silencing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/12—Arrangements for admission or discharge of the working fluid, e.g. constructional features of the inlet or outlet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
- F25B43/006—Accumulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はロータリ圧縮機の性能向上を図るた
めにL字チューブの長さを延長する際に、そのとき発生
するアキュムレータの振動を防止するために、L字チュ
ーブの固定方法を改善する。 【解決手段】 ロータリ圧縮機の外周面に取付けられた
アキュムレータであって、アキュムレータの内部には液
体冷媒を貯蔵し、液体冷媒から気体冷媒を分離してチュ
ーブに移送するものおいて、アキュムレータ内の液体冷
媒を分離してアキュムレータから気体冷媒のみをシリン
ダに移送するために、アキュムレータの内部からロータ
リ圧縮機の外周面に沿って所定の長さで形成されたチュ
ーブと、動作中に発生するチューブの振動を防止するた
めにチューブをロータリ圧縮機に固定するパイプ固定手
段とで構成される。
めにL字チューブの長さを延長する際に、そのとき発生
するアキュムレータの振動を防止するために、L字チュ
ーブの固定方法を改善する。 【解決手段】 ロータリ圧縮機の外周面に取付けられた
アキュムレータであって、アキュムレータの内部には液
体冷媒を貯蔵し、液体冷媒から気体冷媒を分離してチュ
ーブに移送するものおいて、アキュムレータ内の液体冷
媒を分離してアキュムレータから気体冷媒のみをシリン
ダに移送するために、アキュムレータの内部からロータ
リ圧縮機の外周面に沿って所定の長さで形成されたチュ
ーブと、動作中に発生するチューブの振動を防止するた
めにチューブをロータリ圧縮機に固定するパイプ固定手
段とで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロータリ圧縮機のア
キュムレータに関し、特に気体冷媒を移送するチューブ
の流動(振動)を防止する構成に関する。
キュムレータに関し、特に気体冷媒を移送するチューブ
の流動(振動)を防止する構成に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は従来のアキュムレータの内部構造
図であり、図2は従来のアキュムレータの支持構造図で
あり、ロータリ圧縮機の外周面に取付けられた状態を示
し、図3は従来のアキュムレータの固定ストリップの構
造図であり、ロータリ圧縮機の外周面に固定された第2
固定ストリップと、アキュムレータを第2固定ストリッ
プに取り付けるための第1固定ストリップを示す。
図であり、図2は従来のアキュムレータの支持構造図で
あり、ロータリ圧縮機の外周面に取付けられた状態を示
し、図3は従来のアキュムレータの固定ストリップの構
造図であり、ロータリ圧縮機の外周面に固定された第2
固定ストリップと、アキュムレータを第2固定ストリッ
プに取り付けるための第1固定ストリップを示す。
【0003】図1〜図3に示すように、アキュムレータ
1は、アキュムレータ1の容器を形成するシェル2と、
上記シェル2の内部にS字チューブ12を通じて流入さ
れる液体冷媒10と、この液体冷媒10がアキュムレー
タ1の下部に直接落下することを防止するための分離板
3と、上記S字チューブ12を通じて流入する液体冷媒
10の不純物をろ過するスクリーン4と、上記液体冷媒
10と気体冷媒11を分離し気体冷媒11のみを吸入室
16を通じてシリンダ8に移送するL字チューブ5と、
上記L字チューブ5に形成されシェル2内のオイル7を
シリンダ8に流入するためのオイル溝6と、上記アキュ
ムレータ1がロータリ圧縮機100の外周面に固定支持
されるようにロータリ圧縮機100に固定された第2固
定ストリップ13と、この第2固定ストリップ13にア
キュムレータ1を固定するための第1固定ストリップ9
と、上記第1固定ストリップ9に形成された突起14が
第2固定ストリップ13と結合するように第2固定スト
リップ13に形成された溝15と、により構成されてい
る。
1は、アキュムレータ1の容器を形成するシェル2と、
上記シェル2の内部にS字チューブ12を通じて流入さ
れる液体冷媒10と、この液体冷媒10がアキュムレー
タ1の下部に直接落下することを防止するための分離板
3と、上記S字チューブ12を通じて流入する液体冷媒
10の不純物をろ過するスクリーン4と、上記液体冷媒
10と気体冷媒11を分離し気体冷媒11のみを吸入室
16を通じてシリンダ8に移送するL字チューブ5と、
上記L字チューブ5に形成されシェル2内のオイル7を
シリンダ8に流入するためのオイル溝6と、上記アキュ
ムレータ1がロータリ圧縮機100の外周面に固定支持
されるようにロータリ圧縮機100に固定された第2固
定ストリップ13と、この第2固定ストリップ13にア
キュムレータ1を固定するための第1固定ストリップ9
と、上記第1固定ストリップ9に形成された突起14が
第2固定ストリップ13と結合するように第2固定スト
リップ13に形成された溝15と、により構成されてい
る。
【0004】このように構成されたロータリ圧縮機のア
キュムレータの動作を図面に沿って以下に説明する。液
体冷媒10はS字チューブ12を通じてアキュムレータ
1の内部に流入される。分離板3はS字チューブの直下
に配置され、流入された液体冷媒10がアキュムレータ
1の下部に直接落下することを防止する。そして液体冷
媒10は分離板3を通過した後、アキュムレータ1の下
部に落下する。
キュムレータの動作を図面に沿って以下に説明する。液
体冷媒10はS字チューブ12を通じてアキュムレータ
1の内部に流入される。分離板3はS字チューブの直下
に配置され、流入された液体冷媒10がアキュムレータ
1の下部に直接落下することを防止する。そして液体冷
媒10は分離板3を通過した後、アキュムレータ1の下
部に落下する。
【0005】液体冷媒10の不純物は分離板3に設けら
れたスクリーン4にてろ過され、その結果、シェル2内
に不純物が取り除かれた液体冷媒10が貯蔵される。液
体冷媒10とは分離したオイル7はL字チューブ5に形
成されたオイル溝6を通じてL字チューブ5に流入した
後、シリンダ8内に流入する。上記L字チューブ5は気
体冷媒11と液体冷媒10を分離して気体冷媒11のみ
を流入する。
れたスクリーン4にてろ過され、その結果、シェル2内
に不純物が取り除かれた液体冷媒10が貯蔵される。液
体冷媒10とは分離したオイル7はL字チューブ5に形
成されたオイル溝6を通じてL字チューブ5に流入した
後、シリンダ8内に流入する。上記L字チューブ5は気
体冷媒11と液体冷媒10を分離して気体冷媒11のみ
を流入する。
【0006】この場合、L字チューブ5の先端の高さが
低すぎると、実際の使用時に液体冷媒10の流面の高さ
がL字チューブ5の端部より上昇したときに液体冷媒1
0がL字チューブ5内に流入し、その内部を流れてシリ
ンダ8に流入し、誤動作を起こして信頼性に悪影響を及
ぼすことになる。従って液体冷媒10がL字チューブ5
内に流入しないように適切な高さに形成しなければなら
ない。
低すぎると、実際の使用時に液体冷媒10の流面の高さ
がL字チューブ5の端部より上昇したときに液体冷媒1
0がL字チューブ5内に流入し、その内部を流れてシリ
ンダ8に流入し、誤動作を起こして信頼性に悪影響を及
ぼすことになる。従って液体冷媒10がL字チューブ5
内に流入しないように適切な高さに形成しなければなら
ない。
【0007】図2において、アキュムレータ1をロータ
リ圧縮機100の外周面に固定支持しているが、アキュ
ムレータ1からロータリ圧縮機100までのL字チュー
ブ5の長さが短いので、図示のように第1固定ストリッ
プ9のみでロータリ圧縮機100にアキュムレータ1を
固定支持していた。この第1固定ストリップ9の構造は
図3のようになっている。
リ圧縮機100の外周面に固定支持しているが、アキュ
ムレータ1からロータリ圧縮機100までのL字チュー
ブ5の長さが短いので、図示のように第1固定ストリッ
プ9のみでロータリ圧縮機100にアキュムレータ1を
固定支持していた。この第1固定ストリップ9の構造は
図3のようになっている。
【0008】図3に示すように、アキュムレータ1をロ
ータリ圧縮機100に固定する方法は、ロータリ圧縮機
100の外周面に第2固定ストリップ13を溶接して固
定した後、この第2固定ストリップ13に形成された溝
15に第1固定ストリップ9に形成された突起14を挿
入してロータリ圧縮機100にアキュムレータ1を固定
支持する。その結果、第1固定ストリップ9によってア
キュムレータ1から発生する振動や騒音を抑止すること
ができる。
ータリ圧縮機100に固定する方法は、ロータリ圧縮機
100の外周面に第2固定ストリップ13を溶接して固
定した後、この第2固定ストリップ13に形成された溝
15に第1固定ストリップ9に形成された突起14を挿
入してロータリ圧縮機100にアキュムレータ1を固定
支持する。その結果、第1固定ストリップ9によってア
キュムレータ1から発生する振動や騒音を抑止すること
ができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ロータリ圧
縮機のアキュムレータは、性能向上のための主要パラメ
ータが、L字チューブの直径(内径)とアキュムレータ
内部の全体容積(体積)に依存する。上述の従来のロー
タリ圧縮機の構造では、その効率比が0.1%以内であ
り、これ以上の改善には無理があった。
縮機のアキュムレータは、性能向上のための主要パラメ
ータが、L字チューブの直径(内径)とアキュムレータ
内部の全体容積(体積)に依存する。上述の従来のロー
タリ圧縮機の構造では、その効率比が0.1%以内であ
り、これ以上の改善には無理があった。
【0010】本発明の目的は、アキュムレータの容積を
変えずに、アキュムレータに取付けられたL字チューブ
の長さを従来の長さに比べて長くすることにより、ロー
タリ圧縮機の効率比を向上させることにあるが、単にL
字チューブの長さを従来の長さに比べて長くするだけで
は、アキュムレータの振動に耐えることができない。そ
こで、本発明では、所定の長さに延長したL字チューブ
を固定する新規な方法を提案することでL字チューブを
長くすることを容易にするものである。
変えずに、アキュムレータに取付けられたL字チューブ
の長さを従来の長さに比べて長くすることにより、ロー
タリ圧縮機の効率比を向上させることにあるが、単にL
字チューブの長さを従来の長さに比べて長くするだけで
は、アキュムレータの振動に耐えることができない。そ
こで、本発明では、所定の長さに延長したL字チューブ
を固定する新規な方法を提案することでL字チューブを
長くすることを容易にするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】ロータリ圧縮機の外周面
に取付けられたアキュムレータであって、前記アキュム
レータの内部には液体冷媒を貯蔵し、前記液体冷媒から
気体冷媒を分離してチューブに移送するものおいて、前
記アキュムレータ内の液体冷媒を分離して前記アキュム
レータから気体冷媒のみをシリンダに移送するために、
前記アキュムレータの内部から前記ロータリ圧縮機の外
周面に沿って所定の長さで形成されたチューブと、動作
中に発生する前記チューブの振動を防止するために前記
チューブを前記ロータリ圧縮機に固定するパイプ固定手
段と、を備えたことを特徴とする。
に取付けられたアキュムレータであって、前記アキュム
レータの内部には液体冷媒を貯蔵し、前記液体冷媒から
気体冷媒を分離してチューブに移送するものおいて、前
記アキュムレータ内の液体冷媒を分離して前記アキュム
レータから気体冷媒のみをシリンダに移送するために、
前記アキュムレータの内部から前記ロータリ圧縮機の外
周面に沿って所定の長さで形成されたチューブと、動作
中に発生する前記チューブの振動を防止するために前記
チューブを前記ロータリ圧縮機に固定するパイプ固定手
段と、を備えたことを特徴とする。
【0012】ここで、前記パイプ固定手段はパイプ固定
ストリップであり、前記アキュムレータから発生する振
動及び騒音を低減するために、前記ロータリ圧縮機の外
周面に固定され、かつ前記チューブをエアコンディショ
ナ鉄板に固定支持する。さらに、前記チューブは、前記
アキュムレータ内部にて屈曲して装着される。
ストリップであり、前記アキュムレータから発生する振
動及び騒音を低減するために、前記ロータリ圧縮機の外
周面に固定され、かつ前記チューブをエアコンディショ
ナ鉄板に固定支持する。さらに、前記チューブは、前記
アキュムレータ内部にて屈曲して装着される。
【0013】
【発明の実施の形態】図4はロータリ圧縮機の外周面に
取付けられた本発明のアキュムレータの支持構造図であ
り、図5は本発明のアキュムレータのL字チューブ内の
共振点の圧力分布図とL字チューブの長さ関係を示す図
であり、図6は吸入過程でのロータリ圧縮機の動作周波
数のハーモニック圧力波形図で、(A)は周波数スペク
トラム、(B)は時間スペクトラムであり、図7は本発
明のL字チューブ内の長さに対するロータリ圧縮機の性
能実験の説明図である。
取付けられた本発明のアキュムレータの支持構造図であ
り、図5は本発明のアキュムレータのL字チューブ内の
共振点の圧力分布図とL字チューブの長さ関係を示す図
であり、図6は吸入過程でのロータリ圧縮機の動作周波
数のハーモニック圧力波形図で、(A)は周波数スペク
トラム、(B)は時間スペクトラムであり、図7は本発
明のL字チューブ内の長さに対するロータリ圧縮機の性
能実験の説明図である。
【0014】図4及び図5に示すように、本発明では、
アキュムレータ101内の液体冷媒と気体冷媒を分離し
(図1参照)、気体冷媒のみを吸入室105を通じてシ
リンダに移送するL字チューブ102と、上記アキュム
レータ101をロータリ圧縮機100に固定支持するた
めの第1固定ストリップ103と、上記L字チューブ1
02の振動を防止してロータリ圧縮機100に固定支持
するためのパイプ固定ストリップ104を備える。
アキュムレータ101内の液体冷媒と気体冷媒を分離し
(図1参照)、気体冷媒のみを吸入室105を通じてシ
リンダに移送するL字チューブ102と、上記アキュム
レータ101をロータリ圧縮機100に固定支持するた
めの第1固定ストリップ103と、上記L字チューブ1
02の振動を防止してロータリ圧縮機100に固定支持
するためのパイプ固定ストリップ104を備える。
【0015】このように構成された本発明のロータリ圧
縮機のアキュムレータの動作を図面に沿って以下に説明
する。まず、吸入過程での振動現象について説明する。
吸入過程が発生すると、図6に示すようにロータリ圧縮
機は動作周波数f0 の倍数(n=1,2,...,n)
で吸入圧力がピークに達する。ここで、n=0のときは
静的圧力であり、この静的圧力がロータリ圧縮機の主要
吸入圧力となりロータリ圧縮機の全体の90%以上を占
める。一方、動作周波数f0 の倍数n=1,
2,...,における圧力を増幅するとさらに追加の圧
力が得られるので、その分ロータリ圧縮機の性能を向上
させることができる。
縮機のアキュムレータの動作を図面に沿って以下に説明
する。まず、吸入過程での振動現象について説明する。
吸入過程が発生すると、図6に示すようにロータリ圧縮
機は動作周波数f0 の倍数(n=1,2,...,n)
で吸入圧力がピークに達する。ここで、n=0のときは
静的圧力であり、この静的圧力がロータリ圧縮機の主要
吸入圧力となりロータリ圧縮機の全体の90%以上を占
める。一方、動作周波数f0 の倍数n=1,
2,...,における圧力を増幅するとさらに追加の圧
力が得られるので、その分ロータリ圧縮機の性能を向上
させることができる。
【0016】そして、アキュムレータ101のL字チュ
ーブ102の共振周波数は図5に示すような状態で表さ
れる。共振状態ではシリンダ側に形成された吸入室10
5での圧力はアキュムレータ101の内部圧力よりも大
きくなる。さらに、吸入過程の共振周波数とロータリ圧
縮機の動作周波数f0 の倍数nが一致すると、波動現象
が極大化されて吸入圧力が最も高くなり、その結果、内
部の流動量が増大する。
ーブ102の共振周波数は図5に示すような状態で表さ
れる。共振状態ではシリンダ側に形成された吸入室10
5での圧力はアキュムレータ101の内部圧力よりも大
きくなる。さらに、吸入過程の共振周波数とロータリ圧
縮機の動作周波数f0 の倍数nが一致すると、波動現象
が極大化されて吸入圧力が最も高くなり、その結果、内
部の流動量が増大する。
【0017】この時のチューニング(即ち、動作周波数
が共振状態に同調すること)の式は次の通りである。 L×n×S=C/4f0 ・・・・(1) ここで、Cは音速、nが動作周波数の倍数、Lは吸入過
程の長さ(チューブの長さ)、f0 は動作周波数、Sは
チューニング因子、である。
が共振状態に同調すること)の式は次の通りである。 L×n×S=C/4f0 ・・・・(1) ここで、Cは音速、nが動作周波数の倍数、Lは吸入過
程の長さ(チューブの長さ)、f0 は動作周波数、Sは
チューニング因子、である。
【0018】上記の式(1)のようにチューニングされ
たL字チューブ102では共振現象が発生して冷却能力
が増大する。図6及び図7に示すように、冷却能力が最
大となるL字チューブ102の長さは第1ハーモニック
(n=1)の状態にチューニングされた時であり、効率
比(EER)が最大の場合は第2ハーモニック(1.8
f0 ,2.2f0 )のときである。この時、共振周波数
はL字チューブ102の長さは反比例する。このような
現象は共振が発生する場合に、圧力上昇が効率比の上昇
よりも大きいからである。
たL字チューブ102では共振現象が発生して冷却能力
が増大する。図6及び図7に示すように、冷却能力が最
大となるL字チューブ102の長さは第1ハーモニック
(n=1)の状態にチューニングされた時であり、効率
比(EER)が最大の場合は第2ハーモニック(1.8
f0 ,2.2f0 )のときである。この時、共振周波数
はL字チューブ102の長さは反比例する。このような
現象は共振が発生する場合に、圧力上昇が効率比の上昇
よりも大きいからである。
【0019】そしてアキュムレータ101は第1、第2
ハーモニックにチューニングした場合、アキュムレータ
101のL字チューブ102の長さが最も長くなるか
ら、このデータに従ってL字チューブを長くすると、図
4に示すようにアキュムレータ101のL字チューブ1
02を外周面に沿って屈曲して形成することになる。こ
の時、L字チューブ102はその長さが長くなるので振
動や騒音による流動が発生する。従ってこのような振動
や騒音を防止するためにパイプ固定ストリップ104を
使用してロータリ圧縮機の外周面に沿ってL字チューブ
を固定する。かつ固定ストリップ103によりアキュム
レータ101をロータリ圧縮機の外周面に固定し支持す
る。
ハーモニックにチューニングした場合、アキュムレータ
101のL字チューブ102の長さが最も長くなるか
ら、このデータに従ってL字チューブを長くすると、図
4に示すようにアキュムレータ101のL字チューブ1
02を外周面に沿って屈曲して形成することになる。こ
の時、L字チューブ102はその長さが長くなるので振
動や騒音による流動が発生する。従ってこのような振動
や騒音を防止するためにパイプ固定ストリップ104を
使用してロータリ圧縮機の外周面に沿ってL字チューブ
を固定する。かつ固定ストリップ103によりアキュム
レータ101をロータリ圧縮機の外周面に固定し支持す
る。
【0020】L字チューブ102の長さを所定の長さま
で延長するときにアキュムレータ101内部に屈曲して
挿入することもでき、この場合にはロータリ圧縮機の外
周面で延長する必要はなくなる。また、L字チューブ1
02をエアコンディション鉄板に装着する場合にも、ロ
ータリ圧縮機の外周面で延長せずエアコンディション鉄
板に固定することもできる。尚、図7において“■”は
冷却能力(BTU/B)を示し、“▲”は入力(W)を
示し、“○”は効率比(BTU/WH)を示す。
で延長するときにアキュムレータ101内部に屈曲して
挿入することもでき、この場合にはロータリ圧縮機の外
周面で延長する必要はなくなる。また、L字チューブ1
02をエアコンディション鉄板に装着する場合にも、ロ
ータリ圧縮機の外周面で延長せずエアコンディション鉄
板に固定することもできる。尚、図7において“■”は
冷却能力(BTU/B)を示し、“▲”は入力(W)を
示し、“○”は効率比(BTU/WH)を示す。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればア
キュムレータのL字チューブの長さを所定の長さに形成
し、効率比(EER)の最大点にて(n=2、S=0)
効率比を2.5%向上させることができ、冷却能力は
6.3%向上し、冷却能力は最大点(n=1、S=1)
の場合は13%まで向上する。さらにこのように冷却能
力が向上するのでロータリ圧縮機のサイズを小型化する
ことができ、摩擦損失を低減してアキュムレータの性能
を向上させることができる。
キュムレータのL字チューブの長さを所定の長さに形成
し、効率比(EER)の最大点にて(n=2、S=0)
効率比を2.5%向上させることができ、冷却能力は
6.3%向上し、冷却能力は最大点(n=1、S=1)
の場合は13%まで向上する。さらにこのように冷却能
力が向上するのでロータリ圧縮機のサイズを小型化する
ことができ、摩擦損失を低減してアキュムレータの性能
を向上させることができる。
【図1】従来のアキュムレータの内部構造図である。
【図2】従来のアキュムレータの支持構造図であり、ロ
ータリ圧縮機の外周面に取付けられた状態を示す。
ータリ圧縮機の外周面に取付けられた状態を示す。
【図3】従来のアキュムレータの固定ストリップの構造
図であり、ロータリ圧縮機の外周面に取付けられた第2
固定ストリップと、アキュムレータを第2固定ストリッ
プに取り付けるための第1固定ストリップを示す。
図であり、ロータリ圧縮機の外周面に取付けられた第2
固定ストリップと、アキュムレータを第2固定ストリッ
プに取り付けるための第1固定ストリップを示す。
【図4】ロータリ圧縮機の外周面に取付けられた本発明
のアキュムレータの支持構造図である。
のアキュムレータの支持構造図である。
【図5】本発明のアキュムレータのL字チューブ内の共
振点の圧力分布図とL字チューブの長さ関係を示す図で
ある。
振点の圧力分布図とL字チューブの長さ関係を示す図で
ある。
【図6】吸入過程での圧縮機の動作周波数のハーモニッ
ク圧力波形図で、(A)は周波数スペクトラム、(B)
は時間スペクトラムである。
ク圧力波形図で、(A)は周波数スペクトラム、(B)
は時間スペクトラムである。
【図7】本発明のアキュムレータのL字チューブ内の長
さに対する圧縮機の性能実験の説明図である。
さに対する圧縮機の性能実験の説明図である。
1…アキュムレータ 2…シェル 3…分離板 4…スクリーン 5…L字チューブ 6…オイル溝 7…オイル 8…シリンダ 9…第1固定ストリップ 10…液体冷媒 11…気体冷媒 12…S字チューブ 13…第2固定ストリップ 14…突起 15…溝 16…吸入室 100…ロータリ圧縮機 101…アキュムレータ 102…L字チューブ 103…第1固定ストリップ 104…パイプ固定ストリップ 105…吸入室
Claims (5)
- 【請求項1】 ロータリ圧縮機の外周面に取付けられた
アキュムレータであって、前記アキュムレータの内部に
は液体冷媒を貯蔵し、前記液体冷媒から気体冷媒を分離
してチューブに移送するものおいて、 前記アキュムレータ内の液体冷媒を分離して前記アキュ
ムレータから気体冷媒のみをシリンダに移送するため
に、前記アキュムレータの内部から前記ロータリ圧縮機
の外周面に沿って所定の長さで形成されたチューブと、 動作中に発生する前記チューブの振動を防止するために
前記チューブを前記ロータリ圧縮機に固定するパイプ固
定手段と、 を備えたことを特徴とするロータリ圧縮機のアキュムレ
ータ。 - 【請求項2】 前記パイプ固定手段は、パイプ固定スト
リップである請求項1に記載のロータリ圧縮機のアキュ
ムレータ。 - 【請求項3】 前記チューブは、前記アキュムレータ内
部にて屈曲して装着される請求項1に記載のロータリ圧
縮機のアキュムレータ。 - 【請求項4】 前記パイプ固定ストリップは、前記アキ
ュムレータから発生する振動及び騒音を低減するため
に、前記ロータリ圧縮機の外周面に固定される請求項2
に記載のロータリ圧縮機のアキュムレータ。 - 【請求項5】 前記パイプ固定ストリップは、前記チュ
ーブをエアコンディショナ鉄板に固定支持する請求項2
に記載のロータリ圧縮機のアキュムレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR31575/1995 | 1995-09-25 | ||
| KR1019950031575A KR0171286B1 (ko) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 로터리압축기의 어큐뮬레이터 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112470A true JPH09112470A (ja) | 1997-05-02 |
| JPH09112470A5 JPH09112470A5 (ja) | 2004-08-19 |
Family
ID=19427695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8253165A Pending JPH09112470A (ja) | 1995-09-25 | 1996-09-25 | ロータリ圧縮機のアキュムレータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5873261A (ja) |
| JP (1) | JPH09112470A (ja) |
| KR (1) | KR0171286B1 (ja) |
| CN (1) | CN1078933C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012107613A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-06-07 | Daikin Industries Ltd | スクリュー圧縮機 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6220050B1 (en) * | 1998-11-24 | 2001-04-24 | Tecumseh Products Company | Suction accumulator |
| US6655172B2 (en) | 2002-01-24 | 2003-12-02 | Copeland Corporation | Scroll compressor with vapor injection |
| US20050081559A1 (en) * | 2003-10-20 | 2005-04-21 | Mcgregor Ian A.N. | Accumulator with pickup tube |
| US6978837B2 (en) * | 2003-11-13 | 2005-12-27 | Yemington Charles R | Production of natural gas from hydrates |
| KR20050066352A (ko) * | 2003-12-26 | 2005-06-30 | 삼성전자주식회사 | 냉동사이클 장치 |
| US20070059193A1 (en) * | 2005-09-12 | 2007-03-15 | Copeland Corporation | Scroll compressor with vapor injection |
| EP2612035A2 (en) | 2010-08-30 | 2013-07-10 | Oscomp Systems Inc. | Compressor with liquid injection cooling |
| US9267504B2 (en) | 2010-08-30 | 2016-02-23 | Hicor Technologies, Inc. | Compressor with liquid injection cooling |
| CN203362447U (zh) * | 2013-04-26 | 2013-12-25 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机管路组件及空调器 |
| JP6351522B2 (ja) * | 2015-02-24 | 2018-07-04 | 東芝キヤリア株式会社 | 圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| JP6404142B2 (ja) * | 2015-02-24 | 2018-10-10 | 東芝キヤリア株式会社 | 圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| KR20170033156A (ko) * | 2015-09-16 | 2017-03-24 | 삼성전자주식회사 | 압축기용 어큐뮬레이터 고정장치 및 이를 포함하는 공조장치 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2247950A (en) * | 1936-10-07 | 1941-07-01 | Andrew A Kucher | Refrigerating apparatus |
| US4006602A (en) * | 1974-08-05 | 1977-02-08 | Fanberg Ralph Z | Refrigeration apparatus and method |
| JPS6149974A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-12 | 三菱電機株式会社 | 圧縮装置 |
| US4607503A (en) * | 1985-09-27 | 1986-08-26 | Tecumseh Products Company | Compressor mounted suction accumulator |
| US4768355A (en) * | 1987-01-27 | 1988-09-06 | Ford Motor Company | Accumulator with refrigerant processing cartridge for automotive air conditioning system |
| US4889475A (en) * | 1987-12-24 | 1989-12-26 | Tecumseh Products Company | Twin rotary compressor with suction accumulator |
| US4888962A (en) * | 1989-01-06 | 1989-12-26 | Tecumseh Products Company | Suction accumulator strap |
| JP2820463B2 (ja) * | 1989-11-02 | 1998-11-05 | 松下電器産業株式会社 | スクロール圧縮機の始動方法 |
| US5511389A (en) * | 1994-02-16 | 1996-04-30 | Carrier Corporation | Rotary compressor with liquid injection |
| US5507159A (en) * | 1994-04-25 | 1996-04-16 | Tecumseh Products Company | Suction accumulator vibration damper |
| US5507151A (en) * | 1995-02-16 | 1996-04-16 | American Standard Inc. | Noise reduction in screw compressor-based refrigeration systems |
-
1995
- 1995-09-25 KR KR1019950031575A patent/KR0171286B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-09-25 US US08/719,207 patent/US5873261A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-25 JP JP8253165A patent/JPH09112470A/ja active Pending
- 1996-09-25 CN CN96122070A patent/CN1078933C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012107613A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-06-07 | Daikin Industries Ltd | スクリュー圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970016143A (ko) | 1997-04-28 |
| CN1078933C (zh) | 2002-02-06 |
| US5873261A (en) | 1999-02-23 |
| KR0171286B1 (ko) | 1999-03-20 |
| CN1156218A (zh) | 1997-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2147783C (en) | Suction accumulator vibration damper | |
| EP3879208B1 (en) | Gas-liquid separator, compressor assembly and air conditioner | |
| JPH074354A (ja) | 密閉型圧縮機の冷媒吸吐出装置 | |
| KR0171286B1 (ko) | 로터리압축기의 어큐뮬레이터 | |
| US3857652A (en) | Internal liquid refrigerant trap for hermetic compressors | |
| CN115751785A (zh) | 分液器、压缩机组件和空调系统 | |
| US4607503A (en) | Compressor mounted suction accumulator | |
| CN219607441U (zh) | 一种用于压缩机的分液器及压缩机 | |
| US20020127123A1 (en) | Compressor | |
| JP2005515352A (ja) | 振動低減構造を有する圧縮機 | |
| CN208996915U (zh) | 压缩机 | |
| KR100360235B1 (ko) | 공기조화기의 진동 및 소음 저감 구조 | |
| JP5481938B2 (ja) | 空気調和装置のオイルセパレータ | |
| JP3115710B2 (ja) | 密閉型電動圧縮機 | |
| CN218600053U (zh) | 分液器、压缩机组件和空调系统 | |
| JP3844244B2 (ja) | 圧縮機 | |
| JP3220566B2 (ja) | 密閉型圧縮機 | |
| CN219063610U (zh) | 室外机及空调器 | |
| CN222012388U (zh) | 气液分离器及空调系统 | |
| CN212619498U (zh) | 一种微型压缩机用气液分离器 | |
| JPS5912272A (ja) | 圧縮機のアキユムレ−タ | |
| CN207686983U (zh) | 用于压缩机的储液器以及具有其的压缩机 | |
| JPH0541318Y2 (ja) | ||
| JPH0367970A (ja) | アキュムレータ | |
| JPS6050296A (ja) | 回転式圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060919 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070227 |