JPH09112634A - 危険防止ロープの張着方法及びその張着装置 - Google Patents
危険防止ロープの張着方法及びその張着装置Info
- Publication number
- JPH09112634A JPH09112634A JP29482195A JP29482195A JPH09112634A JP H09112634 A JPH09112634 A JP H09112634A JP 29482195 A JP29482195 A JP 29482195A JP 29482195 A JP29482195 A JP 29482195A JP H09112634 A JPH09112634 A JP H09112634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- danger
- steel tower
- leg
- prevention rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 52
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 52
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 73
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 229920000271 Kevlar® Polymers 0.000 description 2
- 239000004761 kevlar Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 変電所の鉄塔等の危険な充電部や高圧線等と
作業場所Eとの間に危険防止ロープを張着する際に、熟
練を何ら要することなく、危険防止ロープの張着作業時
間を著しく短縮する。 【解決手段】 危険防止ロープAの一端部を鉄塔B等の
一脚体Cの下端部に、危険防止ロープの張着装置1を介
して掛着した後、危険防止ロープAの他端側を、鉄塔B
等の一脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作業場所E
との間の適宜位置から鉄塔B等の他の 1本又は複数本の
脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間
の適宜位置に、危険防止ロープの張着装置1を順次介し
て掛止して、最後に危険防止ロープAの他端部を鉄塔B
等の最後の脚体Cの下方から引張って各危険防止ロープ
の張着装置1を介して緊張させ、その危険防止ロープA
の他端部を鉄塔B等の最後の脚体Cの下端部に、危険防
止ロープの張着装置1を介して掛着する。
作業場所Eとの間に危険防止ロープを張着する際に、熟
練を何ら要することなく、危険防止ロープの張着作業時
間を著しく短縮する。 【解決手段】 危険防止ロープAの一端部を鉄塔B等の
一脚体Cの下端部に、危険防止ロープの張着装置1を介
して掛着した後、危険防止ロープAの他端側を、鉄塔B
等の一脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作業場所E
との間の適宜位置から鉄塔B等の他の 1本又は複数本の
脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間
の適宜位置に、危険防止ロープの張着装置1を順次介し
て掛止して、最後に危険防止ロープAの他端部を鉄塔B
等の最後の脚体Cの下方から引張って各危険防止ロープ
の張着装置1を介して緊張させ、その危険防止ロープA
の他端部を鉄塔B等の最後の脚体Cの下端部に、危険防
止ロープの張着装置1を介して掛着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として変電所の
鉄塔等の危険な充電部や高圧線等の下側で作業する際
に、鉄塔等の危険な充電部や高圧線等と作業場所との間
に注意を促すための目印として目立つ色の絶縁製の危険
防止ロープ(ケブラロープ)を張着するのに好適な危険
防止ロープの張着方法及びその張着装置に関するもので
ある。
鉄塔等の危険な充電部や高圧線等の下側で作業する際
に、鉄塔等の危険な充電部や高圧線等と作業場所との間
に注意を促すための目印として目立つ色の絶縁製の危険
防止ロープ(ケブラロープ)を張着するのに好適な危険
防止ロープの張着方法及びその張着装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の一例としては、変電所の鉄塔等の
危険な充電部や高圧線等の下側で作業する際に、鉄塔等
の 4本の脚体のうち、先ず、これらのいずれか 1本目の
脚体に危険防止ロープの一端を持って上って行って、危
険な充電部や高圧線等と作業場所との間の適宜位置に縛
着して地上に下り、次に、この縛着した 1本目の脚体の
対角線側の 2本目の脚体に前記危険防止ロープの他端側
を持って上って行って、1本目の脚体と同一高さに緊張
状態にビニールテープ等にて止着して地上に下り、続い
て、この止着した 2本目の脚体の前後又は左右方向に対
向する側の 3本目の脚体に前記危険防止ロープの他端側
を持って上って行って、 1本目、 2本目の脚体と同一高
さに緊張状態にビニールテープ等にて止着して地上に下
り、更に、この止着した 3本目の脚体の対角線側の 4本
目の脚体に前記危険防止ロープの他端を持って上って行
って、 1本目、 2本目、 3本目の脚体と同一高さに緊張
状態に縛着して地上に下りるようにしていた。
危険な充電部や高圧線等の下側で作業する際に、鉄塔等
の 4本の脚体のうち、先ず、これらのいずれか 1本目の
脚体に危険防止ロープの一端を持って上って行って、危
険な充電部や高圧線等と作業場所との間の適宜位置に縛
着して地上に下り、次に、この縛着した 1本目の脚体の
対角線側の 2本目の脚体に前記危険防止ロープの他端側
を持って上って行って、1本目の脚体と同一高さに緊張
状態にビニールテープ等にて止着して地上に下り、続い
て、この止着した 2本目の脚体の前後又は左右方向に対
向する側の 3本目の脚体に前記危険防止ロープの他端側
を持って上って行って、 1本目、 2本目の脚体と同一高
さに緊張状態にビニールテープ等にて止着して地上に下
り、更に、この止着した 3本目の脚体の対角線側の 4本
目の脚体に前記危険防止ロープの他端を持って上って行
って、 1本目、 2本目、 3本目の脚体と同一高さに緊張
状態に縛着して地上に下りるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、変電所
の鉄塔等の危険な充電部や高圧線等の下側で作業する際
に、変電所の鉄塔等の各脚体に危険防止ロープを持って
上って行って、その都度、各脚体の危険な充電部や高圧
線等と作業場所との間の適宜位置に危険防止ロープを緊
張状態にビニールテープ等にて止着しなければならず、
危険防止ロープが緩んだり、或いは危険防止ロープが跳
ね上って鉄塔等の危険な充電部や高圧線等に接触する危
険性があるため、熟練を要し、且つ危険防止ロープの張
着作業時間が長くかかる問題があった。
の鉄塔等の危険な充電部や高圧線等の下側で作業する際
に、変電所の鉄塔等の各脚体に危険防止ロープを持って
上って行って、その都度、各脚体の危険な充電部や高圧
線等と作業場所との間の適宜位置に危険防止ロープを緊
張状態にビニールテープ等にて止着しなければならず、
危険防止ロープが緩んだり、或いは危険防止ロープが跳
ね上って鉄塔等の危険な充電部や高圧線等に接触する危
険性があるため、熟練を要し、且つ危険防止ロープの張
着作業時間が長くかかる問題があった。
【0004】そこで、本発明は、上述のような課題を解
決するために創出されたもので、変電所の鉄塔等の危険
な充電部や高圧線等と作業場所との間に危険防止ロープ
を張着する際に、危険防止ロープが緩んだり、或いは危
険防止ロープが跳ね上って鉄塔等の危険な充電部や高圧
線等に接触する危険性をなくして、熟練を何ら要するこ
となく、危険防止ロープの張着作業時間を著しく短縮で
きるような危険防止ロープの張着方法及びその張着装置
を提供するものである。
決するために創出されたもので、変電所の鉄塔等の危険
な充電部や高圧線等と作業場所との間に危険防止ロープ
を張着する際に、危険防止ロープが緩んだり、或いは危
険防止ロープが跳ね上って鉄塔等の危険な充電部や高圧
線等に接触する危険性をなくして、熟練を何ら要するこ
となく、危険防止ロープの張着作業時間を著しく短縮で
きるような危険防止ロープの張着方法及びその張着装置
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の一方の危険防止
ロープの張着方法は、上述のような目的を達成するため
に、一端部に、鉄塔等の危険な充電部や高圧線等と作業
場所との間等に張着する絶縁製の危険防止ロープを掛止
するための適宜掛止手段が設けられた掛止金具の他端部
に、変電所の鉄塔等の各脚体の適宜位置に掛脱自在に掛
止する絶縁製の掛止ロープを取付けてなる危険防止ロー
プの張着装置を形成し、前記危険防止ロープの一端部を
前記鉄塔等の一脚体の下端部に、前記危険防止ロープの
張着装置を介して掛着した後、前記危険防止ロープの他
端側を、前記鉄塔等の一脚体の危険な充電部や高圧線等
と作業場所との間の適宜位置から前記鉄塔等の他の 1本
又は複数本の脚体の危険な充電部や高圧線等と作業場所
との間の適宜位置に、前記危険防止ロープの張着装置を
順次介して掛止して、最後に、前記危険防止ロープの他
端部を前記鉄塔等の最後の脚体の下方から引張って、そ
の危険防止ロープを、前記鉄塔等の各脚体の危険な充電
部や高圧線等と作業場所との間の適宜位置に夫々掛止さ
れた前記各危険防止ロープの張着装置を介して緊張さ
せ、その危険防止ロープの他端部を前記鉄塔等の最後の
脚体の下端部に、前記危険防止ロープの張着装置を介し
て掛着するものである。
ロープの張着方法は、上述のような目的を達成するため
に、一端部に、鉄塔等の危険な充電部や高圧線等と作業
場所との間等に張着する絶縁製の危険防止ロープを掛止
するための適宜掛止手段が設けられた掛止金具の他端部
に、変電所の鉄塔等の各脚体の適宜位置に掛脱自在に掛
止する絶縁製の掛止ロープを取付けてなる危険防止ロー
プの張着装置を形成し、前記危険防止ロープの一端部を
前記鉄塔等の一脚体の下端部に、前記危険防止ロープの
張着装置を介して掛着した後、前記危険防止ロープの他
端側を、前記鉄塔等の一脚体の危険な充電部や高圧線等
と作業場所との間の適宜位置から前記鉄塔等の他の 1本
又は複数本の脚体の危険な充電部や高圧線等と作業場所
との間の適宜位置に、前記危険防止ロープの張着装置を
順次介して掛止して、最後に、前記危険防止ロープの他
端部を前記鉄塔等の最後の脚体の下方から引張って、そ
の危険防止ロープを、前記鉄塔等の各脚体の危険な充電
部や高圧線等と作業場所との間の適宜位置に夫々掛止さ
れた前記各危険防止ロープの張着装置を介して緊張さ
せ、その危険防止ロープの他端部を前記鉄塔等の最後の
脚体の下端部に、前記危険防止ロープの張着装置を介し
て掛着するものである。
【0006】本発明の他方の危険防止ロープの張着装置
は、基板の一端部上面に、鉄塔等の危険な充電部や高圧
線等と作業場所との間等に張着する絶縁製の危険防止ロ
ープを掛止するための適宜掛止手段を設けると共に、基
板の長手方向略中央部上面に、前記掛止手段に掛止する
危険防止ロープの抜出しを防止する適宜抜止機構を設
け、且つ基板の一端部下面に、前記危険防止ロープの端
部を挟着する適宜挟着手段を設けてなる掛止金具を形成
し、この掛止金具の基板の他端部に、変電所の鉄塔等の
各脚体の適宜位置に掛脱自在に掛止する適宜長さの絶縁
製の掛止ロープを取付けたものである。
は、基板の一端部上面に、鉄塔等の危険な充電部や高圧
線等と作業場所との間等に張着する絶縁製の危険防止ロ
ープを掛止するための適宜掛止手段を設けると共に、基
板の長手方向略中央部上面に、前記掛止手段に掛止する
危険防止ロープの抜出しを防止する適宜抜止機構を設
け、且つ基板の一端部下面に、前記危険防止ロープの端
部を挟着する適宜挟着手段を設けてなる掛止金具を形成
し、この掛止金具の基板の他端部に、変電所の鉄塔等の
各脚体の適宜位置に掛脱自在に掛止する適宜長さの絶縁
製の掛止ロープを取付けたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態とし
て、変電所の鉄塔等の危険な充電部や高圧線等の下側で
作業する際に、鉄塔等の危険な充電部や高圧線等と作業
場所との間に注意を促すための目印として目立つ色の絶
縁製の危険防止ロープ(ケブラロープ)を張着する状態
を図面に基づいて説明する。
て、変電所の鉄塔等の危険な充電部や高圧線等の下側で
作業する際に、鉄塔等の危険な充電部や高圧線等と作業
場所との間に注意を促すための目印として目立つ色の絶
縁製の危険防止ロープ(ケブラロープ)を張着する状態
を図面に基づいて説明する。
【0008】本発明の危険防止ロープの張着方法に主に
用いられる危険防止ロープの張着装置1は、図1乃至図
5に示すように、基板2の一端部上面に、鉄塔B等の危
険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間等に張着す
る絶縁製の危険防止ロープAを掛止するための適宜掛止
手段3を設けると共に、基板2の長手方向略中央部上面
に、前記掛止手段3に掛止する危険防止ロープAの抜出
しを防止する適宜抜止機構4を設け、且つ基板2の一端
部下面に、前記危険防止ロープAの端部を挟着する適宜
挟着手段5を設けてなる掛止金具6を形成し、この掛止
金具6の基板2の他端部に、変電所の鉄塔B等の各脚体
Cの適宜位置に掛脱自在に掛止する適宜長さの絶縁製の
掛止ロープ7を取付けたものである。
用いられる危険防止ロープの張着装置1は、図1乃至図
5に示すように、基板2の一端部上面に、鉄塔B等の危
険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間等に張着す
る絶縁製の危険防止ロープAを掛止するための適宜掛止
手段3を設けると共に、基板2の長手方向略中央部上面
に、前記掛止手段3に掛止する危険防止ロープAの抜出
しを防止する適宜抜止機構4を設け、且つ基板2の一端
部下面に、前記危険防止ロープAの端部を挟着する適宜
挟着手段5を設けてなる掛止金具6を形成し、この掛止
金具6の基板2の他端部に、変電所の鉄塔B等の各脚体
Cの適宜位置に掛脱自在に掛止する適宜長さの絶縁製の
掛止ロープ7を取付けたものである。
【0009】即ち、前記掛止金具6は、掛止手段3とし
て、図1及び図2に示すように、基板2の一端部上面に
プーリー8が、内部にベアリング(図示せず)を介して
回転自在に支持され、また、前記抜止機構4として、図
1及び図2に示すように、基板2の長手方向略中央部上
面に、先端に抜止板9を有する抜止杆10を、押バネ
(図示せず)付き支持箱11に押ボタン12を介して前
記プーリー8側へ移動自在に支持され、それに、前記挟
着手段5として、図2及び図3に示すように基板2の一
端部下面に、前記危険防止ロープAの端部を巻付ける 1
個の巻付ピン13と、前記危険防止ロープAの端部及び
その近傍を挟込む 2個の挟込ピン14とを適宜間隔に設
け、更に、前記基板2の他端部には、図1及び図3に示
すように前記掛止ロープ7の一端を掛止して常時取付け
ておく 1個の掛止孔15と、前記掛止ロープ7を変電所
の鉄塔B等の各脚体Cの適宜位置に巻付けてからその掛
止ロープ7の他端を掛止する 2個の掛止孔16とを適宜
間隔に穿設するように形成されている。
て、図1及び図2に示すように、基板2の一端部上面に
プーリー8が、内部にベアリング(図示せず)を介して
回転自在に支持され、また、前記抜止機構4として、図
1及び図2に示すように、基板2の長手方向略中央部上
面に、先端に抜止板9を有する抜止杆10を、押バネ
(図示せず)付き支持箱11に押ボタン12を介して前
記プーリー8側へ移動自在に支持され、それに、前記挟
着手段5として、図2及び図3に示すように基板2の一
端部下面に、前記危険防止ロープAの端部を巻付ける 1
個の巻付ピン13と、前記危険防止ロープAの端部及び
その近傍を挟込む 2個の挟込ピン14とを適宜間隔に設
け、更に、前記基板2の他端部には、図1及び図3に示
すように前記掛止ロープ7の一端を掛止して常時取付け
ておく 1個の掛止孔15と、前記掛止ロープ7を変電所
の鉄塔B等の各脚体Cの適宜位置に巻付けてからその掛
止ロープ7の他端を掛止する 2個の掛止孔16とを適宜
間隔に穿設するように形成されている。
【0010】また、前記掛止ロープ7は、図1及び図2
に示すように一端に前記掛止金具6の掛止孔15に掛止
して常時取付けておく長楕円形状の掛止リング17が取
付けられ、且つ他端に変電所の鉄塔B等の各脚体Cの適
宜位置に巻付けてから前記掛止金具6の各掛止孔16に
掛止する前記掛止リング17と同様な長楕円形状の掛止
リング18が取付けられている。この各掛止リング1
7,18は掛止ロープ7を取付ける側に円形状の移動止
リング19が夫々設けられ、且つ長手方向略中央部に、
前記掛止金具6の各掛止孔15,16等に掛脱自在に掛
止する掛止ピン20が内部にコイルバネ(図示せず)を
介して開閉自在に夫々設けられている。
に示すように一端に前記掛止金具6の掛止孔15に掛止
して常時取付けておく長楕円形状の掛止リング17が取
付けられ、且つ他端に変電所の鉄塔B等の各脚体Cの適
宜位置に巻付けてから前記掛止金具6の各掛止孔16に
掛止する前記掛止リング17と同様な長楕円形状の掛止
リング18が取付けられている。この各掛止リング1
7,18は掛止ロープ7を取付ける側に円形状の移動止
リング19が夫々設けられ、且つ長手方向略中央部に、
前記掛止金具6の各掛止孔15,16等に掛脱自在に掛
止する掛止ピン20が内部にコイルバネ(図示せず)を
介して開閉自在に夫々設けられている。
【0011】そして、本発明の危険防止ロープの張着方
法は、図4及び図5に示すように、前記危険防止ロープ
Aの一端部を鉄塔B等の一脚体Cの下端部に、前記危険
防止ロープの張着装置1を介して掛着した後、前記危険
防止ロープAの他端側を、前記鉄塔B等の一脚体Cの危
険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間の適宜位置
から前記鉄塔B等の他の 1本又は複数本の脚体Cの危険
な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間の適宜位置
に、前記危険防止ロープの張着装置1を順次介して掛止
して、最後に、前記危険防止ロープAの他端部を前記鉄
塔B等の最後の脚体Cの下方から引張って、その危険防
止ロープAを、前記鉄塔B等の各脚体Cの危険な充電部
や高圧線D等と作業場所Eとの間の適宜位置に夫々掛止
された前記各危険防止ロープの張着装置1を介して緊張
させ、その危険防止ロープAの他端部を前記鉄塔B等の
最後の脚体Cの下端部に、前記危険防止ロープの張着装
置1を介して掛着するものである。
法は、図4及び図5に示すように、前記危険防止ロープ
Aの一端部を鉄塔B等の一脚体Cの下端部に、前記危険
防止ロープの張着装置1を介して掛着した後、前記危険
防止ロープAの他端側を、前記鉄塔B等の一脚体Cの危
険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間の適宜位置
から前記鉄塔B等の他の 1本又は複数本の脚体Cの危険
な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間の適宜位置
に、前記危険防止ロープの張着装置1を順次介して掛止
して、最後に、前記危険防止ロープAの他端部を前記鉄
塔B等の最後の脚体Cの下方から引張って、その危険防
止ロープAを、前記鉄塔B等の各脚体Cの危険な充電部
や高圧線D等と作業場所Eとの間の適宜位置に夫々掛止
された前記各危険防止ロープの張着装置1を介して緊張
させ、その危険防止ロープAの他端部を前記鉄塔B等の
最後の脚体Cの下端部に、前記危険防止ロープの張着装
置1を介して掛着するものである。
【0012】即ち、図1乃至図3、特に図4及び図5に
示すように、先ず、上述の危険防止ロープの張着装置1
の掛止ロープ7を鉄塔B等の一脚体Cの下端部に巻付け
て、掛止金具6の基板2の一掛止孔16に掛止ロープ7
の掛止リング18を、掛止ピン20を開放して掛止し、
この危険防止ロープの張着装置1の掛止金具6の掛止手
段3のプーリー8に危険防止ロープAの一端部を掛止し
て、抜止機構4の押ボタン12を押して抜止杆10をプ
ーリー8側へ移動した後、挟着手段5の巻付ピン13に
前記危険防止ロープAの端部を巻付けて各挟込ピン14
の間に前記危険防止ロープAの端部とその近傍とを挟込
んで固定する。次に、前記危険防止ロープAの他端側
を、前記鉄塔B等の一脚体Cの危険な充電部や高圧線D
等と作業場所Eとの間の適宜位置から前記鉄塔B等の他
の 1本又は複数本の脚体Cの危険な充電部や高圧線D等
と作業場所Eとの間の適宜位置に、前記危険防止ロープ
の張着装置1を同様に順次介して掛止する。最後に、前
記危険防止ロープAの他端部を前記鉄塔B等の最後の脚
体Cの下方から引張って、その危険防止ロープAを、前
記鉄塔B等の各脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作
業場所Eとの間の適宜位置に夫々掛止された前記各危険
防止ロープの張着装置1を介して緊張させ、その危険防
止ロープAの他端部を、前記鉄塔B等の最後の脚体Cの
下端部に掛止ロープ7を介して巻付けた危険防止ロープ
の張着装置1の掛止金具6の掛止手段3のプーリー8に
掛止してから、前記危険防止ロープAの一端部と同様に
挟着手段5の巻付ピン13、各挟込ピン14に挟着する
ようにする。
示すように、先ず、上述の危険防止ロープの張着装置1
の掛止ロープ7を鉄塔B等の一脚体Cの下端部に巻付け
て、掛止金具6の基板2の一掛止孔16に掛止ロープ7
の掛止リング18を、掛止ピン20を開放して掛止し、
この危険防止ロープの張着装置1の掛止金具6の掛止手
段3のプーリー8に危険防止ロープAの一端部を掛止し
て、抜止機構4の押ボタン12を押して抜止杆10をプ
ーリー8側へ移動した後、挟着手段5の巻付ピン13に
前記危険防止ロープAの端部を巻付けて各挟込ピン14
の間に前記危険防止ロープAの端部とその近傍とを挟込
んで固定する。次に、前記危険防止ロープAの他端側
を、前記鉄塔B等の一脚体Cの危険な充電部や高圧線D
等と作業場所Eとの間の適宜位置から前記鉄塔B等の他
の 1本又は複数本の脚体Cの危険な充電部や高圧線D等
と作業場所Eとの間の適宜位置に、前記危険防止ロープ
の張着装置1を同様に順次介して掛止する。最後に、前
記危険防止ロープAの他端部を前記鉄塔B等の最後の脚
体Cの下方から引張って、その危険防止ロープAを、前
記鉄塔B等の各脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作
業場所Eとの間の適宜位置に夫々掛止された前記各危険
防止ロープの張着装置1を介して緊張させ、その危険防
止ロープAの他端部を、前記鉄塔B等の最後の脚体Cの
下端部に掛止ロープ7を介して巻付けた危険防止ロープ
の張着装置1の掛止金具6の掛止手段3のプーリー8に
掛止してから、前記危険防止ロープAの一端部と同様に
挟着手段5の巻付ピン13、各挟込ピン14に挟着する
ようにする。
【0013】この場合、鉄塔B等の危険な充電部や高圧
線D等と作業場所Eとの間に張着した危険防止ロープA
に、上部注意や危険等の文字が記載された旗や札Fを取
付けるようにしても良い。
線D等と作業場所Eとの間に張着した危険防止ロープA
に、上部注意や危険等の文字が記載された旗や札Fを取
付けるようにしても良い。
【0014】
【発明の効果】本発明の一方の危険防止ロープの張着方
法は、上述のように、一端部に、鉄塔B等の危険な充電
部や高圧線D等と作業場所Eとの間等に張着する危険防
止ロープAを掛止するための適宜掛止手段3が設けられ
た掛止金具6の他端部に、変電所の鉄塔B等の各脚体C
の適宜位置に掛脱自在に掛止する掛止ロープ7を取付け
てなる危険防止ロープの張着装置1を形成し、前記危険
防止ロープAの一端部を鉄塔B等の一脚体Cの下端部
に、前記危険防止ロープの張着装置1を介して掛着した
後、前記危険防止ロープAの他端側を、前記鉄塔B等の
一脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの
間の適宜位置から前記鉄塔B等の他の 1本又は複数本の
脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間
の適宜位置に、前記危険防止ロープの張着装置1を順次
介して掛止して、最後に、前記危険防止ロープAの他端
部を前記鉄塔B等の最後の脚体Cの下方から引張って、
その危険防止ロープAを、前記鉄塔B等の各脚体Cの危
険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間の適宜位置
に夫々掛止された前記各危険防止ロープの張着装置1を
介して緊張させ、その危険防止ロープAの他端部を前記
鉄塔B等の最後の脚体Cの下端部に、前記危険防止ロー
プの張着装置1を介して掛着するようにしたから、変電
所の鉄塔B等の危険な充電部や高圧線D等と作業場所E
との間に危険防止ロープAを張着する際に、危険防止ロ
ープAが緩んだり、或いは危険防止ロープAが跳ね上っ
て鉄塔B等の危険な充電部や高圧線D等に接触する危険
性を防止することができるため、熟練を何ら要すること
なく、危険防止ロープAの張着作業時間を著しく短縮す
ることができる。
法は、上述のように、一端部に、鉄塔B等の危険な充電
部や高圧線D等と作業場所Eとの間等に張着する危険防
止ロープAを掛止するための適宜掛止手段3が設けられ
た掛止金具6の他端部に、変電所の鉄塔B等の各脚体C
の適宜位置に掛脱自在に掛止する掛止ロープ7を取付け
てなる危険防止ロープの張着装置1を形成し、前記危険
防止ロープAの一端部を鉄塔B等の一脚体Cの下端部
に、前記危険防止ロープの張着装置1を介して掛着した
後、前記危険防止ロープAの他端側を、前記鉄塔B等の
一脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの
間の適宜位置から前記鉄塔B等の他の 1本又は複数本の
脚体Cの危険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間
の適宜位置に、前記危険防止ロープの張着装置1を順次
介して掛止して、最後に、前記危険防止ロープAの他端
部を前記鉄塔B等の最後の脚体Cの下方から引張って、
その危険防止ロープAを、前記鉄塔B等の各脚体Cの危
険な充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間の適宜位置
に夫々掛止された前記各危険防止ロープの張着装置1を
介して緊張させ、その危険防止ロープAの他端部を前記
鉄塔B等の最後の脚体Cの下端部に、前記危険防止ロー
プの張着装置1を介して掛着するようにしたから、変電
所の鉄塔B等の危険な充電部や高圧線D等と作業場所E
との間に危険防止ロープAを張着する際に、危険防止ロ
ープAが緩んだり、或いは危険防止ロープAが跳ね上っ
て鉄塔B等の危険な充電部や高圧線D等に接触する危険
性を防止することができるため、熟練を何ら要すること
なく、危険防止ロープAの張着作業時間を著しく短縮す
ることができる。
【0015】また、本発明の他方の危険防止ロープの張
着装置1は、基板2の一端部上面に、鉄塔B等の危険な
充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間等に張着する絶
縁製の危険防止ロープAを掛止するための適宜掛止手段
3を設けると共に、基板2の長手方向略中央部上面に、
前記掛止手段3に掛止する危険防止ロープAの抜出しを
防止する適宜抜止機構4を設け、且つ基板2の一端部下
面に、前記危険防止ロープAの端部を挟着する適宜挟着
手段5を設けてなる掛止金具6を形成し、この掛止金具
6の基板2の他端部に、変電所の鉄塔B等の各脚体Cの
適宜位置に掛脱自在に掛止する適宜長さの絶縁製の掛止
ロープ7を取付けるようにしたから、掛止ロープ7にて
変電所の鉄塔B等の各脚体Cの適宜位置に掛止された危
険防止ロープの張着装置1の掛止金具6に危険防止ロー
プAを掛止する際に、掛止金具6の掛止手段3に掛止し
た危険防止ロープAを抜止機構4にて抜出しを確実に防
止することができるため、危険防止ロープAの張着操作
が容易であることと、挟着手段5に危険防止ロープAの
端部を挟着することができるため、危険防止ロープAの
一端部及び他端部の固定操作が容易であることとが相俟
って、熟練を一層要することなく、危険防止ロープAの
張着作業時間を一層短縮することができる。
着装置1は、基板2の一端部上面に、鉄塔B等の危険な
充電部や高圧線D等と作業場所Eとの間等に張着する絶
縁製の危険防止ロープAを掛止するための適宜掛止手段
3を設けると共に、基板2の長手方向略中央部上面に、
前記掛止手段3に掛止する危険防止ロープAの抜出しを
防止する適宜抜止機構4を設け、且つ基板2の一端部下
面に、前記危険防止ロープAの端部を挟着する適宜挟着
手段5を設けてなる掛止金具6を形成し、この掛止金具
6の基板2の他端部に、変電所の鉄塔B等の各脚体Cの
適宜位置に掛脱自在に掛止する適宜長さの絶縁製の掛止
ロープ7を取付けるようにしたから、掛止ロープ7にて
変電所の鉄塔B等の各脚体Cの適宜位置に掛止された危
険防止ロープの張着装置1の掛止金具6に危険防止ロー
プAを掛止する際に、掛止金具6の掛止手段3に掛止し
た危険防止ロープAを抜止機構4にて抜出しを確実に防
止することができるため、危険防止ロープAの張着操作
が容易であることと、挟着手段5に危険防止ロープAの
端部を挟着することができるため、危険防止ロープAの
一端部及び他端部の固定操作が容易であることとが相俟
って、熟練を一層要することなく、危険防止ロープAの
張着作業時間を一層短縮することができる。
【図1】本発明の危険防止ロープの張着装置の一実施例
を示す一部省略平面図である。
を示す一部省略平面図である。
【図2】図1の一部省略正面図である。
【図3】図1の一部省略底面図である。
【図4】本発明の危険防止ロープの張着方法の一実施例
を示す概略斜視図である。
を示す概略斜視図である。
【図5】本発明の危険防止ロープの張着方法の他の実施
例を示す概略正面図である。
例を示す概略正面図である。
1 危険防止ロープの張着装置 2 基板 3 掛止手段 4 抜止機構 5 挟着手段 6 掛止金具 7 掛止ロープ 8 プーリー 9 抜止板 10 抜止杆 11 支持箱 12 押ボタン 13 巻付ピン 14 挟込ピン 15 掛止孔 16 掛止孔 17 掛止リング 18 掛止リング 19 移動止リング 20 掛止ピン A 危険防止ロープ B 鉄塔 C 脚体 D 充電部や高圧線 E 作業場所 F 旗や札
Claims (2)
- 【請求項1】 一端部に、鉄塔等の危険な充電部や高圧
線等と作業場所との間等に張着する絶縁製の危険防止ロ
ープを掛止するための適宜掛止手段が設けられた掛止金
具の他端部に、変電所の鉄塔等の各脚体の適宜位置に掛
脱自在に掛止する絶縁製の掛止ロープを取付けてなる危
険防止ロープの張着装置を形成し、前記危険防止ロープ
の一端部を前記鉄塔等の一脚体の下端部に、前記危険防
止ロープの張着装置を介して掛着した後、前記危険防止
ロープの他端側を、前記鉄塔等の一脚体の危険な充電部
や高圧線等と作業場所との間の適宜位置から前記鉄塔等
の他の 1本又は複数本の脚体の危険な充電部や高圧線等
と作業場所との間の適宜位置に、前記危険防止ロープの
張着装置を順次介して掛止して、最後に、前記危険防止
ロープの他端部を前記鉄塔等の最後の脚体の下方から引
張って、その危険防止ロープを、前記鉄塔等の各脚体の
危険な充電部や高圧線等と作業場所との間の適宜位置に
夫々掛止された前記各危険防止ロープの張着装置を介し
て緊張させ、その危険防止ロープの他端部を前記鉄塔等
の最後の脚体の下端部に、前記危険防止ロープの張着装
置を介して掛着することを特徴とした危険防止ロープの
張着方法。 - 【請求項2】 基板の一端部上面に、鉄塔等の危険な充
電部や高圧線等と作業場所との間等に張着する絶縁製の
危険防止ロープを掛止するための適宜掛止手段を設ける
と共に、基板の長手方向略中央部上面に、前記掛止手段
に掛止する危険防止ロープの抜出しを防止する適宜抜止
機構を設け、且つ基板の一端部下面に、前記危険防止ロ
ープの端部を挟着する適宜挟着手段を設けてなる掛止金
具を形成し、この掛止金具の基板の他端部に、変電所の
鉄塔等の各脚体の適宜位置に掛脱自在に掛止する適宜長
さの絶縁製の掛止ロープを取付けたことを特徴とする危
険防止ロープの張着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294821A JP3030686B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 危険防止ロープの張着方法及びその張着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294821A JP3030686B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 危険防止ロープの張着方法及びその張着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112634A true JPH09112634A (ja) | 1997-05-02 |
| JP3030686B2 JP3030686B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=17812693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294821A Expired - Lifetime JP3030686B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 危険防止ロープの張着方法及びその張着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3030686B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106760580A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-05-31 | 合肥瑶海轻型建材有限责任公司 | 一种高空搭建安全网的方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107907956B (zh) * | 2017-04-19 | 2019-10-25 | 国网浙江省电力公司湖州供电公司 | 一种adss光缆与铁塔连接装置 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP7294821A patent/JP3030686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106760580A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-05-31 | 合肥瑶海轻型建材有限责任公司 | 一种高空搭建安全网的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3030686B2 (ja) | 2000-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7636986B2 (en) | Tensioning device | |
| US8650725B1 (en) | System and method for securing a flexible panel | |
| US4792016A (en) | Ladder securing device | |
| WO1989009350A1 (en) | Rope tying device | |
| HUP0300658A2 (en) | A method for maintenance of overhead line plants for telecommunications | |
| JPH1066214A (ja) | 支持線に対する金車装置の取付装置及び支持線に対する金車装置の取付方法 | |
| US4441750A (en) | Cargo sling system for a helicopter | |
| JP3030686B2 (ja) | 危険防止ロープの張着方法及びその張着装置 | |
| JP2005184935A (ja) | ケーブル架設工法、並びにそれに用いる結束バンド、金車及びケーブルセット | |
| JPH1017282A (ja) | 落下防止機能付吊上工具 | |
| US6899320B1 (en) | Chain link fence tightening assembly | |
| US3829144A (en) | Cargo sling | |
| JP2002013294A (ja) | 建築工事用安全索 | |
| JP2008156831A (ja) | 絶縁碍子用簡易足場装置 | |
| US2590645A (en) | Traveler | |
| US7644894B1 (en) | Cable management and tie-off apparatus | |
| JP2741248B2 (ja) | クレーン用吊り上げ装置 | |
| JPH0733548Y2 (ja) | 飛来鳥防止器具 | |
| CN223460385U (zh) | 一种用于桥梁拉索的点光灯组件 | |
| JP2006288167A (ja) | ケーブル架線用補助装置及びケーブル保持装置並びにケーブル架線方法 | |
| JP3071547U (ja) | テント等の綱張り用具 | |
| US6349917B1 (en) | Method and apparatus for supporting an elongate structure | |
| JP3071539U (ja) | 鋼矢板吊り金具 | |
| JPH0666249U (ja) | 架線類の張力弛緩調整装置 | |
| JPS5831018Y2 (ja) | 引綱支持金具 |