JPH09112922A - 装飾用暖炉装置 - Google Patents

装飾用暖炉装置

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JPH09112922A
JPH09112922A JP26835295A JP26835295A JPH09112922A JP H09112922 A JPH09112922 A JP H09112922A JP 26835295 A JP26835295 A JP 26835295A JP 26835295 A JP26835295 A JP 26835295A JP H09112922 A JPH09112922 A JP H09112922A
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JP
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fireplace
strip
red light
furnace
furnace space
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Katsuichi Konno
勝一 今野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 実際の炎に似せる精度を向上させ、より一層
現実感を与えることができるようにする。 【解決手段】 炉口2を有した中空状の炉空間3が形成
された暖炉本体1と、暖炉本体1の炉空間3の下側に設
けられ炉空間3に赤色光を発光する発光部4と、発光部
4を覆うように設けられ発光部4からの赤色光を透光す
る透光性部分を有した擬木部5と、炉空間3の後側に設
けられ発光部4からの赤色光を反射させて擬木部5の炎
のように見せかける模擬炎生成部10とを備え、この模
擬炎生成部10を、左右方向に沿って複数列設され下側
からの風により揺れ動く帯状体11と、帯状体11を下
端固着体14及び上端固着体15間に適宜に撓ませて支
持する支持機構12と、帯状体11の下側から帯状体1
1に向けて風を送る電動ファン13とを備えて構成し、
模擬炎生成部10の帯状体11の前側に、帯状体11が
反射させる赤色光を透過させる半透明板20を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内に設置され、
薪が炎を出して燃えているかのごとく見せかける装飾用
暖炉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装飾用暖炉装置として
は、例えば、暖炉本体内に赤色光を発光する発光部を設
け、この発光部を覆うように赤色光を透光する擬木部を
設けるとともに、擬木部の後側に発光部からの赤色光を
反射させて擬木部の炎のように見せかける模擬炎生成部
を備え、これにより擬木部が燃えているように見せかけ
て室内の装飾効果を図ったものがある。模擬炎生成部と
しては、例えば、多数の銀モールを乱立状に回転軸に設
け、この回転軸を回転させて、上記の赤色光を銀モール
に反射させて、炎のように似せているものがある(例え
ば、実開昭57−186413号公報掲載)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
装飾用暖炉装置にあっては、多数の銀モールを回転させ
てこれに赤色光を反射させているが、必ずしも、現実の
炎と見間違うほどの精度がなく、容易に見破られて興味
が薄くなって、製品価値も劣っているという問題があっ
た。そのため、実際の炎により近い炎を発生させる装置
の出現が望まれている。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
ので、実際の炎に似せる精度を向上させより一層現実感
を与えることができるようにした装飾用暖炉装置の提供
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため本発明の装飾用暖炉装置は、炉口を有した炉空間
が形成された暖炉本体と、該暖炉本体の炉空間の下側に
設けられ該炉空間に赤色光を発光する発光部と、該発光
部を覆うように設けられ上記発光部からの赤色光を透光
する透光性部分を有した擬木部と、炉空間の後側に設け
られ上記発光部からの赤色光を反射させて擬木部の炎の
ように見せかける模擬炎生成部とを備えた装飾用暖炉装
置において、上記模擬炎生成部を、左右方向に沿って複
数列設され下側からの風により揺れ動く帯状体と、該帯
状体を支持する支持機構と、上記帯状体の下側から該帯
状体に向けて風を送る電動ファンとを備えて構成してい
る。
【0006】そして、必要に応じ、上記模擬炎生成部の
帯状体の前側に、該帯状体が反射させる赤色光を透過さ
せる半透明板を設けた構成としている。そしてまた、必
要に応じ、上記模擬炎生成部の支持機構を、上記帯状体
の下端が固着される下端固着体と、上記帯状体の上端が
固着される上端固着体とを備えて構成し、上記帯状体を
上記下端固着体と上端固着体との間に適宜に撓ませて取
付けた構成としている。この場合、上記帯状体を、その
一側端縁を炉口側に向けその表裏面を左右方向に向けて
上記支持機構に支持したことが有効である。また、この
場合、上記模擬炎生成部の支持機構を、上記帯状体の後
側に設けられ電動ファンからの空気がガイドされる整流
板を備えて構成したことが有効である。
【0007】また、必要に応じ、上記暖炉本体の炉空間
を該暖炉本体の壁部,擬木部及び半透明板によって閉空
間とし、上記暖炉本体の炉空間の上側に上記電動ファン
からの空気を加温し炉口へ温風を排出する熱交換器を設
け、該熱交換機の前面に排気口を設け、上記電動ファン
の近傍の暖炉本体の壁部に吸気口を設けるとともに、上
記半透明板と暖炉本体の背面壁部との間を上記電動ファ
ンからの空気を上記熱交換器に案内するダクトとして構
成している。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の実施の形態に係る装飾用暖炉装置について詳細に説明
する。図1乃至図5に示す本発明の実施の形態に係る装
飾用暖炉装置において、1は炉口2を有し中空状の炉空
間3が形成された暖炉本体である。この暖炉本体1は、
例えば、透光性のガラス繊維強化プラスチック(FR
P)で形成されており、土台壁部1a,側壁部1b,背
面壁部1c及び天井壁部1dで囲んで構成され、内部が
中空状に形成されている。また、背面壁部1cを除く表
面には塗料によって煉瓦模様が描かれており、光が透過
しないように形成されている。
【0009】4は暖炉本体1の炉空間3の下側に設けら
れ炉空間3に赤色光を発光する発光部である。発光部4
は、例えば、赤色電球,赤色蛍光灯,赤色ネオン管等を
点灯して、赤色光を発光する。5は発光部4を覆うよう
に設けられ発光部4からの赤色光を透光する透光性部分
を有した擬木部である。擬木部5は、上記暖炉本体1と
同様に、透光性のガラス繊維強化プラスチック(FR
P)で凹凸状に形成されており、上記炉口2に露出する
ように土台壁部1aに連設されている。また、擬木部5
の表面には、木の模様が描かれており、赤色光の透過に
よって木が燃えている如く見えるようにしている。
【0010】10は炉空間3の後側であって発光部4か
らの赤色光を反射させて擬木部5の炎のように見せかけ
る模擬炎生成部である。この模擬炎生成部10は、炉口
2から見えるように設けられるとともに左右方向に沿っ
て複数列設され下側からの風により揺れ動く帯状体11
と、帯状体11を支持する支持機構12と、帯状体11
の下側から帯状体11に向けて風を送る電動ファン13
とを備えて構成されている。
【0011】帯状体11は、例えば、白い布で形成さ
れ、幅が2〜5cm程度で、長さが20〜35cm程度
である。実施例では、各帯状体11の長さは夫々異なっ
ており、中央部が長く左右にいくにしたがって短くなっ
ている。帯状体11を支持する支持機構12は、帯状体
11の下端が固着される下端固着体14と、帯状体11
の上端が固着される上端固着体15とを備えて構成され
ている。図に示す例では、各固着体14,15は帯状体
11が引き通されるピンで構成されている。また、帯状
体11は各固着体14,15に接着剤で着接されてい
る。そして、帯状体11は、図4に示すように、その一
側端縁11aを炉口2側に向け,その表裏面11bを左
右方向に向けて、下端固着体14と上端固着体15との
間に適宜に撓ませて取付けられている。
【0012】下端固着体14と上端固着体15とは、帯
状体11の後側に設けられ炉口2と略同程度の面積の整
流板16に取付けられている。この整流板16は、取付
けブラケット17を介して、背面壁部1cに所定間隔離
間させられて固定されている。この整流板16は、電動
ファン13からの空気をガイドするものである。また、
整流板16は、赤色光が反射されないように、例えば、
黒色に着色された樹脂板を用いて構成され、あるいは、
黒色塗料が塗布される等して形成されている。
【0013】20は模擬炎生成部10の帯状体11の前
側に、該帯状体11が反射させる赤色光を透過させる半
透明板である。この半透明板20は、アクリル等で炉口
2と略同程度の面積に形成されている。そして、上記暖
炉本体1の炉空間3を該暖炉本体1の各壁部,擬木部5
及び半透明板20によって閉空間としている。
【0014】21は暖炉本体1の炉空間3の上側に上記
電動ファン13からの空気を加温し炉口2へ温風を排出
する熱交換器である。熱交換器21は、例えば、温水が
循環させられる小型のラジエータで構成されている。2
2は熱交換器21の前面に設けられ開放させられた排気
口、23は電動ファン13の近傍の暖炉本体1の背面壁
部1cに設けられた吸気口である。そして、半透明板2
0と暖炉本体1の背面壁部1cとの間は、電動ファン1
3からの空気を熱交換器21に案内するダクト24とし
て構成されている。
【0015】従って、この実施の形態に係る装飾用暖炉
装置によれば、使用しないときは、模擬炎生成部10の
電動ファン13及び発光部4の電源を切り、熱交換器2
1も停止させておく。この場合、炉空間3は半透明板2
0で遮蔽されているので、模擬炎生成部10の帯状体1
1や帯状体11の支持機構12等が見えにくくなり、そ
のため、違和感がなく、外観品質が向上させられる。
【0016】この装飾用暖炉装置を使用するときは、模
擬炎生成部10の電動ファン13及び発光部4の電源を
入れる。また、熱交換器21を必要に応じ始動する。こ
れにより、電動ファン13によって吸気口23から空気
が吸気されて、空気が半透明板20と暖炉本体1の背面
壁部1cとの間のダクト24に送給され、熱交換器21
を通って排気口22から排気されていく。また、発光部
4からの赤色光は、擬木部5を透過していくとともに、
模擬炎生成部10の帯状体11に反射させられて半透明
板20を透過していく。この場合、擬木部5が赤くなる
とともに、左右方向に沿って複数列設された帯状体11
が電動ファン13からの空気流によって揺れ動きながら
赤色光を反射させるので、実際の炎に似せられ、そのた
め、あたかも木が燃えているように見える。特に、帯状
体11は立ち上がっているので、現実的に燃えているよ
うな感が与えられる。
【0017】また、この場合、帯状体11の前側には半
透明板20があるので、帯状体11自身の輪郭がぼやけ
て見えることから帯状体11と判断しにくいとともに、
輪郭があいまいになることからより一層本物の炎に似せ
られて見えるようになる。更に、帯状体11は支持機構
12の下端固着体14と上端固着体15とによって上下
で押えられているので、炎が大きく動くことなく安定
し、そのため、緩やかに擬木部5が燃えている感が与え
られる。また、予め帯状体11が起立しているので、そ
の分、風量が少なくても効果的に炎に似せることができ
る。このことは、電動ファン13の電動モータを出力の
小さいものにでき、それだけ、コストダウンを図ること
ができることも意味する。
【0018】更にまた、帯状体11は、その一側端縁1
1aが炉口2側に向けられ、その表裏面11bが左右方
向に向けられているので、表面が炉口2側に向けられ支
持されることに比較して、空気流によって帯状体11が
揺れ動く際に、帯状体11の表裏面11bが頻繁に見え
隠れすることになり、そのため、赤色光の反射の明暗が
頻繁に繰り返し行なわれることになることから、より一
層本物の炎に似せられて見えるようになる。また、電動
ファン13からの空気は整流板16に沿って流れるの
で、空気流が拡散してしまうことが抑制され、そのた
め、帯状体11に確実に空気流が作用させられることか
ら、帯状体11が確実に揺り動かされ、この点でも、よ
り一層本物の炎に似せられて見えるようになる。
【0019】そして、熱交換器21を稼動させた場合に
は、空気流は熱交換器21によって加温され排気口22
から排出されるので、暖房が行なわれる。この暖房装置
においては、装飾用のための電動ファン13や半透明板
20を利用して、温風を吹き出すようにしているので、
部品の利用効率が良く、それだけ、コストダウンが図ら
れる。
【0020】尚、上記実施の形態に係る装飾用暖炉装置
において、模擬炎生成部10の帯状体11の材質,形状
や寸法は、上述したものに限定されるものではなく、適
宜変更して差し支えない。また、暖炉本体1,擬木部5
や半透明板20の材質は、上述したものに限定されるも
のではなく、適宜変更して差し支えない。更に、上記下
端及び上端固着体14,15は帯状体11が引き通され
るピンで構成されているが、必ずしもこれに限定される
ものではなく、板状体で形成してリベットで止める等、
適宜変更して差し支えない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の装飾用暖
炉装置によれば、擬木部を赤くし、左右方向に沿って複
数列設された帯状体を揺れ動かして赤色光を反射させる
ことができるので、あたかも木が燃えているように見せ
ることができ、特に、帯状体は立ち上がって揺れること
から、実際の炎に似せる精度が向上させられ、より一層
実際の炎に似せることができ、現実感を与えることがで
きる。
【0022】また、模擬炎生成部の帯状体の前側に半透
明板を設けた場合には、発光部から発光を行なわない非
使用時には、帯状体や帯状体の支持機構等を見えにくく
することができるので、非使用時の違和感をなくするこ
とができ、それだけ、外観品質を向上させることができ
る。一方、使用時においては、帯状体自身の輪郭がぼや
けて見えることになるので、帯状体と判断しにくいとと
もに、輪郭があいまいになることから、より一層本物の
炎に似せることができる。
【0023】更にまた、模擬炎生成部の支持機構を下端
固着体と上端固着体との間に帯状体を適宜に撓ませて取
付けるように構成した場合には、帯状体を上下で押える
ので、炎が大きく動くことなく安定し、そのため、緩や
かに擬木部が燃えている感を与えることができる。ま
た、予め帯状体が起立しているので、その分、風量が少
なくても効果的に炎に似せることができ、それだけ、電
動ファンを出力の小さいものにできることから、コスト
ダウンを図ることができるという効果がある。
【0024】また、帯状体を、その一側端縁を炉口側に
向けその表裏面を左右方向に向けて支持機構に支持した
場合には、空気流によって帯状体が揺れ動く際に、帯状
体の表裏面を頻繁に見え隠れさせることができ、そのた
め、赤色光の反射の明暗を頻繁に繰り返し行なわせるこ
とができるので、より一層本物の炎に似せることができ
る。
【0025】更に、模擬炎生成部の支持機構を、帯状体
の後側に設けられ電動ファンからの空気がガイドされる
整流板を備えて構成した場合には、電動ファンからの空
気が整流板に沿って流れるので空気流が拡散しにくく、
そのため、帯状体に確実に空気流を作用させることがで
きることから、帯状体を確実に揺り動かすことができ、
この点でも、より一層本物の炎に似せることができる。
【0026】そしてまた、炉口へ温風を排出する熱交換
器を設け、半透明板と暖炉本体の背面壁部との間を電動
ファンからの空気を熱交換器に案内するダクトとして構
成した場合には、熱交換器を設けたので、装飾用のみな
らず暖房用として用いることができる。また、装飾用の
ための電動ファンや半透明板を利用して、温風を吹き出
すので、部品の利用効率が良く、それだけ、コストダウ
ンを図ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る装飾用暖炉装置を示
す側面断面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る装飾用暖炉装置を示
す斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る装飾用暖炉装置を示
す要部分解斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る装飾用暖炉装置の模
擬炎生成部の要部を示す斜視図である。
【図5】本発明の実施の形態に係る装飾用暖炉装置を示
す正面図である。
【符号の説明】
1 暖炉本体 1a 土台壁部 1b 側壁部 1c 背面壁部 1d 天井壁部 2 炉口 3 炉空間 4 発光部 5 擬木部 10 模擬炎生成部 11 帯状体 11a 一側端縁 11b 表裏面 12 支持機構 13 電動ファン 14 下端固着体 15 上端固着体 16 整流板 17 取付けブラケット 20 半透明板 21 熱交換器 22 排気口 23 吸気口 24 ダクト

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炉口を有した炉空間が形成された暖炉本
    体と、該暖炉本体の炉空間の下側に設けられ該炉空間に
    赤色光を発光する発光部と、該発光部を覆うように設け
    られ上記発光部からの赤色光を透光する透光性部分を有
    した擬木部と、炉空間の後側に設けられ上記発光部から
    の赤色光を反射させて擬木部の炎のように見せかける模
    擬炎生成部とを備えた装飾用暖炉装置において、上記模
    擬炎生成部を、左右方向に沿って複数列設され下側から
    の風により揺れ動く帯状体と、該帯状体を支持する支持
    機構と、上記帯状体の下側から該帯状体に向けて風を送
    る電動ファンとを備えて構成したことを特徴とする装飾
    用暖炉装置。
  2. 【請求項2】 上記模擬炎生成部の帯状体の前側に、該
    帯状体が反射させる赤色光を透過させる半透明板を設け
    たことを特徴とする請求項1記載の装飾用暖炉装置。
  3. 【請求項3】 上記模擬炎生成部の支持機構を、上記帯
    状体の下端が固着される下端固着体と、上記帯状体の上
    端が固着される上端固着体とを備えて構成し、上記帯状
    体を上記下端固着体と上端固着体との間に適宜に撓ませ
    て取付けたことを特徴とする請求項1または2記載の装
    飾用暖炉装置。
  4. 【請求項4】 上記帯状体を、その一側端縁を炉口側に
    向けその表裏面を左右方向に向けて上記支持機構に支持
    したことを特徴とする請求項3記載の装飾用暖炉装置。
  5. 【請求項5】 上記模擬炎生成部の支持機構を、上記帯
    状体の後側に設けられ電動ファンからの空気がガイドさ
    れる整流板を備えて構成したことを特徴とする請求項3
    または4記載の装飾用暖炉装置。
  6. 【請求項6】 上記暖炉本体の炉空間を該暖炉本体の壁
    部,擬木部及び半透明板によって閉空間とし、上記暖炉
    本体の炉空間の上側に上記電動ファンからの空気を加温
    し炉口へ温風を排出する熱交換器を設け、該熱交換機の
    前面に排気口を設け、上記電動ファンの近傍の暖炉本体
    の壁部に吸気口を設けるとともに、上記半透明板と暖炉
    本体の背面壁部との間を上記電動ファンからの空気を上
    記熱交換器に案内するダクトとして構成したことを特徴
    とする請求項1,2,3,4または5記載の装飾用暖炉
    装置。
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