JPH03105120A - 火炎を模擬する装置及び暖房装置 - Google Patents

火炎を模擬する装置及び暖房装置

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JPH03105120A
JPH03105120A JP6676990A JP6676990A JPH03105120A JP H03105120 A JPH03105120 A JP H03105120A JP 6676990 A JP6676990 A JP 6676990A JP 6676990 A JP6676990 A JP 6676990A JP H03105120 A JPH03105120 A JP H03105120A
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JP
Japan
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flame
screen
simulating
simulated
fuel
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JP6676990A
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Brian J Butterfield
ブライアン ジェームス バターフィールド
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BASIC ENG Ltd
Original Assignee
BASIC ENG Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は火炎を模擬する装置に関するものである。この
装置は燃料の燃焼による火炎の印象を生じさせるため例
えば電気またはガスの火力を使用する暖房装置の一部分
であり得、またはそのような装置において実施され得る
が  しようとする課 燃焼中の燃料を模擬するため、過去において多くの試み
が為された。先行技術に基づく装置は明滅する火炎を表
現するように意図された何らかの手段をしばしば包含し
たが、それらは迫真性を欠いた。かつまた、そのような
効果を有する装置を連日にわたって見ていると、それは
時間の経過を次第に自覚させなくなる。また、多くの先
行技術装Rにおいては、塵埃が様々の面に堆積し、従っ
て当初の満足を与える効果はすべて損なわれ、それによ
り、いかなる迫真性も減殺される。本発明の提示実施例
は少なくともこれら問題の解決を意図する。
課題を解決するための手段 本発明は火炎を模擬する装置であって、光源、火炎を模
擬するように前記光線を反射させるための模擬火炎効果
手段、燃焼1る燃料のベッドを模擬するための模擬燃料
手段、及び模擬火炎の映像が見られるスクリーン手段と
を有し、前記スクリーン手段が前記模擬火炎効果手段と
前記模擬燃料手段との間に配置され、前記スクリーン手
段が前記模擬火炎効果手段によって反射される光線を拡
散して伝達することが可能であり、且つ、前記模擬燃料
手段からの光線を反射することが可能であり、それによ
り、模擬火炎が前記模擬燃料手段と前記スクリーン手段
上に反射される前記模擬燃料手段の映像との間において
発生するように見えるものを提供する。
好ましくは、前記火炎模擬装欽は、模擬燃料及びスクリ
ーンがそれを透して見られる透明な前パネルを有するケ
ーシング内に据付けられる。これは塵埃の侵入を阻止す
るのに役立つ。好ましくは前記火炎模擬手段は塵埃の侵
入を許さないように密閉される。
好ましくは、前記模擬火炎効果手段は、例えば小型ファ
ンによって提供される空気流に反応して運動するように
支持された林料の複数片を有する。
本発明の一好適実施例においては、前記材料から成る複
数のリボンが、互いに離間された支持体間に延在し、そ
してこれらリボンは空気の運動によってそれらの運動を
助長するような態様で支持される。これらリボンは絹、
しゅす、またはその他同様の生地であって光を反射しそ
して空気流内で波状に運動し、それにより、火災の外観
と同様の絶えず変化する反射面を提供するものから形成
される。そのようなリボンは好ましくは実質的に垂直の
向きを以て吊持または確保される。それらは前記スクリ
ーン手段に対し実質的に縁を指向させて吊持または確保
され得、または、それらは例えば各リボンの下部分が前
記スクリーン手段に対して縁を指向し、一方、その上部
分が前記スクリーン手段に対し平行するように捩られ得
る。また、前記リボンは効果の迫真性を向上させるよう
に形づくられる。例えば、それらは三角形、台形またそ
の他の形状であって火炎の形を模倣する及び/または例
えば切込み付きの縁または/カールする縁を設けてその
運動性を増すのに役立つものにざれ得る。さらに、それ
らはその効果を増進するように複数のスリットまたは孔
を有し得る。また、リボンはそれらの反射性を向上させ
る材料を塗布され得る。
好ましくは、前記スクーリン手段は1個またはそれ以上
のパネルを有し得る。例えば、光線を部分的に伝達し、
部分的に反射しそして拡散するように作られた単一のパ
ネルが使用され得る。さらに詳細に述べると、単一パネ
ルは光線を反射するために部分的にまたは軽く銀メッキ
された前面を有し、そしてその背面を光線を拡散するよ
うに処理され得る。何れにせよ、部分的反射特性は、模
擬火炎が前記模擬燃料とスクリーン゛におけるその反射
との間の位置から発するように見えるように前記模擬燃
料ベッドからの光線を反射するような性質である。これ
は模擬火炎の迫真性は相当程度向上させそして驚くほど
に効果的である。スクリーンの拡散作用は、リボン(ま
たはそれらの同等物〉がスクリーンを通じて余りにも明
瞭に視認されるのを防ぎ、一方、同時に模擬火炎効果を
生じさせるのに十分な光線がリボンから反射されてそれ
を通過することを可能にするように選ばれる。
この種の拡敗は至近離隔された複数の線を有する面によ
って提供され得、そしてそのような面はやはり部分的に
反射性を有する単一パネルの一部分であり得る。代替的
に、それは別個のパネルの一部であり得る。そのような
拡散効果は、また、屈折によって拡大された像を生じさ
せるのにも役立つ。前記複数の線は毎α約i ooo本
の割合で互いに離間され、そしてそれらは(11察され
るとき)水平線または斜交平行線にされ得る。
一代替スクリーン手段は(例えば耐熱ブラスヂックから
成る)拡散パネルに至近に隣接して取付けられた(例え
ばガラスから成る)澄明または透明なパネルを有する。
好適には、前記拡散パネルは前記透明パネルに直接対向
する側に43いてマット仕上げにされる。好適には拡散
パネルは通常二つの磨かれた即ち光沢のある側面を有タ
゛る材料から作られそしてその一方の側面が例えば研磨
によってマット仕上げにされる。好適なパネルはく商用
名“レクサン″を以て入手される〉ポリカーボネートか
ら作られる。そのようなスクリーンが使用されるとき、
前記透明パネルは前記模擬燃料手段から直接に、または
、反射を増進させるように部分的に銀メッキされること
が好ましti)前記透明前パネルから少なくとも1回反
射された後に前記模擬燃料手段から問接的に受取られた
光線に対する反射板として部分的に働く。前記透明パネ
ルは前記火炎効果手段から受取られた光線を直接に伝達
しそして拡散作用がリボンの映像の縁をぼかす。
本発明の一好適実施例において、前記火炎効果手段は前
記スクリーン手段に至近に隣接するがそれには接触しな
いように配置される。より一般的に記述すると、前記火
炎効果手段は前記模擬燃料ベッドが(他方の側において
)スクリーン手段から離隔する距離を超過しない距離を
以て(一方の側において)スクリーン手段から離されて
位置されることが好ましい。
前パネルが前記装置を収容するケーシングを包囲するた
め設けられる場合、前記前パネルは火炎及び燃焼する燃
料を模擬する手段が、光源が消されたとき、視認され得
ないように色付きにされ得る。しかし、この効果が必要
とされないときは澄明なシ一トが使用され得る。何れの
場合においても、前記前パネルは、それが反射性であり
且つ透明であり、それにより前記模擬燃料ベッドが(ス
クリーン手段と前パネルとの対向I1間における複式前
対後反射の故に)火の背後にいっそう深く延在するよう
に見えるように、そして延在する燃料ベッドにJ5いて
異なる区域から前記模擬火炎が発生するように見えるよ
うに、部分的にまたは軽く銀メッキされ得る。
以下、本発明の一実施例が添付図面を参照して説明され
る。
実庵例 暖房装Il1は陽壁5によって分割された主上陽室3と
主下隔室4とを有するケーシング2を有する。主下隔室
4は熱出力を提供するための任意に好適手段、例えば一
般的に電気加熱要素及びその上に空気流を通すためのフ
ァンを有する強iIIII空気対流ユニット6、を有す
る。そのような加熱手段は当業者には知られているから
、さらに詳述する必要はないと考えられる。
主上陽室3は密閉室3aを有しそして前面は透明で好ま
しくは薄く色をつけられた前パネル7によって閉じられ
ている。この前バネル7はガラス(例えば、いわゆるス
モークトガラス)、またはプラスチック、例えばアクリ
ル樹脂またはバースベクス、から形成され得る。主上陽
室3は燃料ベッドを模擬する手段8を有する。そのよう
な模擬手段は好ましくは拡敗スクリーン9、例えば艶消
し刀ラスまたは反透明ガラスの板、上に支持された色着
きガラスの複数片から構成される。枢着された光ファン
即ち明滅ホイール10が拡散スクリーン9の下方で且つ
ケーシング2に固定された電灯11の上方に取句けられ
ている。光ファン10は電灯11が点灯されているとき
それから上昇する熱流によって駆flIされる反射羽根
を右する概ね円形の要糸である。そのようなIlsII
4は明滅効果を発生させそれにより間欠光線が種々の巽
なる入射角で色着きガラス片即ち模擬燃料ベッド8上に
投則されることを可能にするものとして当業者に一般的
に知られている。これによって、模擬燃料ベッド8は白
熱して輝く石炭に擬似する外観を呈せしめられる。
スクリーン12が模擬燃料ベッド8からケーシング2の
上部分へ向かって上方へ延びる。スクリ一ン12は部分
的反射面と拡散而とを有する1個または複数個のパネル
であり得る。好ましくは、スクリーン12はガラス、ア
クリル樹脂またはバースベクスのごとき透明材料の薄板
であってその前側(即ち、前バネル7に面する側)には
薄く銀メッキされた面を有しそしてその後側には互いに
至近に離された複数の線が刻設またはその他の方法で形
成された面を有するものから形成される。
例えば、これら線は前記後面に写真技術に基く処理によ
って配列され得る。これら線は好適な拡散効果を提供す
るために水平線または斜線または傾交平行線であり得る
。前記スクリーン12は好ましくは壁13と接続され、
それによりスクリーン12はケーシング2に、例えば気
密の態様で、封着されて塵埃の侵入を阻止し得る。
スクリーン12の後方には、火炎効果を模擬する手段が
設置される。そのような手段は一連のリボン14であっ
ておのおのが引留点15aに取付S けられた糸15から吊持されたものを有する。各リボン
14の底は、ケーシング2の後パネルに固定されたそれ
ぞれのビン16に取付けられる。リボン14は第2図の
平面図において最も明らかに認められるように、実質的
に垂直の相互m間関係を以て垂れ下がる。これらリボン
14は緊張してJ3らず、いくらか弛んでおり、従って
これらリボン14は、それらのド端の下方に位置されそ
して他の点では実質的に気密である密閉室3aの下部分
のほとんどを横切って延びる小形の横流フ?ンユニット
17によって提供される空気の流れのなかで、ざざなみ
のように揺れる即ち波状に運動する傾向を示す。既に言
及されたように、113はスクリーン12の上部をケー
シング2に対し密閉結合する。さらに、室3aを気密的
に密閉するために電灯ハウジングに隣接して透明な壁1
8が設置される。それによって、リボン14と横流ファ
ンユニット17が配置される空間は塵埃の侵入に封し完
全に密閉され、このことは模擬火炎効果が急速に使用及
び経年劣化しないようにリボン14の反射面を良好な状
態に維持するのに役立つ。
リボン14は好ましくは絹または絹に似た合或材料から
作られそして/またはそれらは絹と同様の“垂れぐあい
″を有しそして、もし必要とされるならば、それらの反
射性を増進させるためにコーディングを施され得る。こ
れらリボンはおのおのが[ピン16に結合された]それ
らの下端においてテーバにされるように形づくられ、ま
たは、第3a図または第3b図に示されるごとき形にざ
れ得る。釘に似た形状は火炎の外観をその形とその運動
性の二つの点に関して向上させるのに役立つ。第3b図
に示される細長い裂目20は、横流ファンユニット17
によって発生される空気流内におけるねじれさざ波状運
動を助長し、それにより視覚効果を改善するのに役立つ
。実際において、リボン14はそれらの縁に沿って捩れ
そしてさざ波状運動を生じるように見え、これによって
炎が火の背後を急上昇する《即ち、あたかもそれが煙突
に向かって通過するかのごとき)外観を呈し、I艮い裂
目20は分岐した火炎(それは燃焼する石炭によって生
成されるガスの噴流によって捩れ、閃光を発しそして消
失する傾向を有する》を模擬するようにリボン14の部
分を分ける。
横流フ7ンユニット17は密閉室3a内に完全に密閉さ
れているが、空気流が流入する最外側のりボン14の側
に小さい複数のギャップが存在する。最強の孕気流はり
ボン14の整列群の中心を上へ向かって通過し、そして
ケーシング2の土壁に衝突した後、空気はケーシング2
の各側において(最外側のリボンに隣接して)下に向か
って通過し、次いで横流ファンユニット17の入口へ復
帰り゛る。空気流はりボン14の整列群の中央部におい
て最強であるから、中央部のリボン14は外側のリボン
14より盛大にさざ波状運動を生じさせ、これにより、
燃焼中の燃料の実際のベッドをより迫真的に模擬する傾
向を発揮する。
第1図に図示されたごとき密I3fl室3aを使用する
ことに対する一代台方式として、前記リボン14がケー
シング2の後壁から離隔された仕切板(図示せず)から
吊持され、それに伴って、検流ファンユニット17がら
空気は先ずリボン14の全長に沿って上方へ辿過し、次
いでケーシング2の最上部に衝突した後、前記仕切板の
最上部を越過してその背面に沿って下降し、そして検流
ファン,1ニットの入口に復帰するようにされ得る。し
かし、前述の密閉室は空気の還流を提供する仕切板を使
用する必要なしに極めて迫真的な効果を提供1る。
電灯11が“オン″に切換えられると同時に、模擬燃料
ベッドのためのスクリーン12が照明され、そしてスク
リーン12の部分的反射面が模擬燃料ベッドの映像を提
供する。検流ファンユニット17はリボン14の波状の
運動を生じさじ、従って電灯11からの光線はスクリー
ン12の背面上にランダムに反射され、それにより、明
滅する火炎を模擬的に出現させる。この明滅する映像は
実際の模擬燃料ベッド8とスクリーン12の映像との間
に認められ、従って、延存する燃料ベッドの中間の或る
位置から火炎が発するように見える。
火炎効果手段、即ちリボン14と横流フIンユニット1
7、は塵埃の侵入を阻止するために、主上陽室3の後部
分内に完全に密rIIされることが好ましいが、通気孔
〈図示せず〉が検流ファンユニット17及びケーシング
2の最士部に隣接して[例えば、壁13.18に]設け
られ、それにより、空気の単一の流れを提供する。
様々の修正が第1図と第2図に示される暖房装置に施さ
れ得る。例えば、既知の電力制御手段(例えば、ディマ
ースイッチに使用されるそれ〉が電灯11にそれへの電
力供給間が変更され得るように接続され、それにより、
その温度に変化を生じさせ、従って明滅ホイール10の
回転速度に変化を生じさせるようにされ得る。同様の手
段が横流フ7ンユニット17への電力供給間をυJmL
,、それにより、その速度、従って、リボン14に対す
る空気の流畑を変更するように設置され得る。
そのようなυ1111手段は独立して、または統合され
て配置され、そしてその何れの場合においても、使用者
によって調節され得るIII allノブに結合される
。そのようなlIJlg手段は、また、暖房装置、例え
ば、第1図に示された強制空気対流ユニット6の熱出力
を講節するための既知手段に接続され得る。模擬火炎効
果が、あたかも(模擬された)燃料が比較的速いまたは
比較的遅い速度で燃えているかのごとく、暖房装置によ
って消費される熱吊を模擬的に表示するように機構が設
計される。かくして、電灯11はより明るくされそして
リボンはより速く波状に運動してより高い熱出力に対応
するより高い燃焼を表すようにされる。
第4図、第5図及び第6図は、下記修正が施されている
異なる一実施例を示す。各リボン14は単一の捩れを有
し、従って各リボン14の下部分はスクリーン12に対
して実質的に垂直でありそして上部分はスクリーン12
に対して実質的に平行する。さらに、各リボン14の縁
はカール形状を生じるように鋭いかどを形成され即ち切
込みを形成され、そして菓形切抜き20が設けられ、こ
れらが互いに協力して火炎効果を助長する。リボン14
はケーシング2に固定された上ブラケッ1−15cとや
はリク゛−シング2に固定された下ブラケット16との
間に吊持または確保され、それにより、各リボン14の
捩れが好適に維持ざれ得る。
この実施例においては、第5図の側而図においていっそ
う明らかに見られるぶつに、スクリーン12は後拡改バ
ネル12bに極度に隣接、例えば接触、して位置する前
透明ガラスバネル12aを右する。後1広故バネノレ1
2bはポリカーボネートのごとき耐熱ブフスチック′C
あつてそれを通過する光線を拡散するようにオパール色
調を有するものから形威される。そのような材料から成
る薄板は、通常、光沢のある主面を有し、そしてこれら
の一つはマッj・仕上げを提供するように好適に研磨さ
れる。後拡敗バネル12bのマット仕上げ側は透明バネ
ル1 2 aに接して配置される。透明バネル12aは
後拡敗バネル12bからの光線を伝達するが、さらにま
た、直接に、または前バネル7の部分的に銀メッキされ
た後面からの反則後に、模擬燃料ベッド8から受取られ
る光線のための反射板としても動く。第4図において、
横流ファンユニット6は第1図に示されたそれと同様の
ものとして図示されるが、空気流の効率を向上させるた
めに、そして歳外側のリボン14をiI1 lするため
の渦流を発生させ以て明滅する火炎の模擬を向上させる
ために、側翼17aが配設され得る。第6図は模擬燃料
ベッド8を照明するための光源を示り゛が、この場合、
3個の淡い色の付いた電球であって運i11−1る光束
を発生さぜるための枢着された光ファンまたは明滅ボイ
ールを右リーるもの、または有しないもの、によって光
線が提供される。
第4図に示された機構はリポン14のある程匪予想可能
の波状運動を允(トさ吐るが、弟7図に示される改良形
式は、よりいっそうランダムな火炎効果を得るために使
用され得る。
第7図においては、プロペラフ7ン6bが、空気流によ
って回転するように1!傾(図示せず)に取付けられた
光シリンダ21内に、空気を軸方向に吹込む。光シリン
ダ21は多数の非幾何図形的の孔22、例えば様々の莱
形のもの、ぐあってブロベラファン6bからの孕気流を
転向されそれにより光シリンダ21をその屯軸を中心と
して回転させるように形成された複数のタブによって画
成または部分的に画戒されたものによって多孔化ざれて
いる。さらに、半円形の冫スク23が取付けられ、それ
により、ブロベラフ7ン6bからの空気が単に外方に且
つ均等に半径方向にのみ進むことなく、マスク23によ
って部分的に盲にされていない孔から逃げるように閉込
められる。これは空気を、光シリンダ21の回転を促進
するように働かせることに加えて、リボン14の方向へ
上方に案内するのに役立つ。プロペラフ7ン6b及び強
υ1空気対流ユニット6は、ともに、暖房装置が据付け
られるハウジングの下珀面に在る入口グリルから空気を
吸入し得る。代替的に、適切な形式の閉循環系統がvJ
埃の効果を減少させ、それにより暖房VC置の町使命数
期間、模擬火炎効果を良好な状態に縛持するのに使用さ
れ得る。
その他の多くの修正または改良が、本発明の範囲から逸
脱することなしに為され得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく装置を使用する暖房装置の側面
図、第2図は第1図に示された暖房装置の平面図、第3
a図及び第3b図はそれぞれ異なる形状のリボンの側面
図、第4図、第5図及び第6図はそれぞれ異なる形式の
実施例、第7図は第6図の一修正形式の斜視図である。 図面上、1・・暖房装置、2・・ケーシング、6・・強
制空気対流ユニット、7・・前パネル、8・・模擬燃料
ベッド、9・・拡散スクリーン、10・・明滅ホイール
、11・・電灯、12・・スクリーン、14・・リボン
、17・・横流フ?ンユニット、20◆・裂目。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)火炎を模擬する装置において、該装置が光源、火
    炎を模擬するように光線を反射させるための模擬火炎効
    果手段、燃焼する燃料のベッドを模擬するための模擬燃
    料手段、及び模擬火炎の映像が見られるスクリーン手段
    を有し、前記スクリーン手段が前記模擬火炎効果手段と
    前記模擬燃料手段との間に配置され、前記スクリーン手
    段が前記模擬火炎効果手段によって反射される光線を拡
    散して伝達することが可能であり且つ前記模擬燃料手段
    からの光線を反射することが可能であり、それにより、
    模擬火炎が前記模擬燃料手段と前記スリーン手段に反射
    される前記模擬燃料手段の映像との間において発生する
    ように見える火炎を模擬する装置。 (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
    模擬火炎効果手段が運動可能に支持された材料の複数片
    と、前記運動を生じさせる手段とを有する火炎を模擬す
    る装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記
    材料が互いに離間された支持体間に延在する複数のリボ
    ンである火炎を模擬する装置。 (4)特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記
    リボンのおのおのが捩られている火炎を模擬する装置。 (5)特許請求の範囲第3項または第4項記載の装置に
    おいて、前記運動を生じさせる手段が空気流を発生する
    ようにして成る火炎を模擬する装置。 (6)特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記
    運動を生じさせる手段が電動式のファンと、該ファンに
    よって発生される空気流によつて回転するように取付け
    られたシリンダとを有し、前記シリンダが前記模擬火炎
    効果を向上させるため前記リボンにいっそうランダムな
    運動を付与するための空気偏向手段を設けられている火
    炎を模擬する装置。 (7)特許請求の範囲第3項から第6項の何れか一つの
    項に記載される装置において、前記リボンが火炎の形状
    に似るように、そして/またはそれらの運動を増大する
    ように形づくられている火炎を模擬する装置。 (8)特許請求の範囲1項から第7項の何れか一つの項
    に記載される装置において、前記スクリーン手段が反射
    面と拡散面とを有する半透明または透明の1個または複
    数個のパネルである火炎を模擬する装置。 (9)特許請求の範囲第1項から第8項の何れか一つの
    項に記載される装置において、前記スクリーン手段が軽
    く反射する前面と、多数の互いに至近に離間された線を
    設けられた後面とを有する単一パネルである火炎を模擬
    する装置。 (10)特許請求の範囲第7項記載の装置において、前
    記線が水平、傾斜、または平行斜交する火炎を模擬する
    装置。 (11)特許請求の範囲第1項から第8項の何れか一つ
    の項に記載される装置において、前記スクリーン手段が
    拡散パネルに至近に隣接して位置される透明パネルを有
    する火炎を模擬する装置。 (12)特許請求の範囲1項から第11項の何れか一つ
    の項に記載される装置において、それを通じて模擬燃料
    と前記スリーン手段とが視認され得る透明な前パネルを
    有するケーシング内に据付けられる、または、該ケーシ
    ングの一部を構成する火炎を模擬する装置。(13)特
    許請求の範囲第12項記載の装置において、前記透明な
    前パネルが、前記模擬燃料及びスクリーン手段が、前記
    光源が消されているとき、実質的に不明瞭化されるよう
    に色を付きにされている火炎を模擬する装置。 (14)特許請求の範囲第12項または第13項記載の
    装置において、前記前パネルが透明であり且つ反射性で
    あり、それによつて、前記模擬燃料手段の多数の前対後
    の映像が提供され、そして延在する燃料ベッドの種々の
    異なる区域から前記模擬火炎が発生されるように見える
    火炎を模擬する装置。 (15)火炎を模擬する装置において、 該装置が(a)光源、 (b)火炎を模擬するための複数のリボンと、実質的に
    垂直方向に離間された関係にリボンを支持する手段であ
    ってそれによつてリボンが空気流に反応して運動するこ
    とを可能にされるものと、前記空気流を提供する手段と
    を有する火炎効果手段、 (c)部分的反射面及び拡散面を有するスクリーン手段
    であつてその内側に隣接して前記リボンが延び、それに
    より、リボンから反射された光線が前記スクリーン手段
    上に運動する火炎を模擬する映像を生じさせるもの、及
    び (d)前記スクリーン手段の外側に隣接して位置されそ
    して燃焼中の燃料のベッドを模擬するように設けられた
    模擬燃料手段であつて、前記スクリーン手段の外側が部
    分的に反射面を有しそれにより模擬燃料手段がスクリー
    ン手段上に視認され得、従って、模擬火炎が前記模擬燃
    料手段とスクリーン手段におけるその映像との間で発生
    するように見えるものを有する火炎を模擬する装置。 (16)特許請求の範囲第15項記載の装置において、
    前記火炎効果手段が塵埃の侵入を防止するため室内に密
    閉され、前記空気流を提供する手段がリボンの主範囲を
    横切って延びる出口を有するファンであり、従って空気
    はリボンの間を通つて上方へ進みそして最外側リボンに
    隣接して下方に達し、爾後、前記ファンに復帰するよう
    にして成る火炎を模擬する装置。 (11)特許請求の範囲第15項または第16項記載の
    装置において、前記スクリーン手段が部分的に反射する
    前面と、多数の互いに至近に離間された線を設けられた
    後面とを有する単一パネルである火炎を模擬する装置。 (18)特許請求の範囲第15項または第16項記載の
    装置において、前記スクリーン手段が拡散パネルに至近
    に隣接する透明パネルを有して成る火炎を模擬する装置
    。 (19)特許請求の範囲第15項から第18項の何れか
    一つの項に記載される装置において、前記空気流を提供
    する手段が、前記模擬火炎効果を向上させるため、邪魔
    板及び/またはリボンの運動に対し実質的にランダムな
    効果を及ぼすための空気案内手段を有する火炎を模擬す
    る装置。 (20)特許請求の範囲第1項から第19項の何れか一
    つの項に記載される装置を組込まれた暖房装置。
JP6676990A 1989-09-15 1990-03-16 火炎を模擬する装置及び暖房装置 Pending JPH03105120A (ja)

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