JPH09112962A - 地下熱冷房装置 - Google Patents
地下熱冷房装置Info
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- JPH09112962A JPH09112962A JP28942495A JP28942495A JPH09112962A JP H09112962 A JPH09112962 A JP H09112962A JP 28942495 A JP28942495 A JP 28942495A JP 28942495 A JP28942495 A JP 28942495A JP H09112962 A JPH09112962 A JP H09112962A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 102000001999 Transcription Factor Pit-1 Human genes 0.000 description 1
- 108010040742 Transcription Factor Pit-1 Proteins 0.000 description 1
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- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は地下熱により空気を効率よく冷却す
ることができるとともに、長時間冷却効果を保持するこ
とができる、設置が容易な地下熱冷房装置を得るにあ
る。 【解決手段】 地中に横置き状態で埋設された良熱伝導
材製の複数本のパイプ状のタンク本体、このタンク本体
の両端部あるいは両端部寄りの部位に該タンク本体の一
方の端部から他方の端部へエアーが流れるように取付け
られた接続パイプおよびタンク本体内にそれぞれ充填さ
れた蓄熱することができ、かつエアーの通過が可能な礫
玉石とからなる冷却タンクと、この冷却タンクの一端部
のタンク本体内にエアーを供給するエアーコンプレッサ
ーと、冷却タンクの他端部のタンク本体内からの冷却さ
れたエアーが供給される地中に埋設された圧縮冷気貯蔵
タンクと、この圧縮冷気貯蔵タンク内の圧縮冷気を室内
へ供給する排出ダクトとで地下熱冷房装置を構成してい
る。
ることができるとともに、長時間冷却効果を保持するこ
とができる、設置が容易な地下熱冷房装置を得るにあ
る。 【解決手段】 地中に横置き状態で埋設された良熱伝導
材製の複数本のパイプ状のタンク本体、このタンク本体
の両端部あるいは両端部寄りの部位に該タンク本体の一
方の端部から他方の端部へエアーが流れるように取付け
られた接続パイプおよびタンク本体内にそれぞれ充填さ
れた蓄熱することができ、かつエアーの通過が可能な礫
玉石とからなる冷却タンクと、この冷却タンクの一端部
のタンク本体内にエアーを供給するエアーコンプレッサ
ーと、冷却タンクの他端部のタンク本体内からの冷却さ
れたエアーが供給される地中に埋設された圧縮冷気貯蔵
タンクと、この圧縮冷気貯蔵タンク内の圧縮冷気を室内
へ供給する排出ダクトとで地下熱冷房装置を構成してい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は地下熱を利用して室
内の冷房を行なう地下熱冷房装置に関する。
内の冷房を行なう地下熱冷房装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、地下熱を用いる冷房装置として、
ほぼ13℃の地下水中に空気を通過させるエアーパイプ
を設置し、該エアーパイプを通過する間に空気を地下水
の温度で冷却する構造になっている。
ほぼ13℃の地下水中に空気を通過させるエアーパイプ
を設置し、該エアーパイプを通過する間に空気を地下水
の温度で冷却する構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の冷房装置は地下
水中に設置したエアーパイプを通過する間に地下水の温
度によって空気を冷却するものであるので、冷却効果が
低く、エアーパイプ周辺の地下水の循環できる容積を大
きくしなければエアーパイプを通過する空気によって、
エアーパイプ近傍の地下水の温度が上昇し、冷却効果が
低減するという欠点があった。
水中に設置したエアーパイプを通過する間に地下水の温
度によって空気を冷却するものであるので、冷却効果が
低く、エアーパイプ周辺の地下水の循環できる容積を大
きくしなければエアーパイプを通過する空気によって、
エアーパイプ近傍の地下水の温度が上昇し、冷却効果が
低減するという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
地下熱により空気を効率よく冷却することができるとと
もに、長時間冷却効果を保持することができる、設置が
容易な地下熱冷房装置を提供することを目的としてい
る。
地下熱により空気を効率よく冷却することができるとと
もに、長時間冷却効果を保持することができる、設置が
容易な地下熱冷房装置を提供することを目的としてい
る。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は地中に横置き状態で埋設された良熱伝導材
製の複数本のパイプ状のタンク本体、このタンク本体の
両端部あるいは両端部寄りの部位に該タンク本体の一方
の端部から他方の端部へエアーが流れるように取付けら
れた接続パイプおよび前記タンク本体内にそれぞれ充填
された蓄熱することができ、かつエアーの通過が可能な
礫玉石とからなる冷却タンクと、この冷却タンクの一端
部のタンク本体内にエアーを供給するエアーコンプレッ
サーと、前記冷却タンクの他端部のタンク本体内からの
冷却されたエアーが供給される地中に埋設された圧縮冷
気貯蔵タンクと、この圧縮冷気貯蔵タンク内の圧縮冷気
を室内へ供給する排出ダクトとで地下熱冷房装置を構成
している。
に、本発明は地中に横置き状態で埋設された良熱伝導材
製の複数本のパイプ状のタンク本体、このタンク本体の
両端部あるいは両端部寄りの部位に該タンク本体の一方
の端部から他方の端部へエアーが流れるように取付けら
れた接続パイプおよび前記タンク本体内にそれぞれ充填
された蓄熱することができ、かつエアーの通過が可能な
礫玉石とからなる冷却タンクと、この冷却タンクの一端
部のタンク本体内にエアーを供給するエアーコンプレッ
サーと、前記冷却タンクの他端部のタンク本体内からの
冷却されたエアーが供給される地中に埋設された圧縮冷
気貯蔵タンクと、この圧縮冷気貯蔵タンク内の圧縮冷気
を室内へ供給する排出ダクトとで地下熱冷房装置を構成
している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図5の本発明の第1の実施の形
態において、1は地中に埋設された冷却タンクで、この
冷却タンク1は1メートル〜数メートル好ましくは地下
水が位置する深さに掘って形成したピット2内に横置き
状態で配置される複数個、本実施の形態では9個の良熱
伝導材製のパイプ状のタンク本体3と、この9個のタン
ク本体3の両端部あるいは両端部寄りの部位に順次タン
ク本体3の一方の端部から他方の端部へ空気が流れるよ
うに取付けられた接続パイプ4と、前記タンク本体3内
にそれぞれ充填された空気の通過が可能でかつ蓄熱する
ことができる安山岩、石英安山岩、玄武岩、礫岩、角礫
岩、砂岩、粘板岩、凝灰岩、角閃岩等の礫玉石とで構成
されている。
態において、1は地中に埋設された冷却タンクで、この
冷却タンク1は1メートル〜数メートル好ましくは地下
水が位置する深さに掘って形成したピット2内に横置き
状態で配置される複数個、本実施の形態では9個の良熱
伝導材製のパイプ状のタンク本体3と、この9個のタン
ク本体3の両端部あるいは両端部寄りの部位に順次タン
ク本体3の一方の端部から他方の端部へ空気が流れるよ
うに取付けられた接続パイプ4と、前記タンク本体3内
にそれぞれ充填された空気の通過が可能でかつ蓄熱する
ことができる安山岩、石英安山岩、玄武岩、礫岩、角礫
岩、砂岩、粘板岩、凝灰岩、角閃岩等の礫玉石とで構成
されている。
【0009】6は前記冷却タンク1の一端部のタンク本
体3内にエアーホース7を介してエアーを供給するエア
ーコンプレッサーで、このエアーコンプレッサー6は前
記冷却タンク1の近傍の地面に形成された開閉蓋8を備
えたピット9内に設置され、該エアーコンプレッサー6
の空気取り入れ口10はピット9外に突出された煙突状
の空気導入パイプ11に接続されている。
体3内にエアーホース7を介してエアーを供給するエア
ーコンプレッサーで、このエアーコンプレッサー6は前
記冷却タンク1の近傍の地面に形成された開閉蓋8を備
えたピット9内に設置され、該エアーコンプレッサー6
の空気取り入れ口10はピット9外に突出された煙突状
の空気導入パイプ11に接続されている。
【0010】12は前記冷却タンク1の他端部のタンク
本体3内にエアーホース13を介して冷却されたエアー
が供給される地中に埋設された圧縮冷気貯蔵タンクで、
この圧縮冷気貯蔵タンク12には該圧縮冷気貯蔵タンク
12内の圧力を測定する圧力計14と、この圧力計14
であらかじめ設定された圧力以上になると前記エアーコ
ンプレッサー6の駆動を停止させるとともに、あらかじ
め設定された圧力以下になるとエアーコンプレッサー6
を駆動させるセンサー15が設けられている。
本体3内にエアーホース13を介して冷却されたエアー
が供給される地中に埋設された圧縮冷気貯蔵タンクで、
この圧縮冷気貯蔵タンク12には該圧縮冷気貯蔵タンク
12内の圧力を測定する圧力計14と、この圧力計14
であらかじめ設定された圧力以上になると前記エアーコ
ンプレッサー6の駆動を停止させるとともに、あらかじ
め設定された圧力以下になるとエアーコンプレッサー6
を駆動させるセンサー15が設けられている。
【0011】16は前記圧縮冷気貯蔵タンク12内の冷
気を室内に設置されたエアー吹出し器17、17、17
へ導く排出ダクトで、この排出ダクト16は断熱材で断
熱処理したものが使用される。
気を室内に設置されたエアー吹出し器17、17、17
へ導く排出ダクトで、この排出ダクト16は断熱材で断
熱処理したものが使用される。
【0012】上記構成の地下熱冷房装置18は、地下熱
が冷却タンク1のタンク本体3を介して礫玉石5に蓄熱
される。この状態でエアーコンプレッサー6を駆動させ
ると、エアーコンプレッサー6からの空気は冷却タンク
1の複数個のタンク本体3内を通過して圧縮冷気貯蔵タ
ンク12内へ供給される。
が冷却タンク1のタンク本体3を介して礫玉石5に蓄熱
される。この状態でエアーコンプレッサー6を駆動させ
ると、エアーコンプレッサー6からの空気は冷却タンク
1の複数個のタンク本体3内を通過して圧縮冷気貯蔵タ
ンク12内へ供給される。
【0013】この冷却タンク1を通過する時に複数個の
タンク本体3内に充填された礫玉石5に蓄熱された熱に
よって、地下熱温度もほぼ同じ15℃ぐらいに冷却され
る。このように冷却された空気は圧縮冷気貯蔵タンク1
2に蓄えられ、室内のエアー吹出し器17の開閉バルブ
22を開放することにより、冷却された空気が室内に吹
き付けられ、室内が冷却される。
タンク本体3内に充填された礫玉石5に蓄熱された熱に
よって、地下熱温度もほぼ同じ15℃ぐらいに冷却され
る。このように冷却された空気は圧縮冷気貯蔵タンク1
2に蓄えられ、室内のエアー吹出し器17の開閉バルブ
22を開放することにより、冷却された空気が室内に吹
き付けられ、室内が冷却される。
【0014】
【発明の異なる実施の形態】次に、図6ないし図11に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0015】図6ないし図8の本発明の第2の実施の形
態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異な
る点は、並列させた5本のタンク本体3を用いた冷却タ
ンク1Aを地下水の水面より下部に位置するように形成
したピット2A内に設置した点で、このように構成した
地下熱冷房装置18Aにしても、前記本発明の第1の実
施の形態と同様な作用効果が得られる。
態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異な
る点は、並列させた5本のタンク本体3を用いた冷却タ
ンク1Aを地下水の水面より下部に位置するように形成
したピット2A内に設置した点で、このように構成した
地下熱冷房装置18Aにしても、前記本発明の第1の実
施の形態と同様な作用効果が得られる。
【0016】図9ないし図11の本発明の第3の実施の
形態において、前記本発明の第1の形態と主に異なる点
は、周壁部をコンクリート壁19で覆ったピット2B内
に冷却タンク1を設置するとともに、ピット2B内に冬
期の雪20を圧縮状態で充填し、上部を断熱シート21
で覆った点で、このように構成した地下熱冷房装置18
Bにすることにより、ピット2B内の雪20によって冷
却タンク1を効率よく冷却することができるとともに、
冬期の雪の処分も楽に行なうことができる。
形態において、前記本発明の第1の形態と主に異なる点
は、周壁部をコンクリート壁19で覆ったピット2B内
に冷却タンク1を設置するとともに、ピット2B内に冬
期の雪20を圧縮状態で充填し、上部を断熱シート21
で覆った点で、このように構成した地下熱冷房装置18
Bにすることにより、ピット2B内の雪20によって冷
却タンク1を効率よく冷却することができるとともに、
冬期の雪の処分も楽に行なうことができる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0018】(1)地中に横置き状態で埋設された良熱
伝導材製の複数本のパイプ状のタンク本体、このタンク
本体の両端部あるいは両端部寄りの部位に該タンク本体
の一方の端部から他方の端部へエアーが流れるように取
付けられた接続パイプおよび前記タンク本体内にそれぞ
れ充填された蓄熱することができ、かつエアーの通過が
可能な礫玉石とからなる冷却タンクと、この冷却タンク
の一端部のタンク本体内にエアーを供給するエアーコン
プレッサーと、前記冷却タンクの他端部のタンク本体内
からの冷却されたエアーが供給される地中に埋設された
圧縮冷気貯蔵タンクと、この圧縮冷気貯蔵タンク内の圧
縮冷気を室内へ供給する排出ダクトとで構成されている
ので、地下熱を冷却タンクの複数本のタンク本体および
該タンク本体内に充填された礫玉石に蓄熱させることが
できる。したがって、エアーコンプレッサーからの空気
は冷却タンクの通過で冷却され圧縮冷気貯蔵タンクに蓄
えられ、該圧縮冷気貯蔵タンク内の冷却空気を排出ダク
トより室内へ導き、冷却することができる。このため、
冷却に地下熱を用いるため、空気を送るエアーコンプレ
ッサーの駆動エネルギーでよく、経済的に使用すること
ができる。
伝導材製の複数本のパイプ状のタンク本体、このタンク
本体の両端部あるいは両端部寄りの部位に該タンク本体
の一方の端部から他方の端部へエアーが流れるように取
付けられた接続パイプおよび前記タンク本体内にそれぞ
れ充填された蓄熱することができ、かつエアーの通過が
可能な礫玉石とからなる冷却タンクと、この冷却タンク
の一端部のタンク本体内にエアーを供給するエアーコン
プレッサーと、前記冷却タンクの他端部のタンク本体内
からの冷却されたエアーが供給される地中に埋設された
圧縮冷気貯蔵タンクと、この圧縮冷気貯蔵タンク内の圧
縮冷気を室内へ供給する排出ダクトとで構成されている
ので、地下熱を冷却タンクの複数本のタンク本体および
該タンク本体内に充填された礫玉石に蓄熱させることが
できる。したがって、エアーコンプレッサーからの空気
は冷却タンクの通過で冷却され圧縮冷気貯蔵タンクに蓄
えられ、該圧縮冷気貯蔵タンク内の冷却空気を排出ダク
トより室内へ導き、冷却することができる。このため、
冷却に地下熱を用いるため、空気を送るエアーコンプレ
ッサーの駆動エネルギーでよく、経済的に使用すること
ができる。
【0019】(2)前記(1)によって、パイプ状のタ
ンク本体を地中に横置き状態で埋設するので、タンク本
体の埋設作業が容易で、楽に行なうことができる。
ンク本体を地中に横置き状態で埋設するので、タンク本
体の埋設作業が容易で、楽に行なうことができる。
【0020】(3)前記(1)によって、タンク本体内
に蓄熱することができる礫玉石を充填しているので、長
時間通過する空気を冷却することができる。したがっ
て、安定した空気の冷却ができ、冷却効果の低減を阻止
することができる。
に蓄熱することができる礫玉石を充填しているので、長
時間通過する空気を冷却することができる。したがっ
て、安定した空気の冷却ができ、冷却効果の低減を阻止
することができる。
【0021】(4)前記(1)によって、構造が簡単
で、安価な礫玉石を用いるので、安価に設置することが
できる。
で、安価な礫玉石を用いるので、安価に設置することが
できる。
【0022】(5)請求項2も前記(1)〜(4)と同
様な効果が得られるとともに、雪によってさらに効率よ
く冷却タンクを冷却することができる。また、冬期の雪
の処分もピット内に押し込むことにより処理できるの
で、雪の処理を容易に行なうことができる。
様な効果が得られるとともに、雪によってさらに効率よ
く冷却タンクを冷却することができる。また、冬期の雪
の処分もピット内に押し込むことにより処理できるの
で、雪の処理を容易に行なうことができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の概略説明図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の冷却タンクの設置
状態の正面図。
状態の正面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の冷却タンクの設置
状態の平面図。
状態の平面図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の冷却タンクの設置
状態の側面図。
状態の側面図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の冷却タンク本体の
断面図。
断面図。
【図6】本発明の第2の実施の形態の概略説明図。
【図7】本発明の第2の実施の形態の冷却タンクの設置
状態の正面図。
状態の正面図。
【図8】本発明の第2の実施の形態の冷却タンクの設置
状態の一部破断平面図。
状態の一部破断平面図。
【図9】本発明の第3の実施の形態の概略説明図。
【図10】本発明の第3の実施の形態の冷却タンクの設
置状態の正面図。
置状態の正面図。
【図11】本発明の第3の実施の形態の冷却タンクの設
置状態の平面図。
置状態の平面図。
1、1A:冷却タンク、 2、2A、2B:ピット、 3:タンク本体、 4:接続パイプ、 5:礫玉石、 6:エアーコンプレッサー、 7:エアーホース、 8:開閉蓋、 9:ピット、 10:空気取り入れ口、 11:空気導入パイプ、 12:圧縮冷気貯蔵タンク、 13:エアーホース、 14:圧力計、 15:センサー、 16:排出ダクト、 17:エアー吹出し器、 18、18A、18B:地下熱冷房装置、 19:コンクリート壁、 20:雪、 21:断熱シート、 22:開閉バルブ。
Claims (2)
- 【請求項1】 地中に横置き状態で埋設された良熱伝導
材製の複数本のパイプ状のタンク本体、このタンク本体
の両端部あるいは両端部寄りの部位に該タンク本体の一
方の端部から他方の端部へエアーが流れるように取付け
られた接続パイプおよび前記タンク本体内にそれぞれ充
填された蓄熱することができ、かつエアーの通過が可能
な礫玉石とからなる冷却タンクと、この冷却タンクの一
端部のタンク本体内にエアーを供給するエアーコンプレ
ッサーと、前記冷却タンクの他端部のタンク本体内から
の冷却されたエアーが供給される地中に埋設された圧縮
冷気貯蔵タンクと、この圧縮冷気貯蔵タンク内の圧縮冷
気を室内へ供給する排出ダクトとを備えることを特徴と
する地下熱冷房装置。 - 【請求項2】 地面を掘って形成したピットと、このピ
ットの底面に設置された良熱伝導材製の複数本のパイプ
状のタンク本体、このタンク本体の両端部あるいは両端
部寄りの部位に該タンク本体の一方の端部から他方の端
部へエアーが流れるように取付けられた接続パイプおよ
び前記タンク本体内にそれぞれ充填された蓄熱すること
ができかつエアーの通過が可能な礫玉石とからなる冷却
タンクと、この冷却タンクが設置された前記ピット内に
圧縮充填された雪と、前記冷却タンクの一端部のタンク
本体内にエアーを供給するエアーコンプレッサーと、前
記冷却タンクの他端部のタンク本体内からの冷却された
エアーが供給される地中に埋設された圧縮冷気貯蔵タン
クと、この圧縮冷気貯蔵タンク内の圧縮冷気を室内へ供
給する排出ダクトとを備えることを特徴とする地下熱冷
房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28942495A JPH09112962A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 地下熱冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28942495A JPH09112962A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 地下熱冷房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112962A true JPH09112962A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17743071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28942495A Pending JPH09112962A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 地下熱冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112962A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061882A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Matsushita Seiko Co Ltd | 空気供給装置 |
| JP2009192168A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Taisei Corp | 空気調和システムおよび空調方法 |
| DE102016011726A1 (de) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | Dräger Safety AG & Co. KGaA | Fluchtkammer mit Kühleinheit |
| JP2020528537A (ja) * | 2017-07-24 | 2020-09-24 | ジーメンス ガメサ リニューアブル エナジー ゲー・エム・ベー・ハー ウント コー. カー・ゲーSiemens Gamesa Renewable Energy GmbH & Co. KG | 蓄熱用集成体 |
| KR20220150815A (ko) | 2021-11-24 | 2022-11-11 | 주식회사 에이치케이 | 보호렌즈 점검유닛을 갖는 레이저 가공헤드 및 이를 이용한 보호렌즈 모니터링 방법 |
-
1995
- 1995-10-11 JP JP28942495A patent/JPH09112962A/ja active Pending
Cited By (6)
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