JPH09112989A - ダクト用換気扇 - Google Patents
ダクト用換気扇Info
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- JPH09112989A JPH09112989A JP7273912A JP27391295A JPH09112989A JP H09112989 A JPH09112989 A JP H09112989A JP 7273912 A JP7273912 A JP 7273912A JP 27391295 A JP27391295 A JP 27391295A JP H09112989 A JPH09112989 A JP H09112989A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 23
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Abstract
において、本体とドレンパンの取付けを安価にできるよ
うにするとともに、本体の吊り下げ強度を高めることを
目的とする。 【解決手段】 天井面15に固定された吊りボルト17
に固定される吊り金具24をねじ22で取り付ける本体
10と、本体10の下面に設けられるドレンパン13と
を設け、ドレンパン13を本体10に取り付けられる吊
り金具24を共用し、ねじ20で取り付けられるように
することによって、部品の共用化が図れ部品点数を削減
することができ本体10とドレンパン13の固定を安価
で行うことができるとともに、本体10の吊り下げ強度
が高められる。
Description
れ、吐出用ダクトおよび吸込用ダクトを接続して室内を
換気するダクト用換気扇に関する。
6および図7を参照しながら説明する。
れ、下面に開口部102を有し、一側面に吐出用ダクト
103を連通接続する吐出用アダプター104を具備す
る吐出用開口部105を、かつ他側面に吸込用ダクト1
06を連通接続する吸込用アダプター107を具備する
吸込用開口部108を設けた箱状で、側面外部には上端
を天井面109に固定された吊りボルト110に固定さ
れる切欠部111を有した吊り金具112を設け、内部
には送風機113を設けた本体114と、この本体11
4の下面開口部102に合致して閉鎖し、最下部に水抜
き用のパイプ115を接続するドレン孔116を設けた
ドレンパン117とからなり、吊り金具112は、本体
側面118を介して本体114の内側からねじ119に
よって固定され、ドレンパン117は、本体114の下
面に設けられたフランジ部120の裏面に設けたナット
121にフランジ部120を介して本体114の下側か
らねじ122によって固定されるように構成されてい
た。
体114に固定するには、あらかじめフランジ部120
の裏面にナット121を溶着等によって取り付け、フラ
ンジ部120を介して本体114の下側からねじ122
によって固定していた。
するには、本体側面118を介して本体114の内側か
らねじ119によって固定していた。
ト用換気扇では、ドレンパン117を本体114に固定
するにはナット121を用意して本体114のフランジ
部120の裏面に溶着等で固定しなければならないの
で、部品点数が増加するとともに、ナット121を溶着
するための作業工数が増加しコスト高となり、しかも、
吊り金具112を本体114に固定するにはねじ119
の1本のみで固定しているため、そのねじが錆び等にて
外れると本体114が吊り金具112から外れ落ちると
いう課題があった。
とドレンパンの取り付けを安価で行うとともに、本体の
吊り下げ強度が強固になるダクト用換気扇を提供するこ
とを目的とする。
においては、天井面に固定された吊りボルトに固定され
る吊り金具が取り付けられる本体の下面に設けられるド
レンパンを本体に取り付けられる吊り金具を共用し、ね
じで取り付ける構成としたものである。
取り付けを安価で行うとともに、本体の吊り下げ強度が
強固になるダクト用換気扇を提供することができる。
は、天井面に固定された吊りボルトに固定される吊り金
具と、この吊り金具が取り付けられるダクト接続可能な
本体と、この本体の下面に設けられるドレンパンとを備
え、前記ドレンパンを前記本体に取り付けられる吊り金
具を共用し、ねじで取り付ける構成としたものであり、
吊り金具は本体とドレンパンに共用してねじ止めされる
こととなり、部品点数が少なくなるとともに吊り金具が
強固に取り付けられ、本体の吊り下げ強度が高められる
こととなる。
有した箱状で、側壁には吸込用ダクトと接続される吸込
用アダプターの設けられる吸込用開口部、および吐出用
ダクトと接続される吐出用アダプターの設けられる吐出
用開口部を形成し、内部に送風機を設けた本体と、この
本体の下面に設けられるドレン孔を有したドレンパン
と、断面がほぼコの字状で外方に向け突出する上辺には
吊りボルトの挿入する切欠部を有し、下辺には前記ドレ
ンパンの取付部を形成し、前記本体の側壁にねじにより
取り付けられる吊り金具とを備えたものであり、吊り金
具は断面がほぼコの字状に形成されるため吊り金具自体
も強固になるとともに、本体の側壁に取り付けられるた
め、吊り金具は本体とドレンパンの2個所にねじによっ
て保持されることとなり、ねじ一本が損傷しても本体が
吊り金具から脱落することが防止できることとなる。
の反対側に内方に突出する受部を形成し、この受部を介
し前記吊り金具を本体に取り付ける構成としたものであ
り、吊り金具に本体に取り付けるための受部を加え、本
体を取り付けるので、吊り金具自体も強固となり、本体
の取り付けがより強固にできる。
部外方にフランジ部を形成し、このフランジ部を介して
吊り金具を本体に取り付ける構成としたものであり、吊
り金具を本体とドレンパンに同一方向から取り付けが可
能となり、組み立て作業性が向上することとなる。
部外方に形成したフランジ部を挟持する挟持部を吊り金
具の下辺に設け、前記フランジ部に前記挟持部を介して
設けられる前記吊り金具を、ドレンパンを取り付けるね
じを共用して固定する構成としたものであり、吊り金具
が本体とドレンパンに同時に取り付けることができ、組
み立て作業性が向上するとともに、一本のねじで取り付
けることができ、部品点数が削減されることとなる。
〜図5を参照にしながら説明する。 (実施の形態1)図1および図2に示すように、天井裏
1に設置され、下面に開口部2を有し、一側面に吐出用
ダクト3と接続される吐出用アダプター4の設けられる
吐出用開口部5、および他側面に吸込用ダクト6と接続
される吸込用アダプター7の吸込用開口部8を形成し、
内部に送風機9を設け本体10を形成する。
形状で最下部に水抜き用のパイプ11を接続するドレン
孔12を形成したドレンパン13を設ける。
突出する上辺14には上端を天井面15に固定し、固定
用ナット16を設けた吊りボルト17に挿入する切欠部
18を有し、下辺19にはドレンパン13の取り付け部
となるねじ20のねじ孔21を設け、側面には本体10
に取り付けるねじ22のねじ孔23を設けて吊り金具2
4を形成する。
10を固定するときには、本体10の側面に吊り金具2
4を本体10の内側から挿入したねじ22によって取り
付け、本体10の下面の開口部2を覆うドレンパン13
を、ねじ20を本体10の下方から挿入し、吊り金具2
4に設けたねじ孔21に螺合して取り付け、吊りボルト
17に吊り金具24の上辺14に設けた切欠部18を嵌
挿し、固定用ナット16によって固定して取り付ける。
用換気扇によれば、吊り金具24が本体10とドレンパ
ン13に共用し取り付けられるので、部品の共用化が図
れ、部品点数を削減することができ、安価となるととも
に、吊り金具24が強固に取り付けられ、本体10の吊
り下げ強度が高められる。
成されているので、吊り金具24自体の強度も高まると
ともに、本体10とドレンパン13の2個所にねじ20
と22によって保持されることとなり、ねじ20と22
の内のどちらか一方が錆びなどによって損傷しても、本
体10が吊り金具24から脱落することが防止できる。
金具24Aの上辺14の反対側に内方に突出する受部2
5を形成し、この受部25にねじ26の挿通孔27を設
け、本体10Aにはねじ26の螺合するボス部28を形
成する。
10Aに固定するときには、本体10Aの上面に吊り金
具24Aの受部25を載置し、ねじ26を挿通孔27を
通して本体10Aのボス部28に螺合して取り付ける。
用換気扇によれば、吊り金具24Aに本体10Aを取り
付けるための受部25を加えたので、吊り金具24Aが
さらに強固となり、本体10Aの取り付けが強固となる
とともに、ねじ26は本体10Aの外方から締め付ける
ことができるので、組み立て作業性も向上する。
10Bの下面の開口部2の外方にフランジ部29を形成
し、このフランジ部29にねじ20の挿通孔30と、ね
じ22の挿通孔31とを設ける。
は、ねじ20、22が螺合するねじ孔21、23を設け
る。
付けるときには、本体10Bのフランジ部29に形成し
た挿通孔31にねじ22を挿通し、ねじ22を吊り金具
24Bのねじ孔23に螺合して本体10Bに吊り金具2
4Bを取り付ける。
ランジ部29の挿通孔30を通して吊り金具24Bのね
じ孔21に螺合することによって取り付ける。
用換気扇によれば、吊り金具24Bは、ねじ20と22
とによって固定され、本体10Bの吊り下げ強度が高ま
るとともに、ねじ20とねじ22を同一方向から締め付
けることができるので、ねじの締め付け作業性が向上す
る。
10Cの下面の開口部2の外方にフランジ部29Aを形
成し、このフランジ部29Aにはねじ20の挿通孔30
を設け、吊り金具24Cの下辺19Bの端部にはフラン
ジ部29Aを挟み込むコの字状の挟持部32を形成し、
挟持部32にはねじ20の挿通孔33を設け、下辺19
Bにはねじ20に螺合するねじ孔21を設ける。
付けるときには、本体10Cに形成されたフランジ部2
9Aに吊り金具24Cの挟持部32を嵌挿して吊り金具
24Cを仮保持させ、ドレンパン13を取り付けるねじ
20を挟持部32の挿通孔33およびフランジ部29A
の挿通孔30を通して吊り金具24Cの下辺19Cに設
けたねじ孔21に螺合して取り付ける。
用換気扇によれば、本体10Cに形成されたフランジ部
29Aに挟持部32を介して吊り金具24Cが仮保持さ
れ、ドレンパン13を取り付けるねじ20によって吊り
金具24Cが本体10Cとドレンパン13に固定される
ので、本体10Cの吊り下げ強度が強固になるととも
に、ねじ締めの数量が減少し、組み立て作業性が向上す
る。
天井面に固定された吊りボルトに固定される吊り金具が
取り付けられる本体の下面に設けられるドレンパンを、
本体に取り付けられる吊り金具を共用し、ねじで取り付
けることによって、部品の共用化が図れ部品点数を削減
することができ本体とドレンパンの固定を安価で行うこ
とができるとともに、本体吊り下げ強度が強固になるダ
クト用換気扇を提供することができる。
には吸込用ダクトと接続される吸込用アダプターの設け
られる吸込用開口部、および吐出用ダクトと接続される
吐出用アダプターの設けられる吐出用開口部を形成し、
内部に送風機を設けた本体と、この本体の下面に設けら
れるドレン孔を有したドレンパンと、断面がほぼコの字
状で外方に向け突出する上辺には吊りボルトの挿入する
切欠部を有し、下辺には前記ドレンパンの取付部を形成
し、前記本体の側壁にねじにより取り付けられる吊り金
具とを備えているので、吊り金具自体も強固になるとと
もに、本体の側壁に取り付けられるため、吊り金具は本
体とドレンパンの2個所にねじによって保持されること
となり、ねじ一本が損傷しても本体が吊り金具から脱落
することが防止できる。
出する受部を形成し、この受部を介し前記吊り金具を本
体に取り付けることによって、吊り金具自体も強固とな
り、本体の取り付けがより強固にできる。
を形成し、このフランジ部を介して吊り金具を本体に取
り付けることによって、吊り金具を本体とドレンパンに
同一方向から取り付けが可能となり、組み立て作業性が
向上する。
ランジ部を挟持する挟持部を吊り金具の下辺に設け、前
記フランジ部に前記挟持部を介して設けられる前記吊り
金具を、ドレンパンを取り付けるねじを共用して固定す
ることによって、吊り金具が本体とドレンパンに同時に
取り付けることができ、組み立て作業性が向上するとと
もに、一本のねじで取り付けることができ、部品点数が
削減される。
断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 天井面に固定された吊りボルトに固定さ
れる吊り金具と、この吊り金具が取り付けられるダクト
接続可能な本体と、この本体の下面に設けられるドレン
パンとを備え、前記ドレンパンを前記本体に取り付けら
れる吊り金具を共用し、ねじで取り付ける構成としたダ
クト用換気扇。 - 【請求項2】 下面に開口部を有した箱状で、側壁には
吸込用ダクトと接続される吸込用アダプターの設けられ
る吸込用開口部、および吐出用ダクトと接続される吐出
用アダプターの設けられる吐出用開口部を形成し、内部
に送風機を設けた本体と、この本体の下面に設けられる
ドレン孔を有したドレンパンと、断面がほぼコの字状で
外方に向け突出する上辺には吊りボルトの挿入する切欠
部を有し、下辺には前記ドレンパンの取付部を形成し、
前記本体の側壁にねじにより取り付けられる吊り金具と
を備えた請求項1記載のダクト用換気扇。 - 【請求項3】 吊り金具の上辺の反対側に内方に突出す
る受部を形成し、この受部を介し前記吊り金具を本体に
取り付ける構成とした請求項1記載のダクト用換気扇。 - 【請求項4】 本体の下面開口部外方にフランジ部を形
成し、このフランジ部を介して吊り金具を本体に取り付
ける構成とした請求項1記載のダクト用換気扇。 - 【請求項5】 本体の下面開口部外方に形成したフラン
ジ部を挟持する挟持部を吊り金具の下辺に設け、前記フ
ランジ部に前記挟持部を介して設けられる前記吊り金具
を、ドレンパンを取り付けるねじを共用して固定する構
成とした請求項1記載のダクト用換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07273912A JP3140350B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | ダクト用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07273912A JP3140350B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | ダクト用換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112989A true JPH09112989A (ja) | 1997-05-02 |
| JP3140350B2 JP3140350B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=17534309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07273912A Expired - Fee Related JP3140350B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | ダクト用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140350B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190437A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Panasonic Corp | 消音ボックス付送風機 |
| IT202000014380A1 (it) * | 2020-06-16 | 2021-12-16 | Ergon S R L | Vassoio per condizionatore nautico |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP07273912A patent/JP3140350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190437A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Panasonic Corp | 消音ボックス付送風機 |
| IT202000014380A1 (it) * | 2020-06-16 | 2021-12-16 | Ergon S R L | Vassoio per condizionatore nautico |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3140350B2 (ja) | 2001-03-05 |
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