JPH0911299A - 射出圧縮成形機の型停止位置決め装置 - Google Patents
射出圧縮成形機の型停止位置決め装置Info
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- JPH0911299A JPH0911299A JP18989495A JP18989495A JPH0911299A JP H0911299 A JPH0911299 A JP H0911299A JP 18989495 A JP18989495 A JP 18989495A JP 18989495 A JP18989495 A JP 18989495A JP H0911299 A JPH0911299 A JP H0911299A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 10
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 claims description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 abstract 1
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】可動盤の側面或いは上面には機械的な安全装置
が有っても、可動盤付近が複雑とならずスペース的に狭
くならないような射出圧縮成形機の型停止位置決め装置
を提供する。 【解決手段】ストッパ棒の一端に延長して設けた雄ネジ
31部と、固定盤13の雄ネジ31部の延長上に固定さ
れた可動盤10の前進を阻止する位置決めシリンダ14
と、同位置決めシリンダ14のピストン15に取付けら
れたロッド16と、可動盤10の前進によりロッド16
と雄ネジ31部先端の当接後、圧縮のための可動盤10
の前進に伴い、一定間隙を狭めるための位置決めシリン
ダ14から圧油を抜く油圧装置を備えた射出圧縮成形機
の型停止位置決め装置。
が有っても、可動盤付近が複雑とならずスペース的に狭
くならないような射出圧縮成形機の型停止位置決め装置
を提供する。 【解決手段】ストッパ棒の一端に延長して設けた雄ネジ
31部と、固定盤13の雄ネジ31部の延長上に固定さ
れた可動盤10の前進を阻止する位置決めシリンダ14
と、同位置決めシリンダ14のピストン15に取付けら
れたロッド16と、可動盤10の前進によりロッド16
と雄ネジ31部先端の当接後、圧縮のための可動盤10
の前進に伴い、一定間隙を狭めるための位置決めシリン
ダ14から圧油を抜く油圧装置を備えた射出圧縮成形機
の型停止位置決め装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は射出圧縮成形機の型
停止位置決め装置に関する。
停止位置決め装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、射出圧縮成形においては、キャビテ
イ内への溶融樹脂の射出を行う前に予め可動型を圧縮に
必要な金型開き量に停止することは行われていたが、キ
ャビテイ内への溶融樹脂の射出を行うと、折角確保した
金型停止位置が樹脂圧等により押されて後退してしま
い、樹脂によって異なる圧縮に必要な金型開き量が確保
できなかった。
イ内への溶融樹脂の射出を行う前に予め可動型を圧縮に
必要な金型開き量に停止することは行われていたが、キ
ャビテイ内への溶融樹脂の射出を行うと、折角確保した
金型停止位置が樹脂圧等により押されて後退してしま
い、樹脂によって異なる圧縮に必要な金型開き量が確保
できなかった。
【0003】そのため、一旦停止した可動型の位置をキ
ャビテイ内への溶融樹脂の射出を行つても停止した可動
型の位置が変わらないようにする型停止位置装置が数多
く知られている。従来の型停止位置装置を図3および図
4により説明すると、10は可動型11を取付けた可動
盤で、型締シリンダ22により固定型12を取付けた固
定盤13に対して進退するようになっている。
ャビテイ内への溶融樹脂の射出を行つても停止した可動
型の位置が変わらないようにする型停止位置装置が数多
く知られている。従来の型停止位置装置を図3および図
4により説明すると、10は可動型11を取付けた可動
盤で、型締シリンダ22により固定型12を取付けた固
定盤13に対して進退するようになっている。
【0004】14は単動の位置決めシリンダで、内径面
に摺動自在に嵌挿されたピストン15に取付けたロッド
16が鎖線で示す油圧制御装置にある油圧源17からの
圧油が位置決めシリンダンダ14に作用したとき、可動
盤10側へ突出すようになっている。18は外周に雄ネ
ジを設けた調整バーで、前記ロッド16の先端に対向し
て設けてあり、可動盤10の側面に取付けた支え19に
片持ち状態で螺合していて、軸方向の長さを調整するこ
とができ、可動盤10の金型取付面Aから突出される棒
の長さLを調整できる。
に摺動自在に嵌挿されたピストン15に取付けたロッド
16が鎖線で示す油圧制御装置にある油圧源17からの
圧油が位置決めシリンダンダ14に作用したとき、可動
盤10側へ突出すようになっている。18は外周に雄ネ
ジを設けた調整バーで、前記ロッド16の先端に対向し
て設けてあり、可動盤10の側面に取付けた支え19に
片持ち状態で螺合していて、軸方向の長さを調整するこ
とができ、可動盤10の金型取付面Aから突出される棒
の長さLを調整できる。
【0005】前記可動盤10の上面には支持台20が取
付けてあり、一端は前記支持台20に片持ち状態で螺合
し、他端は一端は1ないし複数個の凹溝21を形成し、
型締シリンダ22に取付けたストッパブロック23の貫
通孔を通り抜けた丸棒状のストッパ棒24が設けてあ
る。前記ストッパブロック23にはピンで回動可能に取
付けられ、重力で前記ストッパ棒24の凹溝21に落ち
込むとともに、安全扉25に取付けたカム26により、
前記ストッパ棒24の凹溝21から持上がるストッパア
ーム27が設けてある。
付けてあり、一端は前記支持台20に片持ち状態で螺合
し、他端は一端は1ないし複数個の凹溝21を形成し、
型締シリンダ22に取付けたストッパブロック23の貫
通孔を通り抜けた丸棒状のストッパ棒24が設けてあ
る。前記ストッパブロック23にはピンで回動可能に取
付けられ、重力で前記ストッパ棒24の凹溝21に落ち
込むとともに、安全扉25に取付けたカム26により、
前記ストッパ棒24の凹溝21から持上がるストッパア
ーム27が設けてある。
【0006】この様に構成されているので、射出圧縮成
形に当たり、安全扉25を閉じる(図中左方向に移動さ
せる)とストッパアーム27が安全扉25のカム26か
ら外れて、前記ストッパ棒24の凹溝21から持上がる
と、所定の金型開き量δを確保するべく、先ず油圧源1
7からの圧油を位置決めシリンダ14に作用させてロッ
ド16を可動盤10側へ突出しておき、次いで型締を行
い、可動盤10を前進(図中左へ移動)させると、可動
型11が相手固定型12に近付き金型開き量がδとなっ
たとき、調整バー18がロッド16に突当たり、このま
ま可動盤10を前進状態に保ち続けても、調整バー18
がロッド16に当接していて、可動盤10はこれ以上前
進することはなく、金型は所定の金型開き量δが確保さ
れ、この状態でキャビテイ内に射出側から溶融樹脂を注
入しても、前記可動盤10は固定盤13に押されている
ので、キャビテイ内の樹脂圧に押されて後退することは
なく、金型開き量δは変わらない。
形に当たり、安全扉25を閉じる(図中左方向に移動さ
せる)とストッパアーム27が安全扉25のカム26か
ら外れて、前記ストッパ棒24の凹溝21から持上がる
と、所定の金型開き量δを確保するべく、先ず油圧源1
7からの圧油を位置決めシリンダ14に作用させてロッ
ド16を可動盤10側へ突出しておき、次いで型締を行
い、可動盤10を前進(図中左へ移動)させると、可動
型11が相手固定型12に近付き金型開き量がδとなっ
たとき、調整バー18がロッド16に突当たり、このま
ま可動盤10を前進状態に保ち続けても、調整バー18
がロッド16に当接していて、可動盤10はこれ以上前
進することはなく、金型は所定の金型開き量δが確保さ
れ、この状態でキャビテイ内に射出側から溶融樹脂を注
入しても、前記可動盤10は固定盤13に押されている
ので、キャビテイ内の樹脂圧に押されて後退することは
なく、金型開き量δは変わらない。
【0007】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、前述の
ように可動盤の側面或いは上面には機械的な安全装置が
取付けて有り、それに加えて型停止位置決め装置を取付
けることは可動盤付近が複雑となりスペース的に狭く、
成形運転に支障となった。本発明の目的は前述の欠点を
取り除き、可動盤の側面或いは上面には機械的な安全装
置が有っても、可動盤付近が複雑とならずスペース的に
狭くならないような射出圧縮成形機の型停止位置決め装
置を提供することにある。
ように可動盤の側面或いは上面には機械的な安全装置が
取付けて有り、それに加えて型停止位置決め装置を取付
けることは可動盤付近が複雑となりスペース的に狭く、
成形運転に支障となった。本発明の目的は前述の欠点を
取り除き、可動盤の側面或いは上面には機械的な安全装
置が有っても、可動盤付近が複雑とならずスペース的に
狭くならないような射出圧縮成形機の型停止位置決め装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、本発明は一端は可動盤の側面に設けた支えに軸方向
の長さを調整可能に取付けられ、他端は1ないし複数個
の凹溝を形成し、型締シリンダに取付けたストッパブロ
ックの貫通孔を通り抜けている丸棒状のストッパ棒と、
前記ストッパブロックにピンで回動可能に取付けられ、
安全扉の開動作により前記ストッパ棒の凹溝に落込み、
閉動作により凹溝から持上がるストッパアームとを有し
てなる機械式安全装置を有し、型締圧力を低圧に保ち、
固定盤に設けた固定金型と可動盤に設けた可動金型との
間を一定の隙間を保った状態で、溶融樹脂を金型キャビ
テイに射出後、高圧型締を行う射出圧縮成形機の型停止
位置決め装置において、前記ストッパ棒の一端に延長し
て設けた雄ネジ部と、前記固定盤の前記雄ネジ部の延長
上に固定され、可動盤の前進を阻止する方向のみ油圧が
作用する単動シリンダからなる位置決めシリンダと、同
位置決めシリンダに進退自在に嵌着されたピストンに取
付けられたロッドと、可動盤の前進による前記ロッドと
雄ネジ部先端の当接後、圧縮のための可動盤の前進に伴
い、前記一定間隙を狭めるための位置決めシリンダから
圧油を抜く油圧制御装置を備えたことを特徴とする射出
成形機の型停止位置決め装置とした。
め、本発明は一端は可動盤の側面に設けた支えに軸方向
の長さを調整可能に取付けられ、他端は1ないし複数個
の凹溝を形成し、型締シリンダに取付けたストッパブロ
ックの貫通孔を通り抜けている丸棒状のストッパ棒と、
前記ストッパブロックにピンで回動可能に取付けられ、
安全扉の開動作により前記ストッパ棒の凹溝に落込み、
閉動作により凹溝から持上がるストッパアームとを有し
てなる機械式安全装置を有し、型締圧力を低圧に保ち、
固定盤に設けた固定金型と可動盤に設けた可動金型との
間を一定の隙間を保った状態で、溶融樹脂を金型キャビ
テイに射出後、高圧型締を行う射出圧縮成形機の型停止
位置決め装置において、前記ストッパ棒の一端に延長し
て設けた雄ネジ部と、前記固定盤の前記雄ネジ部の延長
上に固定され、可動盤の前進を阻止する方向のみ油圧が
作用する単動シリンダからなる位置決めシリンダと、同
位置決めシリンダに進退自在に嵌着されたピストンに取
付けられたロッドと、可動盤の前進による前記ロッドと
雄ネジ部先端の当接後、圧縮のための可動盤の前進に伴
い、前記一定間隙を狭めるための位置決めシリンダから
圧油を抜く油圧制御装置を備えたことを特徴とする射出
成形機の型停止位置決め装置とした。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の1実施例を図1およ
び図2により説明する。説明に当たり、従来装置と同一
の部材は同一番号を付し、その説明を省き、本発明によ
り新たに追加された部材のみ、新番号を付してその説明
をする。30が一端は外周部が雄ネジ部31で、他端は
1ないし複数個の凹溝21を形成したストッパ棒で、一
端の雄ネジ部31が可動盤10の側面に設けた支え19
に螺合していて、軸方向の長さが調整可能となってお
り、その先端は固定盤13に設けた位置決めシリンダ1
4のピストンロッド16と対向している。
び図2により説明する。説明に当たり、従来装置と同一
の部材は同一番号を付し、その説明を省き、本発明によ
り新たに追加された部材のみ、新番号を付してその説明
をする。30が一端は外周部が雄ネジ部31で、他端は
1ないし複数個の凹溝21を形成したストッパ棒で、一
端の雄ネジ部31が可動盤10の側面に設けた支え19
に螺合していて、軸方向の長さが調整可能となってお
り、その先端は固定盤13に設けた位置決めシリンダ1
4のピストンロッド16と対向している。
【0010】また他端の1ないし複数個の凹溝21に
は、安全扉25が開いているときは、ストッパブロック
23に回動自在に取付けられてあるストッパアーム27
が落込み、型締ができないように可動盤の前進を防止
し、安全扉25が閉じているときは、安全扉25に設け
たカム26により前記ストッパアーム27が凹溝21か
ら外れ、型締が可能となって可動盤10前進可能とな
る。
は、安全扉25が開いているときは、ストッパブロック
23に回動自在に取付けられてあるストッパアーム27
が落込み、型締ができないように可動盤の前進を防止
し、安全扉25が閉じているときは、安全扉25に設け
たカム26により前記ストッパアーム27が凹溝21か
ら外れ、型締が可能となって可動盤10前進可能とな
る。
【0011】以上説明したような構成となっているの
で、前述の従来例で説明したように、所定の金型開き量
δを確保するべく、先ず油圧源17からの圧油を位置決
めシリンダ14に作用させ、ロッド16を可動盤10側
へ突出しておき、次いで型締を行い、可動盤10を前進
させると、可動型11が相手固定型12に近付き金型開
き量がδとなったとき、ストッパ棒30の雄ネジ部31
の先端がロッド16に突当たり、このまま可動盤10を
前進状態に保ち続けても、雄ネジ部31の先端がロッド
16に当接していて可動盤10はこれ以上前進すること
はなく、金型は所定の型開き量δが確保され、この状態
でキャビテイ内に射出側から溶融樹脂を注入しても、前
記可動盤10は固定盤13に押されているので、キャビ
テイ内の樹脂圧に押されて後退することはなく、金型開
き量δは変わらない。
で、前述の従来例で説明したように、所定の金型開き量
δを確保するべく、先ず油圧源17からの圧油を位置決
めシリンダ14に作用させ、ロッド16を可動盤10側
へ突出しておき、次いで型締を行い、可動盤10を前進
させると、可動型11が相手固定型12に近付き金型開
き量がδとなったとき、ストッパ棒30の雄ネジ部31
の先端がロッド16に突当たり、このまま可動盤10を
前進状態に保ち続けても、雄ネジ部31の先端がロッド
16に当接していて可動盤10はこれ以上前進すること
はなく、金型は所定の型開き量δが確保され、この状態
でキャビテイ内に射出側から溶融樹脂を注入しても、前
記可動盤10は固定盤13に押されているので、キャビ
テイ内の樹脂圧に押されて後退することはなく、金型開
き量δは変わらない。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上説明した様に可動盤の側面
或いは上面には機械的な安全装置および型停止位置決め
装置が取付けて有っても、可動盤付近が複雑とならずス
ペース的に狭くならない。
或いは上面には機械的な安全装置および型停止位置決め
装置が取付けて有っても、可動盤付近が複雑とならずス
ペース的に狭くならない。
【図1】本発明の1実施例を示す図。
【図2】図1のY矢視図。
【図3】従来の型停止位置装置を説明した図。
【図4】図3のZ矢視図。
10 可動盤 11 可動型 12 固定型 13 固定盤 14 位置決めシリンダ 15 ピストン 16 ロッド 17 油圧源 18 調整バー 19 支え 20 支持台 21 凹溝 22 型締シリンダ 23 ストッパブロック 24 ストッパ棒 25 安全扉 26 カム 27 ストッパアーム 28 油圧制御装置 30 ストッパ棒 31 雄ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 一端は可動盤の側面に設けた支えに軸方
向の長さを調整可能に取付けられ、他端は1ないし複数
個の凹溝を形成し、型締シリンダに取付けたストッパブ
ロックの貫通孔を通り抜けている丸棒状のストッパ棒
と、前記ストッパブロックにピンで回動可能に取付けら
れ、安全扉の開動作により前記ストッパ棒の凹溝に落込
み、閉動作により凹溝から持上がるストッパアームとを
有してなる機械式安全装置を有し、型締圧力を低圧に保
ち、固定盤に設けた固定金型と可動盤に設けた可動金型
との間を一定の隙間を保った状態で、溶融樹脂を金型キ
ャビテイに射出後、高圧型締を行う射出圧縮成形機の型
停止位置決め装置において、前記ストッパ棒の一端に延
長して設けた雄ネジ部と、前記固定盤の前記雄ネジ部の
延長上に固定され、可動盤の前進を阻止する方向のみ油
圧が作用する単動シリンダからなる位置決めシリンダ
と、同位置決めシリンダに進退自在に嵌着されたピスト
ンに取付けられたロッドと、可動盤の前進による前記ロ
ッドと雄ネジ部先端の当接後、圧縮のための可動盤の前
進に伴い、前記一定間隙を狭めるための位置決めシリン
ダから圧油を抜く油圧制御装置を備えたことを特徴とす
る射出圧縮成形機の型停止位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18989495A JPH0911299A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 射出圧縮成形機の型停止位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18989495A JPH0911299A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 射出圧縮成形機の型停止位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911299A true JPH0911299A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16248974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18989495A Pending JPH0911299A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 射出圧縮成形機の型停止位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0911299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115091710A (zh) * | 2022-06-23 | 2022-09-23 | 成都华普塑料容器有限公司 | 一种用于生产桶状容器的注塑成型机 |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP18989495A patent/JPH0911299A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115091710A (zh) * | 2022-06-23 | 2022-09-23 | 成都华普塑料容器有限公司 | 一种用于生产桶状容器的注塑成型机 |
| CN115091710B (zh) * | 2022-06-23 | 2024-02-06 | 成都华普塑料容器有限公司 | 一种用于生产桶状容器的注塑成型机 |
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