JPH09113019A - 配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置 - Google Patents
配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置Info
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- JPH09113019A JPH09113019A JP30322795A JP30322795A JPH09113019A JP H09113019 A JPH09113019 A JP H09113019A JP 30322795 A JP30322795 A JP 30322795A JP 30322795 A JP30322795 A JP 30322795A JP H09113019 A JPH09113019 A JP H09113019A
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- Japan
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 12
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/14—Hangers in the form of bands or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来から、冷暖房用などの配管は、比較的邪魔
にならないところでなされてきた。ところが、その吊下
げ装置は、ボルトの先端部分の側からナットを嵌め込ん
で締め付けることとなり、締結具により締結する際、挿
通されたボルトが抜け出して、ナットを嵌めて締め付け
ることか出来ないことか生じる。本発明は、それらの問
題を解決することを目的とする。 【構成】本発明は、配管吊下げ用の環状部材であり、そ
の環状部材の締結部分を形成し、その締結部分を半円弧
状の挟持部分を閉鎖させる際にボルト締めするボルトの
頭の部分の反対側からOリングをボルトの先端部分に嵌
めてボルトが外れて脱落しないようにした配管吊下げ用
の環状部材のボルト脱落防止装置である。
にならないところでなされてきた。ところが、その吊下
げ装置は、ボルトの先端部分の側からナットを嵌め込ん
で締め付けることとなり、締結具により締結する際、挿
通されたボルトが抜け出して、ナットを嵌めて締め付け
ることか出来ないことか生じる。本発明は、それらの問
題を解決することを目的とする。 【構成】本発明は、配管吊下げ用の環状部材であり、そ
の環状部材の締結部分を形成し、その締結部分を半円弧
状の挟持部分を閉鎖させる際にボルト締めするボルトの
頭の部分の反対側からOリングをボルトの先端部分に嵌
めてボルトが外れて脱落しないようにした配管吊下げ用
の環状部材のボルト脱落防止装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配管吊下げ用の環状部
材のボルト脱落防止装置に関し、特に、ダクトやスパイ
ラル管などの円筒管を吊り金具により吊り下げて、配管
することに適した配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落
防止装置に関する。
材のボルト脱落防止装置に関し、特に、ダクトやスパイ
ラル管などの円筒管を吊り金具により吊り下げて、配管
することに適した配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落
防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、冷暖房用などの配管は、なる
だけ、邪魔にならないところを選んで配管されてきた。
それ故に、建造物では、その部屋内で、比較的邪魔にな
らないところは、高いところで、部屋の隅に配管されて
きた。そこで、上方から吊下げることが一般に普及して
きた。ところが、その吊下げ装置は、種々の研究がなさ
れてきたが、現在は、吊下げ装置の吊下げ用ワイヤの下
端に旋回可能な部材と長さの調整用のターンバックルを
使用し、その下側に配管の口径に合わせた環状部材を用
意して、その環状部材により配管を吊下げるのである
が、配管の重量次第で、吊下げ装置の吊下げ用ワイヤの
数と吊下げ用環状部材の強さを考慮して、適切な吊下げ
用ワイヤの数と吊下げ用環状部材の数を選択して使用し
てきた。
だけ、邪魔にならないところを選んで配管されてきた。
それ故に、建造物では、その部屋内で、比較的邪魔にな
らないところは、高いところで、部屋の隅に配管されて
きた。そこで、上方から吊下げることが一般に普及して
きた。ところが、その吊下げ装置は、種々の研究がなさ
れてきたが、現在は、吊下げ装置の吊下げ用ワイヤの下
端に旋回可能な部材と長さの調整用のターンバックルを
使用し、その下側に配管の口径に合わせた環状部材を用
意して、その環状部材により配管を吊下げるのである
が、配管の重量次第で、吊下げ装置の吊下げ用ワイヤの
数と吊下げ用環状部材の強さを考慮して、適切な吊下げ
用ワイヤの数と吊下げ用環状部材の数を選択して使用し
てきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来から使用されてき
た配管吊下げ装置は、半円弧状の挟持部分を閉鎖させて
配管を吊下げるための配管吊下げ装置として使用するの
であるが、その配管吊下げ装置により、配管を外側から
挟んで、配管の上側で配管吊下げ装置の端縁部分を締結
具により締結して、配管吊下げ装置の上部に配管の吊下
げ部分を位置させて、多数の配管吊下げ装置により配管
を吊下げることが必要である。ところが、最初に、開か
れた半円弧状の挟持部分の中に配管を嵌めて、その後
に、半円弧状の挟持部分を閉鎖させて、閉じられた半円
弧状の挟持部分の両方の自由端の部分を締結具により締
結することが必要になる。そこで、締結具としては、ボ
ルトとナットによる締結具が一般的である。ボルトとナ
ットによる締結具により締結する時には、まず、ボルト
を半円弧状の挟持部分の両方の自由端の部分の近くの通
孔にボルトとナットによる締結具のボルトを挿通し、そ
のボルトの先端部分の側からナットを嵌め込んで締め付
けることとなり、締結具により締結する際、まず、ボル
トを挿通して、次に、ナットを嵌めて締め付けるのであ
る。その際に、挿通されたボルトが抜け出して、ナット
を嵌めて締め付けることが出来ないことがしばしば、生
じる。本発明は、それらの問題を解決することを課題と
する。
た配管吊下げ装置は、半円弧状の挟持部分を閉鎖させて
配管を吊下げるための配管吊下げ装置として使用するの
であるが、その配管吊下げ装置により、配管を外側から
挟んで、配管の上側で配管吊下げ装置の端縁部分を締結
具により締結して、配管吊下げ装置の上部に配管の吊下
げ部分を位置させて、多数の配管吊下げ装置により配管
を吊下げることが必要である。ところが、最初に、開か
れた半円弧状の挟持部分の中に配管を嵌めて、その後
に、半円弧状の挟持部分を閉鎖させて、閉じられた半円
弧状の挟持部分の両方の自由端の部分を締結具により締
結することが必要になる。そこで、締結具としては、ボ
ルトとナットによる締結具が一般的である。ボルトとナ
ットによる締結具により締結する時には、まず、ボルト
を半円弧状の挟持部分の両方の自由端の部分の近くの通
孔にボルトとナットによる締結具のボルトを挿通し、そ
のボルトの先端部分の側からナットを嵌め込んで締め付
けることとなり、締結具により締結する際、まず、ボル
トを挿通して、次に、ナットを嵌めて締め付けるのであ
る。その際に、挿通されたボルトが抜け出して、ナット
を嵌めて締め付けることが出来ないことがしばしば、生
じる。本発明は、それらの問題を解決することを課題と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、配管吊下げ用
の環状部材であって、中間部分に蝶番部分を有する半円
弧状の挟持部分を形成し、その半円弧状の挟持部分の上
端部分の締結部分を形成し、その締結部分をボルト締め
し得る構造にして、半円弧状の挟持部分を閉鎖させる際
に、ボルト締めするボルトの頭の部分の反対側からOリ
ングなどの摩擦部材をボルトの先端部分に嵌めて、締結
用として装着されたボルトの部分が外れて脱落しないよ
うにし得ることを特徴にした配管吊下げ用の環状部材の
ボルト脱落防止装置である。
の環状部材であって、中間部分に蝶番部分を有する半円
弧状の挟持部分を形成し、その半円弧状の挟持部分の上
端部分の締結部分を形成し、その締結部分をボルト締め
し得る構造にして、半円弧状の挟持部分を閉鎖させる際
に、ボルト締めするボルトの頭の部分の反対側からOリ
ングなどの摩擦部材をボルトの先端部分に嵌めて、締結
用として装着されたボルトの部分が外れて脱落しないよ
うにし得ることを特徴にした配管吊下げ用の環状部材の
ボルト脱落防止装置である。
【0005】
【作用】本発明の配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落
防止装置において、配管吊下げ用の環状部材の締結部分
をボルト締めし得る構造にして、半円弧状の挟持部分を
閉鎖させる際に、まず、最初に、半円弧状の挟持部分を
開き、その開かれた状態の半円弧状の挟持部分の開放状
態の部分の上に、配管を載せるために、上方から配管を
降ろして、次に、配管の周囲に半円弧状の挟持部分をあ
てがい、配管を半円弧状の挟持部分により挟持して、配
管吊下げ用の環状部材の上部部分に設けた円弧状の挟持
部分を形成し、その半円弧状の挟持部分の上端部分の締
結部分を形成し、その締結部分をボルト締めし得る構造
にして、半円弧状の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト
締めするボルトの頭の部分の反対側からOリングなどの
摩擦部材をボルトの先端部分に嵌めて、締結用として装
着されたボルトの部分が外れて脱落しないようにし得
る。そこで、配管吊下げ用の環状部材の締結部分をボル
ト締めする際に、ナット締めする前に、Oリングなどの
摩擦部材を嵌めて、ナット締めする前にボルトの部分が
外れて脱落しないようにすることが出来る。そのため
に、締結部分のボルトの頭の部分の反対側にナット締め
するにあたり、配管吊下げ用の環状部材のボルトを離脱
させないようにしてボルトとナットとの締結を可能にす
る。
防止装置において、配管吊下げ用の環状部材の締結部分
をボルト締めし得る構造にして、半円弧状の挟持部分を
閉鎖させる際に、まず、最初に、半円弧状の挟持部分を
開き、その開かれた状態の半円弧状の挟持部分の開放状
態の部分の上に、配管を載せるために、上方から配管を
降ろして、次に、配管の周囲に半円弧状の挟持部分をあ
てがい、配管を半円弧状の挟持部分により挟持して、配
管吊下げ用の環状部材の上部部分に設けた円弧状の挟持
部分を形成し、その半円弧状の挟持部分の上端部分の締
結部分を形成し、その締結部分をボルト締めし得る構造
にして、半円弧状の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト
締めするボルトの頭の部分の反対側からOリングなどの
摩擦部材をボルトの先端部分に嵌めて、締結用として装
着されたボルトの部分が外れて脱落しないようにし得
る。そこで、配管吊下げ用の環状部材の締結部分をボル
ト締めする際に、ナット締めする前に、Oリングなどの
摩擦部材を嵌めて、ナット締めする前にボルトの部分が
外れて脱落しないようにすることが出来る。そのため
に、締結部分のボルトの頭の部分の反対側にナット締め
するにあたり、配管吊下げ用の環状部材のボルトを離脱
させないようにしてボルトとナットとの締結を可能にす
る。
【0006】
【実施例1】本発明は、配管吊下げ用の環状部材であっ
て、中間部分に蝶番部分を有する半円弧状の挟持部分を
形成し、その半円弧状の挟持部分の上端部分の締結部分
を形成し、その締結部分をボルト締めし得る構造にし
て、半円弧状の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト締め
するボルトの頭の部分の反対側からOリングをボルトの
先端部分に嵌めて、締結用として装着されたボルトの部
分が外れて脱落しないようにし、そこで、配管吊下げ用
の環状部材の締結部分をボルト締めする際に、ナット締
めする前に、Oリングを嵌めて、ボルトの部分が外れて
脱落しないようにするために、締結部分のボルトの頭の
部分の反対側にナット締めするにあたり、ナット締めす
る前に、Oリングを嵌めて、その後、ナット締めして配
管吊下げ用の環状部材のボルトを離脱させないようにし
てボルトとナットとの締結を可能にし得ることを特徴に
した配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置であ
る。
て、中間部分に蝶番部分を有する半円弧状の挟持部分を
形成し、その半円弧状の挟持部分の上端部分の締結部分
を形成し、その締結部分をボルト締めし得る構造にし
て、半円弧状の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト締め
するボルトの頭の部分の反対側からOリングをボルトの
先端部分に嵌めて、締結用として装着されたボルトの部
分が外れて脱落しないようにし、そこで、配管吊下げ用
の環状部材の締結部分をボルト締めする際に、ナット締
めする前に、Oリングを嵌めて、ボルトの部分が外れて
脱落しないようにするために、締結部分のボルトの頭の
部分の反対側にナット締めするにあたり、ナット締めす
る前に、Oリングを嵌めて、その後、ナット締めして配
管吊下げ用の環状部材のボルトを離脱させないようにし
てボルトとナットとの締結を可能にし得ることを特徴に
した配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置であ
る。
【0007】
【効果】本発明の配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落
防止装置において、配管吊下げ用の環状部材の締結部分
をボルト締めし得る構造にして、半円弧状の挟持部分を
閉鎖させる際に、まず、最初に、半円弧状の挟持部分を
開き、その開かれた状態の半円弧状の挟持部分の開放状
態の部分の上に、配管を載せるために、上方から配管を
降ろして、次に、配管の周囲に半円弧状の挟持部分をあ
てがい、配管を半円弧状の挟持部分により挟持して、配
管吊下げ用の環状部材の上部部分に設けた円弧状の挟持
部分を形成し、その半円弧状の挟持部分の上端部分の締
結部分を形成し、その締結部分をボルト締めし得る構造
にして、半円弧状の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト
締めするボルトの頭の部分の反対側からOリングなどの
摩擦部材をボルトの先端部分に嵌めて、締結用として装
着されたボルトの部分が外れて脱落しないようにし得る
効果がある。そこで、配管吊下げ用の環状部材の締結部
分をボルト締めする際に、ナット締めする前に、Oリン
グなどの摩擦部材を嵌めて、ナット締めする前にボルト
の部分が外れて脱落しないようにすることが出来る効果
がある。そのために、締結部分のボルトの頭の部分の反
対側にナット締めするにあたり、配管吊下げ用の環状部
材のボルトを離脱させないようにしてボルトとナットと
の締結を可能にする効果がある。
防止装置において、配管吊下げ用の環状部材の締結部分
をボルト締めし得る構造にして、半円弧状の挟持部分を
閉鎖させる際に、まず、最初に、半円弧状の挟持部分を
開き、その開かれた状態の半円弧状の挟持部分の開放状
態の部分の上に、配管を載せるために、上方から配管を
降ろして、次に、配管の周囲に半円弧状の挟持部分をあ
てがい、配管を半円弧状の挟持部分により挟持して、配
管吊下げ用の環状部材の上部部分に設けた円弧状の挟持
部分を形成し、その半円弧状の挟持部分の上端部分の締
結部分を形成し、その締結部分をボルト締めし得る構造
にして、半円弧状の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト
締めするボルトの頭の部分の反対側からOリングなどの
摩擦部材をボルトの先端部分に嵌めて、締結用として装
着されたボルトの部分が外れて脱落しないようにし得る
効果がある。そこで、配管吊下げ用の環状部材の締結部
分をボルト締めする際に、ナット締めする前に、Oリン
グなどの摩擦部材を嵌めて、ナット締めする前にボルト
の部分が外れて脱落しないようにすることが出来る効果
がある。そのために、締結部分のボルトの頭の部分の反
対側にナット締めするにあたり、配管吊下げ用の環状部
材のボルトを離脱させないようにしてボルトとナットと
の締結を可能にする効果がある。
【図1】本発明の配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落
防止装置の一方の半円弧状の挟持部分を開いた状態の縦
断面図である。
防止装置の一方の半円弧状の挟持部分を開いた状態の縦
断面図である。
【図2】図1の配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防
止装置を有する配管吊下げ装置の使用状態を示した縦断
面図である。
止装置を有する配管吊下げ装置の使用状態を示した縦断
面図である。
1 配管吊下げ用の環状部材 2 ボルトの
頭の部分 3 半円弧状の挟持部分の締結部分 4 ボルトの
先端部分 5 ナット 6 変形され
たOリング 7 半円弧状の挟持部分の蝶番部分 8 半円弧状
の挟持部分 9 配管吊下げ用ワイヤ 10 旋回可能
な吊下げ連結金具 11 配管吊下げ用ワイヤ端部金具 12 吊下げ連
結金具の上部の締結具 13 環状部材の締結部分の開口部 14 ワッシャ 15 Oリング
頭の部分 3 半円弧状の挟持部分の締結部分 4 ボルトの
先端部分 5 ナット 6 変形され
たOリング 7 半円弧状の挟持部分の蝶番部分 8 半円弧状
の挟持部分 9 配管吊下げ用ワイヤ 10 旋回可能
な吊下げ連結金具 11 配管吊下げ用ワイヤ端部金具 12 吊下げ連
結金具の上部の締結具 13 環状部材の締結部分の開口部 14 ワッシャ 15 Oリング
Claims (3)
- 【請求項1】配管吊下げ用の環状部材であって、中間部
分に蝶番部分を有する半円弧状の挟持部分を形成し、そ
の半円弧状の挟持部分の上端部分の締結部分を形成し、
その締結部分をボルト締めし得る構造にして、半円弧状
の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト締めするボルトの
頭の部分の反対側からOリングなどの摩擦部材をボルト
の先端部分に嵌めて、締結用として装着されたボルトの
部分が外れて脱落しないようにし得ることを特徴にした
配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置。 - 【請求項2】配管吊下げ用の環状部材であって、中間部
分に蝶番部分を有する半円弧状の挟持部分を形成し、そ
の半円弧状の挟持部分の上端部分の上方位置に平行部分
を形成し、それらの二つの平行部分を突き合わせて、そ
の突き合わせ部分をボルト締めし得る構造において、半
円弧状の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト締めするボ
ルトの頭の部分の反対側からOリングなどの摩擦部材を
ボルトの先端部分に嵌めて、締結用として装着されたボ
ルトの部分が外れて脱落しないようにし得ることを特徴
にした配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置。 - 【請求項3】配管吊下げ用の環状部材であって、中間部
分に蝶番部分を有する半円弧状の挟持部分を形成し、そ
の半円弧状の挟持部分の上端部分の上方位置に平行部分
を形成し、それらの二つの平行部分を突き合わせて、そ
の突き合わせ部分をボルト締めし得る構造において、半
円弧状の挟持部分を閉鎖させる際に、ボルト締めするボ
ルトの頭の部分の反対側からOリングをボルトの先端部
分に嵌めて、締結用として装着されたボルトの部分が外
れて脱落しないようにし、ボルトの先端部分にナットを
嵌めて締結し得ることを特徴にした配管吊下げ用の環状
部材のボルト脱落防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30322795A JPH09113019A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30322795A JPH09113019A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09113019A true JPH09113019A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17918417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30322795A Pending JPH09113019A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 配管吊下げ用の環状部材のボルト脱落防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09113019A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043761A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Kyowa Kogyo Co Ltd | ダクト |
| JP2010065910A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Kyowa Kogyo Co Ltd | ダクト |
| CN104422103A (zh) * | 2013-09-11 | 2015-03-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器 |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP30322795A patent/JPH09113019A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043761A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Kyowa Kogyo Co Ltd | ダクト |
| JP2010065910A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Kyowa Kogyo Co Ltd | ダクト |
| CN104422103A (zh) * | 2013-09-11 | 2015-03-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040224 |