JPH0911302A - 射出成形機の射出制御装置 - Google Patents
射出成形機の射出制御装置Info
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- JPH0911302A JPH0911302A JP16890595A JP16890595A JPH0911302A JP H0911302 A JPH0911302 A JP H0911302A JP 16890595 A JP16890595 A JP 16890595A JP 16890595 A JP16890595 A JP 16890595A JP H0911302 A JPH0911302 A JP H0911302A
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Abstract
出成形機を、コストアップすることなく実現し、また、
ACCを用いた射出の際のピーク圧の発生を、可及的に
抑止可能とすること。 【構成】 射出用の油圧シリンダに、電磁流量制御弁お
よび電磁リリーフ弁を具備し、オープン制御で速度また
は圧力をコントロールするポンプ系油圧供給系統と、高
速比例電磁弁を具備し、フィードバック制御で速度また
は圧力をコントロールするACC系油圧供給系統とを接
続し、ポンプ系油圧供給系統を単独で用いる射出制御モ
ードと、ACC系油圧供給系統を単独で用いる射出制御
モードと、ポンプ系油圧供給系統およびACC系油圧供
給系統の両者を用いる射出制御モードとが、選択可能で
あるように構成する。
Description
置に係り、特に、射出用の油圧シリンダ(以下、射出シ
リンダと称す)にポンプ系油圧供給系統とアキュームレ
ータ系油圧供給系統とを接続した構成をとる射出制御装
置に関する。
常、射出シリンダへの圧油供給は、油圧ポンプで昇圧し
た圧油が用いられるが、薄物(肉厚の薄い成形品)の成
形などのように、高速射出が要求されるものには、アキ
ュームレータ(以下、ACCと称す)を用いて射出シリ
ンダへ圧油供給を行うことがある。
従来の射出成形機においては、通常のポンプ系油圧供給
系統とACC系油圧供給系統とを、射出シリンダにそれ
ぞれ接続し、さほどの高速射出が要求されない場合に
は、ポンプ系油圧供給系統のみを用いて射出シリンダへ
の圧油供給を行い、高速射出が要求される場合には、A
CC系油圧供給系統のみを用いて射出シリンダへの圧油
供給を行っていた。
C射出は、高速比例電磁弁により1次射出は速度フィー
ドバック制御で、保圧は圧力フィードバック制御で行う
ようになっていた。
術においては、高速射出を行う場合にはACCに貯えら
れた圧油のみを用いて射出制御を行っているので、高速
射出時の能力はACCの能力で規定され、より高速の射
出を達成するためには、それに応じてACCの能力をア
ップしなければならず、コストアップにつながるという
指摘があった。
高速射出時には、高速比例電磁弁によって、1次射出行
程を速度フィードバック制御で、保圧行程を圧力フィー
ドバック制御でそれぞれ実行し、保圧切替点(金型内に
溶融樹脂がほぼ充填完了する付近)で、速度フィードバ
ック制御から圧力フィードバック制御に切り替えるが、
高速比例電磁弁の応答遅れにより、速度(射出速度)に
急速にブレーキをかける1次射出行程の終期においてピ
ーク圧が発生することがあり、特に、薄物(肉厚の薄い
成形品)の成形時にはこの傾向が顕著であった。この点
に対処するため、高速比例電磁弁に代えて応答性のよい
サーボ弁を用いることも考えられるが、サーボ弁は高価
であり、コストアップにつながるという問題がある。
その目的とするところは、ACCのもつ能力以上の高速
射出が可能な射出成形機を、コストアップすることなく
実現することにある。また、本発明の目的とするところ
は、従来抑止が困難であったACCを用いた射出の際の
ピーク圧の発生を、可及的に抑止可能な射出成形機を、
コストアップすることなく実現することにある。
の射出制御装置は、上記した目的を達成するため、射出
シリンダに、電磁流量制御弁および電磁リリーフ弁を具
備し、オープン制御で速度または圧力をコントロールす
るポンプ系油圧供給系統と、高速比例電磁弁を具備し、
フィードバック制御で速度または圧力をコントロールす
るACC系油圧供給系統とを接続し、ポンプ系油圧供給
系統を単独で用いる射出制御モードと、ACC系油圧供
給系統を単独で用いる射出制御モードと、ポンプ系油圧
供給系統およびACC系油圧供給系統の両者を用いる射
出制御モードとが、選択可能であるように構成する。
系統の両者を用いる射出制御モードを選択すると、例え
ば、ポンプ系油圧供給系統の最大射出速度を100%、
ACC系油圧供給系統の最大射出速度を200%とした
場合、最大射出速度を300%とすることができ、AC
Cのもつ能力以上の高速射出が可能となる。また、ポン
プ系油圧供給系統およびACC系油圧供給系統の両者を
用いる射出制御モードを選択した際に、射出・充填の完
了近傍で射出圧力にピーク圧が発生した場合には、ピー
ク圧で所定設定圧からオーバーした圧力を、ポンプ系油
圧供給系統中の電磁リリーフ弁によって逃がすので、ピ
ーク圧を容易に抑止可能となる。
て説明する。図1は、本発明の1実施例に係る射出成形
機の射出制御装置の簡略化した油圧回路図である。同図
において、1は射出シリンダ、2はポンプ系油圧供給系
統、3はACC(アキュームレータ)系油圧供給系統、
4はモード選択用の電磁切替弁、5は可変容量ポンプ、
6は電磁リリーフ弁(圧力制御比例電磁弁)、7は電磁
流量制御弁(流量(速度)制御比例電磁弁)、8は電磁
切替弁、9は蓄圧動作制御用の電磁切替弁、10はAC
C(アキュームレータ)、11はパイロットオペレート
式のポペット弁、12はポペット弁11のパイロット圧
制御用の電磁切替弁、13は高速比例電磁弁である。
ントローラからの指令に基づき、ポンプ系油圧供給系統
2のみを単独で用いる第1の射出制御モードと、ACC
系油圧供給系統3のみを単独で用いる第2の射出制御モ
ードと、ポンプ系油圧供給系統2およびACC系油圧供
給系統3の両者を用いる第3の射出制御モードとが、択
一選択可能であるように構成されている。そして、第1
の射出制御モードおよび第3の射出制御モードが選択さ
れたときには、モード選択用の電磁切替弁4は図示左位
置をとり、また、第2の射出制御モードが選択されたと
きには、モード選択用の電磁切替弁4は図示右位置をと
るようになっている。
記第1,第2,第3の射出制御モードの動作について順
次説明する。
モードが選択されると、前記蓄圧動作制御用の電磁切替
弁9は常に図示左位置をとり、また、前記高速比例電磁
弁13は常に図示中立位置をとり、これよって、前記可
変容量ポンプ5とACC系油圧供給系統3とが縁切りさ
れると共に、ACC系油圧供給系統3と前記射出シリン
ダ1とが縁切りされる。さらに、前記したように、モー
ド選択用の電磁切替弁4は図示左位置をとるようにされ
る。
と、図示せぬシステムコントローラからの指令によっ
て、前記電磁切替弁8が中立位置から図示左位置に切り
替えられ、これによって、可変容量ポンプ5からの圧油
が射出シリンダ1の前進用油室に供給され、図示せぬス
クリューが前進して溶融樹脂の金型内への射出・充填が
実行される。
設定された射出速度が出るように、前記電磁流量制御弁
7のオープン制御によって、速度を優先した制御が行わ
れ、射出行程の保圧行程は、予め設定された圧力(保圧
力)が金型内の溶融樹脂に付加されるように、前記電磁
リリーフ弁6のオープン制御によって、圧力を優先した
制御が行われる。
モードが選択されると、前記したように、モード選択用
の電磁切替弁4は図示右位置をとるようにされ、これに
よって前記ポンプ系油圧供給系統2と前記射出シリンダ
1とが縁切りされる。
明する。ACC10への蓄圧に際しては、前記パイロッ
ト圧制御用の電磁切替弁12が図示右位置をとるように
制御され、この状態で前記蓄圧動作制御用の電磁切替弁
9が図示右位置をとるように切り替えられる。これによ
って、可変容量ポンプ5からの圧油がACC10へ供給
されて蓄圧される。このとき、前記ポペット弁11の弁
体11aの断面積の大きい側には、電磁切替弁12を介
してACC10と同圧の圧油がかかっているため、ポペ
ット弁11は閉止状態を確実に保たれている。そして、
ACC10への蓄圧が完了すると、蓄圧動作制御用の電
磁切替弁9は図示左位置をとるように切り替えられる。
なお、このACC10への蓄圧動作は、1ショットサイ
クル中における射出行程以外の適宜期間に行われること
は、言うまでもない。
の状態において、射出開始タイミングの直前に至ると、
図示せぬシステムコントローラからの指令によって、先
ず前記パイロット圧制御用の電磁切替弁12が図示左位
置をとるように切り替えられ、これによって、前記ポペ
ット弁11の弁体11aの断面積の大きい側にかかって
いた圧力を逃がし、ACC10からの高い圧力の圧油を
ポペット弁11を介して前記高速比例電磁弁13まで導
く。続いて、射出開始タイミングに至ると、システムコ
ントローラからの指令によって、高速比例電磁弁13を
中立位置から図示左位置をとるように切り替えて、AC
C10からの圧油を射出シリンダ1の前進用油室に供給
して、射出行程を実行させる。
は、予め設定された射出速度に倣うように、高速比例電
磁弁13を用いた速度フィードバック制御が実行され、
射出行程の保圧行程においては、予め設定された圧力
(保圧力)に倣うように、高速比例電磁弁13を用いた
圧力フィードバック制御が実行される。
制御モードは、基本的に、前記第1の射出制御モードの
ポンプ系油圧供給系統2の動作と、前記第2の射出制御
モードのACC系油圧供給系統3の動作との複合動作で
ある。第3の射出制御モードが選択されると、前記した
ように、モード選択用の電磁切替弁4は図示左位置をと
るように制御される。
は、先と同様の動作で圧油が蓄圧される。そして、AC
C10への蓄圧動作の完了後の状態において、射出開始
タイミングの直前に至ると、図示せぬシステムコントロ
ーラからの指令によって、先ずパイロット圧制御用の電
磁切替弁12を図示左位置へ切り替えて、ACC10か
らの圧油をポペット弁11を介して高速比例電磁弁13
まで導く。続いて、射出開始タイミングに至ると、シス
テムコントローラからの指令によって、高速比例電磁弁
13を中立位置から図示左位置をとるように切り替え
て、ACC10からの圧油を射出シリンダ1の前進用油
室に供給し、また、電磁切替弁8を中立位置から図示左
位置をとるように切り替えて、可変容量ポンプ5からの
圧油を射出シリンダ1の前進用油室に供給して、射出行
程を実行させる。
ては、ポンプ系油圧供給系統2からの圧油とACC系油
圧供給系統3からの圧油とが、足し合わされて射出シリ
ンダ1の前進用油室に供給されるので、射出能力が高ま
り、前記した第2の射出制御モード(ACC系油圧供給
系統3のみを用いる射出制御モード)のときよりも、よ
り高速の射出を達成することが可能となる。本実施例で
は、ポンプ系油圧供給系統2の最大射出速度を100%
としたとき、ACC系油圧供給系統3の最大射出速度を
200%に設定しており、したがって、第3の射出制御
モードをとった際には、最大射出速度を300%とする
ことができ、ACC10のもつ能力以上の高速射出が可
能となるようになっている。
行程は、ポンプ系油圧供給系統2においては速度を優先
したオープン制御で、ACC系油圧供給系統3において
は速度フィードバック制御でそれぞれ実行され、第3の
射出制御モード時の保圧行程は、ポンプ系油圧供給系統
2においては圧力を優先したオープン制御で、ACC系
油圧供給系統3においては圧力フィードバック制御でそ
れぞれ実行される。この際、ポンプ系油圧供給系統2へ
の指令は、電磁流量制御弁7に対しては、速度指令値=
(速度設定値×ポンプ流量)/(ポンプ流量+ACC流
量)とされ、電磁リリーフ弁6に対しては圧力設定値と
される。すなわち、所定量(ここでは、全体に対して1
/3)のオフセットがかかった状態で、速度フィードバ
ック制御および圧力フィードバック制御が実行される
が、実験によれば、精度のよい速度/圧力制御が達成さ
れることが確認された。
前記したように特に薄物(肉厚の薄い成形品)の成形時
には、速度(射出速度)に急速にブレーキをかける1次
射出行程の終期においてピーク圧が発生しやすい。とこ
ろが、本実施例の第3の射出制御モードにおいては、射
出・充填の完了近傍で射出圧力にピーク圧が発生した場
合には、ピーク圧で所定設定圧からオーバーした圧力
を、ポンプ系油圧供給系統2中の電磁リリーフ弁6によ
ってタンクに逃がすので(図1中において、破線Aで示
す流れ)、高速比例電磁弁13の応答遅れをカバーし
て、ピーク圧を容易に抑止可能となる。
(1次射出およびこれに引き続く保圧)時の速度と圧力
の実測値の1例を示す図で、同図の縦軸は速度および圧
力を、横軸は、1次射出領域においてはストローク(位
置)を、保圧領域においては時間を、それぞれ表してい
る。ピーク圧で所定設定圧からオーバーした圧力を、ポ
ンプ系油圧供給系統2中の電磁リリーフ弁6によって逃
がさない場合には、図示で破線で示したような大きなピ
ーク圧が生じて良品成形を阻害するが、本実施例では上
述したように、ピーク圧で所定設定圧からオーバーした
圧力を、電磁リリーフ弁6によって逃がすので、ピーク
圧は実用上障害とならない程度に抑止される。
て、高価ではあるが応答特性に優れたサーボ弁を用い
て、速度フィードバック制御または圧力フィードバック
制御を行うように構成することも可能である。
油圧供給系統およびACC系油圧供給系統の両者を用い
る射出制御モードを選択すると、例えば、ポンプ系油圧
供給系統の最大射出速度を100%、ACC系油圧供給
系統の最大射出速度を200%とした場合、最大射出速
度を300%とすることができ、ACCのもつ能力以上
の高速射出が可能となる。よって、ACC自体の能力ア
ップを図らなくても、ACCのもつ能力以上の高速射出
を達成可能とでき、かつ、コストアップ要因となること
がない。また、ポンプ系油圧供給系統およびACC系油
圧供給系統の両者を用いる射出制御モードを選択した際
に、射出・充填の完了近傍で射出圧力にピーク圧が発生
した場合には、ピーク圧で所定設定圧からオーバーした
圧力を、ポンプ系油圧供給系統中の電磁リリーフ弁によ
って逃がすので、ピーク圧を容易に抑止可能となり、し
たがって、高価なサーボ弁を用いなくてもピーク圧が抑
止できる。
装置の簡略化した油圧回路図である。
ードによる射出時の速度と圧力の実測値の1例を示す説
明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 射出用の油圧シリンダに、ポンプ系油圧
供給系統とアキュームレータ系油圧供給系統とを接続
し、 上記ポンプ系油圧供給系統を単独で用いる射出制御モー
ドと、上記アキュームレータ系油圧供給系統を単独で用
いる射出制御モードと、上記ポンプ系油圧供給系統およ
び上記アキュームレータ系油圧供給系統の両者を用いる
射出制御モードとが、選択可能であることを特徴とする
射出成形機の射出制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、 前記アキュームレータ系油圧供給系統中には高速比例電
磁弁が用いられ、この高速比例電磁弁によって速度フィ
ードバック制御または圧力フィードバック制御が行われ
ることを特徴とする射出成形機の射出制御装置。 - 【請求項3】 請求項1記載において、 前記ポンプ系油圧供給系統および前記アキュームレータ
系油圧供給系統の両者を用いる射出制御モードをとった
際に、射出・充填の完了近傍で射出圧力にピーク圧が発
生した場合には、ピーク圧で所定設定圧からオーバーし
た圧力を、前記ポンプ系油圧供給系統中のリリーフ弁に
よって逃がすようにしたことを特徴とする射出成形機の
射出制御装置。 - 【請求項4】 請求項1または3記載において、 前記アキュームレータ系油圧供給系統中にはサーボ弁が
用いられ、このサーボ弁によって速度フィードバック制
御または圧力フィードバック制御が行われることを特徴
とする射出成形機の射出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16890595A JP3607368B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 射出成形機の射出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16890595A JP3607368B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 射出成形機の射出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911302A true JPH0911302A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3607368B2 JP3607368B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=15876743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16890595A Expired - Fee Related JP3607368B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 射出成形機の射出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3607368B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208252A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機及びその制御方法 |
| JP2010019382A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 油圧ポンプ容積制御回路 |
| JP2015513050A (ja) * | 2012-02-13 | 2015-04-30 | ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッドHusky Injection Molding Systems Limited | より高流量を必要とする、アキュムレータアセンブリおよびポンプアセンブリからアクチュエータへの油圧流体の流れ |
| CN114570909A (zh) * | 2022-05-06 | 2022-06-03 | 宁波力劲科技有限公司 | 挤压铸造机压射过程中挤压速度与压力的控制方法与系统 |
-
1995
- 1995-07-04 JP JP16890595A patent/JP3607368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208252A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機及びその制御方法 |
| JP2010019382A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 油圧ポンプ容積制御回路 |
| JP2015513050A (ja) * | 2012-02-13 | 2015-04-30 | ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッドHusky Injection Molding Systems Limited | より高流量を必要とする、アキュムレータアセンブリおよびポンプアセンブリからアクチュエータへの油圧流体の流れ |
| CN114570909A (zh) * | 2022-05-06 | 2022-06-03 | 宁波力劲科技有限公司 | 挤压铸造机压射过程中挤压速度与压力的控制方法与系统 |
| CN114570909B (zh) * | 2022-05-06 | 2023-03-21 | 宁波力劲科技有限公司 | 挤压铸造机压射过程中挤压速度与压力的控制方法与系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3607368B2 (ja) | 2005-01-05 |
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