JPH09113227A - 車輪の回転を利用した車輪円周測定装置 - Google Patents
車輪の回転を利用した車輪円周測定装置Info
- Publication number
- JPH09113227A JPH09113227A JP7292000A JP29200095A JPH09113227A JP H09113227 A JPH09113227 A JP H09113227A JP 7292000 A JP7292000 A JP 7292000A JP 29200095 A JP29200095 A JP 29200095A JP H09113227 A JPH09113227 A JP H09113227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- rotation
- circumference
- measuring device
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 台車を走行させて車輪を1回転するだけで、
車輪ドラム部の円周の測定が可能となり、測定時間の短
縮及び精度向上を図る。また重量物を持ち上げる作業が
不必要となるため、安全性も向上することができる車輪
の回転を利用した車輪円周測定装置を提供する。 【解決手段】 走行台車1の車輪側面に取り付けた車輪
2の円周の移動量を検出・表示するCCDラインセンサ
ー53及び車輪2が1回転するのを検出するファイバー
センサー54から構成される測定装置本体5と、レール
3に沿って配設し車輪の1回転時長さを表示するスケー
ル61とより構成する。そして車輪2の回転するのを利
用し1回転した際の移動量から円周を精度よく、かつ容
易に測定することを特徴とする。
車輪ドラム部の円周の測定が可能となり、測定時間の短
縮及び精度向上を図る。また重量物を持ち上げる作業が
不必要となるため、安全性も向上することができる車輪
の回転を利用した車輪円周測定装置を提供する。 【解決手段】 走行台車1の車輪側面に取り付けた車輪
2の円周の移動量を検出・表示するCCDラインセンサ
ー53及び車輪2が1回転するのを検出するファイバー
センサー54から構成される測定装置本体5と、レール
3に沿って配設し車輪の1回転時長さを表示するスケー
ル61とより構成する。そして車輪2の回転するのを利
用し1回転した際の移動量から円周を精度よく、かつ容
易に測定することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輪の回転を利用
した車輪円周測定装置、特に軌条に沿って配設したスケ
ールにて車輪が1回転した時の車輪の円周の移動量をC
CDラインセンサーで検出・表示するようにした、車輪
の回転を利用した車輪円周測定装置に関するものであ
る。
した車輪円周測定装置、特に軌条に沿って配設したスケ
ールにて車輪が1回転した時の車輪の円周の移動量をC
CDラインセンサーで検出・表示するようにした、車輪
の回転を利用した車輪円周測定装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、天井走行クレーン、自動走行クレ
ーン、その他の走行台車において、安全走行、高精度の
走行を行うため、レールは勿論のこと、車輪の摩耗をも
定期的若しくは周期的に検出している。この車輪の摩耗
はフランジ2Fと隣接形成したドラム部2Dの外周、即
ちドラム部2Dの円周を測定してその摩耗量を検出して
いる。この車輪ドラム部2Dの円周を測定する場合、図
6に示すように車輪を有する走行台車或いは機械等をジ
ャッキJにより測定する車輪をレール3より浮上するよ
うに走行台車毎持ち上げ、図7に示すように車輪ドラム
部2Dの外周に巻き尺を巻き、この巻き尺の目盛りを読
み取り、車輪ドラム部の円周を測定し、その摩耗量を検
出していた。
ーン、その他の走行台車において、安全走行、高精度の
走行を行うため、レールは勿論のこと、車輪の摩耗をも
定期的若しくは周期的に検出している。この車輪の摩耗
はフランジ2Fと隣接形成したドラム部2Dの外周、即
ちドラム部2Dの円周を測定してその摩耗量を検出して
いる。この車輪ドラム部2Dの円周を測定する場合、図
6に示すように車輪を有する走行台車或いは機械等をジ
ャッキJにより測定する車輪をレール3より浮上するよ
うに走行台車毎持ち上げ、図7に示すように車輪ドラム
部2Dの外周に巻き尺を巻き、この巻き尺の目盛りを読
み取り、車輪ドラム部の円周を測定し、その摩耗量を検
出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では、
車輪を有する走行台車或いは機械等が重量物である場
合、装置が大型となり、ジャッキで持ち上げる作業は危
険かつ時間がかかるものとなる。また、巻き尺にて円周
を測るため読みとり誤差等が発生し、精度が悪いという
問題点があった。本発明は、上記従来の方法の有する問
題点を解決し、車輪側部に車輪の円周の移動量をCCD
ラインセンサー装置を設置し、レール側にはレールに沿
ってスケールを配設し、台車を走行させて車輪を1回転
するだけで、車輪ドラム部の円周の測定が可能となり、
測定時間の短縮及び精度向上を図り、かつ重量物を持ち
上げる作業が不必要となるため、安全性も向上すること
ができる車輪の回転を利用した車輪円周測定装置を提供
することを目的とする。
車輪を有する走行台車或いは機械等が重量物である場
合、装置が大型となり、ジャッキで持ち上げる作業は危
険かつ時間がかかるものとなる。また、巻き尺にて円周
を測るため読みとり誤差等が発生し、精度が悪いという
問題点があった。本発明は、上記従来の方法の有する問
題点を解決し、車輪側部に車輪の円周の移動量をCCD
ラインセンサー装置を設置し、レール側にはレールに沿
ってスケールを配設し、台車を走行させて車輪を1回転
するだけで、車輪ドラム部の円周の測定が可能となり、
測定時間の短縮及び精度向上を図り、かつ重量物を持ち
上げる作業が不必要となるため、安全性も向上すること
ができる車輪の回転を利用した車輪円周測定装置を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の車輪の回転を利用した車輪円周測定装置
は、走行台車の車輪側面に取り付けた車輪の円周の移動
量を検出・表示するCCDラインセンサー及び車輪が1
回転するのを検出するファイバーセンサーから構成され
る測定装置本体と、レールに沿って配設し車輪の1回転
時長さを表示するスケールとより構成し、車輪の回転す
るのを利用し1回転した際の移動量から円周を精度よ
く、かつ容易に測定することを特徴とする。
め、本発明の車輪の回転を利用した車輪円周測定装置
は、走行台車の車輪側面に取り付けた車輪の円周の移動
量を検出・表示するCCDラインセンサー及び車輪が1
回転するのを検出するファイバーセンサーから構成され
る測定装置本体と、レールに沿って配設し車輪の1回転
時長さを表示するスケールとより構成し、車輪の回転す
るのを利用し1回転した際の移動量から円周を精度よ
く、かつ容易に測定することを特徴とする。
【0005】上記の構成からなる本発明の車輪の回転を
利用した車輪円周測定装置は、車輪が1回転したことを
検出する装置は、車輪が1回転したとき電気信号をCC
Dラインセンサーに送る。CCDラインセンサーは、車
輪の周面の移動量を検出・表示する。CCDラインセン
サーの測定開始位置をゼロと設定し、上記の電気信号が
送られてきたときの測定値を表示させることにより、車
輪の周面の円周を測定する。
利用した車輪円周測定装置は、車輪が1回転したことを
検出する装置は、車輪が1回転したとき電気信号をCC
Dラインセンサーに送る。CCDラインセンサーは、車
輪の周面の移動量を検出・表示する。CCDラインセン
サーの測定開始位置をゼロと設定し、上記の電気信号が
送られてきたときの測定値を表示させることにより、車
輪の周面の円周を測定する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の車輪の回転を利用
した車輪円周測定装置の実施の形態を図面に基づいて説
明する。図1、図2は天井走行クレーンに実施したもの
で、クラブ等の走行台車1に軸受4を介して車輪2を回
動自在に取り付けると共に、この車輪はランウェイR、
その他の床面に敷設したレール3上を転動して走行す
る。そしてこのランウェイには予め定めた位置に、レー
ルに沿って、かつ車輪の1回転の移動距離とほぼ同じか
若しくはこれよりも長くなる距離に亘って測定装置のス
ケール装置6を配設すると共に、車輪側、即ち車輪側面
位置に測定装置本体5を取り付ける。
した車輪円周測定装置の実施の形態を図面に基づいて説
明する。図1、図2は天井走行クレーンに実施したもの
で、クラブ等の走行台車1に軸受4を介して車輪2を回
動自在に取り付けると共に、この車輪はランウェイR、
その他の床面に敷設したレール3上を転動して走行す
る。そしてこのランウェイには予め定めた位置に、レー
ルに沿って、かつ車輪の1回転の移動距離とほぼ同じか
若しくはこれよりも長くなる距離に亘って測定装置のス
ケール装置6を配設すると共に、車輪側、即ち車輪側面
位置に測定装置本体5を取り付ける。
【0007】この測定装置本体5は図1乃至図4に詳示
するように、走行台車の一部若しくは軸受4の外側面に
取付ブラケット50を固定し、この取付ブラケット50
を介して取付枠51を垂下する。この取付枠51は車輪
の直径方向に沿って下端が車輪の下部に達するようにす
ると共に、車輪のフランジ外周と対向する位置に車輪側
に向かって照射可能なファイバーセンサー54を取り付
ける。また、取付枠の外側面には取付台52を介してC
CDラインセンサー53を取り付ける。このCCDライ
ンセンサー53は垂直下面を検知するようにする。そし
て車輪の外周、詳しくは外側のフランジ外周面にストラ
イカ等の被検出物21を突設し、ファイバーセンサー5
4から照射されるレーザ光を車輪の回動時設定位置で受
けるようにそれぞれ相対位置になるよう取り付ける。ま
た、CCDラインセンサー53にはケーブル8を介して
表示器7が接続される。
するように、走行台車の一部若しくは軸受4の外側面に
取付ブラケット50を固定し、この取付ブラケット50
を介して取付枠51を垂下する。この取付枠51は車輪
の直径方向に沿って下端が車輪の下部に達するようにす
ると共に、車輪のフランジ外周と対向する位置に車輪側
に向かって照射可能なファイバーセンサー54を取り付
ける。また、取付枠の外側面には取付台52を介してC
CDラインセンサー53を取り付ける。このCCDライ
ンセンサー53は垂直下面を検知するようにする。そし
て車輪の外周、詳しくは外側のフランジ外周面にストラ
イカ等の被検出物21を突設し、ファイバーセンサー5
4から照射されるレーザ光を車輪の回動時設定位置で受
けるようにそれぞれ相対位置になるよう取り付ける。ま
た、CCDラインセンサー53にはケーブル8を介して
表示器7が接続される。
【0008】スケール装置6は図1及び図2、図5に詳
示するように、ランウェイに取付ブロック63、63を
介してスケール固定台62を取り付ける。このスケール
固定台62の全長は、車輪の1回転の移動距離とほぼ同
じか若しくはこれよりも長くし、スケール固定台62上
にスケール61を配設する。このスケール位置は走行台
車が移動する際、CCDラインセンサーの移動軌跡と対
向するようにする。
示するように、ランウェイに取付ブロック63、63を
介してスケール固定台62を取り付ける。このスケール
固定台62の全長は、車輪の1回転の移動距離とほぼ同
じか若しくはこれよりも長くし、スケール固定台62上
にスケール61を配設する。このスケール位置は走行台
車が移動する際、CCDラインセンサーの移動軌跡と対
向するようにする。
【0009】従って本発明の測定装置を図2に示すよう
に軸受に、スケール固定台をランウェイに取り付ける。
次に被検出物をファイバーセンサーのレーザ光を遮る位
置の車輪フランジの外周部に取り付けるもので、この時
のCCDラインセンサーの表示をゼロに設定する。
に軸受に、スケール固定台をランウェイに取り付ける。
次に被検出物をファイバーセンサーのレーザ光を遮る位
置の車輪フランジの外周部に取り付けるもので、この時
のCCDラインセンサーの表示をゼロに設定する。
【0010】このように構成した装置にて車輪の摩耗等
の測定をするには、クレーンの走行台車をレール上を走
行させる。車輪が1回転するとファイバーセンサーのレ
ーザ光が被検出物にて再び遮られ、電気信号がCCDラ
インセンサーに送られる。CCDラインセンサーでは、
電気信号を受信したときの移動量を表示器にて表示させ
ることにより、その値がそのまま車輪のドラム部周面の
円周Lとなり、これにより簡易に精度良く測定すること
ができる。
の測定をするには、クレーンの走行台車をレール上を走
行させる。車輪が1回転するとファイバーセンサーのレ
ーザ光が被検出物にて再び遮られ、電気信号がCCDラ
インセンサーに送られる。CCDラインセンサーでは、
電気信号を受信したときの移動量を表示器にて表示させ
ることにより、その値がそのまま車輪のドラム部周面の
円周Lとなり、これにより簡易に精度良く測定すること
ができる。
【0011】
【発明の効果】本発明の車輪の回転を利用した車輪円周
測定装置によれば、装置を所定の位置に取り付け、車輪
を1回転するだけで、車輪の周面の円周が容易に精度よ
く安全に測定できる。
測定装置によれば、装置を所定の位置に取り付け、車輪
を1回転するだけで、車輪の周面の円周が容易に精度よ
く安全に測定できる。
【図1】本発明の車輪の回転を利用した車輪円周測定装
置を示す拡大側面図である。
置を示す拡大側面図である。
【図2】本発明の車輪の回転を利用した車輪円周測定装
置の実施例を示す正面図である。
置の実施例を示す正面図である。
【図3】測定装置本体の正面図である。
【図4】測定装置本体の側面図である。
【図5】測定装置本体の平面図である。
【図6】従来の車輪の円周測定装置を示す説明図であ
る。
る。
【図7】従来の車輪の円周測定装置を示す説明図であ
る。
る。
1 走行台車 2 車輪 21 被検出物 3 レール 4 軸受 5 測定装置本体 53 CCDラインセンサー 54 ファイバーセンサー 6 スケール固定台 61 スケール 7 表示器 8 ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 走行台車の車輪側面に取り付けた車輪の
円周の移動量を検出・表示するCCDラインセンサー及
び車輪が1回転するのを検出するファイバーセンサーか
ら構成される測定装置本体と、レールに沿って配設し車
輪の1回転時長さを表示するスケールとより構成し、車
輪の回転するのを利用し1回転した際の移動量から円周
を精度よく、かつ容易に測定することを特徴とする車輪
の回転を利用した車輪円周測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7292000A JPH09113227A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 車輪の回転を利用した車輪円周測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7292000A JPH09113227A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 車輪の回転を利用した車輪円周測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09113227A true JPH09113227A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17776234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7292000A Pending JPH09113227A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 車輪の回転を利用した車輪円周測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09113227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8780189B2 (en) | 2001-05-28 | 2014-07-15 | Lynx Engineering Consultants Pty Ltd. | Automated wheel slide detector |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP7292000A patent/JPH09113227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8780189B2 (en) | 2001-05-28 | 2014-07-15 | Lynx Engineering Consultants Pty Ltd. | Automated wheel slide detector |
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