JPH09113373A - 熱電対貫通構造 - Google Patents

熱電対貫通構造

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JPH09113373A
JPH09113373A JP7294985A JP29498595A JPH09113373A JP H09113373 A JPH09113373 A JP H09113373A JP 7294985 A JP7294985 A JP 7294985A JP 29498595 A JP29498595 A JP 29498595A JP H09113373 A JPH09113373 A JP H09113373A
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JP
Japan
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thermocouple
guide assembly
pressing
mounting ring
thermocouple guide
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Withdrawn
Application number
JP7294985A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Akamatsu
哲郎 赤松
Nobuhiro Kunitake
信広 国武
Tomonobu Sato
知伸 佐藤
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シールの信頼性とシール材の取り替え等の保
守整備の作業性を向上させる。 【解決手段】 取出管台80にマーマンクランプ60で
締結して接続される押付管体70と、熱電対案内集合金
具15に螺着されるコラム取付リング33と、このコラ
ム取付リング33に形成された複数個のねじ孔に各々ね
じ込まれて押付管体70を押して熱電対案内集合金具1
5に引き上げ力を加える各引き上げボルト54と、押付
管体70の内径下端面と取出管台80の内径上端部の上
開き傾斜面と熱電対案内集合金具15の下開き傾斜面と
の間の空間に介在させたシール材(C字型金属ガスケッ
ト)22とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、原子炉容器等の
高温高圧容器内の温度を検出する熱電対導線を通した熱
電対案内集合金具を取出管台に取り付ける構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図3及び図4は従来の熱電対貫通構造を
示す。図2に示すように、原子炉容器90には、その内
部の所定箇所の温度を検出する熱電対11が設けられ、
その導線は原子炉容器90の上部にある取出管台80を
通して図示しない外部の温度測定装置に導かれている。
図3に示すように、取出管台80は、原子炉容器90の
一部である管台部81に溶接接合された下部取出管外筒
82と、これにマーマンクランプ60で締結接続された
上部取出管外筒84とからなる。熱電対11の導線は案
内シンブル管13内に保護されて、熱電対案内集合金具
15に密封されて貫通している。図3及び図4に示すよ
うに、熱電対案内集合金具15の上部に二つ割り取付リ
ング35が取り付けられ、二つ割り取付リング35を下
から支持するように引き上げ支持材48が設けられ、引
き上げ支持材48に形成されているねじ孔に引き上げボ
ルト59がねじ込まれ、引き上げボルト59の先端は上
部取出管外筒84の上端面に当接するようになってい
る。熱電対案内集合金具15の下部の外径は大径となっ
て上向きの段差が形成され、上部取出管外筒84の上端
部は内径が小さくなって下向きの段差が形成され、この
両段差面の間に上部コノシール24が介在している。ま
た、図3(D)に示すように、下部取出管外筒82と上
部取出管外筒84との間には下部コノシール26が介在
している。コノシール24,26は円錐面をリング状に
切断した厚さ,幅が小さく径が大きい皿ばね状のもので
ある。また、図3(E)に示すように、マーマンクラン
プ60は3分割の本体61とボルト65とナット66と
からなる。
【0003】図3に示すように、下部取出管外筒82と
上部取出管外筒84との間に下部コノシール26を挾
み、マーマンクランプ60のボルト65,ナット66を
締付けてクランプ本体61で両部材を締付ければ、下部
コノシール26は弾性力により両部材の端面に圧接して
各々シール線を形成し、原子炉容器90内の流体の漏洩
を阻止する。また、図3又は図4において、6本の引き
上げボルト59を均等な力でねじ込めば、引き上げボル
ト59の先端は上部取出管外筒84の上端面に当接する
ので、引き上げ支持材48がねじ作用によって持ち上げ
られ、二つ割り取付リング35を介して熱電対案内集合
金具15が持ち上げられ、熱電対案内集合金具15の下
部の上向き段差と上部取出管外筒84の上部の下向き段
差との間に介在する上部コノシール24が挾みつけら
れ、上部コノシール24は両部材に圧接して各々シール
線を形成し、原子炉容器90内の流体の漏洩を阻止す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の熱電対貫通構造
は上記のようであるが、図3又は図4において、上部コ
ノシール24に漏れなどが生じた場合、引き上げボルト
59をねじ戻し、二つ割り取付リング35を分割して外
し、引き上げ支持材48を取り外して熱電対案内集合金
具15を上部取出管外筒84内で下げると共に、マーマ
ンクランプ60を分解して下部取出管外筒82から上部
取出管外筒84を外した後に、上部コノシール24に手
が届いて取り替えることができる。下部取出管外筒82
と上部取出管外筒84との間も分解するので、下部コノ
シール26も当然取り替える必要があり、作業に手間が
かかる。また、下部コノシール26が悪くなったとき
も、熱電対案内集合金具15を上部取出管外筒84から
外さなければ新しい下部コノシール26を入れることが
できず、作業に手間がかかるというような課題があっ
た。また、密封箇所が上部コノシール24及び下部コノ
シール26の2箇所であるので漏れが生じる可能性が大
きい。また、コノシール24,25は異物のかみ込みが
生じやすいというような課題もあった。
【0005】この発明は上記課題を解消するためになさ
れたもので、密封の信頼性が高く、シール材の取り替え
等の保守整備の作業性が良い熱電対貫通構造を得ること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る熱電対貫
通構造は、取出管台にマーマンクランプで締結して接続
される押付管体と、熱電対案内集合金具に螺着されるコ
ラム取付リングと、このコラム取付リングに形成された
複数個のねじ孔に各々ねじ込まれて前記押付管体を押し
て前記熱電対案内集合金具に引き上げ力を加える各引き
上げボルトと、前記押付管体の内径下端面と前記取出管
台の内径上端部の上開き傾斜面と前記熱電対案内集合金
具の下開き傾斜面との間の空間に介在させたシール材と
を具備するものである。また、前記シール材をC字型金
属ガスケットとしたものである。
【0007】この発明における熱電対貫通構造の各引き
上げボルトをコラム取付リングのねじ孔にねじ込めば、
各引き上げボルトはねじ作用により押付管体を押してコ
ラム取付リングを介して熱電対案内集合金具を引き上げ
る。引き上げられる熱電対案内集合金具はその下開き傾
斜面と押付管体の内径下端面と取出管台の内径上端部の
上開き傾斜面との間の空間に介在させたシール材を圧迫
し各接触面に圧接させて各シール線を形成し、この熱電
対貫通部における流体の漏れを阻止する。シール材をC
字型金属ガスケットとすれば、取り扱いが容易で異物の
かみ込みが少なくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図について説明する。図1はこの発明による熱電対貫通
構造の実施の一形態を示す縦断面図である。この熱電対
貫通構造は、図2に示すような原子炉容器90内の所定
箇所の温度を検出するために設けられた熱電対11又は
熱電対11を通して保護する案内シンブル管13(図3
参照)を、図示しない外部の温度測定装置に導設するた
めに、原子炉容器90の上部に設けられた取出管台80
を通して密封貫通させる構造である。図1において、1
5は熱電対案内集合金具(T/C(サーモカップル)コ
ラム)であり、熱電対案内集合金具15は図示しない熱
電対11又は熱電対11を通した案内シンブル管13を
通して充填材で密封している。80は取出管台であり、
図3の下部取出管外筒82と上部取出管外筒84とを一
体としたものと考えてよい。33はコラム取付リング、
42は引き上げ支持材、54は引き上げボルト、70は
押付管体、60はマーマンクランプ、22はC字状断面
のC字型金属ガスケットである。
【0009】図1に示すように、取出管台80の内径
は、従来のものと異なり、軸方向(図の上下方向)に段
差等なく形成され、上端面の内径側の部分には45度乃
至60度の程度の上開き円錐状の傾斜面が形成されてい
る。この傾斜面はC字型金属ガスケット22が当接して
シール線を形成するものであるので特に滑らかに仕上げ
られている。また、取出管台80の上端部は、マーマン
クランプ60により締付けられるため、外周にフランジ
状に張り出して形成され、この張り出し部の下側の面は
マーマンクランプ60の締め込み面と同じ傾斜面に形成
されている。
【0010】図1に示すように、取出管台80の上端面
の上には押付管体70が載せられている。押付管体70
は、上部には引き上げ支持材42を受けて支持するフラ
ンジ状部が形成され、下部にはマーマンクランプ60に
より締付けられるように取出管台80の上端部と同様な
傾斜面を有する張り出し部が形成されている。押付管体
70のの内径は取出管台80の内径より小径であり、そ
の内径側下端面は、C字型金属ガスケット22を受ける
ように滑らかに仕上げた面が形成されている。図示の面
は水平の平面であるが、適当に傾斜させて円錐面として
もよい。マーマンクランプ60は、例えば図3(E)に
示すように、分割体であるクランプ本体61とボルト6
5とナット66とからなる。
【0011】図1に示すように、熱電対案内集合金具1
5の下部の外径は取出管台80の内径に嵌入するように
形成され、その上部には、C字型金属ガスケット22が
当接してシール線を形成するように、45度乃至60度
の程度の下開きの円錐状の特に滑らかに仕上げたシール
面が形成されている。それから上は下部より小さい径に
形成され、押付管体70の内径はこの熱電対案内集合金
具15の小さい部分の外径が嵌入するように形成されて
いる。
【0012】図1に示すように、熱電対案内集合金具1
5の上部には雄ねじが形成されており、この雄ねじに螺
合する雌ねじが中央に形成されたコラム取付リング33
がねじ込んで取り付けられる。コラム取付リング33に
は中心対称に複数個のボルト用のねじ孔が形成されてお
り、この各ねじ孔にねじ込む各引き上げボルト54が設
けられ、この各引き上げボルト54の頭の下の首部を受
けて支持するように各引き上げボルト54を通す孔があ
けられた引き上げ支持材42が設けられている。引き上
げ支持材42の外周部は下向きに円筒状部が形成され、
コラム取付リング33より外側で押付管体70の上面に
乗るように形成されている。引き上げボルト54でコラ
ム取付リング33を介して熱電対案内集合金具15を引
き上げてC字型金属ガスケット22を圧迫してシール線
を形成させるために、引き上げ支持材42の下面内側に
は、コラム取付リング33を引き上げるのに必要な空間
が形成されている。
【0013】次に、図1に示す熱電対貫通構造の作用に
ついて説明する。図示しない熱電対11を通した熱電対
案内集合金具15にC字型金属ガスケット22及び押付
管体70を順次に嵌め、コラム取付リング33を熱電対
案内集合金具15にねじ込んで押付管体70に軽く当
て、その上から引き上げ支持材42を被せて引き上げ支
持材42の孔に引き上げボルト54を通してコラム取付
リング33のねじ孔に各引き上げボルト54を軽くねじ
込む。次に、取出管台80内に熱電対案内集合金具15
を挿入するように、取出管台80の上面に押付管体70
の下面を当て、押付管体70と取出管台80との接合部
の外周にマーマンクランプ60を当て、ボルト65,ナ
ット66でクランプ本体61を締付けて(図3(E)参
照)押付管体70,取出管台80を圧迫し、その径方向
の力を、マーマンクランプ60と押付管体70,取出管
台80との斜めの接触面により、軸方向の力に変換し
て、押付管体70と取出管台80とを強固に締結する。
次に、各引き上げボルト54を均等にねじ込むと、取出
管台80から押付管体70を介して引き上げ支持材42
で頭の首を支持された引き上げボルト54は、コラム取
付リング33を介して熱電対案内集合金具15を持ち上
げる。すると、熱電対案内集合金具15の下開きの傾斜
面であるシール面に乗っているC字型金属ガスケット2
2は、押付管体70の下面に当たって、熱電対案内集合
金具15の上昇に伴って外側に押し拡げられ、熱電対案
内集合金具15,取出管台80及び押付管体70に圧密
接して、熱電対案内集合金具15及び取出管台80の各
シール面との間に各シール線を形成する。これで熱電対
貫通部を密封する構造の組付けが完了した。
【0014】図1に示すように組付けた熱電対貫通構造
の原子炉を運転すれば、図1の下から熱電対案内集合金
具15に高温高圧の流体圧がかかり、熱電対案内集合金
具15は押し上げられる傾向となり、C字型金属ガスケ
ット22を圧迫して流体の漏れを阻止する傾向が強くな
る。また、図示のようにC字型金属ガスケット22の切
り口が下になるように装着すれば、高温の流体圧がC字
型金属ガスケット22の内面にかかり、C字型金属ガス
ケット22の内面が膨張して径が大きくなろうとする傾
向となり、C字型金属ガスケット22の密接度が強くな
る。
【0015】次に、図1に示す熱電対貫通構造のC字型
金属ガスケット22が損傷や疲労などして取り替える場
合の作業について説明する。マーマンクランプ60を外
して取出管台80から押付管体70より上の部分を分離
可能とし、各引き上げボルト54をねじ戻して引き上げ
支持材42と共に取り外し、コラム取付リング33をね
じ戻して熱電対案内集合金具15から取り外し、押付管
体70及びC字型金属ガスケット22を上方へ取り外
す。これでC字型金属ガスケット22の取り外しができ
た。要すれば熱電対案内集合金具15,取出管台80及
び押付管体70の各シール面を研磨するなどの手入れを
した後、新しいC字型金属ガスケット22を入れ、押付
管体70を入れ、コラム取付リング33を熱電対案内集
合金具15にねじ込み、引き上げ支持材42を被せて各
引き上げボルト54をねじ込み、マーマンクランプ60
を取り付けて取出管台80と押付管体70とを締結し、
各引き上げボルト54をねじ締めて熱電対案内集合金具
15を引き上げてC字型金属ガスケット22を圧迫して
シール線を形成させる。これで組付け完了である。
【0016】図3に示す従来の熱電対貫通構造ではシー
ル材が上部コノシール24及び下部コノシール26の2
個が装着されているのに対して、図1に示す熱電対貫通
構造では、シール材がC字型金属ガスケット22の1個
だけであり、シール材の損傷や疲労などの取り替え原因
の発生頻度が少なくなる。また、従来は一方のシール材
が悪くなれば両方のシール材を取り替えなければならな
かったが、図1に示すこの発明による熱電対貫通構造で
はその不具合はない。また、C字型金属ガスケット22
は異物のかみ込みが少ないという利点がある。
【0017】なお、図1及びその上記説明において、引
き上げボルト54による持ち上げ力の反力である押し下
げ力は、引き上げ支持材42を介して押付管体70に伝
達する構成としたが、引き上げ支持材42を省略して、
引き上げボルト54をコラム取付リング33から下に突
出させて、引き上げボルト54の先端を押付管体70の
上端面に当てることにより、引き上げボルト54から押
付管体70に押し下げ力を直接伝達する構成としてもよ
い。
【0018】なお、図1に示すシール材はC字型金属ガ
スケット22としたが、例えば、切れ目のない管状の金
属シール材とすることもできる。また、その他の各部材
の形状なども図1に示すものに限らず適宜設計変更をす
ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、取出
管台に押付管体をマーマンクランプで締結し、引き上げ
ボルトで熱電対案内集合金具を引き上げて、介在させた
1個のシール材を圧迫してシールするようにしたので、
シール材の取り替えの必要が少なくなり、シール材の取
り替え作業も簡単になる。また、C字型金属ガスケット
とすれば異物のかみ込みが少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による熱電対貫通構造の実施の一形態
を示す縦断面図である。
【図2】この発明による熱電対貫通構造の適用例を示す
原子炉容器の模式図である。
【図3】従来の熱電対貫通構造を示し、(A)は全体縦
断面図、(B)は上から見た平面図、(C)は上部シー
ル部の部分拡大図、(D)は下部シール部の部分拡大
図、(E)はマーマンクランプの平面図である。
【図4】従来の熱電対貫通構造を示し、(A)は一部拡
大縦断面図、(B)は上から見た平面図である。
【符号の説明】
15:熱電対案内集合金具、 22:C字型金属ガスケット、 33:コラム取付リング、 42:引き上げ支持材、 54:引き上げボルト、 60:マーマンクランプ、 70:押付管体、 80:取出管台。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱電対案内集合金具を取出管台に密封し
    て取り付ける熱電対貫通構造であって、前記取出管台に
    マーマンクランプで締結して接続される押付管体と、前
    記熱電対案内集合金具に螺着されるコラム取付リング
    と、このコラム取付リングに形成された複数個のねじ孔
    に各々ねじ込まれて前記押付管体を押して前記熱電対案
    内集合金具に引き上げ力を加える各引き上げボルトと、
    前記押付管体の内径下端面と前記取出管台の内径上端部
    の上開き傾斜面と前記熱電対案内集合金具の下開き傾斜
    面との間の空間に介在させたシール材とを具備すること
    を特徴とする熱電対貫通構造。
  2. 【請求項2】 前記シール材をC字型金属ガスケットと
    したことを特徴とする請求項1に記載の熱電対貫通構
    造。
JP7294985A 1995-10-19 1995-10-19 熱電対貫通構造 Withdrawn JPH09113373A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104062023A (zh) * 2014-07-21 2014-09-24 天津市中环温度仪表有限公司 具有密封腔的多支多点热电偶
CN105443754A (zh) * 2014-08-11 2016-03-30 王金青 深井式油炉测量装置的密封装置
CN115717943A (zh) * 2022-11-17 2023-02-28 无锡邑文电子科技有限公司 真空腔体密封测温装置和晶圆加工设备

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030107