JPH09113647A - 時計装置 - Google Patents
時計装置Info
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- JPH09113647A JPH09113647A JP27552795A JP27552795A JPH09113647A JP H09113647 A JPH09113647 A JP H09113647A JP 27552795 A JP27552795 A JP 27552795A JP 27552795 A JP27552795 A JP 27552795A JP H09113647 A JPH09113647 A JP H09113647A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 時計構造を複雑かつ大型化することなく、標
準時刻電波による正確な時刻補正を可能にする。 【解決手段】 親機30では標準時刻情報をアンテナ1で
受信することによって自動時刻補正を行う。そして子機
35において時刻補正をしたいときに、親機30の操作スイ
ッチ38を操作して、光出射部32からコードバースト信号
を光送信するように赤外LED13を駆動させる。一方、
子機35においても操作スイッチ39を操作することによっ
て、受光素子20を受光状態にして前記コードバースト信
号を光受信する。子機35は、コードバースト信号に基づ
いて時刻補正を行い、その補正結果によって表示部29を
駆動して時刻表示する。
準時刻電波による正確な時刻補正を可能にする。 【解決手段】 親機30では標準時刻情報をアンテナ1で
受信することによって自動時刻補正を行う。そして子機
35において時刻補正をしたいときに、親機30の操作スイ
ッチ38を操作して、光出射部32からコードバースト信号
を光送信するように赤外LED13を駆動させる。一方、
子機35においても操作スイッチ39を操作することによっ
て、受光素子20を受光状態にして前記コードバースト信
号を光受信する。子機35は、コードバースト信号に基づ
いて時刻補正を行い、その補正結果によって表示部29を
駆動して時刻表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、標準時刻情報(電
波)を受信する受信手段を備えた時計装置(親機)、およ
びその時計装置(親機)が送信する時刻情報を受信して時
刻補正を行うことが可能な時計装置(子機)に関する。
波)を受信する受信手段を備えた時計装置(親機)、およ
びその時計装置(親機)が送信する時刻情報を受信して時
刻補正を行うことが可能な時計装置(子機)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、所定の発信局から発信されて
いる標準時刻電波を受信して自動時刻補正を行い、正確
な時刻表示を可能にした電波時計(ラジオコントロール
時計)が販売されている。この電波時計は、日本国内の
場合では40kHzの搬送波に乗った時刻情報信号である標
準時刻電波を受信,検波して、その信号に基づいて時刻
補正を行い時刻表示するものである。このため、電波時
計には電波を受信するためのアンテナが必要となる。
いる標準時刻電波を受信して自動時刻補正を行い、正確
な時刻表示を可能にした電波時計(ラジオコントロール
時計)が販売されている。この電波時計は、日本国内の
場合では40kHzの搬送波に乗った時刻情報信号である標
準時刻電波を受信,検波して、その信号に基づいて時刻
補正を行い時刻表示するものである。このため、電波時
計には電波を受信するためのアンテナが必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の電波時計に
おいては、電波を受信するものであるため、電波の到達
しにくい建物の内部、あるいは電磁波ノイズの影響を受
けやすい電気機器の内部への設置は容易ではない。また
基本的に小スペースのウオッチでは、大きなアンテナを
搭載することはできないので、受信感度を犠牲にして小
さなアンテナを搭載するようにしている。
おいては、電波を受信するものであるため、電波の到達
しにくい建物の内部、あるいは電磁波ノイズの影響を受
けやすい電気機器の内部への設置は容易ではない。また
基本的に小スペースのウオッチでは、大きなアンテナを
搭載することはできないので、受信感度を犠牲にして小
さなアンテナを搭載するようにしている。
【0004】本発明の目的は、時計構造を複雑かつ大型
化することなく、標準時刻電波による正確な時刻補正を
可能にした時計装置を提供することにある。
化することなく、標準時刻電波による正確な時刻補正を
可能にした時計装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、標準時刻情報を受信する受信手段と、受
信した情報に基づいて時刻補正を行う補正手段と、時刻
表示を行う表示手段等を備えた時計装置において、時刻
情報を光信号に変調して光送信する送信手段、あるいは
時刻情報を音波信号に変調して音波送信する送信手段を
備えたことを特徴とし、時刻情報を電波でなく、光信号
あるいは音波信号として発信する親機としての時計装置
になるため、その親機から時刻情報を受信する子機とし
ての時計装置は、電波受信状態あるいは電磁波ノイズの
影響等の考慮を必要としない設計が可能になり、多様な
時計装置の展開が実現できることになる。
め、本発明は、標準時刻情報を受信する受信手段と、受
信した情報に基づいて時刻補正を行う補正手段と、時刻
表示を行う表示手段等を備えた時計装置において、時刻
情報を光信号に変調して光送信する送信手段、あるいは
時刻情報を音波信号に変調して音波送信する送信手段を
備えたことを特徴とし、時刻情報を電波でなく、光信号
あるいは音波信号として発信する親機としての時計装置
になるため、その親機から時刻情報を受信する子機とし
ての時計装置は、電波受信状態あるいは電磁波ノイズの
影響等の考慮を必要としない設計が可能になり、多様な
時計装置の展開が実現できることになる。
【0006】また前記時計装置の子機としては、前記送
信手段からの光信号を受信する受信手段、あるいは送信
手段からの音波信号を受信する受信手段と、受信した信
号を時計情報信号として復調する復調手段と、復調され
た時刻情報信号に基づいて時刻補正しする補正手段と、
時刻表示を行う表示手段とを備えたものである。
信手段からの光信号を受信する受信手段、あるいは送信
手段からの音波信号を受信する受信手段と、受信した信
号を時計情報信号として復調する復調手段と、復調され
た時刻情報信号に基づいて時刻補正しする補正手段と、
時刻表示を行う表示手段とを備えたものである。
【0007】前記時計装置の子機として、パーソナルコ
ンピュータ、あるいはVTR等の時刻管理および時刻表
示手段を備えた機器の一部に装着することにより、必要
なときに復調された時刻情報信号に基づいて時刻補正す
ることを可能にする。
ンピュータ、あるいはVTR等の時刻管理および時刻表
示手段を備えた機器の一部に装着することにより、必要
なときに復調された時刻情報信号に基づいて時刻補正す
ることを可能にする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
【0009】図1は本発明の時計装置(親機)の一実施形
態の構成を説明するためのブロック図、図2は図1の親
機に対応する本発明の時計装置(子機)の一実施形態の構
成を説明するためのブロック図である。
態の構成を説明するためのブロック図、図2は図1の親
機に対応する本発明の時計装置(子機)の一実施形態の構
成を説明するためのブロック図である。
【0010】図1において、1はアンテナ、2はアンテ
ナ1で受信した微弱な電波(受信信号)を増幅するための
増幅回路、3は増幅された受信信号(現在ではJG2A
S送信方法によって送信されている)の中から標準時計
情報を含む信号(タイムコード)のみを取り出すための電
気的なフィルタ回路、4はフィルタ回路3を通過した信
号から時刻信号を検出する検波回路、5は検波回路4で
検出した信号をパルス化するための積分回路である時定
数回路、6は時定数回路5を通過した信号をもとのパル
ス信号に整形する波形整形回路である。
ナ1で受信した微弱な電波(受信信号)を増幅するための
増幅回路、3は増幅された受信信号(現在ではJG2A
S送信方法によって送信されている)の中から標準時計
情報を含む信号(タイムコード)のみを取り出すための電
気的なフィルタ回路、4はフィルタ回路3を通過した信
号から時刻信号を検出する検波回路、5は検波回路4で
検出した信号をパルス化するための積分回路である時定
数回路、6は時定数回路5を通過した信号をもとのパル
ス信号に整形する波形整形回路である。
【0011】また7は時刻信号解読部、8は時刻修正
部、9は時刻表示回路、10は送信変調回路であって、こ
れら各部の機能はCPU(中央演算処理ユニット)11が具
備している。前記時刻信号解読部7は、前記波形整形回
路6により波形整形されたパルス信号とクロック信号に
より前記タイムコードを解読する部分であり、例えば、
判定された信号が0.5SECであれば2進法の「0」を示し、
0.8SECであれば2進法の「1」を示すように、予め設定さ
れたコードに従って時分秒日を読み取る。時刻修正部8
は前記のように解読された時刻情報に基づいて現在時刻
を修正する部分、時刻表示回路9は修正された時刻をア
ナログ表示(針表示)あるいはデジタル表示(液晶表示,
発光ダイオード表示)用の表示部12に表示させる回路で
ある。
部、9は時刻表示回路、10は送信変調回路であって、こ
れら各部の機能はCPU(中央演算処理ユニット)11が具
備している。前記時刻信号解読部7は、前記波形整形回
路6により波形整形されたパルス信号とクロック信号に
より前記タイムコードを解読する部分であり、例えば、
判定された信号が0.5SECであれば2進法の「0」を示し、
0.8SECであれば2進法の「1」を示すように、予め設定さ
れたコードに従って時分秒日を読み取る。時刻修正部8
は前記のように解読された時刻情報に基づいて現在時刻
を修正する部分、時刻表示回路9は修正された時刻をア
ナログ表示(針表示)あるいはデジタル表示(液晶表示,
発光ダイオード表示)用の表示部12に表示させる回路で
ある。
【0012】前記送信変調回路10は、前記修正された時
刻情報(現在の時刻情報)を前記タイムコードに干渉しな
い別のコードに変換してリモコン信号(コードバースト
信号)に変調する回路であり、発信手段である赤外LE
D13のドライブ回路14に出力する。このドライブ回路14
は前記コードバースト信号によって赤外LED13を駆動
する。通常、バースト信号には38kHz,40kHz等が使用さ
れる。
刻情報(現在の時刻情報)を前記タイムコードに干渉しな
い別のコードに変換してリモコン信号(コードバースト
信号)に変調する回路であり、発信手段である赤外LE
D13のドライブ回路14に出力する。このドライブ回路14
は前記コードバースト信号によって赤外LED13を駆動
する。通常、バースト信号には38kHz,40kHz等が使用さ
れる。
【0013】図2において、20は前記赤外LED13から
出射された光信号を受光し、光−電気信号変換する受信
手段であるフォトダイオードからなる受光素子、21は受
光素子20で変換された信号を増幅する増幅回路、22は増
幅された信号が飽和しないように制限するリミッタ回
路、23は信号の中から搬送波のみを取り出すための電気
的なフィルタ回路、24はフィルタ回路23を通過した信号
から時刻信号を検出する検波回路、25は検出した時刻信
号をもとのパルス信号に整形する波形整形回路である。
出射された光信号を受光し、光−電気信号変換する受信
手段であるフォトダイオードからなる受光素子、21は受
光素子20で変換された信号を増幅する増幅回路、22は増
幅された信号が飽和しないように制限するリミッタ回
路、23は信号の中から搬送波のみを取り出すための電気
的なフィルタ回路、24はフィルタ回路23を通過した信号
から時刻信号を検出する検波回路、25は検出した時刻信
号をもとのパルス信号に整形する波形整形回路である。
【0014】また26は受信復調回路、27はクロック機能
部であって、これら各部の機能はCPU(中央演算処理
ユニット)28が具備している。前記受信復調回路26は、
前記波形整形回路25により波形整形されたパルス信号か
らコードルールに基づいて時刻情報を解読する回路であ
り、クロック機能部27は解読された時刻情報により時刻
修正を行う部分である。表示部29においては、前記のよ
うに修正された時刻をアナログ表示あるいはデジタル表
示する。
部であって、これら各部の機能はCPU(中央演算処理
ユニット)28が具備している。前記受信復調回路26は、
前記波形整形回路25により波形整形されたパルス信号か
らコードルールに基づいて時刻情報を解読する回路であ
り、クロック機能部27は解読された時刻情報により時刻
修正を行う部分である。表示部29においては、前記のよ
うに修正された時刻をアナログ表示あるいはデジタル表
示する。
【0015】図3は前記図1の親機と図2の子機とを具
体的に説明する説明図であり、30は親機であって、時計
本体31の上部に前記アンテナ1が突設されており、前面
に時刻を表示する前記表示部12が設けられ、かつ右側に
前記赤外LED13の光出射部32が設けられている。また
35は子機であって、時計本体36の前面に時刻を表示する
前記表示部29が設けられ、かつ左側に親機30の赤外LE
D13から光信号を受光する前記受光素子20の設置された
光受光部37が設けられている。なお、図中の38と39は、
それぞれ親機30の操作スイッチと、子機35の操作スイッ
チである。
体的に説明する説明図であり、30は親機であって、時計
本体31の上部に前記アンテナ1が突設されており、前面
に時刻を表示する前記表示部12が設けられ、かつ右側に
前記赤外LED13の光出射部32が設けられている。また
35は子機であって、時計本体36の前面に時刻を表示する
前記表示部29が設けられ、かつ左側に親機30の赤外LE
D13から光信号を受光する前記受光素子20の設置された
光受光部37が設けられている。なお、図中の38と39は、
それぞれ親機30の操作スイッチと、子機35の操作スイッ
チである。
【0016】図3において、親機30では標準時刻情報を
アンテナ1で受信することによって、前記図1に示す構
成により自動時刻補正が行われる。そして子機35におい
て時刻補正をしたいときに、親機30の操作スイッチ38を
操作して、光出射部32からコードバースト信号を光送信
するように赤外LED13を駆動させる。一方、子機35に
おいても操作スイッチ39を操作することによって、受光
素子20を受光状態にして前記コードバースト信号を光受
信し、前記図2に示す構成により時刻補正を行い、その
補正結果によって表示部29を駆動して時刻表示させる。
アンテナ1で受信することによって、前記図1に示す構
成により自動時刻補正が行われる。そして子機35におい
て時刻補正をしたいときに、親機30の操作スイッチ38を
操作して、光出射部32からコードバースト信号を光送信
するように赤外LED13を駆動させる。一方、子機35に
おいても操作スイッチ39を操作することによって、受光
素子20を受光状態にして前記コードバースト信号を光受
信し、前記図2に示す構成により時刻補正を行い、その
補正結果によって表示部29を駆動して時刻表示させる。
【0017】上述したような親機30と子機35との関係の
時計装置にすることによって、親機30においては、例え
ば、アンテナ1を大きくして正確に標準時刻情報電波を
受信できるような構成にし、子機35に対しては時刻情報
(現在の時刻情報、あるいは標準時刻情報であってもよ
い)を電波でなく、光信号として送信することによっ
て、子機35においても時刻補正が可能になる。したがっ
て、子機35側ではアンテナが不要になり、使用材料,外
形,大きさ等の制約がなくなり、正確な時刻情報信号の
受信が多様な外装デザインにおいて、低コストで実現で
きることになる。
時計装置にすることによって、親機30においては、例え
ば、アンテナ1を大きくして正確に標準時刻情報電波を
受信できるような構成にし、子機35に対しては時刻情報
(現在の時刻情報、あるいは標準時刻情報であってもよ
い)を電波でなく、光信号として送信することによっ
て、子機35においても時刻補正が可能になる。したがっ
て、子機35側ではアンテナが不要になり、使用材料,外
形,大きさ等の制約がなくなり、正確な時刻情報信号の
受信が多様な外装デザインにおいて、低コストで実現で
きることになる。
【0018】また電波障害,電磁波ノイズを受けやすい
場所あるいは機器、例えばパーソナルコンピュータ,V
TR等の近くに子機35を設置したり、あるいはそれら自
体に前記子機35を搭載しても、時刻情報信号が電波でな
いため、受信不能あるいは誤表示等の不具合を起こすこ
とがなくなる。
場所あるいは機器、例えばパーソナルコンピュータ,V
TR等の近くに子機35を設置したり、あるいはそれら自
体に前記子機35を搭載しても、時刻情報信号が電波でな
いため、受信不能あるいは誤表示等の不具合を起こすこ
とがなくなる。
【0019】またパーソナルコンピュータ,VTR等で
はモニタ画面に時刻表示するために、時刻管理および時
刻表示手段を備えているが、前記子機35を搭載すること
によって、必要なときに時刻情報信号に基づいて時刻補
正を行うことが可能になる。
はモニタ画面に時刻表示するために、時刻管理および時
刻表示手段を備えているが、前記子機35を搭載すること
によって、必要なときに時刻情報信号に基づいて時刻補
正を行うことが可能になる。
【0020】なお、前記時計装置では時刻情報信号を光
学的に送受信するが、前記時計装置の構造における光−
電気信号変換構造部分を音波−電気信号変換構造に換え
て、音波によって送受信するようにしても、上述したよ
うに電波による送受信する場合の問題を解消することが
できる。
学的に送受信するが、前記時計装置の構造における光−
電気信号変換構造部分を音波−電気信号変換構造に換え
て、音波によって送受信するようにしても、上述したよ
うに電波による送受信する場合の問題を解消することが
できる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の時計装置
によれば、標準時刻電波による正確な時刻補正を可能に
した時計装置の親機と、時計構造を複雑かつ大型化する
ことなく、その親機から時刻情報を受けて時刻補正が行
える時計装置の子機とを提供することができる。
によれば、標準時刻電波による正確な時刻補正を可能に
した時計装置の親機と、時計構造を複雑かつ大型化する
ことなく、その親機から時刻情報を受けて時刻補正が行
える時計装置の子機とを提供することができる。
【0022】前記親機と子機は、時刻情報信号を電波に
よって送受信しないので、その子機にあっては、電波障
害,電磁波ノイズの影響を考慮に入れない自由な設計が
可能になって、種々の場所,箇所に設置可能であり、し
かもアンテナを設ける必要がないことと相俟って、様々
なデザインが採用でき、しかも小型化が図れる自動時刻
補正が可能な時計を低コストにて提供できることにな
る。
よって送受信しないので、その子機にあっては、電波障
害,電磁波ノイズの影響を考慮に入れない自由な設計が
可能になって、種々の場所,箇所に設置可能であり、し
かもアンテナを設ける必要がないことと相俟って、様々
なデザインが採用でき、しかも小型化が図れる自動時刻
補正が可能な時計を低コストにて提供できることにな
る。
【図1】本発明の時計装置(親機)の一実施形態の構成を
説明するためのブロック図である。
説明するためのブロック図である。
【図2】図1の親機に対応する本発明の時計装置(子機)
の一実施形態の構成を説明するためのブロック図であ
る。
の一実施形態の構成を説明するためのブロック図であ
る。
【図3】図1の親機と図2の子機との具体例を説明する
説明図である。
説明図である。
【符号の説明】 1…アンテナ、 7…時刻信号解読部、 8…時刻修正
部、 9…時刻表示回路、 10…送信変調回路、 11,
28…CPU、 12,29…表示部、 13…赤外LED、
20…受光素子、 26…受信復調回路、 27…クロック機
能部、 30…親機、 35…子機、 38,39…操作スイッ
チ。
部、 9…時刻表示回路、 10…送信変調回路、 11,
28…CPU、 12,29…表示部、 13…赤外LED、
20…受光素子、 26…受信復調回路、 27…クロック機
能部、 30…親機、 35…子機、 38,39…操作スイッ
チ。
Claims (5)
- 【請求項1】 標準時刻情報を受信する受信手段と、受
信した情報に基づいて時刻補正を行う補正手段と、時刻
表示を行う表示手段等を備えた時計装置において、時刻
情報を光信号に変調して光送信する送信手段を備えたこ
とを特徴とする時計装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の時計装置における送信手
段からの光信号を受信する受信手段と、受信した光信号
を時計情報信号として復調する復調手段と、復調された
時刻情報信号に基づいて時刻補正を行う補正手段と、時
刻表示を行う表示手段とを備えたことを特徴とする時計
装置。 - 【請求項3】 標準時刻情報を受信する受信手段と、受
信した情報に基づいて時刻補正を行う補正手段と、時刻
表示を行う表示手段等を備えた時計装置において、時刻
情報を音波信号に変調して音波送信する送信手段を備え
たことを特徴とする時計装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の時計装置における送信手
段からの音波信号を受信する受信手段と、受信した音波
信号を時計情報信号として復調する復調手段と、復調さ
れた時刻情報信号に基づいて時刻補正を行う補正手段
と、時刻表示を行う表示手段とを備えたことを特徴とす
る時計装置。 - 【請求項5】 時刻管理および時刻表示手段を備えた機
器の一部に装着され、復調された時刻情報信号に基づい
て時刻補正を行うことを可能にしたことを特徴とする請
求項2または4記載の時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27552795A JPH09113647A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27552795A JPH09113647A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09113647A true JPH09113647A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17556704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27552795A Pending JPH09113647A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09113647A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6459657B1 (en) | 1999-02-16 | 2002-10-01 | Citizen Watch Co., Ltd. | Time information repeating installation and time information control system |
| WO2003107099A1 (ja) * | 2002-06-12 | 2003-12-24 | セイコーエプソン株式会社 | 時計システムおよび時計システムの制御方法 |
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| JP2009168666A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Casio Comput Co Ltd | 電波受信装置および電波時計 |
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-
1995
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