JPH0723471A - リモートコントロール送信装置及び受信装置 - Google Patents
リモートコントロール送信装置及び受信装置Info
- Publication number
- JPH0723471A JPH0723471A JP5164929A JP16492993A JPH0723471A JP H0723471 A JPH0723471 A JP H0723471A JP 5164929 A JP5164929 A JP 5164929A JP 16492993 A JP16492993 A JP 16492993A JP H0723471 A JPH0723471 A JP H0723471A
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- Japan
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- data
- reference clock
- remote control
- oscillator
- transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 34
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 10
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】赤外線リモートコントロール受信部において基
準クロックの認識・生成機能を付加する事により、送信
部に周波数精度の低いCR発振器使用が可能となりコス
トダウンに寄与する。 【構成】受光素子150で受信した微小信号を、デジタ
ル変換回路151で、増幅しデジタル変換する。デジタ
ル変換された受信データは基準クロック生成回路152
に入力され、ここで基準クロックが決定され、153デ
ータ判定手段153がデータを判定する際の基本クロッ
クとなる。その為、送信側ではキャリア周波数の精度が
要求されず、CR発振器で対応できる。CR発振器なら
ば、LSIに内蔵が可能となり、システム全体ではコス
トダウンが計れる。
準クロックの認識・生成機能を付加する事により、送信
部に周波数精度の低いCR発振器使用が可能となりコス
トダウンに寄与する。 【構成】受光素子150で受信した微小信号を、デジタ
ル変換回路151で、増幅しデジタル変換する。デジタ
ル変換された受信データは基準クロック生成回路152
に入力され、ここで基準クロックが決定され、153デ
ータ判定手段153がデータを判定する際の基本クロッ
クとなる。その為、送信側ではキャリア周波数の精度が
要求されず、CR発振器で対応できる。CR発振器なら
ば、LSIに内蔵が可能となり、システム全体ではコス
トダウンが計れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモートコントロール送
信装置及び受信装置に関する。
信装置及び受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の赤外線リモートコントロール送信
装置及び受信装置を示す図3を参照すると、水晶発振回
路203,水晶発振子202,発振用コンデンサ200
を含む水晶発振部と、送信キャリア発生回路104と、
送信キャリアを送信データで変調する機能を有する送信
データ発生回路105と、変調後のデータを出力する赤
外LED106とから構成される送信装置3があり、送
信部より出力された信号を受信する受光素子150とデ
ジタル変換回路151とデジタル変換されたデータをラ
ッチするデータラッチ回路153とそれを判定するデー
タ判定手段とから構成される赤外線リモートコントロー
ル受信装置4がある。
装置及び受信装置を示す図3を参照すると、水晶発振回
路203,水晶発振子202,発振用コンデンサ200
を含む水晶発振部と、送信キャリア発生回路104と、
送信キャリアを送信データで変調する機能を有する送信
データ発生回路105と、変調後のデータを出力する赤
外LED106とから構成される送信装置3があり、送
信部より出力された信号を受信する受光素子150とデ
ジタル変換回路151とデジタル変換されたデータをラ
ッチするデータラッチ回路153とそれを判定するデー
タ判定手段とから構成される赤外線リモートコントロー
ル受信装置4がある。
【0003】ここで、水晶発振回路203,送信キャリ
ア発生回路104,送信データ発生回路105は、送信
用LSI210で構成される。また、データラッチ回路
153,データ判定手段154,基準クロック発生回路
253,デジタル変換回路151は、受信用LSI25
2で構成される。
ア発生回路104,送信データ発生回路105は、送信
用LSI210で構成される。また、データラッチ回路
153,データ判定手段154,基準クロック発生回路
253,デジタル変換回路151は、受信用LSI25
2で構成される。
【0004】次に、図3の装置の動作について説明する
と、まず送信装置3であるが、発振用コンデンサ20
0,水晶発振子202,水晶発振回路203より構成さ
れる水晶発振部で、精度が高い原発振を発生し、その原
発振により送信キャリア発生回路104にて精度の良い
送信キャリアを発生する。
と、まず送信装置3であるが、発振用コンデンサ20
0,水晶発振子202,水晶発振回路203より構成さ
れる水晶発振部で、精度が高い原発振を発生し、その原
発振により送信キャリア発生回路104にて精度の良い
送信キャリアを発生する。
【0005】送信データ発生回路105で送信キャリア
を送信データで変調する為、赤外LED106では極め
て周波数精度の高い信号が赤外線出力される事になる。
を送信データで変調する為、赤外LED106では極め
て周波数精度の高い信号が赤外線出力される事になる。
【0006】次に、受信装置4であるが、送信装置3か
ら出力された赤外線信号を受光素子150にて受信し、
デジタル変換回路151に入力される。
ら出力された赤外線信号を受光素子150にて受信し、
デジタル変換回路151に入力される。
【0007】デジタル変換回路151では、受光素子1
50からの微小信号を増幅した後、デジタル変換して出
力し、データラッチ回路153で受信したデータのラッ
チをする。
50からの微小信号を増幅した後、デジタル変換して出
力し、データラッチ回路153で受信したデータのラッ
チをする。
【0008】データラッチの際には、システム上決定し
ている極めて周波数精度の良いクロックでラッチし、そ
のデータはデータ判定手段(マイコン等)154で判定
する。
ている極めて周波数精度の良いクロックでラッチし、そ
のデータはデータ判定手段(マイコン等)154で判定
する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この従来の赤外線リモ
ートコントロール送信・受信装置では、周波数精度が高
い送信キャリアが必要である為、送信部ではCR発振器
等の周波数精度が低いが安価な発振器は使用できないと
いう欠点があった。
ートコントロール送信・受信装置では、周波数精度が高
い送信キャリアが必要である為、送信部ではCR発振器
等の周波数精度が低いが安価な発振器は使用できないと
いう欠点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の赤外線リモート
コントロール送信装置の構成は、送信キャリアがCR内
蔵の発振器から得られる周波数であることを特徴とす
る。
コントロール送信装置の構成は、送信キャリアがCR内
蔵の発振器から得られる周波数であることを特徴とす
る。
【0011】本発明の赤外線リモートコントロール受信
装置の構成は、受信したキャリアのデューティ及び周波
数に基づいて基準クロックを発生する手段を備えること
を特徴とする。
装置の構成は、受信したキャリアのデューティ及び周波
数に基づいて基準クロックを発生する手段を備えること
を特徴とする。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例の赤外線リモートコントロ
ール送信装置及び受信装置を示す図1を参照すると、こ
の実施例の送信装置1は、CR内蔵型発振回路103,
送信キャリア発生回路104,送信データ発生回路10
5を有する送信用LSI110と、赤外LED106
と、LED駆動トランジスタ107とを備える。
ール送信装置及び受信装置を示す図1を参照すると、こ
の実施例の送信装置1は、CR内蔵型発振回路103,
送信キャリア発生回路104,送信データ発生回路10
5を有する送信用LSI110と、赤外LED106
と、LED駆動トランジスタ107とを備える。
【0013】受信装置2は、デジタル変換回路151,
基準クロック生成回路152,データラッチ回路15
3,データ判定手段154を有する受信用LSI152
と、受光素子150とを備える。
基準クロック生成回路152,データラッチ回路15
3,データ判定手段154を有する受信用LSI152
と、受光素子150とを備える。
【0014】赤外LED106からの赤外光は受光素子
150で受ける。
150で受ける。
【0015】図2において、図1の受光素子150の入
力,デジタル変換回路151の出力,基準クロック生成
回路152の出力波形をそれぞれ示している。
力,デジタル変換回路151の出力,基準クロック生成
回路152の出力波形をそれぞれ示している。
【0016】まず、送信装置1であるが、CR内蔵型発
振回路103により原発振を発生させ、この原発振を使
用して送信キャリア発生回路104にて送信キャリアを
発生するが、一般的にCR発振器は発振周波数精度が低
い為、送信キャリアの周波数精度も低くなる。
振回路103により原発振を発生させ、この原発振を使
用して送信キャリア発生回路104にて送信キャリアを
発生するが、一般的にCR発振器は発振周波数精度が低
い為、送信キャリアの周波数精度も低くなる。
【0017】送信データ発生回路105では、送信キャ
リアを送信データで変調し、変調後のデータを赤外LE
D106にて出力する。
リアを送信データで変調し、変調後のデータを赤外LE
D106にて出力する。
【0018】次に、受信装置2であるが、受光素子15
0で受信した微小信号をデジタル変換回路151で増幅
及びデジタル変換し、基準クロック抽出回路152への
入力となる。
0で受信した微小信号をデジタル変換回路151で増幅
及びデジタル変換し、基準クロック抽出回路152への
入力となる。
【0019】基準クロック生成回路152では、デジタ
ル変換されたデータを図2の期間Tに渡ってサンプリン
グし、基準クロックの周波数及びデューティを認識す
る。この以降、基準クロック生成回路152は決定した
データに基づいて基準クロックを発生する。
ル変換されたデータを図2の期間Tに渡ってサンプリン
グし、基準クロックの周波数及びデューティを認識す
る。この以降、基準クロック生成回路152は決定した
データに基づいて基準クロックを発生する。
【0020】受信したデータはデータラッチ回路153
に、生成されたクロックにてラッチされ、ラッチされた
データはデータ判定手段154(マイコン等)にて判定
される。
に、生成されたクロックにてラッチされ、ラッチされた
データはデータ判定手段154(マイコン等)にて判定
される。
【0021】本実施例によれば、キャリア信号の入力に
より、データ受信の際基準となるクロックのデューティ
及び周波数を認識し、これに基づいて基準クロックを発
生する基準クロック生成回路を備え、リモートコントロ
ール受信ができる。
より、データ受信の際基準となるクロックのデューティ
及び周波数を認識し、これに基づいて基準クロックを発
生する基準クロック生成回路を備え、リモートコントロ
ール受信ができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、受信シ
ステム部に基準クロック生成回路を付加したので、送信
システム部の送信キャリア周波数精度を必要とせず、送
信システム部の発振回路はCR発振器で可能となり、シ
ステム全体のコストダウンができる。
ステム部に基準クロック生成回路を付加したので、送信
システム部の送信キャリア周波数精度を必要とせず、送
信システム部の発振回路はCR発振器で可能となり、シ
ステム全体のコストダウンができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の動作を示す波形図である。
【図3】従来のリモートコントロール送信装置及び受信
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
104 送信キャリア発生回路 105 送信データ発生回路 106 赤外線LED 107 LED駆動トランジスタ 150 受光素子 151 デジタル変換回路 153 データラッチ回路 154 データ判定手段 1,3 赤外線リモートコントロール送信装置 4 赤外線リモートコントロール受信装置
Claims (2)
- 【請求項1】 送信キャリアがCR内蔵の発振器から得
られる周波数であることを特徴とする赤外線リモートコ
ントロール送信装置。 - 【請求項2】 受信したキャリアのデューティ及び周波
数に基づいて基準クロックを発生する手段を備えること
を特徴とする赤外線リモートコントロール受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5164929A JPH0723471A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | リモートコントロール送信装置及び受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5164929A JPH0723471A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | リモートコントロール送信装置及び受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723471A true JPH0723471A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15802529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5164929A Pending JPH0723471A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | リモートコントロール送信装置及び受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890869A2 (en) | 1997-07-09 | 1999-01-13 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Light shielding device and shielding method |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP5164929A patent/JPH0723471A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890869A2 (en) | 1997-07-09 | 1999-01-13 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Light shielding device and shielding method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990706 |