JPH09113684A - 原子力発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置 - Google Patents

原子力発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置

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JPH09113684A
JPH09113684A JP7271294A JP27129495A JPH09113684A JP H09113684 A JPH09113684 A JP H09113684A JP 7271294 A JP7271294 A JP 7271294A JP 27129495 A JP27129495 A JP 27129495A JP H09113684 A JPH09113684 A JP H09113684A
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JP
Japan
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valve
leakage
power plant
nuclear power
bonnet
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JP7271294A
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English (en)
Inventor
Manabu Yoshino
学 吉野
Kozo Yamanoi
孝三 山ノ井
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Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】主要弁のボンネット部からの漏洩を早期検出す
ることができるとともに、系統外への漏洩を確実に防止
することができるようにする。 【解決手段】原子力発電プラントの高温、高圧、高放射
性流体を内包する系統に設置され、ボンネット部32が
二重シール構造とされた処理対象としての主要弁31
と、この主要弁31の二重シール構造部分の一次シール
側からの漏洩流体を外部に導くための漏洩処理ライン3
8と、この漏洩処理ライン38に接続された吐出配管4
0と、この吐出配管40に接続された止め弁46aと、
この止め弁46aに接続された移送配管47と、この移
送配管47に接続された復水器48と、この復水器48
により凝縮される凝縮水を収集する放射性ドレンサンプ
52とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子力発電プラン
トにおける高温、高圧、高放射性流体を内包する系統に
使用される主要弁のボンネット部からの流体漏洩の処
理、ならびに漏洩の早期検出等を行えるようにした原子
力発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の原子力発電所における高
温、高圧、高放射性流体を内包する系統に使用される弁
のうち、例えば2つの主要弁の弁グランド部漏洩処理系
を示す系統図である。
【0003】即ち、図4に示すように、この系統は主要
弁1の弁グランド部2から系統内の流体が系統外へ漏洩
することを防止するためのもので、主要弁1の弁グラン
ド部2に、漏洩流体を外部に導くための漏洩処理ライン
3がそれぞれ設けられている。この各漏洩処理ライン3
は、吐出配管4と、フランジ5と、止め弁6aとを介し
て、移送配管7によって統合され、各主要弁1の弁グラ
ンド部2からの漏洩流体は、この移送配管7の統合部7
aで合流し、統合部7aの下流側に設けられた第2の止
め弁6bを介して復水器8へ移送されるようになってい
る。
【0004】復水器8へ移送された流体は、冷却水供給
配管9と冷却水戻り配管10とによって形成される冷却
系によって冷却されて凝縮水となり、復水器8から移送
配管11により第3の止め弁6cを介して放射性ドレン
サンプ12に収集される。
【0005】また、移送配管7の統合部7aの上流側に
は温度検出器13がそれぞれ設けられており、この各温
度検出器13は検出信号伝送ケーブル14aを介して中
央制御盤の温度記録計15に接続されている。そして、
この温度記録計15は、信号移送ケーブル14b,14
cを介して、警告灯16および警報器17に接続されて
いる。
【0006】なお、一般に止め弁6aには電磁弁が適用
され、この止め弁6aは操作信号ケーブル14dを介し
て中央制御盤の遠隔操作スイッチ18にそれぞれ接続さ
れている。
【0007】一方、従来では主要弁1の弁ボンネット部
については上述した弁グランド部2におけるような処理
系が設けられていない。
【0008】即ち、図5は、従来の主要弁1の弁ボンネ
ット部20のシール構造を示す断面図である。この図5
に示すように、主要弁1の弁ボンネット部20を構成す
る弁箱21と弁蓋22との接合部にガスケット23を設
け、弁ボンネット部20内をこのガスケット23でシー
ルするようになっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】一般的には主要弁1を
流れる高温、高圧、高放射性流体は弁グランド部2での
漏洩処理で十分である。しかし、放射性の流体が弁ボン
ネット部20のガスケット23部分から系統外へ漏洩す
る可能性が全くないと断定することはできない。万一、
そのような事態が発生したと想定すると、上述した従来
の設備構成では検出が遅れる可能性が考えられる。
【0010】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、主要弁のボンネット部からの漏洩を早期検出
することができるとともに、系統外への漏洩を確実に防
止することができる原子力発電プラントの弁ボンネット
部漏洩処理装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、原子力発電プラントの高温、
高圧、高放射性流体を内包する系統に設置され、ボンネ
ット部が二重シール構造とされた処理対象としての主要
弁と、この主要弁の二重シール構造部分の一次シール側
からの漏洩流体を外部に導くための漏洩処理ラインと、
この漏洩処理ラインに接続された吐出配管と、この吐出
配管に接続された止め弁と、この止め弁に接続された移
送配管と、この移送配管に接続された復水器と、この復
水器により凝縮された凝縮水を収集する放射性ドレンサ
ンプとを備えたことを特徴とする。
【0012】請求項2の発明は、請求項1記載の原子力
発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置において、
移送配管の温度を検出する温度検出器と、検出した温度
を記録する温度記録計と、流体漏洩による移送配管の温
度高信号に基づいて点灯表示を行う警告灯とを備えたこ
とを特徴とする。
【0013】請求項3の発明は、請求項2記載の原子力
発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置において、
流体漏洩による温度高信号に基づいて警報を発信する警
報器を備えたことを特徴とする。
【0014】請求項4の発明は、請求項2または3記載
の原子力発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置に
おいて、止め弁を電磁弁とし、この電磁弁を警告灯表示
時または警報発信時に遠隔スイッチ操作により、閉動作
可能としたことを特徴とする。
【0015】請求項5の発明は、請求項1から4までの
いずれかに記載の原子力発電プラントの弁ボンネット部
漏洩処理装置において、移送配管を、原子力発電プラン
トに設置されている主要弁の弁グランド部からの漏洩流
体を外部に導くための漏洩処理ラインに接続し、復水器
上流およびその他の処理設備を共用化したことを特徴と
する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
および図2を参照して説明する。図1は本実施形態によ
る漏洩処理装置を示す系統図であり、図2は処理対象と
なる主要弁の構成を示す断面図である。
【0017】主要弁31は図2に示すように、弁ボンネ
ット部32に二重シール構造を有している。即ち、弁ボ
ンネット部32を構成する弁箱33と弁蓋34との接合
面に、内外に亘って屈曲する凹凸形の段差部35が形成
されており、この段差部35の内側の接合面が一次ガス
ケット36で、また外側の接合面が二次ガスケット37
でそれぞれシールされている。これらの一次,二次ガス
ケット36,37によって二重シール構造とされてい
る。
【0018】そして、段差部35の位置から例えば弁箱
33の側にL字形に折曲した流路孔が形成され、これに
より漏洩処理ライン38が設けられている。つまり、弁
ボンネット部32の内方から外方に向う流体の漏洩に対
し、一次ガスケット36と二次ガスケット37とで二重
にシールされてるいので漏洩防止策として極めて強固に
なっているが、万一、内部から流体が漏洩する事態が生
じた場合には、漏洩流体は、一次ガスケット36から漏
洩した直後に、漏洩処理ライン38を介して外部に導か
れることになる。この場合、二次ガスケット37の側で
は、その内側つまり一次側で流体がバイパスされる形に
なるので、二次シール効果が十分に発揮され、シール部
分からの漏洩は略完全に防止できる。
【0019】そして、この図2および図1に示すよう
に、漏洩処理ライン38には、ハーフカップリング39
を介して、吐出配管40が接続されている。なお、弁箱
33とハーフカップリング39との接続部およびハーフ
カップリング39と吐出配管40との接続部とは溶接部
41,42によって、それぞれ密閉状態で封止されてい
る。
【0020】図1では、主要弁31が2つの場合を示し
ている。この図1に示すように、各漏洩処理ライン38
は、吐出配管40と、フランジ45と、止め弁46aと
を介して、移送配管47によって統合され、各主要弁3
1の弁ボンネット部32からの漏洩流体は、この移送配
管47の統合部47aで合流し、統合部47aの下流側
に設けられた第2の止め弁46bを介して復水器48へ
移送されるようになっている。
【0021】復水器48へ移送された流体は、冷却水供
給配管49と冷却水戻り配管50とによって形成される
冷却系によって冷却されて凝縮水となり、復水器48か
ら移送配管51により第3の止め弁46cを介して放射
性ドレンサンプ52に収集される。
【0022】また、移送配管47の統合部47aの上流
側には温度検出器53がそれぞれ設けられており、この
各温度検出器53は検出信号伝送ケーブル54aを介し
て中央制御盤の温度記録計55に接続されている。そし
て、この温度記録計55は、信号移送ケーブル54b,
54cを介して、警告灯56および警報器57に接続さ
れている。
【0023】なお、第1の止め弁46aには電磁弁が適
用され、この止め弁46aは操作信号ケーブル54dを
介して中央制御盤の遠隔操作スイッチ58にそれぞれ接
続されている。
【0024】以上の構成からなる一実施形態の作用につ
いて説明する。
【0025】主要弁31の弁箱33と弁蓋34の一次ガ
スケット36から漏洩した流体は、二次ガスケット37
により系統外への流出を止められ、漏洩処理ライン38
へ移送される。
【0026】漏洩処理ライン38からの流体は吐出配管
40に移送され、フランジ45、第1止め弁46a、移
送配管47、第2止め弁46bを介して復水器48へ移
送される。復水器48へ移送された流体は冷却水供給配
管49と冷却水戻り配管50とにより冷却されて凝縮水
となる。
【0027】凝縮水は復水器48から凝縮水移送配管5
1により第3止め弁46cを介して放射性ドレンサンプ
へ収集される。
【0028】また、移送配管47の温度は温度記録計5
5で連続的に監視され、漏洩時は温度記録計55から温
度高の信号がケーブル54bを介して発信され、警告灯
56が点灯表示される。
【0029】また、中央制御盤の温度記録計55に警報
器57が接続されているので、漏洩時は温度記録計55
からの温度高の信号がケーブル54cを介して発信さ
れ、警報器57より警報が発信される。
【0030】また、第1の止め弁46aが電磁弁とさ
れ、この止め弁46aにはケーブル54dを介して中央
制御盤の遠隔操作スイッチ58が接続されているので、
警告灯表示時または警報発信時に必要に応じて遠隔操作
スイッチにより第1止め弁46aを閉状態とすることが
でき、これにより漏洩防止を行うこともできる。
【0031】以上の一実施形態によると、主要弁31の
ボンネット部32から漏洩した流体は、漏洩処理ライン
38から移送配管47により復水器48へ導かれ、復水
器48により凝縮された凝縮水は凝縮水移送配管51に
より放射性ドレンサンプ52へ収集できることから、環
境汚染防止および被曝低減を図ることができる。
【0032】また、移送配管47に温度検出器53を設
けることにより中央制御盤の温度記録計55で漏洩の連
続監視を行い、万一漏洩した場合は、警告灯56および
警報器57により漏洩を早期検出することができる。
【0033】また、止め弁46aを遠隔操作スイッチで
閉状態にすることにより漏洩を防止することができる。
【0034】図3は、本発明の他の実施形態を示してい
る。
【0035】この実施形態では、図3に示すように、前
記の一実施形態で示した移送配管47が、同一主要弁3
1のグランド部60からの漏洩流体を導くための漏洩処
理ライン61に、それぞれ吐出配管62、フランジ6
3、止め弁64を介して接続され、これにより復水器4
8その他の処理設備が共用化されている。
【0036】即ち、図3に示した本実施形態は、図4に
示した弁グランド部の漏洩処理装置と、図1に示す一実
施形態の漏洩処理装置とを複合し、いずれの部位からの
漏洩流体も処理できるようにしたものである。
【0037】なお、図3に示した実施形態では弁グラン
ド部60側系統の止め弁64も電磁弁とし、ケーブル6
5を介して中央制御盤の遠隔操作スイッチ66で操作で
きるようになっている。
【0038】また、温度検出器67が弁グランド部60
側の系統の吐出配管62にも接続され、弁ボンネット部
32側系統と同様の監視、警報発生等が行えるようにな
っている。
【0039】本実施形態によれば、効率的配管構成で、
同一主要弁31における弁ボンネット部32と弁グラン
ド部60の漏洩が防止できるという利点が得られる。
【0040】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、主要弁
のボンネット部から万一放射性流体が漏洩する事態が発
生したとしても、漏洩流体を移送配管により復水器へ導
いて凝縮した後、放射性ドレンサンプへ収集することに
より、外部系統への漏洩を完全に阻止して環境が汚染さ
れる可能性を確実に防止することができ、原子力発電プ
ラントの信頼性を一層向上することができる。
【0041】また、移送配管に温度検出器を設けること
により、中央制御盤の温度記録計で漏洩の連続監視を行
い、万一放射性流体が漏洩した場合には、警告灯および
警報器により漏洩を早期検出することができ、あるいは
止め弁を遠隔操作スイッチで閉状態にすることにより漏
洩を確実に防止することができる。
【0042】さらに、漏洩処理ラインからの移送配管を
原子力発電プラントに設置されている弁グランド部から
の漏洩処理系の移送配管に接続した場合には、処理設備
を共用化することで、より効率よい構成で各位置からの
漏洩防止が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る処理装置の一実施形態を示す系統
図。
【図2】図1に示す弁ボンネット部の構成を示す断面
図。
【図3】本発明に係る処理装置の他の実施形態を示す系
統図。
【図4】従来の弁ボンネット部の構成を示す断面図。
【図5】従来の弁グランド部漏洩処理装置を示す系統
図。
【符号の説明】
31 主要弁 32 弁ボンネット部 33 弁箱 34 弁蓋 35 段差部 36 一次ガスケット 37 二次ガスケット 38 漏洩処理ライン 39 ハーフカップリング 40 吐出配管 41,42 溶接部 45 フランジ 46a 第1の止め弁 46b 第2の止め弁 46c 第3の止め弁 47 移送配管 47a 統合部 48 復水器 49 冷却水供給配管 50 冷却水戻り配管 51 移送配管 52 放射性ドレンサンプ 53 温度検出器 54a 検出信号伝送ケーブル 54b,54c 信号移送ケーブル 54d 操作信号ケーブル 55 温度記録計 56 警告灯 57 警報器 58 遠隔操作スイッチ 60 グランド部 61 漏洩処理ライン 62 吐出配管 63 フランジ 64 止め弁 65 ケーブル 66 遠隔操作スイッチ 67 温度検出器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原子力発電プラントの高温、高圧、高放
    射性流体を内包する系統に設置され、ボンネット部が二
    重シール構造とされた処理対象としての主要弁と、この
    主要弁の二重シール構造部分の一次シール側からの漏洩
    流体を外部に導くための漏洩処理ラインと、この漏洩処
    理ラインに接続された吐出配管と、この吐出配管に接続
    された止め弁と、この止め弁に接続された移送配管と、
    この移送配管に接続された復水器と、この復水器により
    凝縮される凝縮水を収集する放射性ドレンサンプとを備
    えたことを特徴とする原子力発電プラントの弁ボンネッ
    ト部漏洩処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の原子力発電プラントの弁
    ボンネット部漏洩処理装置において、移送配管の温度を
    検出する温度検出器と、検出した温度を記録する温度記
    録計と、流体漏洩による移送配管の温度高信号に基づい
    て点灯表示を行う警告灯とを備えたことを特徴とする原
    子力発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の原子力発電プラントの弁
    ボンネット部漏洩処理装置において、流体漏洩による温
    度高信号に基づいて警報を発信する警報器を備えたこと
    を特徴とする原子力発電プラントの弁ボンネット部漏洩
    処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項2または3記載の原子力発電プラ
    ントの弁ボンネット部漏洩処理装置において、止め弁を
    電磁弁とし、この電磁弁を警告灯表示時または警報発信
    時に遠隔スイッチ操作により、閉動作可能としたことを
    特徴とする原子力発電プラントの弁ボンネット部漏洩処
    理装置。
  5. 【請求項5】 請求項1から4までのいずれかに記載の
    原子力発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置にお
    いて、移送配管を、原子力発電プラントに設置されてい
    る主要弁の弁グランド部からの漏洩流体を外部に導くた
    めの漏洩処理ラインに接続し、復水器上流およびその他
    の処理設備を共用化したことを特徴とする原子力発電プ
    ラントの弁ボンネット部漏洩処理装置。
JP7271294A 1995-10-19 1995-10-19 原子力発電プラントの弁ボンネット部漏洩処理装置 Pending JPH09113684A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0902439A3 (de) * 1997-09-11 1999-06-23 Siemens Aktiengesellschaft Leckageüberwachungseinrichtung und Verfahren zum Betrieb einer Leckageüberwachungseinrichtung
JP2002206480A (ja) * 2000-11-13 2002-07-26 Ebara Corp 連続処理型トラップ装置
CN102279079A (zh) * 2011-03-30 2011-12-14 苏州宝骅机械技术有限公司 核电设备用密封垫片的性能检验方法

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