JPH09114102A - 感光性フレキソ刷版の水性溶出剤を繰り返し再利用 する方法 - Google Patents

感光性フレキソ刷版の水性溶出剤を繰り返し再利用 する方法

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JPH09114102A
JPH09114102A JP30328095A JP30328095A JPH09114102A JP H09114102 A JPH09114102 A JP H09114102A JP 30328095 A JP30328095 A JP 30328095A JP 30328095 A JP30328095 A JP 30328095A JP H09114102 A JPH09114102 A JP H09114102A
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JP
Japan
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eluate
photosensitive
aqueous
elastomer composition
gel
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JP30328095A
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English (en)
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Yasuyuki Takimoto
靖之 滝本
Masanori Maruno
正徳 丸野
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Nihon Denshi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nihon Denshi Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、繰り返し再利用可能な水性の感
光性フレキソ刷版の溶出液を提供する。 【構成】 感光性フレキソ版をフレキソ製版機中で室温
あるいは室温より高い温度で、溶出(製版)し、製版済
みの刷版を取り出した後、溶出液を静置し、浮上してく
る水性ゲル状体を除去する。除去方法は、(1)浮上し
たゲル状体の表面にシート状物を接触放置し、該シート
面にゲル状体を粘着させて、感光性エラストマー組成物
を除去する方法と、(2)浮上したゲル状体を含む溶出
液が入っている容器を下部から加圧するか、あるいは該
溶出液あるいは該溶出液の成分を補給しオーバーフロー
させて、感光性エラストマー組成物を除去する方法とに
分けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は有機溶剤で溶出するタイ
プの感光性フレキソ版の水性の溶出液およびその再利用
に関するものであって、近年法規制が強化されつつある
ハロゲン化炭化水素だけでなく、非ハロゲン化炭化水素
など要するに市販されている溶出液の代わりに使用でき
る安全で、かつ除去能力の優れた乳化系感光性フレキソ
刷版の溶出液の繰り返し再利用する方法を提供するもの
である。
【0002】
【従来の技術】フレキソ印刷はゴム状弾性を示すエラス
トマーを使用する刷版に印刷インキをつけて、印刷する
凸版印刷方式の一つであって、段ボール、ショッピング
バック、包装材、ラベルなどの印刷に用いられている。
刷版材としては、製版工程の簡便さ、画線の再現忠実性
が高いことなどの理由により、感光性フレキソ刷版の使
用量が急速に増えている。感光性フレキソ刷版は熱可塑
性エラストマー、エチレン性不飽和基を持つ重合性モノ
マーあるいはオリゴマー、光重合開始剤、および各種添
加剤から構成されている(たとえば、滝本靖之、フォト
ポリマーハンドブック 188頁、1989年 工業調
査会発行参照)。感光性フレキソ刷版は紫外線を照射す
ると光重合反応をおこし不溶化する感光性樹脂組成物
(以下感光性エラストマーと略記する)を各種支持体上
に成形したものであって、写真ネガチブを通して紫外線
を照射すると露光部の樹脂組成物は不溶化(硬化)し、
非露光部は変化しない。版面に溶出液をスプレーする
か、あるいは溶出液中に浸漬すると、非露光部の樹脂組
成物は溶けだし凸画像(レリーフともいう)が形成され
る。感光性フレキソ刷版の製版にあたって、溶出剤の溶
出速度は刷版のレリーフの形状、解像性に影響するの
で、溶出剤の選択が重要な課題である。一般的には塩素
化炭化水素として、1,1,1−トリクロロエタンある
いはトリクロロエチレンが単独で、あるいは低級アルコ
ールあるいはエステル類と混合した溶液が使用されてい
る。1,1,1−トリクロロエタンあるいはトリクロロ
エチレンなどの塩素化炭化水素は上述したように感光性
フレキソ刷版の溶出剤あるいは印刷用洗浄剤として有用
であるが、オゾン層保護法によって国際的に使用が制約
されており、1995年末には製造の打ち切りが確実視
されている。そこで、規制の対象になっている塩素化炭
化水素を法規制の比較的ゆるやかな非塩素化炭化水素に
置き換えることは印刷産業界にとって急務であり、関係
メーカーにとっては早急に解決しなければならない。こ
の課題を解決するにあたっっては、溶出能力あるいは洗
浄能力が現行品と同等であること、引火点の無い(ある
いは100℃以上)非危険物で消防法の規制をうけない
ことなどの要件を満足させなければならない。上記の技
術課題を満足する溶出剤あるいは洗浄剤は各社で研究開
発が進んでおり、実用化されつつある。たとえば、日本
電子精機特許出願特願平4−352942号はオゾン層
保護法に関連する法規制に抵触しない塩素化炭化水素を
必須成分とする炭化水素系溶剤であって、引火点が発生
しなくなるよう塩素化炭化水素の配合量を調節してい
る。さらに、溶出を均一系の有機溶剤に頼るという考え
方から離れて、不均一系すなわち有機溶剤あるいは有機
溶剤と水の混合物を界面活性剤の力をかりて乳化した系
を用いる乳化洗浄法による方法、例えば日本電子精機特
許出願特願平7−46062号などが検討されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】化学材料メーカーは、
環境保全に関係のある規制とくにオゾン層保護法による
オゾン層破壊物質規制、公害防止条例による塗料・イン
キの有機溶剤規制(VOC規制)に抵触しない非危険物
の商品を社会に提供しなければならない。発明者らはこ
れらの規制に抵触しない材料開発には乳化系は有力な手
段の一つと考えて、研究を行い上記の発明を完成させ
た。ところが、乳化系溶出液は溶出を均一系の有機溶剤
に頼る従来の溶出液と異なり、使用済みの溶出液の蒸留
ができないので回収再利用がきわめて困難である。使用
済みの乳化系溶出液の回収再利用ができれば現在フレキ
ソ印刷業界が抱えている高い製版品質を維持しつつ環境
問題に対処しようとする課題の一部が解決できる。
【0004】
【課題を解決するための手段】不均一系すなわち有機溶
剤あるいは有機溶剤と水の混合物を界面活性剤の力をか
りて乳化した系からなる水性の溶出液を用いて感光性フ
レキソ版を製版した後、ゲル体を浮上させて分離除去す
ることにより、上記の課題を解決すべく鋭意研究した結
果本発明を完成させた。ゲル状体の浮上と分離除去を容
易に達成するには、溶出液の感光性エラストマー組成物
に対する乳化能力限界、ゲル状体と溶出液の比重差を満
足させる配合の確立と、ゲル状体を分離除去するための
媒体とが必要である。
【0005】本発明の乳化系では、溶剤成分は感光性エ
ラストマー組成物を溶解させるため、界面活性剤は不均
一系の維持のためにそれぞれ作用するため、不均一系で
あっても溶解力、洗浄力の低下は認められない。溶剤と
しては、直鎖状、芳香族、および脂環式の疎水性炭化水
素たとえば、n−ヘキサン、n−ペンタン、n−オクタ
ン、n−デカン、ケロシン、エチルベンゼン、n−プロ
ピルベンゼン、n−プチルベンゼン、ナフタレン、シク
ロペンタン、シクロヘキサン、デカヒドロナプタレン
(デカリン)などが、塩素化炭化水素としては、たとえ
ばメチレンクロリド、1,2−ジクロロプロパンなどが
使用できる。なお、溶出力あるいは洗浄力をそれぞれの
目的に合うように調整するために必要に応じて、極性の
溶剤たとえば、イソプロピルアルコール、n−プチルア
ルコール、イソプチルアルコール、ベンジルアルコー
ル、ヘプチルアルコールなどの通常の溶剤として使用さ
れるものが特に制限して使用することができる。なお、
現在使用されている市販の均一溶液タイプの溶出液上記
の溶剤と同様に乳化させて使用することができる。ま
た、溶剤と水をO/W型界面活性剤で乳化した乳化液中
に被処理物浸漬または液をスプレーして溶出、あるいは
洗浄する。乳化液中の溶剤と水は、それぞれ独立して被
処理物の表面に接触して溶出するものである。
【0006】O/W型乳化物では溶剤が分散体になるの
で、被処理物の溶剤中への溶解量が増えると乳化力が減
退し、溶解物は被処理物と乳化液の界面に再付着した
り、分離したりする。したがって、繰り返し使用するこ
とに問題がある。本発明はこの現象を回収、再利用に利
用したものである。界面活性剤としては、O/W型で、
しかも油溶性を有するものでなければならない。一般の
高級脂肪酸のアンモニアあるいはアミンセッケンたとえ
ばオレイン酸・ジエタノールアミンセッケン、アルキル
ベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエチレンエ
ーテルなどが使用できる。乳化油処理法では、必要に応
じて処理剤をさらに希釈して使用することができる。自
然油乳化油処理法では溶出あるいは洗浄による溶解物を
O/W型溶剤液中に溶解あるいは分散させておくために
界面活性剤は溶剤だけの場合よりも過剰に添加しておく
ことが必要である。
【0007】感光性フレキソ版をフレキソ製版機中で室
温あるいは室温より高い温度で、溶出(製版)し、製版
済みの刷版を取り出した後、溶出液を静置すると、ゲル
体が浮上してくる。回収方法は具体的には、(1)浮上
したゲル状体の表面にシート状物を接触放置し、該シー
下状物の下面にゲル状体を粘着させて、感光性エラスト
マー組成物を取り除く方法、あるいはあらかじめベルト
軸の一方を溶出液中に、他方を液面上に設置し、紙また
は布製のベルトを回転させてゲル状体を取り上げ、液面
上に設けたスクレバーブレードでかき取る方法、(2)
浮上したゲル状体を含む溶出液が入っている容器を下部
から加圧するか、あるいは該溶出液あるいは該溶出液の
成分を補給しオーバーフローさせて、感光性エラストマ
ー組成物を取り除く方法とに分けられる。(1)でシー
ト状物は木材パルプ、合成樹脂、あるいは化学繊維から
製造された紙、合成紙、あるいは化学繊維紙(化学便覧
応用化学編I プロセス編 680〜681頁 日本化
学会編 1986年 記載例参照)が使用できる。廃棄
物処理の点からみると表面粗度の高い厚での紙たとえば
キッチンペーパー、濾紙とが適している。(2)でゲル
体を除去するには、加温して見かけ上の粘度をさげると
効率が良くなる。浮上してきたゲル体の成分は詳らかで
はないが未硬化の感光性エラストマー組成物のほかに、
炭化水系溶剤、水、小量の界面活性剤が含まれているも
のと推定される。ゲル体を取り出す際の溶出液の減量
は、溶出液の補充あるいは必要に応じて溶出液の構成成
分を補充することによって解決できる。溶出液の配合の
事例、溶出試験結果の一部を下記に示す。
【0008】溶出液の配合例1配合例1A ケロシン89.5%と水100.0%をホ
モジナイザーを使ってかきまぜながらトリエタノールア
ミン3.2%とオレイン酸10.0%を常温で滴下す
る。滴下後、10分間かき混ぜると乳化液が得られる。配合例1B〜1D 配合例1Aと同様に処理すると乳化液が得られる。 以下に配合を示す。
【0009】溶出液の配合例2配合例2A ケロシン92.0%、ソルビタントリオレ
エートボリオキシエチレンエーテル2.0%、ソルビタ
ンペンタラウレート5.0%、ソルビタンモノオレエー
ト1.0%を常温で混合すると均一な透明液体が得られ
る。このものを直接に、あるいは9倍量のデカリンで希
釈して使用する。配合例2B〜2C 配合2Aと同様に処理すると乳化液が得られる。以下に
配合を示す。なお界面活性剤は実施例2Aと同量を使用
するので記載は省略する。
【0010】溶出試験1 実施例1〜2で調整された感光性フレキソ刷版用溶出剤
を用いて、感光性フレキソ刷版の溶出試験を行った。感
光性フレキソ版材としては、日本電子精機株式会社製の
ジェムプレート(版厚3.0mm、ショアーA硬度4
5)を用い、中圧水銀灯からの紫外線を10分間照射
(強度65mj/cm)した後、溶出剤により溶出し
た(表1)。溶出終了後、版面の凸部を目視により観察
し評価した(表1)。表1において比較例1はトリクロ
ロエタンを主成分とする感光性フレキソ版用溶出剤を用
いて溶出した結果であり、比較例2はメチレンクロリド
とキシレンの混合溶出剤(メチレンクロリド6部キシレ
ン4部の混合物)を用いて溶出した結果を示す。比較例
1および2の溶出剤はいずれも均一系である。この結果
をみても明らかなように本発明の溶出剤は先行の溶出剤
と溶出性は同等である。さらに溶出液を繰り返し再利用
しても版面の凸部の形状はほぼ一定である。このような
溶出作業工程を終了した溶出液から感光性エラストマー
組成物を分離し、溶出液を再利用する本発明を実施例に
より説明する。
【0011】
【作用と実施例】本発明の実施例と再利用試験結果を示
す。
【0012】実施例1 溶出試験1に示す溶出作業工程終了後の溶出液は円筒形
容器内に放置すると水性のゲル状体が浮上してくる。液
面に容器の開口部の直径よりもやや小さめに切断した厚
手の濾紙を接触放置する。溶出液温が室温まで下がって
から、30乃至10時間経過後に濾紙を静かに持ち上げ
ると、ゲル状体は濾紙に付着したまま持ち上げられ、溶
出液から分離除去される。分離除去後の溶出液は製版機
にもどすと再度溶出に供することができる。
【0013】実施例2 溶出試験1に示す溶出作業工程終了後の溶出液を、ベル
ト軸の一方を溶出液槽中に、他方を溶出液槽の上方の空
間に設置し、両軸間に不織布ベルトを架け、ベルトに接
触しゲル状体をかき落すスクレバーブレードを設けた装
置中へ注入する。ベルトを回転させると、ベルト表面に
ゲル状体が付着して持ち上げられる。付着したゲル状体
をスクレバーブレードでかき落す。槽内の溶出液は再度
溶出に供することができる。
【0014】実施例3 溶出試験1に示す溶出作業工程終了後の溶出液を、円筒
形あるいは円錐形あるいは角錐形の容器に放置すると水
性のゲル状体が浮上してくる。ゲル状体の境界面より下
部の容器の中間部および底部より新液を注入することに
より容器の上部界面より水性のゲル状体をオーバフロー
する。槽内の溶出液は再度溶出に供することができる。
【0015】
【0016】表1の説明 本発明の溶出液は市販の溶出液と同等の製版性をもつと
同時に繰り返し使用しても新液とほぼ同等の溶出性が維
持できる。溶出性が低下したときは、新液を補充すると
回復する。
【0017】
【本発明の効果】本発明は炭化水素溶剤を乳化させる水
性の溶出液として、感光性エラストマー組成物からなる
感光性フレキソ版の溶出液として感光性エラストマー組
成物を分離し、繰り返し再利用可能である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性エラストマー、エチレン性不飽
    和化合物、および光重合開始剤からなる感光性エラスト
    マー組成物を板状に加工した感光性フレキソ刷版の非硬
    化部の一部分または全部を、少なくとも一種類の疎水性
    炭化水素溶剤、水、および界面活性剤からなる水性組成
    物を用いて溶出させ、感光性エラストマー組成物を該水
    性組成物を含む水性のゲル状体の形で浮上させた後、除
    去することを特徴とする感光性フレキソ刷版の水性溶出
    液を繰り返し再利用する方法。
  2. 【請求項2】 浮上したゲル状体とシート状物を接触さ
    せて、該シートにゲル状体を粘着させて、連続的あるい
    は不連続的に感光性エラストマー組成物を取り除く請求
    項1記載の感光性フレキソ刷版の水性溶出液を回収する
    方法。
  3. 【請求項3】 請求項2においてシート状物は木材パル
    プ、合成樹脂、あるいは化学繊維から製造された紙、合
    成紙、不織布、あるいは化学繊維紙。
  4. 【請求項4】 浮上したゲル状体を含む溶出液が入って
    いる容器を下部から加圧するか、あるいは該溶出液ある
    いは該溶出液の成分を補給しオーバーフローさせて、感
    光性エラストマー組成物を取り除く請求項1記載の感光
    性フレキソ刷版の水性溶出液を繰り返し再利用する方
    法。
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