JPH09114447A - ピアノ等の吸音板 - Google Patents
ピアノ等の吸音板Info
- Publication number
- JPH09114447A JPH09114447A JP7296293A JP29629395A JPH09114447A JP H09114447 A JPH09114447 A JP H09114447A JP 7296293 A JP7296293 A JP 7296293A JP 29629395 A JP29629395 A JP 29629395A JP H09114447 A JPH09114447 A JP H09114447A
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- JP
- Japan
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- piano
- sheet
- sound absorbing
- board
- sound
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- Pending
Links
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 claims abstract description 13
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 10
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims description 10
- 101100495256 Caenorhabditis elegans mat-3 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ピアノ等の発生する高次倍音等の特定周波数
の音を吸収して、耳障りな音を吸音する。 【解決手段】 この発明は、ダンボール紙ボードあるい
はスチレンボードから成る層体とグラスウールマットか
ら成る層体を積層して成る積層体が、サテンーシートお
よびフェルトシートから成る被覆シートによって被覆さ
れて成ることを特徴とするピアノ等の吸音板である。
の音を吸収して、耳障りな音を吸音する。 【解決手段】 この発明は、ダンボール紙ボードあるい
はスチレンボードから成る層体とグラスウールマットか
ら成る層体を積層して成る積層体が、サテンーシートお
よびフェルトシートから成る被覆シートによって被覆さ
れて成ることを特徴とするピアノ等の吸音板である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、楽器、特にピア
ノ等の楽器が発生する音の一部を吸音する吸音板、詳細
にはピアノ、特にグランドピアノに載置してピアノが発
生する音の一部を吸音する吸音板に関する。
ノ等の楽器が発生する音の一部を吸音する吸音板、詳細
にはピアノ、特にグランドピアノに載置してピアノが発
生する音の一部を吸音する吸音板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ピアノが発生する音を弱音あるい
は減音する為には、ピアノに付設され弦に直接フェルト
状物を接触させて弱音あるいは減音する弱音部は知られ
ている。
は減音する為には、ピアノに付設され弦に直接フェルト
状物を接触させて弱音あるいは減音する弱音部は知られ
ている。
【0003】また、ピアノを置く部屋の壁面に吸音体を
組み込んで、外部にピアノの発生する音が漏れないよう
にする部屋の構造、いわゆる防音設備を施した壁面、床
面、天井から成る部屋も公知である。
組み込んで、外部にピアノの発生する音が漏れないよう
にする部屋の構造、いわゆる防音設備を施した壁面、床
面、天井から成る部屋も公知である。
【0004】
【この発明が解決しようとする課題】しかし、ピアノ構
造に組み込まれている弱音部では、音を弱める為には弦
そのものにフェルト状体等の物を接触させて弦の振動を
止め、あるいは弱める構造であるので、ピアノから発生
する音自体を変形させ消してしまう問題点があった。そ
の為、特に本来のピアノの発生する音の長短および強弱
の区別がつきにくく正しいピアノの練習が行いにくい問
題点があった。
造に組み込まれている弱音部では、音を弱める為には弦
そのものにフェルト状体等の物を接触させて弦の振動を
止め、あるいは弱める構造であるので、ピアノから発生
する音自体を変形させ消してしまう問題点があった。そ
の為、特に本来のピアノの発生する音の長短および強弱
の区別がつきにくく正しいピアノの練習が行いにくい問
題点があった。
【0005】また、ピアノを置く為に、一般の日本家屋
の部屋に防音設備を施すとなると、かなり高額の費用が
掛かり、誰でもが簡単に工事が行えるというものではな
かった。
の部屋に防音設備を施すとなると、かなり高額の費用が
掛かり、誰でもが簡単に工事が行えるというものではな
かった。
【0006】さらに、ピアノ等の楽器から発生する倍
音、特に高次倍音が演奏者あるいは近くの聴取者にとっ
てメタリックで耳障りな音になり、うるさく感じる問題
点があった。
音、特に高次倍音が演奏者あるいは近くの聴取者にとっ
てメタリックで耳障りな音になり、うるさく感じる問題
点があった。
【0007】この発明は、誰でもが簡単に持ち運べ、ピ
アノ等の楽器に載置することにより非常に容易にピアノ
等の楽器の発生する音の一部を吸音あるいは減音するピ
アノ等の吸音板を得ることを目的とする。
アノ等の楽器に載置することにより非常に容易にピアノ
等の楽器の発生する音の一部を吸音あるいは減音するピ
アノ等の吸音板を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決する為の手段】この目的を達成する為に、
ダンボール紙ボードから成る層体とグラスウールマット
から成る層体を積層して成る積層体が、サテンーシート
およびフェルトシートから成る被覆シートによって被覆
されて成ることを特徴とするピアノ等の吸音板を提案す
る。
ダンボール紙ボードから成る層体とグラスウールマット
から成る層体を積層して成る積層体が、サテンーシート
およびフェルトシートから成る被覆シートによって被覆
されて成ることを特徴とするピアノ等の吸音板を提案す
る。
【0009】また、ダンボール紙ボードから成る上層体
とグラスウールマットから成る下層体を積層して成る積
層体が、上面および側面がサテンーシート、および下面
がフェルトシートから成る被覆シートによって被覆され
て成ることを特徴とするピアノ等の吸音板を提案する。
とグラスウールマットから成る下層体を積層して成る積
層体が、上面および側面がサテンーシート、および下面
がフェルトシートから成る被覆シートによって被覆され
て成ることを特徴とするピアノ等の吸音板を提案する。
【0010】さらに、スチレンボードから成る層体とグ
ラスウールマットから成る層体を積層して成る積層体
が、サテンーシートおよびフェルトシートから成る被覆
シートによって被覆されて成ることを特徴とするピアノ
等の吸音板を提案する。
ラスウールマットから成る層体を積層して成る積層体
が、サテンーシートおよびフェルトシートから成る被覆
シートによって被覆されて成ることを特徴とするピアノ
等の吸音板を提案する。
【0011】また、スチレンボードから成る上層体とグ
ラスウールマットから成る下層体を積層して成る積層体
が、上面および側面がサテンーシート、および下面がフ
ェルトシートから成る被覆シートによって被覆されて成
ることを特徴とするピアノ等の吸音板を提案する。
ラスウールマットから成る下層体を積層して成る積層体
が、上面および側面がサテンーシート、および下面がフ
ェルトシートから成る被覆シートによって被覆されて成
ることを特徴とするピアノ等の吸音板を提案する。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の実施形態のピアノ等の
吸音板の平面図である図1、同じく斜視図である図2、
図1のA−A線断面を示す図3、この発明の他の実施形
態のピアノの吸音板の図1のAーA線断面を示す図4、
この発明の吸音板の実施例をピアノの譜面台下に置いた
状態の斜視図である図5に基づいて説明する。
吸音板の平面図である図1、同じく斜視図である図2、
図1のA−A線断面を示す図3、この発明の他の実施形
態のピアノの吸音板の図1のAーA線断面を示す図4、
この発明の吸音板の実施例をピアノの譜面台下に置いた
状態の斜視図である図5に基づいて説明する。
【0013】吸音板1は、板状体である2枚の層体2と
層体3を積層接着して成る積層体4を、被覆シート5で
被覆して成る。層体2は上層体でありピアノ等の音発生
体に載置して使用する場合に上側になり、層体3は下層
体であり、下側になる。
層体3を積層接着して成る積層体4を、被覆シート5で
被覆して成る。層体2は上層体でありピアノ等の音発生
体に載置して使用する場合に上側になり、層体3は下層
体であり、下側になる。
【0014】第1の実施の形態では上層体2は、ダンボ
ール紙ボード2aから成る。下層体3はグラスウールマ
ットから成る。
ール紙ボード2aから成る。下層体3はグラスウールマ
ットから成る。
【0015】上層体2のダンボール紙ボード2aは、平
面視長方形で、長さ110〜 150cm、幅20〜4
0cm、厚さ3〜10mm程度の寸法を有する大きさで
ある。この実施例では、長さ138cm、幅34cm、
厚さ約5mmの薄い直方体である。
面視長方形で、長さ110〜 150cm、幅20〜4
0cm、厚さ3〜10mm程度の寸法を有する大きさで
ある。この実施例では、長さ138cm、幅34cm、
厚さ約5mmの薄い直方体である。
【0016】下層体3のグラスウールマット3は、平面
視長方形で、長さ110〜150cm、幅20〜40m
m、厚さ3〜10mm程度の寸法を有する大きさであ
る。この実施例では、長さ138cm、幅34cm、厚
さ約5mmの薄く柔軟性のある直方体である。
視長方形で、長さ110〜150cm、幅20〜40m
m、厚さ3〜10mm程度の寸法を有する大きさであ
る。この実施例では、長さ138cm、幅34cm、厚
さ約5mmの薄く柔軟性のある直方体である。
【0017】上層体であるダンボール紙ボード2aと下
層体であるグラスウールマット3は、積層させ面同士を
接着剤等によって固定して積層体4を作成する。
層体であるグラスウールマット3は、積層させ面同士を
接着剤等によって固定して積層体4を作成する。
【0018】したがって、ダンボール紙ボード2aとグ
ラスウールマット3を積層して成る積層体4の長さおよ
び幅の寸法は、夫々ダンボール紙ボード2aおよびグラ
スウールマット3と同じであり、厚さは、双方を合わせ
た厚さである6〜20mm、この実施例では約10mm
である。積層体4の大きさ、形状は、ピアノ等の楽器の
大きさ、形状によって合わせて変えることができる。
ラスウールマット3を積層して成る積層体4の長さおよ
び幅の寸法は、夫々ダンボール紙ボード2aおよびグラ
スウールマット3と同じであり、厚さは、双方を合わせ
た厚さである6〜20mm、この実施例では約10mm
である。積層体4の大きさ、形状は、ピアノ等の楽器の
大きさ、形状によって合わせて変えることができる。
【0019】被覆シート5は、サテンシート5aとフェ
ルトシート5bから成り、積層体4の全面を被覆する。
サテンシート5aは積層体4の上面および側面の全部ま
たは一部分を被覆し、フェルトシート5bは積層体4の
下面または下面と側面の一部分を被覆する。
ルトシート5bから成り、積層体4の全面を被覆する。
サテンシート5aは積層体4の上面および側面の全部ま
たは一部分を被覆し、フェルトシート5bは積層体4の
下面または下面と側面の一部分を被覆する。
【0020】積層体4は、被覆シート5によって全面を
被覆されるが、空隙を明けて被覆してもよく、空隙を明
けず密着させて被覆してもよい。密着させる場合は、接
着剤等で積層体4と被覆シート5を固定してもよい。
被覆されるが、空隙を明けて被覆してもよく、空隙を明
けず密着させて被覆してもよい。密着させる場合は、接
着剤等で積層体4と被覆シート5を固定してもよい。
【0021】第2の実施形態のピアノ等の吸音板は、上
層体2がスチレンボード2bから成る。その他の部材の
素材、大きさ、形状は第1実施形態と同じである。すな
わち下層体3はグラスウールマット3から成り、積層体
4はスチレンボード2bとグラスウールマット3を接着
固定して成り、被覆シート5は、サテンシート5aとフ
ェルトシート5bから成る。
層体2がスチレンボード2bから成る。その他の部材の
素材、大きさ、形状は第1実施形態と同じである。すな
わち下層体3はグラスウールマット3から成り、積層体
4はスチレンボード2bとグラスウールマット3を接着
固定して成り、被覆シート5は、サテンシート5aとフ
ェルトシート5bから成る。
【0022】このピアノ等の吸音板1の使用方法につい
て説明する。
て説明する。
【0023】グランドピアノ等の楽器、あるいはその他
の音発生体にただ載置して使用する。この実施例ではグ
ランドピアノ10に使用する。吸音板1は、グランドピ
アノ10に使用する場合は、グランドピアノ10の譜面
台11の下に位置する譜面台下12に載置する。グラン
ドピアノ10の譜面台下12は、グランドピアノの全鍵
盤分の長さと、20〜40cm程度の幅がある平面部で
ある。この大きさは、ピアノの種類等によって、若干異
なる。
の音発生体にただ載置して使用する。この実施例ではグ
ランドピアノ10に使用する。吸音板1は、グランドピ
アノ10に使用する場合は、グランドピアノ10の譜面
台11の下に位置する譜面台下12に載置する。グラン
ドピアノ10の譜面台下12は、グランドピアノの全鍵
盤分の長さと、20〜40cm程度の幅がある平面部で
ある。この大きさは、ピアノの種類等によって、若干異
なる。
【0024】吸音板1は、上層体2が上側、下層体3が
下側に、すなわちサテンシート5aが上面側、フェルト
シート5bが下面側に成るようにピアノの譜面台下12
に広げて載置する。
下側に、すなわちサテンシート5aが上面側、フェルト
シート5bが下面側に成るようにピアノの譜面台下12
に広げて載置する。
【0025】ピアノ等の吸音板1をこのように載置する
と、グランドピアノ10が打弦されて発生する音の中
で、高次倍音を吸音して消す作用がある。したがって、
演奏者等に高い周波数の音、いわゆるメタリックな音が
直接近くから響かせる欠点をなくすことができる。この
高次倍音、高い周波数の音は、主とし下層体3のグラス
ウールマット3が吸収あるいは吸音する。
と、グランドピアノ10が打弦されて発生する音の中
で、高次倍音を吸音して消す作用がある。したがって、
演奏者等に高い周波数の音、いわゆるメタリックな音が
直接近くから響かせる欠点をなくすことができる。この
高次倍音、高い周波数の音は、主とし下層体3のグラス
ウールマット3が吸収あるいは吸音する。
【0026】また、低い周波数の倍音は、上層体2のダ
ンボール紙ボード2a、あるいはスチレンボード2bに
よって吸収あるい吸音する。
ンボール紙ボード2a、あるいはスチレンボード2bに
よって吸収あるい吸音する。
【0027】その為、この吸音板1は全体として減音さ
せこもった音にするのではなく、特定の倍音の周波数の
多くを吸収して、すっきりとした音調にする。
せこもった音にするのではなく、特定の倍音の周波数の
多くを吸収して、すっきりとした音調にする。
【0028】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、グラン
ドピアノ等の楽器の発生する音のうちで、特に高次倍音
が吸収でき、消音できるので演奏者にとってメタリック
な音がなくなり演奏、練習がし易い。
ドピアノ等の楽器の発生する音のうちで、特に高次倍音
が吸収でき、消音できるので演奏者にとってメタリック
な音がなくなり演奏、練習がし易い。
【0029】また、低周波数の倍音を含む余分な音が消
せる為、全体として耳障りな音が吸音され、すっきりと
した音になる。
せる為、全体として耳障りな音が吸音され、すっきりと
した音になる。
【0030】従来の防音設備と比べ、非常に簡単に使用
でき、非常に低価格で供給できる。また、誰でも持ち運
べる大きさ、重さなので、携帯してどこにでも使用でき
る。
でき、非常に低価格で供給できる。また、誰でも持ち運
べる大きさ、重さなので、携帯してどこにでも使用でき
る。
【図1】 この発明の実施態様のピアノ等の吸音板の平
面図
面図
【図2】 同じく斜視図
【図3】 図1のA−A線断面図
【図4】 この発明の他の実施態様の図1のAーA線断
面図
面図
【図5】 この発明の実施態様のピアノ等の吸音板をグ
ランドピアノの譜面台下に置いた状態の斜視説明図
ランドピアノの譜面台下に置いた状態の斜視説明図
1 ピアノ等の吸音板 2 上層体 2a ダンボール紙ボード 2b スチレンボード 3 下層体(グラスウールマット) 4 積層体 5 被覆シート 5a サテンシート 5b フェルトシート 10 グランドピアノ 11 譜面台 12 譜面台下
Claims (4)
- 【請求項1】 ダンボール紙ボードから成る層体とグラ
スウールマットから成る層体を積層して成る積層体が、
サテンーシートおよびフェルトシートから成る被覆シー
トによって被覆されて成ることを特徴とするピアノ等の
吸音板。 - 【請求項2】 ダンボール紙ボードから成る上層体とグ
ラスウールマットから成る下層体を積層して成る積層体
が、上面および側面がサテンーシート、および下面がフ
ェルトシートから成る被覆シートによって被覆されて成
ることを特徴とするピアノ等の吸音板。 - 【請求項3】 スチレンボードから成る層体とグラスウ
ールマットから成る層体を積層して成る積層体が、サテ
ンーシートおよびフェルトシートから成る被覆シートに
よって被覆されて成ることを特徴とするピアノ等の吸音
板。 - 【請求項4】 スチレンボードから成る上層体とグラス
ウールマットから成る下層体を積層して成る積層体が、
上面および側面がサテンーシート、および下面がフェル
トシートから成る被覆シートによって被覆されて成るこ
とを特徴とするピアノ等の吸音板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296293A JPH09114447A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | ピアノ等の吸音板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296293A JPH09114447A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | ピアノ等の吸音板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09114447A true JPH09114447A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17831687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7296293A Pending JPH09114447A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | ピアノ等の吸音板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09114447A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146920A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | Tomoe Kaneko | |
| JPS5248825B2 (ja) * | 1974-07-24 | 1977-12-13 |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP7296293A patent/JPH09114447A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248825B2 (ja) * | 1974-07-24 | 1977-12-13 | ||
| JPS5146920A (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | Tomoe Kaneko |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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