JPH09114473A - 放送センタ - Google Patents
放送センタInfo
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- JPH09114473A JPH09114473A JP7272754A JP27275495A JPH09114473A JP H09114473 A JPH09114473 A JP H09114473A JP 7272754 A JP7272754 A JP 7272754A JP 27275495 A JP27275495 A JP 27275495A JP H09114473 A JPH09114473 A JP H09114473A
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- 241001342895 Chorus Species 0.000 claims abstract description 37
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 37
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000005316 response function Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 24
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 41
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- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 6
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Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 演奏キーを変更したり2コーラスカットでの
演奏に変更したりする演奏態様の変更を利用者が要求で
きるようにして、利用者の便宜を向上させ、放送システ
ムの利用促進を図る。 【解決手段】 本放送センタ10は、音声相当装置20
が公衆電話回線40を介して視聴者から個別になされた
リクエストを受信し、ホストコンピュータ11内のCP
Uメモリにデータとして自動的に記憶させる。そして放
送手段16が、CPUメモリに記憶されているリクエス
トに応じたカラオケ曲報を所定の順番に従って順次放送
していく。さらに音声応答装置20は、リクエストの受
付に際し、曲識別情報に加えて複数候補の中から選択さ
れた曲の演奏態様情報も受け付け、それらを対応付けて
記憶させることができる。そして、放送手段16は、カ
ラオケ曲を、対応して記憶されている演奏態様情報に基
づく演奏態様で放送する。
演奏に変更したりする演奏態様の変更を利用者が要求で
きるようにして、利用者の便宜を向上させ、放送システ
ムの利用促進を図る。 【解決手段】 本放送センタ10は、音声相当装置20
が公衆電話回線40を介して視聴者から個別になされた
リクエストを受信し、ホストコンピュータ11内のCP
Uメモリにデータとして自動的に記憶させる。そして放
送手段16が、CPUメモリに記憶されているリクエス
トに応じたカラオケ曲報を所定の順番に従って順次放送
していく。さらに音声応答装置20は、リクエストの受
付に際し、曲識別情報に加えて複数候補の中から選択さ
れた曲の演奏態様情報も受け付け、それらを対応付けて
記憶させることができる。そして、放送手段16は、カ
ラオケ曲を、対応して記憶されている演奏態様情報に基
づく演奏態様で放送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信手段を介して
視聴者から個別になされた楽曲放送要求に応じた放送用
楽曲情報を放送可能なリクエスト応答機能付きの放送セ
ンタに関する。
視聴者から個別になされた楽曲放送要求に応じた放送用
楽曲情報を放送可能なリクエスト応答機能付きの放送セ
ンタに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】現
在、CATVシステム等のローカルなテレビジョン放送
センタと加入者端末との間において、双方向テレビジョ
ンと呼ばれるTV放送の新しい形態が普及しつつある。
そして、このようなシステムの放送センタは、決められ
た時刻に決められた情報を流すだけでなく、視聴者から
個別になされた放送要求に応じた放送用情報を、所定の
順番に従って順次放送していくリクエスト応答機能も備
えるようになってきている。例えば、カラオケ番組と呼
ばれるカラオケの放送のみを取り扱う番組時間枠(もし
くは設けられた専用のチャンネル)等が採用されてお
り、この番組においては視聴者からのリクエストを電話
等を介して受け付け、そのリクエストに応じたカラオケ
を放送するといったことである。
在、CATVシステム等のローカルなテレビジョン放送
センタと加入者端末との間において、双方向テレビジョ
ンと呼ばれるTV放送の新しい形態が普及しつつある。
そして、このようなシステムの放送センタは、決められ
た時刻に決められた情報を流すだけでなく、視聴者から
個別になされた放送要求に応じた放送用情報を、所定の
順番に従って順次放送していくリクエスト応答機能も備
えるようになってきている。例えば、カラオケ番組と呼
ばれるカラオケの放送のみを取り扱う番組時間枠(もし
くは設けられた専用のチャンネル)等が採用されてお
り、この番組においては視聴者からのリクエストを電話
等を介して受け付け、そのリクエストに応じたカラオケ
を放送するといったことである。
【0003】しかし、従来のカラオケリクエスト番組で
は、利用者からリクエストされた曲をそのまま流すだけ
であったので、利用者の歌いやすいキー(key)にな
っていなかったり、一律にフルコーラスになっていた。
つまり、いわゆるスタンドアロンタイプのカラオケ装置
においては、自分の歌い易い高さに演奏キーを変更した
り、3番以降をカットして2番までの演奏とする2コー
ラスパターンを指定できるなど、利用者の希望に合わせ
た演奏態様の変更が可能であったが、このカラオケリク
エスト番組においてはそのような演奏態様の変更が実現
されていなかった。
は、利用者からリクエストされた曲をそのまま流すだけ
であったので、利用者の歌いやすいキー(key)にな
っていなかったり、一律にフルコーラスになっていた。
つまり、いわゆるスタンドアロンタイプのカラオケ装置
においては、自分の歌い易い高さに演奏キーを変更した
り、3番以降をカットして2番までの演奏とする2コー
ラスパターンを指定できるなど、利用者の希望に合わせ
た演奏態様の変更が可能であったが、このカラオケリク
エスト番組においてはそのような演奏態様の変更が実現
されていなかった。
【0004】このように、利用者の好みに合わない場合
も生じ、自分がリクエストした曲と言えども利用者に物
足りなさ、不快感を与えてしまう可能性もあり、リクエ
ストをしようという気分を低下させてしまう。また、例
えば演奏キーが高すぎて、結局のところ利用者は曲に合
わせて歌うことができず、ただ聴くだけになってしまっ
て不満を抱いてしまうことにもつながる。このように、
カラオケのリクエストチャンネルとして十分に機能する
ことができないという問題点があった。
も生じ、自分がリクエストした曲と言えども利用者に物
足りなさ、不快感を与えてしまう可能性もあり、リクエ
ストをしようという気分を低下させてしまう。また、例
えば演奏キーが高すぎて、結局のところ利用者は曲に合
わせて歌うことができず、ただ聴くだけになってしまっ
て不満を抱いてしまうことにもつながる。このように、
カラオケのリクエストチャンネルとして十分に機能する
ことができないという問題点があった。
【0005】本発明は、演奏キーを変更したり2コーラ
スカットでの演奏に変更したりする演奏態様の変更を利
用者が要求できるようにして、利用者の便宜を向上さ
せ、放送システムの利用促進を図ることを目的とする。
スカットでの演奏に変更したりする演奏態様の変更を利
用者が要求できるようにして、利用者の便宜を向上さ
せ、放送システムの利用促進を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】この目的
を達成するためになされた請求項1記載の発明は、通信
手段を介して視聴者から個別になされた楽曲放送要求を
受信し、要求記憶手段にデータとして自動的に記憶させ
る放送要求受付手段と、前記要求記憶手段に記憶されて
いる楽曲放送要求に応じた放送用楽曲情報を、所定の順
番に従って順次放送していく放送手段とを備えたリクエ
スト応答機能付きの放送センタにおいて、前記放送要求
受付手段は、前記楽曲放送要求の受付に際し、楽曲の識
別情報に加えて複数候補の中から選択された当該楽曲の
演奏態様情報も受け付け、それらを対応付けて記憶可能
にされており、前記放送手段は、前記放送用楽曲情報
を、対応して記憶されている演奏態様情報に基づく演奏
態様で放送することを特徴とする放送センタである。
を達成するためになされた請求項1記載の発明は、通信
手段を介して視聴者から個別になされた楽曲放送要求を
受信し、要求記憶手段にデータとして自動的に記憶させ
る放送要求受付手段と、前記要求記憶手段に記憶されて
いる楽曲放送要求に応じた放送用楽曲情報を、所定の順
番に従って順次放送していく放送手段とを備えたリクエ
スト応答機能付きの放送センタにおいて、前記放送要求
受付手段は、前記楽曲放送要求の受付に際し、楽曲の識
別情報に加えて複数候補の中から選択された当該楽曲の
演奏態様情報も受け付け、それらを対応付けて記憶可能
にされており、前記放送手段は、前記放送用楽曲情報
を、対応して記憶されている演奏態様情報に基づく演奏
態様で放送することを特徴とする放送センタである。
【0007】上記構成を有する本発明の放送センタは、
放送要求受付手段が、通信手段を介して視聴者から個別
になされた楽曲放送要求を受信し、要求記憶手段にデー
タとして自動的に記憶させる。そして放送手段が、要求
記憶手段に記憶されている楽曲放送要求に応じた放送用
楽曲情報を、所定の順番に従って順次放送していく。
放送要求受付手段が、通信手段を介して視聴者から個別
になされた楽曲放送要求を受信し、要求記憶手段にデー
タとして自動的に記憶させる。そして放送手段が、要求
記憶手段に記憶されている楽曲放送要求に応じた放送用
楽曲情報を、所定の順番に従って順次放送していく。
【0008】このような基本機能を備える上に、放送要
求受付手段は、楽曲放送要求の受付に際し、楽曲の識別
情報に加えて複数候補の中から選択された当該楽曲の演
奏態様情報も受け付け、それらを対応付けて記憶するこ
とができる。そして、放送手段は、放送用楽曲情報を、
対応して記憶されている演奏態様情報に基づく演奏態様
で放送する。
求受付手段は、楽曲放送要求の受付に際し、楽曲の識別
情報に加えて複数候補の中から選択された当該楽曲の演
奏態様情報も受け付け、それらを対応付けて記憶するこ
とができる。そして、放送手段は、放送用楽曲情報を、
対応して記憶されている演奏態様情報に基づく演奏態様
で放送する。
【0009】前記演奏態様情報としては、例えば次のよ
うな情報を含むようにすることが考えられる。請求項2
に示すものでは、楽曲の演奏キー情報を含む。請求項3
に示すものでは、楽曲の後奏をカットする後奏カットパ
ターンと、曲の3番以降をカットして2番までの演奏と
する2コーラスパターンとの内のいずれかを指定する情
報を含む。請求項4に示すものでは、楽曲放送要求がカ
ラオケ楽曲に対するものである場合に、メロディーライ
ンを付加したアマモードと、メロディーラインを付加し
ないかあるいは小さな音量で付加するプロモードとの内
のいずれかを指定する情報を含む。
うな情報を含むようにすることが考えられる。請求項2
に示すものでは、楽曲の演奏キー情報を含む。請求項3
に示すものでは、楽曲の後奏をカットする後奏カットパ
ターンと、曲の3番以降をカットして2番までの演奏と
する2コーラスパターンとの内のいずれかを指定する情
報を含む。請求項4に示すものでは、楽曲放送要求がカ
ラオケ楽曲に対するものである場合に、メロディーライ
ンを付加したアマモードと、メロディーラインを付加し
ないかあるいは小さな音量で付加するプロモードとの内
のいずれかを指定する情報を含む。
【0010】このように、演奏態様の変更を利用者が要
求できるので、例えば、カラオケの場合に、標準の演奏
キーでは高すぎて実質的に曲に合わせて歌うことができ
ないような場合であっても、自分の所望する演奏キーに
変更できる。また、後奏カットパターンや2コーラスパ
ターンを指定すれば、曲の一部が省略されるので、一定
期間になるべくたくさんのカラオケを楽しみたい場合に
有効である。そして、ある曲についてはフルコーラスで
歌いたいが、ある曲については2番までで十分であると
いうこともあり、曲個別に指定できるので好ましい。さ
らに、よく覚えている曲の場合には、プロモードにして
メロディーラインを付加しないかあるいは小さな音量で
付加するようにし、あまり覚えておらず自信がない曲に
ついてはアマモードにしてメロディーラインを付加した
ものとすることができる。
求できるので、例えば、カラオケの場合に、標準の演奏
キーでは高すぎて実質的に曲に合わせて歌うことができ
ないような場合であっても、自分の所望する演奏キーに
変更できる。また、後奏カットパターンや2コーラスパ
ターンを指定すれば、曲の一部が省略されるので、一定
期間になるべくたくさんのカラオケを楽しみたい場合に
有効である。そして、ある曲についてはフルコーラスで
歌いたいが、ある曲については2番までで十分であると
いうこともあり、曲個別に指定できるので好ましい。さ
らに、よく覚えている曲の場合には、プロモードにして
メロディーラインを付加しないかあるいは小さな音量で
付加するようにし、あまり覚えておらず自信がない曲に
ついてはアマモードにしてメロディーラインを付加した
ものとすることができる。
【0011】このように、演奏キーを変更したり2コー
ラスカットでの演奏に変更したりするといった演奏態様
の変更を、曲毎に指定できるので、利用者の便宜が向上
し、その結果、放送システムの利用促進にもつながる。
また、請求項5に示すように、放送手段は、演奏態様情
報が記憶されていない場合には、放送用楽曲情報を、そ
の放送用楽曲情報毎に予め定められている標準演奏態様
で放送するようにするとよい。つまり、標準の演奏態様
以外の態様で演奏させたい場合にだけ要求すればよく、
それ以外の場合には自動的に標準の演奏態様で演奏され
る。例えば、標準で演奏させる場合にも標準の演奏キー
を指定し、フルコーラスを指定するというように、その
都度標準演奏態様も指定するのでは面倒である。したが
って、指定されない場合には自動的に標準の演奏態様で
の演奏となるようになれば便利である。
ラスカットでの演奏に変更したりするといった演奏態様
の変更を、曲毎に指定できるので、利用者の便宜が向上
し、その結果、放送システムの利用促進にもつながる。
また、請求項5に示すように、放送手段は、演奏態様情
報が記憶されていない場合には、放送用楽曲情報を、そ
の放送用楽曲情報毎に予め定められている標準演奏態様
で放送するようにするとよい。つまり、標準の演奏態様
以外の態様で演奏させたい場合にだけ要求すればよく、
それ以外の場合には自動的に標準の演奏態様で演奏され
る。例えば、標準で演奏させる場合にも標準の演奏キー
を指定し、フルコーラスを指定するというように、その
都度標準演奏態様も指定するのでは面倒である。したが
って、指定されない場合には自動的に標準の演奏態様で
の演奏となるようになれば便利である。
【0012】なお、請求項6のようにすれば、視聴者は
電話機を使用して要求を送信することができる。つま
り、通信手段として電話回線が使用され、放送要求受付
手段は、視聴者からの楽曲放送要求を、電話機から発信
可能なダイヤルパルス信号あるいはDTMF信号によっ
て受信可能に構成されている。なお、電話機から発信さ
れる信号としては現在2種類あり、ダイヤルパルス信号
はダイヤル式の電話機が発信する信号であり、DTMF
(dual tone multi-frequency)信号はプッシュボタン
式の電話機が発信する信号である。このどちらのタイプ
の電話機であっても使用できる。
電話機を使用して要求を送信することができる。つま
り、通信手段として電話回線が使用され、放送要求受付
手段は、視聴者からの楽曲放送要求を、電話機から発信
可能なダイヤルパルス信号あるいはDTMF信号によっ
て受信可能に構成されている。なお、電話機から発信さ
れる信号としては現在2種類あり、ダイヤルパルス信号
はダイヤル式の電話機が発信する信号であり、DTMF
(dual tone multi-frequency)信号はプッシュボタン
式の電話機が発信する信号である。このどちらのタイプ
の電話機であっても使用できる。
【0013】そしてこの場合は、例えば視聴者からの電
話を自動着信し、電子音声による案内を行う音声応答機
能と、電話によるダイヤルトーンを使用したコードの発
信を受信するコード受信機能を備え、音声応答機能によ
って所定のガイダンス音声を流し、それにしたがって視
聴者が例えば要求するカラオケの曲番号や視聴者識別番
号に加えて、上述した各演奏態様等をプッシュボタン等
で入力し、それをダイヤルトーンを使用したコードとし
て受信するようにすれば便利である。
話を自動着信し、電子音声による案内を行う音声応答機
能と、電話によるダイヤルトーンを使用したコードの発
信を受信するコード受信機能を備え、音声応答機能によ
って所定のガイダンス音声を流し、それにしたがって視
聴者が例えば要求するカラオケの曲番号や視聴者識別番
号に加えて、上述した各演奏態様等をプッシュボタン等
で入力し、それをダイヤルトーンを使用したコードとし
て受信するようにすれば便利である。
【0014】例えば、演奏キーの場合には、その曲の標
準キーを5として、4→3→2→1と下がるにつれて半
音ずつ低くなり、6→7→8→9と上がるにつれて半音
ずつ高くなるように設定しておき、その旨をガイダンス
音声として応答し、入力を促すようにすることが考えら
れる。また、上述した2コーラスと後奏カットあるいは
プロモードとアマモードというような2者択一の場合に
は、いずれかを「1」で指定させ、他方を「2」で指定
されるようなガイダンス音声とすれば十分である。もち
ろん、これらについても、3番目以降の選択候補を設定
してもよい。
準キーを5として、4→3→2→1と下がるにつれて半
音ずつ低くなり、6→7→8→9と上がるにつれて半音
ずつ高くなるように設定しておき、その旨をガイダンス
音声として応答し、入力を促すようにすることが考えら
れる。また、上述した2コーラスと後奏カットあるいは
プロモードとアマモードというような2者択一の場合に
は、いずれかを「1」で指定させ、他方を「2」で指定
されるようなガイダンス音声とすれば十分である。もち
ろん、これらについても、3番目以降の選択候補を設定
してもよい。
【0015】なお、上記請求項6では、放送要求受付手
段が、電話回線を介して視聴者から個別になされた楽曲
放送要求を受信するようにした例を説明したが、視聴者
からの楽曲放送要求を受信する方法は当然それ以外でも
構わない、例えば、CATVの同軸ケーブルを介して双
方向全2重通信が実現されるのであれば、その同軸ケー
ブルを介して行ってもよい。
段が、電話回線を介して視聴者から個別になされた楽曲
放送要求を受信するようにした例を説明したが、視聴者
からの楽曲放送要求を受信する方法は当然それ以外でも
構わない、例えば、CATVの同軸ケーブルを介して双
方向全2重通信が実現されるのであれば、その同軸ケー
ブルを介して行ってもよい。
【0016】また、このような放送センタから放送する
放送用楽曲情報としては、例えばカラオケ楽曲にかかる
ものでもよいし、またボーカル入りの通常の楽曲であっ
てもよい。但し、ボーカル入りの楽曲の場合には、その
ボーカルが重要であるので、カラオケの場合のプロモー
ドとアマモードというような設定はしない。なお、カラ
オケについては、もはや背景映像に歌詞テロップを合成
した映像をカラオケ演奏に併せて表示させるということ
が常識化されつつあるので、カラオケ放送用楽曲情報に
加えて、カラオケ放送用映像情報も同期させて放送する
ことが考えられる。この場合には、いわゆるCATVの
システムがそのまま利用できる。そしてCATVシステ
ムの場合には有線で放送センタと加入者端末とが接続さ
れるが、通常の放送システムのように無線のままでもよ
い。
放送用楽曲情報としては、例えばカラオケ楽曲にかかる
ものでもよいし、またボーカル入りの通常の楽曲であっ
てもよい。但し、ボーカル入りの楽曲の場合には、その
ボーカルが重要であるので、カラオケの場合のプロモー
ドとアマモードというような設定はしない。なお、カラ
オケについては、もはや背景映像に歌詞テロップを合成
した映像をカラオケ演奏に併せて表示させるということ
が常識化されつつあるので、カラオケ放送用楽曲情報に
加えて、カラオケ放送用映像情報も同期させて放送する
ことが考えられる。この場合には、いわゆるCATVの
システムがそのまま利用できる。そしてCATVシステ
ムの場合には有線で放送センタと加入者端末とが接続さ
れるが、通常の放送システムのように無線のままでもよ
い。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の放送センタを具体
化した一実施例を図面を参照しながら説明する。図1
は、本実施例の放送センタ10の概略構成を示すブロッ
ク図である。図1に示すように、放送センタ10は、制
御手段としてのホストコンピュータ11と、記憶手段と
しての外部記憶装置12と、表示装置13と、カラオケ
再生装置14と、「放送手段」としての放送手段16
と、「放送要求受付手段」としての音声応答装置20と
を備えている。また、放送センタ10は、通信媒体とし
ての公衆電話回線40を介して多数の加入者電話機50
と接続され、この公衆電話回線40と加入者電話機50
とによって通信手段が構成される。
化した一実施例を図面を参照しながら説明する。図1
は、本実施例の放送センタ10の概略構成を示すブロッ
ク図である。図1に示すように、放送センタ10は、制
御手段としてのホストコンピュータ11と、記憶手段と
しての外部記憶装置12と、表示装置13と、カラオケ
再生装置14と、「放送手段」としての放送手段16
と、「放送要求受付手段」としての音声応答装置20と
を備えている。また、放送センタ10は、通信媒体とし
ての公衆電話回線40を介して多数の加入者電話機50
と接続され、この公衆電話回線40と加入者電話機50
とによって通信手段が構成される。
【0018】各構成装置について、放送センタ10にお
ける役割あるいは放送システムとの関わりも含めて説明
する。音声応答装置20は、前記公衆電話回線40及び
加入者電話機50を介して視聴者からの楽曲放送要求を
受け付けるためのものである。本放送センタ10は、視
聴者から個別になされた楽曲放送要求を記憶しておき、
その楽曲放送要求に応じた放送用楽曲情報(本実施例の
場合にはカラオケ用の情報)を順次放送していくリクエ
スト応答機能を備えているのであるが、視聴者は自宅に
あるところのケーブルテレビによって本放送センタ10
に接続されたテレビジョン受信機(図示せず)を視聴し
ながら、手持ちの加入者電話機50により一般の公衆電
話回線40を通して、希望するカラオケ用楽曲情報の放
送を要求する。
ける役割あるいは放送システムとの関わりも含めて説明
する。音声応答装置20は、前記公衆電話回線40及び
加入者電話機50を介して視聴者からの楽曲放送要求を
受け付けるためのものである。本放送センタ10は、視
聴者から個別になされた楽曲放送要求を記憶しておき、
その楽曲放送要求に応じた放送用楽曲情報(本実施例の
場合にはカラオケ用の情報)を順次放送していくリクエ
スト応答機能を備えているのであるが、視聴者は自宅に
あるところのケーブルテレビによって本放送センタ10
に接続されたテレビジョン受信機(図示せず)を視聴し
ながら、手持ちの加入者電話機50により一般の公衆電
話回線40を通して、希望するカラオケ用楽曲情報の放
送を要求する。
【0019】この楽曲放送要求は、予め定められた「リ
クエストコード」によって行う。これは、カラオケ視聴
の提供に限り、一般のカラオケ装置における「曲番号」
と同義のものである。数字コードによるリクエストであ
るため、実際には視聴者が加入者電話機50のダイヤル
もしくはプッシュホンの押し下げにより上記リクエスト
コードをトーン発信する。このリクエストコードはあら
かじめ視聴者に配布物等によって通知されているものと
する。
クエストコード」によって行う。これは、カラオケ視聴
の提供に限り、一般のカラオケ装置における「曲番号」
と同義のものである。数字コードによるリクエストであ
るため、実際には視聴者が加入者電話機50のダイヤル
もしくはプッシュホンの押し下げにより上記リクエスト
コードをトーン発信する。このリクエストコードはあら
かじめ視聴者に配布物等によって通知されているものと
する。
【0020】また、本実施例では、楽曲放送要求として
単にカラオケ曲を指定できるだけでなく、演奏態様も指
定できるようにされている。指定できる演奏態様は、楽
曲の演奏キーの変更と、楽曲の後奏をカットする後奏カ
ットパターンあるいは曲の3番以降をカットして2番ま
での演奏とする2コーラスパターンのいずれかと、メロ
ディーラインを付加したアマモードと、メロディーライ
ンを付加しないかあるいは小さな音量で付加するプロモ
ードのいずれかである。そして、これらの指定も、上記
リクエストコードの場合と同様に、加入者電話機50の
ダイヤルもしくはプッシュホンの押し下げによる数字コ
ードのトーン発信で行なう。
単にカラオケ曲を指定できるだけでなく、演奏態様も指
定できるようにされている。指定できる演奏態様は、楽
曲の演奏キーの変更と、楽曲の後奏をカットする後奏カ
ットパターンあるいは曲の3番以降をカットして2番ま
での演奏とする2コーラスパターンのいずれかと、メロ
ディーラインを付加したアマモードと、メロディーライ
ンを付加しないかあるいは小さな音量で付加するプロモ
ードのいずれかである。そして、これらの指定も、上記
リクエストコードの場合と同様に、加入者電話機50の
ダイヤルもしくはプッシュホンの押し下げによる数字コ
ードのトーン発信で行なう。
【0021】例えば、演奏キーの場合には、その曲の標
準キーを5として、4→3→2→1と下がるにつれて半
音ずつ低くなり、6→7→8→9と上がるにつれて半音
ずつ高くなるように設定してある。また、2コーラスと
後奏カットあるいはプロモードとアマモードというよう
な2者択一の場合には、いずれかを「1」で指定させ、
他方を「2」で指定されるように設定してある。
準キーを5として、4→3→2→1と下がるにつれて半
音ずつ低くなり、6→7→8→9と上がるにつれて半音
ずつ高くなるように設定してある。また、2コーラスと
後奏カットあるいはプロモードとアマモードというよう
な2者択一の場合には、いずれかを「1」で指定させ、
他方を「2」で指定されるように設定してある。
【0022】この視聴者からの通話は放送センタ10に
おいて音声応答装置20により自動的に受理される。音
声応答装置20は内蔵された合成音声手段(図示せず)
により予め登録されたメッセージを送出し、視聴者にリ
クエストコードや演奏態様指定のためのコード(以下、
演奏態様コードと記す。)の入力を促すものであり、ホ
ストコンピュータ11により制御され、上記した通話の
受話、メッセージの送話からパルスコードの受信までを
行う。
おいて音声応答装置20により自動的に受理される。音
声応答装置20は内蔵された合成音声手段(図示せず)
により予め登録されたメッセージを送出し、視聴者にリ
クエストコードや演奏態様指定のためのコード(以下、
演奏態様コードと記す。)の入力を促すものであり、ホ
ストコンピュータ11により制御され、上記した通話の
受話、メッセージの送話からパルスコードの受信までを
行う。
【0023】音声応答装置20によって受理されたリク
エストコードあるいは演奏態様コードは、ホストコンピ
ュータ11により、そのコードが有効であるかどうか、
外部記憶装置12上のデータベースとの照合により判断
され、有効であればホストコンピュータ11内のCPU
メモリ11b(図2参照)に記憶される。なお、このC
PUメモリ11bが「要求記憶手段」に相当する。
エストコードあるいは演奏態様コードは、ホストコンピ
ュータ11により、そのコードが有効であるかどうか、
外部記憶装置12上のデータベースとの照合により判断
され、有効であればホストコンピュータ11内のCPU
メモリ11b(図2参照)に記憶される。なお、このC
PUメモリ11bが「要求記憶手段」に相当する。
【0024】ホストコンピュータ11は、リクエストを
受け付けた場合には、その旨を通知するためのメッセー
ジを音声情報をして作成する。そして、音声応答装置2
0から公衆電話回線40を介して放送要求をしてきた視
聴者側の加入者電話機50に応答するのである。
受け付けた場合には、その旨を通知するためのメッセー
ジを音声情報をして作成する。そして、音声応答装置2
0から公衆電話回線40を介して放送要求をしてきた視
聴者側の加入者電話機50に応答するのである。
【0025】また、記憶されたリクエストコード及び演
奏態様コードは、ホストコンピュータ11によって制御
されるカラオケ再生装置14に渡され、音声・映像の再
生がなされる。なお、本実施例のカラオケ再生装置14
は、カラオケ演奏音を再生すると共に、歌詞テロップの
合成された背景映像も再生できるものである。したがっ
て、本実施例の放送手段16は、テレビジョン放送手段
である。なお、発明の主旨を考えると映像がなくても構
わないので、カラオケ再生装置14はカラオケ演奏音だ
けを再生するものとし、放送手段16がいわゆるラジオ
放送手段であっても構わない。
奏態様コードは、ホストコンピュータ11によって制御
されるカラオケ再生装置14に渡され、音声・映像の再
生がなされる。なお、本実施例のカラオケ再生装置14
は、カラオケ演奏音を再生すると共に、歌詞テロップの
合成された背景映像も再生できるものである。したがっ
て、本実施例の放送手段16は、テレビジョン放送手段
である。なお、発明の主旨を考えると映像がなくても構
わないので、カラオケ再生装置14はカラオケ演奏音だ
けを再生するものとし、放送手段16がいわゆるラジオ
放送手段であっても構わない。
【0026】放送手段16によって放送された放送内容
は、視聴者側のテレビジョン受信機などの受信設備にて
受信され、カラオケ番組として視聴可能である。なお、
放送センタ10と視聴者側の受信設備はCATVシステ
ムのように有線で接続されていてもよいし、通常の放送
システムのように無線でもよい。
は、視聴者側のテレビジョン受信機などの受信設備にて
受信され、カラオケ番組として視聴可能である。なお、
放送センタ10と視聴者側の受信設備はCATVシステ
ムのように有線で接続されていてもよいし、通常の放送
システムのように無線でもよい。
【0027】表示装置13はホストコンピュータ11に
接続されており、これらの状況を表示することができ
る。これは、放送センタ10のオペレータが確認するた
めに利用される。続いて、図2を参照して、ホストコン
ピュータ11を中心とした信号の流れを説明する。
接続されており、これらの状況を表示することができ
る。これは、放送センタ10のオペレータが確認するた
めに利用される。続いて、図2を参照して、ホストコン
ピュータ11を中心とした信号の流れを説明する。
【0028】図2に示すように、音声応答装置20はホ
ストコンピュータ11のCPU11aと制御信号によっ
て結ばれている。CPU11aは音声応答装置20に対
して公衆電話回線40(図1参照)の着信待ちに関する
制御、着信後の同装置20内の音声メッセージの送話に
関する制御(複数のメッセージの内の選択)を行う。音
声応答装置20はホストコンピュータ11に対して公衆
電話回線40を通じて受信したダイヤルパルスを数値情
報として返す。これにより、公衆電話回線40による視
聴者リクエストの自動受理を行うものである。音声応答
装置20より返された数値はCPUメモリ11bに格納
される。
ストコンピュータ11のCPU11aと制御信号によっ
て結ばれている。CPU11aは音声応答装置20に対
して公衆電話回線40(図1参照)の着信待ちに関する
制御、着信後の同装置20内の音声メッセージの送話に
関する制御(複数のメッセージの内の選択)を行う。音
声応答装置20はホストコンピュータ11に対して公衆
電話回線40を通じて受信したダイヤルパルスを数値情
報として返す。これにより、公衆電話回線40による視
聴者リクエストの自動受理を行うものである。音声応答
装置20より返された数値はCPUメモリ11bに格納
される。
【0029】外部記憶装置12は、リクエストコードに
関するデータベースを格納されたホストコンピュータ1
1の外部記憶であり、装置間でデータの読み書きが行わ
れる。これにより、CPU11aはリクエストコードの
検索・照合と、ログ記録を行うものである。
関するデータベースを格納されたホストコンピュータ1
1の外部記憶であり、装置間でデータの読み書きが行わ
れる。これにより、CPU11aはリクエストコードの
検索・照合と、ログ記録を行うものである。
【0030】カラオケ再生装置14はCPU11aと制
御信号により結ばれている、CPU11aはリクエスト
コード(曲番号)及び演奏態様コードを送信し、同装置
14にカラオケ楽曲の再生を行わせ、またこの再生の開
始・終了などの制御を行うことができる。また、カラオ
ケ再生装置14は、CPU11aに対して再生の状況
(再生中・再生終了等)を返す。これにより、CPU1
1aはリクエストコードによるカラオケ楽曲の再生を行
うことができる。
御信号により結ばれている、CPU11aはリクエスト
コード(曲番号)及び演奏態様コードを送信し、同装置
14にカラオケ楽曲の再生を行わせ、またこの再生の開
始・終了などの制御を行うことができる。また、カラオ
ケ再生装置14は、CPU11aに対して再生の状況
(再生中・再生終了等)を返す。これにより、CPU1
1aはリクエストコードによるカラオケ楽曲の再生を行
うことができる。
【0031】次に、本実施例の放送センタ10の動作に
ついて、図を参照して説明する。図8〜図14はCPU
11aによって実行されるプログラムの処理手順を示す
フローチャートであり、図3〜図7はこのプログラムが
取り扱うデータ構造図である。以下、処理フローの詳細
を説明する。なお、図8〜図13は、リクエスト自動受
理・登録処理のフローチャート、図14は、リクエスト
再生処理のフローチャートであり、これらの処理はそれ
ぞれ同時に独立して動作するいわゆるマルチタスク処理
である。
ついて、図を参照して説明する。図8〜図14はCPU
11aによって実行されるプログラムの処理手順を示す
フローチャートであり、図3〜図7はこのプログラムが
取り扱うデータ構造図である。以下、処理フローの詳細
を説明する。なお、図8〜図13は、リクエスト自動受
理・登録処理のフローチャート、図14は、リクエスト
再生処理のフローチャートであり、これらの処理はそれ
ぞれ同時に独立して動作するいわゆるマルチタスク処理
である。
【0032】まず、リクエスト自動受理・登録処理(図
8〜図13)について説明する。本処理は、加入者側か
らの公衆電話回線40によるリクエストの自動受理と、
そのリクエストのCPUメモリ11bへの登録手順を示
す。なお、この加入者とは単にこの放送センタ10から
の放送を受信できるという意味ではなく、リクエストす
る権利を有しているものという意味である。例えばCA
TVシステムで、そのシステムに加入する際に自動的に
リクエストの権利も与えられる場合には、全てが加入者
となる。なお、通常の無線形式で放送する場合には、例
えばリクエストをする代わりに所定の料金を徴収するよ
うな契約を別個に行なうことが考えられる。その場合に
は、契約をした人だけが加入者となる。
8〜図13)について説明する。本処理は、加入者側か
らの公衆電話回線40によるリクエストの自動受理と、
そのリクエストのCPUメモリ11bへの登録手順を示
す。なお、この加入者とは単にこの放送センタ10から
の放送を受信できるという意味ではなく、リクエストす
る権利を有しているものという意味である。例えばCA
TVシステムで、そのシステムに加入する際に自動的に
リクエストの権利も与えられる場合には、全てが加入者
となる。なお、通常の無線形式で放送する場合には、例
えばリクエストをする代わりに所定の料金を徴収するよ
うな契約を別個に行なうことが考えられる。その場合に
は、契約をした人だけが加入者となる。
【0033】まず、図8の最初のステップS100にお
いて、音声応答装置20を公衆電話回線40を介しての
着信が可能な状態に制御し、続くS110にて、加入者
電話機50からの着信があるまで待機する。そして、着
信があれば(S110:YES)S120へ移行する。
いて、音声応答装置20を公衆電話回線40を介しての
着信が可能な状態に制御し、続くS110にて、加入者
電話機50からの着信があるまで待機する。そして、着
信があれば(S110:YES)S120へ移行する。
【0034】S120では、音声応答装置20より音声
応答メッセージ(例えば「加入者番号を入力してくださ
い」)を送出し、最初に行ってもらう加入者番号の入力
を促す。その後、S130にて、加入者電話機50より
のダイヤルパルスの発信を待つ。入力された番号は、S
140にて、CPUメモリ11b上のリクエスト受付バ
ッファ(図5参照)の加入者コードの領域C3に格納し
ていく。これを5桁の加入者番号が全て入力されるまで
繰り返す(S150)。
応答メッセージ(例えば「加入者番号を入力してくださ
い」)を送出し、最初に行ってもらう加入者番号の入力
を促す。その後、S130にて、加入者電話機50より
のダイヤルパルスの発信を待つ。入力された番号は、S
140にて、CPUメモリ11b上のリクエスト受付バ
ッファ(図5参照)の加入者コードの領域C3に格納し
ていく。これを5桁の加入者番号が全て入力されるまで
繰り返す(S150)。
【0035】5桁の加入者番号が入力されると(S15
0:YES)、S160へ移行して、その加入者番号が
有効であるかどうかの照合を行なう。これは、外部記憶
装置12上の加入者データベース(図7)を照会して行
なう。この照合の結果、有効な番号でないと判断されれ
ば(S170:NO)、入力のやり直しを求める音声メ
ッセージ(例えば「加入者番号を再入力してくださ
い」)を再生し(S180)、S130へ戻る。
0:YES)、S160へ移行して、その加入者番号が
有効であるかどうかの照合を行なう。これは、外部記憶
装置12上の加入者データベース(図7)を照会して行
なう。この照合の結果、有効な番号でないと判断されれ
ば(S170:NO)、入力のやり直しを求める音声メ
ッセージ(例えば「加入者番号を再入力してくださ
い」)を再生し(S180)、S130へ戻る。
【0036】最初に入力された加入者番号が有効である
場合、あるいは再度入力された加入者番号が有効であれ
ば(S170:YES)、S190(図9参照)に移行
する。S190では、音声応答メッセージを送出し、リ
クエストコードの入力を促す。続くS200〜220で
は、ダイヤルパルスの発信を待ち、入力された番号をリ
クエスト受付バッファ(図5)のリクエストコードの領
域C2に格納していき、これを5桁のリクエストコード
がすべて入力されるまで繰り返す。
場合、あるいは再度入力された加入者番号が有効であれ
ば(S170:YES)、S190(図9参照)に移行
する。S190では、音声応答メッセージを送出し、リ
クエストコードの入力を促す。続くS200〜220で
は、ダイヤルパルスの発信を待ち、入力された番号をリ
クエスト受付バッファ(図5)のリクエストコードの領
域C2に格納していき、これを5桁のリクエストコード
がすべて入力されるまで繰り返す。
【0037】5桁のリクエストコードが入力されると
(S220:YES)、そのリクエストコードの照合を
行なう。これは、外部記憶装置12上のリクエストデー
タベース(図3)を照会して実行する。そして、S14
0で有効な番号であるかどうかを判断する。有効な番号
でないと判断されれば(S240:NO)、S250へ
移行して、入力のやり直しを求める音声メッセージ(例
えば「リクエストコードを再入力してください」)を再
生し、S200へ戻る。
(S220:YES)、そのリクエストコードの照合を
行なう。これは、外部記憶装置12上のリクエストデー
タベース(図3)を照会して実行する。そして、S14
0で有効な番号であるかどうかを判断する。有効な番号
でないと判断されれば(S240:NO)、S250へ
移行して、入力のやり直しを求める音声メッセージ(例
えば「リクエストコードを再入力してください」)を再
生し、S200へ戻る。
【0038】最初に入力されたリクエストコードが有効
である場合、あるいは再度入力されたリクエストコード
が有効であれば(S240:YES)、次に演奏態様コ
ードの指定のため、図10のS260の処理に移行す
る。S260では、音声応答メッセージを送出し、演奏
態様コードの一つである演奏キー選択用コードの入力を
促す。具体的には、演奏キーはその曲の標準キーを5と
して、4→3→2→1と下がるにつれて半音ずつ低くな
り、6→7→8→9と上がるにつれて半音ずつ高くなる
ように設定してあるので、その旨をメッセージとして応
答し、選択入力を促す。なお、それ以外に本実施例で
は、そのカラオケ曲に元々設定されている演奏態様での
演奏を希望する場合には、いちいち演奏態様の値を入力
していると面倒であるので、「#」を入力することによ
り標準値での演奏態様とすることができるように設定さ
れている。詳しくは、演奏態様として3種類(演奏キー
・メロディーラインモード・コーラスモード)の変更設
定が可能とされているので、「#」が入力された以降の
モードは自動的に標準値に設定されることとなる。した
がって、その旨をS260でのメッセージでも通知す
る。
である場合、あるいは再度入力されたリクエストコード
が有効であれば(S240:YES)、次に演奏態様コ
ードの指定のため、図10のS260の処理に移行す
る。S260では、音声応答メッセージを送出し、演奏
態様コードの一つである演奏キー選択用コードの入力を
促す。具体的には、演奏キーはその曲の標準キーを5と
して、4→3→2→1と下がるにつれて半音ずつ低くな
り、6→7→8→9と上がるにつれて半音ずつ高くなる
ように設定してあるので、その旨をメッセージとして応
答し、選択入力を促す。なお、それ以外に本実施例で
は、そのカラオケ曲に元々設定されている演奏態様での
演奏を希望する場合には、いちいち演奏態様の値を入力
していると面倒であるので、「#」を入力することによ
り標準値での演奏態様とすることができるように設定さ
れている。詳しくは、演奏態様として3種類(演奏キー
・メロディーラインモード・コーラスモード)の変更設
定が可能とされているので、「#」が入力された以降の
モードは自動的に標準値に設定されることとなる。した
がって、その旨をS260でのメッセージでも通知す
る。
【0039】続くS270ではダイヤルパルスの発信を
待ち、入力された番号をリクエスト受付バッファ(図
5)の演奏態様コードの領域C3に格納する。なお、こ
の演奏態様コードの領域C3は3つの値を格納可能であ
り、その最初が演奏キーの値である。そして入力が完了
すると(S280:YES)、S290にて、それが有
効な番号であるかどうかを判断する。有効な番号(つま
り、「1〜9」か「#」)でないと判断されれば(S2
90:NO)、S300へ移行して、入力のやり直しを
求める音声メッセージ(例えば「コードを再入力してく
ださい」)を再生し、S270へ戻る。
待ち、入力された番号をリクエスト受付バッファ(図
5)の演奏態様コードの領域C3に格納する。なお、こ
の演奏態様コードの領域C3は3つの値を格納可能であ
り、その最初が演奏キーの値である。そして入力が完了
すると(S280:YES)、S290にて、それが有
効な番号であるかどうかを判断する。有効な番号(つま
り、「1〜9」か「#」)でないと判断されれば(S2
90:NO)、S300へ移行して、入力のやり直しを
求める音声メッセージ(例えば「コードを再入力してく
ださい」)を再生し、S270へ戻る。
【0040】最初に入力された演奏キー選択用コードが
有効、あるいは再度入力されたコードが有効であれば
(S290:YES)、S310の処理に移行する。S
310では、まず、その入力された番号が「#」である
かどうかを判断する。もしも「#」でなければ、S32
0へ移行して、演奏キーをその入力された値に決定し、
次にメロディーラインモード選択の処理のためにS34
0(図11参照)へ移行する。
有効、あるいは再度入力されたコードが有効であれば
(S290:YES)、S310の処理に移行する。S
310では、まず、その入力された番号が「#」である
かどうかを判断する。もしも「#」でなければ、S32
0へ移行して、演奏キーをその入力された値に決定し、
次にメロディーラインモード選択の処理のためにS34
0(図11参照)へ移行する。
【0041】一方、入力されたのが「#」であれば(S
310:YES)、S330へ移行して、演奏キー・メ
ロディーラインモード・コーラスラインモードを標準値
に決定する。具体的には、リクエスト受付バッファ(図
5)の演奏態様コードの領域C3には、既に演奏キーと
して標準値を示す「#」が格納されているので、メロデ
ィーラインモード及びコーラスラインモードについても
自動的に標準値を示す「#」を格納する。そして、この
ように3つの演奏態様が決定されたので、S330の処
理の後は、図12のS500へ移行する。この処理内容
は後で説明するとして、次に、メロディラインモード選
択処理のためのS340(図11参照)から説明する。
310:YES)、S330へ移行して、演奏キー・メ
ロディーラインモード・コーラスラインモードを標準値
に決定する。具体的には、リクエスト受付バッファ(図
5)の演奏態様コードの領域C3には、既に演奏キーと
して標準値を示す「#」が格納されているので、メロデ
ィーラインモード及びコーラスラインモードについても
自動的に標準値を示す「#」を格納する。そして、この
ように3つの演奏態様が決定されたので、S330の処
理の後は、図12のS500へ移行する。この処理内容
は後で説明するとして、次に、メロディラインモード選
択処理のためのS340(図11参照)から説明する。
【0042】S340では、音声応答メッセージを送出
し、メロディーラインモード選択用コードの入力を促
す。具体的には、メロディーラインを付加したアマモー
ドは「1」、メロディーラインを付加しないかあるいは
小さな音量で付加するプロモードは「2」で選択する。
したがって、その旨をメッセージとして応答し、選択入
力を促す。また、上述した「#」を入力すれば、この場
合はメロディーラインモード及びコーラスモードが自動
的に標準値に設定されることとなる。したがって、その
旨をS340でのメッセージでも通知する。なお、この
場合の標準値によるメロディーラインモードは、上記ア
マモードかプロモードのいずれかである。これはシステ
ムの構築の際に利用者層等を考慮していずれかを標準値
としておけばよい。
し、メロディーラインモード選択用コードの入力を促
す。具体的には、メロディーラインを付加したアマモー
ドは「1」、メロディーラインを付加しないかあるいは
小さな音量で付加するプロモードは「2」で選択する。
したがって、その旨をメッセージとして応答し、選択入
力を促す。また、上述した「#」を入力すれば、この場
合はメロディーラインモード及びコーラスモードが自動
的に標準値に設定されることとなる。したがって、その
旨をS340でのメッセージでも通知する。なお、この
場合の標準値によるメロディーラインモードは、上記ア
マモードかプロモードのいずれかである。これはシステ
ムの構築の際に利用者層等を考慮していずれかを標準値
としておけばよい。
【0043】続くS350ではダイヤルパルスの発信を
待ち、入力された番号をリクエスト受付バッファ(図
5)の演奏態様コードの領域C3の上述した演奏キーの
番号に続けて格納する。そして入力が完了すると(S3
60:YES)、S370にて、それが有効な番号であ
るかどうかを判断する。有効な番号(つまり、「1」,
「2」または「#」)でないと判断されれば(S37
0:NO)、S380へ移行して、入力のやり直しを求
める音声メッセージ(例えば「コードを再入力してくだ
さい」)を再生し、S350へ戻る。
待ち、入力された番号をリクエスト受付バッファ(図
5)の演奏態様コードの領域C3の上述した演奏キーの
番号に続けて格納する。そして入力が完了すると(S3
60:YES)、S370にて、それが有効な番号であ
るかどうかを判断する。有効な番号(つまり、「1」,
「2」または「#」)でないと判断されれば(S37
0:NO)、S380へ移行して、入力のやり直しを求
める音声メッセージ(例えば「コードを再入力してくだ
さい」)を再生し、S350へ戻る。
【0044】最初に入力されたメロディーラインモード
選択用コードが有効、あるいは再度入力されたコードが
有効であれば(S370:YES)、S390の処理に
移行する。S390では、まず、その入力された番号が
「#」であるかどうかを判断する。もしも「#」でなけ
れば、S400へ移行して、メロディーラインモードを
その入力された値に決定し、次にコーラスモード選択の
処理のためにS420(図12参照)へ移行する。
選択用コードが有効、あるいは再度入力されたコードが
有効であれば(S370:YES)、S390の処理に
移行する。S390では、まず、その入力された番号が
「#」であるかどうかを判断する。もしも「#」でなけ
れば、S400へ移行して、メロディーラインモードを
その入力された値に決定し、次にコーラスモード選択の
処理のためにS420(図12参照)へ移行する。
【0045】一方、入力されたのが「#」であれば(S
390:YES)、S410へ移行して、メロディーラ
インモード・コーラスラインモードを標準値に決定す
る。具体的には、リクエスト受付バッファ(図5)の演
奏態様コードの領域C3には、既に演奏キーとして所定
の値が格納され、メロディーラインモードについては標
準値を示す「#」が格納されているので、残りのコーラ
スラインモードについても自動的に標準値を示す「#」
を格納する。そして、このように3つの演奏態様が決定
されたので、S410の処理の後は、図12のS500
へ移行する。
390:YES)、S410へ移行して、メロディーラ
インモード・コーラスラインモードを標準値に決定す
る。具体的には、リクエスト受付バッファ(図5)の演
奏態様コードの領域C3には、既に演奏キーとして所定
の値が格納され、メロディーラインモードについては標
準値を示す「#」が格納されているので、残りのコーラ
スラインモードについても自動的に標準値を示す「#」
を格納する。そして、このように3つの演奏態様が決定
されたので、S410の処理の後は、図12のS500
へ移行する。
【0046】次に、コーラスモード選択処理のための図
12のS420から説明する。S420では、音声応答
メッセージを送出し、コーラスモード選択用コードの入
力を促す。具体的には、楽曲の後奏をカットする後奏カ
ットパターンは「1」、曲の3番以降をカットして2番
までの演奏とする2コーラスパターンは「2」で選択す
る。したがって、その旨をメッセージとして応答し、選
択入力を促す。また、上述した「#」を入力すれば、コ
ーラスモードが自動的に標準値に設定されることとな
る。したがって、その旨をS340でのメッセージでも
通知する。なお、標準値によるコーラスモードとはフル
コーラスのことである。
12のS420から説明する。S420では、音声応答
メッセージを送出し、コーラスモード選択用コードの入
力を促す。具体的には、楽曲の後奏をカットする後奏カ
ットパターンは「1」、曲の3番以降をカットして2番
までの演奏とする2コーラスパターンは「2」で選択す
る。したがって、その旨をメッセージとして応答し、選
択入力を促す。また、上述した「#」を入力すれば、コ
ーラスモードが自動的に標準値に設定されることとな
る。したがって、その旨をS340でのメッセージでも
通知する。なお、標準値によるコーラスモードとはフル
コーラスのことである。
【0047】続くS430ではダイヤルパルスの発信を
待ち、入力された番号をリクエスト受付バッファ(図
5)の演奏態様コードの領域C3の上述した演奏キー・
メロディーラインモードの番号に続けて格納する。そし
て入力が完了すると(S440:YES)、S450に
て、それが有効な番号であるかどうかを判断する。有効
な番号(つまり、「1」,「2」または「#」)でない
と判断されれば(S450:NO)、S460へ移行し
て、入力のやり直しを求める音声メッセージ(例えば
「コードを再入力してください」)を再生し、S430
へ戻る。
待ち、入力された番号をリクエスト受付バッファ(図
5)の演奏態様コードの領域C3の上述した演奏キー・
メロディーラインモードの番号に続けて格納する。そし
て入力が完了すると(S440:YES)、S450に
て、それが有効な番号であるかどうかを判断する。有効
な番号(つまり、「1」,「2」または「#」)でない
と判断されれば(S450:NO)、S460へ移行し
て、入力のやり直しを求める音声メッセージ(例えば
「コードを再入力してください」)を再生し、S430
へ戻る。
【0048】最初に入力されたコーラスモード選択用コ
ードが有効、あるいは再度入力されたコードが有効であ
れば(S450:YES)、S470の処理に移行す
る。S470では、まず、その入力された番号が「#」
であるかどうかを判断する。もしも「#」でなければ、
S480へ移行して、メロディーラインモードをその入
力された値に決定してS500へ移行する。
ードが有効、あるいは再度入力されたコードが有効であ
れば(S450:YES)、S470の処理に移行す
る。S470では、まず、その入力された番号が「#」
であるかどうかを判断する。もしも「#」でなければ、
S480へ移行して、メロディーラインモードをその入
力された値に決定してS500へ移行する。
【0049】一方、入力されたのが「#」であれば(S
470:YES)、S490へ移行して、コーラスライ
ンモードを標準値に決定する。具体的には、リクエスト
受付バッファ(図5)の演奏態様コードの領域C3に
は、既に演奏キーとして指定された値とメロディーライ
ンモードとして指定された値が格納されているので、残
りのコーラスラインモードについては標準値を示す
「#」を格納してS500へ移行する。
470:YES)、S490へ移行して、コーラスライ
ンモードを標準値に決定する。具体的には、リクエスト
受付バッファ(図5)の演奏態様コードの領域C3に
は、既に演奏キーとして指定された値とメロディーライ
ンモードとして指定された値が格納されているので、残
りのコーラスラインモードについては標準値を示す
「#」を格納してS500へ移行する。
【0050】S500では、リクエストの受付が完了し
た旨を視聴者側に知らせるための音声応答メッセージを
送出し、続くS510で回線を切断する。なお、S50
0での音声応答メッセージには、リクエストの受付が完
了した旨に加えて指定された演奏態様を確認のため含め
てもよい。例えば、「○○番の曲を受け付けました。な
お、演奏態様は1音半下げた演奏キー、プロモード、2
コーラスモードです。」とか「○○番の曲を受け付けま
した。なお、演奏態様は標準です。」といったような内
容のメッセージとすれば、リクエストした人が自分の希
望した演奏態様となっていることを確認するのに便利で
ある。
た旨を視聴者側に知らせるための音声応答メッセージを
送出し、続くS510で回線を切断する。なお、S50
0での音声応答メッセージには、リクエストの受付が完
了した旨に加えて指定された演奏態様を確認のため含め
てもよい。例えば、「○○番の曲を受け付けました。な
お、演奏態様は1音半下げた演奏キー、プロモード、2
コーラスモードです。」とか「○○番の曲を受け付けま
した。なお、演奏態様は標準です。」といったような内
容のメッセージとすれば、リクエストした人が自分の希
望した演奏態様となっていることを確認するのに便利で
ある。
【0051】S510での回線切断処理が終了すると、
S520(図13参照)に移行する。S520において
は、受け付けた日時をタイムスタンプとしてリクエスト
受付バッファ(図5)の受付時刻の領域C1に書き込
む。ここまでの処理が終了すれば、図5に示すリクエス
ト受付バッファ上には受付時刻C1、有効なリクエスト
コードC2、演奏態様コードC3及び有効な加入者コー
ドC4の3要素が揃い、実際のリクエストの受付が可能
になるので、続くS530では、このリクエスト受付バ
ッファ(図5)の内容をリクエスト実行テーブル(図
4)内の受付ポインタB5の示しているリクエストコー
ド領域B2に新規登録する。
S520(図13参照)に移行する。S520において
は、受け付けた日時をタイムスタンプとしてリクエスト
受付バッファ(図5)の受付時刻の領域C1に書き込
む。ここまでの処理が終了すれば、図5に示すリクエス
ト受付バッファ上には受付時刻C1、有効なリクエスト
コードC2、演奏態様コードC3及び有効な加入者コー
ドC4の3要素が揃い、実際のリクエストの受付が可能
になるので、続くS530では、このリクエスト受付バ
ッファ(図5)の内容をリクエスト実行テーブル(図
4)内の受付ポインタB5の示しているリクエストコー
ド領域B2に新規登録する。
【0052】リクエスト実行テーブルは、図4に示すよ
うに、再生フラグB1とリクエストコードB2と演奏態
様コードB3の3つの項目からなっている。そして新規
登録をする場合には、リクエスト受付バッファ(図5)
のリクエストコードC2及び演奏態様コードC3を受付
ポインタの示すリクエストコード領域B2及び演奏態様
コード領域B3にコピーし、再生フラグB1を「未」と
することにより行われる。なお、初期状態では再生フラ
グB1にはすべて「無」が、リクエストコードB2には
不定値が入っているものとする。
うに、再生フラグB1とリクエストコードB2と演奏態
様コードB3の3つの項目からなっている。そして新規
登録をする場合には、リクエスト受付バッファ(図5)
のリクエストコードC2及び演奏態様コードC3を受付
ポインタの示すリクエストコード領域B2及び演奏態様
コード領域B3にコピーし、再生フラグB1を「未」と
することにより行われる。なお、初期状態では再生フラ
グB1にはすべて「無」が、リクエストコードB2には
不定値が入っているものとする。
【0053】S530での新規登録が終了すると、S5
40へ移行する。S540では、受付ポインタB5をリ
クエスト実行テーブル(図4)上の次の領域に進める。
この動作が、後述するリクエスト再生処理(図14)の
動作に反映する。さらに、続くS550では、受け付け
たリクエストをログ記録として保持するために、外部記
憶装置12上のリクエストログ記録(図6)の受付時刻
領域D1、リクエストコード領域D2、加入者コード領
域D3(図5のリクエスト受付バッファにあった演奏態
様コード領域C3に対応する領域はない。)にそれぞれ
の要素をコピーする。
40へ移行する。S540では、受付ポインタB5をリ
クエスト実行テーブル(図4)上の次の領域に進める。
この動作が、後述するリクエスト再生処理(図14)の
動作に反映する。さらに、続くS550では、受け付け
たリクエストをログ記録として保持するために、外部記
憶装置12上のリクエストログ記録(図6)の受付時刻
領域D1、リクエストコード領域D2、加入者コード領
域D3(図5のリクエスト受付バッファにあった演奏態
様コード領域C3に対応する領域はない。)にそれぞれ
の要素をコピーする。
【0054】このS550の処理終了後は、再び着信待
ち状態(図8のS100)に戻り、以降の処理を繰り返
す。次に、リクエスト再生処理(図14)について説明
する。本処理は、CPUメモリ11b上のリクエスト実
行テーブル(図4)に登録されたリクエストコード及び
演奏態様コードの再生の手順を示す。
ち状態(図8のS100)に戻り、以降の処理を繰り返
す。次に、リクエスト再生処理(図14)について説明
する。本処理は、CPUメモリ11b上のリクエスト実
行テーブル(図4)に登録されたリクエストコード及び
演奏態様コードの再生の手順を示す。
【0055】まず、最初のステップS610において、
リクエスト実行テーブル(図4)内の再生ポインタB4
が示す領域より、再生フラグB1を取り出す。再生フラ
グB1が「未」でなければ(S620:NO)、リクエ
スト実行テーブル(図4)の登録内容の再生がすべて済
んでいる、若しくは登録内容が空であるため、そのまま
リクエスト自動受理・登録処理(図8〜図13)による
リクエストの追加登録待ちに入る(S630)。
リクエスト実行テーブル(図4)内の再生ポインタB4
が示す領域より、再生フラグB1を取り出す。再生フラ
グB1が「未」でなければ(S620:NO)、リクエ
スト実行テーブル(図4)の登録内容の再生がすべて済
んでいる、若しくは登録内容が空であるため、そのまま
リクエスト自動受理・登録処理(図8〜図13)による
リクエストの追加登録待ちに入る(S630)。
【0056】一方、再生フラグB1が「未」であれば、
S640へ移行し、リクエストコードB2及び演奏態様
コードB3を取り出す。演奏態様コードB3とは、具体
的には演奏キー・メロディーラインモード・コーラスモ
ードの各値である。そして、S650にて、同リクエス
トコードB2及び演奏態様コードB3をカラオケ再生装
置14に渡し、再生の指示を出す。さらに、S660に
て、再生フラグB1を「中」に変え、続くS670に
て、カラオケ再生装置14の再生状態のチェックを行
う。
S640へ移行し、リクエストコードB2及び演奏態様
コードB3を取り出す。演奏態様コードB3とは、具体
的には演奏キー・メロディーラインモード・コーラスモ
ードの各値である。そして、S650にて、同リクエス
トコードB2及び演奏態様コードB3をカラオケ再生装
置14に渡し、再生の指示を出す。さらに、S660に
て、再生フラグB1を「中」に変え、続くS670に
て、カラオケ再生装置14の再生状態のチェックを行
う。
【0057】再生の終了がカラオケ再生装置14より指
示されるまでこれを繰り返す(S680:NO)。そし
て、再生が終了すると(S680:YES)、S690
へ移行して再生フラグB1を「済」に変え、S700に
て、再生ポインタB4を次のテーブルに移動する。
示されるまでこれを繰り返す(S680:NO)。そし
て、再生が終了すると(S680:YES)、S690
へ移行して再生フラグB1を「済」に変え、S700に
て、再生ポインタB4を次のテーブルに移動する。
【0058】なお、この後は、再びS610に戻り、次
のリクエストの再生を繰り返す。ここで、上記S650
においてリクエストコードB2及び演奏態様コードB3
を渡されたカラオケ再生装置14の動作について補足説
明する。例えば図4のリクエスト実行テーブルに示すよ
うに、リクエストコードが「01826」で示されるカ
ラオケ曲の場合には、演奏態様コードが「###」とな
っているので、演奏キー・メロディーラインモード・コ
ーラスモードが全て標準値である。したがって、予め設
定されている通常の演奏を実行すればよいだけである。
のリクエストの再生を繰り返す。ここで、上記S650
においてリクエストコードB2及び演奏態様コードB3
を渡されたカラオケ再生装置14の動作について補足説
明する。例えば図4のリクエスト実行テーブルに示すよ
うに、リクエストコードが「01826」で示されるカ
ラオケ曲の場合には、演奏態様コードが「###」とな
っているので、演奏キー・メロディーラインモード・コ
ーラスモードが全て標準値である。したがって、予め設
定されている通常の演奏を実行すればよいだけである。
【0059】一方、同じ図4中にリクエストコードが
「01301」で示されるカラオケ曲の場合には、演奏
態様コードが「312」となっているので、演奏キーが
「3」、すなわち1音下げた演奏キーであり、メロディ
ーラインモードが「1」、すなわちアマモードであり、
コーラスモードが「2」、すなわち2コーラスパターン
である。したがって、予め設定されている演奏キーから
1音下げた状態で演奏を開始すると共に、前奏が終った
後からメロディーラインを付加して演奏する。さらに、
2番が終了したら所定の演奏終了パターンに移行して、
3番以降はカットしてそのまま演奏終了となる。
「01301」で示されるカラオケ曲の場合には、演奏
態様コードが「312」となっているので、演奏キーが
「3」、すなわち1音下げた演奏キーであり、メロディ
ーラインモードが「1」、すなわちアマモードであり、
コーラスモードが「2」、すなわち2コーラスパターン
である。したがって、予め設定されている演奏キーから
1音下げた状態で演奏を開始すると共に、前奏が終った
後からメロディーラインを付加して演奏する。さらに、
2番が終了したら所定の演奏終了パターンに移行して、
3番以降はカットしてそのまま演奏終了となる。
【0060】以上説明した本実施例の放送センタ10に
よれば、視聴者から個別になされたカラオケリクエスト
を受信して自動的に記憶させ、そのリクエストに応じた
カラオケ演奏情報を所定の順番に従って順次放送してい
く。このような基本機能を備える上に、カラオケリクエ
ストの受付に際し、演奏態様情報も受け付け、その演奏
態様情報に基づく演奏態様でカラオケ演奏を行なうこと
ができるようにされている。本実施例の場合には、演奏
キー・メロディーラインモード・コーラスモードの3種
類をそれぞれ指定することができる。
よれば、視聴者から個別になされたカラオケリクエスト
を受信して自動的に記憶させ、そのリクエストに応じた
カラオケ演奏情報を所定の順番に従って順次放送してい
く。このような基本機能を備える上に、カラオケリクエ
ストの受付に際し、演奏態様情報も受け付け、その演奏
態様情報に基づく演奏態様でカラオケ演奏を行なうこと
ができるようにされている。本実施例の場合には、演奏
キー・メロディーラインモード・コーラスモードの3種
類をそれぞれ指定することができる。
【0061】このように、演奏態様の変更を利用者が要
求できるので、カラオケを利用する場合に、標準の演奏
キーでは高すぎて実質的に曲に合わせて歌うことができ
ないような場合であっても、自分の所望する演奏キーに
変更できる。また、後奏カットパターンや2コーラスパ
ターンを指定すれば、曲の一部が省略されるので、一定
期間になるべくたくさんのカラオケを楽しみたい場合に
有効である。そして、ある曲についてはフルコーラスで
歌いたいが、ある曲については2番までで十分であると
いうこともあり、曲個別に指定できるので好ましい。さ
らに、よく覚えている曲の場合には、プロモードにして
メロディーラインを付加しないかあるいは小さな音量で
付加するようにし、あまり覚えておらず自信がない曲に
ついてはアマモードにしてメロディーラインを付加した
ものとすることができる。
求できるので、カラオケを利用する場合に、標準の演奏
キーでは高すぎて実質的に曲に合わせて歌うことができ
ないような場合であっても、自分の所望する演奏キーに
変更できる。また、後奏カットパターンや2コーラスパ
ターンを指定すれば、曲の一部が省略されるので、一定
期間になるべくたくさんのカラオケを楽しみたい場合に
有効である。そして、ある曲についてはフルコーラスで
歌いたいが、ある曲については2番までで十分であると
いうこともあり、曲個別に指定できるので好ましい。さ
らに、よく覚えている曲の場合には、プロモードにして
メロディーラインを付加しないかあるいは小さな音量で
付加するようにし、あまり覚えておらず自信がない曲に
ついてはアマモードにしてメロディーラインを付加した
ものとすることができる。
【0062】このように、演奏態様の変更を曲毎に指定
できるので、利用者の便宜が向上し、その結果、放送シ
ステムの利用促進にもつながる。また、本実施例の場合
には、演奏態様の指定の場合に「#」を入力することで
自動的に標準値を指定できるようにされている。つま
り、標準の演奏態様以外の態様で演奏させたい場合にだ
け要求すればよく、それ以外の場合には自動的に標準の
演奏態様で演奏される。例えば、標準で演奏させる場合
にも標準の演奏キー、メロディーラインモード・フルコ
ーラスをそれぞれガイダンスにしたがって指定するとい
うように、3種類の演奏態様それぞれを指定するのでは
面倒である。したがって、指定されない場合には自動的
に標準の演奏態様での演奏となるようになれば便利であ
る。本実施例の場合には、最初の演奏キーの指定の際に
「#」を入力すれば、その1回の操作だけで演奏態様を
3種類とも標準値に指定できる。
できるので、利用者の便宜が向上し、その結果、放送シ
ステムの利用促進にもつながる。また、本実施例の場合
には、演奏態様の指定の場合に「#」を入力することで
自動的に標準値を指定できるようにされている。つま
り、標準の演奏態様以外の態様で演奏させたい場合にだ
け要求すればよく、それ以外の場合には自動的に標準の
演奏態様で演奏される。例えば、標準で演奏させる場合
にも標準の演奏キー、メロディーラインモード・フルコ
ーラスをそれぞれガイダンスにしたがって指定するとい
うように、3種類の演奏態様それぞれを指定するのでは
面倒である。したがって、指定されない場合には自動的
に標準の演奏態様での演奏となるようになれば便利であ
る。本実施例の場合には、最初の演奏キーの指定の際に
「#」を入力すれば、その1回の操作だけで演奏態様を
3種類とも標準値に指定できる。
【0063】また、このような演奏態様の指定を加入者
電話機50からでき、また放送センタ10においては、
それを受け付けるためのオペレータ等を準備する必要が
なく、音声応答装置20を介して自動的に受け付けが可
能であるため、便利である。以上、具体例に従って、本
発明の実施の形態について説明したが、本発明はこのよ
うな具体例に限定されるものではなく、発明の要旨を逸
脱しない範囲で様々な実施ができることは言うまでもな
い。
電話機50からでき、また放送センタ10においては、
それを受け付けるためのオペレータ等を準備する必要が
なく、音声応答装置20を介して自動的に受け付けが可
能であるため、便利である。以上、具体例に従って、本
発明の実施の形態について説明したが、本発明はこのよ
うな具体例に限定されるものではなく、発明の要旨を逸
脱しない範囲で様々な実施ができることは言うまでもな
い。
【0064】例えば、上記実施例では、指定できる演奏
態様として演奏キー・メロディーラインモード・コーラ
スモードの3種類を例示したが、これらには限定されな
い。また、ガイダンスのための音声応答メッセージにし
たがって各演奏態様を指定するための番号を入力するよ
うにしたが、予め定められた手順で入力するようにして
もよい。例えば、プッシュボタン式の電話機であれば、
曲番号・演奏キー・メロディーラインモード・コーラス
モードを指定するためのコードをそれぞれ入力した後で
「#」を入力し、各コードを確定させるようにしてもよ
い。その場合には標準値にする上記実施例での「#」の
役割を「0」で代用すればよい。そしてダイヤル式の電
話機の場合には、「#」がないので各コードの入力終了
等を時間で判断してもよい。また、所定時間入力がなけ
れば、標準の演奏態様に自動的に設定するといったシス
テムにしてもよい。
態様として演奏キー・メロディーラインモード・コーラ
スモードの3種類を例示したが、これらには限定されな
い。また、ガイダンスのための音声応答メッセージにし
たがって各演奏態様を指定するための番号を入力するよ
うにしたが、予め定められた手順で入力するようにして
もよい。例えば、プッシュボタン式の電話機であれば、
曲番号・演奏キー・メロディーラインモード・コーラス
モードを指定するためのコードをそれぞれ入力した後で
「#」を入力し、各コードを確定させるようにしてもよ
い。その場合には標準値にする上記実施例での「#」の
役割を「0」で代用すればよい。そしてダイヤル式の電
話機の場合には、「#」がないので各コードの入力終了
等を時間で判断してもよい。また、所定時間入力がなけ
れば、標準の演奏態様に自動的に設定するといったシス
テムにしてもよい。
【0065】また、上記実施例では、カラオケ番組の放
送に使用する例を説明したが、本発明は放送用楽曲情報
を供給するサーバ側が少数であり、放送用楽曲情報を要
求するクライアント側が多数であり、両者が遠隔である
等の理由で、放送という情報供給形態を採用する状況で
あることが応用の主旨である。そのため、例えばカラオ
ケ以外にもボーカル入りの通常の楽曲であってもよい。
但し、ボーカル入りの楽曲の場合には、そのボーカルが
重要であるので、カラオケの場合のプロモードとアマモ
ードというような設定はしないこととなる。
送に使用する例を説明したが、本発明は放送用楽曲情報
を供給するサーバ側が少数であり、放送用楽曲情報を要
求するクライアント側が多数であり、両者が遠隔である
等の理由で、放送という情報供給形態を採用する状況で
あることが応用の主旨である。そのため、例えばカラオ
ケ以外にもボーカル入りの通常の楽曲であってもよい。
但し、ボーカル入りの楽曲の場合には、そのボーカルが
重要であるので、カラオケの場合のプロモードとアマモ
ードというような設定はしないこととなる。
【図1】 実施例の放送センタの概略構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】 ホストコンピュータを中心した信号の流れを
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】 ホストコンピュータが取り扱うリクエストデ
ータベースのデータ構造図である。
ータベースのデータ構造図である。
【図4】 ホストコンピュータが取り扱うリクエスト実
行テーブルのデータ構造図である。
行テーブルのデータ構造図である。
【図5】 ホストコンピュータが取り扱うリクエスト受
付バッファのデータ構造図である。
付バッファのデータ構造図である。
【図6】 ホストコンピュータが取り扱うリクエストロ
グ記録のデータ構造図である。
グ記録のデータ構造図である。
【図7】 ホストコンピュータが取り扱う加入者データ
ベースのデータ構造図である。
ベースのデータ構造図である。
【図8】 ホストコンピュータが実行するリクエスト自
動受理・登録処理の一部を示すフローチャートである。
動受理・登録処理の一部を示すフローチャートである。
【図9】 ホストコンピュータが実行するリクエスト自
動受理・登録処理の一部を示すフローチャートである。
動受理・登録処理の一部を示すフローチャートである。
【図10】 ホストコンピュータが実行するリクエスト
自動受理・登録処理の一部を示すフローチャートであ
る。
自動受理・登録処理の一部を示すフローチャートであ
る。
【図11】 ホストコンピュータが実行するリクエスト
自動受理・登録処理の一部を示すフローチャートであ
る。
自動受理・登録処理の一部を示すフローチャートであ
る。
【図12】 ホストコンピュータが実行するリクエスト
自動受理・登録処理の一部を示すフローチャートであ
る。
自動受理・登録処理の一部を示すフローチャートであ
る。
【図13】 ホストコンピュータが実行するリクエスト
自動受理・登録処理の一部を示すフローチャートであ
る。
自動受理・登録処理の一部を示すフローチャートであ
る。
【図14】 ホストコンピュータが実行するリクエスト
再生処理を示すフローチャートである。
再生処理を示すフローチャートである。
10…放送センタ 11…ホストコンピ
ュータ 11a…CPU 11b…CPUメモ
リ 12…外部記憶装置 13…表示装置 14…カラオケ再生装置 16…放送手段 20…音声応答装置 40…公衆電話回線 50…加入者電話機
ュータ 11a…CPU 11b…CPUメモ
リ 12…外部記憶装置 13…表示装置 14…カラオケ再生装置 16…放送手段 20…音声応答装置 40…公衆電話回線 50…加入者電話機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/42 H04M 3/42 Z 11/08 11/08 G11B 27/34 P
Claims (6)
- 【請求項1】 通信手段を介して視聴者から個別になさ
れた楽曲放送要求を受信し、要求記憶手段にデータとし
て自動的に記憶させる放送要求受付手段と、 前記要求記憶手段に記憶されている楽曲放送要求に応じ
た放送用楽曲情報を、所定の順番に従って順次放送して
いく放送手段とを備えたリクエスト応答機能付きの放送
センタにおいて、 前記放送要求受付手段は、前記楽曲放送要求の受付に際
し、楽曲の識別情報に加えて複数候補の中から選択され
た当該楽曲の演奏態様情報も受け付け、それらを対応付
けて記憶可能にされており、 前記放送手段は、前記放送用楽曲情報を、対応して記憶
されている演奏態様情報に基づく演奏態様で放送するこ
とを特徴とする放送センタ。 - 【請求項2】 前記演奏態様情報は、楽曲の演奏キー情
報を含むことを特徴とする請求項1に記載の放送セン
タ。 - 【請求項3】 前記演奏態様情報は、楽曲の後奏をカッ
トする後奏カットパターンと、曲の3番以降をカットし
て2番までの演奏とする2コーラスパターンとの内のい
ずれかを指定する情報を含むことを特徴とする請求項1
又は2に記載の放送センタ。 - 【請求項4】 前記演奏態様情報は、楽曲放送要求がカ
ラオケ楽曲に対するものである場合に、メロディーライ
ンを付加したアマモードと、メロディーラインを付加し
ないかあるいは小さな音量で付加するプロモード曲との
内のいずれかを指定する情報を含むことを特徴とする請
求項1〜3のいずれかに記載の放送センタ。 - 【請求項5】 前記放送手段は、前記演奏態様情報が記
憶されていない場合には、前記放送用楽曲情報を、その
放送用楽曲情報毎に予め定められている標準演奏態様で
放送することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記
載の放送センタ。 - 【請求項6】 前記通信手段として電話回線が使用さ
れ、前記放送要求受付手段は、視聴者からの楽曲放送要
求を、電話機から発信可能なダイヤルパルス信号あるい
はDTMF信号によって受信可能に構成されていること
を特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の放送セン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272754A JPH09114473A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 放送センタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272754A JPH09114473A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 放送センタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09114473A true JPH09114473A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17518294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272754A Pending JPH09114473A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 放送センタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09114473A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010093043A (ko) * | 2000-03-28 | 2001-10-27 | 안영상 | 통신용 원격 노래방 시스템 및 그 구현방법 |
| JP2004046250A (ja) * | 2003-10-16 | 2004-02-12 | Daiichikosho Co Ltd | 歌唱者の声域と楽曲の主旋律音域に合わせて演奏キーを自動設定する機能に特徴を有するカラオケ装置 |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP7272754A patent/JPH09114473A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010093043A (ko) * | 2000-03-28 | 2001-10-27 | 안영상 | 통신용 원격 노래방 시스템 및 그 구현방법 |
| JP2004046250A (ja) * | 2003-10-16 | 2004-02-12 | Daiichikosho Co Ltd | 歌唱者の声域と楽曲の主旋律音域に合わせて演奏キーを自動設定する機能に特徴を有するカラオケ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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