JPH09114916A - 光学式文字読取装置 - Google Patents
光学式文字読取装置Info
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- JPH09114916A JPH09114916A JP7274023A JP27402395A JPH09114916A JP H09114916 A JPH09114916 A JP H09114916A JP 7274023 A JP7274023 A JP 7274023A JP 27402395 A JP27402395 A JP 27402395A JP H09114916 A JPH09114916 A JP H09114916A
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- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 title claims description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 23
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 短時間で不読文字、誤読文字の修正が可能な
光学式文字読取装置を提供する。 【解決手段】 文字種別に置換用の文字を記憶する記憶
部11と、置換文字を指定するマウス10と、記憶部に
記憶されている置換用の文字を文字種別に表示部8に表
示させ、表示された文字の中から置換文字が指定される
と、修正すべき文字を置換文字に置換え、文字の修正を
行う制御部7とを設ける。
光学式文字読取装置を提供する。 【解決手段】 文字種別に置換用の文字を記憶する記憶
部11と、置換文字を指定するマウス10と、記憶部に
記憶されている置換用の文字を文字種別に表示部8に表
示させ、表示された文字の中から置換文字が指定される
と、修正すべき文字を置換文字に置換え、文字の修正を
行う制御部7とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帳票上の文字等を
読み取り、不読文字あるいは誤読文字に対しては修正が
行われる光学式文字読取装置に関する。
読み取り、不読文字あるいは誤読文字に対しては修正が
行われる光学式文字読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光学式文字読取装置においては、
帳票に記入されている読取対象を読み取る場合、まず、
スキャナ−に対応する位置に読取対象が位置付けられ
る。そして、スキャナ−により読取対象(この場合文字
とする)の読取が行われる。
帳票に記入されている読取対象を読み取る場合、まず、
スキャナ−に対応する位置に読取対象が位置付けられ
る。そして、スキャナ−により読取対象(この場合文字
とする)の読取が行われる。
【0003】スキャナ−により読み取られた画像は文字
切出部に送信され、1文字1文字の文字画像に分離され
る。なお、これを文字切り出しと呼び、切り出され、後
述する表示部に表示される文字画像を文字イメ−ジとす
る。ここで切り出された文字画像は、その後、文字認識
部に送信されて認識され、その結果は認識結果として前
記文字イメ−ジと共に表示部に表示される。
切出部に送信され、1文字1文字の文字画像に分離され
る。なお、これを文字切り出しと呼び、切り出され、後
述する表示部に表示される文字画像を文字イメ−ジとす
る。ここで切り出された文字画像は、その後、文字認識
部に送信されて認識され、その結果は認識結果として前
記文字イメ−ジと共に表示部に表示される。
【0004】オペレ−タは、表示部に表示された認識結
果を見て、不読文字(文字切出部で得られた文字イメ−
ジに対して認識できない文字)あるいは、誤読文字(文
字イメ−ジに対して誤った認識をした文字)があった場
合には修正作業を行う。
果を見て、不読文字(文字切出部で得られた文字イメ−
ジに対して認識できない文字)あるいは、誤読文字(文
字イメ−ジに対して誤った認識をした文字)があった場
合には修正作業を行う。
【0005】なお、文字イメ−ジについては予めフォ−
マットにより定義されたフィ−ルド単位で表示されてい
るとする。また、表示部にはカ−ソルが表示されている
が、このカ−ソルは帳票内の最初のフィ−ルドの一文字
目に対応する認識結果の文字に位置付けられることにな
っている。
マットにより定義されたフィ−ルド単位で表示されてい
るとする。また、表示部にはカ−ソルが表示されている
が、このカ−ソルは帳票内の最初のフィ−ルドの一文字
目に対応する認識結果の文字に位置付けられることにな
っている。
【0006】修正作業時、オペレ−タは、キ−ボ−ドの
キ−あるいはマウスによりカ−ソルを移動させ、修正す
べき文字(不読文字あるいは誤読文字)に対応させる。
その後、キ−ボ−ドのキ−により置換文字を入力し、確
認後、キ−ボ−ドの確認キ−を押下する。
キ−あるいはマウスによりカ−ソルを移動させ、修正す
べき文字(不読文字あるいは誤読文字)に対応させる。
その後、キ−ボ−ドのキ−により置換文字を入力し、確
認後、キ−ボ−ドの確認キ−を押下する。
【0007】そして、帳票の認識結果に修正すべき文字
が無くなるまでオペレ−タは上記作業を繰り返す。帳票
一枚の修正、確認作業を終えたら、オペレ−タは再び確
認キ−を押下する。以上の作業により帳票一枚に対する
修正作業は終了となる。
が無くなるまでオペレ−タは上記作業を繰り返す。帳票
一枚の修正、確認作業を終えたら、オペレ−タは再び確
認キ−を押下する。以上の作業により帳票一枚に対する
修正作業は終了となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の光学式文字
読取装置においては、認識結果に修正すべき文字があっ
た場合、オペレ−タがキ−ボ−ドのキ−により置換文字
を選択し、入力しているが、キ−ボ−ドのキ−により置
換文字を入力するのでは、効率が悪いので、置換文字の
検索、入力に時間がかかってしまうという問題点があっ
た。
読取装置においては、認識結果に修正すべき文字があっ
た場合、オペレ−タがキ−ボ−ドのキ−により置換文字
を選択し、入力しているが、キ−ボ−ドのキ−により置
換文字を入力するのでは、効率が悪いので、置換文字の
検索、入力に時間がかかってしまうという問題点があっ
た。
【0009】また、光学式文字読取装置には、JISコ
−ドが記憶されており、JISコ−ドにおいては、濁点
は半角文字となっている。それ故、例えば、図12に示
す帳票1の枠群2の枠2bに示すように、濁点は1枠使
って記入すべきである。しかし、記入者が誤って図13
に示すように「カ」と記入すべき枠2aに一緒に記入し
てしまったとする。すると、「ガ」は不読文字となって
いまうので、オペレ−タはキ−ボ−ドのキ−により、図
12に示すように枠2aに「カ」と入力し、次の枠2b
に濁点を入力する。しかし、このように入力すると、濁
点を入力した枠2bに表示されていた「ッ」が消去され
てしまうので、オペレ−タは結局枠2aから枠2eまで
全て入力し直さなければならないという問題点があっ
た。
−ドが記憶されており、JISコ−ドにおいては、濁点
は半角文字となっている。それ故、例えば、図12に示
す帳票1の枠群2の枠2bに示すように、濁点は1枠使
って記入すべきである。しかし、記入者が誤って図13
に示すように「カ」と記入すべき枠2aに一緒に記入し
てしまったとする。すると、「ガ」は不読文字となって
いまうので、オペレ−タはキ−ボ−ドのキ−により、図
12に示すように枠2aに「カ」と入力し、次の枠2b
に濁点を入力する。しかし、このように入力すると、濁
点を入力した枠2bに表示されていた「ッ」が消去され
てしまうので、オペレ−タは結局枠2aから枠2eまで
全て入力し直さなければならないという問題点があっ
た。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明で設けた解決手段は、読み取った文字の認識結
果が、正しい結果として表示部に表示されなかった場
合、修正すべき文字は置換文字への置換えが行われる光
学式文字読取装置において、文字種別に置換用の文字を
記憶する記憶部と、置換文字を指定する置換文字指定手
段と、記憶部に記憶されている置換用の文字を文字種別
に表示部に表示させ、表示された文字の中から置換文字
が指定されると、修正すべき文字を置換文字に置換える
制御部とを設けたものである。
に本発明で設けた解決手段は、読み取った文字の認識結
果が、正しい結果として表示部に表示されなかった場
合、修正すべき文字は置換文字への置換えが行われる光
学式文字読取装置において、文字種別に置換用の文字を
記憶する記憶部と、置換文字を指定する置換文字指定手
段と、記憶部に記憶されている置換用の文字を文字種別
に表示部に表示させ、表示された文字の中から置換文字
が指定されると、修正すべき文字を置換文字に置換える
制御部とを設けたものである。
【0011】文字の修正作業を行う場合、文字種別に置
換文字を表示部に表示させる。そして、オペレ−タが、
表示された文字のなかから置換文字を置換文字指定手段
により指定する。すると、制御部が、修正すべき文字を
指定された置換文字に置換える。
換文字を表示部に表示させる。そして、オペレ−タが、
表示された文字のなかから置換文字を置換文字指定手段
により指定する。すると、制御部が、修正すべき文字を
指定された置換文字に置換える。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。なお、各図面に共通な要素に
は同一の符号を付す。
を参照しながら説明する。なお、各図面に共通な要素に
は同一の符号を付す。
【0013】第1の実施の形態 図1は発明の第1の実施の形態における光学式文字読取
装置の構成を示すブロック図、図2は発明の第1の実施
の形態における帳票を示す説明図、図3、図4は発明の
第1の実施の形態におけるウインドウ及び置換文字群を
示す説明図である。
装置の構成を示すブロック図、図2は発明の第1の実施
の形態における帳票を示す説明図、図3、図4は発明の
第1の実施の形態におけるウインドウ及び置換文字群を
示す説明図である。
【0014】まず、帳票1について説明する。図2にお
いて、帳票1は、複数の枠群12、13、14を備えて
おり、各枠群12、13、14は、属性(氏名、会社
名、記号、金額等)毎に分けられている。そして、各枠
群毎に記入される文字種(カタカナ、英字、記号、数字
等)は属性に応じて異なる場合がある。例えば、図2に
示す帳票2においては、枠群12にはカタカナが記入さ
れ、枠群13には英字が記入され、枠群14には記号と
数字が記入されるようになっている。
いて、帳票1は、複数の枠群12、13、14を備えて
おり、各枠群12、13、14は、属性(氏名、会社
名、記号、金額等)毎に分けられている。そして、各枠
群毎に記入される文字種(カタカナ、英字、記号、数字
等)は属性に応じて異なる場合がある。例えば、図2に
示す帳票2においては、枠群12にはカタカナが記入さ
れ、枠群13には英字が記入され、枠群14には記号と
数字が記入されるようになっている。
【0015】次に上記帳票1に記入された文字を読み取
る光学式文字読取装置3の構成について説明する。
る光学式文字読取装置3の構成について説明する。
【0016】図1において、帳票1上の文字等を読み取
る光学式文字読取装置3は、帳票1の読取対象(この場
合文字とする)を読み取るスキャナ−部4を有してお
り、このスキャナ−部4は、文字切出部5に接続されて
いる。文字切出部5では、スキャナ−部4により読み取
られた画像デ−タにより文字イメ−ジを得て、その文字
イメ−ジを1文字1文字の画像に切出す。文字切出部5
は文字認識部6に接続されており、文字認識部6は、文
字切出部5から得られた文字画像を認識し、文字コ−ド
を後述する制御部に出力する。
る光学式文字読取装置3は、帳票1の読取対象(この場
合文字とする)を読み取るスキャナ−部4を有してお
り、このスキャナ−部4は、文字切出部5に接続されて
いる。文字切出部5では、スキャナ−部4により読み取
られた画像デ−タにより文字イメ−ジを得て、その文字
イメ−ジを1文字1文字の画像に切出す。文字切出部5
は文字認識部6に接続されており、文字認識部6は、文
字切出部5から得られた文字画像を認識し、文字コ−ド
を後述する制御部に出力する。
【0017】上記スキャナ−部4、文字切出部5、文字
認識部6はそれぞれ制御部7に接続されており、一連の
認識制御がこの制御部7により行われている。この制御
部7には、表示部8が接続されており、制御部7の指示
により、文字認識部6からの認識結果、文字切出部5か
らの文字イメ−ジ、後述するウインドウ、後述する置換
文字群、後述するマウスにより指定された文字を表示す
る。
認識部6はそれぞれ制御部7に接続されており、一連の
認識制御がこの制御部7により行われている。この制御
部7には、表示部8が接続されており、制御部7の指示
により、文字認識部6からの認識結果、文字切出部5か
らの文字イメ−ジ、後述するウインドウ、後述する置換
文字群、後述するマウスにより指定された文字を表示す
る。
【0018】制御部7にはまた、キ−ボ−ド9及びマウ
ス10が接続されている。キ−ボ−ド9は、オペレ−タ
による文字認識の指示操作等のキ−入力が行われ、入力
結果は制御部7に送信される。また、キ−ボ−ド9に
は、後述する置換文字群を表示部7に表示させたり、置
換文字群を切り替えたり、置換文字群を表示部7から消
す際にオペレ−タにより押下される図示せぬ置換文字群
表示キ−が設けられている。
ス10が接続されている。キ−ボ−ド9は、オペレ−タ
による文字認識の指示操作等のキ−入力が行われ、入力
結果は制御部7に送信される。また、キ−ボ−ド9に
は、後述する置換文字群を表示部7に表示させたり、置
換文字群を切り替えたり、置換文字群を表示部7から消
す際にオペレ−タにより押下される図示せぬ置換文字群
表示キ−が設けられている。
【0019】マウス10は、オペレ−タに操作されるこ
とにより、表示部8のカ−ソルを移動させる機能を備え
ており、また、クリックされると、その時カ−ソルが位
置付けられていた文字が置換文字として制御部7へ送信
されるようになっている。すなわち、マウス10は置換
文字指定手段として使用される。
とにより、表示部8のカ−ソルを移動させる機能を備え
ており、また、クリックされると、その時カ−ソルが位
置付けられていた文字が置換文字として制御部7へ送信
されるようになっている。すなわち、マウス10は置換
文字指定手段として使用される。
【0020】制御部7は更に、記憶部11と接続されて
おり、この記憶部11には、図3、図4に示すような置
換文字が文字種毎に記憶されている。なお、図3、図4
に示すように、文字種毎に集められた複数の置換文字を
置換文字群とする。また、記憶部11には、置換文字群
16の文字から選択された置換文字が表示される選択文
字の欄17、確認のための選択キ−18も記憶されてい
る。そして、制御部7は、ウインドウ15(15a、1
5b)と置換文字を表示部8に表示させる機能を備えて
いる。なお、ウインドウ15と置換文字の表示は、文字
種別に分けられた置換文字群16(16a、16b)毎
に行われ、英字あるいは記号、数字の場合は、図3に示
すウインドウ15a及び置換文字群16aが表示され、
カタカナの場合は、図4に示すウインドウ15b及び置
換文字群16bが表示される。そして、それと同時に、
選択文字の欄17、選択キ−18も表示される。
おり、この記憶部11には、図3、図4に示すような置
換文字が文字種毎に記憶されている。なお、図3、図4
に示すように、文字種毎に集められた複数の置換文字を
置換文字群とする。また、記憶部11には、置換文字群
16の文字から選択された置換文字が表示される選択文
字の欄17、確認のための選択キ−18も記憶されてい
る。そして、制御部7は、ウインドウ15(15a、1
5b)と置換文字を表示部8に表示させる機能を備えて
いる。なお、ウインドウ15と置換文字の表示は、文字
種別に分けられた置換文字群16(16a、16b)毎
に行われ、英字あるいは記号、数字の場合は、図3に示
すウインドウ15a及び置換文字群16aが表示され、
カタカナの場合は、図4に示すウインドウ15b及び置
換文字群16bが表示される。そして、それと同時に、
選択文字の欄17、選択キ−18も表示される。
【0021】次に上記構成における光学式文字読取装置
1の読取動作について図2に示す帳票1の文字列を読み
取りながら説明する。図5は発明の第1の実施の形態に
おける表示部の一部を示す説明図である。
1の読取動作について図2に示す帳票1の文字列を読み
取りながら説明する。図5は発明の第1の実施の形態に
おける表示部の一部を示す説明図である。
【0022】図2に示す帳票1の文字列が図1に示すス
キャナ−部4により画像として光電変換され、画像デ−
タとして文字切出部5に送信される。文字切出部5で
は、前記画像デ−タにより文字イメ−ジを得て、その文
字イメ−ジを1文字1文字の画像に切出す。切出された
画像は、文字認識部6に送信され、文字認識部6で文字
画像が認識され、文字コ−ドが作成されて、制御部7に
出力される。制御部7に出力された文字コ−ドは、図5
に示すように、表示部8に認識結果として文字イメ−ジ
と共に表示される。
キャナ−部4により画像として光電変換され、画像デ−
タとして文字切出部5に送信される。文字切出部5で
は、前記画像デ−タにより文字イメ−ジを得て、その文
字イメ−ジを1文字1文字の画像に切出す。切出された
画像は、文字認識部6に送信され、文字認識部6で文字
画像が認識され、文字コ−ドが作成されて、制御部7に
出力される。制御部7に出力された文字コ−ドは、図5
に示すように、表示部8に認識結果として文字イメ−ジ
と共に表示される。
【0023】読取作業が終了し、ここで修正すべき文字
があった場合には、修正作業へと切り替えられる。ここ
で、表示部8に表示された認識結果及び文字イメ−ジは
図5に示すものであったとする。すなわち、表示部8
は、文字切出部4は「アイウエ」「AD」「¥120
0」という文字イメ−ジを取得し、文字認識部5では
「?イウユ」「A?」「¥1?00」と認識したことを
表示している。上記のように取得した文字イメ−ジに対
して認識できない不読文字(枠12a、13a、14a
に示す「?」)と、取得した文字イメ−ジに対して誤っ
た認識をした誤読文字(枠12bに示す「ユ」)は、オ
ペレ−タにより修正される。なお、帳票1と表示部8に
おいて、同じ文字が記入あるいは表示される枠には同じ
符号を付してある。
があった場合には、修正作業へと切り替えられる。ここ
で、表示部8に表示された認識結果及び文字イメ−ジは
図5に示すものであったとする。すなわち、表示部8
は、文字切出部4は「アイウエ」「AD」「¥120
0」という文字イメ−ジを取得し、文字認識部5では
「?イウユ」「A?」「¥1?00」と認識したことを
表示している。上記のように取得した文字イメ−ジに対
して認識できない不読文字(枠12a、13a、14a
に示す「?」)と、取得した文字イメ−ジに対して誤っ
た認識をした誤読文字(枠12bに示す「ユ」)は、オ
ペレ−タにより修正される。なお、帳票1と表示部8に
おいて、同じ文字が記入あるいは表示される枠には同じ
符号を付してある。
【0024】次に上記構成における光学式文字読取装置
1の修正手順について図1、図2、図3、図4、図5を
参照し、図6のフロ−チャ−トに従って説明する。図6
は発明の第1の実施の形態における修正手順を示すフロ
−チャ−トである。
1の修正手順について図1、図2、図3、図4、図5を
参照し、図6のフロ−チャ−トに従って説明する。図6
は発明の第1の実施の形態における修正手順を示すフロ
−チャ−トである。
【0025】表示部8には、認識結果と共に文字イメ−
ジもまた表示されているので、オペレ−タはこの時点で
修正すべき文字を何の文字に置換すればいいのか分かっ
ている。
ジもまた表示されているので、オペレ−タはこの時点で
修正すべき文字を何の文字に置換すればいいのか分かっ
ている。
【0026】ステップS1で制御部7は、オペレ−タに
よりマウス10が操作され、修正すべき文字がクリック
されるのを待っている。なお、この場合、図5に示す枠
12a、12b、13a、14aにカ−ソルが合わせら
れ、クリックされる。この修正すべき文字のクリック動
作により、制御部7はどの枠の文字を修正したいのかが
分かる。
よりマウス10が操作され、修正すべき文字がクリック
されるのを待っている。なお、この場合、図5に示す枠
12a、12b、13a、14aにカ−ソルが合わせら
れ、クリックされる。この修正すべき文字のクリック動
作により、制御部7はどの枠の文字を修正したいのかが
分かる。
【0027】ステップS2で制御部7は置換文字群表示
キ−がオペレ−タにより押下されるのを待っている。置
換文字群表示キ−が押下されたことが制御部7に送信さ
れると、ステップS3で制御部7はまず、図3に示すウ
インドウ15a、置換文字群16a、選択文字の欄1
7、表示キ−18を表示部8に表示する。
キ−がオペレ−タにより押下されるのを待っている。置
換文字群表示キ−が押下されたことが制御部7に送信さ
れると、ステップS3で制御部7はまず、図3に示すウ
インドウ15a、置換文字群16a、選択文字の欄1
7、表示キ−18を表示部8に表示する。
【0028】ステップS4で制御部7は置換文字群表示
キ−が押下されたか否かの判断を行い、置換文字群表示
キ−が押下されたならばステップS3に戻り、「否」な
らば、ステップS5に進む。すなわち、表示部8に表示
されている置換文字群16aが置換文字を含んでいる場
合、ステップS5に進み、置換文字を含んでしない場合
ステップS3に戻ることになる。この場合、置換文字群
16aは、置換文字を含んではいないので、キ−ボ−ド
9の置換文字群表示キ−が押下される。従って、ステッ
プS3に戻る。
キ−が押下されたか否かの判断を行い、置換文字群表示
キ−が押下されたならばステップS3に戻り、「否」な
らば、ステップS5に進む。すなわち、表示部8に表示
されている置換文字群16aが置換文字を含んでいる場
合、ステップS5に進み、置換文字を含んでしない場合
ステップS3に戻ることになる。この場合、置換文字群
16aは、置換文字を含んではいないので、キ−ボ−ド
9の置換文字群表示キ−が押下される。従って、ステッ
プS3に戻る。
【0029】すると、ステップS3で制御部7は図4に
示す次の置換文字群16bを表示部8に表示する。ステ
ップS4で制御部7は置換文字群表示キ−が押下された
か否かの判断を行う。この場合、置換文字を含んでいる
ので置換文字群表示キ−は押下されず、ステップS5に
進む。
示す次の置換文字群16bを表示部8に表示する。ステ
ップS4で制御部7は置換文字群表示キ−が押下された
か否かの判断を行う。この場合、置換文字を含んでいる
ので置換文字群表示キ−は押下されず、ステップS5に
進む。
【0030】ステップS5で制御部7はオペレ−タがマ
ウス10を操作して表示部8に表示された置換文字群1
6bの置換文字をクリックし選択するのを待っている。
なお、この場合、置換文字「ア」にカ−ソルが合わせら
れ、クリックされる。ステップS6で制御部7は、クリ
ックされた置換文字「ア」を選択文字の欄17に表示す
る。ステップS7で制御部7は選択キ−18にカ−ソル
が合わせられ、クリックされたか否かの判断を行う。こ
こで、クリックされたならば、ステップS9に進み、一
方、「否」の場合ステップS8に進む。ステップS8で
制御部7は、置換文字群16bの矢印にカ−ソルが合わ
せられ、置換文字の選択がし直されるのを待つ。そし
て、置換文字の選択がし直されると、ステップS6に戻
る。
ウス10を操作して表示部8に表示された置換文字群1
6bの置換文字をクリックし選択するのを待っている。
なお、この場合、置換文字「ア」にカ−ソルが合わせら
れ、クリックされる。ステップS6で制御部7は、クリ
ックされた置換文字「ア」を選択文字の欄17に表示す
る。ステップS7で制御部7は選択キ−18にカ−ソル
が合わせられ、クリックされたか否かの判断を行う。こ
こで、クリックされたならば、ステップS9に進み、一
方、「否」の場合ステップS8に進む。ステップS8で
制御部7は、置換文字群16bの矢印にカ−ソルが合わ
せられ、置換文字の選択がし直されるのを待つ。そし
て、置換文字の選択がし直されると、ステップS6に戻
る。
【0031】ステップS9で制御部7は選択文字の欄1
7に表示された文字「ア」に誤りが無いとして「?」と
表示されていた枠12aを「ア」に置換する。なお、こ
の時の置換は仮の置換である。ステップS10で制御部
7は修正すべき文字がまだ残っているか否かの判断を行
う。修正すべき文字が残っていない場合には、帳票一枚
分の修正作業が終了したことになる。一方、「否」なら
ば、ステップS3に戻る。この場合、「否」なのでステ
ップS3に戻り、2番目にクリックされた枠12bの修
正作業が行われる。
7に表示された文字「ア」に誤りが無いとして「?」と
表示されていた枠12aを「ア」に置換する。なお、こ
の時の置換は仮の置換である。ステップS10で制御部
7は修正すべき文字がまだ残っているか否かの判断を行
う。修正すべき文字が残っていない場合には、帳票一枚
分の修正作業が終了したことになる。一方、「否」なら
ば、ステップS3に戻る。この場合、「否」なのでステ
ップS3に戻り、2番目にクリックされた枠12bの修
正作業が行われる。
【0032】上記ステップS3からステップS9までの
動作を繰り返し行い、全ての修正すべき文字の置換を終
えたならば、ステップS10で制御部7は修正すべき文
字は残っていないと判断し、ステップS11へ進む。ス
テップS11で制御部7はキ−ボ−ドの図示せぬ確認キ
−が押下されるのを待ち、確認キ−が押下されると、ス
テップS9で置換された文字を確定させる。またそれと
共に、全ての修正すべき文字の置換を終えたことを確定
させる。それにより、帳票一枚分の修正作業が終了した
ことになる。
動作を繰り返し行い、全ての修正すべき文字の置換を終
えたならば、ステップS10で制御部7は修正すべき文
字は残っていないと判断し、ステップS11へ進む。ス
テップS11で制御部7はキ−ボ−ドの図示せぬ確認キ
−が押下されるのを待ち、確認キ−が押下されると、ス
テップS9で置換された文字を確定させる。またそれと
共に、全ての修正すべき文字の置換を終えたことを確定
させる。それにより、帳票一枚分の修正作業が終了した
ことになる。
【0033】なお、文字種の文字の対象は、上記カタカ
ナ、英字、記号、数字だけではなく、読み取る帳票1の
種類に応じて、ひらがなや漢字等の文字種でもよい。
ナ、英字、記号、数字だけではなく、読み取る帳票1の
種類に応じて、ひらがなや漢字等の文字種でもよい。
【0034】以上発明の第1の実施の形態においては、
文字種別に置換用の文字を記憶部11に記憶し、制御部
7が置換用の文字を表示部8に表示させ、マウス10に
よる置換文字の検索及び入力を可能としたことにより、
置換文字の検索及び入力が簡単にでき、その結果、修正
作業時間を短縮することができる。
文字種別に置換用の文字を記憶部11に記憶し、制御部
7が置換用の文字を表示部8に表示させ、マウス10に
よる置換文字の検索及び入力を可能としたことにより、
置換文字の検索及び入力が簡単にでき、その結果、修正
作業時間を短縮することができる。
【0035】また、各置換文字群に、その文字種の文字
と共に使用される他の文字種の文字を加えても良い。例
えば、帳票1の枠群12にカタカナで会社名を記入する
場合、枠群12には、カタカナと、他の文字種である漢
字、記号が記入される。それ故、図7に示すように、カ
タカナと共に、会社を示す(株)等を置換文字群16c
に加えてもよい。
と共に使用される他の文字種の文字を加えても良い。例
えば、帳票1の枠群12にカタカナで会社名を記入する
場合、枠群12には、カタカナと、他の文字種である漢
字、記号が記入される。それ故、図7に示すように、カ
タカナと共に、会社を示す(株)等を置換文字群16c
に加えてもよい。
【0036】そのようにすれば、修正すべき文字の修正
作業を行う際に、置換用文字群を変えずに、ある文字種
の文字と、それと共に使用される他の文字種の文字も選
択することができるので、処理速度が早くなる。図7は
発明の第1の実施の形態におけるウインドウ及び置換文
字群を示す説明図である。
作業を行う際に、置換用文字群を変えずに、ある文字種
の文字と、それと共に使用される他の文字種の文字も選
択することができるので、処理速度が早くなる。図7は
発明の第1の実施の形態におけるウインドウ及び置換文
字群を示す説明図である。
【0037】第2の実施の形態 次に本発明の第2の実施の形態について図面を参照しな
がら説明する。なお、上記第1の実施の形態と同様な部
分には同一符号を付してその説明は省略する。図8は発
明の第2の実施の形態におけるウインドウ及び置換文字
群を示す説明図、図9は発明の第2の実施の形態におけ
る表示部の一部を示す説明図である。
がら説明する。なお、上記第1の実施の形態と同様な部
分には同一符号を付してその説明は省略する。図8は発
明の第2の実施の形態におけるウインドウ及び置換文字
群を示す説明図、図9は発明の第2の実施の形態におけ
る表示部の一部を示す説明図である。
【0038】この第2の実施の形態において、上記第1
の実施の形態と異なる点は、ある修正すべき文字を修正
すると、それに伴いそれに続く文字に対して修正作業を
しなければならない時に、前記修正すべき文字に続く文
字に対して自動的に修正作業を行う機能を制御部7に持
たせ、且つ、図8に示すように、置換文字群16に濁点
及び半濁点付きのカタカナを追加した点である。
の実施の形態と異なる点は、ある修正すべき文字を修正
すると、それに伴いそれに続く文字に対して修正作業を
しなければならない時に、前記修正すべき文字に続く文
字に対して自動的に修正作業を行う機能を制御部7に持
たせ、且つ、図8に示すように、置換文字群16に濁点
及び半濁点付きのカタカナを追加した点である。
【0039】このように構成した光学式文字読取装置3
で帳票1を読み取った際の動作について図13に示す帳
票1を使用して説明する。図13に示す帳票1におい
て、記入者は誤って「カ」と記入すべき箇所に「ガ」と
記入してしまっている。この帳票1を上記第1の実施の
形態と同じ方法で光学式文字読取装置3で読み取ろうと
すると、表示部8に表示された認識結果また同時に表示
部7に表示された文字イメ−ジは図9に示すものとな
る。
で帳票1を読み取った際の動作について図13に示す帳
票1を使用して説明する。図13に示す帳票1におい
て、記入者は誤って「カ」と記入すべき箇所に「ガ」と
記入してしまっている。この帳票1を上記第1の実施の
形態と同じ方法で光学式文字読取装置3で読み取ろうと
すると、表示部8に表示された認識結果また同時に表示
部7に表示された文字イメ−ジは図9に示すものとな
る。
【0040】すなわち、文字切出部4は「ガッコウ」と
いう文字イメ−ジを取得し、文字認識部5では「?ッコ
ウ」と認識したことを表示部8は表示している。上記の
ように取得した文字イメ−ジに対して認識できない不読
文字は、オペレ−タにより修正されることになる。
いう文字イメ−ジを取得し、文字認識部5では「?ッコ
ウ」と認識したことを表示部8は表示している。上記の
ように取得した文字イメ−ジに対して認識できない不読
文字は、オペレ−タにより修正されることになる。
【0041】次に上記構成における光学式文字読取装置
1の修正手順について図8、図9、図10を参照し、図
11に示すフロ−チャ−トに従って説明する。図10は
発明の第2の実施の形態における表示部の一部を示す説
明図、図11は発明の第2の実施の形態における修正手
順を示すフロ−チャ−トである。なお、上記第1の実施
の形態と同様な部分については説明を省略する。
1の修正手順について図8、図9、図10を参照し、図
11に示すフロ−チャ−トに従って説明する。図10は
発明の第2の実施の形態における表示部の一部を示す説
明図、図11は発明の第2の実施の形態における修正手
順を示すフロ−チャ−トである。なお、上記第1の実施
の形態と同様な部分については説明を省略する。
【0042】表示部8には、認識結果と共に文字イメ−
ジもまた表示されているので、オペレ−タはこの時点で
修正すべき文字を何の文字に置換すればいいのか分かっ
ている。
ジもまた表示されているので、オペレ−タはこの時点で
修正すべき文字を何の文字に置換すればいいのか分かっ
ている。
【0043】ステップS21で制御部7は、オペレ−タ
によりマウス10が操作され、修正すべき文字がクリッ
クされるのを待っている。なお、この場合、図9に示す
枠2aにカ−ソルが合わせられ、クリックされる。この
修正すべき文字のクリック動作により、制御部7はどの
枠の文字を修正したいのかが分かる。
によりマウス10が操作され、修正すべき文字がクリッ
クされるのを待っている。なお、この場合、図9に示す
枠2aにカ−ソルが合わせられ、クリックされる。この
修正すべき文字のクリック動作により、制御部7はどの
枠の文字を修正したいのかが分かる。
【0044】ステップS22で制御部7は置換文字群表
示キ−がオペレ−タにより押下されるのを待っている。
置換文字群表示キ−が押下されたことが制御部7に送信
されると、ステップS23で制御部7はまず、図8に示
すウインドウ15d、置換文字群16d、選択文字の欄
17、表示キ−18を表示部8に表示する。
示キ−がオペレ−タにより押下されるのを待っている。
置換文字群表示キ−が押下されたことが制御部7に送信
されると、ステップS23で制御部7はまず、図8に示
すウインドウ15d、置換文字群16d、選択文字の欄
17、表示キ−18を表示部8に表示する。
【0045】ステップS24で制御部7は置換文字群表
示キ−が押下されたか否かの判断を行い、置換文字群表
示キ−が押下されたならばステップS23に戻り、
「否」ならば、ステップS25に進む。すなわち、表示
部8に表示されている置換文字群16dが置換文字を含
んでいる場合、ステップS25に進み、置換文字を含ん
でいない場合ステップS23に戻ることになる。この場
合、置換文字群16dは、置換文字を含んでいるので、
ステップS25に進む。
示キ−が押下されたか否かの判断を行い、置換文字群表
示キ−が押下されたならばステップS23に戻り、
「否」ならば、ステップS25に進む。すなわち、表示
部8に表示されている置換文字群16dが置換文字を含
んでいる場合、ステップS25に進み、置換文字を含ん
でいない場合ステップS23に戻ることになる。この場
合、置換文字群16dは、置換文字を含んでいるので、
ステップS25に進む。
【0046】ステップS25で制御部7はオペレ−タが
マウス10を操作して表示部8に表示された置換文字群
16dの置換文字をクリックし選択するのを待ってい
る。なお、この場合、置換文字「ガ」にカ−ソルが合わ
せられ、クリックされる。ステップS26で制御部7
は、クリックされた置換文字「ガ」を選択文字の欄17
に表示する。ステップS27で制御部7は選択キ−18
にカ−ソルが合わせられ、クリックされたか否かの判断
を行う。ここで、クリックされたならば、ステップS2
9に進み、一方、「否」の場合ステップS28に進む。
この場合、クリックされるので、ステップS29に進
む。ステップS29で制御部7は、「ガ」は、正式に
は、図10に示すように、枠2aに「カ」、枠2bに
「濁点」が表示されるべきであるので、自動的にそのよ
うに置換える。また、制御部7は、枠2bに濁点が入る
と、それまで枠2bに表示されていた「ッ」を枠2cへ
シフトし、また、枠2cに表示されていた「コ」を枠2
dにシフトし、更に枠2dに表示されていた「ウ」を枠
2eにシフトする。そして、図10に示すような画面と
する。なお、この時の置換は仮の置換である。
マウス10を操作して表示部8に表示された置換文字群
16dの置換文字をクリックし選択するのを待ってい
る。なお、この場合、置換文字「ガ」にカ−ソルが合わ
せられ、クリックされる。ステップS26で制御部7
は、クリックされた置換文字「ガ」を選択文字の欄17
に表示する。ステップS27で制御部7は選択キ−18
にカ−ソルが合わせられ、クリックされたか否かの判断
を行う。ここで、クリックされたならば、ステップS2
9に進み、一方、「否」の場合ステップS28に進む。
この場合、クリックされるので、ステップS29に進
む。ステップS29で制御部7は、「ガ」は、正式に
は、図10に示すように、枠2aに「カ」、枠2bに
「濁点」が表示されるべきであるので、自動的にそのよ
うに置換える。また、制御部7は、枠2bに濁点が入る
と、それまで枠2bに表示されていた「ッ」を枠2cへ
シフトし、また、枠2cに表示されていた「コ」を枠2
dにシフトし、更に枠2dに表示されていた「ウ」を枠
2eにシフトする。そして、図10に示すような画面と
する。なお、この時の置換は仮の置換である。
【0047】ステップS30で制御部7は修正すべき文
字がまだ残っているか否かの判断を行い、制御部7は修
正すべき文字は残っていないと判断し、ステップS31
へ進む。ステップS31で制御部7はキ−ボ−ドの図示
せぬ確認キ−が押下されるのを待ち、確認キ−が押下さ
れると、ステップS29で置換された文字を確定させ
る。また、それと共に、全ての修正すべき文字の置換を
終えたことを確定させる。それにより、帳票一枚分の修
正作業が終了したことになる。
字がまだ残っているか否かの判断を行い、制御部7は修
正すべき文字は残っていないと判断し、ステップS31
へ進む。ステップS31で制御部7はキ−ボ−ドの図示
せぬ確認キ−が押下されるのを待ち、確認キ−が押下さ
れると、ステップS29で置換された文字を確定させ
る。また、それと共に、全ての修正すべき文字の置換を
終えたことを確定させる。それにより、帳票一枚分の修
正作業が終了したことになる。
【0048】以上第2の実施の形態においては、上記第
1の実施の形態の効果に加え、ある文字を修正すると、
他の正しく認識された文字まで入力し直さなければなら
ない際に、その修正を行わなくて済むようになる。その
結果、更に修正作業時間を短縮することが可能となる。
1の実施の形態の効果に加え、ある文字を修正すると、
他の正しく認識された文字まで入力し直さなければなら
ない際に、その修正を行わなくて済むようになる。その
結果、更に修正作業時間を短縮することが可能となる。
【0049】なお、上記第1の実施の形態及び第2の実
施の形態において、置換文字指定手段として、マウス1
0の他にトラックボ−ル、トラックポイント、タッチパ
ッド等でもよい。
施の形態において、置換文字指定手段として、マウス1
0の他にトラックボ−ル、トラックポイント、タッチパ
ッド等でもよい。
【0050】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。
ているので以下に記載される効果を奏する。
【0051】文字種別に置換用の文字を記憶する記憶部
と、置換文字を指定する置換文字指定手段と、記憶部に
記憶されている置換用の文字を文字種別に表示部に表示
させ、表示された文字の中から置換文字が指定される
と、修正すべき文字を置換文字に置換える制御部とを設
けたことにより、置換文字の検索及び入力が簡単にで
き、その結果、修正作業時間を短縮することができる。
と、置換文字を指定する置換文字指定手段と、記憶部に
記憶されている置換用の文字を文字種別に表示部に表示
させ、表示された文字の中から置換文字が指定される
と、修正すべき文字を置換文字に置換える制御部とを設
けたことにより、置換文字の検索及び入力が簡単にで
き、その結果、修正作業時間を短縮することができる。
【図1】発明の第1の実施の形態における光学式文字読
取装置の構成を示すブロック図である。
取装置の構成を示すブロック図である。
【図2】発明の第1の実施の形態における帳票を示す説
明図である。
明図である。
【図3】発明の第1の実施の形態におけるウインドウ及
び置換文字群を示す説明図である。
び置換文字群を示す説明図である。
【図4】発明の第1の実施の形態におけるウインドウ及
び置換文字群を示す説明図である。
び置換文字群を示す説明図である。
【図5】発明の第1の実施の形態における表示部の一部
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図6】発明の第1の実施の形態における修正手順を示
すフロ−チャ−トである。
すフロ−チャ−トである。
【図7】発明の第1の実施の形態におけるウインドウ及
び置換文字群を示す説明図である。
び置換文字群を示す説明図である。
【図8】発明の第2の実施の形態におけるウインドウ及
び置換文字群を示す説明図である。
び置換文字群を示す説明図である。
【図9】発明の第2の実施の形態における表示部の一部
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図10】発明の第2の実施の形態における表示部の一
部を示す説明図である。
部を示す説明図である。
【図11】発明の第2の実施の形態における修正手順を
示すフロ−チャ−トである。
示すフロ−チャ−トである。
【図12】従来例の帳票を示す説明図である。
【図13】従来例の帳票を示す説明図である。
1 帳票 3 光学式文字読取装置 7 制御部 8 表示部 10 マウス 11 記憶部 16 置換文字群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 布施 裕一 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 読み取った文字の認識結果が、正しい結
果として表示部に表示されなかった場合、修正すべき文
字は置換文字への置換えが行われる光学式文字読取装置
において、 文字種別に置換用の文字を記憶する記憶部と、 置換文字を指定する置換文字指定手段と、 記憶部に記憶されている置換用の文字を文字種別に表示
部に表示させ、表示された文字の中から置換文字が指定
されると、修正すべき文字を置換文字に置換える制御部
とを設けたことを特徴とする光学式文字読取装置。 - 【請求項2】 上記記憶部に予め備えられた文字種の文
字に加えて、その文字種の文字と共に使用される他の文
字種の文字も加えて記憶する請求項1記載の光学式文字
読取装置。 - 【請求項3】 上記制御部は、ある修正すべき文字を修
正すると、それに伴いそれに続く文字に対して修正作業
をしなければならない時に、修正すべき文字に続く文字
に対して自動的に修正作業を行う機能を備えた請求項1
記載の光学式文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7274023A JPH09114916A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 光学式文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7274023A JPH09114916A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 光学式文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09114916A true JPH09114916A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17535889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7274023A Withdrawn JPH09114916A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 光学式文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09114916A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009122696A1 (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-08 | Matsuda Hiroaki | 文字認識装置、文字認識プログラム、及び、文字認識プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP7274023A patent/JPH09114916A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009122696A1 (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-08 | Matsuda Hiroaki | 文字認識装置、文字認識プログラム、及び、文字認識プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |