JPH0911519A - バイナリデータに対して重み付けを行う並列入力プリントヘッドのための変調手段 - Google Patents
バイナリデータに対して重み付けを行う並列入力プリントヘッドのための変調手段Info
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- JPH0911519A JPH0911519A JP8127606A JP12760696A JPH0911519A JP H0911519 A JPH0911519 A JP H0911519A JP 8127606 A JP8127606 A JP 8127606A JP 12760696 A JP12760696 A JP 12760696A JP H0911519 A JPH0911519 A JP H0911519A
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 並列入力プリントヘッドでプリントするよう
に設計された以上のレベルの画像データをプリントする
装置と方法を実現することが本発明の目的である。 【解決手段】 画像データ信号より狭い入力データバス
を有する並列入力プリントヘッドを用いて画像データ信
号をプリントする方法であって、画像データ信号を複数
のデータグループへ分割し、そのデータグループのそれ
ぞれが(1)入力データバスの幅に等しい最大許容幅を
持ち、(2)画像データ信号の連続的バイナリ値ビット
で構成する工程と、データグループの1つをプリントヘ
ッドへロードする工程と、画像データ信号へのバイナリ
加重にしたがって1つのデータグループのデータをプリ
ントする工程と、データグループごとに、このロードス
テップとプリントステップを繰り返す工程とを有する。
に設計された以上のレベルの画像データをプリントする
装置と方法を実現することが本発明の目的である。 【解決手段】 画像データ信号より狭い入力データバス
を有する並列入力プリントヘッドを用いて画像データ信
号をプリントする方法であって、画像データ信号を複数
のデータグループへ分割し、そのデータグループのそれ
ぞれが(1)入力データバスの幅に等しい最大許容幅を
持ち、(2)画像データ信号の連続的バイナリ値ビット
で構成する工程と、データグループの1つをプリントヘ
ッドへロードする工程と、画像データ信号へのバイナリ
加重にしたがって1つのデータグループのデータをプリ
ントする工程と、データグループごとに、このロードス
テップとプリントステップを繰り返す工程とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基本的に、並列入
力プリントヘッドを有する画像プリンタに関する。
力プリントヘッドを有する画像プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】サーマ
ルプリンタは、従来からシリアル入力プリントヘッドを
使用してきた画像プリンタの一例であり、そこでは1つ
か複数の単一ビット幅のデータ入力を受け取る。図1
に、サーマルプリンタの構成例を示すが、そこではドナ
ーメディアから画像受像メディアへ染料やワックスの転
写を行なうようになっている。HEADCLKシグナル
によってデータが一連のシフトレジスタ10にクロック
合わせしてある。シフトレジスタのそれぞれに格納され
ているデータがLATCHシグナルの作用によってそれ
ぞれのラッチレジスタ12へ転送される。次いで、EN
ABLEシグナルが一連のANDゲート16に作用する
ことにより、ラッチレジスタに格納されているデータに
したがって、ヒーター要素14が活動化する。ただし、
プリントしようとする画像はピクセル当り複数ビットの
ものが多い。従来からの一連の入力プリントヘッドには
1行分の画像データに連携している情報をすべて1回で
格納することはできないので、シリアル入力プリントヘ
ッドに何回もデータをロードしないとピクセル画像当り
複数ビットを再生することができない。過去何年間とい
うもの、こうしたシリアル入力プリントヘッドを用いて
複数ビット画像をプリントする手法が考案されてきた。
1986年11月4日にブラウンシュタインに許諾された特許N
o.4,621,271、1991年2月19日にH.ケーンに許諾された
特許No.4,994,822、1989年2月21日にK.セキネに許諾さ
れた特許No.4,806,950、1990年8月21日にK.スズキらに
許諾された特許No.4,951,152にその例を見ることができ
る。
ルプリンタは、従来からシリアル入力プリントヘッドを
使用してきた画像プリンタの一例であり、そこでは1つ
か複数の単一ビット幅のデータ入力を受け取る。図1
に、サーマルプリンタの構成例を示すが、そこではドナ
ーメディアから画像受像メディアへ染料やワックスの転
写を行なうようになっている。HEADCLKシグナル
によってデータが一連のシフトレジスタ10にクロック
合わせしてある。シフトレジスタのそれぞれに格納され
ているデータがLATCHシグナルの作用によってそれ
ぞれのラッチレジスタ12へ転送される。次いで、EN
ABLEシグナルが一連のANDゲート16に作用する
ことにより、ラッチレジスタに格納されているデータに
したがって、ヒーター要素14が活動化する。ただし、
プリントしようとする画像はピクセル当り複数ビットの
ものが多い。従来からの一連の入力プリントヘッドには
1行分の画像データに連携している情報をすべて1回で
格納することはできないので、シリアル入力プリントヘ
ッドに何回もデータをロードしないとピクセル画像当り
複数ビットを再生することができない。過去何年間とい
うもの、こうしたシリアル入力プリントヘッドを用いて
複数ビット画像をプリントする手法が考案されてきた。
1986年11月4日にブラウンシュタインに許諾された特許N
o.4,621,271、1991年2月19日にH.ケーンに許諾された
特許No.4,994,822、1989年2月21日にK.セキネに許諾さ
れた特許No.4,806,950、1990年8月21日にK.スズキらに
許諾された特許No.4,951,152にその例を見ることができ
る。
【0003】シリアル入力プリントヘッドを内蔵したシ
ステムを図2に示す。Nビット幅の画像データが与えら
れると、先行技術の変調手法ではN回と2N回との間で
プリントヘッドへデータをロードしないと、2Nで可能
なプリント密度に達しない。シリアル入力プリントヘッ
ドを用いると、プリントヘッドをロードする回数がプリ
ント速度を左右する主要要素になる。したがって、先行
技術による変調手法では、プリントヘッドにN回ロード
すれば2Nのプリント密度に達し、高速にプリントでき
るが、画像の品質が劣っていた。プリントヘッドに2N
回ロードしなければならない変調手法では、これより画
像品質が高くなるのが通常だが、プリント時間が長くな
る。したがって、プリント時間が高速でなおかつ画像品
質が高いプリントヘッド構造と変調手法を実現すること
が望まれていた。
ステムを図2に示す。Nビット幅の画像データが与えら
れると、先行技術の変調手法ではN回と2N回との間で
プリントヘッドへデータをロードしないと、2Nで可能
なプリント密度に達しない。シリアル入力プリントヘッ
ドを用いると、プリントヘッドをロードする回数がプリ
ント速度を左右する主要要素になる。したがって、先行
技術による変調手法では、プリントヘッドにN回ロード
すれば2Nのプリント密度に達し、高速にプリントでき
るが、画像の品質が劣っていた。プリントヘッドに2N
回ロードしなければならない変調手法では、これより画
像品質が高くなるのが通常だが、プリント時間が長くな
る。したがって、プリント時間が高速でなおかつ画像品
質が高いプリントヘッド構造と変調手法を実現すること
が望まれていた。
【0004】最近になり、複数ビット幅のデータバスを
受け付ける並列入力プリントヘッドが市場に投入されて
きた。そうしたプリントヘッドの一例を図3に示す。一
連のシフトレジスタ18に画像データを格納する。一連
の8ビットDOWNカウンタ20とフリップフロップ2
2がプリントヘッド自体の複数ビット画像データを変調
する手段の働きをする。こうした並列入力プリントヘッ
ドを内蔵したシステムを図4に示す。
受け付ける並列入力プリントヘッドが市場に投入されて
きた。そうしたプリントヘッドの一例を図3に示す。一
連のシフトレジスタ18に画像データを格納する。一連
の8ビットDOWNカウンタ20とフリップフロップ2
2がプリントヘッド自体の複数ビット画像データを変調
する手段の働きをする。こうした並列入力プリントヘッ
ドを内蔵したシステムを図4に示す。
【0005】ここまでで予測されるように、並列入力プ
リントヘッドの制御はシリアル入力プリントヘッドの制
御とは若干異なる。図5に、制御シーケンスの一例を示
す。HEADCLKシグナル26を1回にNビットずつ
パルス化することにより、DATAシグナル24をプリ
ントヘッドのシフトレジスタ18(図3)にクロック合
わせしてある。1行分のデータがプリントヘッドにロー
ドされると、LATCH〜シグナル28がLOWにパル
ス化して、シフトレジスタ18の内容がDOWNカウン
タ20へロードされる。DOWNカウンタ20へのロー
ドが済むと、SET〜シグナル30がLOWへパルス化
されることにより、フリップフロップ22をセットでき
るようになる。フリップフロップ22をセットすると、
ENABLE〜シグナル34の作用によってそれぞれの
ヒーター要素32を付勢できるようになる。ENABL
E〜シグナル34がアクティブなあいだ、COUNTC
LKシグナル36のクロック合わせを行なうことによ
り、このシステムによってパルス幅変調を行なう。個々
のカウンタ20がゼロに達すると、カウンタのキャリー
出力が活動化し、カウンタのキャリー出力に連携したフ
リップフロップ出力がクリアされる。これにより、ヒー
ター要素32の1つひとつがOFFになる。
リントヘッドの制御はシリアル入力プリントヘッドの制
御とは若干異なる。図5に、制御シーケンスの一例を示
す。HEADCLKシグナル26を1回にNビットずつ
パルス化することにより、DATAシグナル24をプリ
ントヘッドのシフトレジスタ18(図3)にクロック合
わせしてある。1行分のデータがプリントヘッドにロー
ドされると、LATCH〜シグナル28がLOWにパル
ス化して、シフトレジスタ18の内容がDOWNカウン
タ20へロードされる。DOWNカウンタ20へのロー
ドが済むと、SET〜シグナル30がLOWへパルス化
されることにより、フリップフロップ22をセットでき
るようになる。フリップフロップ22をセットすると、
ENABLE〜シグナル34の作用によってそれぞれの
ヒーター要素32を付勢できるようになる。ENABL
E〜シグナル34がアクティブなあいだ、COUNTC
LKシグナル36のクロック合わせを行なうことによ
り、このシステムによってパルス幅変調を行なう。個々
のカウンタ20がゼロに達すると、カウンタのキャリー
出力が活動化し、カウンタのキャリー出力に連携したフ
リップフロップ出力がクリアされる。これにより、ヒー
ター要素32の1つひとつがOFFになる。
【0006】画像データのビット数Nが並列プリントヘ
ッドの入力バスのビット数M以下になると、画像データ
で表現される2Nのプリントレベルすべてのプリント手
段を並列入力プリントヘッドが直接実現する。ここまで
で、高品質の画像を高速でプリントできるようになる。
ただし、画像データのビット数が並列入力プリントヘッ
ドのデータ入力バスのビット数を超える場合(N>
M)、2Nのプリントレベルすべてのプリント手段を並
列入力プリントヘッドが直接実現するわけではない。並
列入力プリントヘッドに斬新な手法を持たせないと、並
列入力プリントヘッドが直接プリントできるプリントレ
ベルを超える画像データを並列入力プリントヘッドに処
理させることができない。
ッドの入力バスのビット数M以下になると、画像データ
で表現される2Nのプリントレベルすべてのプリント手
段を並列入力プリントヘッドが直接実現する。ここまで
で、高品質の画像を高速でプリントできるようになる。
ただし、画像データのビット数が並列入力プリントヘッ
ドのデータ入力バスのビット数を超える場合(N>
M)、2Nのプリントレベルすべてのプリント手段を並
列入力プリントヘッドが直接実現するわけではない。並
列入力プリントヘッドに斬新な手法を持たせないと、並
列入力プリントヘッドが直接プリントできるプリントレ
ベルを超える画像データを並列入力プリントヘッドに処
理させることができない。
【0007】
【課題を解決するための手段】並列入力プリントヘッド
でプリントするように設計された以上のレベルの画像デ
ータをプリントする装置と方法を実現することが本発明
の目的である。 入力データバスを持ち、その入力デー
タバスが画像データより狭い並列入力プリントヘッドを
使って、画像データ信号で表現するあらゆるプリントレ
ベルの生成を行なう装置と方法を実現することも本発明
のもう一つの目的である。
でプリントするように設計された以上のレベルの画像デ
ータをプリントする装置と方法を実現することが本発明
の目的である。 入力データバスを持ち、その入力デー
タバスが画像データより狭い並列入力プリントヘッドを
使って、画像データ信号で表現するあらゆるプリントレ
ベルの生成を行なう装置と方法を実現することも本発明
のもう一つの目的である。
【0008】本発明の特徴では、入力データバスを持
ち、その入力データバスが画像データより狭い並列入力
プリントヘッドを使って、画像データ信号をプリントす
るプロセスでは、画像データ信号を複数のデータグルー
プへ分割し、そのデータグループのそれぞれが1入力デ
ータバスの幅に等しい最大許容幅を持ち、2画像データ
信号の連続的バイナリ値ビットで構成されているステッ
プを行なう。このデータグループはプリントヘッドに配
置し、画像データ信号へのバイナリ加重にしたがって1
つのデータグループのデータをプリントする。データグ
ループごとに、このロードステップとプリントステップ
を繰り返す。
ち、その入力データバスが画像データより狭い並列入力
プリントヘッドを使って、画像データ信号をプリントす
るプロセスでは、画像データ信号を複数のデータグルー
プへ分割し、そのデータグループのそれぞれが1入力デ
ータバスの幅に等しい最大許容幅を持ち、2画像データ
信号の連続的バイナリ値ビットで構成されているステッ
プを行なう。このデータグループはプリントヘッドに配
置し、画像データ信号へのバイナリ加重にしたがって1
つのデータグループのデータをプリントする。データグ
ループごとに、このロードステップとプリントステップ
を繰り返す。
【0009】本発明のもう一つの特徴では、データグル
ープのビット値を反増幅化し、プリント対象の各データ
グループのバイナリ加重にしたがってある係数でプリン
タの出力を増幅することでプリントステップを構成す
る。本発明と本発明の目的およびメリットは、この先で
述べる望ましい実施の形態の詳述によって明らかにす
る。
ープのビット値を反増幅化し、プリント対象の各データ
グループのバイナリ加重にしたがってある係数でプリン
タの出力を増幅することでプリントステップを構成す
る。本発明と本発明の目的およびメリットは、この先で
述べる望ましい実施の形態の詳述によって明らかにす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】この先で述べる望ましい実施の形
態の詳述は、該当する図面を参照して行なう。そうした
図面は以下のとおり:図1は、先行技術によるシリアル
入力プリントヘッドの構成図である。図2は、先行技術
によるシリアル入力プリントヘッドに用いるシステムの
構成図である。図3は、本発明に用いることができる並
列入力プリントヘッドの構成図である。図4は、図3に
示す先行技術による並列入力プリントヘッドに用いるシ
ステムの構成図である。図5は、並列入力プリントヘッ
ドを用いて行なうプリントに用いるタイミング図であ
る。図6は、本発明によるプリント装置の構成図であ
る。図7は、プリントヘッドのロードと変調の同期を示
す図である。図8は、2つのグループに分けてプリント
する4ビットデータに用いるヒーターONタイミングと
ヒーターONタイミングの比較図である。図9は、2つ
のグループに分けてプリントする4ビットデータに用い
るヒーターONタイミングとヒーターONタイミングの
タイミング図である。図10は、画像データをグループ
に分割したところを表した図である。図11は、画像デ
ータを各グループに分割したところを表した図である。
態の詳述は、該当する図面を参照して行なう。そうした
図面は以下のとおり:図1は、先行技術によるシリアル
入力プリントヘッドの構成図である。図2は、先行技術
によるシリアル入力プリントヘッドに用いるシステムの
構成図である。図3は、本発明に用いることができる並
列入力プリントヘッドの構成図である。図4は、図3に
示す先行技術による並列入力プリントヘッドに用いるシ
ステムの構成図である。図5は、並列入力プリントヘッ
ドを用いて行なうプリントに用いるタイミング図であ
る。図6は、本発明によるプリント装置の構成図であ
る。図7は、プリントヘッドのロードと変調の同期を示
す図である。図8は、2つのグループに分けてプリント
する4ビットデータに用いるヒーターONタイミングと
ヒーターONタイミングの比較図である。図9は、2つ
のグループに分けてプリントする4ビットデータに用い
るヒーターONタイミングとヒーターONタイミングの
タイミング図である。図10は、画像データをグループ
に分割したところを表した図である。図11は、画像デ
ータを各グループに分割したところを表した図である。
【0011】この説明は、具体的には、本発明による装
置の部分を構成する要素、さらに具体的には、本発明に
よる装置と協同する要素について説明する。特に示した
り説明しない要素は、この種の技術に精通する者によく
知られている各種の形態をとると理解されたい。本発明
はサーマルプリンタ環境下で説明するが、ほかの種類の
画像処理装置にも当てはまることを理解されたい。ここ
からの説明は、別段を記さない限り、すべて、画像デー
タのビット数が並列入力プリントヘッドの入力データバ
スのビット数より大きいことを前提として行なう。
置の部分を構成する要素、さらに具体的には、本発明に
よる装置と協同する要素について説明する。特に示した
り説明しない要素は、この種の技術に精通する者によく
知られている各種の形態をとると理解されたい。本発明
はサーマルプリンタ環境下で説明するが、ほかの種類の
画像処理装置にも当てはまることを理解されたい。ここ
からの説明は、別段を記さない限り、すべて、画像デー
タのビット数が並列入力プリントヘッドの入力データバ
スのビット数より大きいことを前提として行なう。
【0012】図6に示すごとくに、Nビットの画像デー
タをあらかじめホストシステム38からラインバッファ
ペア40と42のうちの1つへホスト−データ・コント
ローラ・インタフェース44を介して送りこんでおく。
ホスト−データ・コントローラ・インタフェース44
は、スイッチング機構として作用して、ラインバッファ
ペア40と42のうちの1つをホストシステム38を接
続する一方、もう一方のラインバッファを入力としてデ
ータ・コントローラ46へ接続する。この2つのライン
バッファの接続を切り替えることにより、画像データを
一方のラインバッファからデータ・コントローラ46へ
供給できるようになる一方、同時に、その次の1行分の
画像データをもう一方のラインバッファが受け取る。た
とえば、画像データがホストシステム38からラインバ
ッファ40へ供給されているあいだは、ラインバッファ
42は画像データをデータ・コントローラ46へ供給で
きるようになっている。ラインバッファ42内の画像デ
ータのプリントが完了すると、次いでバッファ40内の
画像データがプリントに使われる一方、その次の1行分
のデータがラインバッファ42へ入力される。この2つ
のラインバッファとその“ピンポン”構造により、プリ
ントレベル2Nのプリントに要する複数回数のプリント
ヘッド・ロードによって、図3に示すごとくに画像デー
タをプリントヘッド48へ送り込む効率的な手段が実現
する。厳密に言えば、ラインバッファ40と42もその
ピンポン構造もなくてもこの手法は正しく機能する。し
かしながら、こうした仕組みをなくすと、ホストシステ
ム38から画像データを複数回数プリントヘッド48へ
送りこまなければならなくなり、用途によっては望まし
くない場合がある。
タをあらかじめホストシステム38からラインバッファ
ペア40と42のうちの1つへホスト−データ・コント
ローラ・インタフェース44を介して送りこんでおく。
ホスト−データ・コントローラ・インタフェース44
は、スイッチング機構として作用して、ラインバッファ
ペア40と42のうちの1つをホストシステム38を接
続する一方、もう一方のラインバッファを入力としてデ
ータ・コントローラ46へ接続する。この2つのライン
バッファの接続を切り替えることにより、画像データを
一方のラインバッファからデータ・コントローラ46へ
供給できるようになる一方、同時に、その次の1行分の
画像データをもう一方のラインバッファが受け取る。た
とえば、画像データがホストシステム38からラインバ
ッファ40へ供給されているあいだは、ラインバッファ
42は画像データをデータ・コントローラ46へ供給で
きるようになっている。ラインバッファ42内の画像デ
ータのプリントが完了すると、次いでバッファ40内の
画像データがプリントに使われる一方、その次の1行分
のデータがラインバッファ42へ入力される。この2つ
のラインバッファとその“ピンポン”構造により、プリ
ントレベル2Nのプリントに要する複数回数のプリント
ヘッド・ロードによって、図3に示すごとくに画像デー
タをプリントヘッド48へ送り込む効率的な手段が実現
する。厳密に言えば、ラインバッファ40と42もその
ピンポン構造もなくてもこの手法は正しく機能する。し
かしながら、こうした仕組みをなくすと、ホストシステ
ム38から画像データを複数回数プリントヘッド48へ
送りこまなければならなくなり、用途によっては望まし
くない場合がある。
【0013】1行分の画像データをラインバッファ40
と42のいずれか一方へ格納すると、プリントプロセス
を始められるようになる。このプリントプロセスは、プ
リントヘッドのロードプロセスと変調プロセスの2つの
同期プロセスであると考えてもよい。プリントヘッド・
コントローラ50は変調プロセスの制御を担当し、デー
タコントローラ46はプリントヘッドのロードを担当す
る。この2つのプロセッサの同期をプリントヘッド・コ
ントローラ50によって制御するが、このプリントヘッ
ド・コントローラ50がシステムのタイミング全体を制
御する。プリントヘッド・コントローラ50がプリント
ヘッド・ロードの開始を指令すると、ラインバッファ4
0と42に格納されている画像データがデータコントロ
ーラ46へ書き込まれる。このデータコントローラ46
が画像データを分割し、HEADCLKシグナル26を
トグルすることにより、所定のグループのビットをプリ
ントヘッド48へ書き込む。1行分のデータ全部の処理
が終わり、プリントヘッド48へのロードが終わると、
プリントヘッドへのロードが完了した旨を制御バス52
を介してデータコントローラ46がプリントヘッド・コ
ントローラ50へ合図する。
と42のいずれか一方へ格納すると、プリントプロセス
を始められるようになる。このプリントプロセスは、プ
リントヘッドのロードプロセスと変調プロセスの2つの
同期プロセスであると考えてもよい。プリントヘッド・
コントローラ50は変調プロセスの制御を担当し、デー
タコントローラ46はプリントヘッドのロードを担当す
る。この2つのプロセッサの同期をプリントヘッド・コ
ントローラ50によって制御するが、このプリントヘッ
ド・コントローラ50がシステムのタイミング全体を制
御する。プリントヘッド・コントローラ50がプリント
ヘッド・ロードの開始を指令すると、ラインバッファ4
0と42に格納されている画像データがデータコントロ
ーラ46へ書き込まれる。このデータコントローラ46
が画像データを分割し、HEADCLKシグナル26を
トグルすることにより、所定のグループのビットをプリ
ントヘッド48へ書き込む。1行分のデータ全部の処理
が終わり、プリントヘッド48へのロードが終わると、
プリントヘッドへのロードが完了した旨を制御バス52
を介してデータコントローラ46がプリントヘッド・コ
ントローラ50へ合図する。
【0014】プリントヘッドへの初回のロードが完了す
ると、LATCH〜シグナル28をパルス化して、シフ
トレジスタの内容をプリントヘッドのDOWNカウンタ
20へロードする(図3)。次いでプリントヘッド・コ
ントローラがプリントヘッドへのその次のロードを開始
するように合図する。カウンタのロードが終わり、LA
TCH〜シグナル28が反肯定されると、SET〜シグ
ナル54がLOWにパルス化されることにより、フリッ
プフロップがセットされる。フリップフロップがセット
されると、ENABLE〜シグナル34の活動化によっ
てヒーター要素32が付勢する。COUNTシグナル3
6のクロック合わせを行なうことにより、このシステム
によってパルス幅変調が行なわれる一方、ENABLE
〜シグナル34がアクティブになる。個々のカウンタ2
0がゼロになると、カウンタのキャリー出力がアクティ
ブになり、カウンタのキャリー出力に連携するフリップ
フロップの出力がクリアされ、これによりヒーター要素
32がOFFになる。カウンタ全数がゼロになると、変
調プロセスが完了する。
ると、LATCH〜シグナル28をパルス化して、シフ
トレジスタの内容をプリントヘッドのDOWNカウンタ
20へロードする(図3)。次いでプリントヘッド・コ
ントローラがプリントヘッドへのその次のロードを開始
するように合図する。カウンタのロードが終わり、LA
TCH〜シグナル28が反肯定されると、SET〜シグ
ナル54がLOWにパルス化されることにより、フリッ
プフロップがセットされる。フリップフロップがセット
されると、ENABLE〜シグナル34の活動化によっ
てヒーター要素32が付勢する。COUNTシグナル3
6のクロック合わせを行なうことにより、このシステム
によってパルス幅変調が行なわれる一方、ENABLE
〜シグナル34がアクティブになる。個々のカウンタ2
0がゼロになると、カウンタのキャリー出力がアクティ
ブになり、カウンタのキャリー出力に連携するフリップ
フロップの出力がクリアされ、これによりヒーター要素
32がOFFになる。カウンタ全数がゼロになると、変
調プロセスが完了する。
【0015】ここまでにおいて、プリントすべきその次
のセットのデータの変調結果が処理され、プリントヘッ
ドのシフトレジスタ18へロードされる。このデータ
は、LATCH〜シグナル28がパルス化されることに
より、ダウンカウンタ20へロードされる。次いでその
次のプリントヘッド・ロードを開始すべきことをプリン
トヘッド・コントローラ50が合図する。このプロセス
を続けていくと、画像全体のプリントが終わる。プリン
トヘッド48の初回ロードの後は、2つのプロセスの同
期によってプリントライン間を区別する必要がないこと
を付記しておく。この2つのプロセスの同期を図7に示
す。
のセットのデータの変調結果が処理され、プリントヘッ
ドのシフトレジスタ18へロードされる。このデータ
は、LATCH〜シグナル28がパルス化されることに
より、ダウンカウンタ20へロードされる。次いでその
次のプリントヘッド・ロードを開始すべきことをプリン
トヘッド・コントローラ50が合図する。このプロセス
を続けていくと、画像全体のプリントが終わる。プリン
トヘッド48の初回ロードの後は、2つのプロセスの同
期によってプリントライン間を区別する必要がないこと
を付記しておく。この2つのプロセスの同期を図7に示
す。
【0016】ここまでの説明では、並列入力プリントヘ
ッド48を用いてロードとプリントを行なう方法につい
て説明したが、そこではプリントレベル2Nのプリント
が可能であるということを前提にしていた。ここからの
説明では、プリントレベル2Nを実現するのに必要な条
件について詳述する。2ビット入力バスによって4ビッ
ト画像データと並列入力プリントヘッドを用いた例を図
8、9、10に示す。図10に示すごとくに、画像デー
タをデータ・コントローラ46によって2つのグループ
に分割する。グループ1は、画像データの上位2ビット
ビット3、ビット2である。グループ2は、画像データ
の下位2ビットビット1、ビット0である。
ッド48を用いてロードとプリントを行なう方法につい
て説明したが、そこではプリントレベル2Nのプリント
が可能であるということを前提にしていた。ここからの
説明では、プリントレベル2Nを実現するのに必要な条
件について詳述する。2ビット入力バスによって4ビッ
ト画像データと並列入力プリントヘッドを用いた例を図
8、9、10に示す。図10に示すごとくに、画像デー
タをデータ・コントローラ46によって2つのグループ
に分割する。グループ1は、画像データの上位2ビット
ビット3、ビット2である。グループ2は、画像データ
の下位2ビットビット1、ビット0である。
【0017】プリントヘッド48には最初のグループ1
のデータをロードする。ロードが済んだら、すでに説明
した方法によってプリントヘッドを変調する。グループ
1のデータを変調するときは、COUNTCLKシグナ
ル36を公称周波数φでパルス化する。グループ1を変
調しているあいだに、グループ2をプリントヘッド48
へロードする。ロード済みのデータセットをプリントし
ながら1セット分のデータをロードする能力について
は、すでに説明した。グループ1のデータのプリントが
現行の行について完了すると、グループ2のデータをプ
リントする。グループ2のデータをプリントしているあ
いだ、φの4倍の周波数でCOUNTCLKシグナル3
6をパルス化する。したがって、1行分の画像データの
プリントには、もとのデータを分割した対象へデータグ
ループのそれぞれをロードしプリントすることが必要に
なる。
のデータをロードする。ロードが済んだら、すでに説明
した方法によってプリントヘッドを変調する。グループ
1のデータを変調するときは、COUNTCLKシグナ
ル36を公称周波数φでパルス化する。グループ1を変
調しているあいだに、グループ2をプリントヘッド48
へロードする。ロード済みのデータセットをプリントし
ながら1セット分のデータをロードする能力について
は、すでに説明した。グループ1のデータのプリントが
現行の行について完了すると、グループ2のデータをプ
リントする。グループ2のデータをプリントしているあ
いだ、φの4倍の周波数でCOUNTCLKシグナル3
6をパルス化する。したがって、1行分の画像データの
プリントには、もとのデータを分割した対象へデータグ
ループのそれぞれをロードしプリントすることが必要に
なる。
【0018】図8に、COUNTCLKシグナルの周波
数変動によいるヒーターONタイムの相違を示す。グル
ープ2のCOUNTCLKシグナルの係数4の増加が2
グループのデータの最下位ビット間の加重の差によって
起きている。グループ1の最下位ビットはもとの画像デ
ータのビット2である。このビットの加重は、グループ
2の最下位ビットの4倍22であり、ビット・ゼロであ
る。
数変動によいるヒーターONタイムの相違を示す。グル
ープ2のCOUNTCLKシグナルの係数4の増加が2
グループのデータの最下位ビット間の加重の差によって
起きている。グループ1の最下位ビットはもとの画像デ
ータのビット2である。このビットの加重は、グループ
2の最下位ビットの4倍22であり、ビット・ゼロであ
る。
【0019】ここまでをまとめると、ここまでで説明し
た手法は、あらかじめ画像データを分割しておく、すな
わちNビット幅のデータをを複数のデータグループへ分
割しておくことで構成する。どのグループの最大許容幅
も並列入力プリントヘッド48の入力バスの幅である。
どのグループももとの画像データの連続ビットで構成す
る。画像データのこのような分割の例を図11に示す。
図11には、11ビットの画像データを3つのグループ
に分割したところが示してある。グループ0は、画像デ
ータの最下位4ビットでできている。グループ1は、画
像データのその次の最下位4ビットでできている。グル
ープ2は、画像データのその次の最下位3ビットででき
ている。図11にはMUXを用いて画像データの分割を
行なうところが示してあるが、この機能を実現する方法
はほかにも数多くのものがあると考えられる。
た手法は、あらかじめ画像データを分割しておく、すな
わちNビット幅のデータをを複数のデータグループへ分
割しておくことで構成する。どのグループの最大許容幅
も並列入力プリントヘッド48の入力バスの幅である。
どのグループももとの画像データの連続ビットで構成す
る。画像データのこのような分割の例を図11に示す。
図11には、11ビットの画像データを3つのグループ
に分割したところが示してある。グループ0は、画像デ
ータの最下位4ビットでできている。グループ1は、画
像データのその次の最下位4ビットでできている。グル
ープ2は、画像データのその次の最下位3ビットででき
ている。図11にはMUXを用いて画像データの分割を
行なうところが示してあるが、この機能を実現する方法
はほかにも数多くのものがあると考えられる。
【0020】画像データで表現される2Nレベルのプリ
ントは、それぞれのグループのデータをプリントするこ
とにより行なう。たとえば、グループ0のデータはプリ
ントヘッド48にロードしてプリントする。次にグルー
プ1のデータをロードしてプリントする。終わりに、グ
ループ2のデータをロードしてプリントする。グループ
のロードとプリントを行なう順序はシステムの条件に合
うものを選んでも構わないが、もとの画像データのバイ
ナリ加重にしたがってそれぞれのグループのプリントや
変調が行なわれるのでなければならない。
ントは、それぞれのグループのデータをプリントするこ
とにより行なう。たとえば、グループ0のデータはプリ
ントヘッド48にロードしてプリントする。次にグルー
プ1のデータをロードしてプリントする。終わりに、グ
ループ2のデータをロードしてプリントする。グループ
のロードとプリントを行なう順序はシステムの条件に合
うものを選んでも構わないが、もとの画像データのバイ
ナリ加重にしたがってそれぞれのグループのプリントや
変調が行なわれるのでなければならない。
【0021】再度図11に示すごとくに、グループ1の
変調にはグループ0の変調の16倍の加重を行なう。グ
ループ2の変調にはグループ1の変調の16倍、すなわ
ちグループ0の変調の256倍の加重を行なう。こうし
た加重は、システム効果を考慮に入れて経験的に決める
ことが必要な実際の加重に近似させた加重である。この
加重、具体的にはデータを変調する速度は、COUNT
CLKシグナル36によって制御する。COUNTCL
Kをパルス化する周波数によって、加熱要素をONする
時間の長さ、すなわち加重の程度が決まる。先ほど示し
た例におけるごとくに、グループ0のCOUNTCLK
周波数はグループ1の16倍に近似させてあり、グルー
プ1のCOUNTCLK周波数はグループの16倍に近
似させてある。
変調にはグループ0の変調の16倍の加重を行なう。グ
ループ2の変調にはグループ1の変調の16倍、すなわ
ちグループ0の変調の256倍の加重を行なう。こうし
た加重は、システム効果を考慮に入れて経験的に決める
ことが必要な実際の加重に近似させた加重である。この
加重、具体的にはデータを変調する速度は、COUNT
CLKシグナル36によって制御する。COUNTCL
Kをパルス化する周波数によって、加熱要素をONする
時間の長さ、すなわち加重の程度が決まる。先ほど示し
た例におけるごとくに、グループ0のCOUNTCLK
周波数はグループ1の16倍に近似させてあり、グルー
プ1のCOUNTCLK周波数はグループの16倍に近
似させてある。
【0022】したがって、1行分の画像データをプリン
トするには、プリントヘッド48に複数回数データをロ
ードしなければならない。それぞれのセットのデータ
は、もとの画像データの隣接するセットのビットででき
ていて、もとの画像データ中のそのセットの位置で表さ
れる速度で変調される。
トするには、プリントヘッド48に複数回数データをロ
ードしなければならない。それぞれのセットのデータ
は、もとの画像データの隣接するセットのビットででき
ていて、もとの画像データ中のそのセットの位置で表さ
れる速度で変調される。
【0023】ここまでの説明により、本発明は、データ
ビット幅Nの画像データを受け取り、プリントヘッドに
Mビット幅の並列データバスがある(N>M)場合にお
いて、2Nのプリントレベルを生成することを行なう発
明である。本発明を用いれば、プリントヘッドの所定の
使用におけるより高いプリントレベルの生成が可能にな
る。1行分の画像データのプリントという観点でみれ
ば、本発明は、エネルギーをさまざまな方法で分散する
ことができる。本発明は、望ましい実施態様を示して詳
述したが、本発明の趣旨と範囲を外れることなく変化形
と改良形が可能であることを理解されたい。
ビット幅Nの画像データを受け取り、プリントヘッドに
Mビット幅の並列データバスがある(N>M)場合にお
いて、2Nのプリントレベルを生成することを行なう発
明である。本発明を用いれば、プリントヘッドの所定の
使用におけるより高いプリントレベルの生成が可能にな
る。1行分の画像データのプリントという観点でみれ
ば、本発明は、エネルギーをさまざまな方法で分散する
ことができる。本発明は、望ましい実施態様を示して詳
述したが、本発明の趣旨と範囲を外れることなく変化形
と改良形が可能であることを理解されたい。
【図1】先行技術によるシリアル入力プリントヘッドの
構成図である。
構成図である。
【図2】先行技術によるシリアル入力プリントヘッドに
用いるシステムの構成図である。
用いるシステムの構成図である。
【図3】本発明に用いることができる並列入力プリント
ヘッドの構成図である。
ヘッドの構成図である。
【図4】図3に示す先行技術による並列入力プリントヘ
ッドに用いるシステムの構成図である。
ッドに用いるシステムの構成図である。
【図5】並列入力プリントヘッドを用いて行なうプリン
トに用いるタイミング図である。
トに用いるタイミング図である。
【図6】本発明によるプリント装置の構成図である。
【ず7】プリントヘッドのロードと変調の同期を示す図
である。
である。
【図8】2つのグループに分けてプリントする4ビット
データに用いるヒーターONタイミングとヒーターON
タイミングの比較図である。
データに用いるヒーターONタイミングとヒーターON
タイミングの比較図である。
【図9】2つのグループに分けてプリントする4ビット
データに用いるヒーターONタイミングとヒーターON
タイミングのタイミング図である。
データに用いるヒーターONタイミングとヒーターON
タイミングのタイミング図である。
【図10】画像データをグループに分割したところを表
した図である。
した図である。
【図11】画像データを各グループに分割したところを
表した図である。
表した図である。
24 データバス 48 プリントヘッド
Claims (2)
- 【請求項1】 画像データ信号より狭い入力データバス
を有する並列入力プリントヘッドを用いて画像データ信
号をプリントする方法において、 画像データ信号を複数のデータグループへ分割し、その
データグループのそれぞれが(1)入力データバスの幅
に等しい最大許容幅を持ち、(2)画像データ信号の連
続的バイナリ値ビットで構成する工程と、 データグループの1つをプリントヘッドへロードする工
程と、 画像データ信号へのバイナリ加重にしたがって1つのデ
ータグループのデータをプリントする工程と、 データグループごとに、このロードステップとプリント
ステップを繰り返す工程とを有するプリント方法。 - 【請求項2】 所定の幅の入力バスを有する並列入力プ
リントヘッドと、 もとのデジタル画像データを複数のデータグループへ分
割し、そのデータグループをもとの画像データの連続ビ
ットで構成するので、どのグループの最大幅であっても
プリントヘッドの入力バスの幅になるデータコントロー
ラと、 プリントヘッド・コントローラとを有して構成され、 プリントヘッド・コントローラにより、1つのデータビ
ット・グループをプリントヘッドへロードし、加重によ
ってプリントヘッドを変調するが、ここでその加重はも
との画像データ中の1つのグループのデータビットの有
意性を表す加重であり、さらにデータビット・グループ
を交互に連続的にプリントヘッドへロードし、加重によ
ってプリントヘッドを変調するが、ここでその加重はも
との画像データ中のお互いの1つのグループのデータビ
ットの有意性を表す加重であることを特徴とするプリン
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/425,276 US5774163A (en) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | Binary weighted modulation for a parallel input print head |
| US425,276 | 1995-04-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911519A true JPH0911519A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=23685882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8127606A Pending JPH0911519A (ja) | 1995-04-20 | 1996-04-15 | バイナリデータに対して重み付けを行う並列入力プリントヘッドのための変調手段 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5774163A (ja) |
| JP (1) | JPH0911519A (ja) |
| DE (1) | DE19614403B4 (ja) |
| GB (1) | GB2300058B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113400812B (zh) * | 2021-06-17 | 2022-05-24 | 浙江汇诚汇捷影像数码科技有限公司 | 一种热敏胶片成像温控方法、系统及设备 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610081A1 (de) * | 1985-03-26 | 1986-10-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Kawasaki, Kanagawa | Thermokopf-treiberschaltung |
| US4621271A (en) * | 1985-09-23 | 1986-11-04 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for controlling a thermal printer apparatus |
| JPH0686127B2 (ja) * | 1986-06-23 | 1994-11-02 | 興 和 株 式 會 社 | 発熱型画像記録装置 |
| JPS6374664A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 | Sony Corp | 感熱ヘツドの駆動回路 |
| US4994822A (en) * | 1990-05-24 | 1991-02-19 | Eastman Kodak Company | Pulse count modulation for thermal printing |
| JP2698224B2 (ja) * | 1991-03-11 | 1998-01-19 | 三菱電機株式会社 | サーマルヘッド |
| JP2896249B2 (ja) * | 1991-04-19 | 1999-05-31 | 富士写真フイルム株式会社 | プリンタの記録ヘッド駆動装置 |
| SE9101962L (sv) * | 1991-06-26 | 1992-12-27 | Skf Ab | Taetat lager |
| US5604527A (en) * | 1993-12-28 | 1997-02-18 | Eastman Kodak Company | Dot printer and method for grey level recording with different bit-depth dimensions |
-
1995
- 1995-04-20 US US08/425,276 patent/US5774163A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-04-12 DE DE19614403A patent/DE19614403B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-15 JP JP8127606A patent/JPH0911519A/ja active Pending
- 1996-04-18 GB GB9608072A patent/GB2300058B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5774163A (en) | 1998-06-30 |
| GB9608072D0 (en) | 1996-06-19 |
| DE19614403A1 (de) | 1996-10-24 |
| GB2300058B (en) | 1998-11-11 |
| GB2300058A (en) | 1996-10-23 |
| DE19614403B4 (de) | 2005-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051115 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060509 |