JPH09115328A - 天井埋込型照明器具 - Google Patents
天井埋込型照明器具Info
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- JPH09115328A JPH09115328A JP7275182A JP27518295A JPH09115328A JP H09115328 A JPH09115328 A JP H09115328A JP 7275182 A JP7275182 A JP 7275182A JP 27518295 A JP27518295 A JP 27518295A JP H09115328 A JPH09115328 A JP H09115328A
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Abstract
さを低くする。 【解決手段】 内部に蛍光ランプ1を収納すると共に天
井11に埋め込み取り付けされる器具本体3と、蛍光ラ
ンプ1を点灯させる安定器6と、一端側が器具本体3の
上端に取り付けられ他端側が器具本体3の側方に突出す
ると共に安定器6が取り付けられた天板4とを有してな
る天井埋込型照明器具において、天板4を、一端側が器
具本体3に対して略鉛直面内方向に回動自在とされて他
端側が安定器6よりも下方に突出する回動板部4bを備
えて構成すると共に、回動板部4bの他端側に、回動板
部4bの回動により天井11の裏面に当接して安定器6
の重量を支える当接部4cを形成した。また、回動板部
4bの当接部4cの一端側に、天井11に設けられた埋
込穴11aの端部を摺動して回動板部4bを埋込穴11
aに案内するガイド片4dを設けた。
Description
具に関し、特に蛍光ランプを点灯させる安定器を備えて
なる天井埋込型照明器具に関するものである。
込み取り付けされる天井埋込型照明器具においては、天
井裏の躯体までの高さ寸法の制約等から器具全体の高さ
寸法をできるだけ低くすることが望まれている。したが
って、安定器等の部品を器具本体の上側に積み重ねるよ
うに取り付けることは避けられ、それらが器具本体の側
方に配設された器具が多い。
器具(第1の従来例)を示すものである。この天井埋込
型照明器具は、下方に開口した略円筒状であって側面側
から蛍光ランプ1である片口金蛍光ランプ1aが略水平
方向に向けて挿入されると共に、側面の3ヶ所に取付金
具2である取付バネ2aが設けられた器具本体3と、略
L字状をなし一端が器具本体3の上端に取り付けられる
と共に他端を下方に向けて器具本体3の側方に突出する
ように配設された天板4と、安定器ボックス5に収納さ
れた安定器6、及び器具本体3の下面側に装着される枠
体7とを備えて構成されている。そして、天板4の他端
側である下方に向く片には、器具本体3の側壁側に向け
てソケット8が取り付けられ、安定器6が取り付けられ
た安定器ボックス5には端子台9が設けられると共に、
安定器6及び端子台9とソケット8等との間がリード線
10により電気的に接続されている。
は、その施工に際しては、まず、天井11に設けられた
埋込穴11aに安定器ボックス5を挿入して天井11の
裏面に載置し、その後に、3ヶ所の取付バネ2aを同時
に器具本体3の側壁側に変形させて器具本体3を埋込穴
11aに押し込み、その取付バネ2aの弾性により器具
本体3を天井11に固定させる。そして、器具本体3
に、天井11の下面側から枠体7を装着させることによ
り天井11への施工がされる。
(第2の従来例)を示すものであり、前記第1の従来例
と異なる点は、蛍光ランプを器具本体3の中心軸に略沿
って上下方向に向けて配設してその周囲を略囲むように
反射板12を設けると共に、天板4の器具本体3の側方
に突出した部分の下面側に安定器6や端子台9等を取り
付けた点と、取付金具2を3ヶ所の取付バネ2aに代え
て2ヶ所の取付爪2bとした点であり、他は前記第1の
従来例と同様に構成されている。
て、天板4に安定器6を取り付けた側と、その反対側に
上下方向に長尺に設けられた2つの溝(図示せず)に、
下端が器具本体3の外方であって斜め下方に突出すると
共に上下方向に摺動可能に設けられている。そして、器
具本体3の下端と器具本体3の外方であって下側に突出
する取付爪2bの先端とで、天井11を挟むことで器具
本体3が天井11に設置されるようにされている。
井埋込型照明器具(第3の従来例)を示すものであり、
前記第2の従来例と異なる点は、天板4を断面が略L字
状になるように形成し、その一片を器具本体3の側方で
あって下方に向けて配設すると共に、その一片に蛍光ラ
ンプ1である片口金蛍光ランプ1aが略水平方向に取り
付けられるソケット8を器具本体3側に向けて取り付
け、他片であって器具本体3の側方に突出した部分の下
面には、片口金蛍光ランプ1aの長尺方向と安定器6の
長手方向が略水平方向となるように安定器6を取り付け
る共に、取付金具2である2つの取付爪2bを、平面視
で器具本体3の安定器6を配設した側に偏らせて設けた
点であり、他は前記第2の従来例と略同様に構成されて
いる。
ように構成された第1の従来例に示す天井埋込型照明器
具においては、安定器6を収納するために安定器ボック
ス5が必要であり、埋込施工の際にも埋込穴11aに安
定器ボックス5を挿入した後に器具本体3を挿入させる
必要があるばかりか、取付金具2である取付バネ2aを
3ヶ所に設けていることも相まって部品点数が多くな
り、施工性が悪いという問題点があった。
器具においては、器具本体3の側壁であって安定器6を
配設した側に取付爪2bが設けられているため、安定器
6が取付爪2bを摺動させて行う取り付け作業の邪魔に
なって施工性が悪くなるばかりか、取付爪2bの上下方
向の摺動が安定器6により制限されて、つまり、取付爪
2bを上下方向に摺動させる範囲が狭くなって、器具本
体3を取り付ける天井11の板厚に制限を加えてしまう
恐れが生ずるという問題点があった。また、取付爪2b
を安定器6が設けられた部分以外の位置に設けると、安
定器6が重量物であり、器具本体3の上端であって器具
中心から一方に偏った位置に設けられているため、器具
本体3が傾いて器具本体3と天井11との間に隙間を生
じる恐れがあるという問題点があった。また、器具本体
3の高さは低くできても、天板4が器具本体3の上端で
側方に突出した構成であるために、天井11に埋込み取
り付けする際には、天板4の先端が描く軌跡が埋込穴1
1aの上方の天井躯体に当たり、したがって、器具の埋
込高さ、つまり、埋込み施工するために要する天井裏の
高さである天井11の裏面と天井躯体間の高さが高くな
るという問題点があった。
照明器具においては、取付金具2である2つの取付爪2
bが平面視で安定器6を配設した側に偏って設けられて
いるため、器具本体3を天井11の埋込穴11aに挿入
しにくく、施工性が悪いという問題点があった。また、
安定器6が器具本体3の外方にあって片口金蛍光ランプ
1aの長尺方向とその長手方向を略平行にするように設
けられているため、天板4のソケット8を取り付けた一
片と器具本体3の側壁間には少なくとも安定器6の長手
方向を収納する空間が必要となり、天板4の先端と器具
本体3の中心との距離が長くなる。そして、器具本体3
を天井11の埋込穴11aに挿入する際には、天板4の
先端側から埋込穴11aに挿入する必要があるために、
天板4の先端と器具本体3の中心との距離が長くなる
と、埋込施工時に天板4の先端が描く軌跡が埋込穴11
aの上方の天井躯体に当たり、したがって、器具の埋込
高さ、つまり、埋込み施工するために要する天井裏の高
さである天井11の裏面と天井躯体間の高さが高くなる
という問題点があった。
ので、その目的とするところは、天井に埋込み施工する
際に必要な天井裏の高さを低くした天井埋込型照明器具
を提供することにある。
決するため、請求項1記載の発明にあっては、内部に蛍
光ランプ1を収納すると共に天井11に埋め込み取り付
けされる器具本体3と、前記蛍光ランプ1を点灯させる
安定器6と、一端側が前記器具本体3の上端に取り付け
られ他端側が器具本体3の側方に突出すると共に前記安
定器6が取り付けられた天板4とを有してなる天井埋込
型照明器具において、前記天板4を、一端側が前記器具
本体3に対して略鉛直面内方向に回動自在とされて他端
側が前記安定器6よりも下方に突出する回動板部4bを
備えて構成すると共に、該回動板部4bの他端側に、該
回動板部4bの回動により天井11の裏面に当接して前
記安定器6の重量を支える当接部4cを形成したことを
特徴とするものである。
記載の天井埋込型照明器具において、前記回動板部4b
の当接部4cの一端側に、天井11に設けられた埋込穴
11aの端部を摺動して前記回動板部4bを埋込穴11
aに案内するガイド片4dを設けたことを特徴とするも
のである。
1、または請求項2記載の天井埋込型照明器具におい
て、前記当接部4cに丸みを持たせて埋込施工時に天井
11の裏面を摺動する摺動部4eを形成したことを特徴
とするものである。
水平方向に向けて片口金蛍光ランプ1aが収納されると
共に天井11に埋め込み取り付けされる器具本体3と、
前記片口金蛍光ランプ1aを点灯させる安定器6と、前
記器具本体3に側方に突出するように取り付けられると
共に、前記片口金蛍光ランプ1aを装着するソケット8
と前記安定器6とが取り付けられた天板4とを有してな
る天井埋込型照明器具において、前記安定器6が、長手
方向が略水平面内方向であって前記ソケット8のランプ
挿入方向と略垂直をなすように取り付けられたことを特
徴とするものである。
記載の天井埋込型照明器具において、前記天板4の先端
に、天井11の裏面側に当接する当接部4cを設けたこ
とを特徴とするものである。
込型照明器具の第1の実施の形態を示すものであり、こ
の天井埋込型照明器具は、取付金具2が取付られた器具
本体3と、安定器6、ソケット8及び端子台9が取り付
けられた天板4とを有して構成されている。
あって、側面側には蛍光ランプ1である片口金蛍光ラン
プ1aが略水平方向に向けて挿入されるランプ挿入孔3
aが設けられてなり、ランプ挿入方向と略直交する方向
の側壁には、取付金具である2つの取付バネ2aが取り
付けられている。また、下方の開口端には側壁側から開
口外方に向かって略垂直に形成された鍔部3bが形成さ
れると共に、器具本体3の側壁であって鍔部3bの上側
には、上下方向の短尺の複数のリブ3cが形成されてい
る。
形状が略L字状に形成された固定板部4aと、同方向か
ら見た形状が略コ字状に形成されて一端が固定板部4a
に回動自在に係合する回動板部4bとにより構成されて
いる。略L字状の固定板部4aは、一端側が器具本体3
の上端に固定される水平片4fと、他端側が下方に向か
う垂下片4gにより形成され、その垂下片4gが器具本
体3のランプ挿入孔3aに臨むように配設されると共
に、垂下片4gにはソケット8が、器具本体3のランプ
挿入孔3a側に向けて取り付けられており、さらには、
垂下片4gの上端近傍にはスリット状の係合孔4hが設
けられて構成されている。
端片4kの略コ字状に開口した側である一端が、固定板
部4aの係合孔4hに挿入されてその先端が折り曲げら
れて回動自在とされ、その上端片4kの略コ字状の内側
には安定器6が取り付けられ、上端片4kと略垂直をな
す垂直片4mの外側には端子台9が取り付けられてい
る。また、垂直片4mの下端は、器具本体3の側壁側に
向かって曲げられ、さらに上端片4k側に向かって曲げ
られて断面が略く字状に形成されてなり、その略く字状
の最下端の屈曲された部分が、回動板部4bの回動によ
り天井11の裏面に当接して安定器6の重量を支える当
接部4cとされ、また、その当接部4cの外面が丸みを
帯びて天井11の裏面を摺動する摺動部4eとされてい
る。そして、その当接部4cと端子台9を取り付けた垂
直片4mとの間が、天井11に設けられた埋込穴11a
の端部を摺動して前記回動板部4bを埋込穴11aに案
内するガイド片4dとされている。
は、天井11に施工する際には、図2に示すように、ま
ず、天板4の回動板部4bを下方に回動させて、その他
端側を器具本体3の側壁に略当接させ、その回動板部4
bを天井11の埋込穴11aに合わせて、回動板部4b
のガイド片4dを埋込穴11aの端部に当接させて摺動
させて押し込み、次に、当接部4cが天井11の裏面側
を摺動するように器具本体3を移動させて、取付金具2
である取付バネ2aを器具本体3側に押圧させて器具本
体3を埋込穴11aに挿入させて、取付バネ2aの弾性
により器具本体3を天井11に保持させることにより施
工される。
形態における天井埋込型照明器具においては、天井11
への埋込施工時には、天板4の先端側である回動板部4
bは、器具本体3側を中心として下方側に回動し、回動
板部4bが固定板部4aの延長線よりも下側に位置する
ようになる。このため、天板4の先端である回動板部4
bの先端が埋込施工時に描く軌跡の天井11の裏面から
の高さが低くなり、場合によっては固定板部4aの水平
片4fと垂下片4gの角部が描く軌跡の内側(下側)と
なって、照明器具を埋込み施工する際に必要な天井裏の
高さが低くできる。また、回動板部4bの回動により天
井11の板厚に関係なく、回動板部4bの下側の当接部
4cが天井11の裏面側に当接して安定器6の重量を支
え、器具本体3の傾きの発生を防ぐことができる。ま
た、埋込み施工時には、ガイド片4dが埋込施工時の埋
込穴11aへのガイドとなって安定器6を取り付けた回
動板部4bが挿入し易く、器具本体3の挿入作業中も当
接部4cが天井11の裏面に当接して安定器6の重量を
支えるため、施工が容易にできる。さらには、当接部4
cが安定器6の重量を支えるため、器具本体3の取付金
具2を保持力の弱い、つまり、施工のために弾性変形さ
せ易い取付金具2とできて、施工性がさらに良くなる。
また、当接部4cは折り曲げられて外面が滑らかな丸み
を帯びた面とされているため、天井11の裏面に引っ掛
かることなくスムーズに摺動して、施工性がさらに良く
なる。
井埋込型照明器具の天板4の変形例を示すものであり、
図1及び図2に示す天板4と異なる点は、天板4を構成
する回動板部4bの一端側に略C字状の係合爪4nを設
け、その係合爪4nを固定板部4aに設けた係合孔4h
に挿入して、係合ピン4pを挿入することにより回動板
部4bを回動自在に係合させた点であり、このように構
成しても上述の天井埋込型照明器具と同様の効果を奏す
る。
器具の第2の実施の形態を示すものであり、前記第1の
実施の形態と異なる点は、天板4であり、他は前記第1
の実施の形態と略同様に構成されている。
平面視が略L字状とされた水平片4fと、その先端側の
幅広とされた部分から略垂直に形成された垂下片4gと
を備えて構成されている。また、水平片4fの一端側が
器具本体3の上端に固定され、垂下片4gが下方に向け
られて器具本体3のランプ挿入孔3aに臨むように配設
されている。そして、その垂下片4gには片口金ランプ
1aが装着されるソケット8が、器具本体3のランプ挿
入孔3a側に向けて取り付けられ、さらに、垂下片4g
のソケット8の側方(または、その上側の水平片4f)
には、安定器6がその長手方向を片口金ランプ1aのソ
ケット8へのランプ挿入方向と垂直方向に向けて取り付
けられている。
形態における天井埋込型照明器具においては、器具本体
3の外側壁と天板4の垂下片4gとの間は、安定器6の
長手寸法よりも短い高さ寸法を確保すれば安定器6が取
り付けでき、このため、器具本体3の中心と天板4の端
部までの距離が短くなって、埋込施工時に天板4の先端
が描く軌跡の天井11の裏面からの高さが低くなって、
埋込施工に要する天井裏の高さを低くすることができ
る。
3の実施の形態を示すものであり、前記第2の実施の形
態と異なる点は、天板4の略L字状をなす角部、つま
り、天板4の水平片4fと垂下片4gの角部に面取り部
4sを形成した点と、天板4の垂下片4gに安定器6よ
りも下方に突出し、先端が弾性により天井11の裏面側
に当接する当接部4cが形成された支持片4tを設けた
点であり、他は前記第2の実施の形態と略同様に構成さ
れている。
形態と同様の効果を奏すると共に、安定器6の重量が当
接部4cが天井11の裏面に当接することにより支持片
4tで支えられて、器具本体3が傾く恐れが少なくな
り、また、天板4の水平片4fと垂下片4gとの間の角
部に面取り部4sが設けられているため、埋込施工時の
天板4の先端の描く軌跡の天井11の裏面からの高さが
低くなって、埋込施工に要する天井裏の高さをさらに低
くすることができる。
天板4を固定板部4aと回動板部4bとにより形成した
ものを例示したが、本発明はこれに限らず、天板が回動
板部のみで形成され、その回動板部の一端が器具本体の
上端近傍に回動自在に係止されたようなものであっても
良い。また、前記第各実施の形態においては、蛍光ラン
プ1を水平方向に向けて配設した器具を例示したが、本
発明はこれに限らず、蛍光ランプ1が鉛直方向や斜め上
方向、及び斜め下方向等のどのような方向に向けて設け
られたものであっても良い。
は、請求項1記載の発明にあっては、天井への埋込施工
時には、天板の先端側である回動板部は、器具本体側を
中心として下方側に回動し、回動板部が器具本体の上面
の延長線よりも下側に位置するようになる。このため、
天板の先端である回動板部の先端が埋込施工時に描く軌
跡の天井の裏面からの高さが低くなって、埋込み施工す
る際に必要な天井裏の高さが低くできる。また、回動板
部が回動して天井の板厚に関係なく回動板部の下側の当
接部が天井の裏面側に当接して安定器の重量を支え、器
具本体の傾きの発生を防ぐことができる。さらには、器
具本体の挿入作業中も当接部が天井の裏面に当接して安
定器の重量を支えるため、施工が容易にできる。また、
当接部が安定器の重量を支えるため、器具本体の取付金
具を保持力の弱い、つまり、施工のために弾性変形させ
易い取付金具とできて、施工性がさらに良くなる。
求項1記載の発明の効果に加えて、ガイド片が、埋込施
工時の埋込穴へのガイドとなって安定器を取り付けた回
動板部が挿入し易く、施工性がさらに良くなる。
求項1、または請求項2記載の発明の効果に加えて、当
接部は折り曲げられて外面が滑らかな丸みを帯びた面と
されているため、天井の裏面に引っ掛かることなくスム
ーズに摺動して、施工性がさらに良くなる。
は、器具本体の外側壁と天板の垂下片との間は、安定器
の長手寸法よりも短い高さ寸法を確保すれば安定器が取
り付けでき、このため、器具本体の中心と天板の端部ま
での距離が短くなって、天板の先端である回動板部の先
端が埋込施工時に描く軌跡の天井の裏面からの高さが低
くなり、埋込施工に要する天井裏の高さを低くすること
ができる。
求項4記載の発明の効果に加えて、安定器の重量が当接
部により支えられて、器具本体が傾く恐れが少なくな
る。
明器具の天井取付状態の要部を示す正面図である。
が埋込穴の端部を摺動する状態を示す正面図、(b) はガ
イド片が埋込穴の天井裏面側に到達した状態を示す正面
図、(c) は当接部が天井裏を摺動して器具本体が埋込穴
に挿入される状態を示す正面図、(d) は天井取付状態を
示す正面図である。
明器具の斜視図である。
る。
明器具の天井取付状態を示す正面図である。
天井取付状態を示す要部の正面図である。
例)の天井取付状態を示す要部の正面図である。
の従来例)の平面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部に蛍光ランプを収納すると共に天井
に埋め込み取り付けされる器具本体と、前記蛍光ランプ
を点灯させる安定器と、一端側が前記器具本体に取り付
けられ他端側が器具本体の側方に突出すると共に前記安
定器が取り付けられた天板とを有してなる天井埋込型照
明器具において、前記天板を、一端側が前記器具本体に
対して略鉛直面内方向に回動自在とされて他端側が前記
安定器よりも下方に突出する回動板部を備えて構成する
と共に、該回動板部の他端側に、該回動板部の回動によ
り天井の裏面に当接して前記安定器の重量を支える当接
部を形成したことを特徴とする天井埋込型照明器具。 - 【請求項2】 前記回動板部の当接部の一端側に、天井
に設けられた埋込穴の端部を摺動して前記回動板部を埋
込穴に案内するガイド片を設けたことを特徴とする請求
項1記載の天井埋込型照明器具。 - 【請求項3】 前記当接部に丸みを持たせて埋込施工時
に天井の裏面を摺動する摺動部を形成したことを特徴と
する請求項1、又は請求項2記載の天井埋込型照明器
具。 - 【請求項4】 内部に略水平方向に向けて片口金蛍光ラ
ンプが収納されると共に天井に埋め込み取り付けされる
器具本体と、前記片口金蛍光ランプを点灯させる安定器
と、前記器具本体に側方に突出するように取り付けられ
ると共に、前記片口金蛍光ランプを装着するソケットと
前記安定器とが取り付けられた天板とを有してなる天井
埋込型照明器具において、前記安定器が、長手方向が略
水平面内方向であって前記ソケットのランプ挿入方向と
略垂直をなすように取り付けられたことを特徴とする天
井埋込型照明器具。 - 【請求項5】 前記天板の先端に、天井の裏面側に当接
する当接部を設けたことを特徴とする請求項4記載の天
井埋込型照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275182A JPH09115328A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 天井埋込型照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275182A JPH09115328A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 天井埋込型照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09115328A true JPH09115328A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17551826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7275182A Pending JPH09115328A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 天井埋込型照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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