JPH09115607A - 電気コネクタ - Google Patents

電気コネクタ

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JPH09115607A
JPH09115607A JP7266668A JP26666895A JPH09115607A JP H09115607 A JPH09115607 A JP H09115607A JP 7266668 A JP7266668 A JP 7266668A JP 26666895 A JP26666895 A JP 26666895A JP H09115607 A JPH09115607 A JP H09115607A
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female
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    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一対の雌雄コネクタを、端子のこじりを防止
して、嵌合する電気コネクタを提供する。 【解決手段】 雄コネクタと、それを受け入れるフード
を有する雌コネクタとから成り、雄コネクタの一側壁に
ロックアームを設けて成る電気コネクタにおいて、雄コ
ネクタに対向する雌コネクタの壁面にコジリ防止部材
9′を突設し、雌コネクタに対向する雄コネクタのロッ
クアームの前端面にコジリ防止部材の進入を許容する逃
げ部10′を設け、傾斜状態での嵌合時にコジリ防止部
材と前端面又は側壁との接触で雌コネクタ内の端子のこ
じりを防止する。前端面を切り欠いてガイドリブを形成
し、又はフードにガイドリブを案内するガイド溝を形成
し、又は前端面を切り欠いて形成したロックアームの立
ち上り基部に逃げ部を有し、フードに設けられたロック
アームを収容するロック室にコジリ防止部材を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一対の雄,雌コネ
クタを、端子のこじりを防止して、嵌合する電気コネク
タの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の電気コネクタのうち雌コネ
クタを示すものである。この雌コネクタ20は、雄コネ
クタ(図示せず)を受け入れるフード21の内壁面2
1′にコジリ防止リブ22を突設したものである。コジ
リ防止リブ22が雌コネクタ20内に挿入された端子
(図示せず)間に配置されている。また、雌コネクタ2
0と雄コネクタとが誤まって傾斜した状態で嵌合される
とき、雄コネクタとコジリ防止リブ22とが接触するこ
とで雌コネクタ20内の端子のこじりが防止される。な
お、「こじり」とは雄端子が曲げられることで雌端子と
雄端子との相互の接続ができなくなる状態をいう。
【0003】しかしながら、フード21の内壁面21′
にコジリ防止リブ22を突設したことで、雌コネクタ2
0内の端子間のピッチが広くなり、雌コネクタ20の形
状が大きくなるという問題点があった。また、図9に示
すように、雄コネクタ23の一側壁に立上り基部24′
を介して設けられたロックアーム24の両側にガイドリ
ブ25,25を設け、雌コネクタ26のフード27にロ
ックアーム24を収容するロック室28とガイドリブ2
5を案内するガイド溝29とを設けた電気コネクタであ
る。
【0004】しかしながら、雄コネクタ26と雌コネク
タ23とが誤まって傾斜した状態で嵌合される場合、ガ
イドリブ25がロック室28に進入することがある。こ
のとき、雌コネクタ26内の端子30にこじりが生ずる
という問題点があった。そこで、図10に示すように、
雌コネクタ31のフード32のロック室33に垂直な係
合片34を設け、雄コネクタ35の前方の立上り基部3
6に係合片34に対する案内溝37を形成した電気コネ
クタ(実開昭60−166981号公報)がある。
【0005】しかしながら、雄コネクタ31と雌コネク
タ35とが誤まって傾斜した状態で嵌合されるとき、案
内溝37に電線(図示せず)や雌コネクタ31のフード
32の側壁等が引っかかり、ロックアーム38が変形し
たり、破損したりするという問題点があった。また、立
上り基部36に案内溝37が形成されているために、ロ
ックアーム38の反力調整がむずかしいという問題点が
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、雄コネクタと雌コネクタとを誤まって傾斜した
状態で嵌合されても、雌コネクタ内の端子のこじりが起
こるのを防止し、ロックアームが変形したり、破損した
りするのを防ぎ、またロックアームの反力調整が容易な
電気コネクタを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、雄コネクタと、該雄コネクタを受け入れ
る雌コネクタとから成り、雄コネクタ一側壁にロックア
ームを設けて成る電気コネクタにおいて、前記雄コネク
タに対向する雌コネクタの壁面に前方い伸びるコジリ防
止部材を突設し、前記雌コネクタに対向する雄コネクタ
の前記ロックアームの前端面に該コジリ防止部材に進入
を許容する逃げ部を設け、雄コネクタと雌コネクタとの
傾斜状態での嵌合時に該コジリ防止部材と雄コネクタの
前端面又は側壁との接触により雌コネクタ内の端子のこ
じりを防止する電気コネクタを基本とする。また、雄コ
ネクタと、該雄コネクタを受け入れる雌コネクタとから
成り、雄コネクタ一側壁に一対の凹部を嵌合方向へ形成
し、該凹部間にロックアームを設けて成る電気コネクタ
において、前記雄コネクタに対向する雌コネクタの壁面
に前方い伸びるコジリ防止部材を突設し、前記雌コネク
タに対向する雄コネクタの前端面に該コジリ防止部材に
進入を許容する逃げ部を設け、雄コネクタと雌コネクタ
との傾斜状態での嵌合時に該コジリ防止部材と雄コネク
タの前端面又は側壁との接触により雌コネクタ内の端子
のこじりを防止する電気コネクタも採用する。更に、前
記逃げ部の少なくとも片側を切り欠いて前記雄コネクタ
の前端面にガイドリブを形成したり、又は前記フードに
前記ガイドリブを案内するガイド溝を形成した電気コネ
クタも有効である。その上、前記雄コネクタの前端面を
切り欠いてロックアームの立ち上り基部を形成すると共
に該立ち上り基部に前記逃げ溝を有し、前記ロックアー
ムを収容するロック室を前記フードに設けると共に該ロ
ック室に前記コジリ防止部材を有する電気コネクタも併
せて採用する。
【0008】本発明によれば、コジリ防止部材がフード
内に雄コネクタ方向を向いて伸びている。これにより、
雄コネクタと雌コネクタとが誤まって傾斜した状態で嵌
合されると、雄コネクタの前端面又は側壁がコジリ防止
部材に突き当って雌コネクタ内の端子に接触しない。ま
た、コジリ防止部材を逃がす逃げ部が雄コネクタの前端
面に設けられている。これにより、雄コネクタと雌コネ
クタとが嵌合される際に、コジリ防止部材がフードの壁
面に突き当らずに逃げ部に進入する。
【0009】更に、雄コネクタの前端面を切り欠いてガ
イドリブを設け、ガイドリブを案内するガイド溝を雌コ
ネクタに形成するから、雄コネクタと雌コネクタとの傾
斜状態での嵌合時にはカイドリブがガイド溝に進入でき
ない。その上、雄コネクタの前端面に設けられた立ち上
り基部に逃げ溝を有し、ロックアームを収容するロック
室にコジリ防止部材を有するから、雄コネクタと雌コネ
クタとの傾斜状態での嵌合時にガイドリブがガイド溝と
ロック室との間に突き当たる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態の具体例
を図面を参照して説明する。図1〜3は本発明に係る電
気コネクタの第一実施例を示すものである。図1におい
て、雄コネクタ1と相手方の雌コネクタ2とが嵌合され
る。雄コネクタ1には、前後が開口した上下二段に複数
の端子収容室1′が並設され、上壁に立上り基部4′を
介してロックアーム4が設けられている。ロックアーム
4の両側にはガイドリブ7,7が立設されている。
【0011】雌コネクタ2のハウジング本体2′には、
前端に雄コネクタ1を受けられるフード3が膨出形成さ
れている。フード3にロックアーム4を受け入れるロッ
ク室5が設けられ、ロック室5の両側にガイドリブ7,
7を案内するガイド溝8,8が設けられている。ハウジ
ング本体2′の前端からフード3内には端子11が伸び
ている。
【0012】ロック室5には、ハウジング本体2′の前
端から雄コネクタ1方向に伸びるコジリ防止部材として
のコジリ防止片9が突設されている。コジリ防止片9は
弾性を有する薄板状の形状である。コジリ防止片9がハ
ウジング本体2′の前端から突出した端子11より長く
設けられている。また、コジリ防止片9の先端を滑らか
にするのが好ましい。立上り基部4′には、コジリ防止
片9の進入を許容する逃げ部10が設けられている。逃
げ部10の大きさは、コジリ防止片9を挿入しても内部
に空間的な余裕をもてる大きさである。
【0013】次に、雄コネクタ1と雌コネクタ2とが誤
まって傾斜した状態で嵌合される場合の作用について説
明する。図2に示すように、ガイドリブ7が雄コネクタ
1の上壁の両側縁上に立設されている場合には、ガイド
リブ7の先端部7aとコジリ防止片9の先端部9aとが
直接突き当たる(図2(a))ことにより、雄コネクタ
1と雌コネクタ2とが嵌合されない。また、ロック室5
の側壁5aの内面とコジリ防止片9との間にガイドリブ
7が進入すると、ロック室5の側壁5aの内部とガイド
リブ7の先端部7aの角とが突き当たり、更にコジリ防
止片9の先端部9aの角とガイドリブ7の側壁7bとが
突き当たる(図2(b))ことにより、雄コネクタ1と
雌コネクタ2とが嵌合されない。
【0014】また、図3に示すように、ガイドリブ7′
が雄コネクタ1の上壁の両側壁と立上り基部4′との間
に立設されている場合には、ガイドリブ7′の先端部
7′aの角とロック室5の側壁5aの内面とが突き当た
り、コジリ防止片9の先端部9aの角とガイドリブ7′
の側壁7′bとが突き当たり、またロック室5の開口
5′の隅とガイドリブ7′の側壁7′bとが突き当た
る。このとき、雄コネクタ1がフード3内の端子11方
向へ幾分進入するが、コジリ防止片9がハウジング本体
2′の前端から突出した端子11より長く設けられてい
るから、雄コネクタ1と雌コネクタ2とが嵌合されな
い。
【0015】従って、雄コネクタ1と雌コネクタ2とが
誤まって傾斜した状態で嵌合される場合、コジリ防止片
9によって雄コネクタ1と雌コネクタ2とが嵌合されな
いから、こじりに依る端子11の変形が防止される
【0016】図4は本発明に係る電気コネクタの第二実
施例を示すものである。なお、第一実施例と同じ構成要
素には同一番号を付ける。図4において、雄コネクタ1
には上壁面1aに一対の凹部又はスリット12,12が
形成され、凹部12,12間にロックアーム4が設けら
れ、後述するコジリ防止片9′の進入を許容するに逃げ
部10′が前端面1bに形成されている。雌コネクタの
前端面2aからフード3の開口面3a付近に伸びるコジ
リ防止部材としてのコジリ防止片9′が突設されてい
る。なお、コジリ防止片9′の形状は第一実施例と同じ
なので詳細な説明を省略する。
【0017】その他の実施例として、雄コネクタ1の前
端面1bを切り欠いて第一実施例のガイドリブ7(図1
参照)を逃げ部10′の少なくとを片側に位置させて形
成することも可能である。また、雌コネクタ2のフード
3にガイドリブ7を案内するガイド溝8(図1)を設け
ることも可能である。更に、雄コネクタ1の前端面1b
2を切り欠いて立ち上り基部4′(図1)を設けると共
に立ち上り基部4′に逃げ部10′を形成し、ロックア
ーム4を収容するロック室5(図1)を雌コネクタ2の
フード3に設ける共にロック室5にコジリ防止片9′を
設けることも可能である。
【0018】図5〜6は、本発明に係る電気コネクタの
第三実施例を示すものである。図5に示す如く、雄コネ
クタ1は上壁面1a′を下壁面1c′から高さAで平坦
に形成し、前端面1b′には立ち上り基部4″を介して
ロックアーム4が設けられている。雌コネクタ2のフー
ド3はロックアーム4を受け入れるロック室5′を形成
している。雌コネクタ2にはコジリ防止片9″が突設さ
れ、立ち上り基部4″にはコジリ防止片9″の進入を許
容する逃げ部10″が形成されている。なお、コジリ防
止片9″の形状は第一実施例と同じなので詳細な説明を
省略する。
【0019】そして、図6(a)のように雄コネクタ1
の下壁面1c′から高さBの場所に逃げ部10″と、図
6(b)の如くに雌コネクタ2の下壁面2c′から高さ
Cの場所にコジリ防止片9″とがB<C<Aという関係
を満たすようにそれぞれ配置されている。この関係を満
たすことに依り、雄コネクタ1と雌コネクタ2とが誤っ
て傾斜した状態で嵌合される場合、コジリ防止片9″が
雄コネクタ1の前端面1b′のうち下壁面1c′から高
さ(A−B)の場所に突き当たり、雄コネクタ1と雌コ
ネクタ2とが嵌合しないから、雌コネクタ2の端子11
のこじりが防止される。
【0020】なお、第四実施例として図7に示すよう
に、雄コネクタ1の上壁面1a″のうち前端面1b″側
に起立壁6を設け、起立壁6の側面6b″と雌コネクタ
2内のコジリ防止片9″とを突き当てるようにして端子
11のこじりを防止することも可能である。以上の全実
施例において、コジリ防止片9(9′,9″)は雌コネ
クタ2のフード3内の上半分かる中央の位置に突設され
ているが、他の位置に突設することも可能である。な
お、コジリ防止片9(9′,9″)が中央に位置すれ
ば、左右どちら側からも雄コネクタ1雌コネクタ2とが
傾斜した状態で嵌合する場合にも端子11のこじりを防
止できるから、左側又は右側に位置するときより好まし
い。
【0021】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、雄コネ
クタと雌コネクタとが誤まって傾斜した状態で嵌合され
る場合に、雄コネクタの前端面又は側壁とコジリ防止部
材とが突き当たるから、雌コネクタ内の端子と雄コネク
タとが接触しない。これにより、雌コネクタ内の端子に
こじりが生じないから、端子の変形を防止することがで
き、雌雄コネクタの嵌合作業を確実かつ迅速に行うこと
ができる。また、雄コネクタの前端面にガイドリブを設
け、ガイドリブを案内するガイド溝を雌コネクタに形成
するから、雄コネクタと雌コネクタとの傾斜状態での嵌
合時にはガイドリブがガイド溝に突き当たり、端子のこ
じりが一層防止される。
【0022】更に、ロックアームを収容するロック室に
コジリ防止部材を突設するから、コジリ防止部材に対す
る逃げ部の形状が従来例における溝の形状とは異なり、
電線や雌コネクタのフードが逃げ部に引っかからない。
これにより、ロックアームの変形や破損を防止すること
ができ、ロックアームの反力調整を容易にすることがで
きる。その上、ロックアームを収容するロック室にコジ
リ防止部材が設けられているから、ロック室内がコジリ
防止部材によって分割されない。これにより、ロック室
内を広く利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気コネクタの第一実施例を示す
斜視図である。
【図2】同じくガイドリブが雄コネクタの両側縁にある
場合に、雄コネクタと雌コネクタとが傾斜して嵌合され
るときの状態を示す平面図であり、(a)はガイドリブ
の先端部とコジリ防止部材の先端部とが直接突き当たる
状態を示し、(b)は直接突き当たらない状態を示すも
のである。
【図3】同じくガイドリブが雄コネクタの両側縁にない
場合に、雄コネクタと雌コネクタとが傾斜して嵌合され
るときの状態を示す平面図である。
【図4】本発明に係る電気コネクタの第二実施例を示す
斜視図である。
【図5】本発明に係る電気コネクタの第三実施例を示す
斜視図である。
【図6】同じく(a)は雄コネクタの正面図であり、
(b)は雌コネクタの正面図である。
【図7】本発明に係る電気コネクタの第四実施例を示す
斜視図である。
【図8】従来の雌コネクタを示す斜視図である。
【図9】従来の電気コネクタを示す斜視図である。
【図10】別の従来の電気コネクタを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 雄コネクタ 2 雌コネクタ 4 ロックアーム 5 ロック室 9,9′,9″ コジリ防止片 10,10′,10″ 逃げ部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年5月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 雄コネクタと、該雄コネクタを受け入れ
    る雌コネクタとから成り、雄コネクタ一側壁にロックア
    ームを設けて成る電気コネクタにおいて、 前記雄コネクタに対向する雌コネクタの壁面に前方に伸
    びるコジリ防止部材を突設し、前記雌コネクタに対向す
    る雄コネクタの前記ロックアームの前端面に該コジリ防
    止部材に進入を許容する逃げ部を設け、雄コネクタと雌
    コネクタとの傾斜状態での嵌合時に該コジリ防止部材と
    雄コネクタの前端面又は側壁との接触により雌コネクタ
    内の端子のこじりを防止することを特徴とする電気コネ
    クタ。
  2. 【請求項2】 雄コネクタと、該雄コネクタを受け入れ
    る雌コネクタとから成り、雄コネクタ一側壁に一対の凹
    部を嵌合方向へ形成し、該凹部間にロックアームを設け
    て成る電気コネクタにおいて、 前記雄コネクタに対向する雌コネクタの壁面に前方に伸
    びるコジリ防止部材を突設し、前記雌コネクタに対向す
    る雄コネクタの前端面に該コジリ防止部材に進入を許容
    する逃げ部を設け、雄コネクタと雌コネクタとの傾斜状
    態での嵌合時に該コジリ防止部材と雄コネクタの前端面
    又は側壁との接触により雌コネクタ内の端子のこじりを
    防止することを特徴とする電気コネクタ。
  3. 【請求項3】 前記逃げ部の少なくとも片側を切り欠い
    て前記雄コネクタの前端面にガイドリブを形成したこと
    を特徴とする請求項2記載の電気コネクタ。
  4. 【請求項4】 前記フードに前記ガイドリブを案内する
    ガイド溝を形成したことを特徴とする請求項2又は3記
    載の電気コネクタ。
  5. 【請求項5】 前記雄コネクタの前端面を切り欠いて前
    記ロックアームの立ち上り基部を形成すると共に該立ち
    上り基部に前記逃げ溝を有し、前記ロックアームを収容
    するロック室を前記フードに設けると共に該ロック室に
    前記コジリ防止部材を有することを特徴とする請求項3
    又は4記載の電気コネクタ。
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