JPH09116317A - 受信用面状アンテナ装置 - Google Patents

受信用面状アンテナ装置

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JPH09116317A
JPH09116317A JP27450695A JP27450695A JPH09116317A JP H09116317 A JPH09116317 A JP H09116317A JP 27450695 A JP27450695 A JP 27450695A JP 27450695 A JP27450695 A JP 27450695A JP H09116317 A JPH09116317 A JP H09116317A
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JP
Japan
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antenna element
feeding point
antenna
building
antenna device
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Application number
JP27450695A
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English (en)
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Hiroshi Takera
宏 武良
Hideo Sakata
英夫 佐方
Takahiro Mizoguchi
高宏 溝口
Kensuke Ishida
謙介 石田
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アンテナ素子を受信機側に接続するための同
軸ケーブルの配線を簡単化し得ると共に、防水性も損な
わないようにし、また屋根材等の建築材の破損を防止で
きるようにする。 【解決手段】 アンテナ素子11が外装建材に一体に設
けられた受信用面状アンテナ装置において、前記外装建
材の内方の建築材に、アンテナ素子11の給電点18に
対応して挿通孔が設けられ、該挿通孔に前記アンテナ素
子11の給電点18を受信機側に接続するためのケーブ
ル32が挿通されて建物内に配線され、前記アンテナ素
子11側に、シール材36が、給電点18の周囲を取り
囲んで前記挿通孔の開口縁部に向けて突出するように設
けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アンテナ素子を屋
根材や外壁材等の建築材に一体に組み込んだ受信用面状
アンテナ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物の外観上の体裁を損ねたり風雨等
の外的な要因によって損傷や電波障害を生じさせたりす
る恐れがないようにするために、TV受信用のアンテナ
素子を、屋根材や外壁材等の建築材に一体に組み込んだ
受信用面状アンテナ装置が提案されている。
【0003】この種の従来の受信用面状アンテナ装置、
例えば図10又は図11に示すように屋根材1の下面に
アンテナ素子2を一体に設けたものでは、この屋根材1
を他の屋根材1と共に屋根の野地板3の上に防水シート
4を介して配置したものがあるが(例えば特開平7−1
06834号)、この場合屋根材1のアンテナ素子2を
受信機側に接続するための同軸ケーブル5をアンテナ素
子2から屋根面に沿って屋根の上端部又は下端部に引き
出し、そこから建物の室内に下ろして受信機側に接続し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の場合、
アンテナ素子2を受信機側に接続するための同軸ケーブ
ル5を、屋根材1等の建築材に沿って相当長く配線する
必要があるため、配線が複雑になり、防水上も不利にな
った。特に図10又は図11に示すように同軸ケーブル
5を屋根面に沿わすと、同軸ケーブル5は通常直径が5
mm程度あるため、屋根材1の踏み割れが生じ易くなる
という問題があった。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑み、アンテナ素
子を受信機側に接続するための同軸ケーブルの配線を簡
単化し得ると共に、防水性も損なわないようにし、また
屋根材等の建築材の破損を防止できるようにしたもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を解決す
るための本発明の第一の技術的手段は、アンテナ素子1
1が外装建材に一体に設けられた受信用面状アンテナ装
置において、前記外装建材の内方の建築材に、アンテナ
素子11の給電点18に対応して挿通孔が設けられ、該
挿通孔に前記アンテナ素子11の給電点18を受信機側
に接続するためのケーブル32が挿通されて建物内に配
線され、前記アンテナ素子11側に、シール材36が、
給電点18の周囲を取り囲んで前記挿通孔の開口縁部に
向けて突出するように設けられている点にある。
【0007】本発明の第二の技術的手段は、アンテナ素
子11が屋根材39に一体に設けられた受信用面状アン
テナ装置において、前記屋根材39の下方の防水シート
42及び野地板41に、アンテナ素子11の給電点18
に対応して挿通孔44,45が設けられ、該挿通孔4
4,45に前記アンテナ素子11を受信機側に接続する
ためのケーブル32が挿通されて建物内に配線され、前
記アンテナ素子11側に、シール材36が、給電点18
の周囲を取り囲んで前記挿通孔44,45の開口縁部に
向けて突出するように設けられている点にある。
【0008】本発明の第三の技術的手段は、アンテナ素
子11が外壁材51に一体に設けられた受信用面状アン
テナ装置において、前記外壁材51の内方の防水シート
53及び内壁材52に、アンテナ素子11の給電点18
に対応して挿通孔44,45が設けられ、該挿通孔4
4,45に前記アンテナ素子11を受信機側に接続する
ためのケーブル32が挿通されて建物内に配線され、前
記アンテナ素子11側に、シール材36が、給電点18
の周囲を取り囲んで前記挿通孔44,45の開口縁部に
向けて突出するように設けられている点にある。
【0009】本発明の第四の技術的手段は、アンテナ素
子11が外装建材に一体に設けられた受信用面状アンテ
ナ装置において、前記外装建材の内方の建築材に、アン
テナ素子11の給電点18に対応して挿通孔が設けら
れ、該挿通孔に前記アンテナ素子11の給電点18を受
信機側に接続するためのケーブル32が挿通されて建物
内に配線され、前記外装建材の内方の建築材側に、シー
ル材36が、前記挿通孔の開口縁部から前記アンテナ素
子11に向けて突出して給電点18の周囲を取り囲むよ
うに設けられている点にある。
【0010】本発明の第五の技術的手段は、アンテナ素
子11が屋根材39に一体に設けられた受信用面状アン
テナ装置において、前記屋根材39の下方の防水シート
42及び野地板41に、アンテナ素子11の給電点18
に対応して挿通孔4445が設けられ、該挿通孔444
5に前記アンテナ素子11を受信機側に接続するための
ケーブル32が挿通されて建物内に配線され、前記防水
シート42又は野地板41側に、シール材36が、前記
挿通孔4445の開口縁部からアンテナ素子11に向け
て突出して給電点18の周囲を取り囲むように設けられ
ている点にある。
【0011】本発明の第六の技術的手段は、アンテナ素
子11が外壁材51に一体に設けられた受信用面状アン
テナ装置において、前記外壁材51の内方の防水シート
53及び内壁材52に、アンテナ素子11の給電点18
に対応して挿通孔4445が設けられ、該挿通孔444
5に前記アンテナ素子11を受信機側に接続するための
ケーブル32が挿通されて建物内に配線され、前記外壁
材51の内方の防水シート53又は内壁材52側に、シ
ール材36が、前記挿通孔4445の開口縁部からアン
テナ素子11に向けて突出して給電点18の周囲を取り
囲むように設けられている点にある。
【0012】従って、アンテナ素子11に接続した同軸
ケーブル32を、防水シート42及び野地板41又は防
水シート51及び内壁材52に設けた挿通孔44,45
に挿通して、直ちに建物内に配線することができる。従
って、従来のように同軸ケーブル32を屋根面や壁面等
に沿って長く配線する必要がなくなる。アンテナ装置の
設置後には、シール材36が、挿通孔の開口縁部とアン
テナ素子11の給電点18の周囲との間に密着され、挿
通孔44,45によっても屋根や外壁等の防水性を損な
う恐れがなくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に従って説明する。図2〜図5において、11はTV受
信用のアンテナ素子であり、プラスチックフィルムによ
り構成した二枚のアンテナシート12間に配置されてい
る。即ち、アンテナ素子11は、一方のアンテナシート
12の表面に導電性塗料の塗布又は導電性テープ等の導
体の貼り付けによって施され、該一方のアンテナシート
12に、アンテナ素子11をサンドイッチ状に挟むよう
に他方のアンテナシート12を重合して、アンテナシー
ト12同士を互いに接着剤により接着している。
【0014】前記アンテナ素子11は一対の辺部15と
他の辺部16と一対の辺部15の一端から内方突出され
た一対の給電辺部17とを有する。一対の給電辺部17
の対向端部に一対の給電点18が設置されている。な
お、アンテナ素子11の一対の辺部15に屈曲部21が
介在されている。この屈曲部21は、屈曲部21を直線
状に延ばした直線状の辺部に近似した特性を有してお
り、アンテナ素子11の長い直線状の辺部に置換可能で
ある。従って、一対の辺部15に屈曲部21を介在する
ことによって、アンテナ素子11の対向する一対の辺部
15を短く形成して、アンテナ素子11全体の大きさを
屋根材など単位建築材の大きさまで短縮し、アンテナ素
子11を屋根材などの単位建築材と一体化することが可
能になっている。
【0015】前記アンテナシート12の給電点18部分
には、図6に示すようにプラスチック等により構成され
た給電ボックス23が設けられ、この給電ボックス23
は、給電ボックス23のフランジ24と蓋部材25との
間で、一対のアンテナシート12を挟持することによっ
て、アンテナシート12の給電点18部分に下方突出状
に取り付けられている。
【0016】給電ボックス23の底部には挿通孔27が
設けられ、この挿通孔27にネジ軸28が挿通され、ネ
ジ軸28に螺合するナット29,30によってネジ軸2
8が給電ボックス23の底部に締め付け固定されてい
る。このネジ軸28に同軸ケーブル32のコネクタ33
を着脱自在に取り付けることにより、アンテナ素子1の
一対の給電点18が、給電ボックス23内のトランス3
5及びネジ軸28に内嵌した電線を介して同軸ケーブル
32に接続されるようになっている。同軸ケーブル32
はアンテナ素子11を受信機側に接続するためのもので
ある。
【0017】前記アンテナシート12には、円筒状のシ
ール材36が、給電点18の周囲を取り囲んで前記挿通
孔44,45の開口縁部に向けて突出するように設けら
れている。このシール材36は、発泡材又はクッション
材等により厚さ7〜15mm程度に形成されて、給電ボ
ックス23の外周に配置され、アンテナシート12に接
着されている。
【0018】前記アンテナ素子11、二枚のアンテナシ
ート12及び給電ボックス23等によってアンテナ本体
37が構成され、このアンテナ本体37は、図5に示す
ように一方のアンテナシート12を介して接着剤又は両
面接着テープ38等により屋根材39の下側表面に貼り
付けられ、これによりアンテナ素子11が外装建材であ
る屋根材39に一体に組み込まれている。
【0019】図1に示すように、前記アンテナ素子11
が一体に設けられた屋根材39は、他の屋根材39と共
に、屋根の野地板41上に防水シート42を介して配置
されている。防水シート42及び野地板41のアンテナ
素子11の給電点18に対応する位置に、前記同軸ケー
ブル32を挿通するための挿通孔44,45が夫々設け
られている。挿通孔44,45は、アンテナ素子11の
給電点18及び給電ボックス23に対応する位置にあ
り、シール材36は防水シート42の挿通孔44の開口
縁部に密着されている。前記アンテナ素子11に接続さ
れた同軸ケーブル32は挿通孔44,45に挿通されて
建物内に配線され、受信機に接続されるようになってい
る。
【0020】図7及び図8は夫々他の実施の形態を示
し、図7はシール材36を三角形の筒状に形成したもの
であり、図8はシール材36を四角形の筒状に形成した
ものである。その他の点は前記実施の形態と同様の構成
である。図9は他の実施の形態を示し、前記実施の形態
の場合と同様にアンテナ素子11、二枚のアンテナシー
ト12及び給電ボックス23等によって構成されたアン
テナ本体37が、接着剤又は両面接着テープ38等によ
り外壁材51の内側表面に貼り付けられ、これによりア
ンテナ素子11が外装建材である外壁材51に一体に組
み込まれている。
【0021】このアンテナ素子11が一体に設けられた
外壁材51は、他の外壁材51と共に、建物の内壁材5
2の外方に設けられ、外壁材51と内壁材52との間に
防水シート53が設けられている。そして、防水シート
53及び内壁材52のアンテナ素子11の給電点18に
対応する位置に、前記同軸ケーブル32を挿通するため
の挿通孔44,45が夫々設けられ、アンテナ素子11
に接続された同軸ケーブル32は挿通孔44,45に挿
通されて建物内に配線され、受信機に接続されるように
なっている。アンテナシート12には、円筒状のシール
材36が、給電点18の周囲を取り囲んで前記挿通孔4
4,45の開口縁部に向けて突出するように設けられて
いる。このシール材36は、発泡材又はクッション材等
により厚さ7〜15mm程度に形成されて、給電ボック
ス23の外周に配置され、アンテナシート12に接着さ
れている。挿通孔44,45は、アンテナ素子11の給
電点18及び給電ボックス23に対応する位置にあり、
シール材36は防水シート42の挿通孔44の開口縁部
に密着されている。なお、55は縦方向に配置した胴縁
である。
【0022】なお、前記実施の形態では、アンテナ素子
11側に、シール材36が、給電点18の周囲を取り囲
んで前記挿通孔44,45の開口縁部に向けて突出する
ように設けられているが、これに代え、例えば前記図1
〜図6に示す実施の形態の場合には、防水シート42又
は野地板41側に、シール材36を、前記防水シート4
2又は野地板41の挿通孔44,45の開口縁部からア
ンテナ素子11に向けて突出して給電点18の周囲を取
り囲むように設けてもよい。また、図9に示す実施の形
態の場合には、外壁材51の内方の防水シート53又は
内壁材52側に、シール材36を、前記挿通孔44,4
5の開口縁部からアンテナ素子11に向けて突出して給
電点18の周囲を取り囲むように設けてもよい。ただ
し、アンテナ素子11側にシール材36を設けている場
合には、アンテナ装置の設置によってシール材36が挿
通孔の開口縁部に密着され、施工が面倒になるようなこ
ともなく確実かつ簡単に防水効果を得ることができる
が、シール材36を防水シート42、51,野地板41
又は内壁材52に設ける場合には、施工時に防水シート
42、51等に挿通孔44を設け、その後に防水シート
42、51等にシール材36を取り付ける必要があり、
防水シート42,51には塵等が付着しているため、施
工が面倒になることもある。
【0023】また、前記実施の形態では、アンテナ素子
11を二枚のアンテナシート12間に配置し、これらを
屋根材39又は外壁材51に貼る付けているが、これに
代え、屋根材39又は外壁材51の表面に、導電性塗料
の塗布又は導電性テープ等の導体の貼り付けによって直
接アンテナ素子11を形成するようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、アンテナ素子11に接
続した同軸ケーブル32を、防水シート42及び野地板
41又は防水シート51及び内壁材52に設けた挿通孔
44,45に挿通して、直ちに建物内に配線することが
でき、従って従来のように同軸ケーブルを屋根材39等
の建築材に沿って配線する必要がなくなり、アンテナ素
子11を受信機側に接続するための同軸ケーブル32の
配線を簡単化し得ると共に、屋根や外壁等の防水性を損
なう恐れもなくなる。特にアンテナ素子11を屋根材3
9に組み込む場合には、同軸ケーブル5を屋根面に沿わ
す必要がなくなり、屋根材39等の踏み割れを防止し
て、屋根材39等の建築材の破損を効果的に防止でき
る。
【0025】しかも、アンテナ素子11側に、シール材
36が、給電点18の周囲を取り囲むように設けられて
いるので、防水シート42及び野地板41又は防水シー
ト51及び内壁材52に挿通孔44,45を設けたにも
拘わらず、アンテナ装置の設置後には、シール材36が
挿通孔の開口縁部と給電点18の周囲との間にに密着さ
れ、挿通孔44,45によっても屋根や外壁等の防水性
を損なう恐れがなくなり、より確実な防水効果を得るこ
とができる。
【0026】また、アンテナ素子11側にシール材36
を設けている場合には、アンテナ装置の設置によってシ
ール材36が挿通孔の開口縁部に密着され、施工が面倒
になるようなこともなく確実かつ簡単に防水効果を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す側断面図である。
【図2】同アンテナ装置の背面図である。
【図3】同アンテナ装置の側面図である。
【図4】同アンテナ素子及びアンテナシートの背面図で
ある。
【図5】同アンテナ本体の断面図である。
【図6】同アンテナ本体の給電ボックス部分の断面図で
ある。
【図7】他の実施の形態を示すアンテナ装置の背面図で
ある。
【図8】他の実施の形態を示すアンテナ装置の背面図で
ある。
【図9】他の実施の形態を示す側断面図である。
【図10】従来例を示す側断面図である。
【図11】他の従来例を示す側断面図である。
【符号の説明】
11 アンテナ素子 32 同軸ケーブル 36 シール材 39a 屋根材 42 防水シート 41 野地板 44 挿通孔 45 挿通孔 51a 外壁材 52 内壁材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石田 謙介 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンテナ素子(11)が外装建材に一体
    に設けられた受信用面状アンテナ装置において、 前記外装建材の内方の建築材に、アンテナ素子(11)
    の給電点(18)に対応して挿通孔が設けられ、該挿通
    孔に前記アンテナ素子(11)の給電点(18)を受信
    機側に接続するためのケーブル(32)が挿通されて建
    物内に配線され、前記アンテナ素子(11)側に、シー
    ル材(36)が、給電点(18)の周囲を取り囲んで前
    記挿通孔の開口縁部に向けて突出するように設けられて
    いることを特徴とする受信用面状アンテナ装置。
  2. 【請求項2】 アンテナ素子(11)が屋根材(39)
    に一体に設けられた受信用面状アンテナ装置において、 前記屋根材(39)の下方の防水シート(42)及び野
    地板(41)に、アンテナ素子(11)の給電点(1
    8)に対応して挿通孔(44)(45)が設けられ、該
    挿通孔(44)(45)に前記アンテナ素子(11)を
    受信機側に接続するためのケーブル(32)が挿通され
    て建物内に配線され、前記アンテナ素子(11)側に、
    シール材(36)が、給電点(18)の周囲を取り囲ん
    で前記挿通孔(44)(45)の開口縁部に向けて突出
    するように設けられていることを特徴とする受信用面状
    アンテナ装置。
  3. 【請求項3】 アンテナ素子(11)が外壁材(51)
    に一体に設けられた受信用面状アンテナ装置において、 前記外壁材(51)の内方の防水シート(53)及び内
    壁材(52)に、アンテナ素子(11)の給電点(1
    8)に対応して挿通孔(44)(45)が設けられ、該
    挿通孔(44)(45)に前記アンテナ素子(11)を
    受信機側に接続するためのケーブル(32)が挿通され
    て建物内に配線され、前記アンテナ素子(11)側に、
    シール材(36)が、給電点(18)の周囲を取り囲ん
    で前記挿通孔(44)(45)の開口縁部に向けて突出
    するように設けられていることを特徴とする受信用面状
    アンテナ装置。
  4. 【請求項4】 アンテナ素子(11)が外装建材に一体
    に設けられた受信用面状アンテナ装置において、 前記外装建材の内方の建築材に、アンテナ素子(11)
    の給電点(18)に対応して挿通孔が設けられ、該挿通
    孔に前記アンテナ素子(11)の給電点(18)を受信
    機側に接続するためのケーブル(32)が挿通されて建
    物内に配線され、前記外装建材の内方の建築材側に、シ
    ール材(36)が、前記挿通孔の開口縁部から前記アン
    テナ素子(11)に向けて突出して給電点(18)の周
    囲を取り囲むように設けられていることを特徴とする受
    信用面状アンテナ装置。
  5. 【請求項5】 アンテナ素子(11)が屋根材(39)
    に一体に設けられた受信用面状アンテナ装置において、 前記屋根材(39)の下方の防水シート(42)及び野
    地板(41)に、アンテナ素子(11)の給電点(1
    8)に対応して挿通孔(44)(45)が設けられ、該
    挿通孔(44)(45)に前記アンテナ素子(11)を
    受信機側に接続するためのケーブル(32)が挿通され
    て建物内に配線され、前記防水シート(42)又は野地
    板(41)側に、シール材(36)が、前記挿通孔(4
    4)(45)の開口縁部からアンテナ素子(11)に向
    けて突出して給電点(18)の周囲を取り囲むように設
    けられていることを特徴とする受信用面状アンテナ装
    置。
  6. 【請求項6】 アンテナ素子(11)が外壁材(51)
    に一体に設けられた受信用面状アンテナ装置において、 前記外壁材(51)の内方の防水シート(53)及び内
    壁材(52)に、アンテナ素子(11)の給電点(1
    8)に対応して挿通孔(44)(45)が設けられ、該
    挿通孔(44)(45)に前記アンテナ素子(11)を
    受信機側に接続するためのケーブル(32)が挿通され
    て建物内に配線され、前記外壁材(51)の内方の防水
    シート(53)又は内壁材(52)側に、シール材(3
    6)が、前記挿通孔(44)(45)の開口縁部からア
    ンテナ素子(11)に向けて突出して給電点(18)の
    周囲を取り囲むように設けられていることを特徴とする
    受信用面状アンテナ装置。
JP27450695A 1995-10-23 1995-10-23 受信用面状アンテナ装置 Pending JPH09116317A (ja)

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