JPH0911640A - 画像記録方法および画像記録装置 - Google Patents
画像記録方法および画像記録装置Info
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- JPH0911640A JPH0911640A JP7160790A JP16079095A JPH0911640A JP H0911640 A JPH0911640 A JP H0911640A JP 7160790 A JP7160790 A JP 7160790A JP 16079095 A JP16079095 A JP 16079095A JP H0911640 A JPH0911640 A JP H0911640A
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
改変の有無が簡単に識別できるセキュリティ性の高い画
像記録方法および画像記録装置を提供する。 【構成】最初に、画像メモリに格納されている記録すべ
き文字画像および背景画像を読出す(S1)。次に、文
字画像と背景画像との合成を行なう(S2)。次に、合
成した画像から記録する画素、つまり、注目画素を切り
出す(S3)。この注目画素が文字画像ならば、第1の
温度に加熱するためのエネルギE1を、注目画素が背景
画像ならば、第2の温度に加熱するためのエネルギE2
を、サーマルヘッドのそれぞれの発熱体に選択的に、か
つ、同時に印加することにより(S4〜S6)、記録媒
体に対して文字画像と背景画像によるそれぞれの画点の
記録を行なう(S7)。これらの動作を全ての画素に対
して行なうことで(S8)、1回の記録動作が終了す
る。
Description
の加熱により異なる色に発色する複色感熱記録媒体に対
して、サーマルヘッドを用いて文字画像および背景画像
を加熱記録する画像記録方法および画像記録装置に関す
る。
えば、ワードプロセッサの記録用紙、ファクシミリの記
録用紙、交通機関の切符、バーコード・ラベルなどに用
いられている。
装置の構成が簡単、用紙の他は補充品が必要ない、メン
テナンスがほとんどいらない、ランニングコストが安い
などがあげられる。これに反して、カラー画像の記録に
敵していない、発色温度以上の熱を加えると簡単に記録
できてしまうので、記録画像のセキュリティ性が低いと
いった欠点がある。
として、カラー画像の記録に関しては、たとえば、特開
昭61−175055号公報に開示されているように、
印加熱量の大小に応じてその発色が変化する感熱記録紙
を用いるとともに、複数個の発熱体を備えた発熱部を設
けて、その発熱体各々の発熱エネルギを独立に可変させ
る制御方式を用いるサーマルプリンタがある。
てはあまり有効な手段はなく、交通機関の切符には感熱
記録が用いられているが、長期間使用する定期券には、
一般に溶融転写記録方式が用いられている。溶融転写記
録方式では、画像の堅牢性を高めることにより、記録画
像のセキュリティ性を高めているが、意識的な追記に対
するセキュリティ効果はない。
ときには、異なった色のインクリボンを用いて複数回色
を重ね合わせて記録する。この場合、記録媒体の他に複
数色のインクリボンが必要になるために、メンテナンス
の手間が増加する。
記録は扱いやすい反面、発色温度以上の熱を与えること
で簡単に記録画像の改変が可能となり、セキュリティ機
能が非常に弱いという問題がある。
を持ちつつ、記録画像の改変の有無が簡単に識別できる
セキュリティ性の高い画像記録方法および画像記録装置
を提供することを目的とする。
は、異なる温度の加熱により異なる色に発色する記録媒
体に対して画像を加熱記録する画像記録方法であって、
前記記録媒体に対して第1の画像を第1の温度で加熱記
録するとともに、第2の画像を第2の温度で加熱記録す
ることを特徴とする。
度の加熱により異なる色に発色する記録媒体に対して画
像を加熱記録する画像記録方法であって、前記記録媒体
に対して第1の画像を第1の温度で加熱記録すると同時
に、第2の画像を第2の温度で加熱記録することを特徴
とする。
度の加熱により異なる色に発色する記録媒体に対して画
像を加熱記録する画像記録方法であって、前記記録媒体
に対して文字画像を第1の温度で加熱記録するととも
に、背景画像を前記第1の温度よりも高い第2の温度で
加熱記録することを特徴とする。
度の加熱により異なる色に発色する記録媒体に対して画
像を加熱記録する画像記録方法であって、前記記録媒体
に対して文字画像を第1の温度で加熱記録するととも
に、背景画像を前記第1の温度よりも高い第2の温度で
加熱記録し、前記第1の温度で加熱記録する文字画像お
よび前記第2の温度で加熱記録する背景画像の各記録位
置が同一のとき、前記第1の温度で加熱記録する文字画
像を優先させて記録することを特徴とする。
度の加熱により異なる色に発色する記録媒体に対して画
像を加熱記録する画像記録方法であって、前記記録媒体
に対して文字画像を第1の温度で加熱記録すると同時
に、背景画像を前記第1の温度よりも高い第2の温度で
加熱記録することを特徴とする。
度の加熱により異なる色に発色する記録媒体に対して画
像を加熱記録する画像記録方法であって、前記記録媒体
に対して文字画像を第1の温度で加熱記録するととも
に、前記文字画像の輪郭画像を前記第1の温度よりも高
い第2の温度で加熱記録することを特徴とする。
度の加熱により異なる色に発色する記録媒体に対して、
熱記録手段を用いて画像を加熱記録する画像記録方法で
あって、前記熱記録手段としてサーマルヘッドを用い、
記録する画像に応じて前記サーマルヘッドの各発熱体を
独立に第1の温度またはその第1の温度よりも高い第2
の温度に制御することにより、前記記録媒体に対して文
字画像を前記第1の温度で加熱記録するとともに、背景
画像を前記第2の温度で加熱記録することを特徴とす
る。
度の加熱により異なる色に発色する記録媒体に対して、
熱記録手段を用いて画像を加熱記録する画像記録方法で
あって、前記熱記録手段としてサーマルヘッドを用い、
記録する画像に応じて前記サーマルヘッドの各発熱体を
独立に第1の温度またはその第1の温度よりも高い第2
の温度に制御することにより、前記記録媒体に対して文
字画像を前記第1の温度で加熱記録すると同時に、背景
画像を前記第2の温度で加熱記録することを特徴とす
る。
温度の加熱により異なる色に発色する記録媒体に対して
画像を加熱記録する画像記録装置であって、前記記録媒
体を搬送する搬送手段と、この搬送手段で搬送される前
記記録媒体に対して発熱体を用いて画像を加熱記録する
熱記録手段と、前記記録媒体に記録する文字画像および
背景画像をそれぞれ記憶する画像記憶手段と、この画像
記憶手段に記憶された文字画像および背景画像をそれぞ
れ読出して合成する画像合成手段と、この画像合成手段
で合成された画像から記録する画素を切出し、この切出
した画素が文字画像のときは、前記熱記録手段の発熱体
を前記記録媒体を第1の温度に加熱するよう制御し、前
記切出した画素が背景画像のときは、前記熱記録手段の
発熱体を前記記録媒体を前記第1の温度よりも高い第2
の温度に加熱するよう制御する制御手段とを具備してい
る。
画像)よりも第2の画像(たとえば、背景画像)が高温
で記録されるため、第2の画像の上から第1の画像を記
録することができない。また、既に記録されている第1
の画像に重ねて第2の画像を記録すると、重なった部分
では第2の画像が優先となり、記録されている第1の画
像の一部が欠落する。したがって、第2の画像の乱れに
よって追記の有無を簡単に識別することができる。その
ため、セキュリティ性が高く、たとえば、金券やプリペ
イドカードなどに適用することができる。
て説明する。まず、第1の実施例について説明する。図
1は、本実施例で使用する複色感熱記録媒体の構成を概
略的に示している。すなわち、記録媒体1は、基材2の
上に第2の記録層3、第1の記録層4、保護層5の順に
積層されて構成されている。本実施例の記録媒体1で
は、第1の温度(低温側)で加熱されて発色する第1の
記録層4は赤色、第2の温度(高温側)で加熱されて発
色する第2の記録層3は黒色に発色するものとする。
層3は、たとえば、ロイコ染料と顕色剤を主成分とする
感熱記録層とからなる。ロイコ染料としては、たとえ
ば、トリフェニルメタン系、フルオラン系、フエノチア
ジン系、オーラミン系、スピロピラン系、インドリノフ
タリド系などの染料のロイコ化合物が好ましい。顕色剤
としては、前記ロイコ染料を接触時発色させる電子受容
性の種々の化合物、たとえば、フェノール性化合物、チ
オフェノール性化合物、チオ尿素誘導体、有機酸および
その金属塩などが好ましい。
対して、発熱体密度が8素子/mmのサーマルヘッド
(熱記録手段)を用いて画像を記録したときのエネルギ
濃度特性を、赤/黒ともに黒色測定用フィルタを用いて
測定した結果を示す。この図から明らかなように、エネ
ルギが約0.4mj/dotから赤色に発色し、約0.
7mj/dot以上になると黒色の発色が始まり、赤と
黒との混色となる。さらに、エネルギを増加させて約
1.0mj/dot以上になると、赤味の黒色となる。
記録を行なったときの一例を示す。この例では、たとえ
ば、プリペイドカードのように、ユーザの使用履歴を随
時期録していく使用方法を仮定している。記録媒体1に
は、第1の画像として文字画像6、および、第2の画像
として背景画像(背景模様)7が記録されている。文字
画像6は使用した日付、項目、使用金額が記録されてい
て、背景画像7は横縞模様が記録されている。
画像を文字画像と背景画像とに分離しておき、 (1) 文字画像のみを第1の温度(低温)に加熱されるよ
うに第1のエネルギをサーマルヘッドに印加して、文字
画像のみを記録する。
加熱されるように第2のエネルギをサーマルヘッドに印
加して、背景画像を重ねて記録する。 という第1の記録方法がある。すなわち、下記表1で示
すような関係で記録する。
画像が記録されている場合、第2の温度で重ね記録しな
いようにする。また、第2の記録方法として、文字画像
と背景画像とを合成して記録画像を作り、文字画像を記
録する場合は、サーマルヘッドの発熱体を第1の温度に
なるようにエネルギを印加し、背景画像を記録する場合
は、サーマルヘッドの発熱体を第2の温度になるように
エネルギを印加し、かつ、これらを同時に行なうことで
1パスで文字画像と背景画像とを記録することができ
る。
の制御フローチャートを示す。まず、最初に、画像メモ
リに格納されている記録すべき文字画像および背景画像
を読出す(S1)。次に、文字画像と背景画像との合成
を行なう(S2)。これは、下記表2に示すような規則
で行なう。なお、表中、「○」は画像情報が有効である
ことを示し、「×」は画像情報が無効なことを示す。本
実施例では、文字画像優先で記録を行なうので、文字画
像=○で背景画像=○のように、両方が有効なときは記
録画像としては文字画像記録用の記録情報を生成する。
まり、注目画素を切り出す(S3)。この注目画素が文
字画像ならば、第1の温度に加熱するためのエネルギE
1を、注目画素が背景画像ならば、第2の温度に加熱す
るためのエネルギE2を、サーマルヘッドのそれぞれの
発熱体に選択的に、かつ、同時に印加することにより
(S4〜S6)、記録媒体1に対して文字画像と背景画
像によるそれぞれの画点の記録を行なう(S7)。これ
らの動作を全ての画素に対して行なうことで(S8)、
1回の記録動作が終了する。
ヘッドを用いて、それぞれの発熱体に対して上記エネル
ギ制御を行なうことにより、1パスで文字画像および背
景画像を同時に記録することが可能となる。
の同時記録を行なう画像記録方法を実現するための画像
記録装置の構成図を示す。すなわち、CPU(セントラ
ル・プロセッシング・ユニット)8は、本装置全体の制
御を行なう。ROM(リード・オンリ・メモリ)9は、
CPU8を動作させるための制御プログラムなどが格納
されている。RAM(ランダム・アクセス・メモリ)1
0は、CPU8の作業領域として使用したり、また各種
設定データを一時的に保存している。画像メモリ11
は、記録するための画像が格納されていて、その内部は
文字画像格納領域11aと背景画像格納領域11bとに
分かれている。
搬送部13の駆動モータを駆動する。センサ14は、搬
送される記録媒体1を検知するもので、その検知信号は
記録媒体1の搬送制御などに用いられる。記録制御部1
5は、記録動作のタイミング関係の制御および画像から
注目画素の切り出しなどを行なう。
部)17を駆動制御するための制御信号を生成する。記
録エネルギ制御部18は、サーマルヘッド17に印加す
るエネルギ値を算出して、それに基づいてサーマルヘッ
ド17のイネーブルパルスを制御する。
すると、まず、CPU8は、ROM9に格納されている
制御プログラムを実行する。すなわち、CPU8は、搬
送制御部12を動作させ、搬送部13を駆動することに
より、記録媒体1を記録位置へ搬送する。
画像格納領域11aおよび背景画像格納領域11bか
ら、それぞれ画像データを読出して、画像の合成を行な
い、それを一旦RAM10に格納する。その後、記録す
る画像データをRAM10から読出し、記録制御部15
に送る。記録制御部15は、送られてきた画像データか
ら注目画素を切り出し、その注目画素データを記録駆動
部16および記録エネルギ制御部18に送る。
ヘッド17を駆動するに必要な信号(データ転送クロッ
ク、記録データ、ラッチパルス、イネーブルパルスな
ど)を生成する。記録エネルギ制御部18は、サーマル
ヘッド17への印加エネルギを算出し、それに基づいて
サーマルヘッド17のイネーブルパルスなどを制御す
る。記録駆動部16で生成された各種信号がサーマルヘ
ッド17に送られて、実際の記録が行なわれる。
の画像記録方法で記録を行なったときの画像のセキュリ
ティ性が高いことについて説明する。たとえば、文字
「I」を「T」に不正に書換える場合を考える。図6
(a)は本画像記録方法を用いて文字「I」を記録した
もの、図6(b)は本画像記録方法を用いて文字「T」
を記録したものを示す。前述のように、文字画像は第1
の温度(低温側)で記録した赤色(図では黒べたで示
す)に、背景画像は第2の温度(高温側)で記録した黒
色(図では波線で示す)に発色している。
端に横棒を記録して「T」とするのだが、 図6(c):第1の温度以下で記録した場合……発色し
ない。
…波線で示した背景画像の間に文字画像が記録されるの
で、まだら状態となる。
…「T」の横棒が背景色で、「T」の縦棒が文字色とな
る。 図示せず:第2の温度以上で記録した場合……記録層が
熱破壊されて発色しない。 となり、書換えができないか、もしくは、書換えされた
ことが目視で簡単に識別することができる。
記録した場合、文字画像と同じ色で追記することは困難
なので、背景画像と同じ色のみで追記可能である。しか
し、図7(a),(b)に示すように、文字色と異なっ
た色で文字画像を記録した場合、目視によって簡単に画
像が書換えられたことを識別することができる。
8(a)は、第2の温度で記録する背景画像を文字画像
の輪郭の縁取りに合わせたものである。このようにする
ことで、文字画像の一部分に追記を行なって画像の改変
を行なうことができなくなる。
を文字画像とした例で、ID番号のまわりの長方形領域
は背景画像として第2の温度で記録している。図8
(a)のように、文字画像の輪郭の縁取りに合わせて第
2の温度で背景画像を記録する方法について以下に説明
する。なお、ここで使用する記録媒体1は図1および図
2で説明したものと同じものである。
ローチャートを示す。基本的に、図4で示したフローチ
ャートと同様で、ステップS1の「画像情報の読出し」
の部分が文字画像の読出しと文字画像の輪郭画像の読出
しに分かれている。その読出した文字画像と、その文字
画像に対応した輪郭画像とを合成して、記録画像を生成
し、あとは第1の実施例と同じ手順で記録を行なう。
するための画像記録装置の構成図を示す。構成は、基本
的に図5で示した構成とほぼ同じだが、画像メモリ11
が、文字画像格納領域11aと輪郭画像格納領域11c
とに分かれていることと、文字輪郭画像生成部19が追
加されていることが図5と異なる。
の文字画像の輪郭画像を生成するために必要な輪郭の座
標値が格納されていて、たとえば、文字「A」が指定さ
れると、その文字画像の輪郭画像の座標が呼び出され
る。
郭画像を生成する。これは、画像メモリ11内の輪郭画
像格納領域11cから読出された輪郭画像の座標値を元
にして、実際に記録するための輪郭画像を生成する。
録方法で記録を行なったときの画像のセキュリティ性に
ついて説明する。前述した第1の実施例の場合と同様
に、文字「I」を「T」に不正に書換える場合を考え
る。図11(a)は本画像記録方法を用いて文字「I」
を記録したもの、図11(b)は本画像記録方法を用い
て文字「T」を記録したものを示す。前述のように、文
字画像は第1の温度(低温側)で記録した赤色(図では
黒べたで示す)に、文字画像の輪郭画像は第2の温度
(高温側)で記録した黒色(図では波線で示す)に発色
している。
端に横棒を記録して「T」とするのだが、 図11(c):第1の温度以下で記録した場合……発色
しない。
……ドットで示した輪郭画像の部分は発色しないので
「T」の横棒がつながらない。
……「T」の横棒が背景色で、「T」
の縦棒が文字色となる。 図示せず:第2の温度以上で記録した場合……記録層が
熱破壊されて発色しない。 となり、書換えができないか、もしくは、書換えされた
ことが目視で簡単に識別することができる。
ように、文字画像の輪郭画像が文字画像と異なった色で
発色しているために、追記をした場合、目視によって簡
単に書換えられたことを識別することができる。
ことにより、セキュリティ性の高い画像を記録すること
ができる。したがって、たとえば、高いセキュリティ性
を必要とする金券やプリペイドカードなどに適用して顕
著な効果を発揮することができる。
熱記録の持つ簡便さを持ちつつ、記録画像の改変の有無
が簡単に識別できるセキュリティ性の高い画像記録方法
および画像記録装置を提供できる。
を示す断面図。
ドによる発色特性を示す図。
図。
ーチャート。
ための画像記録装置の構成を示すブロック図。
ュリティ性を説明する図。
ュリティ性を説明する図。
を示す図。
ーチャート。
るための画像記録装置の構成を示すブロック図。
キュリティ性を説明する図。
…第1記録層、5……保護層、6……文字画像(第1の
画像)、7……背景画像(第2の画像)、8……CP
U、9……ROM、10……RAM、11……画像メモ
リ、11a……文字画像格納領域、11b……背景画像
格納領域、11c……輪郭画像格納領域、12……搬送
制御部、13……搬送部、15……記録制御部、16…
…記録駆動部、17……サーマルヘッド(熱記録手
段)、18……記録エネルギ制御部、19……文字輪郭
画像生成部。
Claims (9)
- 【請求項1】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して画像を加熱記録する画像記録方法
であって、 前記記録媒体に対して第1の画像を第1の温度で加熱記
録するとともに、第2の画像を第2の温度で加熱記録す
ることを特徴とする画像記録方法。 - 【請求項2】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して画像を加熱記録する画像記録方法
であって、 前記記録媒体に対して第1の画像を第1の温度で加熱記
録すると同時に、第2の画像を第2の温度で加熱記録す
ることを特徴とする画像記録方法。 - 【請求項3】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して画像を加熱記録する画像記録方法
であって、 前記記録媒体に対して文字画像を第1の温度で加熱記録
するとともに、背景画像を前記第1の温度よりも高い第
2の温度で加熱記録することを特徴とする画像記録方
法。 - 【請求項4】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して画像を加熱記録する画像記録方法
であって、 前記記録媒体に対して文字画像を第1の温度で加熱記録
するとともに、背景画像を前記第1の温度よりも高い第
2の温度で加熱記録し、 前記第1の温度で加熱記録する文字画像および前記第2
の温度で加熱記録する背景画像の各記録位置が同一のと
き、前記第1の温度で加熱記録する文字画像を優先させ
て記録することを特徴とする画像記録方法。 - 【請求項5】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して画像を加熱記録する画像記録方法
であって、 前記記録媒体に対して文字画像を第1の温度で加熱記録
すると同時に、背景画像を前記第1の温度よりも高い第
2の温度で加熱記録することを特徴とする画像記録方
法。 - 【請求項6】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して画像を加熱記録する画像記録方法
であって、 前記記録媒体に対して文字画像を第1の温度で加熱記録
するとともに、前記文字画像の輪郭画像を前記第1の温
度よりも高い第2の温度で加熱記録することを特徴とす
る画像記録方法。 - 【請求項7】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して、熱記録手段を用いて画像を加熱
記録する画像記録方法であって、 前記熱記録手段としてサーマルヘッドを用い、記録する
画像に応じて前記サーマルヘッドの各発熱体を独立に第
1の温度またはその第1の温度よりも高い第2の温度に
制御することにより、前記記録媒体に対して文字画像を
前記第1の温度で加熱記録するとともに、背景画像を前
記第2の温度で加熱記録することを特徴とする画像記録
方法。 - 【請求項8】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して、熱記録手段を用いて画像を加熱
記録する画像記録方法であって、 前記熱記録手段としてサーマルヘッドを用い、記録する
画像に応じて前記サーマルヘッドの各発熱体を独立に第
1の温度またはその第1の温度よりも高い第2の温度に
制御することにより、前記記録媒体に対して文字画像を
前記第1の温度で加熱記録すると同時に、背景画像を前
記第2の温度で加熱記録することを特徴とする画像記録
方法。 - 【請求項9】 異なる温度の加熱により異なる色に発色
する記録媒体に対して画像を加熱記録する画像記録装置
であって、 前記記録媒体を搬送する搬送手段と、 この搬送手段で搬送される前記記録媒体に対して発熱体
を用いて画像を加熱記録する熱記録手段と、 前記記録媒体に記録する文字画像および背景画像をそれ
ぞれ記憶する画像記憶手段と、 この画像記憶手段に記憶された文字画像および背景画像
をそれぞれ読出して合成する画像合成手段と、 この画像合成手段で合成された画像から記録する画素を
切出し、この切出した画素が文字画像のときは、前記熱
記録手段の発熱体を前記記録媒体を第1の温度に加熱す
るよう制御し、前記切出した画素が背景画像のときは、
前記熱記録手段の発熱体を前記記録媒体を前記第1の温
度よりも高い第2の温度に加熱するよう制御する制御手
段と、 を具備したことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16079095A JP3699750B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 画像記録方法および画像記録装置 |
| KR1019960022190A KR0182833B1 (ko) | 1995-06-27 | 1996-06-19 | 화상기록방법 및 화상기록장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16079095A JP3699750B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 画像記録方法および画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911640A true JPH0911640A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3699750B2 JP3699750B2 (ja) | 2005-09-28 |
Family
ID=15722516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16079095A Expired - Lifetime JP3699750B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 画像記録方法および画像記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3699750B2 (ja) |
| KR (1) | KR0182833B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000153631A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Sato Corp | サーマル紙の印字方法 |
| KR100509458B1 (ko) * | 1997-08-29 | 2005-11-25 | 삼성전자주식회사 | 프린터의중복인쇄방법 |
| KR100852529B1 (ko) * | 2005-09-07 | 2008-08-14 | 가부시끼가이샤 도시바 | 화상 처리 방법 및 화상 처리 장치 |
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1995
- 1995-06-27 JP JP16079095A patent/JP3699750B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1996
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