JPH09116501A - 光信号中継装置 - Google Patents

光信号中継装置

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JPH09116501A
JPH09116501A JP7271288A JP27128895A JPH09116501A JP H09116501 A JPH09116501 A JP H09116501A JP 7271288 A JP7271288 A JP 7271288A JP 27128895 A JP27128895 A JP 27128895A JP H09116501 A JPH09116501 A JP H09116501A
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JP
Japan
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monitoring
signal
optical
control signal
control
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Withdrawn
Application number
JP7271288A
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English (en)
Inventor
Yasue Yorimori
靖枝 寄森
Hirokazu Ito
広和 伊藤
Tetsuo Wada
哲雄 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 中継装置が故障又は途中の伝送路に障害は発
生した場合でも、監視・制御信号は伝送可能にすること
を目的とする。 【解決手段】 光信号伝送システム内に設けられる中継
装置において、主信号を送受信する光送受信部と、所定
の監視・制御を行う監視・制御処理部とを有し、該監視
・制御処理部は前記主信号の伝送において隣接する中継
装置に伝送すべき第1の監視・制御信号と、前記主信号
の伝送において隣接しない別の中継装置に伝送すべき第
2の監視・制御信号とを送信する手段とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光伝送に関し、より
詳細には中継装置を用いた光伝送に関する。光伝送は低
損失、高伝送容量等種々の利点を有し、電気信号を用い
た伝送システムに比べ飛躍的なサービスの提供を可能と
する。光ファイバを用いた光信号伝送システムでは一般
に、ハイアラーキ構成をとる。低次群信号を順次多重化
し、多重化された光信号を光ファイバを介して伝送す
る。このようなハイアラーキとして、国際的に標準化さ
れたSDH(Synchronous Digital
Hierarcy)が知られている。例えば、米国のS
ONET(Synchronous Optical
Network)は既に実用化されている。
【0002】多重化された光信号を長距離にわたって伝
送する場合ために、一般に多重化装置間に増幅機能を有
する中継装置を設けている。また、主信号に加え、監視
・制御信号を主信号に波長多重して伝送している。
【0003】
【従来の技術】図12に、光信号伝送システムの従来例
を示す。高速終端中継装置(多重化装置ともいう)10
と20の間に再生中間中継装置30、40、50が設け
られている。これらの装置は、伝送路を構成する光ファ
イバ61〜68で図示するように接続されている。高速
終端中継装置10、20はそれぞれ光送信部11、2
1、監視・制御処理部12、22、光受信部13、23
を有する。再生中間中継装置30、40、50はそれぞ
れ光受信部31と36、41と46、51と56、光送
信部32と35、42と45、52と55、監視・制御
処理部33と34、43と44、53と54を有する。
【0004】高速終端中継装置10、20はそれぞれ、
低次群の信号を多重化して光信号を光ファイバ61、6
8に送出し、また光ファイバ65、64から受信した光
信号を分離化して低次群の信号を出力する。再生中間中
継装置30、40、50は再生中継機能のほか、主信号
に含まれるオーバヘッドを終端する機能も有する。な
お、中継装置として再生中継機能のみを有する線形中間
中継装置を用いる場合もある。
【0005】光ファイバ61〜68を通る光信号は、
1.5μm帯の主信号と1.5μm帯の監視・制御信号
(LSV信号とも言う:Line Superviso
rysignal)とが光波長多重化されている。例え
ば、主信号は1.55μmの信号(回線)であり、監視
・制御信号は1.52μmの信号(回線)である。主信
号はオーバヘッドとペイロードを含む。監視・制御信号
は中継装置10、20、30、40、50の監視・制御
用の信号で、主信号とは異なるフォーマットで構成され
る。監視・制御とは例えば、信号断、信号劣化、中継装
置内の故障等を監視し、これらが発生した場合等に所定
の制御やその他の遠隔制御を行う。図12中、点線は主
信号を示し、細線は監視・制御信号LSVを示し、太線
は光波長多重されている多重化信号を示す。
【0006】高速終端中継装置10の光送信部11は、
多重化された光信号を光ファイバ61に送信する。再生
中間中継装置30の光受信部31は光ファイバ61から
光信号を受信し、主信号を終端した後光送信部32に出
力し、監視・制御信号を監視・制御処理部33に出力す
る。なお、主信号及び監視・制御信号とも所定のフォー
マットに従って伝送される。
【0007】監視・制御処理部33は受信した監視・制
御信号に基づき、例えば光送信部35の送信パワーを制
御する。また、監視・制御処理部33は、光受信部31
から所定時間内に光信号が受信できなかった場合に光フ
ァイバ61が断線したと判断し、対応する監視情報をオ
ンにして監視・制御処理部34に出力する。監視・制御
処理部34は、光受信部36からの監視・制御信号に基
づき光送信部32を制御する等のパラメータの設定や、
光ファイバ66の断線の有無を監視する。更に、監視・
制御処理部33、34はそれぞれ再生中間中継装置30
内の予め決められた部分を監視し、異常を発見した場合
には対応する監視情報をオンにする。監視・制御処理部
34は、監視・制御処理部33からの監視情報やその他
の監視結果を含む監視・制御信号を光送信部32に出力
する。
【0008】以下同様にして、主信号及び監視・制御信
号は高速終端中継装置20まで伝送される。高速終端中
継装置20は監視・制御信号を処理して、ネットワーク
内の異常の有無や所定の制御を行う。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は以下の問題点を有する。上記のような光信号
伝送方式では、各中継装置で光信号を終端する必要があ
る。即ち、光ファイバからの光信号を一端受信し、所定
を処理を行ってから光ファイバに光信号を出力する(p
oint−to−point方式)。換言すれば、光フ
ァイバは各中継装置をスルーしているのではない(マル
チ接続)。従って、高速終端中継装置10と20との間
の中間中継装置30、40、50に故障が発生した場合
や、途中の光ファイバ61〜68が断となったような場
合には、主信号のみならず監視・制御信号までも不通に
なっていまう。システムの保守管理からは、たとえ主信
号が不通になっても監視・制御信号は生きている状態に
あることが好ましい。
【0010】従って、本発明は上記従来技術の問題点を
解決し、中継装置が故障又は途中の伝送路に障害は発生
した場合でも、監視・制御信号は伝送可能にすることを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、光信号伝送システム内に設けられる中継装置におい
て、主信号を送受信する光送受信部と、所定の監視・制
御を行う監視・制御処理部とを有し、該監視・制御処理
部は前記主信号の伝送において隣接する中継装置に伝送
すべき第1の監視・制御信号と、前記主信号の伝送にお
いて隣接しない別の中継装置に伝送すべき第2の監視・
制御信号とを送信する手段とを有する光信号中継装置で
ある。よって、例えば第1の監視・制御信号を受ける中
継装置に故障が発生しても、第2の監視・制御信号は別
の中継装置に届くので、従来のように監視・制御信号が
途絶えるような事態を回避することができる。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1におい
て、前記手段は、前記第1及び第2の監視・制御信号を
同一波長帯で多重化して出力する構成である。簡単な構
成で、第2の監視・制御信号を伝達できる。請求項3に
記載の発明は、請求項1において、前記手段は、前記第
1及び第2の監視・制御信号を異なる波長帯で多重化し
て出力する構成である。波長が低くなればなるほど伝送
可能距離は延びるので、第2の監視・制御信号の波長を
第1の監視・制御信号よりも長く設定することで、確実
に第2の監視・制御信号を伝達することができる。
【0013】請求項4に記載の発明は、請求項2又は3
において、前記第1及び第2の監視・制御信号と前記主
信号とは多重化されて伝送される構成である。簡単な構
成で、第2の監視・制御信号を伝達できる。請求項5に
記載の発明は、請求項1において、前記主信号は第1の
伝送路を介して送出され、前記第1及び第2の監視・制
御信号は前記第1の伝送路とは異なる第2の伝送路を介
して伝送される構成である。伝送路を分けることで、た
とえ第1の伝送路に障害が発生しても、監視信号を確実
に伝達することができる。更に、第1の監視・制御信号
の処理系に障害が発生しても、第2の監視・制御信号の
処理系に障害が発生していなければ、これを確実に伝送
することができる。
【0014】請求項6に記載の発明は、請求項5におい
て、前記手段は、前記第1及び第2の監視・制御信号を
同一波長帯で多重化して前記第2の伝送路に出力する構
成である。簡単な構成で、第2の監視・制御信号を伝送
できる。請求項7に記載の発明は、請求項5において、
前記手段は、前記第1及び第2の監視・制御信号を異な
る波長帯で多重化して前記第2の伝送路に出力する構成
である。波長が低くなればなるほど伝送可能距離は延び
るので、第2の監視・制御信号の波長を第1の監視・制
御信号よりも長く設定することで、確実に第2の監視・
制御信号を伝達することができる。
【0015】請求項8に記載の発明は、請求項5におい
て、前記手段は、前記第1及び第2の監視・制御信号を
異なる伝送速度で多重化して前記第2の伝送路に出力す
る構成である。伝送速度が低くなればなるほど伝送可能
距離は延びるので、第2の監視・制御信号の伝送速度を
第1のそれよりも低く設定することで、確実に第2の監
視・制御信号を伝達することができる。
【0016】請求項9に記載の発明は、請求項1におい
て、前記主信号は第1の伝送路を介して送出され、前記
第1の監視・制御信号は前記第1の伝送路とは異なる第
2の伝送路を介して伝送され、前記第2の監視・制御信
号は前記第1及び第2の伝送路とは異なる第3の伝送路
を介して伝送される構成である。これにより、第1や第
2の伝送路又はこれらの処理系に障害が発生しても、第
2の監視・制御信号を確実に伝達することができる。
【0017】請求項10に記載の発明は、請求項9にお
いて、前記手段は、同一波長帯の前記第1及び第2の監
視・制御信号をそれぞれ前記第2及び第3の伝送路に出
力する構成である。簡単な構成で、第2の監視・制御信
号を伝達できる。請求項11に記載の発明は、請求項9
において、前記手段は、異なる波長帯の前記第1及び第
2の監視・制御信号をそれぞれ前記第2及び第3の伝送
路に出力する構成である。波長が低くなればなるほど伝
送可能距離は延びるので、第2の監視・制御信号の波長
を第1の監視・制御信号よりも長く設定することで、確
実に第2の監視・制御信号を伝達することができる。
【0018】請求項12に記載の発明は、請求項9にお
いて、前記手段は、異なる伝送速度の前記第1及び第2
の監視・制御信号をそれぞれ前記第2及び第3の伝送路
に出力する構成である。伝送速度が低くなればなるほど
伝送可能距離は延びるので、第2の監視・制御信号の伝
送速度を第1のそれよりも低く設定することで、確実に
第2の監視・制御信号を伝達することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施例を
示す図である。なお、図12に示す構成要素と同一のも
のには同一の参照番号を付けてある。図1に示す第1の
実施例では、監視・制御信号をすぐ隣りの中継装置のみ
ならず、もうひとつ先の中継装置にも伝送することで、
中継装置の故障があっても監視・制御信号を伝送可能と
する。以下の説明では、すぐ隣りの中継装置に送出され
る監視・制御信号をLSV1とし、もうひとつ先の中継
装置に送出される監視・制御信号をLSV2とする。
【0020】図1に示す中継装置130、140、15
0は再生中間中継装置や線形中間中継装置などの中間中
継装置である。中間中継装置130は、光受信部31、
36、光送信部32、35、監視・制御処理部133、
134及び光カプラ135、136、137、138を
有する。同様に、中間中継装置130、140は、光受
信部41と46、51と56、光送信部42と45、5
2と55、監視・制御処理部143と144、153と
154及び光カプラ145−148と155−158を
有する。
【0021】第1の実施例では、監視・制御信号LSV
1とLSV2とは同一波長帯の信号である。例えば、中
間中継装置130の監視・制御処理部134は監視・制
御信号LSVを出力し、これが中間中継装置140では
LSV1として終端され、LSV2として再生中間装置
150に伝送されここで終端される。中間中継装置13
0が出力するLSVには、自装置IDの他、中間中継装
置140及び150のIDが設けられている。
【0022】中間中継装置130が出力する監視・制御
信号LSVは光カプラ136を通り、光送信部32で主
信号と光波長多重化され、光ファイバ62に出力され
る。中間中継装置140の光受信部41で受信された信
号のうち主信号は光送信部42に出力され、監視・制御
信号LSVは光カプラ145に与えられる。
【0023】光カプラ145は受信した光信号の2分
し、一方をLSV1として監視・制御処理部143に出
力し、他方をLSV2として光カプラ146に出力す
る。監視・制御処理部143は、光カプラ145を介し
て監視・制御処理部134からの監視・制御信号LSV
1と、高速終端中継装置10からの監視・制御信号LS
V2(この中に、中間中継装置140のIDが設けられ
ている)を受け取る。
【0024】図2は、中間中継装置140の監視・制御
処理部143の内部構成を示すブロック図である。監視
・制御処理部144や他の中間中継装置の監視・制御処
理部も同様の構成である。監視制御処理部143は、光
カプラ211、光/電気変換器(O/E)212、21
3、セレクタ(SEL)214、リンク設定部215、
断監視部216、内部処理部217、電気/光変換部
(E/O)218、219及び光カプラ220を有す
る。
【0025】光カプラ145からの監視・制御信号は光
カプラ211で2つに分岐され、光/電気変換器212
及び213に与えられる。光/電気変換器212は一方
の監視・制御信号LSV1(中間中継装置130から)
を電気信号に変換し、セレクタ214に出力する。光/
電気変換器213は他方の監視・制御信号LSV2(高
速終端中継装置10から)を電気信号に変換し、セレク
タ214に出力する。セレクタ214は通常、光/電気
変換器212を選択する。この選択の指示はリンク断監
視部216からの制御信号で行われる。即ち、中間中継
装置130からの監視・制御信号を選択してリンク設定
部215に出力する。リンク設定部215はリンク設定
動作を行う。断監視部214は、障害の発生が受信した
監視・制御信号中に含まれているかどうかの判断を行
う。障害の発生を検出すると、監視・制御処理部133
はセレクタ214に制御信号を出力し、光/電気変換部
213からの障害・検出信号を選択する。
【0026】リンク設定部215の出力信号は内部処理
部217に出力され、ここで光送信部45に出力すべき
監視・制御信号LSV1及びLSV2の生成等の処理が
行われる。また、内部処理部217は、図1に示す監視
・制御処理部144と通信する機能も有する。内部処理
部217は、監視・制御処理部144からの監視・制御
情報を受信し、出力する監視・制御信号LSV1及びL
SV2に反映させる。これらの監視・制御信号LSV1
及びLSV2はそれぞれ電気/光変換器218及び21
9に出力され、光信号に変換される。電気/光変換器2
18、219の出力信号は光カプラ220で合成され、
光カプラ147へ出力される。 以上の通り、各中間中
継装置130、140及び150では、処理済みの監視
・制御信号LSV1と前段の中継装置から受信したLS
V2を光カプラにより合成して、光送信部で光波長多重
する(図1の例では同一波長帯)ことで監視・制御信号
を伝送する。
【0027】なお、図1に示す高速終端中継装置10、
20においても、同様の構成を具備するよう構成するこ
とができる。図1には、光カプラ14、15、24及び
25のみを示し、他の構成部品の図示は省略してある。
図3は、上記第1の実施例の変形例の構成及び動作を示
す図である。図3のブロック図構成は、図1の構成と同
様である。この変形例では、監視・制御信号LSV1と
LSV2を異なる波長帯の信号とし、波長に応じた伝送
距離の違いを利用したことを特徴とする。具体的には、
監視・制御信号LSV2はLSV1よりも長い波長帯の
信号とする。例えば、監視・制御信号LSV1を1.3
μm帯の信号とし、LSV2を1.5μm帯の信号とす
る。1.5μm帯の信号は、1.3μm帯の信号よりも
長い距離を伝搬できる(1.5μmの伝送可能距離は約
80kmで、1.3μmは約40kmである)。よっ
て、図3に示すように、中間中継装置130からの監視
・制御信号LSV2は、中間中継装置140を通り、中
間中継装置150まで確実にに到達できる。
【0028】この場合の図2に示す監視・制御処理部1
43の構成は、光/電気変換部212と213及び電気
/光変換部218と219とがそれぞれ異なる波長帯で
動作する。例えば、光/電気変換部212と電気/光変
換部218は1.3μm帯で動作し、光/電気変換部2
13と電気/光変換部219は1.5μm帯で動作す
る。
【0029】以上の構成で、監視・制御信号LSV2を
遠距離まで伝送可能な波長帯の信号とすることで、確実
に伝送できる。次に、本発明の第2の実施例を説明す
る。第2の実施例は、主信号とは物理的に別な伝送路で
監視・制御信号を伝送することを特徴とする。第1の実
施例では、主信号と監視・制御信号とを同一の伝送路を
介して伝送していたので、例えば図1に示す光受信部や
光送信部に故障が発生した場合には監視・制御信号を伝
送できなくなる。以下に説明する第2の実施例によれ
ば、光受信部や光送信部に故障が発生した場合や、主信
号の伝送路に障害が発生した場合でも、監視・制御信号
を伝送できる。
【0030】図4は、本発明の第2の実施例の構成を示
すブロック図である。図4中、前述した構成要素と同一
のものには同一の参照番号を付けてある。各中継装置間
は、主信号を伝送する光ファイバ61〜68と、監視・
制御信号を伝送する光ファイバ71〜78で接続されて
いる。各光ファイバ71〜78は、同一波長帯で多重化
された監視・制御信号LSV1とLSV2を伝送する。
中間中継装置130、140及び150はそれぞれ監視
・制御処理部330、340及び350を具備する。例
えば、監視・制御処理部340は監視・制御処理部35
0宛監視・制御信号LSV1と、監視・制御処理部22
宛監視・制御信号とを出力する。
【0031】図5は、監視・制御処理部340のうち、
監視・制御処理部330から監視・制御信号LSV1、
LSV2を受信し、監視・制御処理部350に出力する
部分の構成を示す。逆方向の構成も図5に示す構成と同
様である。また、その他の監視・制御処理部の構成も同
様である。図5に示す構成は、図2に示す構成と同様な
ので、図5に示す各構成要素は図2のものを用いてい
る。
【0032】監視・制御処理部330から多重化された
監視・制御信号LSV1とLSV2はそれぞれ光/電気
変換器212及び213で処理され、セレクタ214に
出力される。セレクタ214は通常、光/電気変換器2
12を選択する。この選択の指示はリンク断監視部21
6からの制御信号で行われる。即ち、中間中継装置13
0からの監視・制御信号を選択してリンク設定部215
に出力する。リンク設定部215はリンク設定動作を行
う。断監視部216は、受信した信号中に、障害の発生
が示されいるかどうかの判断を行う。障害の発生を検出
すると、監視・制御処理部340はセレクタ214に制
御信号を出力し、光/電気変換部213からの障害・検
出信号を選択する。
【0033】リンク設定部215の出力信号は内部処理
部217に出力され、ここで次段の監視・制御処理部3
50に送出すべき監視・制御信号LSV1及びLSV2
の生成等の処理が行われる。これらの監視・制御信号L
SV1及びLSV2はそれぞれ電気/光変換器218及
び219に出力され、光信号に変換される。電気/光変
換器218、219の出力信号は光カプラ220で合成
され、光ファイバ73に出力される。以上の通り、各中
間中継装置130、140及び150では、処理済みの
監視・制御信号LSV1と前段の中継装置から受信した
LSV2を光カプラにより合成して、主信号の伝送路と
は異なる伝送路で光波長多重して伝送する。
【0034】図6は、本発明の第2の実施例の第1の変
形例を示す図である。図6中、図4と同一の構成要素に
は同一の参照番号を付けてある。この第1の変形例は、
前述した図3と同様に、監視・制御信号LSV1とLS
V2を異なる波長帯の信号とし、波長に応じた伝送距離
の違いを利用したことを特徴とする。具体的には、監視
・制御信号LSV2はLSV1よりも長い波長帯の信号
とする。例えば、監視・制御信号LSV1を1.3μm
帯の信号とし、LSV2を1.5μm帯の信号とする。
1.5μm帯の信号は、1.3μm帯の信号よりも長い
距離を伝搬できる(1.5μmの伝送可能距離は約80
kmで、1.3μmは約40kmである)。よって、図
6に示すように、中間中継装置130からの監視・制御
信号LSV2は、中間中継装置140を通り、中間中継
装置150まで確実にに到達できる。
【0035】この場合の図5に示す監視・制御処理部3
40の構成は、光/電気変換部212と213及び電気
/光変換部218と219とがそれぞれ異なる波長帯で
動作する。例えば、光/電気変換部212と電気/光変
換部218は1.3μm帯で動作し、光/電気変換部2
13と電気/光変換部219は1.5μm帯で動作す
る。このように、監視・制御信号LSV2を遠距離まで
伝送可能な波長帯の信号とすることで、確実に伝送でき
る。
【0036】図7は、本発明の第2の実施例の第2の変
形例を示す図である。図7中、図4と同一の構成要素に
は同一の参照番号を付けてある。この第2の変形例は、
光波長多重化方式として、ビットレート(伝送速度)に
着目したものである。一般に、ビットレートが低いほど
信号が遠くまで届きやすい性質がある。よって、監視・
制御信号LSV2のビットレートBR2を監視・制御信
号LSV1のビットレートBR1よりも低く(BR2<
BR1)設定することで、監視・制御信号LSV2が長
い伝送距離を伝達可能になる。
【0037】この場合の図5に示す監視・制御処理部3
40の構成は、光/電気変換部212と213及び電気
/光変換部218と219とがそれぞれビットレートで
動作する。例えば、光/電気変換部212と電気/光変
換部218はビットレートR1で動作し、光/電気変換
部213と電気/光変換部219はビットレートR2で
動作する。このように、監視・制御信号LSV2を遠距
離まで伝送可能な波長帯の信号とすることで、確実に伝
送できる。
【0038】なお、監視・制御信号LSV2のビットレ
ートBR2を低く設定することで、伝送に要する時間が
増える。この点を考慮した場合には、監視・制御信号L
SV2は、監視・制御信号LSV1のうちの必要最小限
の情報のみとすることで、LSV2を伝送するのに要す
る時間を短縮することができる。この選択処理は、図5
に示す内部処理部217が行う。
【0039】次に、本発明の第3の実施例について説明
する。第3の実施例は、主信号及び監視・制御信号LS
V1、LSV2をすべて異なる伝送路を介して伝送する
(多重化しない)ことで、ネットワーク内で発生した障
害に対しより信頼性を高めたものである。例えば、高速
終端中継装置間の主信号を伝送する光ファイバや、一方
の監視・制御信号を伝送する光ファイバの障害、更に中
間中継装置に故障が発生した場合でも、監視・制御信号
を確実に伝送できるようになる。
【0040】図8は、本発明の第3の実施例を示すブロ
ック図である。図中、前述した構成要素と同一のものに
は同一の参照番号を付けてある。各中継装置間の上り及
び下り方向それぞれに、監視・制御信号LSV1及びL
SV2を伝送するための光ファイバが設けられている。
具体的には、中継装置10と中間中継装置130との間
には、上り方向(高速終端中継装置20に向かう方向と
する)の光ファイバ81と82が設けられ、下り方向
(逆方向)の光ファイバ91と92が設けられている。
光ファイバ81は隣りの中間中継装置130に延び、光
ファイバ82はもうひとつ先の中間中継装置140に延
びている。光ファイバ81及び82はそれぞれ、監視・
制御信号LSV1及びLSV2を伝送する。また、光フ
ァイバ91はすぐ隣りの中間中継装置130からの監視
・制御信号LSV1を伝送し、光ファイバ92はもうひ
とつ先の中間中継装置140からの監視・制御信号LS
V2を伝送する。図8に示す構成では、監視・制御信号
LSV1及びLSV2とも同一波長帯の信号である。
【0041】同様にして、光ファイバ82〜87及び光
ファイバ93〜97が設けられている。図9は、監視・
制御処理部440のうち、監視・制御処理部430から
監視・制御信号LSV1、LSV2を受信し、監視・制
御処理部450に出力する部分の構成を示す。逆方向の
構成も図9に示す構成と同様である。また、その他の監
視・制御処理部部の構成も同様である。なお、図9中、
前述した構成要素と同一のものには同一の参照番号を付
けてある。
【0042】監視・制御処理部12からの監視・制御信
号LSV1と、監視・制御処理部430からの監視・制
御信号LSV2はそれぞれ光/電気変換器212及び2
13で処理され、セレクタ214に出力される。セレク
タ214は通常、光/電気変換器212を選択する。こ
の選択の指示はリンク断監視部216からの制御信号で
行われる。即ち、監視・制御処理部430からの監視・
制御信号LSV1を選択してリンク設定部215に出力
する。リンク設定部215はリンク設定動作を行う。断
監視部216は、受信した信号中に、障害の発生が示さ
れいるかどうかの判断を行う。障害の発生を検出する
と、監視・制御処理部440はセレクタ214に制御信
号を出力し、監視・制御処理部82からの障害・検出信
号LSV2を選択する。
【0043】リンク設定部215の出力信号は内部処理
部217に出力され、ここで監視・制御処理部450及
び22に送出すべき監視・制御信号LSV1及びLSV
2の生成等の処理が行われる。これらの監視・制御信号
LSV1及びLSV2はそれぞれ電気/光変換器218
及び219に出力され、光信号に変換される。電気/光
変換器218及び219の出力信号はそれぞれ、光ファ
イバ85及び86に出力される。
【0044】図10は、本発明の第3の実施例の第1の
変形例を示す図である。図10中、図8と同一の構成要
素には同一の参照番号を付けてある。この第1の変形例
は、前述した図3や図6に示す変形例と同様に、監視・
制御信号LSV1とLSV2を異なる波長帯の信号と
し、波長に応じた伝送距離の違いを利用したことを特徴
とする。具体的には、監視・制御信号LSV2はLSV
1よりも長い波長帯の信号とする。例えば、監視・制御
信号LSV1を1.3μm帯の信号とし、LSV2を
1.5μm帯の信号とする。1.5μm帯の信号は、
1.3μm帯の信号よりも長い距離を伝搬できる(1.
5μmの伝送可能距離は約80kmで、1.3μmは約
40kmである)。よって、図10に示すように、中間
中継装置430からの監視・制御信号LSV2は、中間
中継装置440を通り、中間中継装置450まで確実に
到達できる。
【0045】この場合の図9に示す監視・制御処理部4
40の構成は、光/電気変換部212と213及び電気
/光変換部218と219とがそれぞれ異なる波長帯で
動作する。例えば、光/電気変換部212と電気/光変
換部218は1.3μm帯で動作し、光/電気変換部2
13と電気/光変換部219は1.5μm帯で動作す
る。このように、監視・制御信号LSV2を遠距離まで
伝送可能な波長帯の信号とすることで、確実に伝送でき
る。
【0046】図11は、本発明の第3の実施例の第2の
変形例を示す図である。図11中、図8と同一の構成要
素には同一の参照番号を付けてある。この第2の変形例
は、光波長多重化方式として、ビットレート(伝送速
度)に着目したものである。一般に、ビットレートが低
いほど信号が遠くまで届きやすい性質がある。よって、
監視・制御信号LSV2のビットレートBR2を監視・
制御信号LSV1のビットレートBR1よりも低く(B
R2<BR1)設定することで、監視・制御信号LSV
2が長い伝送距離を伝達可能になる。
【0047】この場合の図9に示す監視・制御処理部4
40の構成は、光/電気変換部212と213及び電気
/光変換部218と219とがそれぞれビットレートで
動作する。例えば、光/電気変換部212と電気/光変
換部218はビットレートR1で動作し、光/電気変換
部213と電気/光変換部219はビットレートR2で
動作する。このように、監視・制御信号LSV2を遠距
離まで伝送可能な波長帯の信号とすることで、確実に伝
送できる。
【0048】なお、監視・制御信号LSV2のビットレ
ートBR2を低く設定することで、伝送に要する時間が
増える。この点を考慮した場合には、監視・制御信号L
SV2は、監視・制御信号LSV1のうちの必要最小限
の情報のみとすることで、LSV2を伝送するのに要す
る時間を短縮することができる。この選択処理は、図9
に示す内部処理部217が行う。
【0049】以上説明した実施例では、監視・制御信号
LSV2をひとつ先の中継装置に伝送することとした
が、本発明はこれに限定されない。例えば、2つ先の中
継装置に伝送することでも、本発明の課題を解決でき
る。要するに、監視・制御信号LSV2を主信号の伝送
において、隣接しない中継装置まで伝送することができ
ればよい。
【0050】なお、請求の範囲において、「手段」とあ
るのは、第1の実施例においては監視・制御処理部(例
えば、143と144)と光カプラ(145と146)
に相当し、第2の実施例においては監視・制御処理部
(例えば、340)に相当し、第3の実施例においては
監視・制御処理部(例えば、440)に相当する。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば以
下の効果が得られる。請求項1に記載の発明によれば、
第1の監視・制御信号を受ける中継装置の故障等の障害
が発生しても、第2の監視・制御信号は別の中継装置に
届くので、従来のように監視・制御信号が途絶えるよう
な事態を回避することができる。
【0052】請求項2、6及び10に記載の発明によれ
ば、簡単な構成で、第2の監視・制御信号を伝達でき
る。請求項3、7及び11に記載の発明によれば、波長
が低くなればなるほど伝送可能距離は延びるので、第2
の監視・制御信号の波長を第1の監視・制御信号よりも
長く設定することで、確実に第2の監視・制御信号を伝
達することができる。
【0053】請求項4に記載の発明によれば、簡単な構
成で、第2の監視・制御信号を伝達できる。請求項5に
記載の発明によれば、伝送路を分けることで、たとえ第
1の伝送路に障害が発生しても、監視信号を確実に伝達
することができる。更に、第1の監視・制御信号の処理
系に障害が発生しても、第2の監視・制御信号の処理系
に障害が発生していなければ、これを確実に伝送するこ
とができる。
【0054】請求項8及び12に記載の発明によれば、
伝送速度が低くなればなるほど伝送可能距離は延びるの
で、第2の監視・制御信号の伝送速度を第1のそれより
も低く設定することで、確実に第2の監視・制御信号を
伝達することができる。請求項9に記載の発明によれ
ば、第1の伝送路や第2の伝送路又はこれらの処理系に
障害が発生しても、第2の監視・制御信号を確実に伝達
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】図1に示す監視・制御処理部の内部構成を示す
ブロック図である。
【図3】本発明の第1の実施例の変形例を示すブロック
図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
【図5】図4に示す監視・制御処理部の内部構成を示す
フロック図である。
【図6】本発明の第2の実施例の第1の変形例を示すブ
ロック図である。
【図7】本発明の第2の実施例の第2の変形例を示すブ
ロック図である。
【図8】本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。
【図9】図8に示す監視・制御処理部の内部構成を示す
ブロック図である。
【図10】本発明の第3の実施例の第1の変形例を示す
ブロック図である。
【図11】本発明の第3の実施例の第2の変形例を示す
ブロック図である。
【図12】従来の一構成例を示すブロック図である。
【符号の説明】
10、20 高速回線終端装置 61〜68 光ファイバ 130、140、150 中間中継装置(再生中間又は
線形中間中継装置) 135〜138 光カプラ 145〜148 光カプラ 155〜158 光カプラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04J 3/08

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光信号伝送システム内に設けられる中継
    装置において、 主信号を送受信する光送受信部と、 所定の監視・制御を行う監視・制御処理部とを有し、 該監視・制御処理部は前記主信号の伝送において隣接す
    る中継装置に伝送すべき第1の監視・制御信号と、前記
    主信号の伝送において隣接しない別の中継装置に伝送す
    べき第2の監視・制御信号とを送信する手段とを有する
    ことを特徴とする光信号中継装置。
  2. 【請求項2】 前記手段は、前記第1及び第2の監視・
    制御信号を同一波長帯で多重化して出力することを特徴
    とする請求項1記載の光信号中継装置。
  3. 【請求項3】 前記手段は、前記第1及び第2の監視・
    制御信号を異なる波長帯で多重化して出力することを特
    徴とする請求項1記載の光信号中継装置。
  4. 【請求項4】 前記第1及び第2の監視・制御信号と前
    記主信号とは多重化されて伝送されることを特徴とする
    請求項2又は3に記載の光信号中継装置。
  5. 【請求項5】 前記主信号は第1の伝送路を介して送出
    され、前記第1及び第2の監視・制御信号は前記第1の
    伝送路とは異なる第2の伝送路を介して伝送されること
    を特徴とする請求項1記載の光信号中継装置。
  6. 【請求項6】 前記手段は、前記第1及び第2の監視・
    制御信号を同一波長帯で多重化して前記第2の伝送路に
    出力することを特徴とする請求項5記載の光信号中継装
    置。
  7. 【請求項7】 前記手段は、前記第1及び第2の監視・
    制御信号を異なる波長帯で多重化して前記第2の伝送路
    に出力することを特徴とする請求項5記載の光信号中継
    装置。
  8. 【請求項8】 前記手段は、前記第1及び第2の監視・
    制御信号を異なる伝送速度で多重化して前記第2の伝送
    路に出力することを特徴とする請求項5記載の光信号中
    継装置。
  9. 【請求項9】 前記主信号は第1の伝送路を介して送出
    され、前記第1の監視・制御信号は前記第1の伝送路と
    は異なる第2の伝送路を介して伝送され、前記第2の監
    視・制御信号は前記第1及び第2の伝送路とは異なる第
    3の伝送路を介して伝送されることを特徴とする請求項
    1記載の光信号中継装置。
  10. 【請求項10】 前記手段は、同一波長帯の前記第1及
    び第2の監視・制御信号をそれぞれ前記第2及び第3の
    伝送路に出力することを特徴とする請求項9記載の光信
    号中継装置。
  11. 【請求項11】 前記手段は、異なる波長帯の前記第1
    及び第2の監視・制御信号をそれぞれ前記第2及び第3
    の伝送路に出力することを特徴とする請求項9記載の光
    信号中継装置。
  12. 【請求項12】 前記手段は、異なる伝送速度の前記第
    1及び第2の監視・制御信号をそれぞれ前記第2及び第
    3の伝送路に出力することを特徴とする請求項9記載の
    光信号中継装置。
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