JPH09116630A - ボイスメールシステム - Google Patents
ボイスメールシステムInfo
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- JPH09116630A JPH09116630A JP7273799A JP27379995A JPH09116630A JP H09116630 A JPH09116630 A JP H09116630A JP 7273799 A JP7273799 A JP 7273799A JP 27379995 A JP27379995 A JP 27379995A JP H09116630 A JPH09116630 A JP H09116630A
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- mail system
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 42
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通話切断時に自動的にボイスメール登録を行
って、事後に内容を確認することができるようにするこ
とを目的とする。 【解決手段】 固定型電話機と可搬型電話機間で通話の
切断を検知したボイスメール制御装置101が、送話音
声切り換えSB2を制御して送話信号が音声メモリ装置
102に入力するようにし、ボイスメールの登録を開始
する。また、可搬型電話機にも同じ構成でボイスメール
システムが備わり、登録後に双方が自動的にボイスメー
ルの交換を行う。また、話者によってボイスメールの登
録が行われなかった場合には、通話中に蓄積された音声
メモリ102内の内容をボイスメールとして登録を行
う。
って、事後に内容を確認することができるようにするこ
とを目的とする。 【解決手段】 固定型電話機と可搬型電話機間で通話の
切断を検知したボイスメール制御装置101が、送話音
声切り換えSB2を制御して送話信号が音声メモリ装置
102に入力するようにし、ボイスメールの登録を開始
する。また、可搬型電話機にも同じ構成でボイスメール
システムが備わり、登録後に双方が自動的にボイスメー
ルの交換を行う。また、話者によってボイスメールの登
録が行われなかった場合には、通話中に蓄積された音声
メモリ102内の内容をボイスメールとして登録を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通話中の送話音声
を自動的に記憶し、また、通話切断時にそのままボイス
メールを受け付けて記憶するように制御するとともに、
自動的に相手方とのボイスメールを交換することによっ
て、電話のかけ直しの手間を削減することを可能とする
ボイスメールシステムに関する。
を自動的に記憶し、また、通話切断時にそのままボイス
メールを受け付けて記憶するように制御するとともに、
自動的に相手方とのボイスメールを交換することによっ
て、電話のかけ直しの手間を削減することを可能とする
ボイスメールシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】電話回線に有線で接続される固定設置型
の電話機間の通話では、通常は回線が接続しているので
相手が不在であるか話し中であるかの確認はできる。し
かし、相手が無線を使用した自動車電話や携帯電話のよ
うな移動型の電話機の場合は、相手が受信可能エリアの
外にいる場合や電話機の電源を切っている場合がよくあ
る。この時、応答が無いことを意味するメッセージが発
呼者に対してアナウンスされる。発呼者が被呼者に対し
て早く情報を伝えたい場合は、何度と無くかけ直すかも
しくはボイスメールに登録し直すかの方法を採らなけれ
ばならない。このため、自動車電話交換システムのボイ
スメールシステムのなかには、無応答時に新たにかけ直
さなくてもボイスメールを登録できる構成のものがあ
る。
の電話機間の通話では、通常は回線が接続しているので
相手が不在であるか話し中であるかの確認はできる。し
かし、相手が無線を使用した自動車電話や携帯電話のよ
うな移動型の電話機の場合は、相手が受信可能エリアの
外にいる場合や電話機の電源を切っている場合がよくあ
る。この時、応答が無いことを意味するメッセージが発
呼者に対してアナウンスされる。発呼者が被呼者に対し
て早く情報を伝えたい場合は、何度と無くかけ直すかも
しくはボイスメールに登録し直すかの方法を採らなけれ
ばならない。このため、自動車電話交換システムのボイ
スメールシステムのなかには、無応答時に新たにかけ直
さなくてもボイスメールを登録できる構成のものがあ
る。
【0003】図3に示すボイスメールシステム3は、特
開昭64−73852号公報「ボイスメール自動切り換
え方式」に開示されたものであり、相手の話中・不在時
に発信者のボイスメールアクセス要求を検出し、発信相
手先電話番号から加入者データベースを検索してボイス
メール番号を得て、加入者のボイスメールを呼び出して
接続する構成になっている。
開昭64−73852号公報「ボイスメール自動切り換
え方式」に開示されたものであり、相手の話中・不在時
に発信者のボイスメールアクセス要求を検出し、発信相
手先電話番号から加入者データベースを検索してボイス
メール番号を得て、加入者のボイスメールを呼び出して
接続する構成になっている。
【0004】すなわち、加入者データ作成手段301に
よりあらかじめ加入者のメールボックス番号と加入者の
電話を格納する加入者データベース307を作成してお
き、発信者が電話端末308より電子交換機306を経
由して発信相手先を呼び出し、話中・不在であった時に
話中/不在時ダイヤル検出手段302が発信者電話番号
と発信相手先電話番号を検出する。発信者電話番号はボ
イスメール呼び出し/接続手段304に送られ、発信相
手先電話番号は加入者データ検索手段303に送られ、
これを元に加入者データベース307を検索して得られ
たメールボックス番号をボイスメール呼び出し/接続手
段304に送る。ボイスメール呼び出し/接続手段30
4は、発信者電話番号と発信相手のメールボックス番号
より、ボイスメール装置305と電話端末308を接続
する。
よりあらかじめ加入者のメールボックス番号と加入者の
電話を格納する加入者データベース307を作成してお
き、発信者が電話端末308より電子交換機306を経
由して発信相手先を呼び出し、話中・不在であった時に
話中/不在時ダイヤル検出手段302が発信者電話番号
と発信相手先電話番号を検出する。発信者電話番号はボ
イスメール呼び出し/接続手段304に送られ、発信相
手先電話番号は加入者データ検索手段303に送られ、
これを元に加入者データベース307を検索して得られ
たメールボックス番号をボイスメール呼び出し/接続手
段304に送る。ボイスメール呼び出し/接続手段30
4は、発信者電話番号と発信相手のメールボックス番号
より、ボイスメール装置305と電話端末308を接続
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のボイス
メールシステムでは、話中・不在時においての再度のか
け直しの手間を省くことが可能である。しかしながら、
この従来システムでは、ボイスメールへの接続が話中・
不在時を検出することにより行われるため、一度回線が
接続された後に通話が切断した場合には、やはり再度か
け直す必要がある。
メールシステムでは、話中・不在時においての再度のか
け直しの手間を省くことが可能である。しかしながら、
この従来システムでは、ボイスメールへの接続が話中・
不在時を検出することにより行われるため、一度回線が
接続された後に通話が切断した場合には、やはり再度か
け直す必要がある。
【0006】また、この従来システムは交換機に接続さ
れたボイスメールシステムであるので、移動型の電話機
の利用者は受信が可能になった時点でボイスメールを確
認する為に発呼する必要があり、発呼できる機会が訪れ
なければ、通話が切断された以後の情報は何も知り得る
ことはできないという欠点がある。
れたボイスメールシステムであるので、移動型の電話機
の利用者は受信が可能になった時点でボイスメールを確
認する為に発呼する必要があり、発呼できる機会が訪れ
なければ、通話が切断された以後の情報は何も知り得る
ことはできないという欠点がある。
【0007】本発明の目的は、受信状態によって接続さ
れるか否かが左右される移動型電話機との発呼の回数を
減らしながら、ボイスメールによって情報の交換ができ
るようにすることを目的とする。
れるか否かが左右される移動型電話機との発呼の回数を
減らしながら、ボイスメールによって情報の交換ができ
るようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、送話音声を蓄
積する音声蓄積手段と、送話音声を音声蓄積手段に送る
ための音声切り換え手段と、受信レベルの低下による通
話断を検知し、それらを制御してボイスメールの受け付
けを開始するボイスメール制御手段を備えることを特徴
とするボイスメールシステムを提供することにより、前
記目的を達成するものである。
積する音声蓄積手段と、送話音声を音声蓄積手段に送る
ための音声切り換え手段と、受信レベルの低下による通
話断を検知し、それらを制御してボイスメールの受け付
けを開始するボイスメール制御手段を備えることを特徴
とするボイスメールシステムを提供することにより、前
記目的を達成するものである。
【0009】また、固定局側と移動局側にそれぞれ音声
蓄積手段と音声切り換え手段と、ボイスメール自動受け
付け手段を備えて、受け付けたボイスメールを自動的に
交換する制御を行うボイスメールの自動交換手段を備え
ることを特徴とするボイスメールシステムを提供するこ
とにより前記目的を達成するものである。
蓄積手段と音声切り換え手段と、ボイスメール自動受け
付け手段を備えて、受け付けたボイスメールを自動的に
交換する制御を行うボイスメールの自動交換手段を備え
ることを特徴とするボイスメールシステムを提供するこ
とにより前記目的を達成するものである。
【0010】また、通話中の送話音声を一定時間分蓄積
する音声蓄積手段と、あらたなボイスメール入力がなか
った場合に蓄積した音声をボイスメールに登録するボイ
スメール自動登録手段を備えることを特徴とするボイス
メールシステムを提供することにより前記目的を達成す
るものである。
する音声蓄積手段と、あらたなボイスメール入力がなか
った場合に蓄積した音声をボイスメールに登録するボイ
スメール自動登録手段を備えることを特徴とするボイス
メールシステムを提供することにより前記目的を達成す
るものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図面を参照して説明する。図1と図2は本発明を説
明するための携帯電話機システムの構成を示すものであ
る。図1は、固定局側の概略ブロック構成図、図2は移
動局側の概略ブロック構成図である。
て、図面を参照して説明する。図1と図2は本発明を説
明するための携帯電話機システムの構成を示すものであ
る。図1は、固定局側の概略ブロック構成図、図2は移
動局側の概略ブロック構成図である。
【0012】図1に示す固定局側では、発呼者が固定電
話端末機109から移動局である携帯電話機2を持って
いる被呼者に対して発呼する場合、固定電話端末機10
9から固定局交換機108に接続される。そしてこの固
定局交換機108は固定局側ボイスメールシステム10
0を介して基地局制御装置103に接続される。基地局
制御装置103は、携帯電話機2の選択した無線ゾーン
を有している無線基地局104に接続され、基地局アン
テナ105より電波が送受信される。基地局制御装置1
03は、通常の固定局電話回線網の一部である固定局交
換機108と、各無線ゾーンごとに存在する無線基地局
104とを接続し制御するための機能を有している。
話端末機109から移動局である携帯電話機2を持って
いる被呼者に対して発呼する場合、固定電話端末機10
9から固定局交換機108に接続される。そしてこの固
定局交換機108は固定局側ボイスメールシステム10
0を介して基地局制御装置103に接続される。基地局
制御装置103は、携帯電話機2の選択した無線ゾーン
を有している無線基地局104に接続され、基地局アン
テナ105より電波が送受信される。基地局制御装置1
03は、通常の固定局電話回線網の一部である固定局交
換機108と、各無線ゾーンごとに存在する無線基地局
104とを接続し制御するための機能を有している。
【0013】通話が開始されると、固定局側ボイスメー
ルシステム100は、ボイスメール制御装置101が基
地局制御装置103と制御信号線120で接続されてお
り、双方の制御が可能になっている。制御信号線120
によって通話が開始されたことを検知したボイスメール
制御装置101は、固定局交換機108から基地局制御
装置103への送話信号ライン上に挿入されている送話
側音声切り換えスイッチボックス(SB2)107をS
B2制御用信号線122によって、送話信号が基地局制
御装置103と音声メモリ装置102に送られるように
切り換える。また一方で、音声メモリ装置制御用信号線
123によって音声メモリ装置102が送話信号をある
一定時間分(例えば60秒間、90秒間)記憶するよう
に制御を行う。これは、時間の経過と共に更新され続
け、常に現在時刻から一定時間前までの送話信号を蓄積
していることを意味している。
ルシステム100は、ボイスメール制御装置101が基
地局制御装置103と制御信号線120で接続されてお
り、双方の制御が可能になっている。制御信号線120
によって通話が開始されたことを検知したボイスメール
制御装置101は、固定局交換機108から基地局制御
装置103への送話信号ライン上に挿入されている送話
側音声切り換えスイッチボックス(SB2)107をS
B2制御用信号線122によって、送話信号が基地局制
御装置103と音声メモリ装置102に送られるように
切り換える。また一方で、音声メモリ装置制御用信号線
123によって音声メモリ装置102が送話信号をある
一定時間分(例えば60秒間、90秒間)記憶するよう
に制御を行う。これは、時間の経過と共に更新され続
け、常に現在時刻から一定時間前までの送話信号を蓄積
していることを意味している。
【0014】また、受信側音声切り換えスイッチボック
ス(SB1)106は、SB1制御用信号線121によ
って受話信号を固定局交換機106に送られるように切
り換えられる。通話中、ボイスメール制御装置101は
通話切断状態検出信号線124を監視している。
ス(SB1)106は、SB1制御用信号線121によ
って受話信号を固定局交換機106に送られるように切
り換えられる。通話中、ボイスメール制御装置101は
通話切断状態検出信号線124を監視している。
【0015】一方、図2の携帯電話機2は、基地局アン
テナ105により送受信される電波を移動局アンテナ2
05によって送受信し無線送受信回路部204へ入力さ
れる。無線送受信回路部204は移動局側ボイスメール
システム200を介して送受信音声符号化回路部208
に接続され、送受話信号の送受が行われる。
テナ105により送受信される電波を移動局アンテナ2
05によって送受信し無線送受信回路部204へ入力さ
れる。無線送受信回路部204は移動局側ボイスメール
システム200を介して送受信音声符号化回路部208
に接続され、送受話信号の送受が行われる。
【0016】移動局側ボイスメールシステム200は、
ボイスメール機能制御回路部203によって制御が行わ
れるが、ボイスメール機能制御回路部203を携帯電話
機2に通常組み込まれているシステム制御部201の中
の一機能とすることによって、コストの増加の抑制、回
路の簡略化が行えるほか、システム制御部201の有す
る表示機能(ディスプレイやインジケータなど)を利用
するので、特に表示回路を付加する必要も無くなる。
ボイスメール機能制御回路部203によって制御が行わ
れるが、ボイスメール機能制御回路部203を携帯電話
機2に通常組み込まれているシステム制御部201の中
の一機能とすることによって、コストの増加の抑制、回
路の簡略化が行えるほか、システム制御部201の有す
る表示機能(ディスプレイやインジケータなど)を利用
するので、特に表示回路を付加する必要も無くなる。
【0017】ボイスメール機能制御回路部203は、制
御信号線220により無線送受信回路部204と制御情
報をやりとりすることにより、現在の通話状態を検知す
る。通話中、ボイスメール機能制御回路部203は、送
話信号ライン上に挿入されている送話側音声切り換えス
イッチボックス(SB4)207をSB4制御用信号線
222によって制御を行い、送話信号が無線送受信回路
部204と音声メモリ回路部202に送られるように切
り換える。同時に、音声メモリ回路部制御用信号線22
3によって、音声メモリ回路部202が送話信号をある
一定時間分(例えば60秒間、90秒間)記憶するよう
に制御を行う。これは、固定局側と同様に更新され続
け、常に現在時刻から一定時間分前までの送話信号を蓄
積している。
御信号線220により無線送受信回路部204と制御情
報をやりとりすることにより、現在の通話状態を検知す
る。通話中、ボイスメール機能制御回路部203は、送
話信号ライン上に挿入されている送話側音声切り換えス
イッチボックス(SB4)207をSB4制御用信号線
222によって制御を行い、送話信号が無線送受信回路
部204と音声メモリ回路部202に送られるように切
り換える。同時に、音声メモリ回路部制御用信号線22
3によって、音声メモリ回路部202が送話信号をある
一定時間分(例えば60秒間、90秒間)記憶するよう
に制御を行う。これは、固定局側と同様に更新され続
け、常に現在時刻から一定時間分前までの送話信号を蓄
積している。
【0018】また、受信信号ライン上に挿入されている
受信側音声切り換えスイッチボックス(SB3)206
は、SB3用制御信号線221により受信信号を送受信
音声符号化回路部208に送られるように切り換えられ
る。
受信側音声切り換えスイッチボックス(SB3)206
は、SB3用制御信号線221により受信信号を送受信
音声符号化回路部208に送られるように切り換えられ
る。
【0019】受信信号は、送受信音声符号化回路部20
8で各種電話で採用されている方式(例えばCELP方
式など)により復号処理されたのちA/D・D/Aコン
バータ回路部209によってアナログ信号に変換され、
受信用アンプ210を経て受信用スピーカ211から受
話音声が発せられる。
8で各種電話で採用されている方式(例えばCELP方
式など)により復号処理されたのちA/D・D/Aコン
バータ回路部209によってアナログ信号に変換され、
受信用アンプ210を経て受信用スピーカ211から受
話音声が発せられる。
【0020】また、送信用マイクロフォン213から入
力された音声は送信用アンプ212を経てA/D・D/
Aコンバータ回路部209によりデジタル信号に変化さ
れたのち送受信音声符号化回路部208へ送られ、所望
の符号化方式で符号化処理され、送信信号となる。
力された音声は送信用アンプ212を経てA/D・D/
Aコンバータ回路部209によりデジタル信号に変化さ
れたのち送受信音声符号化回路部208へ送られ、所望
の符号化方式で符号化処理され、送信信号となる。
【0021】このように、通信可能エリア内で通信が行
われている時は固定局、移動局共に送信信号をある一定
時間分蓄積する動作を行う。この蓄積を行う時間は、移
動局が通信可能エリア外で(受信レベルの低下により)
通信が不可能になり、終話状態になるまでの時間以上が
良い。
われている時は固定局、移動局共に送信信号をある一定
時間分蓄積する動作を行う。この蓄積を行う時間は、移
動局が通信可能エリア外で(受信レベルの低下により)
通信が不可能になり、終話状態になるまでの時間以上が
良い。
【0022】ここで、発呼者、被呼者の双方または何れ
かが事前に通話切断を知らされずに、移動局が通信可能
エリア外に移動したことにより通話が断たれてしまった
とする。ここで通信エリア外とは、建造物・地下等の中
も含んでいる。以下に、この場合の動作について説明す
る。
かが事前に通話切断を知らされずに、移動局が通信可能
エリア外に移動したことにより通話が断たれてしまった
とする。ここで通信エリア外とは、建造物・地下等の中
も含んでいる。以下に、この場合の動作について説明す
る。
【0023】固定局側では、ボイスメール制御装置10
1が基地局制御装置103より通話切断状態検出信号線
124によって通話断状態を検知すると、制御信号線1
20によって基地局制御装置103に対して終話処理を
行わないような制御を行う。同時に、受信側音声切り換
えスイッチボックス(SB1)をSB1制御用信号線1
21によって、音声メモリ装置102の出力を受信信号
として固定局交換機108に接続されるように制御す
る。また、音声メモリ装置制御用信号線123によって
音声メモリ装置102に送話信号の記憶動作を停止する
よう制御を行う。さらに、音声メモリ装置102内に保
存されているアナウンス音声、例えば「メッセージがあ
れば、どうぞ。」のようにボイスメールの入力を促す内
容を送出するように制御を行う。さらに、ボイスメール
に管理番号を割り当て、管理番号の通知も音声によって
行う。ここで、固定局交換機108からの送信信号に音
声が検出されれば音声メモリ装置102は記録を開始
し、送信が固定電話端末機109により終了した時点
で、この記録内容をボイスメールの内容として登録し保
存する。しかし、音声が検出されずに送信が終了した場
合には、通話中に蓄積していた送話信号をボイスメール
の内容として登録し保存する。
1が基地局制御装置103より通話切断状態検出信号線
124によって通話断状態を検知すると、制御信号線1
20によって基地局制御装置103に対して終話処理を
行わないような制御を行う。同時に、受信側音声切り換
えスイッチボックス(SB1)をSB1制御用信号線1
21によって、音声メモリ装置102の出力を受信信号
として固定局交換機108に接続されるように制御す
る。また、音声メモリ装置制御用信号線123によって
音声メモリ装置102に送話信号の記憶動作を停止する
よう制御を行う。さらに、音声メモリ装置102内に保
存されているアナウンス音声、例えば「メッセージがあ
れば、どうぞ。」のようにボイスメールの入力を促す内
容を送出するように制御を行う。さらに、ボイスメール
に管理番号を割り当て、管理番号の通知も音声によって
行う。ここで、固定局交換機108からの送信信号に音
声が検出されれば音声メモリ装置102は記録を開始
し、送信が固定電話端末機109により終了した時点
で、この記録内容をボイスメールの内容として登録し保
存する。しかし、音声が検出されずに送信が終了した場
合には、通話中に蓄積していた送話信号をボイスメール
の内容として登録し保存する。
【0024】移動局側でも、同様にしてボイスメール機
能制御回路部203が制御信号線220によって無線送
受信回路部204より通話切断状態を検知すると、音声
メモリ回路部制御用信号線223によって音声メモリ回
路部202に対して送話信号の記憶動作を停止するよう
に制御を行う。システム制御部201は携帯電話機2が
備える表示機能によりメッセージの入力を使用者に促
し、音声メモリ回路部202は送信信号に音声が検出さ
れた場合のみ、記憶して終話したらボイスメールとして
保存する。固定局側同様に、音声が検知されずに終話操
作が行われたら、通話中に蓄積した送信信号をボイスメ
ールとして保存する。
能制御回路部203が制御信号線220によって無線送
受信回路部204より通話切断状態を検知すると、音声
メモリ回路部制御用信号線223によって音声メモリ回
路部202に対して送話信号の記憶動作を停止するよう
に制御を行う。システム制御部201は携帯電話機2が
備える表示機能によりメッセージの入力を使用者に促
し、音声メモリ回路部202は送信信号に音声が検出さ
れた場合のみ、記憶して終話したらボイスメールとして
保存する。固定局側同様に、音声が検知されずに終話操
作が行われたら、通話中に蓄積した送信信号をボイスメ
ールとして保存する。
【0025】次に、移動局が再び通信可能エリアに入
り、十分な受信レベルが得られる場合には、システム制
御部201により自動的に先ほど回線が接続されていた
固定局ボイスメールシステム100に対して発呼を行
い、再び回線が接続される(料金システムを考え、発呼
は最初に行った側から行うことにしてもよい)。この
時、先ほどの発呼者と被呼者はこの動作に特に関わる必
要はなく、移動局側ボイスメールシステム200と固定
局側ボイスメールシステム100との間で自動的に行わ
れる。
り、十分な受信レベルが得られる場合には、システム制
御部201により自動的に先ほど回線が接続されていた
固定局ボイスメールシステム100に対して発呼を行
い、再び回線が接続される(料金システムを考え、発呼
は最初に行った側から行うことにしてもよい)。この
時、先ほどの発呼者と被呼者はこの動作に特に関わる必
要はなく、移動局側ボイスメールシステム200と固定
局側ボイスメールシステム100との間で自動的に行わ
れる。
【0026】回線が接続されると、固定局側ではボイス
メール制御装置101が送話側音声切り換えスイッチボ
ックス(SB2)107をSB2制御用信号線122に
より、音声メモリ装置102からの信号を基地局制御装
置103へ送信信号として送られるように切り換える制
御を行う。同時に、受信側音声切り換えスイッチボック
ス(SB1)をSB1制御用信号線121によって、受
信信号が音声メモリ装置102に入力されるように制御
を行う。
メール制御装置101が送話側音声切り換えスイッチボ
ックス(SB2)107をSB2制御用信号線122に
より、音声メモリ装置102からの信号を基地局制御装
置103へ送信信号として送られるように切り換える制
御を行う。同時に、受信側音声切り換えスイッチボック
ス(SB1)をSB1制御用信号線121によって、受
信信号が音声メモリ装置102に入力されるように制御
を行う。
【0027】また、音声メモリ装置102は、音声メモ
リ装置制御用信号線123により保存されていたボイス
メールの内容を再生すると共に、入力される受信信号を
記憶するよう制御される。これと同じ動作を、移動局側
でも行って互いに保存されていたボイスメールの交換を
行う。
リ装置制御用信号線123により保存されていたボイス
メールの内容を再生すると共に、入力される受信信号を
記憶するよう制御される。これと同じ動作を、移動局側
でも行って互いに保存されていたボイスメールの交換を
行う。
【0028】この、ボイスメールの交換動作が通信切断
などで途中で断たれた場合には、再度移動局より発呼し
て再びボイスメールの交換動作を行う。ボイスメールの
交換動作が終了すると、移動局側ボイスメールシステム
200は、システム制御部201の制御により表示機能
または着呼音などを使用して利用者にボイスメールの着
信を知らせる。利用者は、操作により音声メモリ回路部
202に記憶されている、着信したボイスメールの内容
を聞くことができる。
などで途中で断たれた場合には、再度移動局より発呼し
て再びボイスメールの交換動作を行う。ボイスメールの
交換動作が終了すると、移動局側ボイスメールシステム
200は、システム制御部201の制御により表示機能
または着呼音などを使用して利用者にボイスメールの着
信を知らせる。利用者は、操作により音声メモリ回路部
202に記憶されている、着信したボイスメールの内容
を聞くことができる。
【0029】また、固定局側ボイスメールシステム10
0は、携帯電話機2を持つ被呼者が発呼され、さらに被
呼者が無応答であった場合には無応答である旨のメッセ
ージを送出し、さらに発呼者に対してボイスメールの着
信を知らせ、ボイスメールの管理番号の入力を要求す
る。ここで、先ほどの発呼者であった場合は、管理番号
を知っているので管理番号の入力によりボイスメールの
内容を聞くことができる。管理番号の入力が無かった場
合や管理番号に相当するボイスメールが登録されていな
い場合は再度、無応答である旨のメッセージを送出す
る。
0は、携帯電話機2を持つ被呼者が発呼され、さらに被
呼者が無応答であった場合には無応答である旨のメッセ
ージを送出し、さらに発呼者に対してボイスメールの着
信を知らせ、ボイスメールの管理番号の入力を要求す
る。ここで、先ほどの発呼者であった場合は、管理番号
を知っているので管理番号の入力によりボイスメールの
内容を聞くことができる。管理番号の入力が無かった場
合や管理番号に相当するボイスメールが登録されていな
い場合は再度、無応答である旨のメッセージを送出す
る。
【0030】本実施形態では、固定局側ボイスメールシ
ステム100と移動局側ボイスメールシステム200に
よるボイスメール交換システムの例を示したが、基地局
制御装置103が介することによって移動局側ボイスメ
ールシステム200と別の移動局側ボイスメールシステ
ム200との間でボイスメール交換システムを構成して
もよい。また、移動局側で用いる音声メモリ回路部20
2は、メモ機能などに使用される記憶媒体を活用するこ
とでコストの削減を図ることができる。
ステム100と移動局側ボイスメールシステム200に
よるボイスメール交換システムの例を示したが、基地局
制御装置103が介することによって移動局側ボイスメ
ールシステム200と別の移動局側ボイスメールシステ
ム200との間でボイスメール交換システムを構成して
もよい。また、移動局側で用いる音声メモリ回路部20
2は、メモ機能などに使用される記憶媒体を活用するこ
とでコストの削減を図ることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は携帯電話
機や自動車電話機のような移動局が固定局と、あるいは
移動局同士で通話接続されている時に送話信号を蓄積す
ることができる記憶手段と、送話信号の切り換え手段と
これらを制御する制御手段とを備え、この制御手段が通
話中に送信信号を一定時間分記録しておき、通話切断時
にはこれをボイスメールとして保存し、もしも新たな音
声入力があればそれをボイスメールとして保存し、それ
を再び回線接続が可能な時に通話を行っていた互いの制
御手段が自動的に先ほどのボイスメールを交換した後、
操作によりボイスメールの内容を記憶手段より再生する
ように制御を行う構成としたことにより、移動局が通話
開始時から移動して受信状態が悪くなり、不意に通話が
終了してしまい必要な情報を伝えられない時に、自動的
にボイスメールを受け付けて終話後自動的にボイスメー
ル交換が行われ、操作によりボイスメールの内容を確認
することができ、発呼者の連絡先や連絡内容を知ること
によってかけ直す必要がなくなる。
機や自動車電話機のような移動局が固定局と、あるいは
移動局同士で通話接続されている時に送話信号を蓄積す
ることができる記憶手段と、送話信号の切り換え手段と
これらを制御する制御手段とを備え、この制御手段が通
話中に送信信号を一定時間分記録しておき、通話切断時
にはこれをボイスメールとして保存し、もしも新たな音
声入力があればそれをボイスメールとして保存し、それ
を再び回線接続が可能な時に通話を行っていた互いの制
御手段が自動的に先ほどのボイスメールを交換した後、
操作によりボイスメールの内容を記憶手段より再生する
ように制御を行う構成としたことにより、移動局が通話
開始時から移動して受信状態が悪くなり、不意に通話が
終了してしまい必要な情報を伝えられない時に、自動的
にボイスメールを受け付けて終話後自動的にボイスメー
ル交換が行われ、操作によりボイスメールの内容を確認
することができ、発呼者の連絡先や連絡内容を知ること
によってかけ直す必要がなくなる。
【0032】また、移動局が移動している場合における
移動局に対しての発呼は相手の受信状態によって再び通
話が行える機会は少ないが、制御手段によるボイスメー
ルの自動交換では受信状況の良い時に移動局から発呼す
るためボイスメールの交換が行われる機会は多くなり、
ボイスメール交換が終了していれば受信状態に関係なく
内容を確認することができる。
移動局に対しての発呼は相手の受信状態によって再び通
話が行える機会は少ないが、制御手段によるボイスメー
ルの自動交換では受信状況の良い時に移動局から発呼す
るためボイスメールの交換が行われる機会は多くなり、
ボイスメール交換が終了していれば受信状態に関係なく
内容を確認することができる。
【0033】また、通常受信状況の悪化により通話がで
きなくなる場合は、相手方に音声が伝わらなくなってか
ら通話断を知るまで、時間がかかりその間も送話は続い
ていることが多いが、このような時にはボイスメールの
入力が行われなかったとしても通話ができなくなった時
の相手方が話していた内容が一定時間分ボイスメールと
して内容確認できるので、得られる情報量は増加する。
きなくなる場合は、相手方に音声が伝わらなくなってか
ら通話断を知るまで、時間がかかりその間も送話は続い
ていることが多いが、このような時にはボイスメールの
入力が行われなかったとしても通話ができなくなった時
の相手方が話していた内容が一定時間分ボイスメールと
して内容確認できるので、得られる情報量は増加する。
【図1】本発明のボイスメールシステムの一実施形態を
示す固定局側の概略ブロック構成図である。
示す固定局側の概略ブロック構成図である。
【図2】本発明のボイスメールシステムの一実施形態を
示す移動局側の概略ブロック構成図である。
示す移動局側の概略ブロック構成図である。
【図3】従来のボイスメールシステムの一例を示す概略
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
100 固定局側ボイスメールシステム 101 ボイスメール制御装置 102 音声メモリ装置 103 基地局制御装置 104 無線基地局 105 基地局アンテナ 106 受信側音声切り換えスイッチボックス(SB
1) 107 送話側音声切り換えスイッチボックス(SB
2) 108 固定局交換機 109 固定電話端末機 2 携帯電話機 200 移動局側ボイスメールシステム 201 移動局システム制御部 202 音声メモリ回路部 203 ボイスメール機能制御回路部 204 移動局無線送受信回路部 205 移動局アンテナ 206 受信側音声切り換えスイッチボックス(SB
3) 207 送話側音声切り換えスイッチボックス(SB
4) 208 送受信音声符号化回路部 209 A/D D/Aコンバータ回路部 210 受信用アンプ 211 受信用スピーカ 212 送信用アンプ 213 送信用マイクロフォン 3 自動切り換え方式のボイスメールシステム 301 加入者データ作成手段 302 話中/不在時ダイヤル検出手段 303 加入者データ検索手段 304 ボイスメール呼び出し/接続手段 305 ボイスメール装置 306 電子交換機 307 加入者データベース 308 電話端末
1) 107 送話側音声切り換えスイッチボックス(SB
2) 108 固定局交換機 109 固定電話端末機 2 携帯電話機 200 移動局側ボイスメールシステム 201 移動局システム制御部 202 音声メモリ回路部 203 ボイスメール機能制御回路部 204 移動局無線送受信回路部 205 移動局アンテナ 206 受信側音声切り換えスイッチボックス(SB
3) 207 送話側音声切り換えスイッチボックス(SB
4) 208 送受信音声符号化回路部 209 A/D D/Aコンバータ回路部 210 受信用アンプ 211 受信用スピーカ 212 送信用アンプ 213 送信用マイクロフォン 3 自動切り換え方式のボイスメールシステム 301 加入者データ作成手段 302 話中/不在時ダイヤル検出手段 303 加入者データ検索手段 304 ボイスメール呼び出し/接続手段 305 ボイスメール装置 306 電子交換機 307 加入者データベース 308 電話端末
Claims (3)
- 【請求項1】 送話音声の送信経路を切り換える音声切
り換え手段と、入力された音声を蓄積する音声蓄積手段
と、通話切断を検知してボイスメールの受け付けを話者
に促しボイスメール登録を行う制御手段を具備すること
を特徴とするボイスメールシステム。 - 【請求項2】 前記の音声切り換え手段と音声蓄積手段
と制御手段とを可搬型電話機と固定型電話機または可搬
型電話機の双方に備え、制御手段により自動的に登録さ
れたボイスメールの交換を行うことを特徴とする請求項
1記載のボイスメールシステム。 - 【請求項3】 前記音声蓄積手段に通話中の送話音声を
一定時間分を常に蓄積し、話者が新たなボイスメールの
登録を行わなかった場合に、蓄積された音声をボイスメ
ールとして登録することを特徴とする請求項1記載のボ
イスメールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273799A JPH09116630A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | ボイスメールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273799A JPH09116630A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | ボイスメールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116630A true JPH09116630A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17532751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273799A Pending JPH09116630A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | ボイスメールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09116630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7657251B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-02-02 | Nec Corporation | Call interruption compensation system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766872A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Fujitsu Ltd | 異常切断救済方法 |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP7273799A patent/JPH09116630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766872A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Fujitsu Ltd | 異常切断救済方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7657251B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-02-02 | Nec Corporation | Call interruption compensation system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980324 |