JPH0911667A - 粘着メモ用紙 - Google Patents
粘着メモ用紙Info
- Publication number
- JPH0911667A JPH0911667A JP18838295A JP18838295A JPH0911667A JP H0911667 A JPH0911667 A JP H0911667A JP 18838295 A JP18838295 A JP 18838295A JP 18838295 A JP18838295 A JP 18838295A JP H0911667 A JPH0911667 A JP H0911667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memo
- adhesive
- memo paper
- adhesive portion
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不用意にメモやメッセージ等が露出せず、こ
れらメモやメッセージ等が立体的にアピールされしかも
簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを
目的とする。 【構成】 メモ用紙本体の表面にメモ記入部と、メモ用
紙本体の裏面の端部側辺に沿って所望面に再貼着再剥離
可能な粘着部と、メモ用紙本体の表面であって、前記粘
着部とは反対側の端部側辺に沿って、前記粘着部の所望
面の一部の広さの綴じ合わせ面とを設け、前記メモ用紙
本体の表面を内側にして前記粘着部の一部と前記綴じ合
わせ面とを重ねて綴じ合わせるとともに重ね合わされな
い前記粘着部によって被貼着面に貼着可能なメモ用紙で
あって、メモ用紙本体の裏面にメモ表示部を設けてなる
れらメモやメッセージ等が立体的にアピールされしかも
簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを
目的とする。 【構成】 メモ用紙本体の表面にメモ記入部と、メモ用
紙本体の裏面の端部側辺に沿って所望面に再貼着再剥離
可能な粘着部と、メモ用紙本体の表面であって、前記粘
着部とは反対側の端部側辺に沿って、前記粘着部の所望
面の一部の広さの綴じ合わせ面とを設け、前記メモ用紙
本体の表面を内側にして前記粘着部の一部と前記綴じ合
わせ面とを重ねて綴じ合わせるとともに重ね合わされな
い前記粘着部によって被貼着面に貼着可能なメモ用紙で
あって、メモ用紙本体の裏面にメモ表示部を設けてなる
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、裏面に再貼着再剥離
可能な粘着部を設けて机や壁等に貼着するメモ用紙に関
する発明である。
可能な粘着部を設けて机や壁等に貼着するメモ用紙に関
する発明である。
【0002】
【従来の技術およびその問題点】用紙裏面に再貼着再剥
離可能な粘着剤を設けた粘着メモ用紙は、従来より数多
くの形態のものが知られている。これらの粘着メモ用紙
は、メモやメッセージを記入後、机や壁等に貼着して固
定することにより、書類などに紛れることがない利点を
有するものの、メモやメッセージの内容が不用意に露出
してしまいプライバシーの点でも問題があった。
離可能な粘着剤を設けた粘着メモ用紙は、従来より数多
くの形態のものが知られている。これらの粘着メモ用紙
は、メモやメッセージを記入後、机や壁等に貼着して固
定することにより、書類などに紛れることがない利点を
有するものの、メモやメッセージの内容が不用意に露出
してしまいプライバシーの点でも問題があった。
【0003】メモやメッセージを折り畳んで貼付する形
態のメモ用紙も提案されているが、一方では、これらの
形態のメモ用紙は、構造が複雑でまた、取扱いも容易で
はなくさらにアピール力がなくメモやメッセージが伝わ
らなかったり、メモが忘れ去られがちであった。
態のメモ用紙も提案されているが、一方では、これらの
形態のメモ用紙は、構造が複雑でまた、取扱いも容易で
はなくさらにアピール力がなくメモやメッセージが伝わ
らなかったり、メモが忘れ去られがちであった。
【0004】そこで、これらメモ等を書き込んだメモ用
紙を、電話機や写真のスタンド、パソコンやワードプロ
セッサのディスプレイ等に貼り付けて、使われるように
なったが、被貼着物である電話機や写真のスタンド、パ
ソコンやワードプロセッサのディスプレイ等の使用勝手
が悪くなり、問題があった。本発明は、これらの欠点を
解消し、不用意にメモやメッセージ等が露出せず、これ
らメモやメッセージ等が立体的にアピールされしかも簡
単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを目
的とするものである。
紙を、電話機や写真のスタンド、パソコンやワードプロ
セッサのディスプレイ等に貼り付けて、使われるように
なったが、被貼着物である電話機や写真のスタンド、パ
ソコンやワードプロセッサのディスプレイ等の使用勝手
が悪くなり、問題があった。本発明は、これらの欠点を
解消し、不用意にメモやメッセージ等が露出せず、これ
らメモやメッセージ等が立体的にアピールされしかも簡
単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、本発明の粘着メモ用紙は、メモ用紙本体の
表面にメモ記入部と、メモ用紙本体の裏面の端部側辺に
沿って所望面に再貼着再剥離可能な粘着部と、メモ用紙
本体の表面であって、前記粘着部とは反対側の端部側辺
に沿って、前記粘着部の所望面の一部の広さの綴じ合わ
せ面とを設け、前記メモ用紙本体の表面を内側にして前
記粘着部の一部と前記綴じ合わせ面とを重ねて綴じ合わ
せるとともに重ね合わされない前記粘着部によって被貼
着面に貼着可能なメモ用紙であって、メモ用紙本体の裏
面にメモ表示部を設けてなるものである。
決するため、本発明の粘着メモ用紙は、メモ用紙本体の
表面にメモ記入部と、メモ用紙本体の裏面の端部側辺に
沿って所望面に再貼着再剥離可能な粘着部と、メモ用紙
本体の表面であって、前記粘着部とは反対側の端部側辺
に沿って、前記粘着部の所望面の一部の広さの綴じ合わ
せ面とを設け、前記メモ用紙本体の表面を内側にして前
記粘着部の一部と前記綴じ合わせ面とを重ねて綴じ合わ
せるとともに重ね合わされない前記粘着部によって被貼
着面に貼着可能なメモ用紙であって、メモ用紙本体の裏
面にメモ表示部を設けてなるものである。
【0006】
【作用】粘着メモ用紙表面にメモやメッセージを書き込
み、この書き込んだメモ用紙本体の表面を内側にして前
記粘着部の一部と前記綴じ合わせ面とを重ねて綴じ合わ
せるとともに重ね合わさらない前記粘着部によって被貼
着面に貼着し、メモ用紙本体の裏面のメモ表示部を表出
して、メモやメッセージ等を隠蔽した状態で、メモやメ
ッセージ等が立体的にアピールできる。
み、この書き込んだメモ用紙本体の表面を内側にして前
記粘着部の一部と前記綴じ合わせ面とを重ねて綴じ合わ
せるとともに重ね合わさらない前記粘着部によって被貼
着面に貼着し、メモ用紙本体の裏面のメモ表示部を表出
して、メモやメッセージ等を隠蔽した状態で、メモやメ
ッセージ等が立体的にアピールできる。
【0007】以下、本発明を好適な実施例に基づいて詳
細に説明する。図1は、本発明の粘着メモ用紙1の斜視
説明図を示すものであって、図2は、図1の粘着メモ用
紙1の使用状態説明図で、図3は、図1の粘着メモ用紙
1のX−X線断面説明図で図4は、他の実施例を示す粘
着メモ用紙10の斜視説明図であり、図5は、図4の粘
着メモ用紙10の使用状態説明図である。
細に説明する。図1は、本発明の粘着メモ用紙1の斜視
説明図を示すものであって、図2は、図1の粘着メモ用
紙1の使用状態説明図で、図3は、図1の粘着メモ用紙
1のX−X線断面説明図で図4は、他の実施例を示す粘
着メモ用紙10の斜視説明図であり、図5は、図4の粘
着メモ用紙10の使用状態説明図である。
【0008】本発明の粘着メモ用紙1は、メモ用紙本体
2の表面に伝言宛先記入部やメモ内容を記入するメモ記
入部3が設けられている。また、裏面には、メモ用紙本
体2の端部側辺に沿って所望面に再貼着再剥離可能な粘
着部4が設けられている。一方、メモ用紙本体2の表面
であって、前記粘着部4とは反対側の端部側辺に沿っ
て、前記粘着部4の所望面の一部の広さの綴じ合わせ面
5とを設け、前記メモ用紙本体2の表面を内側にして前
記粘着部4の一部と前記綴じ合わせ面5とを重ねて綴じ
合わせるとともに重ね合われない前記粘着部4によって
被貼着面に貼着可能なメモ用紙であって、メモ用紙本体
2の裏面にメモ表示部6を設けて構成されている。
2の表面に伝言宛先記入部やメモ内容を記入するメモ記
入部3が設けられている。また、裏面には、メモ用紙本
体2の端部側辺に沿って所望面に再貼着再剥離可能な粘
着部4が設けられている。一方、メモ用紙本体2の表面
であって、前記粘着部4とは反対側の端部側辺に沿っ
て、前記粘着部4の所望面の一部の広さの綴じ合わせ面
5とを設け、前記メモ用紙本体2の表面を内側にして前
記粘着部4の一部と前記綴じ合わせ面5とを重ねて綴じ
合わせるとともに重ね合われない前記粘着部4によって
被貼着面に貼着可能なメモ用紙であって、メモ用紙本体
2の裏面にメモ表示部6を設けて構成されている。
【0009】メモ用紙本体2における綴じ合わせ面5で
ある領域であることの表示のために、ガイド線7が設け
られ、前記粘着部4の一部と前記綴じ合わせ面とを重ね
て綴じ合わせるための目安として利用される。
ある領域であることの表示のために、ガイド線7が設け
られ、前記粘着部4の一部と前記綴じ合わせ面とを重ね
て綴じ合わせるための目安として利用される。
【0010】これら粘着メモ用紙1は、通常、図3に示
されるように、複数枚が積層された粘着メモ用紙束10
の束の状態で台紙9に固定されている。その際、粘着メ
モ用紙1の粘着部4に対向して積層される粘着メモ用紙
1面に紙剥けを防止するシリコン剤8等が塗布されてい
る。
されるように、複数枚が積層された粘着メモ用紙束10
の束の状態で台紙9に固定されている。その際、粘着メ
モ用紙1の粘着部4に対向して積層される粘着メモ用紙
1面に紙剥けを防止するシリコン剤8等が塗布されてい
る。
【0011】メモ用紙本体2の裏面に設けられたメモ表
示部6は、図2に示すように粘着メモ用紙1を伝言メモ
として使用する際、伝言宛先となる伝言宛先記入欄、及
び伝言記入者等の記入欄が印刷によってあらかじめ印刷
されて設けられるものであってもよく、あるいは、記入
欄を有せず、伝言やメモであることの表示であることを
示す『伝言メモ』、『メッセージ』、『中を開いて読ん
で下さい』または、『重要メモ』等という文字や記号、
イメージ表示等(図示せず)が印刷されてなるものであ
ってもよい。
示部6は、図2に示すように粘着メモ用紙1を伝言メモ
として使用する際、伝言宛先となる伝言宛先記入欄、及
び伝言記入者等の記入欄が印刷によってあらかじめ印刷
されて設けられるものであってもよく、あるいは、記入
欄を有せず、伝言やメモであることの表示であることを
示す『伝言メモ』、『メッセージ』、『中を開いて読ん
で下さい』または、『重要メモ』等という文字や記号、
イメージ表示等(図示せず)が印刷されてなるものであ
ってもよい。
【0012】このように粘着メモ用紙1の使用にあたっ
ては、メモ記入部3に必要事項を記入した後、この粘着
メモ用紙1を粘着メモ用紙束10から引き剥がし、裏面
のメモ表示部6の伝言宛先記入欄、及び伝言記入者等の
記入欄に記入し、前記メモ用紙本体2の表面のメモ記入
部3を内側にして前記粘着部4の一部と前記綴じ合わせ
面5とを重ねて綴じ合わせるとともに重ね合われない前
記粘着部4によって机や壁等の被貼着面に貼着して使用
される。
ては、メモ記入部3に必要事項を記入した後、この粘着
メモ用紙1を粘着メモ用紙束10から引き剥がし、裏面
のメモ表示部6の伝言宛先記入欄、及び伝言記入者等の
記入欄に記入し、前記メモ用紙本体2の表面のメモ記入
部3を内側にして前記粘着部4の一部と前記綴じ合わせ
面5とを重ねて綴じ合わせるとともに重ね合われない前
記粘着部4によって机や壁等の被貼着面に貼着して使用
される。
【0013】なお、粘着部4は、粘着部4の一部と前記
綴じ合わせ面5とを綴じ合わせることと机や壁等の被貼
着面に貼着するための二つの目的のために使用されるの
で、上記実施例以外に、図4に示す如く粘着部4の幅の
半分に分割する位置に窪み部12を設けておくことによ
り、前記粘着部4の一部と前記綴じ合わせ面5とを重ね
て綴じ合わせるための所定位置に重ね合わせやすくな
る。あるいは、製造段階で糊が塗布される前に図5の一
点破線16で示される位置に、あらかじめ二つの目的の
ための領域を示すガイド線が印刷されてもよい。
綴じ合わせ面5とを綴じ合わせることと机や壁等の被貼
着面に貼着するための二つの目的のために使用されるの
で、上記実施例以外に、図4に示す如く粘着部4の幅の
半分に分割する位置に窪み部12を設けておくことによ
り、前記粘着部4の一部と前記綴じ合わせ面5とを重ね
て綴じ合わせるための所定位置に重ね合わせやすくな
る。あるいは、製造段階で糊が塗布される前に図5の一
点破線16で示される位置に、あらかじめ二つの目的の
ための領域を示すガイド線が印刷されてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の貼着メ
モ用紙は、簡単な構成であり、通常のメモ用紙と同様に
粘着メモ用紙表面にメモやメッセージを書き込み、この
書き込んだメモ用紙本体の表面を内側にして前記粘着部
の一部と前記綴じ合わせ面とを重ねて綴じ合わせるとと
もに重ね合わさらない前記粘着部によって被貼着面に貼
着するだけで、メモ用紙本体の裏面のメモ表示部を表出
して、メモやメッセージ等を隠蔽した状態で、しかもメ
モやメッセージ等が立体的にアピールできので伝言は確
実に伝わり、また重要なメモは、読み忘れ等の防止もで
きる等の作用、効果を奏する。
モ用紙は、簡単な構成であり、通常のメモ用紙と同様に
粘着メモ用紙表面にメモやメッセージを書き込み、この
書き込んだメモ用紙本体の表面を内側にして前記粘着部
の一部と前記綴じ合わせ面とを重ねて綴じ合わせるとと
もに重ね合わさらない前記粘着部によって被貼着面に貼
着するだけで、メモ用紙本体の裏面のメモ表示部を表出
して、メモやメッセージ等を隠蔽した状態で、しかもメ
モやメッセージ等が立体的にアピールできので伝言は確
実に伝わり、また重要なメモは、読み忘れ等の防止もで
きる等の作用、効果を奏する。
【図1】本発明に係る粘着メモ用紙の斜視説明図。
【図2】図1の粘着メモ用紙1の使用状態の粘着メモ用
紙1の斜視説明図。
紙1の斜視説明図。
【図3】図1の粘着メモ用紙1のX−X線断面説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明に係る他の実施例の粘着メモ用紙の斜視
説明図。
説明図。
【図5】図4の粘着メモ用紙の使用状態説明図。
1、11…粘着メモ用紙 2…メモ用紙本体 3…メモ記入部 4…粘着部 5、15…綴じ合わせ面 6…メモ表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 メモ用紙本体の表面にメモ記入部と、メ
モ用紙本体の裏面の端部側辺に沿って所望面に再貼着再
剥離可能な粘着部と、メモ用紙本体の表面であって、前
記粘着部とは反対側の端部側辺に沿って、前記粘着部の
所望面の一部の広さの綴じ合わせ面とを設け、前記メモ
用紙本体の表面を内側にして前記粘着部の一部と前記綴
じ合わせ面とを重ねて綴じ合わせるとともに重ね合わさ
れない前記粘着部によって被貼着面に貼着可能なメモ用
紙であって、メモ用紙本体の裏面にメモ表示部を設けて
なることを特徴とする粘着メモ用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18838295A JPH0911667A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 粘着メモ用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18838295A JPH0911667A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 粘着メモ用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911667A true JPH0911667A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16222653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18838295A Pending JPH0911667A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 粘着メモ用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0911667A (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP18838295A patent/JPH0911667A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |