JPH08183274A - 粘着メモ用紙 - Google Patents
粘着メモ用紙Info
- Publication number
- JPH08183274A JPH08183274A JP34102094A JP34102094A JPH08183274A JP H08183274 A JPH08183274 A JP H08183274A JP 34102094 A JP34102094 A JP 34102094A JP 34102094 A JP34102094 A JP 34102094A JP H08183274 A JPH08183274 A JP H08183274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- paper
- memo
- memos
- binding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不用意にメモやメッセージ等が露出せず、こ
れらメモやメッセージ等が立体的にアピールされしかも
簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを
目的とする。 【構成】 用紙面を二分する中央付近の裏面に再貼着再
剥離可能な粘着部を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用
紙であって、前記粘着部を挟んで貼着した用紙を前記被
貼着面から起立するための折り線を粘着部両側に設ける
とともに、起立した用紙端部同士を綴じ合わせる綴じ部
をこの用紙端部付近に設けてなる
れらメモやメッセージ等が立体的にアピールされしかも
簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提供することを
目的とする。 【構成】 用紙面を二分する中央付近の裏面に再貼着再
剥離可能な粘着部を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用
紙であって、前記粘着部を挟んで貼着した用紙を前記被
貼着面から起立するための折り線を粘着部両側に設ける
とともに、起立した用紙端部同士を綴じ合わせる綴じ部
をこの用紙端部付近に設けてなる
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、細片の一端側に設け
た貼着片により壁、机、カレンダー、電話、小物等に貼
着するメモ用紙に関する発明である。
た貼着片により壁、机、カレンダー、電話、小物等に貼
着するメモ用紙に関する発明である。
【0002】
【従来の技術およびその問題点】用紙裏面に再貼着再剥
離可能な粘着剤を設けた粘着メモ用紙は、従来より数多
くの形態のものが知られている。これらの粘着メモ用紙
は、メモやメッセージを記入後、机等に貼着して固定す
ることにより、書類などに紛れることがない利点を有す
るものの、メモやメッセージの内容が不用意に露出して
しまいプライバシーの点でも問題があった。
離可能な粘着剤を設けた粘着メモ用紙は、従来より数多
くの形態のものが知られている。これらの粘着メモ用紙
は、メモやメッセージを記入後、机等に貼着して固定す
ることにより、書類などに紛れることがない利点を有す
るものの、メモやメッセージの内容が不用意に露出して
しまいプライバシーの点でも問題があった。
【0003】メモやメッセージを折り畳んで貼付する形
態のメモ用紙も提案されているが、一方では、これらの
形態のメモ用紙は、アピール力がなくメモやメッセージ
が伝わらなかったり、メモが忘れ去られがちであった。
態のメモ用紙も提案されているが、一方では、これらの
形態のメモ用紙は、アピール力がなくメモやメッセージ
が伝わらなかったり、メモが忘れ去られがちであった。
【0004】
【従来の技術およびその問題点】そこで、これら折り畳
んだメモ用紙を、電話機や写真のスタンド、パソコンや
ワードプロセッサのディスプレイ等に貼り付けて、表示
使われるようになったが、被貼着物である電話機や写真
のスタンド、パソコンやワードプロセッサのディスプレ
イ等の使用勝手が悪くなり、問題があった。本発明は、
これらの欠点を解消し、不用意にメモやメッセージ等が
露出せず、これらメモやメッセージ等が立体的にアピー
ルされしかも簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提
供することを目的とするものである。
んだメモ用紙を、電話機や写真のスタンド、パソコンや
ワードプロセッサのディスプレイ等に貼り付けて、表示
使われるようになったが、被貼着物である電話機や写真
のスタンド、パソコンやワードプロセッサのディスプレ
イ等の使用勝手が悪くなり、問題があった。本発明は、
これらの欠点を解消し、不用意にメモやメッセージ等が
露出せず、これらメモやメッセージ等が立体的にアピー
ルされしかも簡単に使用できる構成の粘着メモ用紙を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、本発明の粘着メモ用紙は、用紙面を二分す
る中央付近の裏面に再貼着再剥離可能な粘着部を設けて
被貼着面に貼着可能なメモ用紙であって、前記粘着部を
挟んで貼着した用紙を前記被貼着面から起立するための
折り線を粘着部両側に設けるとともに、起立した用紙端
部同士を綴じ合わせる綴じ部をこの用紙端部付近に設け
てなるものである。
決するため、本発明の粘着メモ用紙は、用紙面を二分す
る中央付近の裏面に再貼着再剥離可能な粘着部を設けて
被貼着面に貼着可能なメモ用紙であって、前記粘着部を
挟んで貼着した用紙を前記被貼着面から起立するための
折り線を粘着部両側に設けるとともに、起立した用紙端
部同士を綴じ合わせる綴じ部をこの用紙端部付近に設け
てなるものである。
【0006】
【作用】粘着メモ用紙表面にメモやメッセージを書き込
んだ後、用紙面中央付近の裏面に再貼着再剥離可能な粘
着部の両側に設けた折り線で粘着部の両側の用紙を表面
側に起立させ用紙端部同士を綴じ合わせて、このメモ用
紙を机等に貼着することにより、メモやメッセージ等を
隠蔽した状態で、しかもメモやメッセージ等が立体的に
アピールされる。
んだ後、用紙面中央付近の裏面に再貼着再剥離可能な粘
着部の両側に設けた折り線で粘着部の両側の用紙を表面
側に起立させ用紙端部同士を綴じ合わせて、このメモ用
紙を机等に貼着することにより、メモやメッセージ等を
隠蔽した状態で、しかもメモやメッセージ等が立体的に
アピールされる。
【0007】以下、本発明を好適な実施例に基づいて詳
細に説明する。図1は、本発明の粘着メモ用紙1の斜視
説明図を示すものであって、図2は、図1の立体的にさ
れる前の展開状態の粘着メモ用紙1の表面説明図で、図
3は、図2の粘着メモ用紙1の裏面説明図である。
細に説明する。図1は、本発明の粘着メモ用紙1の斜視
説明図を示すものであって、図2は、図1の立体的にさ
れる前の展開状態の粘着メモ用紙1の表面説明図で、図
3は、図2の粘着メモ用紙1の裏面説明図である。
【0008】本発明の粘着メモ用紙1は、図2に示すよ
うに表面側に記入部7が設けられ、粘着メモ用紙1の用
紙面中央付近の裏面(図3)に再貼着再剥離可能な粘着
部2を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用紙を構成する
もので、前記粘着部2を挟んで貼着した用紙を前記被貼
着面から起立するための折り線を3、3を粘着部2両側
に設けるとともに、起立した用紙端部同士を綴じ合わせ
る綴じ部を構成する切り込み5とこの切り込み5に差し
込まれる差し込み片4が設けられている。
うに表面側に記入部7が設けられ、粘着メモ用紙1の用
紙面中央付近の裏面(図3)に再貼着再剥離可能な粘着
部2を設けて被貼着面に貼着可能なメモ用紙を構成する
もので、前記粘着部2を挟んで貼着した用紙を前記被貼
着面から起立するための折り線を3、3を粘着部2両側
に設けるとともに、起立した用紙端部同士を綴じ合わせ
る綴じ部を構成する切り込み5とこの切り込み5に差し
込まれる差し込み片4が設けられている。
【0009】また、6は、メモやメッセージを記入した
とき伝言相手宛てのあて先記入欄であり、8は、そのメ
モやメッセージの記入者等の記入欄である。
とき伝言相手宛てのあて先記入欄であり、8は、そのメ
モやメッセージの記入者等の記入欄である。
【0010】これら粘着メモ用紙1は、通常、図4に示
されるように、複数枚が積層された粘着メモ用紙束11
の束の状態で台紙12に固定されている。台紙12の延
長上にその粘着メモ用紙束11を負おうカバー13が設
けられ、携帯に便利な構成となっている。
されるように、複数枚が積層された粘着メモ用紙束11
の束の状態で台紙12に固定されている。台紙12の延
長上にその粘着メモ用紙束11を負おうカバー13が設
けられ、携帯に便利な構成となっている。
【0011】このように図4に示されるような粘着メモ
用紙束11の使用にあたっては、カバー13を開き、記
入部および宛名記入欄、記入者記入欄に必要事項を記入
した後、折り線3、3で用紙を起立させ宛名記入欄6と
兼用された差し込み片4を切り込み5に差し込み、起立
した用紙端部同士を綴じ合わせる。次に、この粘着メモ
用紙1を粘着メモ用紙束11から引き剥がし、机等に再
貼着することにより宛名記入欄が表出した立体構成のメ
モ用紙とすることができる。
用紙束11の使用にあたっては、カバー13を開き、記
入部および宛名記入欄、記入者記入欄に必要事項を記入
した後、折り線3、3で用紙を起立させ宛名記入欄6と
兼用された差し込み片4を切り込み5に差し込み、起立
した用紙端部同士を綴じ合わせる。次に、この粘着メモ
用紙1を粘着メモ用紙束11から引き剥がし、机等に再
貼着することにより宛名記入欄が表出した立体構成のメ
モ用紙とすることができる。
【0012】なお、上記実施例において、起立した用紙
端部同士を綴じ合わせる綴じ部は、切り込み5と、この
切り込み5に差し込まれる差し込み片4によって構成し
たが、図5に示されるように少なくとも起立した一方の
用紙端部に綴じ片29を設け、この綴じ片29の裏面に
用紙面中央付近の裏面に塗布される再貼着再剥離可能な
粘着部と同様の粘着剤をもうけて、用紙端部同士の綴じ
合わせの際は、この綴じ片29を内側に折り返し、もう
一方の用紙端部の内側に貼り付けて綴じても良い。
端部同士を綴じ合わせる綴じ部は、切り込み5と、この
切り込み5に差し込まれる差し込み片4によって構成し
たが、図5に示されるように少なくとも起立した一方の
用紙端部に綴じ片29を設け、この綴じ片29の裏面に
用紙面中央付近の裏面に塗布される再貼着再剥離可能な
粘着部と同様の粘着剤をもうけて、用紙端部同士の綴じ
合わせの際は、この綴じ片29を内側に折り返し、もう
一方の用紙端部の内側に貼り付けて綴じても良い。
【0013】また、用紙面を二分する中央付近の裏面に
塗布される再貼着再剥離可能な粘着部は、用紙面を必ず
しも横断する必要はなく図3左右両側に有するものであ
っても良い。さらに用紙を前記被貼着面から起立するた
めの折り線は、ミシン目、折りガイド線、型押し線、等
必要に応じて各種のものが選択される。
塗布される再貼着再剥離可能な粘着部は、用紙面を必ず
しも横断する必要はなく図3左右両側に有するものであ
っても良い。さらに用紙を前記被貼着面から起立するた
めの折り線は、ミシン目、折りガイド線、型押し線、等
必要に応じて各種のものが選択される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の貼着メ
モ用紙は、粘着メモ用紙表面にメモやメッセージを書き
込んだ後、用紙面中央付近の裏面に再貼着再剥離可能な
粘着部の両側に設けた折り線で粘着部の両側の用紙を表
面側に起立させ用紙端部を同士を綴じ合わせて、このメ
モ用紙を机等に貼着することにより、メモやメッセージ
等を隠蔽した状態で固定でき、しかも、メモやメッセー
ジ等が立体的に表示されるのでアピール効果があり、メ
モやメッセージ等が確実に伝わり、メモなどの読み忘れ
等も防止できる等の作用、効果を奏する。
モ用紙は、粘着メモ用紙表面にメモやメッセージを書き
込んだ後、用紙面中央付近の裏面に再貼着再剥離可能な
粘着部の両側に設けた折り線で粘着部の両側の用紙を表
面側に起立させ用紙端部を同士を綴じ合わせて、このメ
モ用紙を机等に貼着することにより、メモやメッセージ
等を隠蔽した状態で固定でき、しかも、メモやメッセー
ジ等が立体的に表示されるのでアピール効果があり、メ
モやメッセージ等が確実に伝わり、メモなどの読み忘れ
等も防止できる等の作用、効果を奏する。
【図1】本発明に係る粘着メモ用紙の使用状態の斜視説
明図。
明図。
【図2】図1の粘着メモ用紙1の展開状態の粘着メモ用
紙1の表面説明図。
紙1の表面説明図。
【図3】図2の粘着メモ用紙1の裏面説明図である。
【図4】本発明に係る粘着メモ用紙が積層されて供給さ
れる状態の斜視説明図。
れる状態の斜視説明図。
【図5】本発明の他の実施例を示す粘着メモ用紙の斜視
説明図。
説明図。
1…粘着メモ用紙 2…粘着部 3…折り線 4…差し込み片 5…切り込み片 7…記入部
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙面を二分する中央付近の裏面に再貼
着再剥離可能な粘着部を設けて被貼着面に貼着可能なメ
モ用紙であって、前記粘着部を挟んで貼着した用紙を前
記被貼着面から起立するための折り線を粘着部両側に設
けるとともに、起立した用紙端部同士を綴じ合わせる綴
じ部をこの用紙端部付近に設けてなることを特徴とする
粘着メモ用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34102094A JPH08183274A (ja) | 1994-12-30 | 1994-12-30 | 粘着メモ用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34102094A JPH08183274A (ja) | 1994-12-30 | 1994-12-30 | 粘着メモ用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08183274A true JPH08183274A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18342481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34102094A Pending JPH08183274A (ja) | 1994-12-30 | 1994-12-30 | 粘着メモ用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08183274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002241715A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Lintec Corp | 粘着シートおよび粘着シート積層体 |
-
1994
- 1994-12-30 JP JP34102094A patent/JPH08183274A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002241715A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Lintec Corp | 粘着シートおよび粘着シート積層体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040324 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041109 |