JPH09116797A - 光学系分離型信号記録再生装置 - Google Patents
光学系分離型信号記録再生装置Info
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Abstract
軽量化して撮影者が手軽に撮影できるようにするととも
に、パソコン、プリンタ等の他の機器に対して用途の拡
張を可能にする。 【解決手段】入力する画像信号を外部記録媒体に記録し
又は外部記録媒体に記録された画像信号を再生する信号
記録再生部10と、この信号記録再生部10に対して着
脱可能なカメラ部20であって、被写体を撮像して得た
画像信号を接続ケーブル40等のいは赤外線又は電波に
よる通信手段を介して信号記録再生部10に出力するカ
メラ部20と、カメラ部20の投影面積が最大となる面
に着脱可能な画像表示用の液晶モニタ30とを備え、撮
影時にはカメラ部20を比較的重量のある信号記録再生
部10から分離し、カメラ部20に着脱可能に設けた液
晶モニタ30を見ながら撮影できるようにしている。ま
た、分離されたカメラ部20や液晶モニタ30は、それ
ぞれパソコン等に対する画像信号の入力手段やプリンタ
等の画像信号の出力が可能な機器の表示手段として使用
することができる。
Description
録再生装置に係り、特にカメラ一体型VTRやディジタ
ルスチルカメラ等の光学系を有する光学系分離型信号記
録再生装置に関する。
軽量小型化を図っても、その大きさや重量には限度があ
り、撮影者の負担は軽くなっていない。また、最近でこ
そパーソナルコンピュータやワードプロセッサーに画像
取り込みのハード的手段が装備されてきているため、カ
メラ一体型VTRが画像取り込み機器として利用される
場合も増えてきている。しかしながら、上述したような
多機能を有するカメラ一体型VTRは価格的にもずいぶ
ん高価なものになり、なかなか新規需要開拓に至ってい
ないのが現状である。
て、ズームレンズを構成する光学系の一部をズームレン
ズから取り外し、単独に使用可能な結像光学系(単焦点
レンズ、センサ及び信号処理回路等)としたものがある
(特開平2─207678号公報)。即ち、単独に使用
可能な結像光学系をVTR本体から分離させることによ
り、単焦点カメラとして使用することができるように
し、また、この結像光学系をVTR本体に組み込み、V
TR本体側の前置光学系と共に使用することにより、ズ
ーム付きカメラとしても使用できるようにしている。こ
れにより、大きな一体型VTRでは撮影できなかった撮
影が可能になると共に、ズームレンズ系と単焦点カメラ
の両者でレンズ系の一部とセンサ、回路を共有化できる
ために、部品点数が減り、コスト低減を可能にしてい
る。
メラ部とが分離可能なモニタTV付きカメラ一体型VT
Rが提案されている(特公平4─6154号公報)。こ
のモニタTV付きカメラ一体型VTRは、VTRデッキ
部のテープ量監視可能な側面に、該VTR部と一体的に
構成されるモニタTV部とカメラ部を備え、カメラ部が
着脱可能となっている。これにより、カメラによる撮影
状態をモニタTVによりモニタしつつ、かつ同時にVT
R部による記録を直接テープ量を監視しつつ行うことが
できる。
2─207678号公報に記載の光学系分離型ビデオカ
メラは、単独に使用可能な結像光学系をVTR本体から
分離させて単焦点カメラとして使用する場合、カメラ自
体は軽くなるが、撮影時にはVTR本体側のファインダ
を覗かなければばらず、分離しているために却って使い
勝手が悪く、撮影者の負担は軽くならない。
モニタTV付きカメラ一体型VTRも、カメラ部をVT
R部から外して使用する場合には、モニタTV部がVT
R部側に一体的に設けられているため、上記と同様な問
題がある。本発明はこのような事情に鑑みてなされたも
ので、上述したような欠点を解消し、撮影者が手軽に撮
影でき、かつパソコン、プリンタ等の他の機器に対して
用途の拡張が可能な光学系分離型信号記録再生装置を提
供することを目的とする。
するために、磁気的又は光学的に画像信号が記録再生さ
れるテープ状あるいは円盤状の記録媒体若しくは半導体
メモリを有するカード状の記録媒体が装着され、入力す
る画像信号を前記記録媒体に記録し又は該記録媒体から
画像信号を再生する信号記録再生部と、前記信号記録再
生部に対して着脱可能なカメラ部であって、被写体を撮
像して得た画像信号を接続ケーブルあるいは赤外線又は
電波による通信手段を介して前記信号記録再生部に出力
するカメラ部と、前記カメラ部の投影面積が最大となる
面に着脱可能な液晶モニタであって、少なくとも該カメ
ラ部から入力する画像信号に基づいて画像を表示する液
晶モニタと、を備えたことを特徴としている。従って、
撮影時には前記カメラ部を比較的重量のある信号記録再
生部から分離し、カメラ部に着脱可能に設けた液晶モニ
タを見ながら撮影することができ、撮影者の負担を軽減
することができる。
器に接続可能なインターフェースを設けることにより、
パソコン等に対する画像信号の入力手段として使用する
ことができる。更に、液晶モニタを分離して前記信号記
録再生部や、プリンタ等の画像信号の出力が可能な他の
機器に接続することにより、再生画像の表示手段として
使用することができる。
る光学系分離型信号記録再生装置の好ましい実施の形態
について詳説する。図1及び図2はそれぞれ本発明に係
る光学系分離型信号記録再生装置の第1の実施の形態を
示す外観斜視図であり、光学系を含むカメラ部の分離状
態及び接続状態を示している。この光学系分離型信号記
録再生装置は、テープカセット(図示せず)が装着され
る信号記録再生部としてのVTRデッキ部10と、光学
系22等を含むカメラ部20と、液晶モニタ30とから
なり、カメラ一体型VTRを構成している。
2が形成され、カメラ部20の下面には凸部24が形成
され、これらの凹部12と凸部24とによって、カメラ
部20はVTRデッキ部10に対して着脱可能になって
いる。この着脱機構の詳細については後述する。尚、1
4はVTRデッキ部10の操作ボタン群である。また、
VTRデッキ部10とカメラ部20は、接続ケーブル4
0により接続され、カメラ部20で撮影して得た画像信
号や音声信号は、接続ケーブル40を介してVTRデッ
キ部10に加えられるようになっている。この接続ケー
ブル40は、図2に示すような未使用時には、VTRデ
ッキ部10側もしくはカメラ部20側に設けられてケー
ブル巻取機構(図示せず)によって巻き取られ、コンパ
クトな収納形態を採るようになっている。
24の他に、カメラ信号処理部26、ズームボタン28
及び撮影ボタン(図示せず)等を含むスイッチ類から構
成されている。尚、光学系22には、撮影状態に応じて
光学ズーム倍率を約12倍程度まで変化させることがで
きるズームレンズが用いられている。また、液晶モニタ
30は、カメラ部20の投影面積が最大となる面(図1
上ではカメラ部20の上面)に着脱可能に設けられると
ともに、図1上の矢印に示す方向に回動可能に設けられ
ている。そして、カメラ部20から入力する画像信号に
基づいて画像を表示できるようになっている。
との着脱機構、及びカメラ部20と液晶モニタ30との
着脱機構について説明する。図3はカメラ部20の下面
の要部斜視図であり、図4はVTRデッキ部10の上面
の要部斜視図である。図3に示すように、カメラ部20
の下面に設けられている凸部24には、6つの嵌合部2
4A〜24Fが形成されている。これらの嵌合部のう
ち、凸部24の周囲の4つの嵌合部24A〜24Dに
は、スライド時に係合するためのオーバーハング部が形
成されている。また、嵌合部24F内には、図示しない
ロック解除ボタンによって没入する爪24Gが設けられ
ている。
10の上面に設けられている凹部12は、前記カメラ部
20の凸部24が所定量スライド可能な大きさに形成さ
れている。また、この凹部12には、凸部24の6つの
嵌合部24A〜24Fに対応して6つの嵌合部12A〜
12Fが形成されている。そして、カメラ部20の凸部
24をVTRデッキ部10の凹部12に入れ、カメラ部
20を図3の矢印A方向にスライドさせることにより、
嵌合部24A〜24Dを嵌合部12A〜12Dに嵌合さ
せ、スライド端で最終的に爪24Gを嵌合部12Fに係
合させ、これによりカメラ部20をVTRデッキ部10
に装着させる。カメラ部20を外す場合には、ロック解
除ボタンによって爪24Gを没入させて嵌合部12Fと
の係合を外し、カメラ部20を装着時と逆方向にスライ
ドさせることにより、カメラ部20をVTRデッキ部1
0から分離させることができる。
着した状態を示す要部斜視図であり、図6は液晶モニタ
30の未装着状態を示す斜視図である。これらの図面に
示すように、液晶モニタ30は、液晶画面32Aを有す
るモニタ本体32と、取付部材34と、モニタ本体32
と取付部材34とを回動可能に取り付ける一対のヒンジ
部36とから構成されている。
ように凹部38が形成されている。この凹部38は、図
4に示したVTRデッキ部10の凹部12と同様に構成
されている。また、カメラ部20の上面には、図3に示
したカメラ部20の下面の凸部24と同様な凸部(図示
せず)が形成されており、カメラ部20側の凸部と液晶
モニタ30の取付部材34の下面の凹部38とによって
着脱可能になっている。更に、モニタ本体32は取付部
材34に対してヒンジ部36を介して180度程度回転
でき、かつヒンジ部36に入れたバネ等の摩擦抵抗によ
り任意の角度で止めることがきるようになっている。更
にまた、液晶モニタ30の未装着時には、取付部材34
を図6に示すように折り畳むことにより、液晶画面32
Aの汚れや傷付きも防止することができる。
像信号等を加えるための入出力端子を前記凹部と凸部と
に設け、液晶モニタ30の着脱に連動して接続できるよ
うにしてもよいし、図示しない接続ケーブルによってカ
メラ部20と液晶モニタ30とを電気的に接続するよう
にしてもよい。上記構成のカメラ一体型VTRによって
撮影を行う場合には、略直方体形状をなしているVTR
デッキ部10を、図7に示すようにウエストバッグ50
内に収納し、液晶モニタ30を装着したカメラ部20の
みを把持して撮影する。これにより、従来のカメラ一体
型VTRに比べて把持するカメラ部20等の小型軽量化
を図ることができ、撮影者の負担を軽減できる。
の内部構成について説明する。同図に示すように、カメ
ラ部20は、主として光学系22と、オーディオ部23
と、カメラ処理部26とから構成され、VTRデッキ部
10は、主としてビデオ信号処理部16と、機構部17
と、制御回路部18とから構成されている。カメラ部2
0の光学系22は、撮影レンズ、絞り、CCD(Charge
Coupled Device) 等から構成され、CCDからの出力信
号はカメラ処理部26に加えられる。カメラ処理部26
は、AGC(Auto Gain Control) 回路、A/D変換回
路、カメラプロセス回路、D/A変換回路、カメラコン
トロールマイコン等から構成されている。
AGC回路によって増幅されたのち、A/D変換回路に
よりディジタル信号に変換されてカメラプロセス回路に
加えられる。カメラプロセス回路では、DSP(Digital
Signal Processor)等により「RGB分離」「γ補正」
「シャープネス補正」「色補正」「Y−C分離化」等の
様々な処理が行われる。そして、最終的にD/A変換回
路で再度アナログ信号に変換され、接続ケーブル40を
介してVTRデッキ部10内のビデオ信号処理部16に
加えられるとともに、アナログアンプを介して液晶モニ
タ30等と接続されるアナログ出力端子に加えられる。
尚、ディジタル信号を扱うカメラ一体型VTRでは、カ
メラ信号処理回路としては、「AGC回路」〜「カメラ
プロセス回路」まであればよく、カメラ部20の小型化
ができる。
クユニットと、FM変調回路とから構成されている。そ
して、音声信号はマイクユニットを通し、FM変調回路
でFM変調され、接続ケーブル40を介してVTRデッ
キ部10内のビデオ信号処理部16に加えられ、最終的
に映像信号と同期して磁気テープに記録される。VTR
デッキ部10のビデオ信号処理部16は、映像信号処理
回路と、記録再生回路と、記録/再生アンプとからな
り、カメラ部20から入力した映像信号は映像信号処理
回路で輝度信号及びクロマ信号に分離され、これらの信
号は記録再生回路によって磁気記録に適した記録信号に
変換されたのち、記録/再生アンプを介して機構部17
の回転ヘッドドラムに加えられる。これにより磁気テー
プに映像を示す磁気信号が記録される。
た映像を示す磁気信号は回転ヘッドドラムによって読み
取られ、記録/再生アンプを介して記録再生回路に加え
られる。記録再生回路は、この磁気信号を所定のフォー
マットの映像信号に復調して液晶モニタ30等に出力す
る。尚、VTRデッキ部10の制御回路部18は、バッ
テリー等の電源を昇圧するDC/DCコンバータ等を含
む電源回路、機構部17を制御するメカ/サーボ制御回
路、機構部17及びカメラ処理部26を統括・制御する
メインマイコン等から構成されている。
生装置の第2の実施の形態について説明する。図9及び
図10はそれぞれ本発明に係る光学系分離型信号記録再
生装置の第2の実施の形態を示す外観斜視図であり、光
学系を含むカメラ部の分離状態及び接続状態を示してい
る。この光学系分離型信号記録再生装置は、円盤状の磁
気あるいは光(磁気)記録媒体、例えば1.8 ″程度の大
きさのリムーバブル・ハードディスク、100MB以上
の大容量フロッピーディスク、光磁気ディスク、書き換
え型光ディスク、あるいは相変化ディスク、フラッシュ
メモリを用いたICカード等の記録媒体が装着される信
号記録再生部110と、光学系122等を含むカメラ部
120と、液晶モニタ130とからなり、ディジタルス
チルカメラを構成している。
112が形成され、カメラ部120の下面には凸部12
4が形成され、これらの凹部112と凸部124とによ
って、カメラ部120は信号記録再生部110に対して
着脱可能になっている。この着脱機構は、第1の実施の
形態と同様なため、その詳細な説明については省略す
る。尚、114は信号記録再生部110を操作するため
のスイッチ、116は記録媒体の挿入口、118は記録
媒体の取出しボタン、126はカメラ信号処理部、12
8はズームボタン、140は接続ケーブルである。
0の投影面積が最大となる面(図9上ではカメラ部12
0の上面)に着脱可能に設けられるとともに、図1上の
矢印に示す方向に回動可能に設けられている。そして、
カメラ部120から入力する画像信号に基づいて画像を
表示できるようになっている。尚、液晶モニタ130と
カメラ部120との着脱機構は、第1の実施の形態と同
様なため、その詳細な説明については省略する。
カメラの内部構成について説明する。 同図に示すよう
に、カメラ部120は、主として光学系122と、カメ
ラ処理部126とから構成されている。カメラ部120
の光学系122は、撮影レンズ、CCD等から構成さ
れ、CCDからの出力信号はカメラ処理部126に加え
られる。カメラ処理部126は、A/D変換回路、メモ
リコントローラ、メモリバッファ、信号処理回路、D/
A変換回路等から構成されている。光学系122のCC
DからのCCD出力は、図示しないアナログ処理回路に
より、「γ補正」「ホワイトバランス処理」「色分離」
のアナログ処理が行われたのち、A/D変換器でディジ
タルデータに変換される。A/D変換された画像のディ
ジタルデータは、メモリコントローラを介してメモリバ
ッファに格納される。更に、画像のディジタル信号は、
信号処理回路で適宜の信号処理されたのち、D/A変換
回路を通してアナログ信号に変換されて液晶モニタ30
等と接続されるアナログ出力端子に出力される。
130により確認することができる。この信号処理プロ
セスが、カメラ処理部126に最低限含めなければなら
ない信号処理プロセスである。このように信号処理され
た信号は、接続ケーブル140を介して信号記録再生部
110に送られる。この信号記録再生部110は、CP
U、ADCT(Adaptive Discrete cosine Transform)、
コーダー、インターフェース等から構成されており、カ
メラ部120から入力した画像を示すディジタルデータ
は、ADCTを用いた画像圧縮部に入り、画像の絵柄に
応じて「アクティビティ」を計算する。その後、DCT
変換を行った後、量子化テーブルを用いて量子化し、固
定長化を行いデータ圧縮が完了する。なお、画像圧縮に
「ADCT」を用いたが、圧縮方法として「JPE
G」、「Motion JPEG」、「MPEG」等の
方式を採用しても良い。
タは、インターフェースを介して記録媒体に記録され
る。一方、再生時には、記録媒体に記録された画像デー
タがインターフェースを介して読み取られ、データ圧縮
された画像データの伸長処理等が行われる。このように
して伸長された画像データは、信号処理回路、D/A変
換回路を通して液晶モニタ30等に加えられ、ここで画
像表示される。
声信号は接続ケーブルを介して信号の授受を行っている
が、接続ケーブルを使用せず、カメラ部と信号記録再生
部とにそれぞれ発光/受光素子とを設置し、赤外線通信
を行うようにすれば、又は電波の送/受信器を設置し、
無線通信を行うようにすれば、より一層携帯性が良化す
る。
光学系分離型信号記録再生装置の第3乃至第9の実施の
形態を示す概略図であり、光学系分離型信号記録再生装
置を構成する信号記録再生部、カメラ部の光学系及びカ
メラ信号処理部、液晶モニタの各部の未使用時の配置例
に関して示している。これらの図面において、(ア)=
信号記録再生部、(イ)=カメラ信号処理部、(ウ)=
光学系、(エ)=液晶モニタを示す。これらに示すよう
に、液晶モニタは、光学系(ウ)の上面、あるいはカメ
ラ信号処理部の上面(イ)、あるいは光学系(ウ)とカ
メラ信号処理部(イ)の上面のいずれの場合でもカメラ
部の最大投影面積内に配置されていれば良い。尚、図1
2、図13、図16に示す実施の形態の場合には、信号
記録再生部がカメラ部の左側面に配置されても良い。
記録再生装置において、分離されたカメラ部は入力機器
として単独で、例えばパソコン等の画像入力手段として
も使用できるため、カメラ一体型VTRやディジタルス
チルカメラの本来の使用法以外にも広い用途で使用する
ことができ、一台で多用途化が図れるという利点があ
る。更に、分離された液晶モニタも、例えばプリンター
等の画像出力機器に接続することにより、従来のカメラ
一体型VTRで使用されていた液晶モニタとしての利用
法以外に種々の用途が広がるという大きな利点がある。
分離型信号記録再生装置によれば、信号記録再生部に対
して着脱可能なカメラ部、及びカメラ部に対して着脱可
能な液晶モニタを用いることにより、撮影時にカメラ部
を比較的重量のある信号記録再生部から分離し、カメラ
部に着脱可能に設けた液晶モニタを見ながら撮影するこ
とができ、撮影者の負担を軽減することができる。ま
た、分離したカメラ部及び液晶モニタ部が独立してパソ
コンやプリンターにも使用可能であるため、従来に比べ
て機器の多用途化が図れるという効果を奏する。
装置の第1の実施の形態を示す光学系を含むカメラ部の
分離状態の外観斜視図である。
装置における光学系を含むカメラ部の接続状態を示す外
観斜視図である。
装置におけるカメラ部の下面の要部斜視図である。
装置におけるVTRデッキ部の上面の要部斜視図であ
る。
装置におけるカメラ部の下面の要部斜視図である。
装置における液晶モニタの未装着状態を示す斜視図であ
る。
装置の撮影時の使用例を示す図である。
装置の内部構成を示すブロック図である。
装置の第2の実施の形態を示す光学系を含むカメラ部の
分離状態の外観斜視図である。
再生装置における光学系を含むカメラ部の接続状態を示
す外観斜視図である。
再生装置の内部構成を示すブロック図である。
再生装置の第3の実施の形態を示す概略図である。
再生装置の第4の実施の形態を示す概略図である。
再生装置の第5の実施の形態を示す概略図である。
再生装置の第6の実施の形態を示す概略図である。
再生装置の第7の実施の形態を示す概略図である。
再生装置の第8の実施の形態を示す概略図である。
再生装置の第9の実施の形態を示す概略図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 磁気的又は光学的に画像信号が記録再生
されるテープ状あるいは円盤状の記録媒体若しくは半導
体メモリを有するカード状の記録媒体が装着され、入力
する画像信号を前記記録媒体に記録し又は該記録媒体か
ら画像信号を再生する信号記録再生部と、 前記信号記録再生部に対して着脱可能なカメラ部であっ
て、被写体を撮像して得た画像信号を接続ケーブルある
いは赤外線又は電波による通信手段を介して前記信号記
録再生部に出力するカメラ部と、 前記カメラ部の投影面積が最大となる面に着脱可能な液
晶モニタであって、少なくとも該カメラ部から入力する
画像信号に基づいて画像を表示する液晶モニタと、 を備えたことを特徴とする光学系分離型信号記録再生装
置。 - 【請求項2】 前記信号記録再生部はテープカセットが
装着されるVTRデッキ部である請求項1記載の光学系
分離型信号記録再生装置。 - 【請求項3】 前記VTRデッキ部は、ウエストバック
に収納可能に略直方体形状をなしていることを特徴とす
る請求項2記載の光学系分離型信号記録再生装置。 - 【請求項4】 前記信号記録再生部は、ハードディス
ク、フロッピーディスク、光磁気ディスク、書き換え型
光ディスク及びICカードのうちの何れかの記録媒体が
装着され、該記録媒体にディジタル画像信号を記録再生
するディジタルスチルカメラを構成する記録再生部であ
る請求項1記載の光学系分離型信号記録再生装置。 - 【請求項5】 前記カメラ部は、画像信号に基づいて画
像を表示するパソコン等の他の機器に接続可能なインタ
ーフェースを有することを特徴とする請求項1記載の光
学系分離型信号記録再生装置。 - 【請求項6】 前記カメラ部は、画像信号に基づいて画
像を表示するパソコン等の他の機器に接続可能なインタ
ーフェースを有することを特徴とする請求項1記載の光
学系分離型信号記録再生装置。 - 【請求項7】 前記液晶モニタは、前記信号記録再生部
によって再生された画像信号又は他の画像信号を出力す
る他の機器からの画像信号に基づいて画像を表示するこ
とを特徴とする請求項1記載の光学系分離型信号記録再
生装置。
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|---|---|---|---|
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| JP27005095A Expired - Fee Related JP3700868B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 光学系分離型信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3700868B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421409B1 (ko) * | 2000-04-11 | 2004-03-11 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 비디오 기록 및 재생 방법과 시스템 |
| JP2007053597A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Fujifilm Corp | 画像撮像再生装置 |
| GB2440773A (en) * | 2006-08-12 | 2008-02-13 | Tony Marsh | Audiovisual recording system with detachable camera |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP27005095A patent/JP3700868B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR100421409B1 (ko) * | 2000-04-11 | 2004-03-11 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 비디오 기록 및 재생 방법과 시스템 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3700868B2 (ja) | 2005-09-28 |
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