JPH09117378A - 材料を切削するためのキッチン用器具 - Google Patents
材料を切削するためのキッチン用器具Info
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- JPH09117378A JPH09117378A JP8167707A JP16770796A JPH09117378A JP H09117378 A JPH09117378 A JP H09117378A JP 8167707 A JP8167707 A JP 8167707A JP 16770796 A JP16770796 A JP 16770796A JP H09117378 A JPH09117378 A JP H09117378A
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- kitchen appliance
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D3/00—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
- B26D3/28—Splitting layers from work; Mutually separating layers by cutting
- B26D3/283—Household devices therefor
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J17/00—Household peeling, stringing, or paring implements or machines
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J43/00—Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
- A47J43/25—Devices for grating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D3/00—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
- B26D3/28—Splitting layers from work; Mutually separating layers by cutting
- B26D3/283—Household devices therefor
- B26D2003/288—Household devices therefor making several incisions and cutting cubes or the like, e.g. so-called "julienne-cutter"
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S83/932—Edible
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T83/00—Cutting
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- Y10T83/9493—Stationary cutter
- Y10T83/9498—Parallel cutting edges
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フルーツ、野菜等の材料を薄片状に切削する
ためのキッチン用器具に関する。 【解決手段】 本器具は上側に滑り面を有するベースプ
レートを含み、滑り面間に少なくとも1列の刃が器具の
切削方向を事実上横切る方向に延設され、刃は滑り面よ
りも上方に突出した刃先を有しかつベースプレートの下
側に向って開放する、上方横ウェブを有する。上方横ウ
ェブは事実上中央にベースプレートの下側へ凹んだ凹み
を含む。この凹みの前方に、切削する材料にガイド溝を
切るための溝カッターが設けられている。溝カッターは
ベースプレートの下側方向に尖端を有する少なくとも1
つのV字形進入溝、またはベースプレートの上側方向に
尖端を有する少なくとも2つのV字形進入溝とその2つ
の進入溝間で凹みの前に位置する中間スペースを含んで
よい。
ためのキッチン用器具に関する。 【解決手段】 本器具は上側に滑り面を有するベースプ
レートを含み、滑り面間に少なくとも1列の刃が器具の
切削方向を事実上横切る方向に延設され、刃は滑り面よ
りも上方に突出した刃先を有しかつベースプレートの下
側に向って開放する、上方横ウェブを有する。上方横ウ
ェブは事実上中央にベースプレートの下側へ凹んだ凹み
を含む。この凹みの前方に、切削する材料にガイド溝を
切るための溝カッターが設けられている。溝カッターは
ベースプレートの下側方向に尖端を有する少なくとも1
つのV字形進入溝、またはベースプレートの上側方向に
尖端を有する少なくとも2つのV字形進入溝とその2つ
の進入溝間で凹みの前に位置する中間スペースを含んで
よい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は好ましくはフルーツ
や野菜のような材料を薄片状に切削するためのキッチン
用器具に関する。このキッチン用器具はその上面に滑り
面を有するベースプレートと、滑り面間に位置して器具
の切削方向を実質的に横切るように延設された少なくと
も1列の刃を含む。刃は滑り面よりも上方へ突出した刃
先を有しかつベースプレートの下側に向って開放するよ
うに構成されている。刃は滑り面よりも上方へ突出する
上方横ウェブを含むと共に、その実質的中央にベースプ
レートの下側へ向って凹んだ凹みを含む。
や野菜のような材料を薄片状に切削するためのキッチン
用器具に関する。このキッチン用器具はその上面に滑り
面を有するベースプレートと、滑り面間に位置して器具
の切削方向を実質的に横切るように延設された少なくと
も1列の刃を含む。刃は滑り面よりも上方へ突出した刃
先を有しかつベースプレートの下側に向って開放するよ
うに構成されている。刃は滑り面よりも上方へ突出する
上方横ウェブを含むと共に、その実質的中央にベースプ
レートの下側へ向って凹んだ凹みを含む。
【0002】
【従来の技術】EP−A−O189743はこのような
キッチン用器具を開示している。しかし、その主な機能
は揚げ物カッターとしての機能であり、処理できる材料
は極めて狭い範囲に限られている。滑り面から突出する
刃の幅を広げると幅の広い切片は得られるが所望の厚い
切片は得られない。刃の水平方向の寸法だけを大きくし
ようとすれば刃は切削すべき材料を器具へ正しく案内す
ることができなくなる。
キッチン用器具を開示している。しかし、その主な機能
は揚げ物カッターとしての機能であり、処理できる材料
は極めて狭い範囲に限られている。滑り面から突出する
刃の幅を広げると幅の広い切片は得られるが所望の厚い
切片は得られない。刃の水平方向の寸法だけを大きくし
ようとすれば刃は切削すべき材料を器具へ正しく案内す
ることができなくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は材料か
ら幅の広い薄片を切削し、切削された薄片を整然と案内
して撓ませることのできるキッチン用器具を提供するこ
とにある。これによって切片は規則的にまたは一様に切
削されることになる。
ら幅の広い薄片を切削し、切削された薄片を整然と案内
して撓ませることのできるキッチン用器具を提供するこ
とにある。これによって切片は規則的にまたは一様に切
削されることになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は切削材料にガ
イド溝を切るための溝切込み手段を刃に設けることによ
って達成される。本発明による材料を薄片状に切削する
キッチン用器具は、上下面、および前記上面に沿って切
削方向に連続的に配設された第1および第2滑り面を有
する平坦なベースプレート、前記平坦なベースプレート
の前記第1および第2滑り面間に切削方向を実質的に横
切る方向に配置された少なくとも1つの刃列、前記少な
くとも1つの刃列は前記ベースプレートの前記第1およ
び第2滑り面よりも上方に突出した切削刃先を形成する
上方横ウェブを含む、前記上方横ウェブ上の中央に設け
られかつ前記ベースプレートの前記下面に向って凹んだ
凹み、および切削すべき材料に少なくとも1つのガイド
溝を切るために、前記少なくとも1つの刃列の前記上方
横ウェブ上で、切削方向において前記凹みの概ね前に設
けられた溝切込み手段から成ることを特徴とする。
イド溝を切るための溝切込み手段を刃に設けることによ
って達成される。本発明による材料を薄片状に切削する
キッチン用器具は、上下面、および前記上面に沿って切
削方向に連続的に配設された第1および第2滑り面を有
する平坦なベースプレート、前記平坦なベースプレート
の前記第1および第2滑り面間に切削方向を実質的に横
切る方向に配置された少なくとも1つの刃列、前記少な
くとも1つの刃列は前記ベースプレートの前記第1およ
び第2滑り面よりも上方に突出した切削刃先を形成する
上方横ウェブを含む、前記上方横ウェブ上の中央に設け
られかつ前記ベースプレートの前記下面に向って凹んだ
凹み、および切削すべき材料に少なくとも1つのガイド
溝を切るために、前記少なくとも1つの刃列の前記上方
横ウェブ上で、切削方向において前記凹みの概ね前に設
けられた溝切込み手段から成ることを特徴とする。
【0005】実施態様において、前記溝切込み手段は前
記ベースプレートの前記下面方向に尖端を有する少なく
とも1つのV字形進入溝を含む。他の実施態様におい
て、前記溝切込み手段は、前記少なくとも1つのV字形
進入溝に隣接しかつ前記ベースプレートの前記下面方向
に尖端を有する付加的進入溝を含む。前記少なくとも1
つのV字形進入溝および前記付加的進入溝は実質的に同
一の水平および垂直方向の寸法を有するのが望ましい。
更に、前記少なくとも1つのV字形進入溝および前記付
加的進入溝は異なる寸法を有していてよい。他の実施態
様において、前記溝切込み手段は前記ベースプレートの
前記上面方向に尖端を有する少なくとも2つのV字形進
入溝と、前記少なくとも2つのV字形進入溝間により画
定され、かつ切削方向において前記凹みの実質的前に位
置する中間スペースとから成る。この溝切込み手段は前
記ベースプレートの前記上面方向に尖端を有する付加的
進入溝を更に含み、該付加的進入溝は前記中間スペース
の外側で前記少なくとも2つのV字形進入溝に隣接して
いるのがよい。これらの少なくとも2つのV字形進入溝
および付加的進入溝は実質的に同一水平および垂直方向
の寸法を有するものであっても、また異なる寸法を有す
るものであってもよい。
記ベースプレートの前記下面方向に尖端を有する少なく
とも1つのV字形進入溝を含む。他の実施態様におい
て、前記溝切込み手段は、前記少なくとも1つのV字形
進入溝に隣接しかつ前記ベースプレートの前記下面方向
に尖端を有する付加的進入溝を含む。前記少なくとも1
つのV字形進入溝および前記付加的進入溝は実質的に同
一の水平および垂直方向の寸法を有するのが望ましい。
更に、前記少なくとも1つのV字形進入溝および前記付
加的進入溝は異なる寸法を有していてよい。他の実施態
様において、前記溝切込み手段は前記ベースプレートの
前記上面方向に尖端を有する少なくとも2つのV字形進
入溝と、前記少なくとも2つのV字形進入溝間により画
定され、かつ切削方向において前記凹みの実質的前に位
置する中間スペースとから成る。この溝切込み手段は前
記ベースプレートの前記上面方向に尖端を有する付加的
進入溝を更に含み、該付加的進入溝は前記中間スペース
の外側で前記少なくとも2つのV字形進入溝に隣接して
いるのがよい。これらの少なくとも2つのV字形進入溝
および付加的進入溝は実質的に同一水平および垂直方向
の寸法を有するものであっても、また異なる寸法を有す
るものであってもよい。
【0006】前記少なくとも2つのV字形進入溝は切削
方向を横切る方向に見て垂直および水平寸法において前
記凹みの寸法と実質的に合致しているのが好ましい。切
削すべき材料が刃先に当接する時、刃先に形成されてい
る進入溝が切削材料に単数または複数のV字形凹部また
は突出部を形成する。材料に形成されるこの凹部または
突出部がガイド溝として作用する。
方向を横切る方向に見て垂直および水平寸法において前
記凹みの寸法と実質的に合致しているのが好ましい。切
削すべき材料が刃先に当接する時、刃先に形成されてい
る進入溝が切削材料に単数または複数のV字形凹部また
は突出部を形成する。材料に形成されるこの凹部または
突出部がガイド溝として作用する。
【0007】材料を更に押し進めて刃板上を通過させる
と、刃に設けた凹みの尖端が進入溝によって形成された
材料のガイド溝と咬合して材料の切削を容易にする。凹
みはオジーブ(ogive)形であることが好ましい。
従って、切削片が広く、かつ極めて薄い場合でも切削片
は本発明のキッチン用器具によって正確に案内される。
と、刃に設けた凹みの尖端が進入溝によって形成された
材料のガイド溝と咬合して材料の切削を容易にする。凹
みはオジーブ(ogive)形であることが好ましい。
従って、切削片が広く、かつ極めて薄い場合でも切削片
は本発明のキッチン用器具によって正確に案内される。
【0008】意図しない箇所で切削片が折れたり切れた
りすることがないから、切削片は極めて規則的にまたは
均一に切削される。切削片が途中で折れたり切れたりす
るとすればその原因は最初に一部だけ切削される個々の
切削片がコントロールされずに、即ち、不規則に撓むこ
とである。V字形進入溝によって形成されるガイド溝は
切削片の上下両面に特に美的要求を満たす立体的な表面
を形成する効果をも有する。
りすることがないから、切削片は極めて規則的にまたは
均一に切削される。切削片が途中で折れたり切れたりす
るとすればその原因は最初に一部だけ切削される個々の
切削片がコントロールされずに、即ち、不規則に撓むこ
とである。V字形進入溝によって形成されるガイド溝は
切削片の上下両面に特に美的要求を満たす立体的な表面
を形成する効果をも有する。
【0009】他の実施態様において、前記溝切込み手段
は前記ベースプレートの前記下面方向に尖端を有しかつ
前記凹みの実質的前に配置された少なくとも1つのV字
形進入溝、および前記ベースプレートの前記上面方向に
尖端を有しかつ前記少なくとも1つのV字形進入溝の両
側に沿って配置された少なくとも2つのV字形進入溝か
ら成ることを特徴とする。前記溝切込み手段は前記ベー
スプレートの前記下面方向に尖端を有しかつ前記少なく
とも1つのV字形進入溝に隣接する第1組の付加的進入
溝、および前記ベースプレートの前記上面方向に尖端を
有しかつ前記少なくとも2つのV字形進入溝と隣接する
第2組の付加的進入溝を更に含んでよい。これによって
前記凹みとの咬合を一段と確実にする複数のガイド溝が
切削材料に形成される。このことは比較的柔軟で、特に
安定性のない材料を切削する場合に特に重要である。ま
た、切削片の広い面積に亘って立体感が与えられ、美的
印象が高められる効果もある。
は前記ベースプレートの前記下面方向に尖端を有しかつ
前記凹みの実質的前に配置された少なくとも1つのV字
形進入溝、および前記ベースプレートの前記上面方向に
尖端を有しかつ前記少なくとも1つのV字形進入溝の両
側に沿って配置された少なくとも2つのV字形進入溝か
ら成ることを特徴とする。前記溝切込み手段は前記ベー
スプレートの前記下面方向に尖端を有しかつ前記少なく
とも1つのV字形進入溝に隣接する第1組の付加的進入
溝、および前記ベースプレートの前記上面方向に尖端を
有しかつ前記少なくとも2つのV字形進入溝と隣接する
第2組の付加的進入溝を更に含んでよい。これによって
前記凹みとの咬合を一段と確実にする複数のガイド溝が
切削材料に形成される。このことは比較的柔軟で、特に
安定性のない材料を切削する場合に特に重要である。ま
た、切削片の広い面積に亘って立体感が与えられ、美的
印象が高められる効果もある。
【0010】ベースプレートの下側方向に尖端を有する
進入溝の代りに刃の上方横ウェブの両縁域でベースプレ
ートの上側方向に尖端を有する2以上の進入溝を設けた
場合も同様の効果が達成される。この構成では前記両縁
域間に溝の形成されない中間スペースが存在する。ただ
し、他の実施態様として、前記中間スペースにもベース
プレートの下側方向に尖端を有する進入溝が形成されて
よい。この構成では切削片の表面に極めて明確な高低差
が生じるので、前記凹みとの咬合が極めて効果的に行わ
れ、従って、切削片を極めて確実に案内することができ
る。この構成による切削片はほぼ全域に亘って立体的な
表面を呈することになる。
進入溝の代りに刃の上方横ウェブの両縁域でベースプレ
ートの上側方向に尖端を有する2以上の進入溝を設けた
場合も同様の効果が達成される。この構成では前記両縁
域間に溝の形成されない中間スペースが存在する。ただ
し、他の実施態様として、前記中間スペースにもベース
プレートの下側方向に尖端を有する進入溝が形成されて
よい。この構成では切削片の表面に極めて明確な高低差
が生じるので、前記凹みとの咬合が極めて効果的に行わ
れ、従って、切削片を極めて確実に案内することができ
る。この構成による切削片はほぼ全域に亘って立体的な
表面を呈することになる。
【0011】刃に設けられる進入溝は、上述のごとく水
平および垂直方向寸法において均一であってもよいし、
垂直および/または水平方向寸法において相違していて
もよい。これにより、切削片に形成されるガイド溝の形
状を刃の上方横ウェブに設けた凹みの形状と正確に一致
させることができる。従って、美的要求を満たすような
面構造が得られるように材料に任意の立体面を形成する
多様な選択が可能になる。
平および垂直方向寸法において均一であってもよいし、
垂直および/または水平方向寸法において相違していて
もよい。これにより、切削片に形成されるガイド溝の形
状を刃の上方横ウェブに設けた凹みの形状と正確に一致
させることができる。従って、美的要求を満たすような
面構造が得られるように材料に任意の立体面を形成する
多様な選択が可能になる。
【0012】好ましい実施例において前記少なくとも1
列の刃は上方横ウェブ、下方横ウェブおよび両ウェブを
つなぐ側ウェブを有する金属帯から構成される。単一片
から成る金属帯をメアンダ状に折曲げればよい。刃の下
方横ウェブは器具の滑り面の下に位置させ、ベースプレ
ート中にまたはベースプレート上に固定する。他の実施
例態様において、刃列の下方横ウェブをベースプレート
へキャストして強固に接合する。このように構成すれ
ば、キッチン用器具の下側であっても望ましくないファ
スナ要素を省略できる。ただし、接着剤、ねじ、クラン
プ、超音波溶接などから成る群から選択した結合手段に
より、キッチン用器具のベースプレート刃板または金属
帯を結合してもよい。
列の刃は上方横ウェブ、下方横ウェブおよび両ウェブを
つなぐ側ウェブを有する金属帯から構成される。単一片
から成る金属帯をメアンダ状に折曲げればよい。刃の下
方横ウェブは器具の滑り面の下に位置させ、ベースプレ
ート中にまたはベースプレート上に固定する。他の実施
例態様において、刃列の下方横ウェブをベースプレート
へキャストして強固に接合する。このように構成すれ
ば、キッチン用器具の下側であっても望ましくないファ
スナ要素を省略できる。ただし、接着剤、ねじ、クラン
プ、超音波溶接などから成る群から選択した結合手段に
より、キッチン用器具のベースプレート刃板または金属
帯を結合してもよい。
【0013】他の実施態様において刃板はベースプレー
トに着脱自在または交換自在に固定される。従って、例
えば、切削片に異なる構造面を形成するために必要に応
じて異なる刃板を使用することができる。着脱自在な刃
であれば、損傷の可能性がある刃を交換することによ
り、そのままでは高性能キッチン用器具全体が使用不能
になるのを未然に避けることができる。
トに着脱自在または交換自在に固定される。従って、例
えば、切削片に異なる構造面を形成するために必要に応
じて異なる刃板を使用することができる。着脱自在な刃
であれば、損傷の可能性がある刃を交換することによ
り、そのままでは高性能キッチン用器具全体が使用不能
になるのを未然に避けることができる。
【0014】刃列を金属帯で形成する場合、上方横ウェ
ブの幅が下方横ウェブの幅と略一致することが好まし
い。他の実施態様において、1列または複数列の刃はベ
ースプレートにそれぞれ嵌込むかまたは他の適当な手段
で固定した個別の刃で構成される。更に他の実施態様に
おいて切削方向に対して90℃から偏向した角度で刃列
を配置する。ただし、刃先は切削方向と直交するように
互いに整列関係で維持する。この構成は切削作業時に器
具の一側から他側において、切削材料を全幅に亘って同
時に切削せずに狭い領域だけを連続的に切削できる利点
を有する。従って、滑り面に沿って材料を押す力が小さ
くてすむ。従って、比較的硬い材料を切削する場合にキ
ッチン用器具のユーザーの労力を軽減する。また、(例
えば、茹でたじゃがいものように)比較的柔かい材料は
切削時に必要とされる保持力および押圧力によって崩れ
ない。
ブの幅が下方横ウェブの幅と略一致することが好まし
い。他の実施態様において、1列または複数列の刃はベ
ースプレートにそれぞれ嵌込むかまたは他の適当な手段
で固定した個別の刃で構成される。更に他の実施態様に
おいて切削方向に対して90℃から偏向した角度で刃列
を配置する。ただし、刃先は切削方向と直交するように
互いに整列関係で維持する。この構成は切削作業時に器
具の一側から他側において、切削材料を全幅に亘って同
時に切削せずに狭い領域だけを連続的に切削できる利点
を有する。従って、滑り面に沿って材料を押す力が小さ
くてすむ。従って、比較的硬い材料を切削する場合にキ
ッチン用器具のユーザーの労力を軽減する。また、(例
えば、茹でたじゃがいものように)比較的柔かい材料は
切削時に必要とされる保持力および押圧力によって崩れ
ない。
【0015】更に、他の実施態様において、滑り面間に
2つの刃列が設けられる。これらの刃列は相互にオフセ
ット配置することが好ましい。このようにすれば、切込
むガイド溝を除いて、切削面がほぼ平坦になるように材
料面を均一に処理することができる。特に好ましい実施
態様において、刃列の上方横ウェブは二重(duoke
rf)刃の形態を採る。このようにすれば、材料を滑り
面から離さずに滑り面に沿って前後動させることができ
るので、極めて簡単かつ迅速に材料を処理できる。
2つの刃列が設けられる。これらの刃列は相互にオフセ
ット配置することが好ましい。このようにすれば、切込
むガイド溝を除いて、切削面がほぼ平坦になるように材
料面を均一に処理することができる。特に好ましい実施
態様において、刃列の上方横ウェブは二重(duoke
rf)刃の形態を採る。このようにすれば、材料を滑り
面から離さずに滑り面に沿って前後動させることができ
るので、極めて簡単かつ迅速に材料を処理できる。
【0016】他の実施態様において、刃列領域の刃装着
域においてベースプレートをやや上向きの弧状に形成す
るのが好ましい。この形状面は例えばフルーツの切削に
便利な(小さいが)リード角を形成する。
域においてベースプレートをやや上向きの弧状に形成す
るのが好ましい。この形状面は例えばフルーツの切削に
便利な(小さいが)リード角を形成する。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明のキッチン用器具の
1実施例を示す。キッチン用器具1は実質的に上面また
は上側2aおよび下面または下側2bを含む平坦なベー
スプレート2から成る。ベースプレート2は上面2aに
第1および第2滑り面4および6を含み、滑り面4およ
び6は上面2aに沿って切削方向Aに直列に延設されて
いる。
1実施例を示す。キッチン用器具1は実質的に上面また
は上側2aおよび下面または下側2bを含む平坦なベー
スプレート2から成る。ベースプレート2は上面2aに
第1および第2滑り面4および6を含み、滑り面4およ
び6は上面2aに沿って切削方向Aに直列に延設されて
いる。
【0018】材料、特に果物や野菜を切削するための刃
列10が滑り面4および6の間に配置され、切削方向A
を実質的に横切る方向に整列している。ベースプレート
2は刃列10の下に切削片をキッチン用器具の下側へ放
出するためのクリアランス8を含む。切削材料を完全に
切削し終わるまで刃列10上を滑り面4および6間で前
後移動させる。怪我を防止するため、切削作業中(図示
しないが)保持手段により材料を保持すればよい。
列10が滑り面4および6の間に配置され、切削方向A
を実質的に横切る方向に整列している。ベースプレート
2は刃列10の下に切削片をキッチン用器具の下側へ放
出するためのクリアランス8を含む。切削材料を完全に
切削し終わるまで刃列10上を滑り面4および6間で前
後移動させる。怪我を防止するため、切削作業中(図示
しないが)保持手段により材料を保持すればよい。
【0019】好ましい実施例では、メアンダ状に湾曲
し、側ウェブを介してつながっている上方横ウェブ12
および下方横ウェブ14を有する刃板または金属帯で刃
列10を構成する。図2はこのような刃板10の具体例
を示す平面図であり、刃板10は上方横ウェブ12と、
側ウェブ13(図3)を介して上方横ウェブ12とつな
がる下方横ウェブ14を有する。刃板10の上方横ウェ
ブ12には中央凹20が形成されている。上方横ウェブ
12の刃先16および17間に凹み20によって中断さ
れる進入溝22が形成されている。
し、側ウェブを介してつながっている上方横ウェブ12
および下方横ウェブ14を有する刃板または金属帯で刃
列10を構成する。図2はこのような刃板10の具体例
を示す平面図であり、刃板10は上方横ウェブ12と、
側ウェブ13(図3)を介して上方横ウェブ12とつな
がる下方横ウェブ14を有する。刃板10の上方横ウェ
ブ12には中央凹20が形成されている。上方横ウェブ
12の刃先16および17間に凹み20によって中断さ
れる進入溝22が形成されている。
【0020】図3は上方横ウェブ12の中央に形成され
たV字形の進入溝22および凹み20を更に詳細に示す
側面図である。凹み20はキッチン用器具1におけるベ
ースプレート2の下側2bに向かって凹んでいる。図4
は進入溝22の左右にもベースプレート2の下側2bに
尖端を向けた進入溝24が形成された他の実施例を示
す。
たV字形の進入溝22および凹み20を更に詳細に示す
側面図である。凹み20はキッチン用器具1におけるベ
ースプレート2の下側2bに向かって凹んでいる。図4
は進入溝22の左右にもベースプレート2の下側2bに
尖端を向けた進入溝24が形成された他の実施例を示
す。
【0021】図5に示す実施例ではベースプレート2の
上側2aへ尖端が向う2本の進入溝28に隣接して同じ
くベースプレート2の上側2aへ尖端を向けて形成した
進入溝26が設けられている。進入溝26および28を
上方横ウェブ12の縁域に2群に分けて形成し、この2
群間に中間スペース30を画定する。この実施例では中
間スペース30が切削材料にガイド溝を切込み、凹み2
0が中間スペース30によって材料に切り込まれたガイ
ド溝と係合する。
上側2aへ尖端が向う2本の進入溝28に隣接して同じ
くベースプレート2の上側2aへ尖端を向けて形成した
進入溝26が設けられている。進入溝26および28を
上方横ウェブ12の縁域に2群に分けて形成し、この2
群間に中間スペース30を画定する。この実施例では中
間スペース30が切削材料にガイド溝を切込み、凹み2
0が中間スペース30によって材料に切り込まれたガイ
ド溝と係合する。
【0022】図6は進入溝28よりも付加的進入溝26
の垂直方向の寸法を大きく形成した実施例を示す。その
結果、材料に切込まれたガイド溝(切込まれたあと凹み
20と係合する)は極めて明確な形状を付与しかつ強調
される。図7はベースプレート2の下側方向へ尖端を向
けて形成した進入溝22および24とベースプレート2
の上側方向へ尖端を向けて形成した進入溝26および2
8を組合わせた構成を示す。溝22、24、26および
28をこのように配列することによって明確なガイド溝
を有する極めて立体的な面が材料切片に与えられる。溝
22、24、26および28の寸法は(高さも幅も)略
同一であるが、(高さと幅との双方を含めて)はっきり
と異なる寸法に形成してもよい。例えば、進入溝28を
比較的高く形成することによってガイド溝をその分だけ
深くすることができる。このようにして、進入溝26は
材料切片の表面構造を均一化する機能を果す。
の垂直方向の寸法を大きく形成した実施例を示す。その
結果、材料に切込まれたガイド溝(切込まれたあと凹み
20と係合する)は極めて明確な形状を付与しかつ強調
される。図7はベースプレート2の下側方向へ尖端を向
けて形成した進入溝22および24とベースプレート2
の上側方向へ尖端を向けて形成した進入溝26および2
8を組合わせた構成を示す。溝22、24、26および
28をこのように配列することによって明確なガイド溝
を有する極めて立体的な面が材料切片に与えられる。溝
22、24、26および28の寸法は(高さも幅も)略
同一であるが、(高さと幅との双方を含めて)はっきり
と異なる寸法に形成してもよい。例えば、進入溝28を
比較的高く形成することによってガイド溝をその分だけ
深くすることができる。このようにして、進入溝26は
材料切片の表面構造を均一化する機能を果す。
【0023】いずれの実施例においても、刃板または金
属帯の代りに複数の刃を個別に設けてもよい。このよう
に構成する場合、個別の刃は上述した構造上の特徴を個
別にまたは組合わせた形で具える。個々の刃はベースプ
レート2に嵌入または固定される適当な突起を含む。本
発明のキッチン用器具の作用を相互にオフセットして配
設された2つの刃列10を含む図1に示す実施例に基づ
いて以下に説明する。
属帯の代りに複数の刃を個別に設けてもよい。このよう
に構成する場合、個別の刃は上述した構造上の特徴を個
別にまたは組合わせた形で具える。個々の刃はベースプ
レート2に嵌入または固定される適当な突起を含む。本
発明のキッチン用器具の作用を相互にオフセットして配
設された2つの刃列10を含む図1に示す実施例に基づ
いて以下に説明する。
【0024】個々の刃板10の上方横ウェブ12のオフ
セット配置によって、一方の刃板10の各上方横ウェブ
12は他方の刃板10の下方横ウェブ14の前方または
後方に位置する。使用に際しては、切削したい材料を例
えば滑り面4上に置き、次いで切削方向Aへ刃板10上
を通過させながら滑り面6上へ案内することにより、材
料の下側から薄片が削り取られる。刃列のオフセット配
置により、2つの刃列10を通過させて滑り面6まで、
材料を案内し終った時、切削された材料は略平らにな
る。従って、本発明の刃板10で材料を切削すれば、切
削された材料を確実にかつ規則的に案内することができ
る。
セット配置によって、一方の刃板10の各上方横ウェブ
12は他方の刃板10の下方横ウェブ14の前方または
後方に位置する。使用に際しては、切削したい材料を例
えば滑り面4上に置き、次いで切削方向Aへ刃板10上
を通過させながら滑り面6上へ案内することにより、材
料の下側から薄片が削り取られる。刃列のオフセット配
置により、2つの刃列10を通過させて滑り面6まで、
材料を案内し終った時、切削された材料は略平らにな
る。従って、本発明の刃板10で材料を切削すれば、切
削された材料を確実にかつ規則的に案内することができ
る。
【0025】従って、本発明の器具を使用すれば、コン
トロールを失って撓むことが原因で材料切片が折れたり
途中で切断することがない。切削された均一な材料片が
ベースプレート2の下側に設けたクリアランス28から
落下する。完全に処理し終わるまで材料を案内して両滑
り面4および6間を往復させ、刃板10上を前後に移動
させる。切削作業中の怪我を防止するための、切削材料
を保持するホルダー手段はここでは図示されていない。
トロールを失って撓むことが原因で材料切片が折れたり
途中で切断することがない。切削された均一な材料片が
ベースプレート2の下側に設けたクリアランス28から
落下する。完全に処理し終わるまで材料を案内して両滑
り面4および6間を往復させ、刃板10上を前後に移動
させる。切削作業中の怪我を防止するための、切削材料
を保持するホルダー手段はここでは図示されていない。
【0026】ベースプレート2は図1に参照番号31で
示す刃列の領域にやや上向きのアークまたは形状面を含
んでよい。形状面は例えばフルーツを切削するための
(小さくてよい)リード面を形成する。本発明のキッチ
ン用器具は例えばビュッフェ用のサラダなどに体裁よく
アレンジするための野菜やフルーツの処理に特に有用で
ある。
示す刃列の領域にやや上向きのアークまたは形状面を含
んでよい。形状面は例えばフルーツを切削するための
(小さくてよい)リード面を形成する。本発明のキッチ
ン用器具は例えばビュッフェ用のサラダなどに体裁よく
アレンジするための野菜やフルーツの処理に特に有用で
ある。
【0027】当業者ならば改変および変更を示唆するこ
とができるであろうが、発明者の意図するところは本願
に基づいて与えられる特許の範囲内で、発明者の技術的
寄与の範囲に含まれるすべての変更および改変を実施す
ることである。
とができるであろうが、発明者の意図するところは本願
に基づいて与えられる特許の範囲内で、発明者の技術的
寄与の範囲に含まれるすべての変更および改変を実施す
ることである。
【図1】図1は本発明のキッチン用器具の第1実施例を
略示する全体の斜視図であり、特に刃板の構造を示す。
略示する全体の斜視図であり、特に刃板の構造を示す。
【図2】図2は本発明の刃板の第1実施例の部分平面図
である。
である。
【図3】図3は図2に示した刃板の側面図である。
【図4】図4は本発明の刃板の他の実施例の部分側面図
である。
である。
【図5】図5は本発明の刃板の他の実施例の部分側面図
である。
である。
【図6】図6は本発明の刃板の他の実施例の部分側面図
である。
である。
【図7】図7は本発明の刃板の他の実施例の部分側面図
である。
である。
1…キッチン用器具 2…ベースプレート 2a…上面または上側 2b…下面または下側 4、6…滑り面 8…クリアランス 10…刃板(刃列) 12…上方横ウェブ 13…側ウェブ 14…下方横ウェブ 16、17…刃先 20…凹み 22、24、26、28…進入溝 30…中間スペース
Claims (24)
- 【請求項1】 材料を薄片状に切削するキッチン用器具
において、 上下面、および前記上面に沿って切削方向に連続的に配
設された第1および第2滑り面を有する平坦なベースプ
レート、 前記平坦なベースプレートの前記第1および第2滑り面
間に切削方向を実質的に横切る方向に配置された少なく
とも1つの刃列、 前記少なくとも1つの刃列は前記ベースプレートの前記
第1および第2滑り面よりも上方に突出した切削刃先を
形成する上方横ウェブを含む、 前記上方横ウェブ上の中央に設けられかつ前記ベースプ
レートの前記下面に向って凹んだ凹み、および切削すべ
き材料に少なくとも1つのガイド溝を切るために、前記
少なくとも1つの刃列の前記上方横ウェブ上で、切削方
向において前記凹みの概ね前に設けられた溝切込み手段
から成ることを特徴とするキッチン用器具。 - 【請求項2】 前記溝切込み手段は前記ベースプレート
の前記下面方向に尖端を有する少なくとも1つのV字形
進入溝を含むことを特徴とする請求項1のキッチン用器
具。 - 【請求項3】 前記溝切込み手段は、前記少なくとも1
つのV字形進入溝に隣接しかつ前記ベースプレートの前
記下面方向に尖端を有する付加的進入溝を含むことを特
徴とする請求項2のキッチン用器具。 - 【請求項4】 前記少なくとも1つのV字形進入溝およ
び前記付加的進入溝は実質的に同一の水平および垂直方
向の寸法を有することを特徴とする請求項2のキッチン
用器具。 - 【請求項5】 前記少なくとも1つのV字形進入溝およ
び前記付加的進入溝は異なる寸法を有することを特徴と
する請求項2のキッチン用器具。 - 【請求項6】 前記溝切込み手段は前記ベースプレート
の前記上面方向に尖端を有する少なくとも2つのV字形
進入溝と、前記少なくとも2つのV字形進入溝間により
画定され、かつ切削方向において前記凹みの実質的前に
位置する中間スペースとから成ることを特徴とする請求
項1のキッチン用器具。 - 【請求項7】 前記溝切込み手段は前記ベースプレート
の前記上面方向に尖端を有する付加的進入溝を更に含
み、該付加的進入溝は前記中間スペースの外側で前記少
なくとも2つのV字形進入溝に隣接していることを特徴
とする請求項6のキッチン用器具。 - 【請求項8】 前記少なくとも2つのV字形進入溝およ
び前記付加的進入溝は実質的に同一水平および垂直方向
の寸法を有することを特徴とする請求項7のキッチン用
器具。 - 【請求項9】 前記少なくとも2つのV字形進入溝およ
び前記付加的進入溝は異なる寸法を有することを特徴と
する請求項7のキッチン用器具。 - 【請求項10】 前記少なくとも2つのV字形進入溝は
切削方向を横切る方向に見て垂直および水平寸法におい
て前記凹みの寸法と実質的に合致していることを特徴と
する請求項6のキッチン用器具。 - 【請求項11】 前記溝切込み手段は前記ベースプレー
トの前記下面方向に尖端を有しかつ前記凹みの実質的前
に配置された少なくとも1つのV字形進入溝、および前
記ベースプレートの前記上面方向に尖端を有しかつ前記
少なくとも1つのV字形進入溝の両側に沿って配置され
た少なくとも2つのV字形進入溝から成ることを特徴と
する請求項1のキッチン用器具。 - 【請求項12】 前記溝切込み手段は前記ベースプレー
トの前記下面方向に尖端を有しかつ前記少なくとも1つ
のV字形進入溝に隣接する第1組の付加的進入溝、およ
び前記ベースプレートの前記上面方向に尖端を有しかつ
前記少なくとも2つのV字形進入溝と隣接する第2組の
付加的進入溝を更に含むことを特徴とする請求項11の
キッチン用器具。 - 【請求項13】 前記少なくとも1つの刃列は上方横ウ
ェブ、下方横ウェブ、および前記上方横ウェブと前記下
方横ウェブを繋ぐ側ウェブを有する単一片で形成され、
前記下方横ウェブは前記滑り面の下に配置して前記ベー
スプレートに固定されていることを特徴とする請求項1
のキッチン用器具。 - 【請求項14】 前記下方横ウェブは前記ベースプレー
トへキャストされていることを特徴とする請求項13の
キッチン用器具。 - 【請求項15】 前記キッチン用器具の前記ベースプレ
ートに前記下方横ウェブを結合する結合手段が設けられ
ていることを特徴とする請求項13のキッチン用器具。 - 【請求項16】 前記結合手段は接着剤、ねじ、クラン
プおよび超音波溶接から成る群から選択されることを特
徴とする請求項15のキッチン用器具。 - 【請求項17】 前記上方横ウェブの幅が前記下方横ウ
ェブの幅に略対応していることを特徴とする請求項13
のキッチン用器具。 - 【請求項18】 前記少なくとも1つの刃列は着脱自在
かつ交換自在に前記ベースプレートに固定されているこ
とを特徴とする請求項1のキッチン用器具。 - 【請求項19】 前記少なくとも1つの刃列は複数の個
別の刃から成ることを特徴とする請求項1のキッチン用
器具。 - 【請求項20】 前記少なくとも1つの刃列は切削方向
に対して90°から偏向した角度で配置され、かつ前記
刃先は切削方向に直角に延在することを特徴とする請求
項1のキッチン用器具。 - 【請求項21】 前記少なくとも1つの刃列は前記ベー
スプレートの前記第1および第2滑り面間に配設された
第1および第2刃列を含むことを特徴とする請求項1の
キッチン用器具。 - 【請求項22】 前記第1および第2刃列は相互に対し
てオフセットしていることを特徴とする請求項21のキ
ッチン用器具。 - 【請求項23】 前記少なくとも1つの刃列の前記上方
横ウェブは前記刃先を含む二重刃型(duokerf)
の刃を形成していることを特徴とする請求項1のキッチ
ン用器具。 - 【請求項24】 前記ベースプレートは前記ベースプレ
ートの前記上面にむかって膨出する円弧から成る形状を
前記少なくとも1つの刃列付近の進入域に、含むことを
特徴とする請求項1のキッチン用器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19523272:0 | 1995-06-27 | ||
| DE19523272A DE19523272C1 (de) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | Küchengerät zum Schneiden von Gut, insbesondere Obst oder Gemüse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117378A true JPH09117378A (ja) | 1997-05-06 |
| JP3268202B2 JP3268202B2 (ja) | 2002-03-25 |
Family
ID=7765335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16770796A Expired - Fee Related JP3268202B2 (ja) | 1995-06-27 | 1996-06-27 | 材料を切削するためのキッチン用器具 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5791225A (ja) |
| EP (1) | EP0750874B1 (ja) |
| JP (1) | JP3268202B2 (ja) |
| KR (1) | KR970000138A (ja) |
| CN (1) | CN1157124A (ja) |
| AT (1) | ATE188358T1 (ja) |
| AU (1) | AU711390B2 (ja) |
| CA (1) | CA2179877A1 (ja) |
| DE (2) | DE19523272C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102199656B1 (ko) * | 2019-08-20 | 2021-01-07 | 정지원 | 구근류 채썰기 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19633986C2 (de) * | 1996-08-22 | 1999-03-25 | Boerner Gmbh A | Küchengerät für einen Küchengerätesatz zum Schneiden oder Reiben von Gut, vorzugsweise Obst oder Gemüse |
| JP2002131764A (ja) | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Nec Eng Ltd | 液晶表示素子セルの封孔方法及び封孔装置 |
| US20030035693A1 (en) * | 2001-08-20 | 2003-02-20 | Louis Chalfant | Ribbon tooth cutting tool and method |
| EP2338395B1 (en) * | 2009-12-22 | 2012-07-04 | Browne & Co | Food grater |
| CN107773078A (zh) * | 2016-08-31 | 2018-03-09 | 邝培洛 | 一种刨丝刀 |
| KR102019042B1 (ko) | 2019-04-15 | 2019-09-06 | 재원산업 주식회사 | 알킬 3-알콕시프로피오네이트의 제조방법 |
| KR102331525B1 (ko) | 2019-05-13 | 2021-11-26 | 재원산업 주식회사 | 연속식 반응공정을 사용하는 알킬 3-알콕시프로피오네이트의 제조방법 |
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| US118720A (en) * | 1871-09-05 | Improvement in vegetable-cutters | ||
| US490223A (en) * | 1893-01-17 | bebgeeen | ||
| US97019A (en) * | 1869-11-16 | Improved device for grating green corn from the cob | ||
| US678514A (en) * | 1900-10-11 | 1901-07-16 | Louisa M Richards | Vegetable, fruit, or other slice and method of making same. |
| US1436721A (en) * | 1922-03-29 | 1922-11-28 | Frank K Newell | Soap-chipping device |
| FR634732A (fr) * | 1927-05-20 | 1928-02-24 | Appareil pour râper le fromage, le chocolat ou toutes autres matières de consistance similaire | |
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-
1995
- 1995-06-27 DE DE19523272A patent/DE19523272C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-03-29 AT AT96105005T patent/ATE188358T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1996-06-27 JP JP16770796A patent/JP3268202B2/ja not_active Expired - Fee Related
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