JPH09117571A - ソフトスライダ− - Google Patents

ソフトスライダ−

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JPH09117571A
JPH09117571A JP30191595A JP30191595A JPH09117571A JP H09117571 A JPH09117571 A JP H09117571A JP 30191595 A JP30191595 A JP 30191595A JP 30191595 A JP30191595 A JP 30191595A JP H09117571 A JPH09117571 A JP H09117571A
Authority
JP
Japan
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sliding
water
lane
start unit
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP30191595A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyasu Takita
理康 滝田
Takaaki Nishimura
貴明 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH09117571A publication Critical patent/JPH09117571A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は滑走スピ−ドを調整したソフトスライ
ダ−の滑走レ−ンに関するものである。 【解決手段】発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工し
た傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下部
に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユニ
ットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成した
ソフトスライダ−であって、着水プ−ル側を支点として
前記滑走レ−ンを上下に可動とし、滑走レ−ンの傾斜角
度を調整可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴
とするソフトスライダ−。 【効果】本発明は滑走者に合わせて滑走レ−ンに難易度
を調整することができるものであって、ソフトスライダ
−としてその利用価値は高い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は滑走スピ−ドを調整
したソフトスライダ−の滑走レ−ンに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】発泡体によって擬岩を形成して傾斜面を
構成し、これに防水加工を施し、上から水を流し、人が
滑り降りるソフトスライダ−が用いられるようになって
きている。即ち、通常はスタ−トユニットに付属してに
プ−ルがあり、そのプ−ルに水を送り込んでプ−ルの水
をオ−バ−フロ−させ、この水が各滑走レ−ンの水流と
なる構造である。
【0003】しかるに、通常のソフトスライダ−にあっ
ては、1つの傾斜面にコ−スがレイアウトされるため、
滑走レ−ンを複数レ−ン設けても滑走スピ−ドの調整は
ほとんどできない構造となっている。即ち、滑走レ−ン
である傾斜面が変化しないので滑走難易度の調整ができ
ないのが一般的である。従って、上級者であろうと初級
者であろうと同一のコ−スを滑り降りることとなってし
まい、場合によってはその技量の違いによって危険が伴
うことともなってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はソフトスライ
ダ−にあって、滑走レ−ンの滑走難易度を調整し、どん
な人でも利用可能なソフトスライダ−を提供するもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたものであって、その第1の要旨
は、発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工した傾斜面
と、その最上部にスタ−トユニットと、最下部に着水プ
−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユニットより
人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成したソフトス
ライダ−であって、着水プ−ル側を支点として前記滑走
レ−ンを上下に可動とし、滑走レ−ンの傾斜角度を調整
可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴とするソ
フトスライダ−に係るものである。
【0006】その第2は、発泡体やゴムチップ層の表面
に防水加工した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニッ
トと、最下部に着水プ−ルと、その最上部から水を流し
スタ−トユニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−
ンを構成したソフトスライダ−であって、スタ−トユニ
ットを各滑走レ−ン毎に独立して配置し、各スタ−トユ
ニットから流れ出す水量を各滑走レ−ン毎に独立して増
減可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴とする
ソフトスライダ−に係るものである。
【0007】更に第3は、発泡体やゴムチップ層の表面
に防水加工した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニッ
トと、最下部に着水プ−ルと、その最上部から水を流し
スタ−トユニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−
ンを構成したソフトスライダ−であって、各滑走レ−ン
のスタ−トユニットに高低差をつけて配置し、各スタ−
トユニット間に階段を設けると共に、各スタ−トユニッ
トと着水プ−ル間に傾斜角度の異なる滑走レ−ンを形成
して滑走スピ−ドを調整したことを特徴とするソフトス
ライダ−に係るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のソフトスライダ−は通常
はコンクリ−トやFRP製のスライダ−主体をもって擬
岩を形成し、この表面に硬質ウレタンフォ−ムを吹き付
けたり、ブロック体を切り出して貼り付けたりしてクッ
ション層を形成し、この表面に更に防水樹脂加工面を形
成するものであって、連続した谷部をもって滑走レ−ン
とするものである。
【0009】本発明にあっては、滑りレ−ンの特性に合
わせたスピ−ド調整が可能となったもので、第1発明に
あっては滑走レ−ン全体を油圧装置等によりその傾斜角
度を変化・調整して滑走スピ−ドを調整するものであ
り、第2発明にあっては各スタ−トユニットに流れる水
量を夫々独自の調整量として滑走スピ−ドを調整したも
のである。更に第3発明にあっては、スタ−トユニット
の位置に高低差を設け、夫々を階段で連結してスタ−ト
位置を調整したものである。従って、第1発明にあって
は技術に合わせて滑り難易度を滑走者が自由に選択でき
ることとなり、第2発明にあっては、水の量をスタ−ト
ユニット毎に個別に調整して滑走者の技術の程度に合わ
せることが可能となったものである。又、第3発明にあ
っては、スタ−トユニットを階段で連結してその高低を
変えたものであり、滑走者が任意にそのスタ−トユニッ
トを選択できることとなったものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例をもって更に詳細に説
明する。図1は本第1発明のソフトスライダ−の全体概
念図である。図中、1はFRP等の主体であって、この
表面を硬質ウレタンフォ−ム、スチレンフォ−ム等の発
泡体2にて覆い、更にこの表面を耐久性や防水性のある
樹脂、例えばテクノガ−ド(ブリヂストン製:ポリウレ
タンプレポリマ−)をスプレ−塗布して防水樹脂加工面
3を形成して滑走レ−ン4が構成されている。
【0011】この滑走レ−ン4は最上部Aにスタ−トユ
ニット5を備え、ここから水を流すものであって、最下
部Bには着水プ−ル6が備えられている。そして、この
スタ−トユニット5は天井材7にワイヤ−8にてつり下
げられている構造であって、滑走レ−ン4の最下部Bを
支点として図示しない油圧装置等によって滑走レ−ン4
の傾斜角度を変化させるものである。、このワイヤ−5
の長さを変化させてスタ−トユニット3を矢印方向に動
かすことによって滑りレ−ンの傾斜角度θを調整するも
のである。この傾斜角度θを変えることによって滑走レ
−ン4の滑走難易度に変化をつけることが可能となった
ものである。尚、図において9はスライドステップであ
る。
【0012】図2は本第2発明のソフトスライダ−の平
面図である。図示するように隣り合って3つの滑走レ−
ン11、12、13が形成されており、図の左側が着水
プ−ル14、右側がスタ−トユニット151 、152
153 である。このスタ−トユニット151 、152
153 は全て同じ高さとしてあり、その後方に配置され
ているオ−バ−フロ−プ−ル161 、162 、163
夫々独立のプ−ルとなっていて、ここより流れ出す水量
は夫々が異なっている。従って、この水量を調節するこ
とによって滑走者の好みのレ−ンを滑走することができ
るようになったものである。
【0013】図3は本第3発明のソフトスライダ−の全
体斜視図である。この発明は3つの滑走レ−ン21、2
2、23からなり、その下端には着水プ−ル24が備え
られている。そして夫々の滑走レ−ン21、22、23
の上端には夫々高さの異なるスタ−トユニット251
252 、253 が備えられ、夫々の間を階段261 、2
2にて連結されている。即ち、滑走レ−ン21、2
2、23の傾斜角度が夫々異なったものであり、滑走者
は自分に合致したスタ−トユニットを選択することがで
きるものである。
【0014】
【発明の効果】本発明は滑走者に合わせて滑走レ−ンに
難易度を調整することができるものであって、ソフトス
ライダ−としてその利用価値は高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本第1発明のソフトスライダ−の全体概
念図である。
【図2】図2は本第2発明のソフトスライダ−の平面図
である。
【図3】図3は本第3発明のソフトスライダ−の全体斜
視図である。
【符号の説明】
1‥‥ソフトスライダ−主体、 2‥‥発泡体、 3‥‥防水樹脂加工面、 4、11 、12、13、21、22、23‥‥滑走レ
−ン、 5、151 、152 、153 、251 、252 、253
‥‥スタ−トユニット、 6、14、24‥‥着水プ−ル、 7‥‥天井材、 8‥‥ワイヤ−、 9‥‥スライドステップ、 161 、162 、163 ‥‥オ−バ−フロ−プ−ル、 261 、262 ‥‥階段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工
    した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下
    部に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユ
    ニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成し
    たソフトスライダ−であって、着水プ−ル側を支点とし
    て前記滑走レ−ンを上下に可動とし、滑走レ−ンの傾斜
    角度を調整可能として滑走スピ−ドを調整したことを特
    徴とするソフトスライダ−。
  2. 【請求項2】 発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工
    した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下
    部に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユ
    ニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成し
    たソフトスライダ−であって、スタ−トユニットを各滑
    走レ−ン毎に独立して配置し、各スタ−トユニットから
    流れ出す水量を各滑走レ−ン毎に独立して増減可能とし
    て滑走スピ−ドを調整したことを特徴とするソフトスラ
    イダ−。
  3. 【請求項3】 発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工
    した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下
    部に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユ
    ニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成し
    たソフトスライダ−であって、各滑走レ−ンのスタ−ト
    ユニットに高低差をつけて配置し、各スタ−トユニット
    間に階段を設けると共に、各スタ−トユニットと着水プ
    −ル間に傾斜角度の異なる滑走レ−ンを形成して滑走ス
    ピ−ドを調整したことを特徴とするソフトスライダ−。
JP30191595A 1995-10-25 1995-10-25 ソフトスライダ− Pending JPH09117571A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003011997A1 (en) * 2001-07-30 2003-02-13 Arkray, Inc. Surface-treating agent
GB2379887A (en) * 2001-09-04 2003-03-26 Snowdome Ltd Improvments in slides

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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GB2379887B (en) * 2001-09-04 2005-04-06 Snowdome Ltd Improvements in slides

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