JPH09117571A - ソフトスライダ− - Google Patents
ソフトスライダ−Info
- Publication number
- JPH09117571A JPH09117571A JP30191595A JP30191595A JPH09117571A JP H09117571 A JPH09117571 A JP H09117571A JP 30191595 A JP30191595 A JP 30191595A JP 30191595 A JP30191595 A JP 30191595A JP H09117571 A JPH09117571 A JP H09117571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- water
- lane
- start unit
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 30
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 10
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 229920001730 Moisture cure polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は滑走スピ−ドを調整したソフトスライ
ダ−の滑走レ−ンに関するものである。 【解決手段】発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工し
た傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下部
に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユニ
ットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成した
ソフトスライダ−であって、着水プ−ル側を支点として
前記滑走レ−ンを上下に可動とし、滑走レ−ンの傾斜角
度を調整可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴
とするソフトスライダ−。 【効果】本発明は滑走者に合わせて滑走レ−ンに難易度
を調整することができるものであって、ソフトスライダ
−としてその利用価値は高い。
ダ−の滑走レ−ンに関するものである。 【解決手段】発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工し
た傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下部
に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユニ
ットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成した
ソフトスライダ−であって、着水プ−ル側を支点として
前記滑走レ−ンを上下に可動とし、滑走レ−ンの傾斜角
度を調整可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴
とするソフトスライダ−。 【効果】本発明は滑走者に合わせて滑走レ−ンに難易度
を調整することができるものであって、ソフトスライダ
−としてその利用価値は高い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は滑走スピ−ドを調整
したソフトスライダ−の滑走レ−ンに関するものであ
る。
したソフトスライダ−の滑走レ−ンに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】発泡体によって擬岩を形成して傾斜面を
構成し、これに防水加工を施し、上から水を流し、人が
滑り降りるソフトスライダ−が用いられるようになって
きている。即ち、通常はスタ−トユニットに付属してに
プ−ルがあり、そのプ−ルに水を送り込んでプ−ルの水
をオ−バ−フロ−させ、この水が各滑走レ−ンの水流と
なる構造である。
構成し、これに防水加工を施し、上から水を流し、人が
滑り降りるソフトスライダ−が用いられるようになって
きている。即ち、通常はスタ−トユニットに付属してに
プ−ルがあり、そのプ−ルに水を送り込んでプ−ルの水
をオ−バ−フロ−させ、この水が各滑走レ−ンの水流と
なる構造である。
【0003】しかるに、通常のソフトスライダ−にあっ
ては、1つの傾斜面にコ−スがレイアウトされるため、
滑走レ−ンを複数レ−ン設けても滑走スピ−ドの調整は
ほとんどできない構造となっている。即ち、滑走レ−ン
である傾斜面が変化しないので滑走難易度の調整ができ
ないのが一般的である。従って、上級者であろうと初級
者であろうと同一のコ−スを滑り降りることとなってし
まい、場合によってはその技量の違いによって危険が伴
うことともなってしまう。
ては、1つの傾斜面にコ−スがレイアウトされるため、
滑走レ−ンを複数レ−ン設けても滑走スピ−ドの調整は
ほとんどできない構造となっている。即ち、滑走レ−ン
である傾斜面が変化しないので滑走難易度の調整ができ
ないのが一般的である。従って、上級者であろうと初級
者であろうと同一のコ−スを滑り降りることとなってし
まい、場合によってはその技量の違いによって危険が伴
うことともなってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はソフトスライ
ダ−にあって、滑走レ−ンの滑走難易度を調整し、どん
な人でも利用可能なソフトスライダ−を提供するもので
ある。
ダ−にあって、滑走レ−ンの滑走難易度を調整し、どん
な人でも利用可能なソフトスライダ−を提供するもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたものであって、その第1の要旨
は、発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工した傾斜面
と、その最上部にスタ−トユニットと、最下部に着水プ
−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユニットより
人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成したソフトス
ライダ−であって、着水プ−ル側を支点として前記滑走
レ−ンを上下に可動とし、滑走レ−ンの傾斜角度を調整
可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴とするソ
フトスライダ−に係るものである。
成するためになされたものであって、その第1の要旨
は、発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工した傾斜面
と、その最上部にスタ−トユニットと、最下部に着水プ
−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユニットより
人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成したソフトス
ライダ−であって、着水プ−ル側を支点として前記滑走
レ−ンを上下に可動とし、滑走レ−ンの傾斜角度を調整
可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴とするソ
フトスライダ−に係るものである。
【0006】その第2は、発泡体やゴムチップ層の表面
に防水加工した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニッ
トと、最下部に着水プ−ルと、その最上部から水を流し
スタ−トユニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−
ンを構成したソフトスライダ−であって、スタ−トユニ
ットを各滑走レ−ン毎に独立して配置し、各スタ−トユ
ニットから流れ出す水量を各滑走レ−ン毎に独立して増
減可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴とする
ソフトスライダ−に係るものである。
に防水加工した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニッ
トと、最下部に着水プ−ルと、その最上部から水を流し
スタ−トユニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−
ンを構成したソフトスライダ−であって、スタ−トユニ
ットを各滑走レ−ン毎に独立して配置し、各スタ−トユ
ニットから流れ出す水量を各滑走レ−ン毎に独立して増
減可能として滑走スピ−ドを調整したことを特徴とする
ソフトスライダ−に係るものである。
【0007】更に第3は、発泡体やゴムチップ層の表面
に防水加工した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニッ
トと、最下部に着水プ−ルと、その最上部から水を流し
スタ−トユニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−
ンを構成したソフトスライダ−であって、各滑走レ−ン
のスタ−トユニットに高低差をつけて配置し、各スタ−
トユニット間に階段を設けると共に、各スタ−トユニッ
トと着水プ−ル間に傾斜角度の異なる滑走レ−ンを形成
して滑走スピ−ドを調整したことを特徴とするソフトス
ライダ−に係るものである。
に防水加工した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニッ
トと、最下部に着水プ−ルと、その最上部から水を流し
スタ−トユニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−
ンを構成したソフトスライダ−であって、各滑走レ−ン
のスタ−トユニットに高低差をつけて配置し、各スタ−
トユニット間に階段を設けると共に、各スタ−トユニッ
トと着水プ−ル間に傾斜角度の異なる滑走レ−ンを形成
して滑走スピ−ドを調整したことを特徴とするソフトス
ライダ−に係るものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のソフトスライダ−は通常
はコンクリ−トやFRP製のスライダ−主体をもって擬
岩を形成し、この表面に硬質ウレタンフォ−ムを吹き付
けたり、ブロック体を切り出して貼り付けたりしてクッ
ション層を形成し、この表面に更に防水樹脂加工面を形
成するものであって、連続した谷部をもって滑走レ−ン
とするものである。
はコンクリ−トやFRP製のスライダ−主体をもって擬
岩を形成し、この表面に硬質ウレタンフォ−ムを吹き付
けたり、ブロック体を切り出して貼り付けたりしてクッ
ション層を形成し、この表面に更に防水樹脂加工面を形
成するものであって、連続した谷部をもって滑走レ−ン
とするものである。
【0009】本発明にあっては、滑りレ−ンの特性に合
わせたスピ−ド調整が可能となったもので、第1発明に
あっては滑走レ−ン全体を油圧装置等によりその傾斜角
度を変化・調整して滑走スピ−ドを調整するものであ
り、第2発明にあっては各スタ−トユニットに流れる水
量を夫々独自の調整量として滑走スピ−ドを調整したも
のである。更に第3発明にあっては、スタ−トユニット
の位置に高低差を設け、夫々を階段で連結してスタ−ト
位置を調整したものである。従って、第1発明にあって
は技術に合わせて滑り難易度を滑走者が自由に選択でき
ることとなり、第2発明にあっては、水の量をスタ−ト
ユニット毎に個別に調整して滑走者の技術の程度に合わ
せることが可能となったものである。又、第3発明にあ
っては、スタ−トユニットを階段で連結してその高低を
変えたものであり、滑走者が任意にそのスタ−トユニッ
トを選択できることとなったものである。
わせたスピ−ド調整が可能となったもので、第1発明に
あっては滑走レ−ン全体を油圧装置等によりその傾斜角
度を変化・調整して滑走スピ−ドを調整するものであ
り、第2発明にあっては各スタ−トユニットに流れる水
量を夫々独自の調整量として滑走スピ−ドを調整したも
のである。更に第3発明にあっては、スタ−トユニット
の位置に高低差を設け、夫々を階段で連結してスタ−ト
位置を調整したものである。従って、第1発明にあって
は技術に合わせて滑り難易度を滑走者が自由に選択でき
ることとなり、第2発明にあっては、水の量をスタ−ト
ユニット毎に個別に調整して滑走者の技術の程度に合わ
せることが可能となったものである。又、第3発明にあ
っては、スタ−トユニットを階段で連結してその高低を
変えたものであり、滑走者が任意にそのスタ−トユニッ
トを選択できることとなったものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例をもって更に詳細に説
明する。図1は本第1発明のソフトスライダ−の全体概
念図である。図中、1はFRP等の主体であって、この
表面を硬質ウレタンフォ−ム、スチレンフォ−ム等の発
泡体2にて覆い、更にこの表面を耐久性や防水性のある
樹脂、例えばテクノガ−ド(ブリヂストン製:ポリウレ
タンプレポリマ−)をスプレ−塗布して防水樹脂加工面
3を形成して滑走レ−ン4が構成されている。
明する。図1は本第1発明のソフトスライダ−の全体概
念図である。図中、1はFRP等の主体であって、この
表面を硬質ウレタンフォ−ム、スチレンフォ−ム等の発
泡体2にて覆い、更にこの表面を耐久性や防水性のある
樹脂、例えばテクノガ−ド(ブリヂストン製:ポリウレ
タンプレポリマ−)をスプレ−塗布して防水樹脂加工面
3を形成して滑走レ−ン4が構成されている。
【0011】この滑走レ−ン4は最上部Aにスタ−トユ
ニット5を備え、ここから水を流すものであって、最下
部Bには着水プ−ル6が備えられている。そして、この
スタ−トユニット5は天井材7にワイヤ−8にてつり下
げられている構造であって、滑走レ−ン4の最下部Bを
支点として図示しない油圧装置等によって滑走レ−ン4
の傾斜角度を変化させるものである。、このワイヤ−5
の長さを変化させてスタ−トユニット3を矢印方向に動
かすことによって滑りレ−ンの傾斜角度θを調整するも
のである。この傾斜角度θを変えることによって滑走レ
−ン4の滑走難易度に変化をつけることが可能となった
ものである。尚、図において9はスライドステップであ
る。
ニット5を備え、ここから水を流すものであって、最下
部Bには着水プ−ル6が備えられている。そして、この
スタ−トユニット5は天井材7にワイヤ−8にてつり下
げられている構造であって、滑走レ−ン4の最下部Bを
支点として図示しない油圧装置等によって滑走レ−ン4
の傾斜角度を変化させるものである。、このワイヤ−5
の長さを変化させてスタ−トユニット3を矢印方向に動
かすことによって滑りレ−ンの傾斜角度θを調整するも
のである。この傾斜角度θを変えることによって滑走レ
−ン4の滑走難易度に変化をつけることが可能となった
ものである。尚、図において9はスライドステップであ
る。
【0012】図2は本第2発明のソフトスライダ−の平
面図である。図示するように隣り合って3つの滑走レ−
ン11、12、13が形成されており、図の左側が着水
プ−ル14、右側がスタ−トユニット151 、152 、
153 である。このスタ−トユニット151 、152 、
153 は全て同じ高さとしてあり、その後方に配置され
ているオ−バ−フロ−プ−ル161 、162 、163 は
夫々独立のプ−ルとなっていて、ここより流れ出す水量
は夫々が異なっている。従って、この水量を調節するこ
とによって滑走者の好みのレ−ンを滑走することができ
るようになったものである。
面図である。図示するように隣り合って3つの滑走レ−
ン11、12、13が形成されており、図の左側が着水
プ−ル14、右側がスタ−トユニット151 、152 、
153 である。このスタ−トユニット151 、152 、
153 は全て同じ高さとしてあり、その後方に配置され
ているオ−バ−フロ−プ−ル161 、162 、163 は
夫々独立のプ−ルとなっていて、ここより流れ出す水量
は夫々が異なっている。従って、この水量を調節するこ
とによって滑走者の好みのレ−ンを滑走することができ
るようになったものである。
【0013】図3は本第3発明のソフトスライダ−の全
体斜視図である。この発明は3つの滑走レ−ン21、2
2、23からなり、その下端には着水プ−ル24が備え
られている。そして夫々の滑走レ−ン21、22、23
の上端には夫々高さの異なるスタ−トユニット251 、
252 、253 が備えられ、夫々の間を階段261 、2
62にて連結されている。即ち、滑走レ−ン21、2
2、23の傾斜角度が夫々異なったものであり、滑走者
は自分に合致したスタ−トユニットを選択することがで
きるものである。
体斜視図である。この発明は3つの滑走レ−ン21、2
2、23からなり、その下端には着水プ−ル24が備え
られている。そして夫々の滑走レ−ン21、22、23
の上端には夫々高さの異なるスタ−トユニット251 、
252 、253 が備えられ、夫々の間を階段261 、2
62にて連結されている。即ち、滑走レ−ン21、2
2、23の傾斜角度が夫々異なったものであり、滑走者
は自分に合致したスタ−トユニットを選択することがで
きるものである。
【0014】
【発明の効果】本発明は滑走者に合わせて滑走レ−ンに
難易度を調整することができるものであって、ソフトス
ライダ−としてその利用価値は高い。
難易度を調整することができるものであって、ソフトス
ライダ−としてその利用価値は高い。
【図1】図1は本第1発明のソフトスライダ−の全体概
念図である。
念図である。
【図2】図2は本第2発明のソフトスライダ−の平面図
である。
である。
【図3】図3は本第3発明のソフトスライダ−の全体斜
視図である。
視図である。
1‥‥ソフトスライダ−主体、 2‥‥発泡体、 3‥‥防水樹脂加工面、 4、11 、12、13、21、22、23‥‥滑走レ
−ン、 5、151 、152 、153 、251 、252 、253
‥‥スタ−トユニット、 6、14、24‥‥着水プ−ル、 7‥‥天井材、 8‥‥ワイヤ−、 9‥‥スライドステップ、 161 、162 、163 ‥‥オ−バ−フロ−プ−ル、 261 、262 ‥‥階段。
−ン、 5、151 、152 、153 、251 、252 、253
‥‥スタ−トユニット、 6、14、24‥‥着水プ−ル、 7‥‥天井材、 8‥‥ワイヤ−、 9‥‥スライドステップ、 161 、162 、163 ‥‥オ−バ−フロ−プ−ル、 261 、262 ‥‥階段。
Claims (3)
- 【請求項1】 発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工
した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下
部に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユ
ニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成し
たソフトスライダ−であって、着水プ−ル側を支点とし
て前記滑走レ−ンを上下に可動とし、滑走レ−ンの傾斜
角度を調整可能として滑走スピ−ドを調整したことを特
徴とするソフトスライダ−。 - 【請求項2】 発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工
した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下
部に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユ
ニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成し
たソフトスライダ−であって、スタ−トユニットを各滑
走レ−ン毎に独立して配置し、各スタ−トユニットから
流れ出す水量を各滑走レ−ン毎に独立して増減可能とし
て滑走スピ−ドを調整したことを特徴とするソフトスラ
イダ−。 - 【請求項3】 発泡体やゴムチップ層の表面に防水加工
した傾斜面と、その最上部にスタ−トユニットと、最下
部に着水プ−ルと、その最上部から水を流しスタ−トユ
ニットより人が滑り降りて着水する滑走レ−ンを構成し
たソフトスライダ−であって、各滑走レ−ンのスタ−ト
ユニットに高低差をつけて配置し、各スタ−トユニット
間に階段を設けると共に、各スタ−トユニットと着水プ
−ル間に傾斜角度の異なる滑走レ−ンを形成して滑走ス
ピ−ドを調整したことを特徴とするソフトスライダ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30191595A JPH09117571A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | ソフトスライダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30191595A JPH09117571A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | ソフトスライダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117571A true JPH09117571A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17902651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30191595A Pending JPH09117571A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | ソフトスライダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09117571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003011997A1 (en) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Arkray, Inc. | Surface-treating agent |
| GB2379887A (en) * | 2001-09-04 | 2003-03-26 | Snowdome Ltd | Improvments in slides |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP30191595A patent/JPH09117571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003011997A1 (en) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Arkray, Inc. | Surface-treating agent |
| GB2379887A (en) * | 2001-09-04 | 2003-03-26 | Snowdome Ltd | Improvments in slides |
| GB2379887B (en) * | 2001-09-04 | 2005-04-06 | Snowdome Ltd | Improvements in slides |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6928670B2 (en) | Moving reef wave generator | |
| US5628584A (en) | Method and apparatus for containerless sheet flow water rides | |
| US20090169305A1 (en) | Method and apparatus for varying water flow for stationary sheet flow water rides | |
| AU763739B2 (en) | Sliding slope and means for sliding down objects or persons | |
| AU2003234366B2 (en) | Apparatus and method for controlling wave characteristics | |
| JP2005524789A5 (ja) | ||
| JPH09117571A (ja) | ソフトスライダ− | |
| JP2833863B2 (ja) | 水推進機付ウォーターライド | |
| EP0873770B1 (en) | SurfSliding method and apparatus for surfing on artificial surfaces | |
| JPH09108449A (ja) | ソフトスライダ− | |
| JP3727142B2 (ja) | 水による像形成装置 | |
| KR200373766Y1 (ko) | 스키장용 활주 매트 | |
| NO310138B1 (no) | Vannrideanordning | |
| KR20240093240A (ko) | 인공 서핑풀 파도 발생 장치 | |
| US10378225B1 (en) | Artificial surfing reef for affecting surface waves | |
| JPH02108765A (ja) | 人工スキー場 | |
| JPS646873Y2 (ja) | ||
| KR200242435Y1 (ko) | 서핑보드 | |
| CN101466442A (zh) | 平衡板 | |
| JPH04135581A (ja) | 船舶内に設けられた人工スキー場 | |
| JPH034885A (ja) | カヌーの練習施設 | |
| FR2441033A1 (fr) | Stade omnisport | |
| JPH0473303A (ja) | 水を利用した人工スキー場の滑走用床 | |
| AU2013201705A1 (en) | Moving reef wave generator | |
| JPH04135579A (ja) | 船舶内に設けられた人工スキー場 |