JPH02108765A - 人工スキー場 - Google Patents
人工スキー場Info
- Publication number
- JPH02108765A JPH02108765A JP26027888A JP26027888A JPH02108765A JP H02108765 A JPH02108765 A JP H02108765A JP 26027888 A JP26027888 A JP 26027888A JP 26027888 A JP26027888 A JP 26027888A JP H02108765 A JPH02108765 A JP H02108765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- course
- ski resort
- artificial
- curve
- snow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は人工スキー場、詳細には直線とカーブを組み合
せて降下していくコース路を積み重ねて形成した人工ス
キー場に関する。
せて降下していくコース路を積み重ねて形成した人工ス
キー場に関する。
〈従来の技術〉
一般の人工スキー場は、山の斜面などの自然の地形を利
用し、スロープを形成しており、該スロープを形成する
土の表面には、プラスチックや樹脂などから成る断熱層
を設けて、前記上の表面から放出される輻射熱から散布
した人工雪を保護している。さらに、前記断熱層の表面
に製雪装置で製造した人工雪を散布し、ブルドーザ−な
どで積雪面を均すことでスキー場として滑走可能な状態
にしている。
用し、スロープを形成しており、該スロープを形成する
土の表面には、プラスチックや樹脂などから成る断熱層
を設けて、前記上の表面から放出される輻射熱から散布
した人工雪を保護している。さらに、前記断熱層の表面
に製雪装置で製造した人工雪を散布し、ブルドーザ−な
どで積雪面を均すことでスキー場として滑走可能な状態
にしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このように、従来の人工スキー場を作るには広大な土地
の確保、及びコース路となる滑走面の整備とその維持管
理という難問の他に、環境破壊という問題が常に生じて
いる。また、人ニスキー場であるために雪の心配はない
が、広大な土地が必要であるために、市の中心部から外
れた場所に存在し、したがって交通が不便で利用者に不
便という不都合も生じる。
の確保、及びコース路となる滑走面の整備とその維持管
理という難問の他に、環境破壊という問題が常に生じて
いる。また、人ニスキー場であるために雪の心配はない
が、広大な土地が必要であるために、市の中心部から外
れた場所に存在し、したがって交通が不便で利用者に不
便という不都合も生じる。
本発明は、上記不都合を解消すべくなされたものであり
、その第1の目的は限られたスペースを立体的に有効に
活用することによって、都市又は都市近接の場所におい
てもスキー場が確保でき。
、その第1の目的は限られたスペースを立体的に有効に
活用することによって、都市又は都市近接の場所におい
てもスキー場が確保でき。
コスト的に有利で維持管理も比較的容易な一大レジャー
ランドとしての人ニスキー場を提供するにある。また、
本発明の他の目的はスキー場というところから少ないス
ペースで長距離のコース路を確保し、しかも滑降に安定
な人ニスキー場を提供せんとする。さらに本発明のその
他の目的は、1個のスキー場で上級者から初級者まで広
範囲に利用でき、その上必要な箇所に随時人工雪を供給
できるようにした人ニスキー場を提供するものである。
ランドとしての人ニスキー場を提供するにある。また、
本発明の他の目的はスキー場というところから少ないス
ペースで長距離のコース路を確保し、しかも滑降に安定
な人ニスキー場を提供せんとする。さらに本発明のその
他の目的は、1個のスキー場で上級者から初級者まで広
範囲に利用でき、その上必要な箇所に随時人工雪を供給
できるようにした人ニスキー場を提供するものである。
本発明に係る人ニスキー場は、上記目的に鑑みてなされ
たもので、その要旨は、直線とカーブを交互に組み合せ
て降下していくコース路を少なくとも2段以上に積み重
ねた人ニスキー場であって、前記2段以上のコース路を
支柱により支持し、かつ前記コース路にはガイドフェン
スを設置すると共に、スキーの滑降スピードを制御する
よう前記カーブ手前の路面を内側に傾斜しながら上昇す
るよう形成した人ニスキー場にある。
たもので、その要旨は、直線とカーブを交互に組み合せ
て降下していくコース路を少なくとも2段以上に積み重
ねた人ニスキー場であって、前記2段以上のコース路を
支柱により支持し、かつ前記コース路にはガイドフェン
スを設置すると共に、スキーの滑降スピードを制御する
よう前記カーブ手前の路面を内側に傾斜しながら上昇す
るよう形成した人ニスキー場にある。
また、前記人ニスキー場において、コース路がへの字形
を形成し、かっ該への字の交差部分を立体交差させるこ
とにより連続したへの字形のコース路を多数段に積み重
ね、該積み重ねたコース路が上方の段のピッチより下方
の段のそれを緩やかに形成した人ニスキー場にある。
を形成し、かっ該への字の交差部分を立体交差させるこ
とにより連続したへの字形のコース路を多数段に積み重
ね、該積み重ねたコース路が上方の段のピッチより下方
の段のそれを緩やかに形成した人ニスキー場にある。
さらにまた1人ニスキー場には製雪装置をMJ!置し、
積み重ねた該人ニスキー場の各段のコース路面ごとに、
人工雪を積雪する供給管を配備しても良い。
積み重ねた該人ニスキー場の各段のコース路面ごとに、
人工雪を積雪する供給管を配備しても良い。
く作用〉
上記本発明に係る人ニスキー場は、直線とカーブを交互
に組み合せて、降下していくコース路を少なくとも2段
以上に積み重ねているため、限られたスペース内におい
て、比較的長距離のコース路ができ、かつ路面のカーブ
には安全上から滑降スピードを緩めるために路面を内側
に傾斜しながら上昇するようにしている。また、小さな
場所で、距離の直線とカーブを得るには立体交差のへの
字形が好ましく、該コース路の各段間のピッチを変える
ことによって路面の傾斜角度を上方より下方を次第に4
sさくしている。さらに、製雪装置から供給管で製造し
た人工雪を各段のコース路に供給できるため、必要とさ
れる各階へ人工雪を直接輸送し、供給できる。
に組み合せて、降下していくコース路を少なくとも2段
以上に積み重ねているため、限られたスペース内におい
て、比較的長距離のコース路ができ、かつ路面のカーブ
には安全上から滑降スピードを緩めるために路面を内側
に傾斜しながら上昇するようにしている。また、小さな
場所で、距離の直線とカーブを得るには立体交差のへの
字形が好ましく、該コース路の各段間のピッチを変える
ことによって路面の傾斜角度を上方より下方を次第に4
sさくしている。さらに、製雪装置から供給管で製造し
た人工雪を各段のコース路に供給できるため、必要とさ
れる各階へ人工雪を直接輸送し、供給できる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図に図示するように、本発明に係る人ニスキー場
1は、大きな構築物2内に建設した屋内人ニスキー場で
あって、直線51とカーブ52からなる立体7段のコー
ス路3と、コース路3を立体的に、支持する2本の支柱
5と、コース路3の外周部を支持する外壁柱12とから
構成されている。また、前記コース路3のカーブ52の
直前の路面はスキーの滑降スピードを制御できるように
内側に対し外側を次第に傾斜する内側傾斜と、この傾斜
と共にコーナーまでやや上昇するように形成している。
。第1図に図示するように、本発明に係る人ニスキー場
1は、大きな構築物2内に建設した屋内人ニスキー場で
あって、直線51とカーブ52からなる立体7段のコー
ス路3と、コース路3を立体的に、支持する2本の支柱
5と、コース路3の外周部を支持する外壁柱12とから
構成されている。また、前記コース路3のカーブ52の
直前の路面はスキーの滑降スピードを制御できるように
内側に対し外側を次第に傾斜する内側傾斜と、この傾斜
と共にコーナーまでやや上昇するように形成している。
コース路3のカーブ52であるコーナ一部に設置した各
階には、エレベータ−6より乗降可能な出入口10と、
コース路面3とは別途設置した製雪装置7から人工雪を
搬送する供給管8の吹出口4とを設けている。
階には、エレベータ−6より乗降可能な出入口10と、
コース路面3とは別途設置した製雪装置7から人工雪を
搬送する供給管8の吹出口4とを設けている。
上記コース路3は、への字形で直線51とカーブ52を
形成し、かっ該への字の交差部分を立体交差させること
により、連続したへの字型のコース路を6段に積み重ね
た構造とし、またコース路3の両側にガイドフェンス9
を設け、さらにコース路3の傾斜角度を第2図に示すよ
うに、最上層の傾斜角度を14度とし、最下層の傾斜角
度3度まで下方に行くにつれて傾斜角度を緩くシ1図示
してはいないが、路面は適当に凹凸を設けておくことも
できる。
形成し、かっ該への字の交差部分を立体交差させること
により、連続したへの字型のコース路を6段に積み重ね
た構造とし、またコース路3の両側にガイドフェンス9
を設け、さらにコース路3の傾斜角度を第2図に示すよ
うに、最上層の傾斜角度を14度とし、最下層の傾斜角
度3度まで下方に行くにつれて傾斜角度を緩くシ1図示
してはいないが、路面は適当に凹凸を設けておくことも
できる。
上記4本の支柱5は、前記コース路3のコーナー中心付
近の各二箇所に立設していており、また外壁柱12の周
囲は天井及び外壁13として透明な強化プラスチックが
取り付けられ、全天候型となっている。
近の各二箇所に立設していており、また外壁柱12の周
囲は天井及び外壁13として透明な強化プラスチックが
取り付けられ、全天候型となっている。
上記構造からなる本発明である人ニスキー場の利用状態
を以下に説明する。
を以下に説明する。
製雪装置7で製造された人工雪は、供給管8内に設けた
スクリューコンベヤ(図示せず)によって上方の各階へ
搬送される。搬送された人工雪は分岐管で各階ごとの吹
出口4より吹き出され人工雪を必要とする各段の路面へ
直接散布される。散布された人工雪はブルドーザ−等で
コース路3上に略均−に敷き詰められる。一方、エレベ
ータ−6は各段の出入口1oで乗降でき、出入口1oか
らの通路によって各段のコース路3と連結している。こ
うして、スキー利用者はコース路3の上層部の上級コー
ス、中層部の中級コース又は下層部の初級コースに降り
て路面上を滑降していくが。
スクリューコンベヤ(図示せず)によって上方の各階へ
搬送される。搬送された人工雪は分岐管で各階ごとの吹
出口4より吹き出され人工雪を必要とする各段の路面へ
直接散布される。散布された人工雪はブルドーザ−等で
コース路3上に略均−に敷き詰められる。一方、エレベ
ータ−6は各段の出入口1oで乗降でき、出入口1oか
らの通路によって各段のコース路3と連結している。こ
うして、スキー利用者はコース路3の上層部の上級コー
ス、中層部の中級コース又は下層部の初級コースに降り
て路面上を滑降していくが。
直線51の路面には凸部により多少ジャンプしたりして
進みカーブ直前の路面で内側に傾斜し、かつやや路面が
上昇しているのでガードフェンス9に衝突しないように
滑降することができる。
進みカーブ直前の路面で内側に傾斜し、かつやや路面が
上昇しているのでガードフェンス9に衝突しないように
滑降することができる。
次ぎに、本発明に係る人ニスキー場の他の実施例を第3
図に基づいて説明する。ガイドフェンス39を設けたコ
ース路33は、直線とカーブを交互に組み合せたスパイ
ラル形となっており、前記各カーブ手前の路面は、第1
の実施例と同様にスキーの滑降スピードを制御するよう
に内側に傾斜し、やや上昇している。なお1図中では第
1の実施例と同様に、コース路33の傾斜角度に変化を
持たせであるが、もちろん傾斜角度を一定とすることも
可能である。
図に基づいて説明する。ガイドフェンス39を設けたコ
ース路33は、直線とカーブを交互に組み合せたスパイ
ラル形となっており、前記各カーブ手前の路面は、第1
の実施例と同様にスキーの滑降スピードを制御するよう
に内側に傾斜し、やや上昇している。なお1図中では第
1の実施例と同様に、コース路33の傾斜角度に変化を
持たせであるが、もちろん傾斜角度を一定とすることも
可能である。
コース路33の外周部は、ドーム型の構築物32の外壁
柱35をも兼用し、複数のコース路に固定されている。
柱35をも兼用し、複数のコース路に固定されている。
この外壁柱35の周囲は、天井及び外壁41として透明
な強化プラスチックが取り付けられて全天候型としてお
り、前記構造物の側部には、製雪装置1137と、これ
から連通ずる供給管38及び供給管からの分岐管とそれ
ぞれの吹出口34を配備し、かつ他側部には通路を介し
てエレベータ−の出入口40を設けたエレベータ−36
を配備している。
な強化プラスチックが取り付けられて全天候型としてお
り、前記構造物の側部には、製雪装置1137と、これ
から連通ずる供給管38及び供給管からの分岐管とそれ
ぞれの吹出口34を配備し、かつ他側部には通路を介し
てエレベータ−の出入口40を設けたエレベータ−36
を配備している。
〈効果〉
本発明に係る人ニスキー場は、直線とカーブを組み合せ
て、降下していくコース路を立体交差させ、多数段に積
み重ねることで、限られたスペースでも比較的長距離の
コースを有効に活用できる。
て、降下していくコース路を立体交差させ、多数段に積
み重ねることで、限られたスペースでも比較的長距離の
コースを有効に活用できる。
また、前記コース路の両側にガイドフェンスを設けると
共に、前記カーブ手前の路面が該カーブの内側に傾斜し
て上昇した形状であるため、スキーの滑降スピードを制
御でき、安全に滑走することができる。
共に、前記カーブ手前の路面が該カーブの内側に傾斜し
て上昇した形状であるため、スキーの滑降スピードを制
御でき、安全に滑走することができる。
さらに、前記コース路の傾斜角度を各階ごとに設定でき
るので、スキーの上級者から初級者まで各自の実力に応
じてスキーを楽しむことができる。
るので、スキーの上級者から初級者まで各自の実力に応
じてスキーを楽しむことができる。
さらにまた、製雪装置を設け、該製雪装置で製造した人
工雪を各階コース路に供給できる供給管とその吹出口を
配備することで、必要とされる各コース路へ速やかに人
工雪を搬送でき、しかもコース路面の製作及び保守管理
を容易に行うことができる。なお、本発明に係る人ニス
キー場は、地上又は各階の余剰スペースに、レストラン
、スポーツショップなどと、ドーム頂部にヘリポートを
設けることにより一大規模レジャーランドとしても活用
できるなど様々な効果も1期待できる。
工雪を各階コース路に供給できる供給管とその吹出口を
配備することで、必要とされる各コース路へ速やかに人
工雪を搬送でき、しかもコース路面の製作及び保守管理
を容易に行うことができる。なお、本発明に係る人ニス
キー場は、地上又は各階の余剰スペースに、レストラン
、スポーツショップなどと、ドーム頂部にヘリポートを
設けることにより一大規模レジャーランドとしても活用
できるなど様々な効果も1期待できる。
第1図は、本発明に係る人ニスキー場の全体概略説明図
、第2図は第1図に示す人ニスキー場のコースの傾斜角
度を示す正面略図、第3図は本発明に係る人ニスキー場
の他の実施例を示す斜視図である。 1・・人ニスキー場、2,32・・構築物、3゜33・
・コース路、4.34・・分岐管の吹出口、5・・コー
ス路支柱、6,36・・エレベータ−7,37・・製雪
装置、8,38・・供給管、9゜39・・ガイドフェン
ス、10.40・・エレベータ−出入0.12.35・
・外壁柱、13゜41 ・ ・構造物の外壁。
、第2図は第1図に示す人ニスキー場のコースの傾斜角
度を示す正面略図、第3図は本発明に係る人ニスキー場
の他の実施例を示す斜視図である。 1・・人ニスキー場、2,32・・構築物、3゜33・
・コース路、4.34・・分岐管の吹出口、5・・コー
ス路支柱、6,36・・エレベータ−7,37・・製雪
装置、8,38・・供給管、9゜39・・ガイドフェン
ス、10.40・・エレベータ−出入0.12.35・
・外壁柱、13゜41 ・ ・構造物の外壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直線とカーブを交互に組み合せて降下していくコー
ス路を少なくとも2段以上に積み重ねた人工積雪スキー
場であって、 前記2段以上のコース路を支柱により立体的に支持し、
かつ前記コース路にはガイドフェンスを設置すると共に
、スキーの滑降スピードを制御するよう前記カーブ直前
の路面を内側に傾斜しながら上昇するように形成したこ
とを特徴とする人工スキー場。 2)請求項1において、コース路がへの字形を形成し、
かつ該への字の交差部分を立体交差させることにより連
続したへの字形のコース路を多数段に積み重ね、該積み
重ねたコース路が上方の段のピッチより下方の段のピッ
チを緩やかに形成したことを特徴とする人工スキー場。 3)請求項1と2において、各段のコース路面ごとには
、別途設置した製雪装置から人工雪を搬送する供給管の
吹出口と、スキーをする人を運ぶエレベーターからの出
入口とを設備した人工スキー場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260278A JP2719937B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 人工スキー場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260278A JP2719937B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 人工スキー場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108765A true JPH02108765A (ja) | 1990-04-20 |
| JP2719937B2 JP2719937B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=17345830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260278A Expired - Fee Related JP2719937B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 人工スキー場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719937B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001005472A1 (en) * | 1999-07-20 | 2001-01-25 | Andrew David Tomlinson | Construction for downhill winter sports |
| DE10221173A1 (de) * | 2002-03-21 | 2003-11-13 | Reuss Marcus | Sport- und Freizeitanlage, insbesondere für Ski-, Rodel-, Skater- oder dergleichen Bewegungssportarten |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246384A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | 鹿島建設株式会社 | スパイラル式人工スキ−場 |
-
1988
- 1988-10-15 JP JP63260278A patent/JP2719937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246384A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | 鹿島建設株式会社 | スパイラル式人工スキ−場 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001005472A1 (en) * | 1999-07-20 | 2001-01-25 | Andrew David Tomlinson | Construction for downhill winter sports |
| DE10221173A1 (de) * | 2002-03-21 | 2003-11-13 | Reuss Marcus | Sport- und Freizeitanlage, insbesondere für Ski-, Rodel-, Skater- oder dergleichen Bewegungssportarten |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719937B2 (ja) | 1998-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7785207B2 (en) | Water amusement system with elevated structure | |
| US20120122596A1 (en) | Hydroplane sporting environment and devices and methods therefor | |
| MXPA02000080A (es) | Pendiente deslizante y medio para deslizar cuesta abajo objetos o personas. | |
| US3815901A (en) | Ski arena | |
| US4172593A (en) | Roller skating rink | |
| JP2833863B2 (ja) | 水推進機付ウォーターライド | |
| US5947829A (en) | Method and apparatus for surfing on artificial surfaces | |
| JPH02108765A (ja) | 人工スキー場 | |
| US7985142B2 (en) | Indoor ski slope | |
| WO1999046017A1 (en) | Roller-skate rink | |
| GB2352186A (en) | An indoor domed construction for winter sports | |
| RU11243U1 (ru) | Гостинично-спортивный комплекс | |
| TW201640006A (zh) | 橋的設計與裝置方法 | |
| US20030171155A1 (en) | Platinum snow | |
| US6508716B2 (en) | Elevated wooden racetrack for go-karts and associated methods | |
| JP2753901B2 (ja) | 屋内スキー場施設における滑降コースの構造 | |
| JPH0823229B2 (ja) | 人工スキー・レジャー施設 | |
| JPH09117571A (ja) | ソフトスライダ− | |
| US841173A (en) | Amusement apparatus. | |
| JPH03139375A (ja) | 急降下ダイビングジャンプ台 | |
| RU57322U1 (ru) | Спортивно-оздоровительный комплекс | |
| KR20050011991A (ko) | 사계절 스키장 | |
| JPH0569251U (ja) | スキー場を有する複数階建築物 | |
| WO2021254546A1 (en) | "module for construction of recreation track, especially bicycle one" | |
| JPH0454274Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |