JPH09117771A - 排煙脱硫排水の処理装置 - Google Patents
排煙脱硫排水の処理装置Info
- Publication number
- JPH09117771A JPH09117771A JP27900495A JP27900495A JPH09117771A JP H09117771 A JPH09117771 A JP H09117771A JP 27900495 A JP27900495 A JP 27900495A JP 27900495 A JP27900495 A JP 27900495A JP H09117771 A JPH09117771 A JP H09117771A
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- Japan
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- flue gas
- gas desulfurization
- electric conductivity
- water
- desulfurization wastewater
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- Pending
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排煙脱硫排水を不溶化処理及び固液分離処理
した後のスケール障害を防止する。 【解決手段】 排煙脱硫排水に消石灰貯槽2から消石灰
を添加し、沈降分離槽3で沈降分離処理する。電気伝導
度計4で分離水の電気伝導度を測定し、この測定値に基
いて希釈水貯槽6からの希釈水提供量を制御する。 【効果】 分離水を希釈することにより石膏の過飽和が
解消されスケール障害が防止される。分離水中の石膏過
飽和度は、当該分離水の電気伝導度に相関するため、分
離水の電気伝導度の測定値から、分離水中の石膏濃度を
推定することが可能であり、希釈水量が必要最小限で済
む。
した後のスケール障害を防止する。 【解決手段】 排煙脱硫排水に消石灰貯槽2から消石灰
を添加し、沈降分離槽3で沈降分離処理する。電気伝導
度計4で分離水の電気伝導度を測定し、この測定値に基
いて希釈水貯槽6からの希釈水提供量を制御する。 【効果】 分離水を希釈することにより石膏の過飽和が
解消されスケール障害が防止される。分離水中の石膏過
飽和度は、当該分離水の電気伝導度に相関するため、分
離水の電気伝導度の測定値から、分離水中の石膏濃度を
推定することが可能であり、希釈水量が必要最小限で済
む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は排煙脱硫排水の処理
装置に係り、詳しくは、排煙脱硫装置から排出される排
水に消石灰などを添加してフッ素イオン、重金属イオン
等を不溶化し、この不溶化物を固液分離して分離水を得
る装置に関する。さらに詳しくは、後工程のスケール障
害等の防止を目的として該分離水を希釈するようにした
処理装置に関する。
装置に係り、詳しくは、排煙脱硫装置から排出される排
水に消石灰などを添加してフッ素イオン、重金属イオン
等を不溶化し、この不溶化物を固液分離して分離水を得
る装置に関する。さらに詳しくは、後工程のスケール障
害等の防止を目的として該分離水を希釈するようにした
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】石炭などを燃料とする燃焼排ガスは、石
灰石膏法による排煙脱硫装置により、塵埃及び硫黄酸化
物が除去された後放出される。この排煙脱硫装置におけ
る燃焼排ガスの処理に当っては、燃料由来のフッ素、硫
酸イオン、塩化物イオン、重金属イオン等を含む排煙脱
硫排水が排出される。この排煙脱硫排水は、含有される
フッ素イオンや重金属イオンを除去した後、放流又は更
に高度処理を施して再利用される。
灰石膏法による排煙脱硫装置により、塵埃及び硫黄酸化
物が除去された後放出される。この排煙脱硫装置におけ
る燃焼排ガスの処理に当っては、燃料由来のフッ素、硫
酸イオン、塩化物イオン、重金属イオン等を含む排煙脱
硫排水が排出される。この排煙脱硫排水は、含有される
フッ素イオンや重金属イオンを除去した後、放流又は更
に高度処理を施して再利用される。
【0003】従来、排煙脱硫排水中のフッ素イオン、重
金属イオン等を除去する方法としては、排水に石灰乳又
は消石灰粉を加えてpHを7以上とし、フッ素イオンを
難溶性のフッ化カルシウムとして、また、重金属イオン
を難溶性の水酸化物としてそれぞれ不溶化し、この不溶
化物を固液分離する方法が一般的である。この不溶化物
の固液分離方法としては、沈降分離及び膜分離法が採用
されている。
金属イオン等を除去する方法としては、排水に石灰乳又
は消石灰粉を加えてpHを7以上とし、フッ素イオンを
難溶性のフッ化カルシウムとして、また、重金属イオン
を難溶性の水酸化物としてそれぞれ不溶化し、この不溶
化物を固液分離する方法が一般的である。この不溶化物
の固液分離方法としては、沈降分離及び膜分離法が採用
されている。
【0004】固液分離により得られた分離水はそのまま
放流されるか、或いは、更にフッ素やCODの低減化の
ために、イオン交換樹脂槽に導入され、イオン交換処理
された後、放流又は再利用される。
放流されるか、或いは、更にフッ素やCODの低減化の
ために、イオン交換樹脂槽に導入され、イオン交換処理
された後、放流又は再利用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の排煙脱硫排水の
処理において、固液分離により得られた分離水を放流す
る場合、放流配管中に石膏を主成分とするスケールが付
着し、著しい場合には配管の閉塞を引き起こすという問
題があった。また、固液分離により得られた分離水をイ
オン交換樹脂槽に導入してイオン交換処理する場合に
は、該槽内に石膏を主成分とするスケールが付着し、樹
脂層の目詰りの原因となるという問題があった。
処理において、固液分離により得られた分離水を放流す
る場合、放流配管中に石膏を主成分とするスケールが付
着し、著しい場合には配管の閉塞を引き起こすという問
題があった。また、固液分離により得られた分離水をイ
オン交換樹脂槽に導入してイオン交換処理する場合に
は、該槽内に石膏を主成分とするスケールが付着し、樹
脂層の目詰りの原因となるという問題があった。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決し、排煙
脱硫排水を不溶化処理及び固液分離処理した後のスケー
ル障害を防止することを目的とする。
脱硫排水を不溶化処理及び固液分離処理した後のスケー
ル障害を防止することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の排煙脱硫排水の
処理装置は、排煙脱硫排水にカルシウム化合物を添加し
て不溶化物を生成させる不溶化処理手段と、該不溶化処
理手段で得られた液を固液分離する固液分離手段とを有
する排煙脱硫排水の処理装置において、該固液分離手段
で得られた分離水の電気伝導度を測定する電気伝導度測
定手段と、該電気伝導度測定手段の測定値に基いて該分
離水に希釈水を添加する希釈水添加手段とを設けたこと
を特徴とする。
処理装置は、排煙脱硫排水にカルシウム化合物を添加し
て不溶化物を生成させる不溶化処理手段と、該不溶化処
理手段で得られた液を固液分離する固液分離手段とを有
する排煙脱硫排水の処理装置において、該固液分離手段
で得られた分離水の電気伝導度を測定する電気伝導度測
定手段と、該電気伝導度測定手段の測定値に基いて該分
離水に希釈水を添加する希釈水添加手段とを設けたこと
を特徴とする。
【0008】フッ素イオンを含む排煙脱硫排水にカルシ
ウム化合物を添加し次いで固液分離処理して得られる分
離水は、石膏の過飽和溶液となっている。
ウム化合物を添加し次いで固液分離処理して得られる分
離水は、石膏の過飽和溶液となっている。
【0009】一般に、石膏の過飽和度は次式で示され
る。
る。
【0010】
【数1】
【0011】この過飽和度が1.0を大きく上回ると、
石膏がスケールとして析出する。ところが、石膏の過飽
和度をオンラインで実測することは不可能である。
石膏がスケールとして析出する。ところが、石膏の過飽
和度をオンラインで実測することは不可能である。
【0012】本発明者らは、排煙脱硫排水の場合には、
固液分離処理水中の電気伝導度が石膏過飽和度と相関
し、石膏過飽和度の実測にかえて電気伝導度により過飽
和度が推算できることを見出した。本発明はかかる知見
に基づくものであり、固液分離手段からの分離水を希釈
するに当り、該分離水の電気伝導度を測定し、この測定
値に基づいて添加する希釈水量を制御する。又は電気伝
導度を測定しながら希釈水を加え所定の電気伝導度に至
った時点で止める。これにより、石膏過飽和度を低く抑
え、スケール障害を確実に防止することができる。ま
た、希釈水を過度に多量に添加することも解消される。
固液分離処理水中の電気伝導度が石膏過飽和度と相関
し、石膏過飽和度の実測にかえて電気伝導度により過飽
和度が推算できることを見出した。本発明はかかる知見
に基づくものであり、固液分離手段からの分離水を希釈
するに当り、該分離水の電気伝導度を測定し、この測定
値に基づいて添加する希釈水量を制御する。又は電気伝
導度を測定しながら希釈水を加え所定の電気伝導度に至
った時点で止める。これにより、石膏過飽和度を低く抑
え、スケール障害を確実に防止することができる。ま
た、希釈水を過度に多量に添加することも解消される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の排
煙脱硫排水の処理装置の実施例について詳細に説明す
る。
煙脱硫排水の処理装置の実施例について詳細に説明す
る。
【0014】図1は本発明の排煙脱硫排水の処理装置の
一実施例を示す系統図である。
一実施例を示す系統図である。
【0015】本実施例の装置において、フッ素、硫酸イ
オン、重金属イオン等を含有する排煙脱硫排水は、配管
11よりpH調整槽1に導入され、このpH調整槽1内
で、消石灰貯槽2内の消石灰が配管12より添加されて
pH7以上に中和処理される。これにより、排水中のフ
ッ素はフッ化カルシウム(CaF2 )として、また、重
金属イオンは難溶性の水酸化物としてそれぞれ不溶化す
る。同時に、排水中の硫酸イオンが石膏(CaSO4 ・
2H2 O)として析出する。
オン、重金属イオン等を含有する排煙脱硫排水は、配管
11よりpH調整槽1に導入され、このpH調整槽1内
で、消石灰貯槽2内の消石灰が配管12より添加されて
pH7以上に中和処理される。これにより、排水中のフ
ッ素はフッ化カルシウム(CaF2 )として、また、重
金属イオンは難溶性の水酸化物としてそれぞれ不溶化す
る。同時に、排水中の硫酸イオンが石膏(CaSO4 ・
2H2 O)として析出する。
【0016】不溶化処理液は、配管13を経て沈降分離
槽3に導入されて沈降分離される。沈降分離槽3で分離
された不溶化物を含む汚泥は、配管14より抜き出され
る。
槽3に導入されて沈降分離される。沈降分離槽3で分離
された不溶化物を含む汚泥は、配管14より抜き出され
る。
【0017】沈降分離槽3の上澄水は、希釈水貯槽6か
ら配管15を経て注入される希釈水で希釈された後、配
管16を経て系外へ排水される。本実施例においては、
この上澄水の電気伝導度を電気伝導度計4で測定し、こ
の測定値に基いて希釈水添加ポンプ5の作動を制御す
る。具体的には、測定された電気伝導度から希釈水添加
後に電気伝導度が所定値以下となるように希釈水添加量
を演算し、この演算結果に基づいてポンプ5を制御す
る。なお、通常、希釈水添加後の電気伝導度は4.2m
S/cm以下となるように希釈水を添加する。
ら配管15を経て注入される希釈水で希釈された後、配
管16を経て系外へ排水される。本実施例においては、
この上澄水の電気伝導度を電気伝導度計4で測定し、こ
の測定値に基いて希釈水添加ポンプ5の作動を制御す
る。具体的には、測定された電気伝導度から希釈水添加
後に電気伝導度が所定値以下となるように希釈水添加量
を演算し、この演算結果に基づいてポンプ5を制御す
る。なお、通常、希釈水添加後の電気伝導度は4.2m
S/cm以下となるように希釈水を添加する。
【0018】このように電気伝導度に基いて上澄水への
希釈水注入量を制御することにより、処理水中の石膏過
飽和度を確実に所定濃度以下、たとえば1.0以下に抑
えることができ、処理水排出配管16及びその後段での
スケール障害が確実に防止される。
希釈水注入量を制御することにより、処理水中の石膏過
飽和度を確実に所定濃度以下、たとえば1.0以下に抑
えることができ、処理水排出配管16及びその後段での
スケール障害が確実に防止される。
【0019】なお、図1においては、固液分離手段とし
て沈降分離槽を用いているが、沈降分離槽の代りに、膜
分離装置などを設けても良い。
て沈降分離槽を用いているが、沈降分離槽の代りに、膜
分離装置などを設けても良い。
【0020】図1の装置では沈降分離槽3からの(希釈
水添加前の)分離水の電気伝導度を測定した後、該分離
水に希釈水を添加しているが、分離水に希釈水が添加さ
れた後の分離水の電気伝導度を測定し、この測定値が所
定値以下となるように希釈水添加量を制御しても良い。
水添加前の)分離水の電気伝導度を測定した後、該分離
水に希釈水を添加しているが、分離水に希釈水が添加さ
れた後の分離水の電気伝導度を測定し、この測定値が所
定値以下となるように希釈水添加量を制御しても良い。
【0021】以下に具体的な実施例及び比較例を挙げて
本発明をより詳細に説明する。
本発明をより詳細に説明する。
【0022】実施例1 図1に示す本発明の処理装置により、表1に示す水質の
排煙脱硫排水の処理を行った。
排煙脱硫排水の処理を行った。
【0023】なお、pH調整槽においては、消石灰を添
加して液pHを7.0に調整した。その他の処理条件は
下記の通りとした。
加して液pHを7.0に調整した。その他の処理条件は
下記の通りとした。
【0024】 原水流入量:180リットル/日 pH調整槽容量:20リットル 沈降分離槽容量:20リットル
【0025】
【表1】
【0026】この沈降分離槽の上澄水の電気伝導度を電
気伝導度計で測定し、この測定値が4.2mS/cmと
なるように希釈水注入量を制御した。
気伝導度計で測定し、この測定値が4.2mS/cmと
なるように希釈水注入量を制御した。
【0027】1000時間処理を継続した後、処理水排
出配管16内のスケール付着量(配管内壁面積1m2 当
りの付着スケール量)を調べたところ、スケール付着量
は0.1g/m3 であった。
出配管16内のスケール付着量(配管内壁面積1m2 当
りの付着スケール量)を調べたところ、スケール付着量
は0.1g/m3 であった。
【0028】比較例1 上澄水の希釈を行わなかったこと以外は、実施例1と同
様に処理を行ったところ、処理水の電気伝導度は約6.
0mS/cmであった。また、処理水排出配管16内の
スケール付着量を調べたところ、200g/m3 であっ
た。
様に処理を行ったところ、処理水の電気伝導度は約6.
0mS/cmであった。また、処理水排出配管16内の
スケール付着量を調べたところ、200g/m3 であっ
た。
【0029】なお、実施例1及び比較例1において、配
管内に付着したスケールの成分分析を行ったところ、9
9%以上が石膏であった。
管内に付着したスケールの成分分析を行ったところ、9
9%以上が石膏であった。
【0030】実施例1及び比較例1の結果から、電気伝
導度の測定値に基づいて固液分離水を希釈することによ
り、スケール付着量を大幅に低減できることが明らかで
ある。
導度の測定値に基づいて固液分離水を希釈することによ
り、スケール付着量を大幅に低減できることが明らかで
ある。
【0031】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明の排煙脱硫排
水の処理装置によれば、排煙脱硫排水を不溶化処理及び
固液分離処理した後工程での配管等のスケール障害を容
易かつ確実に防止することができる。また、希釈水の添
加量も必要最小限で済むようになる。
水の処理装置によれば、排煙脱硫排水を不溶化処理及び
固液分離処理した後工程での配管等のスケール障害を容
易かつ確実に防止することができる。また、希釈水の添
加量も必要最小限で済むようになる。
【図1】本発明の排煙脱硫排水の処理装置の一実施例を
示す系統図である。
示す系統図である。
【符号の説明】 1 pH調整槽 2 消石灰貯槽 3 沈降分離槽 4 電気伝導度計 5 希釈水添加ポンプ 6 希釈水貯槽
Claims (1)
- 【請求項1】 排煙脱硫排水にカルシウム化合物を添加
して不溶化物を生成させる不溶化処理手段と、該不溶化
処理手段で得られた液を固液分離する固液分離手段とを
有する排煙脱硫排水の処理装置において、 該固液分離手段で得られた分離水の電気伝導度を測定す
る電気伝導度測定手段と、該電気伝導度測定手段の測定
値に基いて該分離水に希釈水を添加する希釈水添加手段
とを設けたことを特徴とする排煙脱硫排水の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27900495A JPH09117771A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 排煙脱硫排水の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27900495A JPH09117771A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 排煙脱硫排水の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117771A true JPH09117771A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17605067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27900495A Pending JPH09117771A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 排煙脱硫排水の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09117771A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001270A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-07 | Kurita Water Ind Ltd | ガリウム含有廃水の処理装置 |
| JP2003001269A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-07 | Kurita Water Ind Ltd | ガリウム含有廃水の処理装置 |
| JP2010158633A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | フッ素含有排水からのフッ素分離方法 |
-
1995
- 1995-10-26 JP JP27900495A patent/JPH09117771A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001270A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-07 | Kurita Water Ind Ltd | ガリウム含有廃水の処理装置 |
| JP2003001269A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-07 | Kurita Water Ind Ltd | ガリウム含有廃水の処理装置 |
| JP2010158633A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | フッ素含有排水からのフッ素分離方法 |
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