JPH10151456A - 排水の処理方法 - Google Patents
排水の処理方法Info
- Publication number
- JPH10151456A JPH10151456A JP31501796A JP31501796A JPH10151456A JP H10151456 A JPH10151456 A JP H10151456A JP 31501796 A JP31501796 A JP 31501796A JP 31501796 A JP31501796 A JP 31501796A JP H10151456 A JPH10151456 A JP H10151456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction tank
- added
- membrane
- fluorine
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
Abstract
で除去すると共に、膜フラックスの安定化を図る。 【解決手段】 第1反応槽1でCa(OH)2 を添加し
てpH=4.0〜6.0とし、第2反応槽2でCa(O
H)2 を添加してpH8.0以上とし、第3反応槽3で
酸を添加してpH6.0〜8.0とした後、MF又はU
F膜分離処理する。 【効果】 第1反応槽1でpH4.0〜6.0とするこ
とにより、適当な反応速度で適度な大きさの結晶粒子を
析出させ、膜の損傷を防止する。第2反応槽2でpH
8.0以上とすることにより、AlF6 3- 錯体を解離し
てF及びAlを不溶化する。第3反応槽3でpH6.0
〜8.0とすることにより、CaCO3 の析出を防止し
た上で未反応のスケール成分を効率的に析出させ、膜面
でのスケール析出を防止して膜フラックスを安定に維持
する。
Description
ルミニウムを含む排水の処理方法に係り、特に、排煙脱
硫排水等の硫酸、フッ素及びアルミニウムを含む排水を
消石灰(Ca(OH)2 )等で中和した後、膜分離する
方法において、フッ素アルミニウム錯体(AlFx )の
除去と膜フラックス(透過流束)の安定を図る方法に関
する。
3000〜10000mg/L(リットル),フッ素:
100〜500mg/L,Al:50〜300mg/
L,SS:10〜2000mg/L等を含むものであ
り、一般に、中和槽にてカルシウム化合物を添加して、
硫酸イオンを硫酸カルシウム(CaSO4 ・2H2 O)
として、また、フッ素をフッ化カルシウム(CaF2 )
として不溶化し、不溶化物を固液分離することにより処
理されている。ここで、カルシウム化合物としては、フ
ッ素の不溶化と価格の面から消石灰(Ca(O
H)2 ),生石灰(CaO)等が用いられている。ま
た、固液分離手段としては、沈殿法が実用化されている
が、MF(精密濾過)膜等を用いた膜分離手段の適用も
提案されている。
ケール発生の防止を目的として、中和槽に固液分離で得
られた分離汚泥の一部を返送し、種晶作用により、Ca
SO4 ・2H2 O,CaF2 ,SiO2 の析出を促進さ
せる方法も提案されている。
ウム化合物を添加して硫酸を不溶化し、不溶化物を膜分
離処理する方法において、膜の目詰りや膜の損傷を防止
して、安定かつ効率的な処理を行う方法として、排煙脱
硫排水にカルシウム化合物を添加してpH4.0〜6.
0に調整(第1の工程)した後、更にカルシウム化合物
を添加してpH6.5〜8.0に調整(第2の工程)
し、この処理水を膜分離装置に供給して膜分離処理する
(第3の工程)方法を提案した(特願平7−18706
9号。以下「先願」という。)。
ム化合物を添加して硫酸カルシウム(CaSO4 ・2H
2 O)等の不溶化物を生成させるに当り、カルシウム化
合物を2段階に分けて添加する。即ち、第1の工程で硫
酸含有排水にカルシウム化合物を添加してpH4.0〜
6.0とすることにより、適当な反応速度で適度な大き
さの結晶粒子を析出させ、これにより、第3の膜分離工
程での膜の損傷を防止する。そして、第2の工程で第1
の工程の処理水にカルシウム化合物を添加してpH6.
5〜8.0とすることにより、未反応のスケール成分を
効率的に析出させ、第3の膜分離工程における膜面での
スケール析出を防止し、これにより、膜の目詰りやスケ
ール障害を防止する。
願の方法では、排煙脱硫排水中のフッ素及びアルミニウ
ムの除去について十分な考慮がなされていないために、
次のような不具合があった。
煙脱硫排水を先願の方法に従って膜分離処理した場合、
フッ素やアルミニウムの除去効率が悪く、得られる膜分
離処理水中にはフッ素及びアルミニウムが残留する。こ
の膜分離処理水中のフッ素を除去する目的で、膜分離処
理水を更にフッ素吸着用樹脂で処理しても、フッ素を効
率的に除去し得ず、しかも、アルミニウムが析出して濁
質となるため、更に後段に濾過手段を必要とすることと
なる。
酸、フッ素及びアルミニウムを含有する排水を膜分離処
理するに当り、硫酸のみならず、フッ素及びアルミニウ
ムを低濃度にまで除去すると共に、膜フラックスの安定
化を図る排水の処理方法を提供することを目的とする。
は、硫酸、フッ素及びアルミニウムを含む排水を膜分離
処理する方法において、該排水にカルシウム化合物を添
加してpH4.0〜6.0に調整する第1の工程、該第
1の工程の処理水に更にカルシウム化合物を添加してp
H8.0以上に調整する第2の工程、該第2の工程の処
理水に酸を添加してpH6.0以上8.0未満に調整す
る第3の工程、及び該第4の工程の処理水を膜分離装置
に供給して膜分離処理し、透過水を処理水として系外へ
排出する第3の工程を備えてなることを特徴とする。
フッ素及びアルミニウムの残留の原因について検討した
結果、フッ素はアルミニウムと共存して残留しているこ
とから、フッ素とアルミニウムとがAlF6 3- 等のAl
Fx 錯体となって存在しており、pH8.0未満では、
この錯体が解離し得ないためにフッ素及びアルミニウム
を不溶化して除去し得ず、また、錯体のまま流出したフ
ッ素はフッ素吸着用樹脂でも除去し得ないことを知見し
た。
H8.0以上とする必要があるが、pH8.0以上の水
を膜分離処理すると膜フラックスの低下が速く、安定な
膜処理を行えない。
ム化合物を添加してpH4.0〜6.0とすることによ
り、適当な反応速度で適度な大きさの結晶粒子を析出さ
せ、これにより、第4の膜分離工程での膜の損傷を防止
する。そして、第2の工程で第1の工程の処理水にカル
シウム化合物を添加してpH8.0以上とすることによ
り、AlF6 3- 等のAlFx 錯体をAl3+とF- に解離
させ、下記反応式に従って、カルシウム化合物の存在
下、フッ素及びアルミニウムを不溶化できるものと推定
される。
2 +Al(OH)3 +3OH- 更に、第3の工程で、第2の工程の処理水に酸を加えて
pH6.0以上8.0未満とすることにより、CaCO
3 の析出を防止した上で、未反応のスケール成分を効率
的に析出させ、第4の膜分離工程における膜面でのスケ
ール析出を防止し、これにより、膜の目詰りやスケール
障害を防止する。
施の形態について詳細に説明する。
態を示す系統図である。
排水等の排水は、まず、配管11より、pH計1Aを備
える第1反応槽1に導入され、配管12,12AよりC
a(OH)2 ,CaO,CaCl2 等のカルシウム化合
物が添加されてpH4.0〜6.0、好ましくはpH
5.5程度に調整される。
0未満であると、反応速度が遅く、CaSO4 の溶解量
が多く、析出量が少なくなる。pHが6.0を超える
と、反応速度は速いが、析出物が大きな粒子となり、後
段の膜分離工程において、粗大粒子が膜面を物理的作用
で押しつぶすなどして、膜の損傷を引き起こす。
反応槽1に、後段の膜モジュール6の濃縮水が、配管1
8,18Bを経て返送されている。このように、膜モジ
ュール6の濃縮水の一部又は全部を第1反応槽1に返送
することにより、析出反応を促進させ、系内の過飽和度
を低く保つことができ、膜分離工程でのスケール障害等
のトラブルをより一層確実に防止することができるとい
う利点が得られるが、濃縮水の返送は必須ではなく、返
送しなくても良い。また、濃縮水を直接第1反応槽1に
返送する代りに、循環槽4内の液の一部を第1反応槽1
に返送するようにしても良い(図1の破線で示す配管2
2)。
pH計2Aを備える第2反応槽2に導入され、配管1
2,12BよりCa(OH)2 等のカルシウム化合物が
添加されてpH8.0以上に調整される。この第2反応
槽2におけるpHが8未満であると、AlFx 錯体を解
離してフッ素及びアルミニウムを不溶化し得ない。ただ
し、この第2反応槽2におけるpHが9を超えるとAl
Fx 錯体を解離させることはできるが、後段の第3反応
槽3での酸添加量が多くなること、及び、通常排煙脱硫
排水には多量のMg2+が含有され、このMg2+の析出に
多量のアルカリ剤を必要とすることから、過度に高いp
Hに調整することは、アルカリ剤の多量添加となるた
め、第2反応槽2のpHは8.0〜9.0とするのが好
ましい。
加されるカルシウム化合物としては、Ca(OH)2 の
他、CaO,塩化カルシウム(CaCl2 )等が用いら
れ、必要に応じて水酸化ナトリウム(NaOH),水酸
化マグネシウム(Mg(OH)2 )等のアルカリと共に
添加される。カルシウム化合物はスラリー状で添加して
も良く、また、粉体のまま添加しても良い。第1反応槽
1及び第2反応槽2に添加されるカルシウム化合物は、
同一のものであっても、異なるものであっても良いが、
薬剤貯槽や溶解槽を共用できる点から、同一のものであ
ることが好ましい。
pH計3Aを備える第3反応槽3に導入され、配管15
より、塩酸(HCl),硫酸(H2 SO4 ),硝酸(H
NO3 ),酢酸(CH3 COOH)等の酸が添加されて
pH6.0以上8.0未満に調整される。この第3反応
槽3における調整pHが6.0未満であると、未反応の
スケール成分が過飽和状態で溶解し、後段の膜モジュー
ル5の膜面等で次第に析出し、遂にはスケール障害を引
き起こす。また、処理水の放流のために、別途中和設備
を必要とする。逆に、pHが8.0以上ではCaCO3
が生成し、やはり膜面にスケール化してフラックスの低
下をきたす。
ては、H2 SO4 ではCaSO4 析出の問題があり、H
NO3 は窒素源となり、CH3 COOHはBOD源とな
るため、HClが最も好適である。
槽4及びポンプ5を備える配管17を経て膜モジュール
6に導入される。この膜モジュール6の膜としては、好
ましくは限外濾過(UF)膜又は精密濾過(MF)膜が
用いられる。膜モジュールの形式には特に制限はなく、
チューブ型、平膜型等を用いることができる。
洗用処理水タンク7及び配管20より処理水として系外
へ排出される。この処理水は、必要に応じてフッ素吸着
用樹脂を充填した吸着塔等に通水して溶存する微量のフ
ッ素やCODを更に除去する高度処理を行った後放流さ
れるか、或いは、更に脱塩処理等を施して用水として再
使用される。
より抜き出され、一部が配管18Bを経て第1反応槽1
に返送され、残部は配管18Aより循環槽4に循環され
る。この循環槽4では、必要に応じて、配管21より汚
泥が引き抜かれ、脱水処理等で処分される。
環槽4内の液の一部)を第1反応槽1に返送する場合、
その返送量は排水流量に対して、50〜500%程度と
するのが好ましい。
所定時間行う毎に、コンプレッサ8により逆洗用処理水
タンク7内の処理水を加圧して配管19より逆流させる
ことにより逆洗する。
を2段階で添加した後、更に酸を添加し、各工程のpH
を所定の値に調整することにより、AlFx 錯体を解離
させて不溶化し、また、スケール成分の溶解量を十分に
低減すると共に、粗大粒子の析出を防止する。従って、
スケール成分の膜面での析出によるスケール障害や粗大
粒子の流入による膜の損傷を防止した上で、フッ素及び
アルミニウムを低濃度にまで除去できる。
排水としては、硫酸、フッ素、アルミニウム、更にはカ
ルシウム等が共存する酸性排水のスーツ分離型排煙脱硫
排水、スーツ混合型排煙脱硫排水、その他半導体製造排
水等が挙げられる。
発明をより詳細に説明する。
SS:420mg/L,SO4 :4400mg/L,C
a:550mg/L,F:200mg/L,Al:97
mg/L)の処理を行った。
2 を用い、第1反応槽及び第2反応槽において、pHが
各々表1に示す値となるように添加した。酸としてはH
Clを用い、第3反応槽のpHが表1に示す値となるよ
うに添加した後、MF膜モジュールで連続的に処理し
た。ただし、膜モジュールの濃縮液は全量循環槽に循環
し、循環槽内液の一部を第1反応槽に返送するようにし
た(破線で示す配管22)。各部の仕様、処理条件は下
記の通りとした。
MF膜が3本内蔵された膜モジュール1本 循環水流速:2.0m/秒 循環槽から第1反応槽への返送水量:400L/日 膜の循環水圧:1.0kg−f/cm2 循環槽からの汚泥引抜き量:40L/日 透過水(処理水)量:10m3/m2・日(定流量弁で一定
流量に調節) 膜モジュールは15分の通水運転毎に、2kg−f/c
m2 に加圧した処理水を5秒間逆流させることにより逆
洗した。
を、循環水平均圧(原水側圧力)と処理水の圧力(透過
水側圧力)との差圧を0.5kg−f/cm2 ,温度2
5℃(粘性補正)における値に換算して標準フラックス
(m3 /m2 ・日)を求め、その経日変化を調べた。ま
た、この結果から、標準フラックスの低下速度を算出し
た。また、透過水のF,Al濃度を分析した。結果を表
1に示す。
低下を防止して、フラックスを安定に維持すると共に、
フッ素、アルミニウムを低濃度にまで除去できることが
明らかである。
方法によれば、排煙脱硫排水等の硫酸、フッ素及びアル
ミニウムを含有する排水にCa(OH)2 等のカルシウ
ム化合物を添加し、生成した不溶化物を膜分離処理によ
り分離する方法において、析出する結晶粒子の大きさを
制御すると共に、スケール成分を確実に析出させること
により、膜の損傷やスケール障害を防止した上で、Al
Fx 錯体を解離してフッ素及びアルミニウムを低濃度レ
ベルにまで効率的に除去することができる。
の薬品コスト等の洗浄コストが低減し、装置の稼動効率
も向上する。 膜寿命が長くなり、膜の交換頻度が低減される。こ
のため、膜コスト等の膜交換に要するコストが低減し、
装置の稼動効率も向上する。 といった効果が奏され、安定かつ効率的な処理を行え
る。しかも、処理水中の残留フッ素は、フッ素吸着用樹
脂等による高度処理で効率的に除去できるため、高水質
処理水を得ることができる。
統図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 硫酸、フッ素及びアルミニウムを含む排
水を膜分離処理する方法において、 該排水にカルシウム化合物を添加してpH4.0〜6.
0に調整する第1の工程、 該第1の工程の処理水に更にカルシウム化合物を添加し
てpH8.0以上に調整する第2の工程、 該第2の工程の処理水に酸を添加してpH6.0以上
8.0未満に調整する第3の工程、及び該第3の工程の
処理水を膜分離装置に供給して膜分離処理し、透過水を
処理水として系外へ排出する第4の工程を備えてなる硫
酸含有排水の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31501796A JP3697800B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 排水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31501796A JP3697800B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 排水の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151456A true JPH10151456A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3697800B2 JP3697800B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=18060430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31501796A Expired - Fee Related JP3697800B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 排水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3697800B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006159176A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フッ素含有水の処理方法および処理装置 |
| JP2007125510A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Kurita Water Ind Ltd | フッ素含有水の処理方法 |
| JP2007190517A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Kurita Water Ind Ltd | フッ素含有排水の処理方法 |
| JP2007190516A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Kurita Water Ind Ltd | フッ素含有排水の処理方法 |
| CN103848514A (zh) * | 2012-11-29 | 2014-06-11 | 上海乐泽环境工程有限公司 | 一种高回收率、耐污染的反渗透膜水处理方法 |
| CN120247316A (zh) * | 2025-04-18 | 2025-07-04 | 光环智创环保装备(江苏)有限公司 | 锂电池拆解烟气洗涤废水处理方法及所用装置 |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31501796A patent/JP3697800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006159176A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フッ素含有水の処理方法および処理装置 |
| JP2007125510A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Kurita Water Ind Ltd | フッ素含有水の処理方法 |
| JP2007190517A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Kurita Water Ind Ltd | フッ素含有排水の処理方法 |
| JP2007190516A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Kurita Water Ind Ltd | フッ素含有排水の処理方法 |
| CN103848514A (zh) * | 2012-11-29 | 2014-06-11 | 上海乐泽环境工程有限公司 | 一种高回收率、耐污染的反渗透膜水处理方法 |
| CN120247316A (zh) * | 2025-04-18 | 2025-07-04 | 光环智创环保装备(江苏)有限公司 | 锂电池拆解烟气洗涤废水处理方法及所用装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3697800B2 (ja) | 2005-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4880656B2 (ja) | 水処理装置および水処理方法 | |
| JPH0753276B2 (ja) | フッ化物含有水の処理方法 | |
| JP3871749B2 (ja) | 排煙脱硫排水の処理方法 | |
| JP3112613B2 (ja) | フッ素・リン含有排水の処理方法 | |
| JP2001149950A (ja) | 水処理方法及び水処理装置 | |
| JP3697800B2 (ja) | 排水の処理方法 | |
| JP3334142B2 (ja) | フッ素含有水の処理方法 | |
| CN110963598A (zh) | 一种用于铀转化碱性含氟废水的处理方法 | |
| JP2503806B2 (ja) | フッ化物含有水の処理方法 | |
| JP3203745B2 (ja) | フッ素含有水の処理方法 | |
| JP3319053B2 (ja) | フッ化物含有水の処理方法 | |
| JPH05253576A (ja) | フッ素含有水の処理方法 | |
| JPH01231988A (ja) | 2段式逆浸透膜処理方法 | |
| JP2003071470A (ja) | フッ素含有水の処理方法及び処理装置 | |
| JP3829364B2 (ja) | 排水の凝集処理方法 | |
| JP2000070962A (ja) | フッ素含有排水処理方法 | |
| JP3622407B2 (ja) | 水処理方法 | |
| JP3543434B2 (ja) | 硫酸含有排水の処理方法 | |
| JP4370745B2 (ja) | リン酸イオンを含むフッ素含有水の処理方法 | |
| JP4021688B2 (ja) | フッ素及びケイ素含有排水の処理方法及び装置 | |
| JP4350078B2 (ja) | フッ素含有排水の処理方法 | |
| JPH10137770A (ja) | 硫酸含有排水の処理方法 | |
| JP3349637B2 (ja) | フッ素含有排水処理装置及び方法 | |
| JPH0315512B2 (ja) | ||
| JPH11165179A (ja) | フッ素含有水の処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050317 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050614 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050627 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090715 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090715 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100715 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110715 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |