JPH09118092A - 引出しの先端部のヒンジで折曲げ、中の書類を取出し易くしたレターケース - Google Patents
引出しの先端部のヒンジで折曲げ、中の書類を取出し易くしたレターケースInfo
- Publication number
- JPH09118092A JPH09118092A JP7313436A JP31343695A JPH09118092A JP H09118092 A JPH09118092 A JP H09118092A JP 7313436 A JP7313436 A JP 7313436A JP 31343695 A JP31343695 A JP 31343695A JP H09118092 A JPH09118092 A JP H09118092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- document
- documents
- letter case
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】引出しからの書類の取り出しを容易にする。
【解決手段】引出しの先端部の底にヒンジ部を設けて下
方へ折り曲げ、中の書類の先端が出た状態にして指で挟
み、容易に引出せる構造とした。
方へ折り曲げ、中の書類の先端が出た状態にして指で挟
み、容易に引出せる構造とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】事務所の書類保管
【0002】
【0003】
【0004】
【発明考案が解決しようとする課題及び手段】従来、事
務所等で書類の保管等に使用しているレターケースは、
一般的にA4サイズより少し大きめの内のり寸法が有
る。仕事中に保管された用紙の中より特定の書類を取出
す時には図−3の様に指をケースの内側に入れ更に図−
4の様に書類の下にもぐりこませなければならなかっ
た。その時ケースと書類との間隔が狭いために書類の全
体の下に入れるのが難しく底の方の2〜3枚が残ってし
まうことがあり、作業の能率を低下させていた。又、書
類の端から指を入れる時に指先で、まさぐる動作をする
ので書類の縁を折り曲げる恐れが有った。 この発明は
これ等の問題を解決することを目的としている。
務所等で書類の保管等に使用しているレターケースは、
一般的にA4サイズより少し大きめの内のり寸法が有
る。仕事中に保管された用紙の中より特定の書類を取出
す時には図−3の様に指をケースの内側に入れ更に図−
4の様に書類の下にもぐりこませなければならなかっ
た。その時ケースと書類との間隔が狭いために書類の全
体の下に入れるのが難しく底の方の2〜3枚が残ってし
まうことがあり、作業の能率を低下させていた。又、書
類の端から指を入れる時に指先で、まさぐる動作をする
ので書類の縁を折り曲げる恐れが有った。 この発明は
これ等の問題を解決することを目的としている。
【0005】
【0006】
【0007】
【実施例及び効果】図−1は従来使用されているレター
ケースの引出しで有る。図−2は引出しを引出した状態
で有る。本発明は図−5、図−6の様に引出しの先端部
から少し奥に入った底の部分にヒンジを設け、先端部を
折曲げ時に、中の書類の先端が出っ張る構造とした。こ
れにより、図−6、図−7の様に書類を上面と下面から
指で挟んで速やかに取り出すことが出来る。図−4の様
に書類の下に指を入れるための、まさぐる様な動きが必
要で無くなるので書類の取扱の能率が向上する。又、指
の動きによる縁の部分の変形を無くすことが出来る。図
−5の様に引出し部を引き込めた状態では、折曲がり部
分が平らになり前方が閉じるので内部の収納書類等が外
に出ることは無い。図−5のの前面が閉じた状態は引
出しの出し入れのスライド部(図−5)のガイド効果
で保持出来る。引出しを引出した時に自重で折曲がるの
を不都合の場合には、図−8の様にロック機構を付ける
ことより、不要な時には折曲げを防ぐことが出来る。
(図−8)はロック機構の一例で有る。これを説明する
と、の板ばねの付いたフック部と相手側の突起部か
ら出来ており、全面の折曲がりが閉じることにより、フ
ックが突起に引掛かりロックされる。ロックを外す場合
には、指でロック部を押し上げて外す。
ケースの引出しで有る。図−2は引出しを引出した状態
で有る。本発明は図−5、図−6の様に引出しの先端部
から少し奥に入った底の部分にヒンジを設け、先端部を
折曲げ時に、中の書類の先端が出っ張る構造とした。こ
れにより、図−6、図−7の様に書類を上面と下面から
指で挟んで速やかに取り出すことが出来る。図−4の様
に書類の下に指を入れるための、まさぐる様な動きが必
要で無くなるので書類の取扱の能率が向上する。又、指
の動きによる縁の部分の変形を無くすことが出来る。図
−5の様に引出し部を引き込めた状態では、折曲がり部
分が平らになり前方が閉じるので内部の収納書類等が外
に出ることは無い。図−5のの前面が閉じた状態は引
出しの出し入れのスライド部(図−5)のガイド効果
で保持出来る。引出しを引出した時に自重で折曲がるの
を不都合の場合には、図−8の様にロック機構を付ける
ことより、不要な時には折曲げを防ぐことが出来る。
(図−8)はロック機構の一例で有る。これを説明する
と、の板ばねの付いたフック部と相手側の突起部か
ら出来ており、全面の折曲がりが閉じることにより、フ
ックが突起に引掛かりロックされる。ロックを外す場合
には、指でロック部を押し上げて外す。
【図−1】 従来から使用されているレターケースであ
る。
る。
【図−2】 従来から使用されているレターケースの引
出しを引出した状態である。
出しを引出した状態である。
【図−3】 従来のレターケースから書類を取出すとこ
ろである。
ろである。
【図−4】 従来のレターケースから書類を取出すとこ
ろで書類の一部が底に残っている状態で有る。
ろで書類の一部が底に残っている状態で有る。
【図−5】 本発明の一例の引出しである。
【図−6】 本発明のヒンジ部分の拡大図である。(部
分断面図)
分断面図)
【図−7】 本発明の一例の立体図である。
【図−8】 ロック機構の一例である。
【図−9】 ロック機構部の開いた状態である。
【符号の説明】 ヒンジ部 指が書類の上、下面を挟んだところ 引出しが収納されて、前面が閉じた状態。 ケースのスライド部のガイドになっている部分 突起部 フック部 板バネ部
Claims (2)
- 【請求項1】 シート類を収納する引出式のレターケ
ースに於いて、引出しの先端部分が先端より内側に入っ
た位置に設けたヒンジ部にて折曲がり、中の書類を取出
し易くしたレターケースの方式。 - 【請求項2】 同上のレターケースの引出しで、引出
した時に自重で折曲がるのを防ぐために、ロックする機
構を設ける方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313436A JPH09118092A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 引出しの先端部のヒンジで折曲げ、中の書類を取出し易くしたレターケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313436A JPH09118092A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 引出しの先端部のヒンジで折曲げ、中の書類を取出し易くしたレターケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09118092A true JPH09118092A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=18041280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7313436A Pending JPH09118092A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 引出しの先端部のヒンジで折曲げ、中の書類を取出し易くしたレターケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09118092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086974A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-20 | Takigen Mfg Co Ltd | ティルト型スライドレール装置 |
| KR20190025292A (ko) * | 2017-09-01 | 2019-03-11 | 서혜은 | 서랍장 전도 방지가 가능한 서랍 |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP7313436A patent/JPH09118092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086974A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-20 | Takigen Mfg Co Ltd | ティルト型スライドレール装置 |
| KR20190025292A (ko) * | 2017-09-01 | 2019-03-11 | 서혜은 | 서랍장 전도 방지가 가능한 서랍 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4832271A (en) | Dispenser for roll of material | |
| CN107696741B (zh) | 尾柄插入式长尾夹 | |
| JPH09118092A (ja) | 引出しの先端部のヒンジで折曲げ、中の書類を取出し易くしたレターケース | |
| JPS58144045A (ja) | 排紙トレイ | |
| US6969037B2 (en) | Display platform | |
| JPS6125557B2 (ja) | ||
| JP2784639B2 (ja) | 屈折式トレイ | |
| JP2001150857A (ja) | インデックス装置 | |
| JP3193655U (ja) | 包装箱 | |
| JP7784683B1 (ja) | 名刺入れ補助具 | |
| JP2002048113A (ja) | クリップ | |
| JP6383253B2 (ja) | マウス | |
| JP2020104855A (ja) | 収納ケース | |
| JPH11103180A (ja) | スライドレール及び電子機器装置 | |
| KR200309198Y1 (ko) | 계산기를 구비한 명함케이스 | |
| JP2008100747A (ja) | 保湿容器 | |
| US20220227591A1 (en) | Printer Paper Tray Easy-Swap Paper Lift | |
| KR890003441Y1 (ko) | 버스 회수권 인출장치 | |
| JP2987084B2 (ja) | 書類整理箱 | |
| JP3086430U (ja) | スケッチボックス | |
| JPS6234772Y2 (ja) | ||
| JP3001202U (ja) | 自動改札機用の定期券入れ | |
| JPS6337265Y2 (ja) | ||
| JPH11124235A (ja) | 給紙カセット | |
| JPH10193833A (ja) | ル−ズリ−フ用ファイルノ−トの表紙構造 |