JPH09119059A - ミシン - Google Patents

ミシン

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JPH09119059A
JPH09119059A JP30194095A JP30194095A JPH09119059A JP H09119059 A JPH09119059 A JP H09119059A JP 30194095 A JP30194095 A JP 30194095A JP 30194095 A JP30194095 A JP 30194095A JP H09119059 A JPH09119059 A JP H09119059A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ミシンヘッド数が多くても刺繍枠を正確に移
動制御し得る。 【解決手段】 枠駆動基体10は、水平なミシンテーブ
ル6の上部に配設され、該ミシンテーブル6の下部に設
置されたY方向駆動部11によりY方向へ往復自在に移
動する。この枠駆動基体10にはX方向駆動部47が配
設され、枠体46を連結した連結体45が、該X方向駆
動部47によりX方向へ往復自在に配設される。前記枠
駆動基体10の上方にY方向へ水平に延在する案内体2
3が位置すると共に、該枠駆動基体10にはY方向の移
動範囲内で前記案内体23に係合しながら摺動する係合
体24が配設される。この係合体24には、前記Y方向
駆動部11と同期して枠駆動基体10の長手方向の中間
部をY方向に駆動する補助駆動機構50が連結されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被刺繍布等の縫
製物を展張保持する刺繍枠を移動制御する枠駆動機構を
改良したミシンに関するものである。
【0002】
【従来技術】水平なミシンテーブル上に位置する刺繍枠
を、コンピュータにおける刺繍データ等の縫製データに
基づいて、X・Y座標のX方向およびY方向(左右および
前後)に移動制御する駆動機構は、従来から種々の型式
が提案並びに実施されている。例えば図7は、2基のミ
シンヘッド5,5を備えた刺繍ミシン(以下「ミシン」とい
う)を示し、このミシンはミシンテーブル6上の刺繍枠
46(被刺繍物である原反生地を展張保持する所謂原反
枠)を保持する長尺な枠駆動基体10と、該刺繍枠46
をテーブル上で前後方向(以下「Y方向」という)および左
右方向(以下「X方向」という)に移動させる駆動機構30
とを備えている。すなわち、ミシンテーブル6の下面に
刺繍枠46をY方向へ移動させるY方向駆動部11が配
設され、このY方向駆動部11は前後端部に回転可能に
支持した各プーリと、該プーリ間に掛け渡したベルト1
7と、後端部の各プーリと連結軸13を介して連結した
駆動モータ14等から構成されている。夫々のベルト1
7,17と前記枠駆動基体10の両端部は、ミシンテー
ブル6にY方向に形成したスリット12,12を介して
連結されている。従って前記駆動モータ14の正逆回転
を制御することにより、前記枠駆動基体10および該枠
駆動基体10に保持した刺繍枠46は、Y方向に移動さ
れるようになっている。
【0003】また枠駆動基体10の内部には、刺繍枠4
6をX方向に移動させるX方向駆動部47が配設されて
いる。このX方向駆動部47は、左右両端に回転可能に
支持したプーリ40,41と、これらプーリ40,41間
に掛け渡したベルト43と、右側のプーリ41に直結し
た駆動モータ44とから構成されている。前記ベルト4
3には連結体45,45が所要の間隔を保持して取付け
られ、各連結部材45における枠駆動基体10の前面に
突出した前端部に前記刺繍枠46が取着されている。従
って前記駆動モータ44の正逆回転を制御することによ
り、刺繍枠46はX方向へ移動されるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した刺繍枠46を
Y方向およびX方向に移動する駆動機構30では、該刺
繍枠46をX方向に駆動するX方向駆動部47が、前記
枠駆動基体10の内部に装備されているので、ミシンテ
ーブル6を小型化することが可能であり、本例の如くミ
シンヘッド数の少ないミシンには好適に実施される。と
ころで、前述した枠駆動機構を備えた小型の刺繍ミシン
において、ミシンヘッドの数を増設した型式のミシン、
すなわち前記枠駆動機構の採用により全体の大きさを抑
制しながらも、ミシンヘッドの数をもう少し増やした型
式のミシンが要望されるに至っている。しかしミシンヘ
ッドの数を増設すれば、枠駆動基体10の全長が必然的
に大きくなり、該枠駆動基体10の重量が増加すると共
に、これに装着される刺繍枠46の重量も増加する。こ
の場合に枠駆動基体10は、その両端部のみがY方向駆
動部11に連結されて駆動がなされるようになっている
ことから、枠駆動時にその長手方向の中間部に歪みを生
じ易くなり、結果として刺繍枠46の枠送りを正確に行
なうことができず、従って各ミシンヘッド5間で刺繍柄
に所謂柄ズレを生ずる不都合が生じている。
【0005】
【発明の目的】この発明は、前述した従来技術に係るミ
シンが内在している欠点に鑑み、これを好適に解決する
べく提案されたものであって、小型ミシンに適したタイ
プの枠駆動機構を採用するにも拘らず、ミシンヘッド数
が多くても刺繍枠を正確に移動制御し得る構成に係るミ
シンを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を克服し、所期
の目的を達成するため本発明は、水平なミシンテーブル
の上部に配設されてX方向に延在する長尺の枠駆動基体
と、この枠駆動基体にX方向の往復自在に配設され、被
縫製物を展張保持する枠体が着脱自在に連結される連結
体と、前記枠駆動基体に設けられ、前記連結体をX方向
に往復駆動するX方向駆動部と、前記ミシンテーブルの
下部に配設され、前記枠駆動基体の両端部に接続して該
枠駆動基体をY方向に往復駆動するY方向駆動部とから
なり、前記X方向駆動部およびY方向駆動部を夫々駆動
することにより、前記連結体に連結した枠体を前記ミシ
ンテーブル上でX方向およびY方向に移動させるように
したミシンにおいて、前記枠駆動基体の上方に位置し、
Y方向へ水平に延在する案内体と、前記枠駆動基体に配
設されると共に前記案内体に係合し、該枠駆動基体のY
方向の移動範囲内で摺動自在な係合体と、前記枠駆動基
体に配設した係合体に接続し、前記Y方向駆動部と同期
して該枠駆動基体の長手方向の中間部をY方向に駆動す
る補助駆動機構とから構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】枠駆動基体に配設した補助駆動機構により、該
枠駆動基体の中間部も前記Y方向駆動部と同期してY方
向に移動駆動されるため、枠駆動基体は長手方向におい
て歪みを生ずることなく移動駆動される。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係るミシンにつ
き、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以
下説明する。なお、従来技術の項で既に説明した部材と
同一の部材については、同一の符号を付して説明するこ
ととする。
【0009】(第1実施例について)図1〜図5は、本発
明に係るミシンの第1実施例を示し、図1はミシンを一
部破断して示す平面図、図2は図1に示すミシンの縦断
側面図である。脚1の左右両側部の上面に立設した支持
フレーム2,2の間には、上フレーム3が水平に架設さ
れた状態で固定されている。この上フレーム3の前面に
は、2基のミシンヘッド5,5が所定間隔で配設される
と共に、該上フレーム3の下方には、ミシンテーブル6
が水平に配設されている。このミシンテーブル6は、後
方に位置する固定テーブル6aと、前方に位置する可動
テーブル6bとからなり、該可動テーブル6bと固定テ
ーブル6aとは同じ高さに設けられている。
【0010】各ミシンヘッド5の下方には、シリンダー
タイプの釜支持体7,7が水平に配設されている。これ
ら各釜支持体7は、その基部を前記支持フレーム2,2
の下端部間に架設した下フレーム8の上面に固定して取
付けられ、その上面が前記テーブル6の上面と一致する
高さに設定されている。前記釜支持体7の先端部の内部
には周知の釜(図示せず)が配設され、この釜とミシンヘ
ッド5の針棒5a下端の縫い針との協働により刺繍等の
縫製が行なわれる。
【0011】固定テーブル6aの上面には、X方向(左
右方向)に延在する枠駆動基体10が前記上フレーム3
と平行に配設され、その両端が固定テーブル6aの下面
に配設された主駆動機構30におけるY方向駆動部11
(図1参照)に連結されている。このY方向駆動部11
は、ミシンテーブル6aの下面において前後両端に配設
したプーリ15,16と、これら各プーリ15,16に掛
け渡したベルト17等を主たる構成部品とする周知の機
構であり、各駆動プーリは連結軸13を介して駆動モー
タ14に連結されている。また両ベルト17,17に連
結した連結部材(図示せず)が、固定テーブル6aに形成
したY方向(前後方向)のスリット12,12から上方へ
延出し、前記枠駆動基体10の両端部に夫々連結されて
いる。従って前記枠駆動基体10は、駆動モータ14の
正逆回転を制御することにより各ベルト17,17が所
要方向へ移動し、該ベルト17,17の連結部材と共に
Y方向に移動するようになっている。
【0012】枠駆動基体10の内部には、枠体としての
刺繍枠46をX方向に移動させるために、主駆動機構3
0の一部をなすX方向駆動部47が配設されている。こ
のX方向駆動部47は、左右両端部に回動自在に支持し
たプーリ40,41間にベルト43が掛け渡されてお
り、プーリ41は枠駆動基体10に固定した駆動モータ
44のモータ軸に結合されている。そしてベルト43の
前側における直線走行部には、2つの連結体45,45
が所定間隔で取付けられ、両連結体45,45の枠駆動
基体10から前方に突出した先端部に、ミシンテーブル
6上に載置した矩形の刺繍枠46が連結されている。こ
の刺繍枠46は、原反生地をそのまま展張保持すること
ができると共に、各ミシンヘッド5に対応する個別の刺
繍枠(丸枠等)を取付けることもできる。なお、この刺繍
枠46の代わりに、前記個別の刺繍枠を夫々連結体45
に直接に取付けることも可能である。このように刺繍枠
46は、枠駆動基体10をY方向に移動させるY方向駆
動部11と、連結体45をX方向の移動させるX方向駆
動部47とからなる主駆動機構30により、X方向とY
方向に移動自在となっている。
【0013】更に、枠駆動基体10の上方には、ミシン
のX方向(左右方向)の略中央部においてY方向に延在す
る支持ブラケット20が略水平に配設され、その前端部
が前記上フレーム3の下面にブラケット21を介して固
定されると共に、後端部が下フレーム8の後面に固定し
たブラケット22に固定されている。そして該支持ブラ
ケット20の下面には、図4に示すように、案内体とし
て機能するリニアレール23が固定されている。また、
該リニアレール23に移動自在に配設される係合体とし
てベアリング入りのスライダ24が、スペーサ25を介
して前記枠駆動基体10の上面に固定されている。従っ
て枠駆動基体10は、その上面に固定したスライダ24
がリニアレール23に常に係合して移動するため、上下
方向の変位を完全に規制された状態に保持されている。
【0014】次に、枠駆動基体10に配設した補助駆動
機構50について説明する。下フレーム8に固定した前
記ブラケット22における縦杆部の側面には、2つの支
持ピン51,52が上下に所定間隔で横向きに取付けら
れ、上側の支持ピン51にワイヤ配索用の2個のプーリ
53a,53bが支持され、また下側の支持ピン52に
同様に2個のプーリ54a,54bが支持されている。
更に下側の2個のプーリ54a,54bの前方には、駆
動モータ14に連結した前記連結軸13に、外周に螺旋
溝を形成した駆動プーリ55が固定されている。一方、
上側の2個のプーリ53a,53bの前方には、上フレ
ーム3の下面に垂下状態で固定したピン56に、プーリ
57が支持されている。これら各プーリ53a,53b,
54a,54b,55,57の間に、ワイヤ58が配索さ
れている。このワイヤ58の各端末部は、夫々連結具5
8a,58bによってスペーサ25の側面に連結され、
図5に示すように、一方の連結具58aから後方に向か
って略水平に配向すると共に、プーリ53a,54aを
経て駆動プーリ55の螺旋溝に数回巻回した後に、プー
リ54b,53bを経て前方のプーリ57で転向して、
他方の端末がスペーサ25に連結される。
【0015】前述した機構によって、駆動モータ14の
正逆回転により連結軸13が回転駆動されると、これに
固定した前記駆動プーリ55が回転することでワイヤ5
8を介してスペーサ25がY方向に移動駆動され、該ス
ペーサ25を固定した枠駆動基体10が前後に移動駆動
する。ここで、駆動プーリ55の径は、Y方向駆動部1
1による駆動速度とワイヤ58による駆動速度とが同一
となるように設定されている。また、連結具58a,2
8bの何れか一方は、ワイヤ58のテンション調整が可
能となっている。
【0016】従って本実施例に係るミシンは、枠駆動基
体10をY方向に移動する駆動モータ14によって駆動
される補助駆動機構50により、枠駆動基体10の中央
部も同時に両端部と同一速度で移動駆動されるため、枠
駆動基体10はその長手方向において歪みを生ずること
なく駆動される。そして、枠駆動基体10に配設された
刺繍枠46は正確に移動駆動され、各ミシンヘッド5間
で刺繍柄の所謂柄ズレが生ずることはない。
【0017】(第2実施例について)図6は、本発明に係
るミシンの第2実施例を示したもので、前記第1実施例
と異なる構成の補助駆動機構60を装備している。な
お、補助駆動機構60以外の基本構成は、前記第1実施
例と共通であるので、同一部材には同一の符号を付して
説明は省略する。
【0018】第2実施例のミシンにおける補助駆動機構
60は、図6に示すように、ブラケット22の縦杆部の
上部から側方に延出した支持部22aに垂下状態にピン
(図示せず)が配設され、このピンにプーリ61が支持さ
れている。また、上フレーム3の前面には、図示しない
ブラケットにより下向きに固定した駆動モータ62のモ
ータ軸に駆動プーリ63が固定され、これらのプーリ6
1,63の間に無端タイミングベルト64が掛け渡され
ている。このベルト64は、スペーサ25の側面に固定
具65によって連結され、プーリ61を支持した前記図
示しないピンの位置調節により、該ベルト64のテンシ
ョン調整が可能になっている。
【0019】駆動モータ62は、主駆動機構30の前記
駆動モータ14と同期して駆動されるようになってお
り、枠駆動基体10の中央部が両端部と同一速度で移動
駆動されるため、枠駆動基体10はその長手方向におい
て歪みを生ずることなく駆動される。従って、枠駆動基
体10に配設された刺繍枠46は正確に移動駆動され、
各ミシンヘッド5間で刺繍柄の所謂柄ズレが生ずること
はない。
【0020】なお前述した各実施例では、枠駆動基体1
0の略中央部に補助駆動機構50,60を配設して補助
駆動するようにしたが、中央部以外の任意位置や、中央
部を含む複数箇所に該補助駆動機構50,60を設置す
るようにしてもよい。また、案内体および係合体として
リニアレールとスライダからなる直線案内部材を例示し
たが、リニアレールの代わりに下面に摺動面を形成した
案内レールとすると共に、係合体の代わりに前記案内レ
ールの摺動面に係合する摺動面を上面に形成した摺動子
としても、好適に実施可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係るミシン
によれば、枠駆動基体の略中間部に連結した補助駆動機
構を設け、この補助駆動機構を該枠駆動基体の両端部に
連結したY方向駆動部と同期させて制御することによ
り、枠駆動基体はその両端部および中間部において移動
制御されるので、長さ方向において歪みを生ずることが
ない。従って、枠駆動基体に装着される刺繍枠の枠送り
を正確に行なうことができ、刺繍等の縫製が縫製データ
通りに正確に行なわれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るミシンを一部破断し
て示す平面図である。
【図2】図1に示すミシンの縦断側面図である。
【図3】補助駆動機構の取付け状態を示す斜視図であ
る。
【図4】案内体および係合体の係合関係を示す斜視図で
ある。
【図5】補助駆動機構のワイヤの配索状態を示す斜視図
である。
【図6】本発明の第2実施例のミシンにおける補助駆動
機構の取付け状態を示す斜視図である。
【図7】従来技術に係るミシンを一部破断して示す平面
図である。
【符号の説明】
6 ミシンテーブル 10 枠駆動基体 11 Y方向駆動部 14,62 駆動手段(駆動モータ) 23 リニアレール(案内体) 24 スライダ(係合体) 45 連結体 46 刺繍枠(枠体) 47 X方向駆動部 50,60 補助駆動機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平なミシンテーブル(6)の上部に配設
    されてX方向に延在する長尺の枠駆動基体(10)と、この
    枠駆動基体(10)にX方向の往復自在に配設され、被縫製
    物を展張保持する枠体(46)が着脱自在に連結される連結
    体(45)と、前記枠駆動基体(10)に設けられ、前記連結体
    (45)をX方向に往復駆動するX方向駆動部(47)と、前記
    ミシンテーブル(6)の下部に配設され、前記枠駆動基体
    (10)の両端部に接続して該枠駆動基体(10)をY方向に往
    復駆動するY方向駆動部(11)とからなり、前記X方向駆
    動部(47)およびY方向駆動部(11)を夫々駆動することに
    より、前記連結体(45)に連結した枠体(46)を前記ミシン
    テーブル(6)上でX方向およびY方向に移動させるよう
    にしたミシンにおいて、 前記枠駆動基体(10)の上方に位置し、Y方向へ水平に延
    在する案内体(23)と、 前記枠駆動基体(10)に配設されると共に前記案内体(23)
    に係合し、該枠駆動基体(10)のY方向の移動範囲内で摺
    動自在な係合体(24)と、 前記枠駆動基体(10)に配設した係合体(24)に接続し、前
    記Y方向駆動部(11)と同期して該枠駆動基体(10)の長手
    方向の中間部をY方向に駆動する補助駆動機構(50,60)
    とから構成したことを特徴とするミシン。
  2. 【請求項2】 前記補助駆動機構(50)は、前記Y方向駆
    動部(11)における駆動手段(14)を駆動源とする請求項1
    記載のミシン。
  3. 【請求項3】 前記補助駆動機構(60)は、前記Y方向駆
    動部(11)における駆動手段(14)と同期して駆動される別
    の駆動手段(62)を駆動源とする請求項1記載のミシン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002273084A (ja) * 2001-03-21 2002-09-24 Barudan Co Ltd ミシンの縫製枠駆動装置
WO2005121432A1 (ja) * 2004-06-09 2005-12-22 Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha ミシン

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