JPH09119561A - リング形油圧防振器 - Google Patents
リング形油圧防振器Info
- Publication number
- JPH09119561A JPH09119561A JP7275694A JP27569495A JPH09119561A JP H09119561 A JPH09119561 A JP H09119561A JP 7275694 A JP7275694 A JP 7275694A JP 27569495 A JP27569495 A JP 27569495A JP H09119561 A JPH09119561 A JP H09119561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- pipe
- side metal
- plates
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 42
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 9
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/02—Energy absorbers; Noise absorbers
- F16L55/033—Noise absorbers
- F16L55/035—Noise absorbers in the form of specially adapted hangers or supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配管の周方向の振動を1個の防振器で防振可
能とした。 【解決手段】 固定物4に固定される外筒5aを有し、
その上下面をシールプレート5b、5bでシールされる
固定側金物5と、該固定側金物5にオイル6を貯蔵する
オイルスペース7を介して装着され且つ配管を嵌挿する
内筒8aを有する配管側金物8と、該配管側金物8の外
周に設けられるリングプレート8bとから構成されるこ
とを特徴とする。
能とした。 【解決手段】 固定物4に固定される外筒5aを有し、
その上下面をシールプレート5b、5bでシールされる
固定側金物5と、該固定側金物5にオイル6を貯蔵する
オイルスペース7を介して装着され且つ配管を嵌挿する
内筒8aを有する配管側金物8と、該配管側金物8の外
周に設けられるリングプレート8bとから構成されるこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は配管設備等の振れ止
めに適用されるリング形油圧防振器に関する。
めに適用されるリング形油圧防振器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の配管の油圧防振器としては例えば
図5及び図6に示すように配管1の外周に支持部材2を
介して取付けられるストローク型の油圧防振器3が用い
られ、該油圧防振器3は床等の固定物4との間に2方向
に取付けられていた。
図5及び図6に示すように配管1の外周に支持部材2を
介して取付けられるストローク型の油圧防振器3が用い
られ、該油圧防振器3は床等の固定物4との間に2方向
に取付けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数の配管に防振器を
取り付ける場合、それらの配管の移動量が異なれば配管
は個々に防振器を取り付けなければならない。而も図5
及び図6に示すように、防振器は配管本数の2倍の個数
となるとすると限られた狭いスペースでは、配管及び防
振器の配置が困難となる場合が多く、干渉物等のチェッ
クを十分に行なう必要があり、多大な設計時間を消費し
ていた。
取り付ける場合、それらの配管の移動量が異なれば配管
は個々に防振器を取り付けなければならない。而も図5
及び図6に示すように、防振器は配管本数の2倍の個数
となるとすると限られた狭いスペースでは、配管及び防
振器の配置が困難となる場合が多く、干渉物等のチェッ
クを十分に行なう必要があり、多大な設計時間を消費し
ていた。
【0004】本発明は、かかる問題点に対処するため開
発されたものであって、配管1本につき1個の防振器で
まかなうことができるようにすることを目的とする。
発されたものであって、配管1本につき1個の防振器で
まかなうことができるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成は固定物に固定される外筒を有し、そ
の上下面をシールプレートでシールされる固定側金物
と、該固定側金物内にオイルを貯蔵するオイルスペース
を介して装着され且つ配管を嵌挿する内筒を有する配管
側金物と、該配管側金物の外周に設けられるリングプレ
ートとから構成されたことを特徴とする。
めの本発明の構成は固定物に固定される外筒を有し、そ
の上下面をシールプレートでシールされる固定側金物
と、該固定側金物内にオイルを貯蔵するオイルスペース
を介して装着され且つ配管を嵌挿する内筒を有する配管
側金物と、該配管側金物の外周に設けられるリングプレ
ートとから構成されたことを特徴とする。
【0006】又本発明は前記固定側金物に複数の大径リ
ングプレートを突設すると共に前記配管側金物のリング
プレートを前記大径リングプレート間に嵌挿される小径
リングプレートに形成したことを特徴とする。更に本発
明は前記配管側金物の内筒を、前記固定側金物のシール
プレートを突出して配管に設けた取付ラグに取り合わせ
ると共に前記配管側金物のリングプレートに複数のオイ
ル穴を設けたことを特徴とする。
ングプレートを突設すると共に前記配管側金物のリング
プレートを前記大径リングプレート間に嵌挿される小径
リングプレートに形成したことを特徴とする。更に本発
明は前記配管側金物の内筒を、前記固定側金物のシール
プレートを突出して配管に設けた取付ラグに取り合わせ
ると共に前記配管側金物のリングプレートに複数のオイ
ル穴を設けたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例を図1及び
図2に基づいて説明すると、5は固定側金物で、該固定
側金物5は床等の固定物4に固定される外筒5aと該外
筒5aの上下面をシールするリング状の外面シールプレ
ート5bと該外面シールプレート5b間に一定の間隔を
存して列設される大径の固定側リングプレート5cとか
ら構成され、該固定側金物5内には前記各プレート5
b、5cにより形成されるオイル6を貯蔵するオイルス
ペース7を介して配管側金物8を装着し、該配管側金物
8は配管1を嵌挿する内筒8aと該内筒8aの上下面を
シールする内面シールプレート8b、8bとこれら内面
シールプレート8b、8b間に突設する小径の配管側リ
ングプレート8cとから構成され、該配管側金物8の前
記各プレート8b、8cは前記固定側金物5内のオイル
スペース7内に嵌挿されると共に各プレート8b、8c
間に配管側金物8のオイルスペース9を形成している。
図2に基づいて説明すると、5は固定側金物で、該固定
側金物5は床等の固定物4に固定される外筒5aと該外
筒5aの上下面をシールするリング状の外面シールプレ
ート5bと該外面シールプレート5b間に一定の間隔を
存して列設される大径の固定側リングプレート5cとか
ら構成され、該固定側金物5内には前記各プレート5
b、5cにより形成されるオイル6を貯蔵するオイルス
ペース7を介して配管側金物8を装着し、該配管側金物
8は配管1を嵌挿する内筒8aと該内筒8aの上下面を
シールする内面シールプレート8b、8bとこれら内面
シールプレート8b、8b間に突設する小径の配管側リ
ングプレート8cとから構成され、該配管側金物8の前
記各プレート8b、8cは前記固定側金物5内のオイル
スペース7内に嵌挿されると共に各プレート8b、8c
間に配管側金物8のオイルスペース9を形成している。
【0008】かくて配管側金物8の内筒8a内に配管1
を通し、固定側金物5を床等の固定物4に固定すると
き、熱伸び等により配管1が軸に直角方向にゆるやかに
移動するとき各リングプレート5c、8cは各オイルス
ペース7、9内を移動してスライドするが振動などの速
い動きには追従せず油圧により荷重を受け止め、また配
管1が軸方向に移動する場合は配管1と配管側金物8と
の固定点がないのでフリーとなる。
を通し、固定側金物5を床等の固定物4に固定すると
き、熱伸び等により配管1が軸に直角方向にゆるやかに
移動するとき各リングプレート5c、8cは各オイルス
ペース7、9内を移動してスライドするが振動などの速
い動きには追従せず油圧により荷重を受け止め、また配
管1が軸方向に移動する場合は配管1と配管側金物8と
の固定点がないのでフリーとなる。
【0009】図3及び図4は本発明の第2の実施例を示
すもので固定側金物5は床等の固定物4に固定される外
筒5aと該外筒5aの上下面をシールする固定側シール
プレート5bとから構成され、該固定側金物5内にオイ
ル6を貯蔵するオイルスペース7を介して配管側金物8
が装着され該配管側金物8は配管を嵌挿して、前記固定
側金物5の固定側シールプレート5bを貫通して配管1
の外周に設けた取付ラグ1aに支持される内筒8aと、
該内筒8aの中央に突設される配管側リングプレート8
bとから構成され、該リングプレート8bには複数の油
穴10が設けられている。
すもので固定側金物5は床等の固定物4に固定される外
筒5aと該外筒5aの上下面をシールする固定側シール
プレート5bとから構成され、該固定側金物5内にオイ
ル6を貯蔵するオイルスペース7を介して配管側金物8
が装着され該配管側金物8は配管を嵌挿して、前記固定
側金物5の固定側シールプレート5bを貫通して配管1
の外周に設けた取付ラグ1aに支持される内筒8aと、
該内筒8aの中央に突設される配管側リングプレート8
bとから構成され、該リングプレート8bには複数の油
穴10が設けられている。
【0010】かくて配管側金物8の内筒8a内に配管を
通し、該配管1に設けた取付ラグ1aにより配管1と配
管側金物8を取り合い固定すると共に固定側金物5を床
等の固定物4に固定するとき、熱伸び等により配管1が
軸方向にゆるやかに移動する場合、配管側金物8は内筒
8aの外周に突設するリングプレート8bに設けた油穴
10の大きさ、穴数及び油の種類により動きの速さや固
さを調整され、又振動等の速い動きに追従せず油圧によ
り荷重を受け止める。なお配管1の軸方向の移動につい
てはその移動量の有無により完全固定又は配管軸方向の
み固定するものとする。
通し、該配管1に設けた取付ラグ1aにより配管1と配
管側金物8を取り合い固定すると共に固定側金物5を床
等の固定物4に固定するとき、熱伸び等により配管1が
軸方向にゆるやかに移動する場合、配管側金物8は内筒
8aの外周に突設するリングプレート8bに設けた油穴
10の大きさ、穴数及び油の種類により動きの速さや固
さを調整され、又振動等の速い動きに追従せず油圧によ
り荷重を受け止める。なお配管1の軸方向の移動につい
てはその移動量の有無により完全固定又は配管軸方向の
み固定するものとする。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるときは
固定物に固定される外筒を有し、その上下面をシールプ
レートでシールされる固定側金物と、該固定側金物にオ
イルを貯蔵するオイルスペースを介して装着され且つ配
管を嵌挿する内筒を有する配管側金物と、該配管側金物
の外周に設けられるリングプレートとから構成したもの
であるから、固定側金物を固定物に固定して、その内部
に装着される配管側金物の内筒内に嵌挿される配管はそ
の周方向の振動を配管側金物に設けたリングプレートに
より防止し、配管1本に対し1個の防振器で足りるため
防振器の取付けがコンパクトとなり狭いスペースでの複
数の配管が配置される場合でもその取付けが容易とな
る。
固定物に固定される外筒を有し、その上下面をシールプ
レートでシールされる固定側金物と、該固定側金物にオ
イルを貯蔵するオイルスペースを介して装着され且つ配
管を嵌挿する内筒を有する配管側金物と、該配管側金物
の外周に設けられるリングプレートとから構成したもの
であるから、固定側金物を固定物に固定して、その内部
に装着される配管側金物の内筒内に嵌挿される配管はそ
の周方向の振動を配管側金物に設けたリングプレートに
より防止し、配管1本に対し1個の防振器で足りるため
防振器の取付けがコンパクトとなり狭いスペースでの複
数の配管が配置される場合でもその取付けが容易とな
る。
【0012】又固定側金物に複数の大径のリングプレー
トを突設すると共に前記配管側金物のリングプレートを
前記大径リングプレート間に嵌挿される小径リングプレ
ートに形成するとき各リングプレートが嵌挿されるオイ
ルスペースは固定側金物と配管側金物との両方に形成さ
れてオイルスペース内でのリングプレートのスライドが
円滑となって配管側金物の周方向の移動が容易となる。
トを突設すると共に前記配管側金物のリングプレートを
前記大径リングプレート間に嵌挿される小径リングプレ
ートに形成するとき各リングプレートが嵌挿されるオイ
ルスペースは固定側金物と配管側金物との両方に形成さ
れてオイルスペース内でのリングプレートのスライドが
円滑となって配管側金物の周方向の移動が容易となる。
【0013】更に配管側金物の内筒を、固定側金物のシ
ールプレートを突出して配管に設けた取付ラグに取り合
わせると共に前記配管側金物のリングプレートに複数の
オイル穴を設けるとき、リングプレートは固定側金物の
シールプレート間を移動して配管の移動量が大きく設定
できる。
ールプレートを突出して配管に設けた取付ラグに取り合
わせると共に前記配管側金物のリングプレートに複数の
オイル穴を設けるとき、リングプレートは固定側金物の
シールプレート間を移動して配管の移動量が大きく設定
できる。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1の展開図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す縦断面図である。
【図4】図3の展開図である。
【図5】従来例を示す平面図である。
【図6】図5の側面図である。
1 配管 4 固定物 5 固定側金物 5a 外筒 5b シールプレート 5c リングプレート 6 オイル 7 オイルスペース 8 配管側金物 8a 内筒 8c リングプレート 9 オイルスペース 10 油穴
Claims (3)
- 【請求項1】 固定物に固定される外筒を有し、その上
下面をシールプレートでシールされる固定側金物と、該
固定側金物にオイルを貯蔵するオイルスペースを介して
装着され且つ配管を嵌挿する内筒を有する配管側金物
と、該配管側金物の外周に設けられるリングプレートと
から構成されることを特徴とするリング形油圧防振器。 - 【請求項2】 前記固定側金物に複数の大径リングプレ
ートを突設すると共に前記配管側金物のリングプレート
を前記大径リングプレート間に嵌挿される小径リングプ
レートに形成したことを特徴とする請求項1記載のリン
グ形油圧防振器。 - 【請求項3】 前記配管側金物の内筒を、前記固定側金
物のシールプレートを突出して配管に設けた取付ラグに
取り合わせると共に前記配管側金物のリングプレートに
複数のオイル穴を設けたことを特徴とする請求項1記載
のリング形油圧防振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275694A JPH09119561A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | リング形油圧防振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275694A JPH09119561A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | リング形油圧防振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09119561A true JPH09119561A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17559061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7275694A Withdrawn JPH09119561A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | リング形油圧防振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09119561A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020021391A (ko) * | 2002-01-15 | 2002-03-20 | 심세일 | 건축배관설비용 관통 스리브와 가대를 겸한 통합스리브(no-가대 관통 스리브) |
| DE102008014291A1 (de) * | 2008-03-14 | 2009-09-24 | Agco Gmbh | Schwingungsentkopplungsvorrichtung für Hydraulik |
| JPWO2009118785A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2011-07-21 | 株式会社クボタ | 膜モジュールおよび膜カセット |
| CN103375646A (zh) * | 2012-04-16 | 2013-10-30 | 中国航空工业集团公司沈阳发动机设计研究所 | 一种穿过机匣的管路法兰型连接结构 |
| WO2025118824A1 (zh) * | 2023-12-08 | 2025-06-12 | 上海核工程研究设计院股份有限公司 | 管道隔振装置 |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP7275694A patent/JPH09119561A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020021391A (ko) * | 2002-01-15 | 2002-03-20 | 심세일 | 건축배관설비용 관통 스리브와 가대를 겸한 통합스리브(no-가대 관통 스리브) |
| DE102008014291A1 (de) * | 2008-03-14 | 2009-09-24 | Agco Gmbh | Schwingungsentkopplungsvorrichtung für Hydraulik |
| US8402760B2 (en) | 2008-03-14 | 2013-03-26 | Agco Gmbh | Vibration-decoupling device for hydraulics |
| JPWO2009118785A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2011-07-21 | 株式会社クボタ | 膜モジュールおよび膜カセット |
| US8728314B2 (en) | 2008-03-27 | 2014-05-20 | Kubota Corporation | Membrane module and membrane cassette |
| CN103375646A (zh) * | 2012-04-16 | 2013-10-30 | 中国航空工业集团公司沈阳发动机设计研究所 | 一种穿过机匣的管路法兰型连接结构 |
| WO2025118824A1 (zh) * | 2023-12-08 | 2025-06-12 | 上海核工程研究设计院股份有限公司 | 管道隔振装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |