JPH09119679A - 室外機 - Google Patents
室外機Info
- Publication number
- JPH09119679A JPH09119679A JP30057595A JP30057595A JPH09119679A JP H09119679 A JPH09119679 A JP H09119679A JP 30057595 A JP30057595 A JP 30057595A JP 30057595 A JP30057595 A JP 30057595A JP H09119679 A JPH09119679 A JP H09119679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- room
- outdoor unit
- heat exchanger
- absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 雨水の排出のためドレンホースをなくして排
気孔を利用した構造の簡素化を図る室外機を提供するも
のである。 【解決手段】 上部に熱交換器が収納された熱交換器用
ルームを形成し、下部にエンジンルームが設けられてい
る。その間は仕切板にて区切されている。縦方向の仕切
板は外板を外側から吸音材を挟んで製作し、この吸音材
を切欠して仕切板内空間を形成する。この仕切板内空間
は、その上方を熱交換器用ルームに連通し、その下方を
室外機の外へ連通のドレンを設けている。
気孔を利用した構造の簡素化を図る室外機を提供するも
のである。 【解決手段】 上部に熱交換器が収納された熱交換器用
ルームを形成し、下部にエンジンルームが設けられてい
る。その間は仕切板にて区切されている。縦方向の仕切
板は外板を外側から吸音材を挟んで製作し、この吸音材
を切欠して仕切板内空間を形成する。この仕切板内空間
は、その上方を熱交換器用ルームに連通し、その下方を
室外機の外へ連通のドレンを設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ヒートポンプ式
エアコンディショナの室外機に関するものである。
エアコンディショナの室外機に関するものである。
【0002】従来、ヒートポンプ式のエアコンディショ
ナの室外機は、図5に示すような構成であった。即ち、
室外機は、水平の仕切板50にて、上方に熱交換器(コ
ンデンサ)51や送風機52が収納された熱交換器ルー
ム53が、下方にエンジン63及びコンプレッサ65が
収納のエンジンルーム54が形成されている。特にエン
ジンルーム54は、騒音を外部に伝えるのを防ぐ目的の
ために、縦方向の仕切板55が配され、一方に制御機器
ルーム56が設けられていた。
ナの室外機は、図5に示すような構成であった。即ち、
室外機は、水平の仕切板50にて、上方に熱交換器(コ
ンデンサ)51や送風機52が収納された熱交換器ルー
ム53が、下方にエンジン63及びコンプレッサ65が
収納のエンジンルーム54が形成されている。特にエン
ジンルーム54は、騒音を外部に伝えるのを防ぐ目的の
ために、縦方向の仕切板55が配され、一方に制御機器
ルーム56が設けられていた。
【0003】この仕切板55は、ウレタンなどから構成
され、その下方にエンジンルーム54内へ冷却空気を送
る送風機57が配されると共に、エンジンルーム内の空
気を排出する排気切欠58を介して前記仕切板50に形
成の排気孔59から前記熱交換器用ルーム53内に流出
させていた。
され、その下方にエンジンルーム54内へ冷却空気を送
る送風機57が配されると共に、エンジンルーム内の空
気を排出する排気切欠58を介して前記仕切板50に形
成の排気孔59から前記熱交換器用ルーム53内に流出
させていた。
【0004】室外機であるため、当然ながら雨が当り、
熱交換器用ルーム53内へ入り込む。そして雨水は仕切
板50上に溜まり、ドレンホース62より室外に排出さ
せていた。また前記排気孔59からエンジンルーム54
内へ雨水が入り込むのを防止するため、該排気孔59に
雨よけ板60及び堰61が設けられていた。尚、エンジ
ン63の排気は、排気パイプ64を介して前記熱交換器
用ルーム53内に入り、先端が上方まで至り大気に放出
していた。
熱交換器用ルーム53内へ入り込む。そして雨水は仕切
板50上に溜まり、ドレンホース62より室外に排出さ
せていた。また前記排気孔59からエンジンルーム54
内へ雨水が入り込むのを防止するため、該排気孔59に
雨よけ板60及び堰61が設けられていた。尚、エンジ
ン63の排気は、排気パイプ64を介して前記熱交換器
用ルーム53内に入り、先端が上方まで至り大気に放出
していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、雨水が
入り込むため、雨水排出用のドレンホースを設けること
及び排気孔に雨よけと堰を形成することの2つの構成が
どうしても必要であり、コスト高ともなっていた。そこ
で、この発明のうち請求項1記載の発明は、ドレンホー
スをなくして、前記排気孔を利用して雨水の排出しよう
とすることで構造の簡素化を図る室外機を提供すること
を目的とするものである。また、請求項2記載の発明
は、請求項1記載の発明の目的に加えて、エンジンルー
ム内は換気風を強制的に導入する構成を付加した室外機
を提供することを目的とするものである。
入り込むため、雨水排出用のドレンホースを設けること
及び排気孔に雨よけと堰を形成することの2つの構成が
どうしても必要であり、コスト高ともなっていた。そこ
で、この発明のうち請求項1記載の発明は、ドレンホー
スをなくして、前記排気孔を利用して雨水の排出しよう
とすることで構造の簡素化を図る室外機を提供すること
を目的とするものである。また、請求項2記載の発明
は、請求項1記載の発明の目的に加えて、エンジンルー
ム内は換気風を強制的に導入する構成を付加した室外機
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明のうちで請求項1記載の発明は、上部に熱
交換器が収納された熱交換器用ルームを有し、その下部
に縦方向の仕切板で画成されるエンジンルームが設けら
れている室外機において、前記縦方向の仕切板を、外板
が外側から吸音材を挟んで構成し、この仕切板の吸音材
を切欠して仕切板内空間を形成し、この仕切板内空間の
上方を熱交換器用ルームに開口すると共に、その下方に
室外機の外へ連通するドレンを設けたことを特徴とする
ものである。また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明に外気をエンジンルーム内に強制的に導入する導
入孔を仕切板に設けると共に、前記エンジンルームを仕
切板内空間と連通させた換気孔を加えたことを特徴とす
るものである。
めに、本発明のうちで請求項1記載の発明は、上部に熱
交換器が収納された熱交換器用ルームを有し、その下部
に縦方向の仕切板で画成されるエンジンルームが設けら
れている室外機において、前記縦方向の仕切板を、外板
が外側から吸音材を挟んで構成し、この仕切板の吸音材
を切欠して仕切板内空間を形成し、この仕切板内空間の
上方を熱交換器用ルームに開口すると共に、その下方に
室外機の外へ連通するドレンを設けたことを特徴とする
ものである。また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明に外気をエンジンルーム内に強制的に導入する導
入孔を仕切板に設けると共に、前記エンジンルームを仕
切板内空間と連通させた換気孔を加えたことを特徴とす
るものである。
【0007】したがって、請求項1記載の発明は、雨水
が室外機の上方から入るが、仕切板で受けて、該仕切板
に形成の排気孔から仕切板内空間に入り、そして仕切板
空間からドレンにて室外機の外へ排出される。請求項2
記載の発明は、請求項1の作用に加えてエンジンルーム
内へ換気のために強制的に冷却空気を導入し、仕切板内
空間から熱交換器用ルーム内に流すルートを作ることを
付加することができる。
が室外機の上方から入るが、仕切板で受けて、該仕切板
に形成の排気孔から仕切板内空間に入り、そして仕切板
空間からドレンにて室外機の外へ排出される。請求項2
記載の発明は、請求項1の作用に加えてエンジンルーム
内へ換気のために強制的に冷却空気を導入し、仕切板内
空間から熱交換器用ルーム内に流すルートを作ることを
付加することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
示例と共に説明する。図1乃至図4において、室外機1
は図1、図2に示され、箱体2の中程で水平方向に仕切
板3が横架され、その上方に熱交換器(コンデンサ)4
等が配された熱交換器用ルーム5が設けられ、下方にエ
ンジンルーム6が配されている。
示例と共に説明する。図1乃至図4において、室外機1
は図1、図2に示され、箱体2の中程で水平方向に仕切
板3が横架され、その上方に熱交換器(コンデンサ)4
等が配された熱交換器用ルーム5が設けられ、下方にエ
ンジンルーム6が配されている。
【0009】熱交換器用ルーム5は、3側面に熱交換器
4が配され、上面に送風機7が2つ設けられ、該熱交換
器用ルーム5内の空気を矢印Aのように流れを作る。ま
た、この熱交換器用ルーム5内には、下記するエンジン
16の排気パイプ10が縦方向に配され、先端は、室外
機1の上部に至り、室外機外に排出される。
4が配され、上面に送風機7が2つ設けられ、該熱交換
器用ルーム5内の空気を矢印Aのように流れを作る。ま
た、この熱交換器用ルーム5内には、下記するエンジン
16の排気パイプ10が縦方向に配され、先端は、室外
機1の上部に至り、室外機外に排出される。
【0010】さらに、熱交換器用ルーム5は、その下面
をなす前記仕切板3が、その適宜な位置に、排気孔12
が形成され、この排気孔12は下記する仕切板18の仕
切板内空間24と連通している。なお、仕切板3は前記
した排気パイプ10の貫通孔13も穿たれている。
をなす前記仕切板3が、その適宜な位置に、排気孔12
が形成され、この排気孔12は下記する仕切板18の仕
切板内空間24と連通している。なお、仕切板3は前記
した排気パイプ10の貫通孔13も穿たれている。
【0011】エンジンルーム6は、冷媒を圧縮するため
のコンプレッサ15とこのコンプレッサ15を稼働させ
るエンジン16とが配され、エンジンの排気ガスは、エ
ンジンの排気パイプ10を介して前述のごとく排出され
る。また、このエンジンルーム6は、縦方向の仕切板1
8にて仕切られ、一方に制御機器等が収納される制御機
器ルーム19が設けられ、該制御機器ルーム19はその
下方が開いて大気と連通されている。
のコンプレッサ15とこのコンプレッサ15を稼働させ
るエンジン16とが配され、エンジンの排気ガスは、エ
ンジンの排気パイプ10を介して前述のごとく排出され
る。また、このエンジンルーム6は、縦方向の仕切板1
8にて仕切られ、一方に制御機器等が収納される制御機
器ルーム19が設けられ、該制御機器ルーム19はその
下方が開いて大気と連通されている。
【0012】縦方向の仕切板18は、図3、図4にも示
されるように、中心にウレタンなどの発砲材等の吸音材
20を、この両側に挟んで配される外板21,22とよ
り構成され、吸音材20には、切欠された切欠23と外
板21,22にて仕切板内空間24が形成されている。
この仕切板内空間24の上方を、前記仕切板3に形成の
排気孔12と連通するように吸音材20に切欠23aが
形成され、また、下方を室外機外へ連通するドレン25
を形成する切欠23bが形成されている。また、吸音材
20の下方に換気切欠27が形成されている。
されるように、中心にウレタンなどの発砲材等の吸音材
20を、この両側に挟んで配される外板21,22とよ
り構成され、吸音材20には、切欠された切欠23と外
板21,22にて仕切板内空間24が形成されている。
この仕切板内空間24の上方を、前記仕切板3に形成の
排気孔12と連通するように吸音材20に切欠23aが
形成され、また、下方を室外機外へ連通するドレン25
を形成する切欠23bが形成されている。また、吸音材
20の下方に換気切欠27が形成されている。
【0013】外板21には、換気用の送風機28が設け
られ、外板22には、前記切欠23内に添う板片29が
設けられていると共に、上方及び下方に前記エンジンル
ーム6内に連通する穴30,31が形成されている。穴
30は仕切板内空間24と連通し、穴31は前記換気切
欠27と連通している。この送風機28、換気切欠2
7、穴31及び穴30とで換気風が流れるルートが形成
され、換気風は矢印Bのごとく流れるものである。
られ、外板22には、前記切欠23内に添う板片29が
設けられていると共に、上方及び下方に前記エンジンル
ーム6内に連通する穴30,31が形成されている。穴
30は仕切板内空間24と連通し、穴31は前記換気切
欠27と連通している。この送風機28、換気切欠2
7、穴31及び穴30とで換気風が流れるルートが形成
され、換気風は矢印Bのごとく流れるものである。
【0014】上述の構成において、室外機1は屋外に設
置され、雨水は主に上方から熱交換器用ルーム5内に入
り込む。入り込んだ雨水は仕切板3上に溜まり、排気孔
12から仕切板内空間に流れ込み、下方に至って、ドレ
ン25から室外機1の外へ排出される。
置され、雨水は主に上方から熱交換器用ルーム5内に入
り込む。入り込んだ雨水は仕切板3上に溜まり、排気孔
12から仕切板内空間に流れ込み、下方に至って、ドレ
ン25から室外機1の外へ排出される。
【0015】また、エンジンルーム6内へは、換気用の
空気が、送風機28の駆動により流動し、換気切欠2
7、穴31を介して導入され、エンジンを冷却し、さら
に空気は、穴30から前記仕切板内空間24内に入り、
排気孔12から熱交換器用ルーム5内に至り、送風機7
により室内へ排出される。即ち、換気ルートを雨水排水
ルートと一部を兼用することができるものである。
空気が、送風機28の駆動により流動し、換気切欠2
7、穴31を介して導入され、エンジンを冷却し、さら
に空気は、穴30から前記仕切板内空間24内に入り、
排気孔12から熱交換器用ルーム5内に至り、送風機7
により室内へ排出される。即ち、換気ルートを雨水排水
ルートと一部を兼用することができるものである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明では、雨水の排出を仕切板を利用した簡単な雨水排出
ルートを提供できる効果を有する。そして請求項2記載
の発明では、請求項1記載の発明の効果に加えて、雨水
の排出ルートをエンジンルームの換気ルートの一部とし
て使用できる利点を有するものである。
明では、雨水の排出を仕切板を利用した簡単な雨水排出
ルートを提供できる効果を有する。そして請求項2記載
の発明では、請求項1記載の発明の効果に加えて、雨水
の排出ルートをエンジンルームの換気ルートの一部とし
て使用できる利点を有するものである。
【図1】この発明の実施の態様が記述された断面図であ
る。
る。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】仕切板の分割斜視図である。
【図4】同上の仕切板の側面図である。
【図5】従来例の断面図である。 1 室外機 3 仕切板 5 熱交換器用ルーム 6 エンジンルーム 7 送風機 12 排気孔 19 制御機器ルーム 20 吸音材 22 仕切板内空間 25 ドレン 28 送風機
Claims (2)
- 【請求項1】 上部に熱交換器が収納された熱交換器用
ルームを有し、その下部に縦方向の仕切板で画成される
エンジンルームが設けられている室外機において、 前記縦方向の仕切板を、外板が外側から吸音材を挟んで
構成し、この仕切板の吸音材を切欠して仕切板内空間を
形成し、この仕切板内空間の上方を熱交換器用ルームに
開口すると共に、その下方に室外機の外へ連通するドレ
ンを設けたことを特徴とする室外機。 - 【請求項2】 外気をエンジンルーム内に強制的に導入
する導入孔を仕切板に設けると共に、前記エンジンルー
ムを仕切板内空間と連通させた換気孔を付加したことを
特徴とする請求項1記載の室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30057595A JPH09119679A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30057595A JPH09119679A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09119679A true JPH09119679A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17886496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30057595A Pending JPH09119679A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09119679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119677997A (zh) * | 2022-08-12 | 2025-03-21 | 大金工业株式会社 | 换气装置 |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP30057595A patent/JPH09119679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119677997A (zh) * | 2022-08-12 | 2025-03-21 | 大金工业株式会社 | 换气装置 |
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