JPH09120041A - 頭部装着型映像表示装置 - Google Patents

頭部装着型映像表示装置

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Publication number
JPH09120041A
JPH09120041A JP27756595A JP27756595A JPH09120041A JP H09120041 A JPH09120041 A JP H09120041A JP 27756595 A JP27756595 A JP 27756595A JP 27756595 A JP27756595 A JP 27756595A JP H09120041 A JPH09120041 A JP H09120041A
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JP
Japan
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lens frame
image display
display device
head
mirror frame
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP27756595A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Kobayashi
裕昌 小林
Yoshihiro Maeda
義浩 前田
Motohiro Atsumi
元宏 渥美
Kazuya Yamanaka
一哉 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP27756595A priority Critical patent/JPH09120041A/ja
Publication of JPH09120041A publication Critical patent/JPH09120041A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 眼幅調整機構を備えながらも、構造が簡単で
且つコンパクトな頭部装着型映像表示装置を提供する。 【解決手段】 本発明の頭部装着型映像表示装置は、デ
ィスプレイ本体部6内部に、映像表示素子23と、映像
表示素子23を照射するためのバックライト24と、映
像表示素子23に表示された映像を観察者の眼球に投影
するための接眼光学系22と、これら映像表示素子2
3,バックライト24及び接眼光学系22を保持し且つ
ガイド機能を有する突出部21aが形成された鏡枠21
と、鏡枠21の突出部21aと嵌合するガイド形状が設
けられている鏡枠ガイド部材25と、鏡枠21と鏡枠ガ
イド部材21との間隔を適正に維持するためのバネ部材
29とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、観察者の頭部に着
脱自在に装着保持させて使用し、観察者の眼球内の網膜
上に直接観察画像を拡大投影するようにした頭部装着型
映像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、頭部に装着して映像を観察する
装置は、眼鏡を掛けるように装着するか或いは頭部を包
むように装着保持し、装着した状態で観察者の両眼の前
方に位置する光学系を介して、映像表示素子に表示され
た像を観察できるようになっている。又、映像に限ら
ず、外界像も観察できるようになっているものもある。
この装置を使用する際、一般に、人によって眼幅が多少
異なっているため、映像表示素子に表示された映像を観
察者の眼球に投影する左右の接眼光学系が配置された間
隔の調整を可能に構成した方が、使用し易いものであ
る。そこで、このような一対の接眼光学系の間隔を個々
の観察者の眼幅に合わせて調整できる機構を有する装置
が、特開平6−121257号公報により提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この特開平6−121
257号公報に記載の装置では、図8に示すように、映
像を観察者の眼球へ導く一対の光学視覚ユニット(接眼
光学系を含む)100がバックライト101のリフレク
タ102に取付けられたシャフト103に吊り下げられ
ている。加えて、この装置では、光学視覚ユニット10
0を構成する部品点数が多く複雑であるうえ、装置の組
立て工程において、必ず光学視覚ユニット100の調整
を行わなくてはならない。又、一対の光学視覚ユニット
100の上部にこれら光学視覚ユニット100の間隔を
調整するための機構が備えられていることから、装置全
体が大型化してしまうという問題もある。
【0004】そこで、このような従来技術の有する問題
点に鑑み、本発明は、眼幅調整機構を備えながらも、構
造が簡単で且つコンパクトな頭部装着型映像表示装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による頭部装着型映像表示装置は、表示され
る像の中心が観察者の水平視線方向よりも下方向に位置
するように構成された頭部装着型映像表示装置におい
て、映像表示素子と、この映像表示素子を照射するため
のバックライトと、前記映像表示素子に表示された映像
を観察者の眼球に投影するための接眼光学系と、これら
映像表示素子,バックライト及び接眼光学系を保持し且
つガイド機能を有する突出部が形成された鏡枠と、この
鏡枠の突出部と嵌合するガイド形状が設けられている鏡
枠ガイド部材と、前記鏡枠と鏡枠ガイド部材との間隔を
適正に維持するための弾性部材と、が備えられているこ
とを特徴とする。尚、本発明の映像表示装置では、前記
鏡枠の突出部は観察者側に設けられ、この突出部に嵌合
する前記鏡枠ガイド部材も観察者側に配置される。更
に、本発明の映像表示装置では、前記突出部を前記鏡枠
の左右両端に設けてもよく、又、かかる突出部の前記鏡
枠ガイド部材と接触するガイド面を曲面に形成するか、
そのガイド面に回転部材を備えることにより、上記目的
を達成するためより一層の効果を奏する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図示した実施例に基づき、
本発明を詳細に説明する。
【0007】第1実施例 図1は、本実施例にかかる頭部装着型映像表示装置の外
観を示す斜視図である。本実施例の映像表示装置におけ
る支持部1は、側面から見てJ型をした左フレーム1
a,右フレーム1bと、それらを連結しているディスプ
レイ本体部6の取付部,頂帯部7によって、閉じた構成
になっている。左フレーム1aと右フレーム1bには、
夫々弾性のある材質からなる支持フレーム8,9を介し
て、左パッド2,右パッド3が取付けられている。これ
らの支持フレーム8,9は、夫々左フレーム1a,右フ
レーム1bにビス止めされている。又、左フレーム1a
と右フレーム1bには、夫々左右の耳の位置に合わせて
スピーカ11,12が取り付けられており、左パッド2
にはケーブル10が接続されている。そして、ケーブル
10によって送られてきた映像信号と音声信号はパッド
2,支持フレーム8,左フレーム1aを介して、ディス
プレイ本体部6に内蔵されている映像表示素子と、スピ
ーカ11,12とに送られるようになっている。勿論、
これら映像信号等は無線によりかかる映像表示装置へ送
信されるようにしてもよい。又、ディスプレイ本体部6
に内蔵されている映像表示素子や接眼光学系を備えた一
対の鏡枠ユニット20には種々のものが知られている
が、図2にはその一例が透視的に示されている。
【0008】ディスプレイ本体部6には、外界像と映像
とのモード切替を行うモード切替スイッチ13,モード
表示ランプ14,眼幅調整用ノブ15が設けられてい
る。本実施例の映像表示装置では、眼幅の調整は眼幅調
整用ノブ15を図の矢印方向にスライドさせることによ
り、ディスプレイ本体部6内の映像表示素子や接眼光学
系等を備えた鏡枠ユニット20を観察者の左右の方向へ
移動させて眼幅の調整を行っている。そして、ディスプ
レイ本体部6の上下位置には、額パッド4と顔パッド1
6が配設されている。この顔パッド16は、主に遮光効
果を持たせるためのものである。
【0009】頂帯部7は、3つのブロックに分かれてお
り、各ブロック間では或る程度の可撓性が付与されてお
り、それらのブロック内には電圧調整回路等が搭載され
た電子基板7a,7b,7cが内蔵されている。又、頂
帯部7の内側には後パッド5が配設されており、更に左
フレーム1aと右フレーム1bに設けられているハイト
ノブ17,18によって、各個人の頭部形状に応じてそ
の高さ,位置を調整できるようになっている。このよう
に、本実施例の映像表示装置における支持部1は、パッ
ド2,3,4,5による4箇所の支持点をつないだ支持
フレーム構造となっている。尚、各パッド2,3,4,
5は、何れも適度な弾性と柔軟性を持ち、頭部に対する
摩擦の大きな材質で形成されている。
【0010】本実施例の映像表示装置を装着するために
は、左右のフレーム1a,1bを両手で持って左右のパ
ッド2,3を両側へ広げ、ヘルメットを被るようにして
頭部に前方から装着する。そして、後パッド5を、左右
のハイトノブ17,18により各個人の頭部の形状に合
わせて調整する。その結果、額パッド4と後パッド5が
全体の重量を分散して支持するようになる。又、左右の
パッド2,3は耳の後部を頭部中心に向かって支持フレ
ーム8,9の弾性により加圧する。このようにして、上
記4つのパッド2,3,4,5は、一平面上には位置し
ない4箇所の支持点で頭部を包み込むように配設されて
いるので、夫々頭部表面に対して略垂直方向へ加圧し、
常に安定した装着状態が維持される。
【0011】次に、図2に基づき、本実施例の映像表示
装置のディスプレイ本体部6内部の概略構成、及び観察
者が装置を装着した状態を説明する。本実施例の映像表
示装置は、ディスプレイ本体部6の内部に左右の一対の
鏡枠ユニット20を有し、この鏡枠ユニット20は、鏡
枠21と、接眼光学系22とを備えている。屈折力を有
するプリズムによって構成された接眼光学系22の上側
には映像を表示するLCD等により構成された映像表示
素子23が配置されている。又、接眼光学系22の前方
には図示しないシャッタ部材が配置されている。このシ
ャッタ部材は液晶によるものでも機械的シャッタでもよ
く、このシャッタ部材を操作することにより、映像表示
素子23に表示された映像のみを観察することも、又、
この映像と同時に外界像を観察することもできる。又、
観察者は、接眼光学系22により前記映像及び外界像を
拡大して観察することができる。尚、本実施例の映像表
示装置は、観察者の水平視線と接眼光学系22の光軸と
のなす角が5°となる位置に装着される。
【0012】図3は図1のA−A線に沿う断面図であ
る。鏡枠21内には、映像表示素子23,映像表示素子
23を照射するためのバックライト24が備えられてい
る。この映像表示素子23,バックライト24は接着材
等の接着手段を用いて鏡枠21内に固着されてもよい
し、ネジ部材等によりネジ止めされてもよい。又、接眼
光学系22は、その左右側面に形成された凸部22aに
鏡枠21の底面の左右両端に取付けられたバネ部材28
を絡ませ、バネ部材28の弾性力により鏡枠21内へ押
し上げられるように取付けられている。尚、このとき、
凸部22aの少なくとも2つの角にバネ部材28が当接
している。又、鏡枠21にはガイド機能を有する突出部
21aが形成されている。そして、図4は図3のB−B
線に沿う断面図であるが、同図に示すように、突出部2
1aには凸部21a1 と凸部21a2とが設けられてお
り、この凸部21a1 と凸部21a2 とがガイド可能な
形状を有する鏡枠ガイド部材25と嵌合されて、鏡枠2
1を鏡枠ガイド部材25に対してスライドさせることが
可能になっている。尚、このとき、凸部21a1 の鏡枠
21側への突出量は、凸部21a2 のそれの2倍以上に
なっている。鏡枠ガイド部材25はディスプレイ本体6
の外枠6aの内側に固定されている。又、鏡枠21の底
面の観察者側にはバネ部材29が取付けられており、こ
のバネ部材29は、鏡枠21が鏡枠ガイド部材25に対
して浮き上がったりしないように、鏡枠21と鏡枠ガイ
ド部材25との間隔を適正に維持する機能を有してい
る。又、鏡枠21には、鏡枠21を鏡枠ガイド部材25
に対してスライドさせて観察者の眼幅と一対の接眼光学
系22の間隔とを合わせるための眼幅調整用ノブ15が
設けられており、ディスプレイ本体6の枠6aの外側か
ら眼幅調整用ノブ15をスライドさせることにより、前
記眼幅間隔を調整できるようになっている。
【0013】又、ディスプレイ本体6の外枠6aには外
界光を取り入れるための透明窓26と、接眼光学系22
から観察者の眼球へ導かれる像を観察するための接眼窓
27が設けられている。
【0014】以上のように、本実施例の頭部装着型映像
表示装置は、鏡枠ユニット20が従来のものと比較して
少ない部品により構成されているので、ディスプレイ本
体6が高さ方向に大型化することもなく、コンパクトな
装置を提供することができる。又、観察者が装置の装着
後に眼球の中心と接眼光学系22との光軸とを合わせる
眼幅調整を行う際、眼幅調整用ノブ15を左右方向にス
ライドさせることにより、前記眼幅調整を行うことがで
きる。又、このとき、鏡枠21の突出部21bと鏡枠ガ
イド部材25とがストレスなくスライドできるように嵌
合されているので、眼幅調整をスムーズ行うことができ
る。又、鏡枠21に取付けられているバネ部材28が接
眼光学系22の凸部22aを取り込むようにして接眼光
学系22を固定しているので、鏡枠ユニット20に多少
の衝撃が加えられても接眼光学系22が外れるようなこ
ともない。
【0015】第2実施例 図5は、本実施例の頭部装着型映像表示装置に備えられ
ている鏡枠ユニット30及び鏡枠ガイド部材35の構成
を示す斜視図である。本実施例の映像表示装置に用いら
れる鏡枠ユニット30は、鏡枠31の両端にガイド機能
を有する小型の突出部31aが夫々設けられており、こ
の突出部31aを鏡枠ガイド35と嵌合させている。従
って、図示しない眼幅調整用ノブをスライドさせること
により、鏡枠ユニット30を鏡枠ガイド部材35に対し
てスライド移動させて眼幅調整を行うことができる。こ
のように、本実施例の映像表示装置では、鏡枠31の両
端に突出部31aが夫々設けられているため、鏡枠31
の鏡枠ガイド部材35に対する嵌合長が最大限(鏡枠3
1の幅)得られるうえ、この突出部31aと鏡枠ガイド
部材35との接触面積が小さくなっているため、鏡枠ユ
ニット30をスライドさせる際に生じる負荷を最小限に
抑えることができ、スムーズに眼幅調整を行うことがで
きる。
【0016】又、本実施例では、接眼光学系22を支持
するバネ部材32は1本で構成され、接眼光学系22の
両側面に設けられている凸部22aの少なくとも2つの
角に当接させて支持している。従って、バネ部材32を
鏡枠31に取付ける際の組立性を向上させることができ
る。尚、この他の構成は第1実施例に示した装置と同様
である。
【0017】第3実施例 図6は、本実施例にかかる頭部装着型映像装置に備えら
れている鏡枠ユニット40及びこれを支持する鏡枠ガイ
ド部材45の構成を示す断面図である。この図に示すよ
うに、本実施例の映像表示装置においても、鏡枠41の
突出部41aと鏡枠ガイド部材45とを嵌合させる構成
を採用しているが、突出部41aの鏡枠ガイド部材45
と接触するガイド面を曲面に形成していることを特徴と
している。このように構成することで、本実施例の映像
表示装置では、鏡枠ユニット40を鏡枠ガイド部材45
に対してスライドさせて眼幅調整を行う際、生じる摩擦
力を抑制し、スムーズな調整が可能になる。尚、本実施
例における鏡枠41の突出部41aの曲面形状は、第
1,第2実施例に示した鏡枠21,31の夫々突出部2
1a,31aに適用することが可能である。又、この他
の構成は、第1実施例に示した装置と同様である。
【0018】第4実施例 図7(a)は本実施例にかかる頭部装着型映像表示装置
に備えられている鏡枠51と鏡枠ガイド部材55との嵌
合状態を示す装置側面側から見た断面図であり、図7
(b)は同図(a)に示したC−C線に沿う断面図であ
る。本実施例では、鏡枠51のガイド面51aに設けら
れた3本の軸51bに夫々ローラ52が枢支され、これ
ら3個のローラ52が鏡枠ガイド部材55に設けられた
レール55aを挟みつけ鏡枠51を支持するように構成
されている。尚、このローラ52とレール55aとは隙
間が生じないようにレイアウトされている。従って、本
実施例の映像表示装置では、図示しない眼幅調整用ノブ
をスライドさせることにより、鏡枠ガイド部材55のレ
ール55a上をローラ52が転がり鏡枠51が移動して
眼幅調整が行われるので、摩擦力の抑制に優れ、スムー
ズな眼幅調整が可能になる。尚、この構成以外は、第1
実施例に示された構成と同様である。
【0019】
【発明の効果】上述のように、本発明の頭部装着型映像
表示装置は、眼幅調整機構を構成する部品点数を従来装
置に比べ十分少なくすることができるため、コンパクト
な装置構成が可能になる。更に、眼幅間隔の調整もより
スムーズに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例にかかる頭部装着型映像表示装置の
構成を示す斜視図である。
【図2】第1実施例の映像表示装置のディスプレイ本体
部の内部概略構成、及び観察者が装置を装着した状態を
説明するための図である。
【図3】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図4】図3のB−B線に沿う断面図である。
【図5】第2実施例の頭部装着型映像表示装置に備えら
れている鏡枠ユニットと鏡枠ガイド部材の構成を示す斜
視図である。
【図6】第3実施例の頭部装着型映像表示装置に備えら
れている鏡枠ユニットと鏡枠ガイド部材の構成を示す断
面図である。
【図7】(a)は本実施例にかかる頭部装着型映像表示
装置に備えられている鏡枠と鏡枠ガイド部材との嵌合状
態を示す装置側面側から見た断面図であり、(b)は
(a)に示したC−C線に沿う断面図である。
【図8】従来の頭部装着型映像表示装置に備えられてい
る眼幅調整機構の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 支持部 1a 左フレーム 1b 右フレーム 2 左パッド 3 右パッド 4 額パッド 5 後パッド 6 ディスプレイ本体部 6a 外枠 7 頂帯部 7a,7b,7c 電子基板 8,9 支持フレーム 10 ケーブル 11,12 スピーカ 13 モード切替スイッチ 14 モード表示ランプ 15 眼幅調整用ノブ 16 顔パッド 17,18 ハイトノブ 20,30,40,50 鏡枠ユニット 21,31,41,51 鏡枠 21a,31a,41a 突出部 22 接眼光学系 22a 突出部 23 映像表示素子 24 パックライト 25,35,45,55 鏡枠ガイド部材 26 透明窓 27 接眼窓 28,29,32 バネ部材 51a ガイド面 51b 軸 52 ローラ 55a レール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山中 一哉 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示される像の中心が観察者の水平視線
    方向よりも下方向に位置するように構成された頭部装着
    型映像表示装置において、 映像表示素子と、該映像表示素子を照射するためのバッ
    クライトと、前記映像表示素子に表示された映像を観察
    者の眼球に投影するための接眼光学系と、これら映像表
    示素子,バックライト及び接眼光学系を保持し且つガイ
    ド機能を有する突出部が形成された鏡枠と、該鏡枠の突
    出部と嵌合するガイド形状が設けられている鏡枠ガイド
    部材と、前記鏡枠と鏡枠ガイド部材との間隔を適正に維
    持するための弾性部材と、が備えられていることを特徴
    とする頭部装着型映像表示装置。
  2. 【請求項2】 前記鏡枠の突出部は観察者側に設けら
    れ、該突出部と嵌合する前記鏡枠ガイド部材も観察者側
    に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の頭
    部装着型映像表示装置。
  3. 【請求項3】 前記突出部は前記鏡枠の左右両端に設け
    られていることを特徴とする請求項1又は2に記載の頭
    部装着型映像表示装置。
  4. 【請求項4】 前記鏡枠に設けられた突出部の前記鏡枠
    ガイド部材と接触するガイド面が曲面に形成されている
    ことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の頭部
    装着型映像表示装置。
  5. 【請求項5】 前記鏡枠に設けられた突出部のガイド面
    に回転部材が備えられていることを特徴とする請求項1
    又は2に記載の頭部装着型映像表示装置。
JP27756595A 1995-10-25 1995-10-25 頭部装着型映像表示装置 Withdrawn JPH09120041A (ja)

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030107