JPH0912020A - 組立箱 - Google Patents
組立箱Info
- Publication number
- JPH0912020A JPH0912020A JP7160579A JP16057995A JPH0912020A JP H0912020 A JPH0912020 A JP H0912020A JP 7160579 A JP7160579 A JP 7160579A JP 16057995 A JP16057995 A JP 16057995A JP H0912020 A JPH0912020 A JP H0912020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- piece
- assembly box
- overlapped
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011096 corrugated fiberboard Substances 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 2
- 240000009088 Fragaria x ananassa Species 0.000 description 1
- 235000007688 Lycopersicon esculentum Nutrition 0.000 description 1
- 240000003768 Solanum lycopersicum Species 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 235000021012 strawberries Nutrition 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/001—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable
- B65D5/0015—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable the container being formed by folding up portions connected to a central panel
- B65D5/003—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable the container being formed by folding up portions connected to a central panel having ledges formed by extensions of the side walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/001—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable
- B65D5/0015—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable the container being formed by folding up portions connected to a central panel
- B65D5/0045—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable the container being formed by folding up portions connected to a central panel having both integral corner posts and ledges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 段ボール等のシート材料から組立てられる、
上面が開口するトレー型の組立箱で、底板10の4辺に
起立する側板11と端板12の強度を向上させる。 【構成】 端板12の前後の辺に、側板の左右の端部内
面に重ね合わされる側板重合片14を連設し、桟板13
の左右の辺に、端板12の前後の端部内面に重ね合わさ
れる端板重合片15を連設し、この端板重合片15を端
板12に重ね合わせた状態で、端板重合片15の外側に
位置する辺に、側板重合片14を挟んで側板11の左右
の端部内面に重ね合わされる固定片16を連設し、固定
片16の下辺に下部係合突起20を形成し、固定片16
を側板重合片14を挟んで側板11に重ね合せた状態
で、この下部係合突起20が嵌まる下部係合孔19を底
板10の前後の縁部に形成した、段ボール等シート材に
よってトレー型の組立箱を構成した。
上面が開口するトレー型の組立箱で、底板10の4辺に
起立する側板11と端板12の強度を向上させる。 【構成】 端板12の前後の辺に、側板の左右の端部内
面に重ね合わされる側板重合片14を連設し、桟板13
の左右の辺に、端板12の前後の端部内面に重ね合わさ
れる端板重合片15を連設し、この端板重合片15を端
板12に重ね合わせた状態で、端板重合片15の外側に
位置する辺に、側板重合片14を挟んで側板11の左右
の端部内面に重ね合わされる固定片16を連設し、固定
片16の下辺に下部係合突起20を形成し、固定片16
を側板重合片14を挟んで側板11に重ね合せた状態
で、この下部係合突起20が嵌まる下部係合孔19を底
板10の前後の縁部に形成した、段ボール等シート材に
よってトレー型の組立箱を構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、段ボール等のシート
材から組立てられる組立箱、特に、上面が開口するトレ
ー型で、上下に積み重ねができる組立箱に関するもので
ある。
材から組立てられる組立箱、特に、上面が開口するトレ
ー型で、上下に積み重ねができる組立箱に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】この種の組立箱は、トマトやイチゴ等の
包装用箱として使用されている。
包装用箱として使用されている。
【0003】ところで、トレー型の組立箱は、上面が開
口しているので、上下に積み重ねた場合、上方の組立箱
が下方の組立箱内に落ち込んで、内容物を傷付けるおそ
れがある。
口しているので、上下に積み重ねた場合、上方の組立箱
が下方の組立箱内に落ち込んで、内容物を傷付けるおそ
れがある。
【0004】このため、従来、図6及び図7に示すよう
に、両側板1の上辺に、内向きに桟板2を連設し、この
桟板2によって、トレー型の組立箱を上下に積み重ねた
場合に、上方の組立箱の底板3を支持するようにして、
上方の組立箱が下方の組立箱内に落ち込まないようにし
たものがある。
に、両側板1の上辺に、内向きに桟板2を連設し、この
桟板2によって、トレー型の組立箱を上下に積み重ねた
場合に、上方の組立箱の底板3を支持するようにして、
上方の組立箱が下方の組立箱内に落ち込まないようにし
たものがある。
【0005】かかる従来の組立箱は、図6に示すように
矩形の底板3の4辺に、底板3に対して直角に起立させ
る一対の側板1と一対の端板4が折り目を介して連設さ
れている。そして、側板1の上辺に連設した桟板2の左
右両端に、端板4の外面に重なる端板重合片5を連設
し、この端板重合片5の端部に設けた差し込み片6を端
板の下方の折り目に沿って設けた差し込み孔7に差し込
むことによって、側板1と端板4との起立状態を保持す
るようにしている。
矩形の底板3の4辺に、底板3に対して直角に起立させ
る一対の側板1と一対の端板4が折り目を介して連設さ
れている。そして、側板1の上辺に連設した桟板2の左
右両端に、端板4の外面に重なる端板重合片5を連設
し、この端板重合片5の端部に設けた差し込み片6を端
板の下方の折り目に沿って設けた差し込み孔7に差し込
むことによって、側板1と端板4との起立状態を保持す
るようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構造の
組立箱には、次のような問題がある。
組立箱には、次のような問題がある。
【0007】まず、上記構造の組立箱では、組立て状態
において、端板4の外面に端板重合片5が重なっている
ため、端板重合片5に物が引っ掛かったりして、端板重
合片5が破損したり、差し込み片6が差し込み孔7から
抜け出して側板1及び端板4が倒れたり、あるいは端板
4に外方から内方に向かって力が加わると、端板4が内
側に倒れやすい等、強度的な問題があった。
において、端板4の外面に端板重合片5が重なっている
ため、端板重合片5に物が引っ掛かったりして、端板重
合片5が破損したり、差し込み片6が差し込み孔7から
抜け出して側板1及び端板4が倒れたり、あるいは端板
4に外方から内方に向かって力が加わると、端板4が内
側に倒れやすい等、強度的な問題があった。
【0008】また、組立て前の展開状態において、端板
重合片5の端部に差し込み片6が連設されているので、
それだけ左右の幅が広くなって紙の使用量が多くなると
いう問題もある。
重合片5の端部に差し込み片6が連設されているので、
それだけ左右の幅が広くなって紙の使用量が多くなると
いう問題もある。
【0009】そこで、この発明は、側板及び端板の強度
が高くしかもシート材料の使用量も少ない、トレー型の
組立箱を提供しようとするものである。
が高くしかもシート材料の使用量も少ない、トレー型の
組立箱を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、矩形の底板
の前後左右の4辺に、底板より起立させる一対の側板と
一対の端板とを折り目を介して連設し、上記一対の側板
の上辺に、内向きに水平に折り曲げられる桟板を折り目
を介して連設した段ボール等のシート材からなるトレー
型の組立箱において、上記端板の前後の辺にそれぞれ、
上記側板の左右の端部内面に重ね合わされる側板重合片
を折り目を介して連設し、上記桟板の左右の辺にそれぞ
れ、上記端板の前後の端部内面に重ね合わされる端板重
合片を折り目を介して連設し、この端板重合片の前後の
辺のうち、端板重合片を端板に重ね合わせた状態で外側
に位置する辺に、上記側板重合片を挟んで側板の左右の
端部内面に重ね合わされる固定片を折り目を介して連設
し、固定片の下辺に下部係合突起を形成し、固定片を側
板重合片を挟んで側板に重ね合わせた状態で、この下部
係合突起が嵌まる下部係合孔を、底板の前後の縁部に形
成した構成を採用したものである。
の前後左右の4辺に、底板より起立させる一対の側板と
一対の端板とを折り目を介して連設し、上記一対の側板
の上辺に、内向きに水平に折り曲げられる桟板を折り目
を介して連設した段ボール等のシート材からなるトレー
型の組立箱において、上記端板の前後の辺にそれぞれ、
上記側板の左右の端部内面に重ね合わされる側板重合片
を折り目を介して連設し、上記桟板の左右の辺にそれぞ
れ、上記端板の前後の端部内面に重ね合わされる端板重
合片を折り目を介して連設し、この端板重合片の前後の
辺のうち、端板重合片を端板に重ね合わせた状態で外側
に位置する辺に、上記側板重合片を挟んで側板の左右の
端部内面に重ね合わされる固定片を折り目を介して連設
し、固定片の下辺に下部係合突起を形成し、固定片を側
板重合片を挟んで側板に重ね合わせた状態で、この下部
係合突起が嵌まる下部係合孔を、底板の前後の縁部に形
成した構成を採用したものである。
【0011】
【作用】上記構成の組立箱では、側板と端板の内面側に
重なる側板重合片、端板重合片及び固定片によって、側
板と端板の起立状態が保持されるので、側板と端板の外
面に出張りがなく、構成部材が破損しにくい。
重なる側板重合片、端板重合片及び固定片によって、側
板と端板の起立状態が保持されるので、側板と端板の外
面に出張りがなく、構成部材が破損しにくい。
【0012】また、端板と側板の内側コーナー部分に
は、側板重合片を挾むように、固定板と端板重合片がL
形に設けられ、かつ固定板の下辺の下部係合突起が底板
の下部係合孔に嵌まるため、端板に外方から内方に向か
って力が加わっても、端板が内側に倒れない。
は、側板重合片を挾むように、固定板と端板重合片がL
形に設けられ、かつ固定板の下辺の下部係合突起が底板
の下部係合孔に嵌まるため、端板に外方から内方に向か
って力が加わっても、端板が内側に倒れない。
【0013】さらに、端板重合片の端部に差し込み片を
設けないので、左右の幅がそれだけ狭くなり、紙の使用
量も最小限に押えることができる。
設けないので、左右の幅がそれだけ狭くなり、紙の使用
量も最小限に押えることができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1乃至図5に基
いて説明する。
いて説明する。
【0015】この発明に係る組立箱は、図1の展開図に
示すように、段ボール等のシート材から組立てられる。
示すように、段ボール等のシート材から組立てられる。
【0016】上記シート材は、矩形の底板10の前後左
右の4辺に、底板10に対して直角に起立させる一対の
側板11と一対の端板12とを折り目を介して連設した
構成を基本とする。
右の4辺に、底板10に対して直角に起立させる一対の
側板11と一対の端板12とを折り目を介して連設した
構成を基本とする。
【0017】上記一対の側板11を底板10に対して直
角に起立させた状態で、上辺となる辺には、内向きに水
平に折り曲げられる桟板13が折り目を介して連設され
ている。
角に起立させた状態で、上辺となる辺には、内向きに水
平に折り曲げられる桟板13が折り目を介して連設され
ている。
【0018】上記一対の端板12の前後の辺には、一対
の端板12を底板10に対して直角に起立させた状態
で、起立した側板11の左右の端部内面に重ね合わされ
る側板重合片14が折り目を介して連設されている。
の端板12を底板10に対して直角に起立させた状態
で、起立した側板11の左右の端部内面に重ね合わされ
る側板重合片14が折り目を介して連設されている。
【0019】上記桟板13の左右の辺には、桟板13に
対して直角に折り曲げられ、端板12の前後の端部内面
に重ね合わされる端板重合片15が折り目を介して連設
されている。また、この端板重合片15の前後の辺のう
ち、端板重合片15を端板12に重ね合わせた状態で外
側に位置する辺には、上記側板重合片14を挟んで側板
11の左右の端部内面に重ね合わされる固定片16が折
り目を介して連設されている。この固定片16の上辺に
は、固定片16を端板重合片15に対して直角に折り曲
げ、さらに端板重合片15を桟板13に対して直角に折
り曲げた状態において、桟板13と側板11との折り目
に沿って桟板13に形成した上部係合孔19に嵌まる上
部係合突起18が形成されている。この上部係合突起1
8は、桟板13の上部係合孔17に嵌められた状態で、
先端が桟板13の上方に突出する長さに形成されてい
る。また、固定片16の下辺には、固定片16を側板重
合片14を挟んで側板11の内面に重ね合わせた状態
で、側板11と底板10との折り目に沿って底板10に
形成した下部係合孔19に嵌まる下部係合突起20が形
成されている。
対して直角に折り曲げられ、端板12の前後の端部内面
に重ね合わされる端板重合片15が折り目を介して連設
されている。また、この端板重合片15の前後の辺のう
ち、端板重合片15を端板12に重ね合わせた状態で外
側に位置する辺には、上記側板重合片14を挟んで側板
11の左右の端部内面に重ね合わされる固定片16が折
り目を介して連設されている。この固定片16の上辺に
は、固定片16を端板重合片15に対して直角に折り曲
げ、さらに端板重合片15を桟板13に対して直角に折
り曲げた状態において、桟板13と側板11との折り目
に沿って桟板13に形成した上部係合孔19に嵌まる上
部係合突起18が形成されている。この上部係合突起1
8は、桟板13の上部係合孔17に嵌められた状態で、
先端が桟板13の上方に突出する長さに形成されてい
る。また、固定片16の下辺には、固定片16を側板重
合片14を挟んで側板11の内面に重ね合わせた状態
で、側板11と底板10との折り目に沿って底板10に
形成した下部係合孔19に嵌まる下部係合突起20が形
成されている。
【0020】また、上記側板重合片14の上辺にも、上
記上部係合孔17に嵌まる係合突起21が形成されてい
る。
記上部係合孔17に嵌まる係合突起21が形成されてい
る。
【0021】上記固定片16の下部係合突起20が嵌ま
る底板10の下部係合孔19は、二個の組立箱を上下に
積み重ねた際に、下方の組立箱の上部係合突起18を、
下面側から挿し込める大きさに形成されている。また、
この底板10の下部係合孔19の内側には、部分的に、
下方の組立箱の上部係合突起18を下面側から挿し込ん
だ際に、内側に折れ曲がるがたつき防止片22が突設さ
れている。
る底板10の下部係合孔19は、二個の組立箱を上下に
積み重ねた際に、下方の組立箱の上部係合突起18を、
下面側から挿し込める大きさに形成されている。また、
この底板10の下部係合孔19の内側には、部分的に、
下方の組立箱の上部係合突起18を下面側から挿し込ん
だ際に、内側に折れ曲がるがたつき防止片22が突設さ
れている。
【0022】上記固定片16と側板重合片14とは、図
1に示す展開状態において、端板重合片15と端板12
とに挟まれた部分を、斜め切り目23によって二分する
ように設けられている。
1に示す展開状態において、端板重合片15と端板12
とに挟まれた部分を、斜め切り目23によって二分する
ように設けられている。
【0023】次に、この発明に係る組立箱の組立て手順
において説明する。
において説明する。
【0024】まず、図2に示すように、端板12の前後
の辺に連設した側板重合片14を端板12に対して直角
に折り曲げ、それから、端板12を底板10に対して直
角に起立させる。また、側板重合片14は、端板12を
底板10に対して直角に起立させた後に、折り曲げるよ
うにしてもよい。
の辺に連設した側板重合片14を端板12に対して直角
に折り曲げ、それから、端板12を底板10に対して直
角に起立させる。また、側板重合片14は、端板12を
底板10に対して直角に起立させた後に、折り曲げるよ
うにしてもよい。
【0025】次に、固定片16を端板重合片15に対し
て直角に折り曲げ、それから端板重合片15を桟板13
に対して直角に折り曲げ、固定片16の上部係合突起1
8を桟板13の上部係合孔17に嵌め入れて、端板重合
片15と固定片16とをL形に屈曲した状態にする。
て直角に折り曲げ、それから端板重合片15を桟板13
に対して直角に折り曲げ、固定片16の上部係合突起1
8を桟板13の上部係合孔17に嵌め入れて、端板重合
片15と固定片16とをL形に屈曲した状態にする。
【0026】上記側板重合片14と端板12とを折り曲
げる作業と、固定片16と端板重合片15とを折り曲げ
る作業とは、いずれの作業を先に行ってもよい。
げる作業と、固定片16と端板重合片15とを折り曲げ
る作業とは、いずれの作業を先に行ってもよい。
【0027】以上の作業で、図1に示すシート材が、図
2に示す状態になる。この後、図3に示すように、側板
11を底板10に直角に起立させ、次いで、L形に折り
曲げた固定片16と端板重合片15の固定片16で、側
板11の内面に重ねられた側板重合片14を挾むよう
に、桟板13を内向きに折り曲げ、固定片16の下辺の
下部係合突起20を、底板10の下部係合孔19に嵌め
入れると、図4に示す組立箱が完成する。
2に示す状態になる。この後、図3に示すように、側板
11を底板10に直角に起立させ、次いで、L形に折り
曲げた固定片16と端板重合片15の固定片16で、側
板11の内面に重ねられた側板重合片14を挾むよう
に、桟板13を内向きに折り曲げ、固定片16の下辺の
下部係合突起20を、底板10の下部係合孔19に嵌め
入れると、図4に示す組立箱が完成する。
【0028】上記のようにして組立てられた組立箱は、
図4に示すように、桟板13の上方に、固定片16の上
部係合突起18が突出しており、二つの組立箱を上下に
積み重ねた場合に、下方の組立箱の上部係合突起18
が、上方の組立箱の底板10の下部係合孔19に下面側
から嵌まるようになっている。また、底板10の下部係
合孔19の内側には、がたつき防止片22が形成され、
このがたつき防止片22によって下部係合突起20の下
部係合孔19内でのがたつきが防止されると共に、組立
箱を上下に積み重ねて、下方の組立箱の上部係合突起1
8を上方の組立箱の下部係合孔19に挿入してがたつき
防止片22が、図5に示すように、はね上がった際に
も、下部係合突起20のがたつき防止の効果を持続し
て、安定した積み重ねが行えるようになっている。
図4に示すように、桟板13の上方に、固定片16の上
部係合突起18が突出しており、二つの組立箱を上下に
積み重ねた場合に、下方の組立箱の上部係合突起18
が、上方の組立箱の底板10の下部係合孔19に下面側
から嵌まるようになっている。また、底板10の下部係
合孔19の内側には、がたつき防止片22が形成され、
このがたつき防止片22によって下部係合突起20の下
部係合孔19内でのがたつきが防止されると共に、組立
箱を上下に積み重ねて、下方の組立箱の上部係合突起1
8を上方の組立箱の下部係合孔19に挿入してがたつき
防止片22が、図5に示すように、はね上がった際に
も、下部係合突起20のがたつき防止の効果を持続し
て、安定した積み重ねが行えるようになっている。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明の組立箱は、組
立容易で、底板より起立する側板及び端板の強度が高
く、しかもシート材料の使用量も少ないという効果があ
る。
立容易で、底板より起立する側板及び端板の強度が高
く、しかもシート材料の使用量も少ないという効果があ
る。
【0030】また、桟板より連設する端板重合片が底板
に当接することにより、桟板端部が固定板と側板重合片
とても支持されているので、組立箱を段積みした際にも
桟板が落ち込むことがない。
に当接することにより、桟板端部が固定板と側板重合片
とても支持されているので、組立箱を段積みした際にも
桟板が落ち込むことがない。
【図1】この発明の組立箱の一例を示す展開図
【図2】組立て途中の状態を示す斜視図
【図3】組立て途中の状態を示す斜視図
【図4】組立て状態を示す斜視図
【図5】積み重ねた状態を示す部分側面図
【図6】従来例の展開図
【図7】従来例の組立て状態を示す斜視図
【符号の説明】 10 底板 11 側板 12 端板 13 桟板 14 側板重合片 15 端板重合片 16 固定片 17 上部係合孔 18 上部係合突起 19 下部係合孔 20 下部係合突起 21 係合突起 22 がたつき防止片 23 切り目
Claims (4)
- 【請求項1】 矩形の底板の前後左右の4辺に、底板よ
り起立させる一対の側板と一対の端板とを折り目を介し
て連設し、上記一対の側板の上辺に、内向きに水平に折
り曲げられる桟板を折り目を介して連設した段ボール等
のシート材からなるトレー型の組立箱において、上記端
板の前後の辺にそれぞれ、上記側板の左右の端部内面に
重ね合わされる側板重合片を折り目を介して連設し、上
記桟板の左右の辺にそれぞれ、上記端板の前後の端部内
面に重ね合わされる端板重合片を折り目を介して連設
し、この端板重合片の前後の辺のうち、端板重合片を端
板に重ね合わせた状態で外側に位置する辺に、上記側板
重合片を挟んで側板の左右の端部内面に重ね合わされる
固定片を折り目を介して連設し、固定片の下辺に下部係
合突起を形成し、固定片を側板重合片を挟んで側板に重
ね合わせた状態で、この下部係合突起が嵌まる下部係合
孔を、底板の前後の縁部に形成したことを特徴とする組
立箱。 - 【請求項2】 上記固定片の上辺に、上記係合突起を形
成し、桟板と側板との折り目に沿って、上記係合突起が
嵌まる上部係合孔を形成した、請求項1記載の組立箱。 - 【請求項3】 上記固定片の上辺の上部係合突起を、上
部係合孔に嵌め入れた状態で桟板の上方に突出させ、か
つ組立箱を上下に積み重ねた状態で、上方の組立箱の下
部係合孔に下面側から嵌まるように形成した請求項2記
載の組立箱。 - 【請求項4】 下方の組立箱の上部係合突起を、上方の
組立箱の下部係合孔に嵌め入れた状態で、内側に折れ曲
がるがたつき防止片を、下部係合孔の内側に部分的に設
けたことを特徴とする組立箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160579A JPH0912020A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 組立箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160579A JPH0912020A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 組立箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0912020A true JPH0912020A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15718021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7160579A Pending JPH0912020A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 組立箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0912020A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007015705A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Daio Paper Corp | 包装用ケース |
| JP2019202784A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 王子ホールディングス株式会社 | トレイ |
| EP4729430A1 (de) * | 2024-10-17 | 2026-04-22 | red-U GmbH | Faltkarton |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7160579A patent/JPH0912020A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007015705A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Daio Paper Corp | 包装用ケース |
| JP2019202784A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 王子ホールディングス株式会社 | トレイ |
| EP4729430A1 (de) * | 2024-10-17 | 2026-04-22 | red-U GmbH | Faltkarton |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000118529A (ja) | 合成樹脂製組立式トレー | |
| JPH0912020A (ja) | 組立箱 | |
| JP3602800B2 (ja) | 折畳ロック付紙箱 | |
| JP6647609B1 (ja) | 組立容器 | |
| JP2000229622A (ja) | 折畳式トレー | |
| JP3251397U (ja) | 包装用箱 | |
| JP2000033972A (ja) | レーザープリンタ用包装部材 | |
| JPH0728091Y2 (ja) | 包装用箱体 | |
| KR20210055421A (ko) | 하중강화형 조립식 포장상자 및 그 조립방법 | |
| JP3437112B2 (ja) | 包装用紙箱 | |
| JP4109509B2 (ja) | 段ボールパレット | |
| JP3251715U (ja) | 包装用箱 | |
| JPH10167254A (ja) | 組立箱 | |
| JPH0714180Y2 (ja) | トレイ形包装用箱 | |
| JPH0811864A (ja) | 紙製断熱箱 | |
| JP2790099B2 (ja) | 紙パレットの桁材 | |
| JP2025130325A (ja) | 展示台 | |
| JP2562599Y2 (ja) | 梱包用ストッパ及びこれを用いた梱包箱 | |
| JPS6228344A (ja) | 段ボ−ル箱 | |
| JPH09216618A (ja) | トレイ形包装用箱 | |
| JPH0723372Y2 (ja) | 収納用組立箱体 | |
| JP2008114909A (ja) | 段ボール製トレー | |
| JPS5914331Y2 (ja) | 折畳み式箱形成用シ−ト | |
| JPS6315130Y2 (ja) | ||
| JPS6219538Y2 (ja) |