JPH09120352A - マルチウィンドウシステム - Google Patents
マルチウィンドウシステムInfo
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- JPH09120352A JPH09120352A JP7277487A JP27748795A JPH09120352A JP H09120352 A JPH09120352 A JP H09120352A JP 7277487 A JP7277487 A JP 7277487A JP 27748795 A JP27748795 A JP 27748795A JP H09120352 A JPH09120352 A JP H09120352A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 64
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業環境に左右されずに容易にウィンドウを
操作できるようにする。 【解決手段】 対応関係管理手段2は、キー1a〜1f
とウィンドウ操作処理との対応関係を管理しており、そ
の内容をキー機能表示部4d〜4iに表示する。オペレ
ータはキー機能表示部4d〜4iを見て、目的の処理に
対応するキーを押す。キーが押されると対応関係管理手
段2が、現在割り当てられているウィンドウ処理機能の
実行要求を出力する。ウィンドウ制御手段3は、実行要
求に従ってスクロール等のウィンドウ操作を行う。この
ようにして、マウス等のポインティングデバイスやタッ
チパネル等を使用せずに、キー入力によりウィンドウを
操作することができる。
操作できるようにする。 【解決手段】 対応関係管理手段2は、キー1a〜1f
とウィンドウ操作処理との対応関係を管理しており、そ
の内容をキー機能表示部4d〜4iに表示する。オペレ
ータはキー機能表示部4d〜4iを見て、目的の処理に
対応するキーを押す。キーが押されると対応関係管理手
段2が、現在割り当てられているウィンドウ処理機能の
実行要求を出力する。ウィンドウ制御手段3は、実行要
求に従ってスクロール等のウィンドウ操作を行う。この
ようにして、マウス等のポインティングデバイスやタッ
チパネル等を使用せずに、キー入力によりウィンドウを
操作することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数のウィンドウを
表示装置に表示するマルチウィンドウシステムにおい
て、特に数値制御工作機械のように悪い周辺環境の中で
使用されるマルチウィンドウシステムに関する。
表示装置に表示するマルチウィンドウシステムにおい
て、特に数値制御工作機械のように悪い周辺環境の中で
使用されるマルチウィンドウシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】今日、パーソナルコンピュータ(以後、
PCと呼ぶ)用のオペレーティングシステム(OS)は
グラフィカルユーザインタフェースを備えたものが一般
的である。グラフィカルユーザインタフェースでは、表
示画面上に複数の矩形領域を表示することができる。こ
の矩形領域はウィンドウと呼ばれ、複数のウィンドウを
表示できる環境をマルチウインドウ環境と呼ぶ。マルチ
ウィンドウ環境を提供するOSとしては、Microsoft 社
のWindows 等がある。
PCと呼ぶ)用のオペレーティングシステム(OS)は
グラフィカルユーザインタフェースを備えたものが一般
的である。グラフィカルユーザインタフェースでは、表
示画面上に複数の矩形領域を表示することができる。こ
の矩形領域はウィンドウと呼ばれ、複数のウィンドウを
表示できる環境をマルチウインドウ環境と呼ぶ。マルチ
ウィンドウ環境を提供するOSとしては、Microsoft 社
のWindows 等がある。
【0003】マルチウィンドウ環境では、ユーザは表示
されているウィンドウの1つを選択し各種操作を行う。
その操作には、画面上の任意の点を指定する操作が必要
である。その為に、マウスに代表されるポインティング
デバイスやタッチパネル等が使用されている。
されているウィンドウの1つを選択し各種操作を行う。
その操作には、画面上の任意の点を指定する操作が必要
である。その為に、マウスに代表されるポインティング
デバイスやタッチパネル等が使用されている。
【0004】そして、PCが工作機械業界に普及してい
く中で、数値制御工作機械の操作環境もPCの動作環境
と同一のものが使用されつつある。その結果、数値制御
工作機械においても、マルチウィンドウ環境が提供され
るようになった。
く中で、数値制御工作機械の操作環境もPCの動作環境
と同一のものが使用されつつある。その結果、数値制御
工作機械においても、マルチウィンドウ環境が提供され
るようになった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、数値制御工作
機械が使用されている現場の環境は、オフィス環境と比
べ大きく異なる。そのため、マルチウィンドウ環境で何
らかの操作をするには、以下のような数値制御工作機械
に特有の問題が生じる。
機械が使用されている現場の環境は、オフィス環境と比
べ大きく異なる。そのため、マルチウィンドウ環境で何
らかの操作をするには、以下のような数値制御工作機械
に特有の問題が生じる。
【0006】第1にマウスを使うスペースを確保できな
いことである。マウスを使うには、ほぼ水平に近い平面
がなければならない。ところが、機械加工の現場でその
ようなスペースを確保するのは難しい。
いことである。マウスを使うには、ほぼ水平に近い平面
がなければならない。ところが、機械加工の現場でその
ようなスペースを確保するのは難しい。
【0007】第2に油汚れなどでマウスやタッチパネル
等の動作不良が起こりやすいことである。第3に現場の
作業環境がマウスやそれに準ずるポインティングデバイ
スに要求される細かな操作に不向きなことである。一
方、タッチパネルなどは、元来細かな作業には不向きで
ある。そのため、いずれにしても操作が限定さてしま
う。
等の動作不良が起こりやすいことである。第3に現場の
作業環境がマウスやそれに準ずるポインティングデバイ
スに要求される細かな操作に不向きなことである。一
方、タッチパネルなどは、元来細かな作業には不向きで
ある。そのため、いずれにしても操作が限定さてしま
う。
【0008】第4にポインティングデバイスにより操作
を行うにはオペレータが操作に関する知識を習得してい
なければならないことである。本発明はこのような点に
鑑みてなされたものであり、作業環境に左右されずにオ
ペレータの望むようにウィンドウを操作することができ
るマルチウィンドウシステムを提供することを目的とす
る。
を行うにはオペレータが操作に関する知識を習得してい
なければならないことである。本発明はこのような点に
鑑みてなされたものであり、作業環境に左右されずにオ
ペレータの望むようにウィンドウを操作することができ
るマルチウィンドウシステムを提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、複数のウィンドウを表示装置の画面に表
示するマルチウィンドウシステムにおいて、複数のキー
を有する入力手段と、ウィンドウ操作処理の処理内容と
キーとの対応関係を管理しており、キーが押されると対
応する処理内容の実行命令を出力する対応関係管理手段
と、前記実行命令に従いウィンドウ操作処理を実行する
ウィンドウ制御手段と、を有することを特徴とするマル
チウィンドウシステムを提供する。
決するために、複数のウィンドウを表示装置の画面に表
示するマルチウィンドウシステムにおいて、複数のキー
を有する入力手段と、ウィンドウ操作処理の処理内容と
キーとの対応関係を管理しており、キーが押されると対
応する処理内容の実行命令を出力する対応関係管理手段
と、前記実行命令に従いウィンドウ操作処理を実行する
ウィンドウ制御手段と、を有することを特徴とするマル
チウィンドウシステムを提供する。
【0010】このマルチウィンドウシステムによれば、
オペレータが目的のウィンドウ操作処理に対応したキー
を押すと、対応関係管理手段が対応関係にある処理の実
行要求を出力する。すると、ウィンドウ制御手段が実行
要求に従ってウィンドウを操作する。
オペレータが目的のウィンドウ操作処理に対応したキー
を押すと、対応関係管理手段が対応関係にある処理の実
行要求を出力する。すると、ウィンドウ制御手段が実行
要求に従ってウィンドウを操作する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明のマルチウィンドウ
システムの概略構成を示すブロック図である。入力手段
1は、複数のキー1a〜1fを有している。対応関係管
理手段2は、キー1a〜1fとウィンドウ操作処理との
対応関係を管理しているとともに、キー1a〜1fに対
応するウィンドウ操作処理の名称を、表示装置4に表示
している。そして、いずれかのキーが押されると対応す
るウィンドウ操作処理の実行要求を出力する。
に基づいて説明する。図1は本発明のマルチウィンドウ
システムの概略構成を示すブロック図である。入力手段
1は、複数のキー1a〜1fを有している。対応関係管
理手段2は、キー1a〜1fとウィンドウ操作処理との
対応関係を管理しているとともに、キー1a〜1fに対
応するウィンドウ操作処理の名称を、表示装置4に表示
している。そして、いずれかのキーが押されると対応す
るウィンドウ操作処理の実行要求を出力する。
【0012】ウィンドウ制御手段3は、複数種のウィン
ドウ操作処理部3a〜3cを有している。ウィンドウ操
作処理部3a〜3cとしては、例えば、アクティブ画面
の切替えや画面のスクロール等のウィンドウ操作処理が
ある。ウィンドウ操作処理の実行要求が出力されると、
ウィンドウ制御手段3内のウィンドウ操作処理部3a〜
3cが実行要求に応じたウィンドウ操作を行う。
ドウ操作処理部3a〜3cを有している。ウィンドウ操
作処理部3a〜3cとしては、例えば、アクティブ画面
の切替えや画面のスクロール等のウィンドウ操作処理が
ある。ウィンドウ操作処理の実行要求が出力されると、
ウィンドウ制御手段3内のウィンドウ操作処理部3a〜
3cが実行要求に応じたウィンドウ操作を行う。
【0013】表示装置4には、複数のウィンドウ4a〜
4cが表示されている。これらのウィンドウ4a〜4c
は、ウィンドウ制御手段3により制御される。キー機能
表示部4d〜4iには、キー1a〜1fに対応するウィ
ンドウ操作処理の名称が表示されている。
4cが表示されている。これらのウィンドウ4a〜4c
は、ウィンドウ制御手段3により制御される。キー機能
表示部4d〜4iには、キー1a〜1fに対応するウィ
ンドウ操作処理の名称が表示されている。
【0014】このようなマルチウィンドウシステムによ
れば、オペレータはキー機能表示部4d〜4iを見るこ
とにより、どのキーにどのようなウィンドウ操作処理が
割り当てられているかを認識することができる。そし
て、目的の処理に対応するキーを押す。
れば、オペレータはキー機能表示部4d〜4iを見るこ
とにより、どのキーにどのようなウィンドウ操作処理が
割り当てられているかを認識することができる。そし
て、目的の処理に対応するキーを押す。
【0015】キーが押されると対応関係管理手段2が、
現在割り当てられているウィンドウ処理機能の実行要求
を出力する。ウィンドウ制御手段3は、実行要求に従っ
てウィンドウ操作を行う。
現在割り当てられているウィンドウ処理機能の実行要求
を出力する。ウィンドウ制御手段3は、実行要求に従っ
てウィンドウ操作を行う。
【0016】このようにして、マウス等のポインティン
グデバイスやタッチパネル等を使用せずに、キー入力に
よりウィンドウを操作することができる。以下に、数値
制御工作機械のマンマシンコントローラ(MMC)に本
発明のマルチウィンドウシステムを用いた場合につい
て、どのようなウィンドウ操作処理を行うことができる
かについて具体的に説明する。
グデバイスやタッチパネル等を使用せずに、キー入力に
よりウィンドウを操作することができる。以下に、数値
制御工作機械のマンマシンコントローラ(MMC)に本
発明のマルチウィンドウシステムを用いた場合につい
て、どのようなウィンドウ操作処理を行うことができる
かについて具体的に説明する。
【0017】図2は、本発明の一実施例である対話形数
値制御装置の構成を示すブロック図である。プロセッサ
11はROM12に格納されたシステムプログラムに従
って対話形数値制御装置全体を制御する。ROM12に
はEPROMあるいはEEPROMが使用される。RA
M13にはSRAM等が使用され、各種のデータあるい
は入出力信号が格納される。不揮発性メモリ14には図
示されていないバッテリによってバックアップされたC
MOSが使用され、電源切断後も保持すべきパラメー
タ、ピッチ誤差補正量及び工具補正量等が格納される。
値制御装置の構成を示すブロック図である。プロセッサ
11はROM12に格納されたシステムプログラムに従
って対話形数値制御装置全体を制御する。ROM12に
はEPROMあるいはEEPROMが使用される。RA
M13にはSRAM等が使用され、各種のデータあるい
は入出力信号が格納される。不揮発性メモリ14には図
示されていないバッテリによってバックアップされたC
MOSが使用され、電源切断後も保持すべきパラメー
タ、ピッチ誤差補正量及び工具補正量等が格納される。
【0018】軸制御回路15はプロセッサ11から軸の
移動指令を受けて、軸の指令をサーボアンプ17に出力
する。サーボアンプ17はこの移動指令を受けて、工作
機械18のサーボモータを駆動する。PMC(プログラ
マブル・マシン・コントローラ)16はNCプログラム
を実行する際に、T機能信号(工具選択指令)等を受け
取る。そして、これらの信号をシーケンス・プログラム
で処理して、動作指令として信号を出力し、工作機械1
8を制御する。また、工作機械18から状態信号を受け
て、シーケンス処理を行って、プロセッサ11へ必要な
入力信号を転送する。
移動指令を受けて、軸の指令をサーボアンプ17に出力
する。サーボアンプ17はこの移動指令を受けて、工作
機械18のサーボモータを駆動する。PMC(プログラ
マブル・マシン・コントローラ)16はNCプログラム
を実行する際に、T機能信号(工具選択指令)等を受け
取る。そして、これらの信号をシーケンス・プログラム
で処理して、動作指令として信号を出力し、工作機械1
8を制御する。また、工作機械18から状態信号を受け
て、シーケンス処理を行って、プロセッサ11へ必要な
入力信号を転送する。
【0019】なお、上記構成要素はいずれもバス19に
よって互いに結合されており、このバス19には、NC
用のCPUであるプロセッサ11とは別に、対話用のプ
ロセッサ31がバス29によって接続される。
よって互いに結合されており、このバス19には、NC
用のCPUであるプロセッサ11とは別に、対話用のプ
ロセッサ31がバス29によって接続される。
【0020】プロセッサ31はバス39を有し、ROM
32、RAM33、不揮発性メモリ34、VRAM(ビ
デオRAM)35及びグラフィック制御回路36が接続
される。プロセッサ31はROM32に格納された対話
処理用のプログラムを実行して、対話形データの入力画
面において、設定可能な作業又はデータ等をメニュー形
式で後述する表示装置23に表示する。また、こうして
入力されたデータから加工プログラムを作成するととも
に、バックグラウンドアニメーションとして、工具の全
体の動作軌跡等を表示する。ROM32には上記対話処
理用のプログラムの他に、上記対話形データの入力画面
等が格納される。RAM33にはSRAM等が使用さ
れ、対話用の各種データ等が格納される。不揮発性メモ
リ34は図示されていないバッテリによってバックアッ
プされたCMOSが使用され、電源切断後も保持すべき
プログラムデータ及び加工プログラム等が格納される。
VRAM35は高速にアクセス可能なRAMであって、
不揮発性メモリ34にNC文として格納された上記加工
プログラムに基づき工作機械18の切削シミュレーショ
ンを行う際にアニメーション表示のためのグラフィック
データが格納される。グラフィック制御回路36はVR
AM35に格納されたグラフィックデータを表示用の信
号に変換して出力する。
32、RAM33、不揮発性メモリ34、VRAM(ビ
デオRAM)35及びグラフィック制御回路36が接続
される。プロセッサ31はROM32に格納された対話
処理用のプログラムを実行して、対話形データの入力画
面において、設定可能な作業又はデータ等をメニュー形
式で後述する表示装置23に表示する。また、こうして
入力されたデータから加工プログラムを作成するととも
に、バックグラウンドアニメーションとして、工具の全
体の動作軌跡等を表示する。ROM32には上記対話処
理用のプログラムの他に、上記対話形データの入力画面
等が格納される。RAM33にはSRAM等が使用さ
れ、対話用の各種データ等が格納される。不揮発性メモ
リ34は図示されていないバッテリによってバックアッ
プされたCMOSが使用され、電源切断後も保持すべき
プログラムデータ及び加工プログラム等が格納される。
VRAM35は高速にアクセス可能なRAMであって、
不揮発性メモリ34にNC文として格納された上記加工
プログラムに基づき工作機械18の切削シミュレーショ
ンを行う際にアニメーション表示のためのグラフィック
データが格納される。グラフィック制御回路36はVR
AM35に格納されたグラフィックデータを表示用の信
号に変換して出力する。
【0021】また、オペレータとのヒューマンインタフ
ェースをとるCRT/MDI(Cathode Ray Tube/Manua
l Data Input)パネル20はバス19に接続され、グラ
フィック制御回路21、切換器22、表示装置23、キ
ーボード24及びソフトウェアキー25が設けられる。
ェースをとるCRT/MDI(Cathode Ray Tube/Manua
l Data Input)パネル20はバス19に接続され、グラ
フィック制御回路21、切換器22、表示装置23、キ
ーボード24及びソフトウェアキー25が設けられる。
【0022】グラフィック制御回路21はプロセッサ1
1等から出力されたディジタル信号を表示用の信号に変
換して出力する。切換器22はグラフィック制御回路3
6又はグラフィック制御回路21から出力された表示用
の信号を切り換えて表示装置23に与える。表示装置2
3にはCRTあるいは液晶表示装置が使用される。キー
ボード24はシンボリックキー、数値キー等からなり、
必要な図形データ、NCデータをこれらのキーを使用し
て入力する。ソフトウェアキー25はシステムプログラ
ム等によって機能が変化する指令キーであって、その機
能名称等は表示装置23の所定の画面位置に表示され
る。なお、ソフトウェアキー25の両側には、図示され
ていない操作メニューキーがあり、このキーを押すこと
によりソフトウェアキー25に割り当てられた機能を切
り換えることができる。
1等から出力されたディジタル信号を表示用の信号に変
換して出力する。切換器22はグラフィック制御回路3
6又はグラフィック制御回路21から出力された表示用
の信号を切り換えて表示装置23に与える。表示装置2
3にはCRTあるいは液晶表示装置が使用される。キー
ボード24はシンボリックキー、数値キー等からなり、
必要な図形データ、NCデータをこれらのキーを使用し
て入力する。ソフトウェアキー25はシステムプログラ
ム等によって機能が変化する指令キーであって、その機
能名称等は表示装置23の所定の画面位置に表示され
る。なお、ソフトウェアキー25の両側には、図示され
ていない操作メニューキーがあり、このキーを押すこと
によりソフトウェアキー25に割り当てられた機能を切
り換えることができる。
【0023】なお、バックグラウンドアニメーション表
示のため、プログラムデータが対話用のプロセッサ31
により表示用データに処理され、グラフィック制御回路
36で表示信号に変換され、表示装置23に表示され
る。同様に、対話形式で加工プログラムを作成していく
ときに、形状及び加工条件等がグラフィック制御回路2
1で表示用の信号に変換され、表示装置23に表示され
る。
示のため、プログラムデータが対話用のプロセッサ31
により表示用データに処理され、グラフィック制御回路
36で表示信号に変換され、表示装置23に表示され
る。同様に、対話形式で加工プログラムを作成していく
ときに、形状及び加工条件等がグラフィック制御回路2
1で表示用の信号に変換され、表示装置23に表示され
る。
【0024】以上の構成の数値制御装置において、ソフ
トウェアキー25にウィンドウ処理機能を割り当てる。
そして、様々なウィンドウ操作を行う。このとき、ソフ
トウェアキー25に割り当てられた機能を表示装置23
の下部にキー機能表示部として表示する。
トウェアキー25にウィンドウ処理機能を割り当てる。
そして、様々なウィンドウ操作を行う。このとき、ソフ
トウェアキー25に割り当てられた機能を表示装置23
の下部にキー機能表示部として表示する。
【0025】先ず、ウィンドウ操作処理の第1の例は、
複数のウィンドウからなるウィンドウグループをソフト
ウェアキーを押すことにより選択する処理である。図3
は複数のウィンドウからなるグループ構成の選択画面を
示す図である。この例では、「Position」、「Tool Off
set 」、「Program 」の3つのウィンドウグループ41
〜43が設定されている。キー機能表示部40a、40
b,40cには、ウィンドウグループ41〜43の名称
が、それぞれ表示されている。
複数のウィンドウからなるウィンドウグループをソフト
ウェアキーを押すことにより選択する処理である。図3
は複数のウィンドウからなるグループ構成の選択画面を
示す図である。この例では、「Position」、「Tool Off
set 」、「Program 」の3つのウィンドウグループ41
〜43が設定されている。キー機能表示部40a、40
b,40cには、ウィンドウグループ41〜43の名称
が、それぞれ表示されている。
【0026】この状態で、キー機能表示部40aに対応
するソフトウェアキーが押されると、「Position」のウ
ィンドウグループ41が表示される。このウィンドウグ
ループ41には、「Position画面」、「Actual画面」、
「Status画面」の3つのウィンドウ41a〜41cがあ
る。
するソフトウェアキーが押されると、「Position」のウ
ィンドウグループ41が表示される。このウィンドウグ
ループ41には、「Position画面」、「Actual画面」、
「Status画面」の3つのウィンドウ41a〜41cがあ
る。
【0027】キー機能表示部40bに対応するソフトウ
ェアキーが押されると、「Tool Offset 」のウィンドウ
グループ42が表示される。このウィンドウグループ4
2には、「Tool Offset 画面」、「Position画面」、
「Actual画面」の3つのウィンドウ42a〜42cがあ
る。
ェアキーが押されると、「Tool Offset 」のウィンドウ
グループ42が表示される。このウィンドウグループ4
2には、「Tool Offset 画面」、「Position画面」、
「Actual画面」の3つのウィンドウ42a〜42cがあ
る。
【0028】キー機能表示部40cに対応するソフトウ
ェアキーが押されると、「Program」のウィンドウグル
ープ43が表示される。このウィンドウグループ43に
は、「Program 画面」、「Program Directory 画面」、
「Status画面」の3つのウィンドウ43a〜43cがあ
る。
ェアキーが押されると、「Program」のウィンドウグル
ープ43が表示される。このウィンドウグループ43に
は、「Program 画面」、「Program Directory 画面」、
「Status画面」の3つのウィンドウ43a〜43cがあ
る。
【0029】このように、1つのソフトウェアキーを押
すだけで、画面に表示される複数のウィンドウを同時に
切り換えることができる。例えば、ウィンドウグループ
41からウィンドウグループ42への切り換えもキー機
能表示部40bに対応するソフトウェアキーを押すだけ
でよい。もし、このウィンドウ操作をマウスで行った場
合には、ウィンドウグループ41で表示されている各ウ
ィンドウ41a〜41cを全て終了させてから、ウィン
ドウグループ42のウィンドウ42a〜42cを起動さ
せなければならず、マウスの操作はかなり煩雑である。
すだけで、画面に表示される複数のウィンドウを同時に
切り換えることができる。例えば、ウィンドウグループ
41からウィンドウグループ42への切り換えもキー機
能表示部40bに対応するソフトウェアキーを押すだけ
でよい。もし、このウィンドウ操作をマウスで行った場
合には、ウィンドウグループ41で表示されている各ウ
ィンドウ41a〜41cを全て終了させてから、ウィン
ドウグループ42のウィンドウ42a〜42cを起動さ
せなければならず、マウスの操作はかなり煩雑である。
【0030】ウィンドウ操作処理の第2の例は、画面に
表示されたウィンドウの中でアクティブとするウィンド
ウを選択する処理である。図4はアクティブウィンドウ
選択画面を示す図である。この画面には、「Over ALL画
面」、「Absolute画面」、「Relative画面」、「Machin
e 画面」のウィンドウ51〜54が表示されている。キ
ー機能表示部50a〜50dには、ウィンドウ51〜5
4のそれぞれの名称が表示されている。なお、「Absolu
te画面」、「Relative画面」のように名称が長い場合に
は、オペレータが理解できる範囲で略称を用いることも
できる。従って、キー機能表示部50b,50cでは、
頭の3文字を表示している。
表示されたウィンドウの中でアクティブとするウィンド
ウを選択する処理である。図4はアクティブウィンドウ
選択画面を示す図である。この画面には、「Over ALL画
面」、「Absolute画面」、「Relative画面」、「Machin
e 画面」のウィンドウ51〜54が表示されている。キ
ー機能表示部50a〜50dには、ウィンドウ51〜5
4のそれぞれの名称が表示されている。なお、「Absolu
te画面」、「Relative画面」のように名称が長い場合に
は、オペレータが理解できる範囲で略称を用いることも
できる。従って、キー機能表示部50b,50cでは、
頭の3文字を表示している。
【0031】この状態で、実行したい画面を選択するに
は、キー機能表示部50a〜50dに対応するソフトウ
ェアキーのいずれかを押せばよい。例えばキー機能表示
部50aに対応するソフトウェアキーを入力すると、
「Over ALL画面」のウィンドウ51がアクティブとな
る。
は、キー機能表示部50a〜50dに対応するソフトウ
ェアキーのいずれかを押せばよい。例えばキー機能表示
部50aに対応するソフトウェアキーを入力すると、
「Over ALL画面」のウィンドウ51がアクティブとな
る。
【0032】ウィンドウ操作処理の第3の例は、ウィン
ドウの中に表示された制御対象を選択する処理である。
図5はウィンドウ中の制御対象選択画面を示す図であ
る。アクティブであるウィンドウ内には、制御対象とし
て「Input Unit」のチェックボックス61、「Paramete
r Write Enable」のボタン62、及び「Rotation Angl
e」の数値入力部63がある。「Input Unit」のチェッ
クボックス61内には、「inch」と「mm」とのラジオボ
タン61a,61bがあり、現在は「mm」が選択さてい
る。キー機能表示部60a〜60cには、チェックボッ
クス61、ボタン62、数値入力部63のそれぞれの名
称が表示されている。
ドウの中に表示された制御対象を選択する処理である。
図5はウィンドウ中の制御対象選択画面を示す図であ
る。アクティブであるウィンドウ内には、制御対象とし
て「Input Unit」のチェックボックス61、「Paramete
r Write Enable」のボタン62、及び「Rotation Angl
e」の数値入力部63がある。「Input Unit」のチェッ
クボックス61内には、「inch」と「mm」とのラジオボ
タン61a,61bがあり、現在は「mm」が選択さてい
る。キー機能表示部60a〜60cには、チェックボッ
クス61、ボタン62、数値入力部63のそれぞれの名
称が表示されている。
【0033】この状態で、キー機能表示部60aに対応
するソフトウェアキーを押すと、チェックボックス61
内のラジオボタンが切り換わり、「inch」が選択され
る。なお、ラジオボタンの数が多い場合には、上向きの
矢印と下向きの矢印をキー機能表示部に表示させ、それ
らに対応するソフトウェアキーを押し選択されるラジオ
ボタンの位置を上下に移動させることにより、任意のラ
ジオボタンを選択することもできる。
するソフトウェアキーを押すと、チェックボックス61
内のラジオボタンが切り換わり、「inch」が選択され
る。なお、ラジオボタンの数が多い場合には、上向きの
矢印と下向きの矢印をキー機能表示部に表示させ、それ
らに対応するソフトウェアキーを押し選択されるラジオ
ボタンの位置を上下に移動させることにより、任意のラ
ジオボタンを選択することもできる。
【0034】また、キー機能表示部60bに対応するソ
フトウェアキーを押すと、「Parameter Write Enable」
のボタン62が押された場合と同じ処理が行われる。さ
らに、キー機能表示部60cに対応するソフトウェアキ
ーを押すと、「Rotation Angle」の数値入力状態とな
り、テンキーから入力した値が「Rotation Angle」の数
値入力部63に設定される。
フトウェアキーを押すと、「Parameter Write Enable」
のボタン62が押された場合と同じ処理が行われる。さ
らに、キー機能表示部60cに対応するソフトウェアキ
ーを押すと、「Rotation Angle」の数値入力状態とな
り、テンキーから入力した値が「Rotation Angle」の数
値入力部63に設定される。
【0035】ウィンドウ操作処理の第4の例は、ウィン
ドウ内にデータを入力する処理である。図6はデータ入
力画面を示す図である。アクティブであるウィンドウ内
は格子状に分割さている。格子内の各領域には数値を入
力することができる。そして、格子領域の1つにカーソ
ル71が表示されている。この図では、格子領域の枠の
部分を太くすることにより、カーソルを表わしている。
キー機能表示部70a〜70cには、「Input 」、「Cl
ear 」、「Copy」の3種類の実行内容が表示されてい
る。
ドウ内にデータを入力する処理である。図6はデータ入
力画面を示す図である。アクティブであるウィンドウ内
は格子状に分割さている。格子内の各領域には数値を入
力することができる。そして、格子領域の1つにカーソ
ル71が表示されている。この図では、格子領域の枠の
部分を太くすることにより、カーソルを表わしている。
キー機能表示部70a〜70cには、「Input 」、「Cl
ear 」、「Copy」の3種類の実行内容が表示されてい
る。
【0036】この状態で、データを入力する場合には、
キーボードに設けられているカーソル移動キーにより、
カーソルの位置を目的の領域まで移動する。次に、キー
機能表示部70aに対応するソフトウェアキーを押す。
これで、データ入力の状態となる。そして、キーボード
の数値キーにより数値を入力する。
キーボードに設けられているカーソル移動キーにより、
カーソルの位置を目的の領域まで移動する。次に、キー
機能表示部70aに対応するソフトウェアキーを押す。
これで、データ入力の状態となる。そして、キーボード
の数値キーにより数値を入力する。
【0037】入力されている数値を消去するには、目的
の位置にカーソルを移動した後、キー機能表示部70b
に対応するソフトウェアキーを押す。また、ある場所に
入力されている値を他の場所に複写するには、複写もと
のデータが設定されている位置でカーソルを移動し、キ
ー機能表示部70cに対応するソフトウェアキーを押
す。次いで、データの入力すべき位置でカーソルを移動
した後、再度キー機能表示部70cに対応するソフトウ
ェアキーを押す。このようにして、格子状の領域間でデ
ータが複写される。
の位置にカーソルを移動した後、キー機能表示部70b
に対応するソフトウェアキーを押す。また、ある場所に
入力されている値を他の場所に複写するには、複写もと
のデータが設定されている位置でカーソルを移動し、キ
ー機能表示部70cに対応するソフトウェアキーを押
す。次いで、データの入力すべき位置でカーソルを移動
した後、再度キー機能表示部70cに対応するソフトウ
ェアキーを押す。このようにして、格子状の領域間でデ
ータが複写される。
【0038】ウィンドウ操作処理の第5の例は、ウィン
ドウをスクロールさせる処理である。図7はウィンドウ
のスクロール画面を示す図である。「Position」のウィ
ンドウ81内にパラメータを表示するウィンドウ82が
ある。現在表示されているパラメータは、「X」、
「Y」、「Z」の値である。しかし、このウィンドウ内
にはさらに多くのパラメータが設定されている。キー機
能表示部80a、80bには、それぞれ「↑」、「↓」
が表示されている。
ドウをスクロールさせる処理である。図7はウィンドウ
のスクロール画面を示す図である。「Position」のウィ
ンドウ81内にパラメータを表示するウィンドウ82が
ある。現在表示されているパラメータは、「X」、
「Y」、「Z」の値である。しかし、このウィンドウ内
にはさらに多くのパラメータが設定されている。キー機
能表示部80a、80bには、それぞれ「↑」、「↓」
が表示されている。
【0039】この状態で、ウィンドウ82内の「X」、
「Y」、「Z」の下にある別のパラメータの値を表示さ
せたい場合には、キー機能表示部80bに対応するソフ
トウェアキーを押す。このソフトウェアキーを押しつづ
けている間、パラメータ表示ウィンドウ82内のデータ
は上方向に流れていく。その結果、下から次々と別のパ
ラメータが現れる。そして、ウィンドウ82aのよう
に、「C」、「A」、「B」のそれぞれの値が表示され
る。逆に、上にあるデータを表示させたい場合には、キ
ー機能表示部80aに対応するソフトウェアキーを押
す。このようにして、ウィンドウをスクロールさせるこ
とができる。
「Y」、「Z」の下にある別のパラメータの値を表示さ
せたい場合には、キー機能表示部80bに対応するソフ
トウェアキーを押す。このソフトウェアキーを押しつづ
けている間、パラメータ表示ウィンドウ82内のデータ
は上方向に流れていく。その結果、下から次々と別のパ
ラメータが現れる。そして、ウィンドウ82aのよう
に、「C」、「A」、「B」のそれぞれの値が表示され
る。逆に、上にあるデータを表示させたい場合には、キ
ー機能表示部80aに対応するソフトウェアキーを押
す。このようにして、ウィンドウをスクロールさせるこ
とができる。
【0040】ウィンドウ操作処理の第6の例は、ウィン
ドウの移動及びリサイズをさせる処理である。図8はウ
ィンドウの移動及びリサイズの状況を示す図である。画
面には操作対象となるウィンドウ91が表示されてい
る。キー機能表示部90a、90bには、それぞれ移動
を意味する「Move」と、拡大縮小を意味する「Resize」
とが表示されている。
ドウの移動及びリサイズをさせる処理である。図8はウ
ィンドウの移動及びリサイズの状況を示す図である。画
面には操作対象となるウィンドウ91が表示されてい
る。キー機能表示部90a、90bには、それぞれ移動
を意味する「Move」と、拡大縮小を意味する「Resize」
とが表示されている。
【0041】ここで、ウィンドウ91を移動する場合に
は、キー機能表示部90bに対応するソフトウェアキー
を押す。すると、キー機能表示部の表示が変更され、キ
ー機能表示部90c〜90fには、それぞれ「↑」、
「↓」、「→」、「←」が表示される。そして、ウィン
ドウを移動したい方向の矢印が表示されているキー機能
表示部に対応するソフトウェアキーを押す。そのキーを
押している間、ウィンドウが矢印の方向へ動き、キーを
はなした位置でウィンドウ91aが表示される。
は、キー機能表示部90bに対応するソフトウェアキー
を押す。すると、キー機能表示部の表示が変更され、キ
ー機能表示部90c〜90fには、それぞれ「↑」、
「↓」、「→」、「←」が表示される。そして、ウィン
ドウを移動したい方向の矢印が表示されているキー機能
表示部に対応するソフトウェアキーを押す。そのキーを
押している間、ウィンドウが矢印の方向へ動き、キーを
はなした位置でウィンドウ91aが表示される。
【0042】ウィンドウ91を拡大する場合には、キー
機能表示部90aに対応するソフトウェアキーを押す。
すると、キー機能表示部の表示が変更され、キー機能表
示部90g〜90jには、それぞれ「↑」、「↓」、
「→」、「←」が表示される。そして、拡大したい方向
の矢印が表示されているキー機能表示部に対応するソフ
トウェアキーを押すことにより、ウィンドウ91の右下
の角の位置を拡大する。これで、自由なサイズのウィン
ドウ91bが得られる。
機能表示部90aに対応するソフトウェアキーを押す。
すると、キー機能表示部の表示が変更され、キー機能表
示部90g〜90jには、それぞれ「↑」、「↓」、
「→」、「←」が表示される。そして、拡大したい方向
の矢印が表示されているキー機能表示部に対応するソフ
トウェアキーを押すことにより、ウィンドウ91の右下
の角の位置を拡大する。これで、自由なサイズのウィン
ドウ91bが得られる。
【0043】ウィンドウ操作処理の第7の例は、ウィン
ドウを開閉させる処理である。図9はウィンドウを開く
操作を示す図である。キー機能表示部101には、「Op
en」が表示されている。そして、現在閉じているウィン
ドウを開きたい場合には、キー機能表示部101に対応
するソフトウェアキーを押す。すると、キー機能表示部
102〜105にはウィンドウの名前が、それぞれ「Po
sition」、「Program」、「Setting 」、「Data I/O」
と表示される。この状態で、開きたいウィンドウの名前
が表示されているキー機能表示部と対応するソフトウェ
アキーを押す。図の例では、キー機能表示部102に対
応するソフトウェアキーを押している。これにより、
「Position」のウィンドウ106が開く。
ドウを開閉させる処理である。図9はウィンドウを開く
操作を示す図である。キー機能表示部101には、「Op
en」が表示されている。そして、現在閉じているウィン
ドウを開きたい場合には、キー機能表示部101に対応
するソフトウェアキーを押す。すると、キー機能表示部
102〜105にはウィンドウの名前が、それぞれ「Po
sition」、「Program」、「Setting 」、「Data I/O」
と表示される。この状態で、開きたいウィンドウの名前
が表示されているキー機能表示部と対応するソフトウェ
アキーを押す。図の例では、キー機能表示部102に対
応するソフトウェアキーを押している。これにより、
「Position」のウィンドウ106が開く。
【0044】図10はウィンドウを閉じる操作を示す図
である。図では、3つのウィンドウ111〜113が開
いている。現在、ウィンドウ111がアクティブであ
る。キー機能表示部111aには、「Close 」と表示さ
れている。この状態で、キー機能表示部111aに対応
するソフトウェアキーを押す。すると、ウィンドウ11
1が閉じる。
である。図では、3つのウィンドウ111〜113が開
いている。現在、ウィンドウ111がアクティブであ
る。キー機能表示部111aには、「Close 」と表示さ
れている。この状態で、キー機能表示部111aに対応
するソフトウェアキーを押す。すると、ウィンドウ11
1が閉じる。
【0045】ウィンドウ操作処理の第8の例は、ソフト
ウェアキーによるガイダンス機能である。図11はガイ
ダンス機能による操作状況を示す図である。この例は、
画面上のプログラムをコピーする場合である。キー機能
表示部121、122には、それぞれ「Copy」、「Mov
e」と表示されている。コピーをするには、キー機能表
示部121に対応するソフトウェアキーを押す。する
と、キー機能表示部123、124には「To Buffer
」、「To Program」と表示される。ここでは、プログ
ラムへコピーするものとし、キー機能表示部124に対
応するソフトウェアキーを押す。次は、キー機能表示部
125〜128にはそれぞれ「Cursol〜」、「〜Curso
l」、「To Bottom 」、「ALL 」と表示される。ここで
は、全てをコピーするものとし、キー機能表示部128
に対応するソフトウェアキーを押す。
ウェアキーによるガイダンス機能である。図11はガイ
ダンス機能による操作状況を示す図である。この例は、
画面上のプログラムをコピーする場合である。キー機能
表示部121、122には、それぞれ「Copy」、「Mov
e」と表示されている。コピーをするには、キー機能表
示部121に対応するソフトウェアキーを押す。する
と、キー機能表示部123、124には「To Buffer
」、「To Program」と表示される。ここでは、プログ
ラムへコピーするものとし、キー機能表示部124に対
応するソフトウェアキーを押す。次は、キー機能表示部
125〜128にはそれぞれ「Cursol〜」、「〜Curso
l」、「To Bottom 」、「ALL 」と表示される。ここで
は、全てをコピーするものとし、キー機能表示部128
に対応するソフトウェアキーを押す。
【0046】すると、「Program No. 」のダイアログボ
ックス131が表示される。この状態で、プログラムナ
ンバーを入力する(図では「O0002」)。この時、
キー機能表示部129〜130にはそれぞれ「Exec」、
「Cancel」と表示されている。そして、入力に間違いが
なければ、キー機能表示部129に対応するソフトウェ
アキーを押す。これにより、プログラムをコピーするこ
とができる。
ックス131が表示される。この状態で、プログラムナ
ンバーを入力する(図では「O0002」)。この時、
キー機能表示部129〜130にはそれぞれ「Exec」、
「Cancel」と表示されている。そして、入力に間違いが
なければ、キー機能表示部129に対応するソフトウェ
アキーを押す。これにより、プログラムをコピーするこ
とができる。
【0047】このように随時、次の操作内容をソフトウ
ェアキーに対応付け、キー機能表示部に表示することに
より、オペレータが特別な知識を持っていなくても、目
的の操作を実行させることができる。
ェアキーに対応付け、キー機能表示部に表示することに
より、オペレータが特別な知識を持っていなくても、目
的の操作を実行させることができる。
【0048】なお、ソフトウェアキーに対応付けられる
処理内容は、ソフトウェアキーの横に設けられている操
作メニューキーを押すことにより切り換えることができ
る。この時同時に、キー機能表示部の表示内容が切り換
えられる。例えば、図3に示したようなグループ構成の
選択画面から図4に示すアクティブウィンドウの選択画
面に移るには、操作メニューキーを押す。すると、図3
に示すように表示されていたキー機能表示部40a〜4
0cが、図4のような表示内容のキー機能表示部50a
〜50dとなる。従って、ソフトウェアキーに対応付け
られる処理内容の切り換えも容易である。
処理内容は、ソフトウェアキーの横に設けられている操
作メニューキーを押すことにより切り換えることができ
る。この時同時に、キー機能表示部の表示内容が切り換
えられる。例えば、図3に示したようなグループ構成の
選択画面から図4に示すアクティブウィンドウの選択画
面に移るには、操作メニューキーを押す。すると、図3
に示すように表示されていたキー機能表示部40a〜4
0cが、図4のような表示内容のキー機能表示部50a
〜50dとなる。従って、ソフトウェアキーに対応付け
られる処理内容の切り換えも容易である。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、対応関
係管理手段が、キーとウィンドウ操作の処理内容との対
応関係を管理しており、キーが入力されると、そのキー
に対応付けられたウィンドウ操作処理が実行されるた
め、作業環境の善し悪しに関係なく操作性の良いマルチ
ウィンドウ環境を得ることが可能となる。
係管理手段が、キーとウィンドウ操作の処理内容との対
応関係を管理しており、キーが入力されると、そのキー
に対応付けられたウィンドウ操作処理が実行されるた
め、作業環境の善し悪しに関係なく操作性の良いマルチ
ウィンドウ環境を得ることが可能となる。
【図1】本発明のマルチウィンドウシステムの概略構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である対話形数値制御装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】複数のウィンドウからなるグループ構成の選択
画面を示す図である。
画面を示す図である。
【図4】アクティブウィンドウ選択画面を示す図であ
る。
る。
【図5】ウィンドウ中の制御対象選択画面を示す図であ
る。
る。
【図6】データ入力画面を示す図である。
【図7】ウィンドウのスクロール画面を示す図である。
【図8】ウィンドウの移動及びリサイズの状況を示す図
である。
である。
【図9】ウィンドウを開く操作を示す図である。
【図10】ウィンドウを閉じる操作を示す図である。
【図11】ガイダンス機能による操作状況を示す図であ
る。
る。
1 入力手段 2 対応関係管理手段 3 ウィンドウ制御手段 4 表示装置 4a〜4c ウィンドウ 4d〜4i キー機能表示部
Claims (12)
- 【請求項1】 複数のウィンドウを表示装置の画面に表
示するマルチウィンドウシステムにおいて、 複数のキーを有する入力手段と、 ウィンドウ操作処理の処理内容とキーとの対応関係を管
理しており、キーが押されると、対応する処理内容の実
行命令を出力する対応関係管理手段と、 前記実行命令に従いウィンドウ操作処理を実行するウィ
ンドウ制御手段と、 を有することを特徴とするマルチウィンドウシステム。 - 【請求項2】 前記対応関係管理手段は、キーに対応付
けられている処理内容の名称を表示装置の画面に表示す
ることを特徴とする請求項1記載のマルチウィンドウシ
ステム。 - 【請求項3】 前記対応関係管理手段は、画面に表示す
べきウィンドウのグループ構成データとキーとを対応付
けており、キーが押されると、対応するグループ構成デ
ータのウィンドウを画面に表示するように実行命令を出
力することを特徴とする請求項1記載のマルチウィンド
ウシステム。 - 【請求項4】 前記対応関係管理手段は、画面表示され
ているウィンドウをアクティブにする処理とキーとを対
応付けており、キーが押されると、対応するウィンドウ
をアクティブ状態にするように実行命令を出力すること
を特徴とする請求項1記載のマルチウィンドウシステ
ム。 - 【請求項5】 前記対応関係管理手段は、ウィンドウ内
の項目を制御対象とする処理とキーとを対応付けてお
り、キーが押されると、対応する項目を制御対象とする
ように実行命令を出力することを特徴とする請求項1記
載のマルチウィンドウシステム。 - 【請求項6】 前記対応関係管理手段は、データ入力画
面の編集機能とキーとを対応付けており、キーが押され
ると、対応する編集機能を実行するように実行命令を出
力することを特徴とする請求項1記載のマルチウィンド
ウシステム。 - 【請求項7】 前記対応関係管理手段は、ウィンドウの
スクロール処理とキーとを対応付けており、キーが押さ
れると、対応する方向へウィンドウをスクロールするよ
うに実行命令を出力することを特徴とする請求項1記載
のマルチウィンドウシステム。 - 【請求項8】 前記対応関係管理手段は、ウィンドウの
移動処理の移動方向とキーとを対応付けており、キーが
押されると、対応する方向へウィンドウを移動するよう
に実行命令を出力することを特徴とする請求項1記載の
マルチウィンドウシステム。 - 【請求項9】 前記対応関係管理手段は、ウィンドウの
拡大縮小処理とキーとを対応付けており、キーが押され
ると、対応する大きさへウィンドウを拡大縮小するよう
に実行命令を出力することを特徴とする請求項1記載の
マルチウィンドウシステム。 - 【請求項10】 前記対応関係管理手段は、ウィンドウ
を開く処理とキーとを対応付けており、キーが押される
と、対応するウィンドウを画面に表示するように実行命
令を出力することを特徴とする請求項1記載のマルチウ
ィンドウシステム。 - 【請求項11】 前記対応関係管理手段は、ウィンドウ
を閉じる処理とキーとを対応付けており、キーが押され
ると、対応するウィンドウを画面から消去するように実
行命令を出力することを特徴とする請求項1記載のマル
チウィンドウシステム。 - 【請求項12】 前記対応関係管理手段は、キーが押さ
れた場合には、押されたキーに割り当てられている処理
内容に応じて、次に行う必要のある処理内容をキーに対
応付けることを特徴とする請求項1記載のマルチウィン
ドウシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7277487A JPH09120352A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | マルチウィンドウシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7277487A JPH09120352A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | マルチウィンドウシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120352A true JPH09120352A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17584285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7277487A Pending JPH09120352A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | マルチウィンドウシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120352A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998037467A1 (en) * | 1997-02-19 | 1998-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Personal computer-incorporated numerical control apparatus, and image transfer method for personal computer-incorporated numerical control apparatuses |
| WO2009087992A1 (ja) | 2008-01-07 | 2009-07-16 | Ntt Docomo, Inc. | 情報処理装置及びプログラム |
| WO2009087842A1 (ja) | 2008-01-07 | 2009-07-16 | Ntt Docomo, Inc. | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2013197239A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Disco Abrasive Syst Ltd | 加工装置 |
| JP2013200766A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Fanuc Ltd | 対話画面で加工シミュレーションが可能な加工プログラム作成装置 |
| WO2015194010A1 (ja) * | 2014-06-19 | 2015-12-23 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の制御装置 |
| JP2016225709A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理連携システムと連携方法、画像処理装置および画像処理連携プログラム |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP7277487A patent/JPH09120352A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998037467A1 (en) * | 1997-02-19 | 1998-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Personal computer-incorporated numerical control apparatus, and image transfer method for personal computer-incorporated numerical control apparatuses |
| US6445973B1 (en) | 1997-02-19 | 2002-09-03 | Mitsubishi Denki Kabushuki Kaisha | Personal computer-incorporated numerical control apparatus, and image transfer method for personal computer-incorporated numerical control apparatuses |
| WO2009087992A1 (ja) | 2008-01-07 | 2009-07-16 | Ntt Docomo, Inc. | 情報処理装置及びプログラム |
| WO2009087842A1 (ja) | 2008-01-07 | 2009-07-16 | Ntt Docomo, Inc. | 情報処理装置及びプログラム |
| US8407618B2 (en) | 2008-01-07 | 2013-03-26 | Ntt Docomo, Inc. | Displaying an operation key image to distinguish a correspondence between an operation key and a selected window |
| US8984443B2 (en) | 2008-01-07 | 2015-03-17 | Ntt Docomo, Inc. | Dynamic soft key arrangement based on phone orientation and user preferences |
| JP2013197239A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Disco Abrasive Syst Ltd | 加工装置 |
| JP2013200766A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Fanuc Ltd | 対話画面で加工シミュレーションが可能な加工プログラム作成装置 |
| WO2015194010A1 (ja) * | 2014-06-19 | 2015-12-23 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の制御装置 |
| JPWO2015194010A1 (ja) * | 2014-06-19 | 2017-04-20 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の制御装置 |
| US10222780B2 (en) | 2014-06-19 | 2019-03-05 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Control device for machine tool |
| JP2016225709A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理連携システムと連携方法、画像処理装置および画像処理連携プログラム |
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