JPH04257004A - 数値制御装置の画面表示方法 - Google Patents

数値制御装置の画面表示方法

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JPH04257004A
JPH04257004A JP3945991A JP3945991A JPH04257004A JP H04257004 A JPH04257004 A JP H04257004A JP 3945991 A JP3945991 A JP 3945991A JP 3945991 A JP3945991 A JP 3945991A JP H04257004 A JPH04257004 A JP H04257004A
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JP
Japan
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screen
key
display device
screens
keys
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Pending
Application number
JP3945991A
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English (en)
Inventor
Takashi Kurokawa
隆 黒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は操作性を改善した数値制
御装置の画面表示方法に関し、特に作業に必要となる画
面を容易な操作により表示できるようにした数値制御装
置の画面表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、数値制御装置においてオペレータ
は、必要な情報を得るためやデータの入力等の操作のた
めに、画面表示装置に表示される画面を利用して作業を
している。この表示画面は多数用意され、ツリー状ネッ
トワークに分類されて記憶されており、オペレータは多
数の画面の中から、ファンクションキー、ページキー、
ソフトキー等を操作して必要な画面を得るようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、オペレータが
必要な画面を得るにはその都度、ツリー状ネットワーク
になった大分類から小分類へと画面を探す上記各種キー
の操作が必要であった。特に、オペレータが必要とする
画面は僅かな画面である場合が多く、しかもそれらの僅
かな画面を繰り返し利用することが多いので、その都度
、大分類から小分類へと画面を探すキー操作は大変に煩
わしいという問題点があった。
【0004】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、オペレータが必要とする画面を簡単な操作で
得ることができる数値制御装置の画面表示方法を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、画面表示装置及び操作キーを有する数値
制御装置の画面表示方法において、必要な画面を予め選
定し、前記選定された画面を前記画面表示装置に表示す
るに必要な情報を前記操作キーの操作に対応させて記憶
し、前記操作キーの操作に応じて対応する前記選定され
た画面を前記画面表示装置に表示することを特徴とする
数値制御装置の画面表示方法が、提供される。
【0006】
【作用】必要な画面を予め選定し、この選定された画面
を画面表示装置に表示するに必要な情報を操作キーの操
作に対応して記憶させておく。その後、操作キーが操作
されたとき、操作キーの操作に応じて対応する前記選定
された画面を画面表示装置に表示する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の方法が適用される対話形数値制
御装置を示すブロック図である。図中、プロセッサ11
はROM12に格納されたシステムプログラムに従って
数値制御装置全体を制御する。ROM12にはEPRO
M或いはEEPROMが使用される。RAM13はSR
AM等が使用され、各種のデータ或いは入出力信号が格
納される。不揮発性メモリ14にはバッテリバックアッ
プされたCMOSが使用され、電源切断後も保持すべき
パラメータ、ピッチ誤差補正量及び工具補正量等が格納
されている。
【0008】グラフィック制御回路15はディジタル信
号を表示用の信号に変換し、表示装置16に与える。表
示装置16にはCRT或いは液晶表示装置が使用される
。表示装置16は対話形式で加工プログラムを作成して
いくときに、形状、加工条件及び生成された加工プログ
ラム等を各種画面により表示する。キーボード17はシ
ンボリックキー、数値キー等からなり、必要な図形デー
タ、NCデータをこれらのキーを使用して入力する。
【0009】軸制御回路18は、プロセッサ11から軸
の移動指令を受けて位置制御を行い、サーボアンプ19
に駆動信号を出力する。サーボアンプ19はこの駆動信
号を受けて、工作機械20のサーボモータを駆動する。 これらの構成要素はバス21によって互いに結合されて
いる。
【0010】PMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ)22はNCプログラムの実行時に、バス21経
由でT機能信号(工具選択指令)等を受け取る。そして
、この信号をシーケンス・プログラムで処理して、動作
指令として信号を出力し、工作機械20を制御する。 また、工作機械20から状態信号を受けて、シーケンス
処理を行い、バス21を経由して、プロセッサ11に必
要な入力信号を転送する。
【0011】なお、バス21には更に、システムプログ
ラム等によって機能が変化するソフトウェアキー23、
NCデータをフロッピディスク、プリンタ或いは紙テー
プリーダ(PTR)などの外部機器に送るシリアルイン
タフェース24が接続されている。このソフトウェアキ
ー23は、上記表示装置16、キーボード17とともに
、CRT/MDIパネル25に設けられる。
【0012】上記バス21には、NC用のCPUである
プロセッサ11とは別に、バス30を有する対話用のプ
ロセッサ31が接続される。バス30にはROM32、
RAM33、及び不揮発性メモリ34が接続されている
【0013】上記表示装置16に表示される対話形デー
タの入力画面は、ROM32に格納されている。この対
話形データの入力画面において、NC文の作成時にバッ
クグラウンドアニメーションとして、工具の全体の動作
軌跡などが表示される。また、表示装置16にはその入
力画面により設定可能な作業またはデータが、メニュー
形式で表示される。メニューのうちどの項目を選択する
かは、メニューに対応して、画面下部に配置されたソフ
トウェアキー23により行う。ソフトウェアキー23が
持つ機能の内容は各画面毎に変化する。RAM33には
SRAM等が使用され、ここに対話用の各種データが格
納される。
【0014】入力されたデータは対話用のプロセッサ3
1により処理され、ワーク加工プログラムが作成される
。作成されたプログラムデータは、対話形式で使用され
る表示装置16に、逐次に、バックグラウンドアニメー
ション表示される。また、不揮発性メモリ34にNC文
として格納されたワーク加工プログラムは、工作機械2
0の加工シミュレーションの際にも実行され、フォアグ
ラウンドアニメーション表示される。
【0015】次に、本発明に係る画面表示方法による画
面対応記憶の処理手順を図2に示すフローチャートを参
照して説明する。図において、Sに続く数値はステップ
番号を示す。これらの処理は、図1に示すROM32に
格納された制御プログラムに従いプロセッサ31におい
て実行される。
【0016】この処理手順の説明には更に、上記表示装
置16に表示される画面の概念図である図3も参照する
ようにする。図中、図3(a)は、上記ROM32に格
納され、上記表示装置16に表示され得る画面の全部を
シート状に示すものである。ただし、これらの画面は実
際には複雑なツリー状ネットワークに分類がなされるが
、図3(a)ではこの分類を簡略化して示している。 すなわち、これらの画面は機能毎に分類され(DF1,
DF2...DFN)、各機能は単に各ページ(1〜p
,1〜q...1〜t)から構成されるようにしている
【0017】〔S1〕表示装置16に表示され得る全画
面の中から、作業に先立って、オペレータが作業に必要
な画面D1,D2...Dnを選定する。選定された画
面を図3(b)に示す。 〔S2〕選定された画面D1,D2...Dnの各機能
分類DFX1,DFX2...DFXn及び各ページ番
号x1,x2...xnを、キーボード17のキー1,
キー2...キーnにそれぞれ対応させて〔図3(c)
〕RAM33または不揮発性メモリ34に記憶させる。 キー1,キー2...キーnにはキーボード17の中で
、画面表示によるオペレータの作業において使用しない
キーを振り当てる。不揮発性メモリ34には使用頻度の
高い画面を選んで記憶させるようにする。以上の処理に
より、作業に必要な画面の選定と、選定画面の操作キー
との対応付け(記憶)が完了する。
【0018】次に、オペレータが表示装置16の表示画
面を利用して作業を行う時に、キー1,キー2...キ
ーnの中から、必要とする画面に対応するキーを選び、
オンする。このオンによりプロセッサ31は、RAM3
3または不揮発性メモリ34に記憶された、対応の機能
分類及びページ番号を読み出し、この読み出されたデー
タに基づき対応の画面を表示装置16に表示させる。こ
れによってオペレータは必要な画面をいつでも簡単に表
示装置16に表示させることができる。
【0019】なお上記の実施例では、キーボード17の
複数のキー(キー1,キー2...キーn)を用い、こ
れら複数のキーに複数の選定された画面をそれぞれ対応
させるようにしているが、他の実施例として、キーボー
ド17の単一のキーだけを使い、この単一のキーをオン
する順序に、複数の選定された画面をそれぞれ対応させ
るようにしてもよい。すなわち、単一のキーの第1回目
のオンに対しては画面D1を対応させ、同様に第2回目
のオンに対しては画面D2を対応させ、第n回目のオン
に対しては画面Dnを対応させるようにする。この実施
例は選定された画面の数が少ない時に有効であり、キー
の簡略化が図れる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、作業に
必要な画面情報を操作キーの操作に対応して予め記憶し
、その後、この操作キーの操作に応じて対応する画面を
画面表示装置に表示するように構成したので、オペレー
タは必要な画面をいつでも簡単な操作で画面表示装置に
表示させることができる。
【0021】特に、上記操作性の良さは、オペレータに
よって同一の画面が何度も繰り返し表示される場合に著
しい効果となる。また、表示され得る全画面のツリー状
ネットワークの分類が複雑になればなるほど、やはり著
しい効果として現れる。
【0022】更に、同一の画面の繰り返し表示がない場
合でも、オペレータは、作業中に簡単な操作によって必
要な画面を表示させることができるので、集中している
作業から、画面を表示させるための煩わしい操作に頭を
切り換えなくとも済むという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画面表示方法が適用される対話形数値
制御装置を示すブロック図である。
【図2】本発明の画面表示方法による画面対応記憶の処
理手順を示すフローチャートである。
【図3】画面表示装置に表示される画面の概念図である
【符号の説明】
16  画面表示装置 17  キーボード 31  プロセッサ 32  ROM 33  RAM 34  不揮発性メモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画面表示装置及び操作キーを有する数
    値制御装置の画面表示方法において、必要な画面を予め
    選定し、前記選定された画面を前記画面表示装置に表示
    するに必要な情報を前記操作キーの操作に対応させて記
    憶し、前記操作キーの操作に応じて対応する前記選定さ
    れた画面を前記画面表示装置に表示することを特徴とす
    る数値制御装置の画面表示方法。
  2. 【請求項2】  前記選定された画面が複数の画面から
    なり、且つ前記操作キーが複数のキーからなり、前記選
    定された複数の画面を前記複数の操作キーにそれぞれ対
    応させて記憶することを特徴とする請求項1記載の数値
    制御装置の画面表示方法。
  3. 【請求項3】  前記選定された画面が複数の画面から
    なり、且つ前記操作キーが単一のキーからなり、前記選
    定された複数の画面を前記単一の操作キーの操作順序に
    それぞれ対応させて記憶することを特徴とする請求項1
    記載の数値制御装置の画面表示方法。
JP3945991A 1991-02-08 1991-02-08 数値制御装置の画面表示方法 Pending JPH04257004A (ja)

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