JPH0912041A - スタンディングパウチ及びその搬送方法 - Google Patents

スタンディングパウチ及びその搬送方法

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JPH0912041A
JPH0912041A JP16557095A JP16557095A JPH0912041A JP H0912041 A JPH0912041 A JP H0912041A JP 16557095 A JP16557095 A JP 16557095A JP 16557095 A JP16557095 A JP 16557095A JP H0912041 A JPH0912041 A JP H0912041A
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JP
Japan
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standing pouch
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standing
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Yutaka Watanabe
豊 渡辺
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開口状態を安定に維持することができ、且つ
内容物の充填量が多くなった場合でも安定して搬送する
ことが可能な、新規なスタンディングパウチの提供。 【構成】 底面部2を構成する底面シート20及び胴部
3を構成する二枚の側面シート30、31からなり、底
面シート20及二枚の側面シート30、31が、内部に
内容物の充填空間Sを形成し且つ充填空間S内に内容物
を充填したときに上記底面部2の下部に空間S’を形成
するように接着されたスタンディングパウチにおいて、
胴部3に、上記充填空間Sの密封性を維持し且つ下方に
向けて開口する一対の支持体挿入部4を設けてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉粒体や、液状体等を
充填するスタンディングパウチ及びその搬送方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】周知の
ように、粉粒体や、液状物等の詰め替え容器には、スタ
ンディングパウチが使用されている。斯るスタンディン
グパウチは、底部を構成する底面シート及び胴部を構成
する二枚の側面シートからなり、該底面シート及該二枚
の側面シートが、内部に内容物の充填空間を形成し且つ
該充填空間内に内容物を充填したときに上記底面部の下
部に空間を形成するように熱溶着されている。
【0003】ところで、上記スタンディングパウチは、
軟質の樹脂製シートで形成されており、製造時において
底面シートが半折りにされて偏平形状に製造されるた
め、内容物を充填する工程において胴部の上方部を開口
した際に、底面シートの折り癖が当該スタンディングパ
ウチを偏平形状に畳もうとする方向に働くので、空の状
態で自立させることが困難であった。従って、斯かるス
タンディングパウチは、その内容物の充填・封入工程に
おいては、特開昭59−187523号公報に記載の技
術で提案されているように、スタンディングパウチの胴
部の上方部をつかみ爪等の把持具で把持し、更に当該ス
タンディングパウチを吸着パッドで吸着して開口させた
状態で吊り下げて搬送し、この吊り下げたままの状態
で、内容物の充填及び上端部の封入を行うのが一般的で
あった。
【0004】しかしながら、上記のようにスタンディン
グパウチを吊り下げて搬送する方法では、吸着パッドで
吸着してスタンディングパウチを開口させたまま搬送し
ているので、開口の具合が不安定であった。また、内容
物の充填量が多くなると、内容物がパウチを押し広げる
力が強くなったり、充填に伴う重量増に伴って、スタン
ディングパウチが把持具からはずれてしまうおそれが
り、内容物を多く充填するスタンディングパウチには不
向きであった。
【0005】従って、本発明の目的は、開口状態を安定
に維持することができ、且つ内容物の充填量が多くなっ
た場合でも安定して搬送することが可能な、新規なスタ
ンディングパウチ及びその搬送方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の発明は、底面部を構成する底面シート及び胴部を構成
する二枚の側面シートからなり、該底面シート及該二枚
の側面シートが、内部に内容物の充填空間を形成し且つ
該充填空間内に内容物を充填したときに上記底面部の下
部に空間を形成するように接着されたスタンディングパ
ウチにおいて、上記胴部に、上記充填空間の密封性を維
持し且つ下方に向けて開口する一対の支持体挿入部を設
けたことを特徴とするスタンディングパウチを提供する
ことにより、上記目的を達成したものである。
【0007】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載のスタンディングパウチにおいて、上記胴部に
上記支持体挿入部を分離する切断線を設けたことを特徴
とするスタンディングパウチを提供するものである。
【0008】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1又は2に記載のスタンディングパウチの搬送方法であ
って、所定間隔をおいて起立する一対の支持体を備えた
ホルダーを用意し、上記支持体挿入部に上記支持体を挿
入し、上記スタンディングパウチをその開口状態下に上
記ホルダーとともに搬送することを特徴とするスタンデ
ィングパウチの搬送方法を提供するものである。
【0009】
【作用】本発明の請求項1に記載のスタンディングパウ
チにおいては、上記胴部に、上記充填空間の密封性を維
持し且つ下方に向けて開口する一対の支持体挿入部が設
けられているので、上記支持体挿入部に所定幅の支持体
を備えたホルダーで開口状態において支持することによ
って、開口状態を維持した状態で安定して搬送すること
ができる。
【0010】本発明の請求項2に記載のスタンディング
パウチにおいては、内容物の充填後に胴部の上端部を封
止し、上記胴部に設けた切断線に沿って、上記支持体挿
入部を分離することができる。
【0011】本発明の請求項3に記載のスタンディング
パウチの搬送方法においては、上記スタンディングパウ
チにおける支持体挿入部に上記ホルダーの支持体を挿入
し、上記スタンディングパウチをその開口状態下に上記
ホルダーとともに搬送するので、当該スタンディングパ
ウチの開口状態を安定に維持することができるととも
に、内容物の充填量が多くなった場合でも安定して搬送
することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
【0013】図1〜図3は、本発明に係るスタンディン
グパウチの第1実施例を示したものである。図におい
て、符号1はスタンディングパウチを示している。
【0014】図1及び図2に示したように、上記スタン
ディングパウチ1は、底面部2を構成する底面シート2
0及び胴部3を構成する二枚の側面シート30、31か
らなり、底面シート20及び側面シート30、31が、
内部に内容物の充填空間Sを形成し且つ充填空間S内に
内容物を充填したときに上記底面部2の下部に空間S’
を形成するように接着されて設けられている。
【0015】上記胴部3には、上記充填空間Sの密封性
を維持し且つ下方に向けて開口する一対の支持体挿入部
4が設けられている。
【0016】上記スタンディングパウチ1を更に詳しく
説明すると、図2に示したように、上記スタンディング
パウチ1は、山折りにされた上記底面シート20周縁部
を、上記側面シート30、31間に挟み込むとともに、
底面シート20及び側面シート30、31の下端部を揃
えた状態で、当該底面シート20及び側面シート30、
31の下端部の内面どうし、並びに当該側面シート3
0、31の両端部の内面どうしを所定幅で熱シールして
いる。そして、この熱シールした熱シール部2a、3a
に他の部分よりも高い剛性を付与することによって、内
容物を充填した際においても、当該スタンディングパウ
チ1が何等変形しないようになしてある。
【0017】また、図1及び図2に示したように、上記
スタンディングパウチ1における胴部3には、その両端
部における上記熱シール部3aの上下方向中間部におい
て内側に分岐し、且つ下方向けて折曲する熱シール部3
bが設けられている。この熱シール部3bは、その屈曲
部から下方においては、上記熱シール部3aに略平行に
延びており、山折りに折曲された上記底面シート20と
上記側面シート30、31とが重なる部分においては、
これら4層のシートをすべて一体的に熱シールしてい
る。そして、これら熱シール部3a、3bで囲まれた空
間で、上記支持体挿入部4を形成している。なお、上記
底面シート20における上記熱シール部3a、3bの間
に位置する部分には、挿通孔20aが設けられており、
上記支持体挿入部4への支持体の挿入がスムーズに行え
るようになしてある。また、底面シート20には、長孔
20bが設けられており、熱シール部3bにおいて、こ
の長孔20を通して側面シート30、31の内面どうし
を熱シールすることにより、上記4層の熱シールが確実
に行われるようになしてある。
【0018】上記スタンディングパウチ1を作製するに
は、まず、図3(a)に示すように、所定位置に上記挿
通孔20a及び長孔20bを備えた底面シート20、並
びに矩形の側面シート30、31を作製する。次いで、
図3(b)に示すように、上記底面シート20をその略
中央において山折りにして上記側面シート30、31間
に挟むと共に底面シート20及び側面シート30、31
の下端部を揃えた状態で、当該底面シート20及側面シ
ート30、31の下端部、並びに当該側面シート30、
31の両端部を所定幅で熱シールする。そして、さら
に、上記熱シール部30bを設けて上記支持体挿入部4
を設け、充填前のスタンディングパウチの作製を終了す
る。
【0019】次に、本発明に係るスタンディングパウチ
の搬送方法の一実施例の手順を、本実施例に係るスタン
ディングパウチ1への粉粒体の充填・梱包工程における
手順に基づいて、図4〜図7を参照しながら説明する。
【0020】図4は、上記スタンディングパウチ1への
粉粒体の充填を行う充填・梱包システムを示したもので
あり、上記スタンディングパウチ1への粉粒体の充填か
ら梱包に至る一連の工程を行えるものである。
【0021】まず、図5に示したような、所定間隔をお
いて起立する一対の支持体Pを備えたホルダーHを作製
して用意し、図4に示すように、ベルトコンベアーE0
上に載置して所定速度で移動可能にしておく。ここで、
ホルダーHにおける支持体Pの間隔dは、側面シート3
0の幅W(図3(a)参照)に対して、d/W=0.3
〜0.7、好ましくは、d/W=0.5〜0.6とされ
る。
【0022】また、スタンディングパウチ1は、図4に
示すように、折り畳んだ状態でマガジンラックE1に収
納しておく。
【0023】次いで、上記マガジンラックE1から、ス
タンディングパウチ1を取り出し、図6(a)及び
(b)に示すように、扁平形状に折り畳まれたスタンデ
ィングパウチ1における胴部3の上方部及び下方部の略
中央部を、吸着パッド50を備えた胴部開口用のロッド
5で挟持するとともに、支持体挿入部4の下端部の略中
央部を、吸着パッド60を備えた支持体挿入部開口用の
ロッド6で挟持する。
【0024】次いで、図6(c)及び(d)に示すよう
に、ロッド5を胴部3の上端開口部が開口するように移
動させると共に、ロッド6をスタンディングパウチ1の
幅方向にの中心方向に移動させる。また、それと同時に
開口体7をスタンディングパウチ1における胴部3の上
端開口部から挿入させるとともに、支持体挿入部4の下
方に、上記ホルダーH(図5参照)を配置させる。
【0025】次いで、図6(e)〜(h)に示すよう
に、スタンディングパウチ1内に挿入させた開口体7の
エア供給孔7aから圧縮空気を供給し、圧縮空気の供給
とロッド5の移動とにより、スタンディングパウチ1の
胴部3を下方に亘って広く開口させる。そして、胴部3
の開口が完了すると同時にロッド5を待避させる。これ
と同時に、スタンディングパウチ1を降下させ、その支
持体挿入部4に支持体Pを挿入する。
【0026】そして、図6(i)及び(j)に示すよう
に、支持体挿入部4への支持体Pの挿入が完了した後
に、開口体7及びロッド6を待避させ、スタンディング
パウチ1のホルダーHによる支持を完了する(図7参
照)。
【0027】次いで、図4に示すように開口状態下にお
いて、粉粒体(内容物)Cの充填機E2の下方に搬送す
る。そして、図8(a)及び(b)に示すように、スタ
ンディングパウチ1の胴部3をホルダーHの支持体Pで
支持したままで、粉粒体の充填を開始し、、図8(c)
及び(d)に示すように、所定量の粉粒体Cを充填した
ところで充填を完了する。
【0028】次いで、ホルダーHをトップシーラーE3
の下方まで搬送し、図8(e)及び(f)に示すよう
に、スタンディングパウチ1の胴部3の上端部3cを所
定幅で熱シールしてその開口部を封止する。
【0029】そして、ロボットハンドE4で、図8
(g)に示すように、スタンディングパウチ1を上方に
引き上げてホルダーHの支持体Pを支持体挿入部4から
引き抜いて、ホルダーHとスタンディングパウチ1とを
分離させる。そして、図4に示すように、スタンディン
グパウチ1のみを収納箱B内に収納し充填・梱包工程を
終了する。分離したホルダーHはコンベアーE0で再び
マガジンラックE1の方向に搬送することによって、繰
り返し使用することができる。
【0030】このように、本実施例のスタンディングパ
ウチ1及びその搬送方法によれば、開口状態を安定して
維持することができる。また、このようにホルダーHで
支持することによって、従来のような、吊り下げによる
搬送が不要となるので、内容物の充填量が多くなった場
合でも安定して搬送することが可能である。
【0031】図9は、本発明に係るスタンディングパウ
チの第2実施例を示したものである。図9において、符
号1’は、スタンディングパウチを示している。なお、
図5において、上記第1実施例のスタンディングパウチ
1と共通する部分については、同一符号を付し、その説
明を省略する。
【0032】本第2実施例のスタンディングパウチ1’
では、熱シール部3bのシール幅が広く設けられ且つ熱
シール部3bに上記支持体挿入部4が分離可能なよう
に、切断線Lが形成されている。
【0033】本実施例のスタンディングパウチ1’にお
いては、粉粒体の充填までを上記スタンディングパウチ
1における手順と同様に行った後、図10(a)〜
(c)に示すように、ホルダーHの支持体Pを上記支持
体挿入部4に支持体を挿入した状態において、当該スタ
ンディングパウチ1’を前方に移動させ、上記切断線L
に沿って上記支持体挿入部4を切り離すことによって、
外観的にスリムなものとすることができる(図10
(e)及び(f)並びに図11参照)。
【0034】図12及び図13は、本発明に係るスタン
ディングパウチの第3実施例を示したものである。これ
らの図において、符号1”は、スタンディングパウチを
示している。なお、これらの図において、上記第1実施
例のスタンディングパウチ1と共通する部分について
は、同一符号を付し、その説明を省略する。
【0035】本第3実施例の上記スタンディングパウチ
1”においては、底面シート20の中央部に円形状の非
接着部20cを有するように、当該底面シート20及び
側面シート30、31が熱シールされるとともに、熱シ
ール部3bが当該支持体挿入部4が上方に向けて先細る
ように形成されている。そして、内部の充填空間Sを上
方に向けて拡開する円錐台状に形成することによって、
内容物の充填をより行いやすくなしてある。
【0036】本発明のスタンディングパウチにおいて、
底面部を構成する底面シート及び胴部を構成する上記側
面シートは、従来からスタンディングパウチに使用され
ている公知の材質のものを使用することができ、これら
の中でもPET/CPP(結晶化ポリプロピレン)や、
PET/ONY(配向したナイロン)/L,L−DPE
等の積層シートが好ましく使用される。
【0037】また、本発明のスタンディングパウチにお
いて、上記胴部に設ける支持体挿入部の高さXは、上記
側面シートの高さYに対して、X/Y=0.2〜0.
8、好ましくは、0.4〜0.6である。
【0038】本発明のスタンディングパウチに充填され
る内容物は、特に制限されるものではないが、例えば、
粉末洗剤、漂白剤等の粉粒体、液体洗剤、台所用洗剤、
漂白剤、柔軟仕上げ剤等の液状体が挙げられる。
【0039】本発明に係るスタンディングパウチは、上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の目的を逸
脱しない範囲において、その寸法、形状等を適宜変更す
ることができる。
【0040】例えば、上記各実施例のスタンディングパ
ウチでは、胴部3の上端開口部を内容物の充填後に単に
封止しただけの形態としたが、図14に示す実施例のス
タンディングパウチ10のように、胴部3の上方部に、
ファスナー3dを配設し、開封後に一回で使い切らなか
った場合でも、密封性を確保できるようにしても良い。
【0041】また、本発明のスタンディングパウチにお
いて、その開封が容易に行えるように、胴部の上端部に
おける側部に、切り込み等の開封手段を設けることがで
きることはいうまでもない。
【0042】また、本発明に係るスタンディングパウチ
の搬送方法は、上記実施例のスタンディングパウチ1の
搬送に限定されるものではないことはいうまでもない。
【0043】
【発明の効果】本発明に係るスタンディングパウチ及び
その搬送方法によれば、以下の効果を奏することができ
る。請求項1に記載のスタンディングパウチによれば、
開口状態を安定して維持することができ、且つ内容物の
充填量が多くなった場合でも安定して搬送することが可
能である。
【0044】請求項2に記載のスタンディングパウチに
よれば、請求項1に記載のスタンディングパウチにおけ
る効果に加えて、美観を優れたものとすることができ
る。
【0045】請求項3に記載のスタンディングパウチの
搬送方法によれば、請求項1又は2に記載のスタンディ
ングパウチを開口状態を維持して安定的に搬送すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスタンディングパウチの第1実施
例を示す斜視図である。
【図2】同第1実施例のスタンディングパウチの正断面
図である。
【図3】同第1実施例のスタンディングパウチの製造工
程を示す概略図であり、(a)は、底面シート及び側面
シートの外観を示す斜視図、(b)は、底面シートを山
折りにして側面シートで挟んだ状態を示す斜視図であ
る。
【図4】同第1実施例のスタンディングパウチの充填・
梱包システムの概略を示す斜視図である。
【図5】同第1実施例のスタンディングパウチの支持・
搬送に使用するホルダーを示す斜視図である。
【図6】同第1実施例のスタンディングパウチの開口・
支持工程を示す概略図であり(a)はスタンディングパ
ウチを挟持した状態を示す概略側面図、(b)は(a)
における開口体を除いた概略平面図、(c)はスタンデ
ィングパウチの胴部を開口させている状態を示す概略側
面図、(d)は(c)における開口体を除いた概略平面
図、(e)はスタンディングパウチ内に圧縮空気を供給
している状態を示す概略側面図、(f)は(e)におけ
る開口体を除いた概略平面図、(g)は支持体を挿入し
ている状態を示す概略側面図、(h)は(g)における
開口体を除いた概略平面図、(i)は支持体の挿入を完
了した状態を示す概略側面図、(j)は(i)における
開口体を除いた概略平面図である。
【図7】同第1実施例のスタンディングパウチをホルダ
ーで支持した状態を示す斜視図である。
【図8】同第1実施例のスタンディングパウチの充填・
封止工程を示す概略図であり、(a)は、粉粒体の充填
を開始した状態を示す概略正面図、(b)は(a)の概
略平面図、(c)は粉粒体の充填を完了した状態を示す
概略正面図、(d)は(c)の概略平面図、(e)は胴
部の上端部を封止した状態を示す概略正面図、(f)は
(e)の概略平面図、(g)はスタンディングパウチと
ホルダーとを分離した状態を示す概略正面図である。
【図9】本発明に係るスタンディングパウチの第2実施
例を示す斜視図である。
【図10】同第2実施例のスタンディングパウチにおけ
る支持体挿入部の分離工程を示す図であり、(a)は内
容物の充填を完了した状態を示す概略正面図、(b)は
(a)におけるスタンディングパウチの概略平面図、
(c)はスタンディングパウチを前方に移動させて支持
体挿入部を分離した状態を示す正面図、(d)は(c)
の概略平面図、(e)は支持体挿入部を分離したスタン
ディングパウチを示す正面図、(f)は(e)の概略平
面図である。
【図11】同第2実施例のスタンディングパウチにおけ
る支持体挿入部を分離した状態を示す斜視図である。
【図12】本発明に係るスタンディングパウチの第3実
施例を示す斜視図である。
【図13】同第3実施例のスタンディングパウチの正断
面図である。
【図14】本発明に係るスタンディングパウチの他の実
施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1、1’、1”、10 スタンディングパウチ 2 底面部 20 底面シート 3 胴部 30、31 側面シート C 粉粒体(内容物) H ホルダー L 切断線 P 支持体 S 内容物の充填空間 S’ 空間

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底面部を構成する底面シート及び胴部を
    構成する二枚の側面シートからなり、該底面シート及該
    二枚の側面シートが、内部に内容物の充填空間を形成し
    且つ該充填空間内に内容物を充填したときに上記底面部
    の下部に空間を形成するように接着されたスタンディン
    グパウチにおいて、 上記胴部に、上記充填空間の密封性を維持し且つ下方に
    向けて開口する一対の支持体挿入部を設けたことを特徴
    とするスタンディングパウチ。
  2. 【請求項2】 上記胴部に上記支持体挿入部を分離する
    切断線を設けたことを特徴とする請求項1に記載のスタ
    ンディングパウチ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載のスタンディング
    パウチの搬送方法であって、所定間隔をおいて起立する
    一対の支持体を備えたホルダーを用意し、上記支持体挿
    入部に上記支持体を挿入し、上記スタンディングパウチ
    をその開口状態下に上記ホルダーとともに搬送すること
    を特徴とするスタンディングパウチの搬送方法。
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