JPH09120512A - クリーニングカートリッジ - Google Patents
クリーニングカートリッジInfo
- Publication number
- JPH09120512A JPH09120512A JP27536895A JP27536895A JPH09120512A JP H09120512 A JPH09120512 A JP H09120512A JP 27536895 A JP27536895 A JP 27536895A JP 27536895 A JP27536895 A JP 27536895A JP H09120512 A JPH09120512 A JP H09120512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- tape
- cartridge
- cleaning liquid
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 駆動ベルトによって磁気テープを走行させる
ようになっているテープカートリッジの記録・再生を行
うドライブ装置は、その性質上、磁気ヘッドを掃除しに
くかったので、磁気ヘッドの掃除を容易に行うことがで
きるようにする。 【解決手段】 クリーニングテープ33を一対のテープ
リール31,32に巻付け、上記クリーニングテープ3
3の周面に駆動ベルト38を接触させ、該駆動ベルト3
8を走行させることにより、両者間の接触摩擦でクリー
ニングテープ33を走行させ、該クリーニングテープ3
3でドライブ装置の磁気ヘッドをクリーニングするよう
になっているクリーニングカートリッジ1である。クリ
ーニングテープ33は、クリーニング液含浸性を有しな
いベース層51の上に、クリーニング液含浸性を有する
クリーニング層52を積層することにより形成されてい
る。クリーニングテープ33は、ベース層51が駆動ベ
ルト38と接触するようにテープリール31,32に巻
付けられている。
ようになっているテープカートリッジの記録・再生を行
うドライブ装置は、その性質上、磁気ヘッドを掃除しに
くかったので、磁気ヘッドの掃除を容易に行うことがで
きるようにする。 【解決手段】 クリーニングテープ33を一対のテープ
リール31,32に巻付け、上記クリーニングテープ3
3の周面に駆動ベルト38を接触させ、該駆動ベルト3
8を走行させることにより、両者間の接触摩擦でクリー
ニングテープ33を走行させ、該クリーニングテープ3
3でドライブ装置の磁気ヘッドをクリーニングするよう
になっているクリーニングカートリッジ1である。クリ
ーニングテープ33は、クリーニング液含浸性を有しな
いベース層51の上に、クリーニング液含浸性を有する
クリーニング層52を積層することにより形成されてい
る。クリーニングテープ33は、ベース層51が駆動ベ
ルト38と接触するようにテープリール31,32に巻
付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駆動ベルトによっ
て磁気テープを走行させるようになっているテープカー
トリッジの記録・再生を行うドライブ装置の磁気ヘッド
のクリーニングを行うのに使用するクリーニングカート
リッジに関するものである。
て磁気テープを走行させるようになっているテープカー
トリッジの記録・再生を行うドライブ装置の磁気ヘッド
のクリーニングを行うのに使用するクリーニングカート
リッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】駆動ベルトを使用して磁気テープを走行
させるようにしたテープカートリッジとして、コンピュ
ータの外部記憶媒体、例えばパーソナルコンピュータや
オフィスコンピュータのバックアップ等に用いられてい
るテープカートリッジが知られている。上記テープカー
トリッジは、一般にデータカートリッジと称されてい
て、上記コンピュータの機器本体に接続されたデータバ
ックアップ装置(以下、ドライブ装置という)に装填さ
れて使用され、上記機器本体のメモリーに蓄積されたデ
ータ信号を記録し、或は上記記録されたデータ信号を機
器本体のメモリーに供給する。
させるようにしたテープカートリッジとして、コンピュ
ータの外部記憶媒体、例えばパーソナルコンピュータや
オフィスコンピュータのバックアップ等に用いられてい
るテープカートリッジが知られている。上記テープカー
トリッジは、一般にデータカートリッジと称されてい
て、上記コンピュータの機器本体に接続されたデータバ
ックアップ装置(以下、ドライブ装置という)に装填さ
れて使用され、上記機器本体のメモリーに蓄積されたデ
ータ信号を記録し、或は上記記録されたデータ信号を機
器本体のメモリーに供給する。
【0003】図8は、上記テープカートリッジ(以下、
データカートリッジと称する)の斜視図である。上記デ
ータカートリッジ101は、ベースプレート102とカ
バー103でカートリッジケース104が構成されてい
て、該カートリッジケース104内には一対のテープリ
ール105,106と、これらテープリール105,1
06に巻回されている磁気テープ107と、該磁気テー
プ107を上記カートリッジケース104の前端面(ド
ライブ装置への挿入方向Aの先端面)104a側に沿わ
せて走行させる第1,第2のテープガイド108,10
9と、上記テープリール105,106に巻回されてい
る磁気テープ104の周面に圧接されて、該磁気テープ
104を走行させる駆動ベルト110を備えている。
データカートリッジと称する)の斜視図である。上記デ
ータカートリッジ101は、ベースプレート102とカ
バー103でカートリッジケース104が構成されてい
て、該カートリッジケース104内には一対のテープリ
ール105,106と、これらテープリール105,1
06に巻回されている磁気テープ107と、該磁気テー
プ107を上記カートリッジケース104の前端面(ド
ライブ装置への挿入方向Aの先端面)104a側に沿わ
せて走行させる第1,第2のテープガイド108,10
9と、上記テープリール105,106に巻回されてい
る磁気テープ104の周面に圧接されて、該磁気テープ
104を走行させる駆動ベルト110を備えている。
【0004】上記駆動ベルト110は、上記第1,第2
のテープガイド108,109の間に配置された駆動ロ
ーラ111と、上記カートリッジケース104の後端面
104b側の両端部に配置された第1,第2のベルトガ
イドローラ112,113に、略三角形状に掛け渡され
ている。
のテープガイド108,109の間に配置された駆動ロ
ーラ111と、上記カートリッジケース104の後端面
104b側の両端部に配置された第1,第2のベルトガ
イドローラ112,113に、略三角形状に掛け渡され
ている。
【0005】上記駆動ベルト110の駆動ローラ111
と第1のベルトガイドローラ112の間は、一方のテー
プリール105に巻き付けられている磁気テープ107
の周面に圧接されているとともに、駆動ローラ111と
第2のベルトガイドローラ113の間は、他方のテープ
リール106に巻き付けられている磁気テープ107の
周面に圧接されている。
と第1のベルトガイドローラ112の間は、一方のテー
プリール105に巻き付けられている磁気テープ107
の周面に圧接されているとともに、駆動ローラ111と
第2のベルトガイドローラ113の間は、他方のテープ
リール106に巻き付けられている磁気テープ107の
周面に圧接されている。
【0006】上記カバー103の前端面の略中央部に
は、上記駆動ローラ111の駆動伝達部111aを露出
させる(外部に臨ませる)切欠窓部114が設けられて
いるとともに、該切欠窓部114の一側部には、カート
リッジケース104内に上記ドライブ装置の磁気ヘッド
を導入するヘッド挿入口115が設けられている。上記
ヘッド挿入口115は、蓋部116で開閉されるように
なっている。上記蓋部116は、スプリング(図示省
略)のばね力によって常時は閉じた状態に維持されてい
る。なお、上記カバー103の切欠窓部114の他側部
の上面には、ライトプロテクタ117がスライド可能に
取り付けられている。
は、上記駆動ローラ111の駆動伝達部111aを露出
させる(外部に臨ませる)切欠窓部114が設けられて
いるとともに、該切欠窓部114の一側部には、カート
リッジケース104内に上記ドライブ装置の磁気ヘッド
を導入するヘッド挿入口115が設けられている。上記
ヘッド挿入口115は、蓋部116で開閉されるように
なっている。上記蓋部116は、スプリング(図示省
略)のばね力によって常時は閉じた状態に維持されてい
る。なお、上記カバー103の切欠窓部114の他側部
の上面には、ライトプロテクタ117がスライド可能に
取り付けられている。
【0007】図9に示したように、上記テープカートリ
ッジ101は、ドライブ装置201に装填されると、該
装置201に設けた蓋部開放部材(図示省略)により蓋
部116が開けられてヘッド挿入口115内に上記装置
201の磁気ヘッド202が導入され、該磁気ヘッド2
02は磁気テープ107に所定のテンションで圧接され
るとともに、上記駆動ローラ111の駆動伝達部111
aに上記装置201のキャプスタンローラ203が接触
する。
ッジ101は、ドライブ装置201に装填されると、該
装置201に設けた蓋部開放部材(図示省略)により蓋
部116が開けられてヘッド挿入口115内に上記装置
201の磁気ヘッド202が導入され、該磁気ヘッド2
02は磁気テープ107に所定のテンションで圧接され
るとともに、上記駆動ローラ111の駆動伝達部111
aに上記装置201のキャプスタンローラ203が接触
する。
【0008】そして、上記キャプスタンローラ203を
回転させると、駆動伝達部111aを介して駆動ローラ
111を回転して、駆動ベルト110を走行させ、該駆
動ベルト110の走行により磁気テープ104を走行さ
せるようになっている。
回転させると、駆動伝達部111aを介して駆動ローラ
111を回転して、駆動ベルト110を走行させ、該駆
動ベルト110の走行により磁気テープ104を走行さ
せるようになっている。
【0009】上記ドライブ装置201の磁気ヘッド20
2は、必要に応じて綿棒などの掃除具でクリーニングさ
れる。
2は、必要に応じて綿棒などの掃除具でクリーニングさ
れる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ドライ
ブ装置201は、カートリッジ挿入口204の奥端部に
磁気ヘッド202が配置されているために、該磁気ヘッ
ド202を綿棒などの掃除具でクリーニングするのは面
倒で難しい。
ブ装置201は、カートリッジ挿入口204の奥端部に
磁気ヘッド202が配置されているために、該磁気ヘッ
ド202を綿棒などの掃除具でクリーニングするのは面
倒で難しい。
【0011】そこで、より容易にかつ効果的に磁気ヘッ
ド202のクリーニングを行うために、上記テープカー
トリッジ101と基本的な構造は略同一で、上記磁気テ
ープ107に代えて、不織布のクリーニングテープをテ
ープリール105,106に巻付けてクリーニングカー
トリッジを構成し、該クリーニングカートリッジを上記
テープカートリッジ101と同様にドライブ装置201
に装填して、上記クリーニングテープを磁気ヘッド20
2に接触させ、上記クリーニングテープを走行させなが
ら磁気ヘッド202をクリーニングすることも考えられ
る。
ド202のクリーニングを行うために、上記テープカー
トリッジ101と基本的な構造は略同一で、上記磁気テ
ープ107に代えて、不織布のクリーニングテープをテ
ープリール105,106に巻付けてクリーニングカー
トリッジを構成し、該クリーニングカートリッジを上記
テープカートリッジ101と同様にドライブ装置201
に装填して、上記クリーニングテープを磁気ヘッド20
2に接触させ、上記クリーニングテープを走行させなが
ら磁気ヘッド202をクリーニングすることも考えられ
る。
【0012】ところで、上述のクリーニングカートリッ
ジにおいて、クリーニングテープのクリーニング効果を
向上させるために、アルコール系などのクリーニング液
をクリーニングテープに含浸させた場合に、上記クリー
ニングテープに含浸しているクリーニング液によって、
クリーニングテープと駆動ベルト110の間にスリップ
が発生し、クリーニングテープを円滑に走行させること
ができなくなる虞れがある。
ジにおいて、クリーニングテープのクリーニング効果を
向上させるために、アルコール系などのクリーニング液
をクリーニングテープに含浸させた場合に、上記クリー
ニングテープに含浸しているクリーニング液によって、
クリーニングテープと駆動ベルト110の間にスリップ
が発生し、クリーニングテープを円滑に走行させること
ができなくなる虞れがある。
【0013】本発明は、クリーニングテープにクリーニ
ング液を含浸させた場合でも、クリーニングテープと駆
動ベルトの間にスリップが発生するのを抑制し、クリー
ニングテープを円滑に走行させることのできるクリーニ
ングカートリッジを提供することを目的としてなされた
ものである。
ング液を含浸させた場合でも、クリーニングテープと駆
動ベルトの間にスリップが発生するのを抑制し、クリー
ニングテープを円滑に走行させることのできるクリーニ
ングカートリッジを提供することを目的としてなされた
ものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、クリーニング
テープをテープリールに巻付け、該テープリールに巻付
けられた上記クリーニングテープの周面に駆動ベルトを
接触させて、該駆動ベルトを走行させることにより、両
者間の接触摩擦で上記クリーニングテープを走行させ
て、該クリーニングテープでドライブ装置のヘッドをク
リーニングするようになっているクリーニングカートリ
ッジにおいて、上記クリーニングテープは、クリーニン
グ液含浸性を有しないベース層の上に、クリーニング液
含浸性を有するクリーニング層を設けることにより形成
されているとともに、上記クリーニングテープは、上記
ベース層が上記駆動ベルトと接触するようにテープリー
ルに巻付けることにより、上記クリーニング層に含浸さ
れているクリーニング液を上記ベース層で遮断して、上
記クリーニング液が駆動ベルト側に浸透するのを防止し
た。
テープをテープリールに巻付け、該テープリールに巻付
けられた上記クリーニングテープの周面に駆動ベルトを
接触させて、該駆動ベルトを走行させることにより、両
者間の接触摩擦で上記クリーニングテープを走行させ
て、該クリーニングテープでドライブ装置のヘッドをク
リーニングするようになっているクリーニングカートリ
ッジにおいて、上記クリーニングテープは、クリーニン
グ液含浸性を有しないベース層の上に、クリーニング液
含浸性を有するクリーニング層を設けることにより形成
されているとともに、上記クリーニングテープは、上記
ベース層が上記駆動ベルトと接触するようにテープリー
ルに巻付けることにより、上記クリーニング層に含浸さ
れているクリーニング液を上記ベース層で遮断して、上
記クリーニング液が駆動ベルト側に浸透するのを防止し
た。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明のクリーニングカート
リッジを図1〜図7を参照して説明する。図1はクリー
ニングカートリッジ1の分解斜視図である。上記クリー
ニングカートリッジ1は、ベースプレート2とカバー3
とでカートリッジケース4が構成されている。
リッジを図1〜図7を参照して説明する。図1はクリー
ニングカートリッジ1の分解斜視図である。上記クリー
ニングカートリッジ1は、ベースプレート2とカバー3
とでカートリッジケース4が構成されている。
【0016】上記ベースプレート2は、アルミニュウム
で矩形状に形成されている。上記ベースプレート2の上
面には、中央部に第1,第2のテープリール支持軸1
1,12が植立され、前端部(ドライブ装置への挿入方
向の先端部)の両側部に第1,第2のテープガイド1
3,14が植立され、これら第1,第2のテープガイド
13,14の間には駆動ローラ支持軸15が植立され、
後端部の両側部には第1,第2のベルトガイドローラ支
持軸16,17が植立され、上記第1のテープガイド1
3の近傍には蓋部支持軸18が植立され、上記駆動ロー
ラ支持軸15の近傍にはテープガイドピン19が植立さ
れている。
で矩形状に形成されている。上記ベースプレート2の上
面には、中央部に第1,第2のテープリール支持軸1
1,12が植立され、前端部(ドライブ装置への挿入方
向の先端部)の両側部に第1,第2のテープガイド1
3,14が植立され、これら第1,第2のテープガイド
13,14の間には駆動ローラ支持軸15が植立され、
後端部の両側部には第1,第2のベルトガイドローラ支
持軸16,17が植立され、上記第1のテープガイド1
3の近傍には蓋部支持軸18が植立され、上記駆動ロー
ラ支持軸15の近傍にはテープガイドピン19が植立さ
れている。
【0017】上記ベースプレート2の前端部の一側部
(上記第1のテープガイド13とテープガイドピン19
の間)にはヘッド挿入用の切欠部20が形成されている
とともに、上記第2のテープガイド14の近傍には、反
射部材取付用の切欠部21が形成されていて、該切欠部
21に臨んで反射部材22が取り付けられている。ま
た、上記蓋部支持軸18には捩りコイルばね23と蓋部
24とが取り付けられていて、該蓋部24は、上記捩り
コイルばね23により、上記ベースプレート2のヘッド
挿入用の切欠部20および後に説明するカバー3のヘッ
ド挿入口41を閉じる方向に回動力を付与されている。
(上記第1のテープガイド13とテープガイドピン19
の間)にはヘッド挿入用の切欠部20が形成されている
とともに、上記第2のテープガイド14の近傍には、反
射部材取付用の切欠部21が形成されていて、該切欠部
21に臨んで反射部材22が取り付けられている。ま
た、上記蓋部支持軸18には捩りコイルばね23と蓋部
24とが取り付けられていて、該蓋部24は、上記捩り
コイルばね23により、上記ベースプレート2のヘッド
挿入用の切欠部20および後に説明するカバー3のヘッ
ド挿入口41を閉じる方向に回動力を付与されている。
【0018】上記第1,第2のテープリール支持軸1
1,12には、第1,第2のテープリール31,32が
回転自在に取り付けられている。上記第1,第2のテー
プリール31,32には、クリーニングテープ33が巻
回されている。上記クリーニングテープ33は、上記第
1,第2のテープガイド13,14およびテープガイド
ピン19に掛けられていて、上記ベースプレート2の前
端部に沿わせて、テープパス系が構成されている。
1,12には、第1,第2のテープリール31,32が
回転自在に取り付けられている。上記第1,第2のテー
プリール31,32には、クリーニングテープ33が巻
回されている。上記クリーニングテープ33は、上記第
1,第2のテープガイド13,14およびテープガイド
ピン19に掛けられていて、上記ベースプレート2の前
端部に沿わせて、テープパス系が構成されている。
【0019】上記駆動ローラ支持軸15には、駆動ロー
ラ35が回転自在に取り付けられているとともに、上記
第1,第2のベルトガイドローラ支持軸16,17に
は、第1,第2のベルトガイドローラ(コーナーロー
ラ)36,37が回転自在に取り付けられている。
ラ35が回転自在に取り付けられているとともに、上記
第1,第2のベルトガイドローラ支持軸16,17に
は、第1,第2のベルトガイドローラ(コーナーロー
ラ)36,37が回転自在に取り付けられている。
【0020】上記駆動ローラ35および第1,第2のベ
ルトガイドローラ36,37には、駆動ベルト38が略
三角形状に掛けられて、該駆動ベルト38の上記駆動ロ
ーラ35と第1のベルトガイドローラ36の間の部分3
8aは、上記第1のテープリール31に巻き付けられた
クリーニングテープ33の外周面に圧接されているとと
もに、上記駆動ローラ35と第2のベルトガイドローラ
37の間の部分38bは、上記第2のテープリール32
に巻き付けられたクリーニングテープ33の外周面に圧
接されている。
ルトガイドローラ36,37には、駆動ベルト38が略
三角形状に掛けられて、該駆動ベルト38の上記駆動ロ
ーラ35と第1のベルトガイドローラ36の間の部分3
8aは、上記第1のテープリール31に巻き付けられた
クリーニングテープ33の外周面に圧接されているとと
もに、上記駆動ローラ35と第2のベルトガイドローラ
37の間の部分38bは、上記第2のテープリール32
に巻き付けられたクリーニングテープ33の外周面に圧
接されている。
【0021】上記カバー3は、プラスチックによって矩
形状の浅皿状に形成されている。上記カバー3の前端面
の一側部(上記ベースプレート2のヘッド挿入用の切欠
部20と対応する位置)にはヘッド挿入口41が形成さ
れ、中央部には上記駆動ローラ35の駆動伝達部35a
を外部に臨ませる切欠窓部42が形成され、他側部に
は、上記反射部材22の前方に臨ませた状態で透明薄肉
の検出光透過部43が形成されている。
形状の浅皿状に形成されている。上記カバー3の前端面
の一側部(上記ベースプレート2のヘッド挿入用の切欠
部20と対応する位置)にはヘッド挿入口41が形成さ
れ、中央部には上記駆動ローラ35の駆動伝達部35a
を外部に臨ませる切欠窓部42が形成され、他側部に
は、上記反射部材22の前方に臨ませた状態で透明薄肉
の検出光透過部43が形成されている。
【0022】また、上記カバー3の左右の両側面には、
上記ベースプレート2の両側部2a,2bを露出させる
ための凹部45,45が形成されている。
上記ベースプレート2の両側部2a,2bを露出させる
ための凹部45,45が形成されている。
【0023】上記カバー3は、上記第1,第2のテープ
リール31,32やクリーニングテープ33、駆動ベル
ト38等を覆うように、カバー内面に突設したスタッド
(図示省略)およびビス46…46によって、ベースプ
レート2上に組み付けられてクリーニングカートリッジ
1が構成される。
リール31,32やクリーニングテープ33、駆動ベル
ト38等を覆うように、カバー内面に突設したスタッド
(図示省略)およびビス46…46によって、ベースプ
レート2上に組み付けられてクリーニングカートリッジ
1が構成される。
【0024】図2に示したように、上記クリーニングカ
ートリッジ1は、上記ベース2の両側部2a,2bをド
ライブ装置201のテープカートリッジ挿入口211の
両側部に設けた挿入ガイド溝212,213に差し込む
ことにより、これらガイド溝212,213により挿入
をガイドされながらドライブ装置201内に装填され
る。上記クリーニングカートリッジ1は、ドライブ装置
201に装填されると、該装置201に設けられている
蓋部開放部材(図示省略)により蓋部24が開けられ
て、上記装置201の磁気ヘッド202がヘッド挿入口
41内に導入されてクリーニングテープ33と接触する
とともに、上記装置201のキャプスタンローラ203
が駆動ローラ35の駆動伝達部35aに接触する。
ートリッジ1は、上記ベース2の両側部2a,2bをド
ライブ装置201のテープカートリッジ挿入口211の
両側部に設けた挿入ガイド溝212,213に差し込む
ことにより、これらガイド溝212,213により挿入
をガイドされながらドライブ装置201内に装填され
る。上記クリーニングカートリッジ1は、ドライブ装置
201に装填されると、該装置201に設けられている
蓋部開放部材(図示省略)により蓋部24が開けられ
て、上記装置201の磁気ヘッド202がヘッド挿入口
41内に導入されてクリーニングテープ33と接触する
とともに、上記装置201のキャプスタンローラ203
が駆動ローラ35の駆動伝達部35aに接触する。
【0025】そして、上記ドライブ装置201のキャプ
スタンローラ203を回転させると、駆動ローラ35が
回転し、駆動ベルト38が走行し、クリーニングテープ
33が走行し、該クリーニングテープ33の走行によっ
て、上記磁気ヘッド202をクリーニングするようにな
っている。
スタンローラ203を回転させると、駆動ローラ35が
回転し、駆動ベルト38が走行し、クリーニングテープ
33が走行し、該クリーニングテープ33の走行によっ
て、上記磁気ヘッド202をクリーニングするようにな
っている。
【0026】図3に示したように、上記クリーニングテ
ープ33は、クリーニング液含浸性を有しないベース層
51上に、クリーニング液含浸性を有するクリーニング
層52を積層することにより形成されている。上記ベー
ス層51は、PET(プリエチレンテレフタレート)や
PE(ポリエチレン)等の高分子フィルムで形成されて
いるとともに、上記クリーニング層52は、上記ベース
層51と同質の高分子繊維の不織布で形成されていて、
上記ベース層51とクリーニング層52は、溶着によっ
て一体的に結合されている。
ープ33は、クリーニング液含浸性を有しないベース層
51上に、クリーニング液含浸性を有するクリーニング
層52を積層することにより形成されている。上記ベー
ス層51は、PET(プリエチレンテレフタレート)や
PE(ポリエチレン)等の高分子フィルムで形成されて
いるとともに、上記クリーニング層52は、上記ベース
層51と同質の高分子繊維の不織布で形成されていて、
上記ベース層51とクリーニング層52は、溶着によっ
て一体的に結合されている。
【0027】上記クリーニングテープ33は、ベース層
51を外側にし、クリーニング層52を内側にした状態
で第1,第2のテープリール31,32に巻付けられて
いる。
51を外側にし、クリーニング層52を内側にした状態
で第1,第2のテープリール31,32に巻付けられて
いる。
【0028】図4〜図5に示したように、上記第1,第
2のテープリール31,32は、クリーニング液貯溜部
61と、該クリーニング液貯溜部61内のクリーニング
液62を上記テープリール31,32のハブ63に巻付
けられているクリーニングテープ33に供給する多数の
クリーニング液供給孔部64…64を有している。
2のテープリール31,32は、クリーニング液貯溜部
61と、該クリーニング液貯溜部61内のクリーニング
液62を上記テープリール31,32のハブ63に巻付
けられているクリーニングテープ33に供給する多数の
クリーニング液供給孔部64…64を有している。
【0029】上記クリーニング液貯溜部61は、第1,
第2のテープリール31,32の上部フランジ65の上
面に断面略V字状のリング状の溝を設けることにより形
成されている。また、上記クリーニング液供給孔部64
…64は、上記クリーニング液貯溜部61の底面に放射
状の長孔(スリット)を設けることにより形成されてい
る。上記放射状のクリーニング液供給孔部64…64の
長さLは、上記テープリール31,32のいずれか一方
のハブ63にクリーニングテープ33を最大に巻付けた
場合において、巻付けられたクリーニングテープ33の
肉厚Tと略同じ値に形成されていて、上記テープリール
31,32のハブ63に巻付けられているクリーニング
テープ33の最内周部から最外周部に亘ってクリーニン
グ液62を供給することができるようになっている。
第2のテープリール31,32の上部フランジ65の上
面に断面略V字状のリング状の溝を設けることにより形
成されている。また、上記クリーニング液供給孔部64
…64は、上記クリーニング液貯溜部61の底面に放射
状の長孔(スリット)を設けることにより形成されてい
る。上記放射状のクリーニング液供給孔部64…64の
長さLは、上記テープリール31,32のいずれか一方
のハブ63にクリーニングテープ33を最大に巻付けた
場合において、巻付けられたクリーニングテープ33の
肉厚Tと略同じ値に形成されていて、上記テープリール
31,32のハブ63に巻付けられているクリーニング
テープ33の最内周部から最外周部に亘ってクリーニン
グ液62を供給することができるようになっている。
【0030】また、図1に示したように、上記カバー3
には、複数のクリーニング液注入口66…66が設けら
れていて、これらクリーニング液注入口66…66を通
してスポイト等の注入具により、クリーニング液62が
上記クリーニング液貯溜部61に注入される。
には、複数のクリーニング液注入口66…66が設けら
れていて、これらクリーニング液注入口66…66を通
してスポイト等の注入具により、クリーニング液62が
上記クリーニング液貯溜部61に注入される。
【0031】実施の形態のクリーニングカートリッジ1
は、上述のような構成である。その使用に際しては、先
ず、カバー3に設けたクリーニング液注入口66を通し
てスポイト等によりクリーニング液62をクリーニング
液貯溜部61に注入する。上記貯溜部61に注入された
クリーニング液62は、クリーニング液供給孔部64…
64を通して、テープリールに巻付けられているクリー
ニングテープ33の上部に供給されて、該クリーニング
テープ33のクリーニング層52に浸透する。
は、上述のような構成である。その使用に際しては、先
ず、カバー3に設けたクリーニング液注入口66を通し
てスポイト等によりクリーニング液62をクリーニング
液貯溜部61に注入する。上記貯溜部61に注入された
クリーニング液62は、クリーニング液供給孔部64…
64を通して、テープリールに巻付けられているクリー
ニングテープ33の上部に供給されて、該クリーニング
テープ33のクリーニング層52に浸透する。
【0032】次に、上記クリーニングカートリッジ1を
ドライブ装置201に装填すると、該ドライブ装置20
1に設けた蓋部開放部材(図示省略)により蓋部24が
開けられ、ヘッド挿入口41内に上記ドライブ装置20
1の磁気ヘッド202が導入され、該磁気ヘッド202
は、上記クリーニングテープ33のクリーニング層52
に所定の圧力で接触するとともに、上記駆動ローラ35
の駆動伝達部35aに上記ドライブ装置201のキャプ
スタンローラ203が接触する。
ドライブ装置201に装填すると、該ドライブ装置20
1に設けた蓋部開放部材(図示省略)により蓋部24が
開けられ、ヘッド挿入口41内に上記ドライブ装置20
1の磁気ヘッド202が導入され、該磁気ヘッド202
は、上記クリーニングテープ33のクリーニング層52
に所定の圧力で接触するとともに、上記駆動ローラ35
の駆動伝達部35aに上記ドライブ装置201のキャプ
スタンローラ203が接触する。
【0033】上記キャプスタンローラ203を回転させ
ると、駆動ローラ35が回転し駆動ベルト38が走行す
る。上記駆動ベルト38の走行はクリーニング液62を
含浸していないベース層51を介してクリーニングテー
プ33に伝達され、クリーニングテープ33が走行し
て、クリーニング液62を含浸しているクリーニング層
52により磁気ヘッド202をクリーニングするのであ
る。なお、クリーニングテープ33には、テープトップ
検出孔或はテープエンド検出孔が設けられていて、これ
ら検出孔をドライブ装置201に設けたフォトセンサで
検出するようになっている。
ると、駆動ローラ35が回転し駆動ベルト38が走行す
る。上記駆動ベルト38の走行はクリーニング液62を
含浸していないベース層51を介してクリーニングテー
プ33に伝達され、クリーニングテープ33が走行し
て、クリーニング液62を含浸しているクリーニング層
52により磁気ヘッド202をクリーニングするのであ
る。なお、クリーニングテープ33には、テープトップ
検出孔或はテープエンド検出孔が設けられていて、これ
ら検出孔をドライブ装置201に設けたフォトセンサで
検出するようになっている。
【0034】また、クリーニングテープ33は、図6に
示したように、PET等のベース層51にクリーニング
層52を接着剤53で接着することにより形成してもよ
い。また、図7に示したように、クリーニング層52
は、ベース層51上に、PET等の繊維を植毛すること
により形成してもよい。なお、クリーニング層52は、
クリーニング液保持力(保水力)を高めるためにPET
繊維等にレーヨンを含有させてもよい。
示したように、PET等のベース層51にクリーニング
層52を接着剤53で接着することにより形成してもよ
い。また、図7に示したように、クリーニング層52
は、ベース層51上に、PET等の繊維を植毛すること
により形成してもよい。なお、クリーニング層52は、
クリーニング液保持力(保水力)を高めるためにPET
繊維等にレーヨンを含有させてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明のクリーニングカートリッジには
次に述べるような効果がある。
次に述べるような効果がある。
【0036】(1)請求項1のクリーニングカートリッ
ジは、クリーニングテープをクリーニング液含浸性を有
しないベース層と、クリーニング液含浸性を有するクリ
ーニング層とで構成し、クリーニング液含浸性を有しな
いベース層を駆動ベルトと接触させるようにしたので、
上記クリーニング液により、駆動ベルトとクリーニング
テープの間にスリップが発生するのを抑制することがで
きる。
ジは、クリーニングテープをクリーニング液含浸性を有
しないベース層と、クリーニング液含浸性を有するクリ
ーニング層とで構成し、クリーニング液含浸性を有しな
いベース層を駆動ベルトと接触させるようにしたので、
上記クリーニング液により、駆動ベルトとクリーニング
テープの間にスリップが発生するのを抑制することがで
きる。
【0037】(2)請求項2のクリーニングカートリッ
ジは、クリーニングテープのクリーニング層を不織布で
形成したのでクリーニング層は、クリーニング液の含浸
性のよいものになる。
ジは、クリーニングテープのクリーニング層を不織布で
形成したのでクリーニング層は、クリーニング液の含浸
性のよいものになる。
【0038】(3)請求項3のクリーニングカートリッ
ジは、テープリールにクリーニング液貯溜部と、該貯溜
部のクリーニング液をテープリールに巻付けられている
クリーニングテープに供給するクリーニング液供給孔部
を設けたので、必要に応じて上記クリーニング液貯溜部
にクリーニング液を注入することにより、クリーニング
テープにクリーニング液を含浸させることができる。
ジは、テープリールにクリーニング液貯溜部と、該貯溜
部のクリーニング液をテープリールに巻付けられている
クリーニングテープに供給するクリーニング液供給孔部
を設けたので、必要に応じて上記クリーニング液貯溜部
にクリーニング液を注入することにより、クリーニング
テープにクリーニング液を含浸させることができる。
【図1】クリーニングカートリッジの分解斜視図。
【図2】クリーニングカートリッジとドライブ装置の斜
視図。
視図。
【図3】要部の拡大断面図。
【図4】テープリールの断面図。
【図5】テープリールの平面図。
【図6】クリーニングテープの変形例の断面図。
【図7】クリーニングテープの変形例の断面図。
【図8】テープカートリッジの斜視図。
【図9】使用状態の平面図。
1…クリーニングカートリッジ 31,32…テープリール 33…クリーニングテープ 38…駆動ベルト 51…クリーニングテープのベース層 52…クリーニングテープのクリーニング層 61…クリーニング液貯溜部 64…クリーニング液供給孔部 201…ドライブ装置 202…磁気ヘッド
Claims (3)
- 【請求項1】 クリーニングテープをテープリールに巻
付け、該テープリールに巻付けられた上記クリーニング
テープの周面に駆動ベルトを接触させて、該駆動ベルト
を走行させることにより、両者間の接触摩擦で上記クリ
ーニングテープを走行させて、該クリーニングテープで
ドライブ装置のヘッドをクリーニングするようになって
いるクリーニングカートリッジにおいて、 上記クリーニングテープは、クリーニング液含浸性を有
しないベース層の上に、クリーニング液含浸性を有する
クリーニング層を設けることにより形成されているとと
もに、 上記クリーニングテープは、上記ベース層が上記駆動ベ
ルトと接触するようにテープリールに巻付けられている
ことを特徴とするクリーニングカートリッジ。 - 【請求項2】 請求項1において、 クリーニングテープのベース層は、合成樹脂フィルムで
形成されているとともに、クリーニング層は、不織布で
形成されていることを特徴とするクリーニングカートリ
ッジ。 - 【請求項3】 請求項1において、 テープリールは、クリーニング液貯溜部と、該クリーニ
ング液貯溜部内のクリーニング液を上記テープリールに
巻付けられているクリーニングテープに供給するクリー
ニング液供給孔部を有していることを特徴とするクリー
ニングカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27536895A JPH09120512A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | クリーニングカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27536895A JPH09120512A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | クリーニングカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120512A true JPH09120512A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17554515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27536895A Pending JPH09120512A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | クリーニングカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11037588B1 (en) | 2020-05-04 | 2021-06-15 | International Business Machines Corporation | Increasing tape drive head performance with sectional cleaning using a cartridge memory |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP27536895A patent/JPH09120512A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11037588B1 (en) | 2020-05-04 | 2021-06-15 | International Business Machines Corporation | Increasing tape drive head performance with sectional cleaning using a cartridge memory |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1144276A (en) | Video player/recorder cleaning apparatus and method | |
| US5547142A (en) | Tape cassette with internal tape cleaning and locking | |
| CA1242177A (en) | Non-oscillating spool for belt driven cartridge | |
| JPH05502966A (ja) | ビデオカセットレコーダの諸部分をクリーニングする方法および装置 | |
| US6964391B2 (en) | Recording tape cartridge | |
| JPH11242871A (ja) | 磁気テープカートリッジ | |
| JPH09231714A (ja) | テープカートリッジ | |
| AU676794B2 (en) | Video player/recorder head drum cleaning device | |
| US5917684A (en) | Magnetic head apparatus, tape cartridge and recording/reproducing apparatus for increasing tape stability | |
| US6854679B2 (en) | Recording medium cartridge | |
| US5695143A (en) | Belt-driven tape cartridge having an idler roller near each corner | |
| JPH0319054Y2 (ja) | ||
| JP3549215B2 (ja) | テープカセット | |
| JP4076040B2 (ja) | 磁気テープカートリッジ | |
| JPS6349849Y2 (ja) | ||
| JPH09128935A (ja) | テープカートリッジ | |
| JPS6346893Y2 (ja) | ||
| JPS6230229Y2 (ja) | ||
| JPS6338416Y2 (ja) | ||
| JPH09102180A (ja) | テープカートリッジ | |
| JP3433573B2 (ja) | テープカートリッジ | |
| JP2530964Y2 (ja) | テープカートリツジ | |
| JP2000331321A (ja) | クリーニングカセット | |
| WO1997008698A1 (fr) | Appareil a support d'enregistrement equipe d'un mecanisme empechant tout enregistrement errone | |
| JPH0963233A (ja) | テープカートリッジ |