JPH0912074A - ディスク収納ケース - Google Patents
ディスク収納ケースInfo
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- JPH0912074A JPH0912074A JP16371895A JP16371895A JPH0912074A JP H0912074 A JPH0912074 A JP H0912074A JP 16371895 A JP16371895 A JP 16371895A JP 16371895 A JP16371895 A JP 16371895A JP H0912074 A JPH0912074 A JP H0912074A
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- JP
- Japan
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- disc
- disk
- case
- case body
- holding plate
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/04—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers
- G11B33/0405—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers for storing discs
- G11B33/0433—Multiple disc containers
- G11B33/0444—Multiple disc containers for discs without cartridge
- G11B33/045—Multiple disc containers for discs without cartridge comprising centre hole locking means
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】収納スペースを広げることなく、より多くのデ
ィスクを効率的に収納可能な安価なディスク収納ケース
を提供すること。 【構成】6枚のディスク29aないし29fを収納する
ことの可能なディスク収納ケース30は、2ディスクケ
ース体25の正面側及び背面側に、回動自在にディスク
保持板11を配設したケース本体21,21をそれぞれ
枢支して構成されている。ディスク保持板11は、薄板
形状をしており、正面12及び背面13のディスク保持
部14にディスクが保持される。ディスク保持板11に
設けた第2の弾性凸部16a,16bがケース本体21
の側壁面に形成した透孔20に着脱自在に圧入されてデ
ィスク保持板11とケース本体21とが一体になる。デ
ィスク保持部14は、第1の突起部14aと第2の突起
部14bとで構成され、第2の突起部どおしが、補強部
17によって一体的に連結されている。
ィスクを効率的に収納可能な安価なディスク収納ケース
を提供すること。 【構成】6枚のディスク29aないし29fを収納する
ことの可能なディスク収納ケース30は、2ディスクケ
ース体25の正面側及び背面側に、回動自在にディスク
保持板11を配設したケース本体21,21をそれぞれ
枢支して構成されている。ディスク保持板11は、薄板
形状をしており、正面12及び背面13のディスク保持
部14にディスクが保持される。ディスク保持板11に
設けた第2の弾性凸部16a,16bがケース本体21
の側壁面に形成した透孔20に着脱自在に圧入されてデ
ィスク保持板11とケース本体21とが一体になる。デ
ィスク保持部14は、第1の突起部14aと第2の突起
部14bとで構成され、第2の突起部どおしが、補強部
17によって一体的に連結されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音楽用やコンピュータ
用記録メディアなど様々な分野で使用されるディスクを
収納するディスク収納ケースに関する。
用記録メディアなど様々な分野で使用されるディスクを
収納するディスク収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】これまでのディスク、いわゆるレコード
は、ポリ塩化ビニール盤の表面に細かい波形の溝をプレ
スしたものであり、この溝にピックアップのための針先
を乗せて音を拾っていた。
は、ポリ塩化ビニール盤の表面に細かい波形の溝をプレ
スしたものであり、この溝にピックアップのための針先
を乗せて音を拾っていた。
【0003】近年、このレコードに代わるディスクとし
て、透明なポリカーボネート盤やアクリル盤に微細なデ
ジタル符号化したピットをプレスした後、反射用のアル
ミニウム膜を蒸着すると共に保護用のプラスチック層を
設けた音楽用のコンパクト・ディスク(以下CDと略
記)が登場した。このCDは、デジタル符号化されたピ
ットにレーザー光を当ててデジタル信号を拾うことか
ら、針で音を拾うのに比べ、ディスクが針でいたむ心配
や針音が出ずに音質が良好なこと、さらに瞬時に曲を選
択したり、繰り返しなどの附加機能を有するプレーヤー
が出現したことから急速に普及した。
て、透明なポリカーボネート盤やアクリル盤に微細なデ
ジタル符号化したピットをプレスした後、反射用のアル
ミニウム膜を蒸着すると共に保護用のプラスチック層を
設けた音楽用のコンパクト・ディスク(以下CDと略
記)が登場した。このCDは、デジタル符号化されたピ
ットにレーザー光を当ててデジタル信号を拾うことか
ら、針で音を拾うのに比べ、ディスクが針でいたむ心配
や針音が出ずに音質が良好なこと、さらに瞬時に曲を選
択したり、繰り返しなどの附加機能を有するプレーヤー
が出現したことから急速に普及した。
【0004】また、前記CDは、光ディスクの一つであ
り、小型軽量で大容量のデータを記録することができる
ことから、音楽を再生するだけの音楽用のCDに留まら
ず、様々な分野で使用されるようになり、拡張規格とし
て音声と同期して静止画をテレビに表示するCD−Gい
わゆるCDカラオケや、歌詞と画像とを表示するCD−
EG、アナログビデオ信号を記録したCDVなどがあ
る。
り、小型軽量で大容量のデータを記録することができる
ことから、音楽を再生するだけの音楽用のCDに留まら
ず、様々な分野で使用されるようになり、拡張規格とし
て音声と同期して静止画をテレビに表示するCD−Gい
わゆるCDカラオケや、歌詞と画像とを表示するCD−
EG、アナログビデオ信号を記録したCDVなどがあ
る。
【0005】さらに、最近ではコンピュータの普及に伴
い、コンピュータ用記録メディアとして前記CDにデジ
タルデータを記録し、読み出し専用のメモリとして使用
する用途のCD−ROMが広く利用されている。このC
D−ROMは、12センチのもので記憶容量が約540
Mバイトと、小型で大容量・大量生産が容易なことから
フロッピーディスクに代わってコンピュータの総合管理
を行なうOSやグラッフィックデータ,サウンドデータ
などの供給媒体のみならず、国語、英語などの辞典や各
種用語集、学習用教材さらにはゲームなど様々な分野の
ソフトがCD−ROMによって供給されている。そし
て、コンピュータ関連の月間雑誌などには前述の様々な
分野のソフトを体験するためのデータなどを納めたCD
−ROMが紙や透明フィルムなどのソフトケースに納め
られて付録として数多く提供されている。
い、コンピュータ用記録メディアとして前記CDにデジ
タルデータを記録し、読み出し専用のメモリとして使用
する用途のCD−ROMが広く利用されている。このC
D−ROMは、12センチのもので記憶容量が約540
Mバイトと、小型で大容量・大量生産が容易なことから
フロッピーディスクに代わってコンピュータの総合管理
を行なうOSやグラッフィックデータ,サウンドデータ
などの供給媒体のみならず、国語、英語などの辞典や各
種用語集、学習用教材さらにはゲームなど様々な分野の
ソフトがCD−ROMによって供給されている。そし
て、コンピュータ関連の月間雑誌などには前述の様々な
分野のソフトを体験するためのデータなどを納めたCD
−ROMが紙や透明フィルムなどのソフトケースに納め
られて付録として数多く提供されている。
【0006】又、前記CDと直径が同じ120ミリで記
憶容量が約6〜8倍の約4Gのデジタル・ビデオ・ディ
スク(DVD)が提案されており、映像媒体や大容量C
D−ROMとしての普及が期待されている。
憶容量が約6〜8倍の約4Gのデジタル・ビデオ・ディ
スク(DVD)が提案されており、映像媒体や大容量C
D−ROMとしての普及が期待されている。
【0007】上述で示したディスクは、表面に傷がつい
たり、曲がったり、反りが発生するとレーザー光による
正常な読み取りが行えなくなるので、保管中の反りなど
を防止するためディスクを確実に保持して収納すること
のできるハードケースで保管することが望ましい。一般
的に、音楽用のCDなどは図6に示すように1枚のCD
1を樹脂製のディスク収納ケース(以下シングルケース
と記載)2に説明書などと共に収められて提供されてい
る。
たり、曲がったり、反りが発生するとレーザー光による
正常な読み取りが行えなくなるので、保管中の反りなど
を防止するためディスクを確実に保持して収納すること
のできるハードケースで保管することが望ましい。一般
的に、音楽用のCDなどは図6に示すように1枚のCD
1を樹脂製のディスク収納ケース(以下シングルケース
と記載)2に説明書などと共に収められて提供されてい
る。
【0008】前記シングルケース2は、CD1を着脱自
在に保持するディスク保持部3aを設けたディスク保持
板3と、このディスク保持板3を配設したケース本体4
と、このケース本体4の外面に回動自在に取り付けた蓋
体5とで構成されている。すなわち、前記CD1は、こ
のCD1の透孔1aを、ケース本体4に配設されたディ
スク保持板3のディスク保持部3aに圧入して、ケース
本体4に保持された状態で、前記蓋体5をケース本体4
に被せ合わせて説明書などと共に収納されるようになっ
ている。
在に保持するディスク保持部3aを設けたディスク保持
板3と、このディスク保持板3を配設したケース本体4
と、このケース本体4の外面に回動自在に取り付けた蓋
体5とで構成されている。すなわち、前記CD1は、こ
のCD1の透孔1aを、ケース本体4に配設されたディ
スク保持板3のディスク保持部3aに圧入して、ケース
本体4に保持された状態で、前記蓋体5をケース本体4
に被せ合わせて説明書などと共に収納されるようになっ
ている。
【0009】また、演奏時間の長い曲やテーマ毎にいろ
いろな曲をディスクに収める場合、あるいはデータ量の
多い例えばグラッフィックデータなどをディスクに収め
る場合にはディスクの枚数が複数になるものがある。こ
のようにディスクが複数になる場合には、図7に示すよ
うに4枚のディスク、ディスク6a,6b,6c,6d
を収納することの可能な4ディスクケース7を用いてい
る。
いろな曲をディスクに収める場合、あるいはデータ量の
多い例えばグラッフィックデータなどをディスクに収め
る場合にはディスクの枚数が複数になるものがある。こ
のようにディスクが複数になる場合には、図7に示すよ
うに4枚のディスク、ディスク6a,6b,6c,6d
を収納することの可能な4ディスクケース7を用いてい
る。
【0010】この4ディスクケース7は、前記ディスク
6bとディスク6cとをそれぞれ着脱自在に保持するデ
ィスク保持部8aを正面及び背面の両面に設けた2ディ
スクケース体8と、この2ディスクケース体8の両端部
にディスク保持板9を配設したケース本体10をそれぞ
れ回動自在に取り付けて構成されている。このため、前
記4ディスクケース7には図に示すようにディスク6
a,6b,6c,6dの透孔をディスク保持部8a,9
aに圧入して合計4枚のディスクが保持され、この状態
で前記ケース本体10,10をそれぞれ2ディスクケー
ス体8に被せ合わせて説明書などと共に収納されるよう
になっている。
6bとディスク6cとをそれぞれ着脱自在に保持するデ
ィスク保持部8aを正面及び背面の両面に設けた2ディ
スクケース体8と、この2ディスクケース体8の両端部
にディスク保持板9を配設したケース本体10をそれぞ
れ回動自在に取り付けて構成されている。このため、前
記4ディスクケース7には図に示すようにディスク6
a,6b,6c,6dの透孔をディスク保持部8a,9
aに圧入して合計4枚のディスクが保持され、この状態
で前記ケース本体10,10をそれぞれ2ディスクケー
ス体8に被せ合わせて説明書などと共に収納されるよう
になっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように複数のディスクを一組にして4ディスクケース7
で供給する場合、ディスクの枚数が5枚以上になってし
まうと、前記4ディスクケース7とシングルケース2ま
たは4ディスクケース7とを組み合わせる必要がある。
このとき、前記4ディスクケース7の厚みは、前記シン
グルケース2を2枚合わせた厚みとほぼ同じになるの
で、例えば6枚のディスクを一組にする場合には4ディ
スクケース7を2つ使用することで収納スペースを多く
取ることなくディスクを効率良く収納されるが、一組の
ディスク枚数の増加に伴ない、複数のディスクを更に効
率良く収納してディスク収納ケースを収容するための収
納スペースの省スペース化が望まれていた。
ように複数のディスクを一組にして4ディスクケース7
で供給する場合、ディスクの枚数が5枚以上になってし
まうと、前記4ディスクケース7とシングルケース2ま
たは4ディスクケース7とを組み合わせる必要がある。
このとき、前記4ディスクケース7の厚みは、前記シン
グルケース2を2枚合わせた厚みとほぼ同じになるの
で、例えば6枚のディスクを一組にする場合には4ディ
スクケース7を2つ使用することで収納スペースを多く
取ることなくディスクを効率良く収納されるが、一組の
ディスク枚数の増加に伴ない、複数のディスクを更に効
率良く収納してディスク収納ケースを収容するための収
納スペースの省スペース化が望まれていた。
【0012】また、コンピューター関連の雑誌などで
は、CD−ROMが紙や透明フィルムなどのソフトケー
スに納められた状態で付録として数多く提供されるた
め、これらディスクを傷つけることなく、省スペースで
数多くのCD−ROMを収納して保管することの可能な
ハードタイプのディスク収納ケースが望まれていた。
は、CD−ROMが紙や透明フィルムなどのソフトケー
スに納められた状態で付録として数多く提供されるた
め、これらディスクを傷つけることなく、省スペースで
数多くのCD−ROMを収納して保管することの可能な
ハードタイプのディスク収納ケースが望まれていた。
【0013】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、収納スペースを広げることなく、より多くのディ
スクを効率的に収納可能な安価なディスク収納ケースを
提供することを目的としている。
あり、収納スペースを広げることなく、より多くのディ
スクを効率的に収納可能な安価なディスク収納ケースを
提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク収納ケ
ースは、箱蓋状のケース本体と、このケース本体の内壁
面側の内面に回動自在に配設され、正面と背面とにディ
スクを着脱自在に保持するディスク保持部を設けたディ
スク保持板と、前記ケース本体の内壁面側の外面に配設
される回動部材とを具備しており、前記ディスク保持板
の正面及び背面に一体的に形成したディスク保持部に補
強部を設けると共に、前記ケース本体の外壁面側の側壁
面に形成した透孔に着脱自在に圧入する接続手段を設け
ている。
ースは、箱蓋状のケース本体と、このケース本体の内壁
面側の内面に回動自在に配設され、正面と背面とにディ
スクを着脱自在に保持するディスク保持部を設けたディ
スク保持板と、前記ケース本体の内壁面側の外面に配設
される回動部材とを具備しており、前記ディスク保持板
の正面及び背面に一体的に形成したディスク保持部に補
強部を設けると共に、前記ケース本体の外壁面側の側壁
面に形成した透孔に着脱自在に圧入する接続手段を設け
ている。
【0015】一方、前記回動部材はディスクを着脱自在
に保持するディスク保持部を正面及び背面に設けた2デ
ィスクケース体であり、この2ディスクケース体のディ
スク保持部に対向させて前記ディスク保持板を配設した
ケース本体を枢支している。
に保持するディスク保持部を正面及び背面に設けた2デ
ィスクケース体であり、この2ディスクケース体のディ
スク保持部に対向させて前記ディスク保持板を配設した
ケース本体を枢支している。
【0016】
【作用】この構成によれば、正面と背面とにディスクを
着脱自在に保持するディスク保持部を設けたディスク保
持板は、ケース本体に対して回動自在であると共に、接
続手段を前記ケース本体の外壁面側の側壁面の透孔に圧
入させることでケース本体に一体的に接続固定される。
また、このディスク保持板のディスク保持部に補強部を
設けているので、ディスク保持部の形状が安定し、この
ディスク保持部へのディスクの圧入がスムーズに行え
る。
着脱自在に保持するディスク保持部を設けたディスク保
持板は、ケース本体に対して回動自在であると共に、接
続手段を前記ケース本体の外壁面側の側壁面の透孔に圧
入させることでケース本体に一体的に接続固定される。
また、このディスク保持板のディスク保持部に補強部を
設けているので、ディスク保持部の形状が安定し、この
ディスク保持部へのディスクの圧入がスムーズに行え
る。
【0017】一方、ケース本体の外面に配設される回動
部材を、ディスク保持部を正面及び背面に設けた2ディ
スクケース体とし、この2ディスクケース体の両側端部
にディスク保持板を回動自在に配設したケース本体を枢
支してディスク収納ケースを構成すれば、2ディスクケ
ース体と2つのディスク保持板のディスク保持部にディ
スクをそれぞれ圧入して6枚のディスクが収納される。
部材を、ディスク保持部を正面及び背面に設けた2ディ
スクケース体とし、この2ディスクケース体の両側端部
にディスク保持板を回動自在に配設したケース本体を枢
支してディスク収納ケースを構成すれば、2ディスクケ
ース体と2つのディスク保持板のディスク保持部にディ
スクをそれぞれ圧入して6枚のディスクが収納される。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし図3は本発明の一実施例に係り、図1
はディスク保持板の概略構成を示す説明図、図2はケー
ス本体とディスク保持板と2ディスクケース体との枢支
状態を示す説明図、図3はディスク収納ケースの1例を
示す説明図である。
する。図1ないし図3は本発明の一実施例に係り、図1
はディスク保持板の概略構成を示す説明図、図2はケー
ス本体とディスク保持板と2ディスクケース体との枢支
状態を示す説明図、図3はディスク収納ケースの1例を
示す説明図である。
【0019】図1の正面図,側面図,背面図に示すよう
にディスク保持板11は、薄板形状をしており、このデ
ィスク保持板11の正面12及び背面13の略中央部に
はそれぞれディスク保持部14が設けられている。そし
て、前記ディスク保持板11の側壁面には後述するケー
ス本体の内壁面側の側壁面に形成した透孔に枢支される
第1の弾性凸部15a,15bが設けられ、この第1の
弾性凸部15a,15bの反対側には前記ケース本体の
外壁面側の側壁面に形成した透孔に着脱自在に圧入され
る接続手段となる一対の第2の弾性凸部16a,16b
が設けられている。
にディスク保持板11は、薄板形状をしており、このデ
ィスク保持板11の正面12及び背面13の略中央部に
はそれぞれディスク保持部14が設けられている。そし
て、前記ディスク保持板11の側壁面には後述するケー
ス本体の内壁面側の側壁面に形成した透孔に枢支される
第1の弾性凸部15a,15bが設けられ、この第1の
弾性凸部15a,15bの反対側には前記ケース本体の
外壁面側の側壁面に形成した透孔に着脱自在に圧入され
る接続手段となる一対の第2の弾性凸部16a,16b
が設けられている。
【0020】前記ディスク保持部14は、側面図に示す
ように例えば、第1の突起部14aとこの第1の突起部
14aの両脇から突出する前記第1の突起部14aより
突出長の短い第2の突起部14bを1組みにした突出部
を正面12及び背面13にそれぞれ3組みづつ設けて構
成されている。
ように例えば、第1の突起部14aとこの第1の突起部
14aの両脇から突出する前記第1の突起部14aより
突出長の短い第2の突起部14bを1組みにした突出部
を正面12及び背面13にそれぞれ3組みづつ設けて構
成されている。
【0021】正面図,背面図に示すように前記ディスク
保持部14の第2の突起部14bは、正面12及び背面
13の同位置に形成されており、前記第2の突起部どお
しはディスク保持部14の略中央部に位置する補強部1
7によって一体的に連結されている。一方、前記第1の
突起部14aは、ディスク保持部14の前記第2の突起
部14bと第2の突起部14bとの間に形成された弾性
部18の先端部の正面側と背面側とで交互の位置関係に
なるように位置ずれさせて設けられている。
保持部14の第2の突起部14bは、正面12及び背面
13の同位置に形成されており、前記第2の突起部どお
しはディスク保持部14の略中央部に位置する補強部1
7によって一体的に連結されている。一方、前記第1の
突起部14aは、ディスク保持部14の前記第2の突起
部14bと第2の突起部14bとの間に形成された弾性
部18の先端部の正面側と背面側とで交互の位置関係に
なるように位置ずれさせて設けられている。
【0022】また、前記第1の弾性凸部15a,15b
及び第2の弾性凸部16a,16bは、スリット19を
設けて形成した弾性体部の外面側に凸部を設けたもので
あり、この弾性体部の有する弾性力により、後述するケ
ース本体の透孔への着脱が自在に行えるようになってい
る。
及び第2の弾性凸部16a,16bは、スリット19を
設けて形成した弾性体部の外面側に凸部を設けたもので
あり、この弾性体部の有する弾性力により、後述するケ
ース本体の透孔への着脱が自在に行えるようになってい
る。
【0023】図2に示すように前記ディスク保持板11
と箱蓋状のケース本体21とは前記ディスク保持板11
に設けた第1の弾性凸部15a,15bを、前記ケース
本体21の側壁面の内壁面側に形成した第1の透孔22
a,22bに内側から枢支することによって、前記ディ
スク保持板11がケース本体21に対して回動自在に配
設されるようになっている。
と箱蓋状のケース本体21とは前記ディスク保持板11
に設けた第1の弾性凸部15a,15bを、前記ケース
本体21の側壁面の内壁面側に形成した第1の透孔22
a,22bに内側から枢支することによって、前記ディ
スク保持板11がケース本体21に対して回動自在に配
設されるようになっている。
【0024】また、前記前記ケース本体21の内壁面側
の側壁面には第2の透孔23a,23bが形成されてお
り、この第2の透孔23a,23bに図2及び図3に示
すように回動部材として2ディスクケース体25を配設
するようになっている。この2ディスクケース体25
は、ディスクを着脱自在に保持するディスク保持部25
aを正面26及び背面27にそれぞれ設けて2つのディ
スクを着脱自在に保持することができ、この2ディスク
ケース体25の正面側の端部に設けた一対の凸部28
a,28bをケース本体21の透孔23a,23bに外
側から枢支することによって、ケース本体21に対して
回動自在に配設されるようになっている。
の側壁面には第2の透孔23a,23bが形成されてお
り、この第2の透孔23a,23bに図2及び図3に示
すように回動部材として2ディスクケース体25を配設
するようになっている。この2ディスクケース体25
は、ディスクを着脱自在に保持するディスク保持部25
aを正面26及び背面27にそれぞれ設けて2つのディ
スクを着脱自在に保持することができ、この2ディスク
ケース体25の正面側の端部に設けた一対の凸部28
a,28bをケース本体21の透孔23a,23bに外
側から枢支することによって、ケース本体21に対して
回動自在に配設されるようになっている。
【0025】なお、前記2ディスクケース体25の背面
側の端部には前記ケース本体21に形成した第2の透孔
23a,23bに外側から枢支される凸部28a,28
bが一対設けられている。すなわち、前記2ディスクケ
ース体25の正面26及び背面27のディスク保持部2
5a,25aに対向して、回動自在にディスク保持板1
1を配設したケース本体21,21が回動自在に枢支さ
れて、図3に示すように6枚のディスク29a,29
b,29c,29d,29e,29fを収納することの
できるディスク収納ケース30が構成されている。ここ
で、符号20は前記ディスク保持板11に形成した第2
の弾性凸部16a,16bが圧入される透孔である。
側の端部には前記ケース本体21に形成した第2の透孔
23a,23bに外側から枢支される凸部28a,28
bが一対設けられている。すなわち、前記2ディスクケ
ース体25の正面26及び背面27のディスク保持部2
5a,25aに対向して、回動自在にディスク保持板1
1を配設したケース本体21,21が回動自在に枢支さ
れて、図3に示すように6枚のディスク29a,29
b,29c,29d,29e,29fを収納することの
できるディスク収納ケース30が構成されている。ここ
で、符号20は前記ディスク保持板11に形成した第2
の弾性凸部16a,16bが圧入される透孔である。
【0026】上述のように構成したディスク収納ケース
30の作用を説明する。図3に示すように6枚のディス
ク29a,29b,29c,29d,29e,29fを
収納可能なディスク収納ケース30は、2ディスクケー
ス体25と、この2ディスクケース体25の正面側及び
背面側の両端部に設けた凸部28a,28bに枢支され
る前記ディスク保持板11を回動自在に配設した2つの
ケース本体21とで構成されている。
30の作用を説明する。図3に示すように6枚のディス
ク29a,29b,29c,29d,29e,29fを
収納可能なディスク収納ケース30は、2ディスクケー
ス体25と、この2ディスクケース体25の正面側及び
背面側の両端部に設けた凸部28a,28bに枢支され
る前記ディスク保持板11を回動自在に配設した2つの
ケース本体21とで構成されている。
【0027】前記2ディスクケース体25の正面26及
び背面27のそれぞれのディスク保持部25aにディス
ク29c,29dが圧入して保持され、ケース本体21
に回動自在に配設されているディスク保持板11の正面
12及び背面13のそれぞれのディスク保持部14には
ディスク29a,29b及びディスク29e,29fが
圧入して保持され、このディスク収納ケース30に最大
6枚のディスクが収納される。
び背面27のそれぞれのディスク保持部25aにディス
ク29c,29dが圧入して保持され、ケース本体21
に回動自在に配設されているディスク保持板11の正面
12及び背面13のそれぞれのディスク保持部14には
ディスク29a,29b及びディスク29e,29fが
圧入して保持され、このディスク収納ケース30に最大
6枚のディスクが収納される。
【0028】また、前記ディスク保持板11の側壁面に
設けられている一対の第2の弾性凸部16a,16b
は、前記ケース本体21の外壁面側の側壁面に形成され
ている透孔20に圧入されることによって、前記ディス
ク保持板11がケース本体21に対してふらついて自由
に回動しないように規制されている。このため例えば、
ディスク収納ケース30からディスクを取り出すため
に、一方のケース本体21を2ディスクケース体25に
対して開いていくとき、ディスク保持板11がケース本
体21に対して一体になって開かれていく。そして、前
記ケース本体11を開いた状態にして、2ディスクケー
ス体25の背面27に保持されているディスク29また
はディスク保持板11の正面12に保持されているディ
スク29eが取り出せる。なお、前記ディスク保持板1
1の背面13に保持されているディスク29fを取り出
す際は、前記ケース本体21に一体的なディスク保持板
11を手で支持して2ディスクケース体25の背面側に
向かって回動させることにより、透孔20に対して弾性
体部の弾性力で圧入されている一対の第2の弾性凸部1
6a,16bが透孔20から外れて、このディスク保持
板11が回動してディスク29fを取り出せる。
設けられている一対の第2の弾性凸部16a,16b
は、前記ケース本体21の外壁面側の側壁面に形成され
ている透孔20に圧入されることによって、前記ディス
ク保持板11がケース本体21に対してふらついて自由
に回動しないように規制されている。このため例えば、
ディスク収納ケース30からディスクを取り出すため
に、一方のケース本体21を2ディスクケース体25に
対して開いていくとき、ディスク保持板11がケース本
体21に対して一体になって開かれていく。そして、前
記ケース本体11を開いた状態にして、2ディスクケー
ス体25の背面27に保持されているディスク29また
はディスク保持板11の正面12に保持されているディ
スク29eが取り出せる。なお、前記ディスク保持板1
1の背面13に保持されているディスク29fを取り出
す際は、前記ケース本体21に一体的なディスク保持板
11を手で支持して2ディスクケース体25の背面側に
向かって回動させることにより、透孔20に対して弾性
体部の弾性力で圧入されている一対の第2の弾性凸部1
6a,16bが透孔20から外れて、このディスク保持
板11が回動してディスク29fを取り出せる。
【0029】このように、ケース本体の内壁面側の内面
に正面及び背面にディスク保持部を設けたディスク保持
板を回動自在に配設する一方、このケース本体を2つ用
意し、この2つのケース本体の内壁面側の外面に回動部
材である2ディスクケース体を回動自在に枢支すること
によって、2ディスクケース体に2つのディスクを保持
させることができると共に、2つのケース本体に回動自
在に配設されているディスク保持板にそれぞれ2つのデ
ィスクを保持させて、従来の4ディスクケースに6枚の
ディスクを収納することができる。このことにより、4
ディスクケースの厚さを変えることなく、2枚のディス
クを余計に収納することの可能なディスク収納ケースを
提供できる。
に正面及び背面にディスク保持部を設けたディスク保持
板を回動自在に配設する一方、このケース本体を2つ用
意し、この2つのケース本体の内壁面側の外面に回動部
材である2ディスクケース体を回動自在に枢支すること
によって、2ディスクケース体に2つのディスクを保持
させることができると共に、2つのケース本体に回動自
在に配設されているディスク保持板にそれぞれ2つのデ
ィスクを保持させて、従来の4ディスクケースに6枚の
ディスクを収納することができる。このことにより、4
ディスクケースの厚さを変えることなく、2枚のディス
クを余計に収納することの可能なディスク収納ケースを
提供できる。
【0030】また、前記ディスク保持板に一体的に形成
したディスク保持部を第1の突起部と第2の突起部とで
形成し、前記第2の突起部どおしを連結する補強部を設
けて構成したことにより、ディスク保持板を成型して金
型から取り出す際、補強部と平面と第2の突起部とが一
体になって突き出されるので、第2の突起部が金型から
スムーズに抜け、前記第2の突起部が中心側に倒れこん
だり、外側方向に反ることなく形成することができる。
このことにより、ディスク保持部の突起部が所定の形状
に成型されるので、安定的にディスクを保持することが
できるばかりでなく、第2の突起部の成形不良が激減し
て成形作業性が向上すると共に生産性が大幅に向上して
安価に生産することが可能になる。
したディスク保持部を第1の突起部と第2の突起部とで
形成し、前記第2の突起部どおしを連結する補強部を設
けて構成したことにより、ディスク保持板を成型して金
型から取り出す際、補強部と平面と第2の突起部とが一
体になって突き出されるので、第2の突起部が金型から
スムーズに抜け、前記第2の突起部が中心側に倒れこん
だり、外側方向に反ることなく形成することができる。
このことにより、ディスク保持部の突起部が所定の形状
に成型されるので、安定的にディスクを保持することが
できるばかりでなく、第2の突起部の成形不良が激減し
て成形作業性が向上すると共に生産性が大幅に向上して
安価に生産することが可能になる。
【0031】さらに、ディスク保持板に形成した第2の
弾性凸部をケース本体の側壁面の透孔に圧入させること
により、ディスク保持板とケース本体とを一体的にすれ
ば、ディスク保持板がケース本体に対してふらつかない
ので、ディスク収納ケースからディスクを取り出す際、
ディスクがディスク保持板のディスク保持部から脱落す
ることを防止することができる。
弾性凸部をケース本体の側壁面の透孔に圧入させること
により、ディスク保持板とケース本体とを一体的にすれ
ば、ディスク保持板がケース本体に対してふらつかない
ので、ディスク収納ケースからディスクを取り出す際、
ディスクがディスク保持板のディスク保持部から脱落す
ることを防止することができる。
【0032】なお、図4及び図5に示すようにケース本
体21の外面に配設される回動部材を前記2ディスクケ
ース体25の代わりに、蓋体31にすることにより、1
枚のディスクを収納していたディスク収納ケース30a
に2枚のディスク32a,32bを収納するようにして
もよい。
体21の外面に配設される回動部材を前記2ディスクケ
ース体25の代わりに、蓋体31にすることにより、1
枚のディスクを収納していたディスク収納ケース30a
に2枚のディスク32a,32bを収納するようにして
もよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、収
納スペースを広げることなく、より多くのディスクを効
率的に収納可能な安価なディスク収納ケースを提供する
ことができる。
納スペースを広げることなく、より多くのディスクを効
率的に収納可能な安価なディスク収納ケースを提供する
ことができる。
【図1】図1ないし図3は本発明の一実施例に係り、図
1はディスク保持板の概略構成を示す説明図
1はディスク保持板の概略構成を示す説明図
【図2】ケース本体とディスク保持板と2ディスクケー
ス体との枢支状態を説明する図
ス体との枢支状態を説明する図
【図3】ディスク収納ケースの1例を示す説明図
【図4】図4及び図5はディスク収納ケースの他の構成
に係り、図4はケース本体とディスク保持板と蓋体との
枢支状態を説明する図
に係り、図4はケース本体とディスク保持板と蓋体との
枢支状態を説明する図
【図5】ディスク収納ケースの他の例を示す説明図
【図6】シングルケースの構成を説明する図
【図7】4ディスクケースの構成を説明する図
11…ディスク保持板 14…ディスク保持部 16b…第2の弾性凸部(接続手段) 17…補強部 21…ケース本体 25…2ディスクケース体(回動部材) 29a(29b,29c,29d,29e,29f)…
ディスク
ディスク
Claims (4)
- 【請求項1】 箱蓋状のケース本体と、 このケース本体の内壁面側の内面に回動自在に配設さ
れ、正面と背面とにディスクを着脱自在に保持するディ
スク保持部を設けたディスク保持板と、 前記ケース本体の内壁面側の外面に配設される回動部材
と、 を具備することを特徴とするディスク収納ケース。 - 【請求項2】 前記ディスク保持板の正面及び背面に一
体的に形成したディスク保持部に補強部を設けたことを
特徴とする請求項1記載のディスク収納ケース。 - 【請求項3】 前記ディスク保持板に、前記ケース本体
の外壁面側の側壁面に形成した透孔に着脱自在に圧入す
る接続手段を設けたことを特徴とする請求項1記載のデ
ィスク収納ケース。 - 【請求項4】 前記回動部材は、ディスクを着脱自在に
保持するディスク保持部を正面及び背面に設けた2ディ
スクケース体であり、この2ディスクケース体のディス
ク保持部に対向させて前記ディスク保持板を配設したケ
ース本体を枢支したことを特徴とする請求項1記載のデ
ィスク収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16371895A JPH0912074A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ディスク収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16371895A JPH0912074A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ディスク収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0912074A true JPH0912074A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15779337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16371895A Pending JPH0912074A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ディスク収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0912074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001058785A1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Sony Computer Entertainment Inc. | Container of recording media, and information-providing device storing recording media |
| US6604635B1 (en) | 1999-08-25 | 2003-08-12 | Sony Computer Entertainment Inc. | Recording medium holder and information providing body |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501245A (ja) * | 1988-08-29 | 1992-03-05 | カルトネリエ・デ・テユレン・ソシエテ・アノニム | 円形情報板用の保管カセツト |
| JPH051015U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | 油谷重工株式会社 | ピン結合装置 |
| JPH076158U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-27 | 株式会社昭和丸筒 | 落とし蓋 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP16371895A patent/JPH0912074A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501245A (ja) * | 1988-08-29 | 1992-03-05 | カルトネリエ・デ・テユレン・ソシエテ・アノニム | 円形情報板用の保管カセツト |
| JPH051015U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | 油谷重工株式会社 | ピン結合装置 |
| JPH076158U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-27 | 株式会社昭和丸筒 | 落とし蓋 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6604635B1 (en) | 1999-08-25 | 2003-08-12 | Sony Computer Entertainment Inc. | Recording medium holder and information providing body |
| US6978897B2 (en) | 1999-08-25 | 2005-12-27 | Sony Computer Entertainment Inc. | Recording medium holder and information providing body |
| WO2001058785A1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Sony Computer Entertainment Inc. | Container of recording media, and information-providing device storing recording media |
| US6683847B2 (en) | 2000-02-10 | 2004-01-27 | Sony Computer Entertainment Inc. | Recording medium holder for accommodating recording medium and information providing body accommodating recording medium |
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