JPH0912133A - 箱反転装置 - Google Patents

箱反転装置

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JPH0912133A
JPH0912133A JP18327195A JP18327195A JPH0912133A JP H0912133 A JPH0912133 A JP H0912133A JP 18327195 A JP18327195 A JP 18327195A JP 18327195 A JP18327195 A JP 18327195A JP H0912133 A JPH0912133 A JP H0912133A
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JP
Japan
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frame
box
cam
fixed
rotary
Prior art date
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Pending
Application number
JP18327195A
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English (en)
Inventor
Tadao Iwashita
忠男 岩下
Sadashi Senoo
貞志 妹尾
Yasunori Hamaguchi
安則 浜口
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Japan Tobacco Inc
Original Assignee
Japan Tobacco Inc
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ベースフレーム11と回転中心部を有するサ
イドフレーム12とを組み合わせた固定フレーム1に、
面保持フレーム22を上下に配置した回転枠2を、回転
可能に取り付け、面保持フレーム22にサイドストッパ
42を設けた。 【効果】 段ボール箱を中身に損傷を与えることなく反
転させることができる上に、反転した段ボール箱の上面
のフラップを開いたり、段ボール箱を上方へ引き抜く等
の全ての作業を楽な姿勢で容易に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
【0002】本発明は箱反転装置に関する。
【0003】
【従来の技術】
【0004】フィルタープラグは、数千本を一つのプラ
グ収納用の中箱に入れ、さらに、該中箱をまとめて段ボ
ール箱に入れた状態で、たばこ工場へ搬入される。
【0005】たばこ工場に搬入された段ボール箱は、高
さ30cm程度のリザーブコンベアの上に、天地を逆に
して載せられ、まず、底面側のフラップが解放される。
【0006】該底面側のフラップが解放された段ボール
箱は、作業員が、リザーブコンベアから床面へ落下させ
ることで反転させた後に、引き抜きを容易とするために
上面側のフラップも解放してから、上方へ引き抜くこと
で処理していた。
【0007】そして、段ボール箱の引き抜き後に床面に
積み上げられた中箱は、作業員によって、次の工程へ導
くリザーブコンベア上へ載せられていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】このように、従来はリザーブコンベア上の
段ボール箱から中箱を取り出すために、作業員が段ボー
ル箱を床面へ落下させて反転させることが必要なので、
落下の衝撃で中身の中箱が損傷することがあった。
【0010】また、従来は段ボール箱を反転させるため
に、段ボール箱を一旦床面に落としてから、無理な中腰
姿勢をして、上面のフラップを開いたり、段ボール箱を
上方へ引き抜く必要があったので、これらの作業が容易
でなかった。
【0011】さらに、作業員が、床面に積み上げられた
中箱を、次の工程へ導くリザーブコンベア上へ載せる必
要があったので、該作業も容易でなかった。
【0012】従って、本発明の目的は、段ボール箱を中
身に損傷を与えることなく反転させることができる上
に、反転した段ボール箱の上面のフラップを開いたり、
段ボール箱を上方へ引き抜く等の全ての作業を楽な姿勢
で容易に行うことができる、箱反転装置を提供すること
にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
【0014】本発明の課題を解決するための手段は、下
記のとおりである。
【0015】第1に、ベースフレームとサイドフレーム
とを組み合わせた固定フレームと、箱滑り用のホイルを
配置した面保持フレームを上下に配置し、該2個の面保
持フレームを反転対象の箱の高さに対応して間隔保持フ
レームに取り付けた回転枠と、固定フレームのサイドフ
レームに、回転枠の間隔保持フレームを回転可能に取り
付ける回転取付部とを備え、固定フレームのサイドフレ
ームの上部及び下部に設けた固定カムに組み合うカムフ
ォロアを先端に有するカムレバーと、該カムレバーに連
動し、回転の際に箱の側面側に突き出すサイドストッパ
とを、2個の面保持フレームに、各々設けたことを特徴
とする、箱反転装置。
【0016】第2に、固定カムに、カムレバー先端のカ
ムフォロアと組み合い回転枠を固定する円弧状の切欠部
を形成したことを特徴とする、上記第1記載の箱反転装
置。
【0017】切欠部は、どちらか一方の固定カムに形成
するものであるが、上下の固定カムに各々形成すること
もできる。
【0018】また、ベースフレームは高さ調節が可能な
ものとすることができる。
【0019】
【作用】
【0020】本発明の箱反転装置は、天地を逆にして載
せられた反転前の段ボール箱を運搬する第1リザーブコ
ンベアと、反転後に段ボール箱を引き抜いた後に中箱を
運搬する第2リザーブコンベアとの間に設置して使用す
る。
【0021】なお、設置の際には、両リザーブコンベア
のコンベア面と底面側の面保持フレームのホイル面の高
さが同じになるようにベースフレームの高さを調節す
る。
【0022】天地を逆にして載せられた第1リザーブコ
ンベア上の反転前の段ボール箱は、上面側に相当する底
面側のフラップが解放された後に、作業員によって、本
発明の箱反転装置の面保持フレーム上に移される。
【0023】作業員が回転枠を回すと、カムレバーが固
定カムから外れ、該カムレバーに連動して、サイドスト
ッパが段ボール箱の側面側に突き出す。
【0024】そして、サイドストッパによって段ボール
箱の落下が防止されつつ、回転取付部を介して取り付け
られた回転枠を180度回すことで段ボール箱の反転が
終了し、再びカムレバーが反対側の固定カムに組み合
う。
【0025】カムレバーが固定カムに組み合うことで、
該カムレバーに連動してサイドストッパが引き込まれ
る。
【0026】反転終了後の段ボール箱は、作業員によっ
て第2リザーブコンベア上に移される。
【0027】第2リザーブコンベアでは、段ボール箱の
上面側のフラップが解放された後に、該段ボール箱が上
方へ引き抜かれる。
【0028】すると、段ボール箱の中身の中箱が、第2
リザーブコンベア上に積み上げられ、該第2リザーブコ
ンベアによって運搬される。
【0029】
【実施例】
【0030】以下、図面を参照しながら、本発明に係る
箱反転装置の一実施例について説明する。
【0031】図1は本実施例の箱反転装置の正面図、図
2は本実施例の箱反転装置の回転動作を示す正面図、図
3は本実施例の箱反転装置の側面図、図4は本実施例の
箱反転装置の平面図、図5は本実施例の箱反転装置の回
転動作中の側面図、図6は図5の平面図、図7は固定カ
ムとカムレバーとの組み合わせ及びサイドストッパの動
作を示す平面図、図8は上下の固定カムとカムレバーの
組み合わせを示す平面図、図9は固定カムとカムレバー
の組み合わせを示す斜視図である。
【0032】本実施例の箱反転装置は、図1に示すよう
に、アジャストボルト11aにより高さ調節可能なベー
スフレーム11と回転中心部を有するサイドフレーム1
2とをL字型に組み合わせた固定フレーム1と、回転枠
2と、固定フレーム1に回転枠2を回転可能に取り付け
る回転取付部3(図3参照)とを備えもので、天地を逆
にして載せられた反転前の段ボール箱Aを運搬する第1
リザーブコンベアBと、反転後に段ボール箱Aを引き抜
いた後に中箱を運搬する第2リザーブコンベアCとの間
に設置されている。
【0033】回転枠2は、図1や図3に示すように、箱
滑り用のホイル21を配置した面保持フレーム22を上
下に向かい合わせに配置し、該2個の面保持フレーム2
2を反転対象の段ボール箱Aの高さ程度の隙間を有する
ように対向して間隔保持フレーム23に取り付けたもの
である。
【0034】回転取付部3は、図3に示すように、固定
フレーム1のサイドフレーム12の回転中心部に取り付
けられた固定軸31に、回転枠2の間隔保持フレーム2
3側に取り付けられた軸受32を組み合わせることによ
り、固定フレーム1に回転枠2を回転可能に取り付けた
ものである。
【0035】また、固定フレーム1のサイドフレーム1
2の上部には、上部固定カム13が取り付けられ、下部
には、下部固定カム14が取り付けられている。
【0036】上部固定カム13は、図8中の(a)や図
9中の(a)に示すように、サイドフレーム12の上部
側の上横材12aの表面に、上部固定カムベース15を
介して取り付けられている。
【0037】他方、下部固定カム14は、図8中の
(b)や図3に示すように、サイドフレーム12の下部
側の下横材12bの裏面に、下部固定カムベース16を
介して取り付けられている。
【0038】回転枠2の各々の面保持フレーム22に
は、図3や図4に示すように、固定フレーム1側の上部
固定カム13や下部固定カム14に組み合うT字状のカ
ムレバー41と、該カムレバー41に連動し、回転の際
に段ボール箱Aの両側面に各々2個ずつ突き出すサイド
ストッパ42とが設けられている。
【0039】カムレバー41は、図4や図9中の(b)
に示すように、面保持フレーム22の枠材22aに取り
付けた取付ベース43に、一端側が取付軸43aを介し
て回動可能に取り付けられている。
【0040】カムレバー41の他端側には、第1ロッド
エンド44が、ロッドエンド取付軸44aを介して取り
付けられている。
【0041】カムレバー41の先端部の下側には、カム
フォロア45が上部固定カム13と組み合うようにカム
フォロア取付軸45aを介して取り付けられている。
【0042】ここで、上部固定カム13には、特に図9
中の(a)や図8中の(a)に示すように、カムフォロ
ア45の大きさに対応した円弧状の切欠部13aが中心
より左よりの箇所に形成され、右側から切欠部13aに
向けて第1傾斜部13bが形成され、切欠部13aから
左側に向けて第1傾斜部13bより短い長さの第2傾斜
部13cが形成されている。
【0043】他方、下部固定カム14は、図8中の
(b)に示すように、図面上、左側から中央付近に向け
て傾斜部14aが形成され、さらに、該傾斜部14aに
連続して右側へ抜ける直線部14bが形成されている。
【0044】なお、図中、46はカムレバー41を面保
持フレーム22の中心側へ引っ張るスプリングを示し、
47はカムレバー用ストッパを示している。
【0045】カムレバー41に連動するサイドストッパ
42は、図4に示すように、前後に配置された第1連結
軸48、第2連結軸49の両端に各々取り付けられてい
る。
【0046】そして、図4や図7に示すように、第1連
結軸48には第1ロッドレバー50が取り付けられ、第
2連結軸49には第2ロッドレバー51が取り付けられ
ている。
【0047】第1ロッドレバー50と第2ロッドレバー
51とは、第2ロッドエンド52によって連結されてい
る。
【0048】また、第1ロッドレバー50には、一端が
カムレバー41に取り付けられた第1ロッドエンド44
の他端が取り付けられている。
【0049】ここで、第1ロッドエンド44及び第2ロ
ッドエンド52の各接続部分は、回動可能に取り付けら
れている。
【0050】次に、上記実施例の箱反転装置の作用等に
ついて説明する。
【0051】本実施例の箱反転装置は、天地を逆にして
載せられた反転前の段ボール箱を運搬する第1リザーブ
コンベアBと、反転後に段ボール箱Aを引き抜いた後に
中箱を運搬する第2リザーブコンベアCとの間に設置さ
れている。
【0052】設置の際には、第1リザーブコンベアB及
び第2リザーブコンベアCのコンベア面と、下側の面保
持フレーム22のホイル21の面の高さが等しくなるよ
うにベースフレーム11のアジャストボルト11aを調
節する。
【0053】さらに、回転枠2が固定されていない場合
には、該固定枠2を動かし、図8中の(a)や図9の
(b)に詳細に示すように、上方の面保持フレーム22
のカムレバー41のカムフォロア45を、上部固定カム
13の切欠部13aに組み合わせることで、回転枠2を
固定する。
【0054】なお、回転枠2が固定された状態では、図
8中の(b)に示すように、下方の面保持フレーム22
のカムレバー41のカムフォロア45は、下部固定カム
14の直線部14bに接触している。
【0055】このように、回転枠2が固定された状態で
は、図3や図7中の(a)に示すように、第1ロッドレ
バー50及び第2ロッドレバー51はほぼ垂直に立ち上
がり、他方、各サイドストッパ42が、段ボール箱Aの
挿入時に邪魔にならないように斜めに位置している。
【0056】天地を逆にして載せられた第1リザーブコ
ンベアB上の反転前の段ボール箱Aは、図1や図2中の
(a)に示すように、天地を逆にした場合の上面側に相
当する底面側のフラップが解放された後に、作業員によ
って、本実施例の箱反転装置の上下の面保持フレーム2
2間に挿入されホイル21によって滑らかに運ばれ、下
側の面保持フレーム22によって支持される。
【0057】該段ボール箱Aが面保持フレーム22の両
側のサイドストッパ42間に位置したら、作業員は回転
枠2を左方向に回す。
【0058】回転枠2を若干回し始めると、カムレバー
41が動きはじめ、約4.5度回すことで、図7中の
(b)に示すように、スプリング46によって引っ張ら
れているカムレバー41のカムフォロア45が、上部固
定カム13から外れる。
【0059】なお、実際には、回転枠2のカムレバー4
1は回転取付部3を中心とした円弧状を動くことになる
が、図7では、回転枠2の回転による移動は、ほぼ直線
的に左方向へスライド移動したものとして表している。
【0060】同様に、図示は省略するが、下側の面保持
フレーム22のカムレバー41も下部固定カム14から
外れる。
【0061】上下各々の面保持フレーム22において、
外れたカムレバー41は、図7中の(b)に示すよう
に、カムレバー用ストッパ47によって位置が規制され
る。
【0062】この状態では、カムレバー41の位置の変
化に連動し、該カムレバー41に接続された第1ロッド
エンド44及び第2ロッドエンド52の位置が後退す
る。
【0063】これら第1ロッドエンド44及び第2ロッ
ドエンド52の位置の変化に連動し、第1ロッドレバー
50及び第2ロッドレバー51の位置が、ほぼ垂直状か
ら斜めになることで、第1連結軸48及び第2連結軸4
9が少しだけ回転する。
【0064】第1連結軸48及び第2連結軸49が少し
だけ回転することで、図6に示すように、第1連結軸4
8及び第2連結軸49の両端に各々取り付けられたサイ
ドストッパ42が、斜めからほぼ垂直状に立ち上がり、
段ボール箱Aの両側側に突き出す。
【0065】このように、回転枠2を回すことで自動的
に飛び出すサイドストッパ42によって段ボール箱Aの
落下を防止しつつ、さらに、図2中の(b)や図5、図
6に示すように、回転枠2を左方向に回し、最終的に、
図2中の(c)に示すように、回転枠2を左へ180度
回すことで段ボール箱Aを反転させる。
【0066】回転枠2を約180度回すと、回転前に下
方に位置していた面保持フレーム22のカムレバー41
のカムフォロア45が、上部固定カム13の切欠部13
aと組み合い、回転枠2が固定される。
【0067】このように、カムレバー41が上部固定カ
ム13に組み合い、回転枠2が固定された状態では、回
転前と同様に、図3や図7中の(a)に示すように、第
1ロッドレバー50及び第2ロッドレバー51はほぼ垂
直に立ち上がり、他方、各サイドストッパ42が、カム
レバー41に連動して引き込まれ、段ボール箱Aの挿入
時に邪魔にならないように斜めに位置する。
【0068】反転終了後の段ボール箱Aは、作業員によ
って、次の第2リザーブコンベアC上に移される。
【0069】次の第2リザーブコンベアC上では、段ボ
ール箱Aの上面側のフラップが解放された後に、該段ボ
ール箱Aが上方へ引き抜かれる。
【0070】すると、段ボール箱Aの中身の中箱が、第
2リザーブコンベアC上に積み上げられ、該第2リザー
ブコンベアCによって運搬される。
【0071】上記の段ボール箱Aの反転作業を連続して
行う場合には、前記の動作を繰り返し、回転枠2を左方
向へ180度ずつ回転することより、上下の面保持フレ
ーム22の位置を入れ替えて行う。
【0072】実際に、本発明の箱反転装置を使用して段
ボール箱の反転作業を行った後に、120個の中箱を検
査した結果、損傷したものは1個もなかった。
【0073】なお、従来通り、床面に落下させることで
反転作業を行った後に、120個の中箱を検査した結
果、損傷したものは16個あり、不良率は13%であっ
た。
【0074】
【発明の効果】
【0075】本発明の箱反転装置によると、段ボール箱
を床面に落として反転させる必要がなく、反転作業の際
に余分な衝撃が加わらないで、中身の損傷の恐れがな
い。
【0076】その上、本発明の箱反転装置を用いると、
作業員が無理な中腰姿勢をする必要がなく全ての作業を
行うことができるので、容易に作業できる。
【0077】即ち、本発明の箱反転装置によると、段ボ
ール箱を中身に損傷を与えることなく反転させることが
できる上に、反転した段ボール箱の上面のフラップを開
いたり、段ボール箱を上方へ引き抜く等の全ての作業を
楽な姿勢で容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の箱反転装置の正面図
【図2】本実施例の箱反転装置の回転動作を示す正面図
【図3】本実施例の箱反転装置の側面図
【図4】本実施例の箱反転装置の平面図
【図5】本実施例の箱反転装置の回転動作中の側面図
【図6】図5の平面図
【図7】固定カムとカムレバーとの組み合わせ及びサイ
ドストッパの動作を示す平面図
【図8】上下の固定カムとカムレバーの組み合わせを示
す平面図
【図9】固定カムとカムレバーの組み合わせを示す斜視
【符号の説明】
A 段ボール箱 B 第1リザーブコンベア C 第2リザーブコンベア 1 固定フレーム 2 回転枠 3 回転取付部 11 ベースフレーム 11a アジャストボルト 12 サイドフレーム 12a 上横材 12b 下横材 13 上部固定カム 13a 切欠部 13b 第1傾斜部 13c 第2傾斜部 14 下部固定カム 14a 傾斜部 14b 直線部 15 上部固定カムベース 16 下部固定カムベース 21 ホイル 22 面保持フレーム 22a 枠材 23 間隔保持フレーム 31 固定軸 32 軸受 41 カムレバー 42 サイドストッパ 43 取付ベース 43a 取付軸 44 第1ロッドエンド 44a ロッドエンド取付軸 45 カムフォロア 45a カムフォロア取付軸 46 スプリング 47 カムレバー用ストッパ 48 第1連結軸 49 第2連結軸 50 第1ロッドレバー 51 第2ロッドレバー 52 第2ロッドエンド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースフレームとサイドフレームとを組
    み合わせた固定フレームと、 箱滑り用のホイルを配置した面保持フレームを上下に配
    置し、該2個の面保持フレームを反転対象の箱の高さに
    対応して間隔保持フレームに取り付けた回転枠と、 固定フレームのサイドフレームに、回転枠の間隔保持フ
    レームを回転可能に取り付ける回転取付部とを備え、 固定フレームのサイドフレームの上部及び下部に設けた
    固定カムに組み合うカムフォロアを先端に有するカムレ
    バーと、該カムレバーに連動し、回転の際に箱の側面側
    に突き出すサイドストッパとを、2個の面保持フレーム
    に、各々設けたことを特徴とする、箱反転装置。
  2. 【請求項2】 一方の固定カムに、カムレバー先端のカ
    ムフォロアと組み合い回転枠を固定する円弧状の切欠部
    を形成したことを特徴とする、請求項1記載の箱反転装
    置。
JP18327195A 1995-06-28 1995-06-28 箱反転装置 Pending JPH0912133A (ja)

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JP18327195A JPH0912133A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 箱反転装置

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JP18327195A JPH0912133A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 箱反転装置

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