JPH0326655A - パイリング装置 - Google Patents
パイリング装置Info
- Publication number
- JPH0326655A JPH0326655A JP15934889A JP15934889A JPH0326655A JP H0326655 A JPH0326655 A JP H0326655A JP 15934889 A JP15934889 A JP 15934889A JP 15934889 A JP15934889 A JP 15934889A JP H0326655 A JPH0326655 A JP H0326655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- piling
- box
- blank material
- receiving bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プランキングプレスラインのパイリング装置
に関し、さらに詳しくはプランキングプレス機械によっ
て切断されたブランク材を多段にわたって積層するパイ
リング装置に関する。
に関し、さらに詳しくはプランキングプレス機械によっ
て切断されたブランク材を多段にわたって積層するパイ
リング装置に関する。
従来の技術
この種のパイリング装置としては例えば第6図に示す構
造のものがある。
造のものがある。
このパイリング装置は、プランキングプレス機械31に
よって切断されたブランク材Wを例えばベルトコンベア
32によって搬送し、そのベルトコンベア32の終端部
下方に予め待機させてあるパイリングボックス33内に
投入して自重落下させ、第7図に示すようにブランク材
Wをパイリングボックス33内に多段にわたって積層す
るようにしたものである。
よって切断されたブランク材Wを例えばベルトコンベア
32によって搬送し、そのベルトコンベア32の終端部
下方に予め待機させてあるパイリングボックス33内に
投入して自重落下させ、第7図に示すようにブランク材
Wをパイリングボックス33内に多段にわたって積層す
るようにしたものである。
発明が解決しようとする課題
従来のパイリング装置においては、第6図および第7図
に示すようにパイリングボックス33内のブランク材W
の積層高さに応じて、その上に投入されるブランク材W
の投入姿勢角θが変化することになる。その結果、特に
パイリングボックス33内の積層高さが小さい場合には
、第6図に仮想線で未すように投入されたブランク材W
が反転してパイリングボッ.クス33内に正しくおさま
らずミスパイリングを起こすことがある。ミスパイリン
グが発生すると、その都度プレス機械31を停止させた
上で作業者が復旧作業を行わなければならず、プレスラ
インの稼動率が低下することになる。
に示すようにパイリングボックス33内のブランク材W
の積層高さに応じて、その上に投入されるブランク材W
の投入姿勢角θが変化することになる。その結果、特に
パイリングボックス33内の積層高さが小さい場合には
、第6図に仮想線で未すように投入されたブランク材W
が反転してパイリングボッ.クス33内に正しくおさま
らずミスパイリングを起こすことがある。ミスパイリン
グが発生すると、その都度プレス機械31を停止させた
上で作業者が復旧作業を行わなければならず、プレスラ
インの稼動率が低下することになる。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
パイリングボックス内の積層高さにかかわらずブランク
材の投入姿勢角を一定に保つことでミスパイリングの防
止を図ったパイリング装置を提供することにある。
パイリングボックス内の積層高さにかかわらずブランク
材の投入姿勢角を一定に保つことでミスパイリングの防
止を図ったパイリング装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、前述したようにプレス機械により切断された
上でコンベアによって搬送されるブランク材を、コンベ
アの終端部下方に位置するパイリングボックス内に自重
落下させてパイリングボックス内に多段にわたって積層
するようにしたパイリング装置において、パイリングボ
ックス内に突出した載置位置とパイリングボックス内か
ら退避した退避位置との間で変位可能であって、前記コ
ンベアにより搬送されてくるブランク材を載置位置にお
いて水平姿勢にて一時的に受け取る一方、載置位置から
の退避動作により一時的に受け取ったブランク材をパイ
リングボックス内に自重落下させる受け台を、前記パイ
リングボックスの上端部に設けたことを特徴としている
。
上でコンベアによって搬送されるブランク材を、コンベ
アの終端部下方に位置するパイリングボックス内に自重
落下させてパイリングボックス内に多段にわたって積層
するようにしたパイリング装置において、パイリングボ
ックス内に突出した載置位置とパイリングボックス内か
ら退避した退避位置との間で変位可能であって、前記コ
ンベアにより搬送されてくるブランク材を載置位置にお
いて水平姿勢にて一時的に受け取る一方、載置位置から
の退避動作により一時的に受け取ったブランク材をパイ
リングボックス内に自重落下させる受け台を、前記パイ
リングボックスの上端部に設けたことを特徴としている
。
受け台を載置位置と退避位置との間で変位させる方式と
しては、受け台上に載せられたブランク材の重量を利用
して受け台を変位させる方式のほか、アクチュエー夕に
よって直接受け台を変位させる方式としてもよい。
しては、受け台上に載せられたブランク材の重量を利用
して受け台を変位させる方式のほか、アクチュエー夕に
よって直接受け台を変位させる方式としてもよい。
作用
上記の構造によると、コンベアによって搬送されてきた
ブランク材は所定の投入姿勢角のもとで受け台上に投入
され、水平姿勢のもとで受け台上に一時,的に載置され
る。そして、所定のタイミングで受け台がパイリングボ
ックス内から退避すると、ブランク材はパイリングボッ
クス内の底部に向かって自重落下して積層される。
ブランク材は所定の投入姿勢角のもとで受け台上に投入
され、水平姿勢のもとで受け台上に一時,的に載置され
る。そして、所定のタイミングで受け台がパイリングボ
ックス内から退避すると、ブランク材はパイリングボッ
クス内の底部に向かって自重落下して積層される。
したがって、パイリングボックス内でのブランク材の積
層高さが次第に大きくなったとしても、ブランク材の投
入時における受け台(載置位置での)とコンベアの相対
位置関係が不変であるからブランク材の投入姿勢角は常
に一定し、従来のようなミスパイリングの発生を防止で
きるようになる。
層高さが次第に大きくなったとしても、ブランク材の投
入時における受け台(載置位置での)とコンベアの相対
位置関係が不変であるからブランク材の投入姿勢角は常
に一定し、従来のようなミスパイリングの発生を防止で
きるようになる。
実施例
第1図〜第3図は本発明のより具体的な一実施例を示す
図で、従来例と共通する部分には同一符号を付してある
。
図で、従来例と共通する部分には同一符号を付してある
。
第1図〜第3図に示すように、ベルトコンベア32の終
端部下方に位置するパイリングボックスlのうち、コン
ベア搬送方向と平行な一対の側壁部2,2に矩形状の開
口部3を形成し、この開口部3に水平な受け台4を配置
してその先端部をパイリングボックス1内に臨ませてあ
る。受け台4の下面には回転軸5が一体に固定されてお
り、この回転軸5の両端部は側壁部2側のブラケット6
に支持されている。これにより受け台4は回転軸5を回
転中心として矢印al.a2方向に回転可能となってい
る。
端部下方に位置するパイリングボックスlのうち、コン
ベア搬送方向と平行な一対の側壁部2,2に矩形状の開
口部3を形成し、この開口部3に水平な受け台4を配置
してその先端部をパイリングボックス1内に臨ませてあ
る。受け台4の下面には回転軸5が一体に固定されてお
り、この回転軸5の両端部は側壁部2側のブラケット6
に支持されている。これにより受け台4は回転軸5を回
転中心として矢印al.a2方向に回転可能となってい
る。
回転軸5にはストッパー7が一体に固定されており、さ
らにストッパー7にはヒンジピン8を介してウェイト9
が回転可能に連結されている。そして、受け台4にはウ
ェイト9の重量により矢印a1方向の回転付勢力が与え
られており、第1図に示すような受け台4の水平状態に
おいてストッパー7の下端部7aが側壁部2に当接して
受け台4の矢印a1方向の回転限位置が規制される。一
方、受け台4の矢印a2方向の回転限位置は第4図に示
すような鉛直姿勢にてストッパー7の上端部7bと側壁
部2との当接により規制される。
らにストッパー7にはヒンジピン8を介してウェイト9
が回転可能に連結されている。そして、受け台4にはウ
ェイト9の重量により矢印a1方向の回転付勢力が与え
られており、第1図に示すような受け台4の水平状態に
おいてストッパー7の下端部7aが側壁部2に当接して
受け台4の矢印a1方向の回転限位置が規制される。一
方、受け台4の矢印a2方向の回転限位置は第4図に示
すような鉛直姿勢にてストッパー7の上端部7bと側壁
部2との当接により規制される。
つまり、受け台4は第1図に示すような水平姿勢にてパ
イリングボックスl内に突出した載置位置p1と、第4
図に示すような鉛直姿勢にてパイリングボックスl内か
ら退避した退避位置P2との間で回転変位可能となって
いる。
イリングボックスl内に突出した載置位置p1と、第4
図に示すような鉛直姿勢にてパイリングボックスl内か
ら退避した退避位置P2との間で回転変位可能となって
いる。
このように構成されたパイリング装置においては、今仮
りに第1図の受け台4上にブランク材Wが載置されてい
ないものとすると、受け台4は第1図のような水平な載
置位置P1で待機している。
りに第1図の受け台4上にブランク材Wが載置されてい
ないものとすると、受け台4は第1図のような水平な載
置位置P1で待機している。
そして、ブランク材Wがベルトコンベア32により矢印
B方阿から搬送されてくると、ブランク材Wは一対の受
け台4上に投入されて水平姿勢にて受け台4上に載置さ
れる。この時、受け台4はウェイト9の重量によりなお
も従前の水平状態を維持する。
B方阿から搬送されてくると、ブランク材Wは一対の受
け台4上に投入されて水平姿勢にて受け台4上に載置さ
れる。この時、受け台4はウェイト9の重量によりなお
も従前の水平状態を維持する。
上記のようにして受け台4上に2〜3枚のブランク材W
が積載されて受け台4に作用する重量がウェイト9の重
量を越えると、受け台4が回転軸5を中心として矢印a
2方向に回転する。そして、第4図に示すように受け台
4が一時的に鉛直姿勢の退避位置P2まで回転すること
によってそれまで受け台4に載せられていた数枚のブラ
ンク材Wがほぼ水平姿勢のままでパイリングボックスl
の底部に向かって自重落下してパイリングされる。
が積載されて受け台4に作用する重量がウェイト9の重
量を越えると、受け台4が回転軸5を中心として矢印a
2方向に回転する。そして、第4図に示すように受け台
4が一時的に鉛直姿勢の退避位置P2まで回転すること
によってそれまで受け台4に載せられていた数枚のブラ
ンク材Wがほぼ水平姿勢のままでパイリングボックスl
の底部に向かって自重落下してパイリングされる。
同時に、ブランク材Wの自重落下によって無載状態とな
った受け台4はウェイト9の重量により第1図のように
水平な載置位置PIに復帰し、以降は上記と同様の動作
を繰り返すことになる。
った受け台4はウェイト9の重量により第1図のように
水平な載置位置PIに復帰し、以降は上記と同様の動作
を繰り返すことになる。
コウシテベルトコンベア32から送り出される2〜3枚
のブランク材Wについて1回の割合で受け台4が回転変
位することにより、ブランク材Wはパイリングボックス
1内に順次積層される。そして、パイリングボックス1
内のブランク材Wの積層高さの変化にかかわらずベルト
コンベア32から受け台4上へのブランク材Wの投入姿
勢角はほぼ一定しているので、従来のようなブランク材
Wの反転等によるミスパイリングは発生しない。
のブランク材Wについて1回の割合で受け台4が回転変
位することにより、ブランク材Wはパイリングボックス
1内に順次積層される。そして、パイリングボックス1
内のブランク材Wの積層高さの変化にかかわらずベルト
コンベア32から受け台4上へのブランク材Wの投入姿
勢角はほぼ一定しているので、従来のようなブランク材
Wの反転等によるミスパイリングは発生しない。
第5図は本発明の他の実施例を示す図で、この実施例に
おいてはプランキングプレス機械3lのプレスサイクル
に同期して、載置位置Plと退避位置P2との間で受け
台14をエアシリンダ10により進退変位させるように
したものである。例えば、受け台14上に積載されたブ
ランク材Wが2〜3枚になった時点でその都度受け台1
4を進退させることにより第1の実施例と同様の作用効
果が得られる。
おいてはプランキングプレス機械3lのプレスサイクル
に同期して、載置位置Plと退避位置P2との間で受け
台14をエアシリンダ10により進退変位させるように
したものである。例えば、受け台14上に積載されたブ
ランク材Wが2〜3枚になった時点でその都度受け台1
4を進退させることにより第1の実施例と同様の作用効
果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、載置位置と退避位置との
間で変位可能であって、.且つコンベアにより搬送され
てくるブランク材を載置位置において水平姿勢にて一時
的に受け取る一方、載置位置からの退避動作により一時
的に受け取ったブランク材をパイリングボックス内に自
重落下させる受け台を、前記パイリングボックスの上端
部に設けたことにより、パイリングボックス内の積載高
さにかかわらずコンベアから受け台へのブランク材の投
入姿勢角はほぼ一定しているので、従来のようなブラン
ク材の反転等によるミスパイリングを未然に防止できる
。その結果、ミスパイリング時にその都度プレス機械を
停止させて行っていた復旧作業が不要になり、ロスタイ
ムを短縮して稼動率の向上に寄与できる。
間で変位可能であって、.且つコンベアにより搬送され
てくるブランク材を載置位置において水平姿勢にて一時
的に受け取る一方、載置位置からの退避動作により一時
的に受け取ったブランク材をパイリングボックス内に自
重落下させる受け台を、前記パイリングボックスの上端
部に設けたことにより、パイリングボックス内の積載高
さにかかわらずコンベアから受け台へのブランク材の投
入姿勢角はほぼ一定しているので、従来のようなブラン
ク材の反転等によるミスパイリングを未然に防止できる
。その結果、ミスパイリング時にその都度プレス機械を
停止させて行っていた復旧作業が不要になり、ロスタイ
ムを短縮して稼動率の向上に寄与できる。
第1図は本発明のパイリング装置の一実施例を示す図で
第2図のA−A線に沿う断面図、第2図は上記パイリン
グ装置の平面説明図、第3図は同じく上記パイリング装
置の側面図、第4図は第1図の状態から受け台が退避し
た状態を示す作動説明図、第5図は本発明の他の実施例
を示す断面説明図、第6図および第7図は従来のパイリ
ング装置の作動説明図である。 l・・・パイリングボックス、2・・・側壁部、4・・
・受け台、5・・・回転軸、7・・・ストッパー、9・
・・ウェイト、lO・・・エアシリンダ、14・・・受
け台、31・・・・プランキングプレス機械、32・・
・ベルトコンベア、PI・・・載置位置、P2・・・退
避位置、W・・・ブランク材。 第1図 1 :ノでイリシク゛ホ゛1νクス 2:!II壁却 4 :責け右 5 : 回H*由 7 : ストッノV一 9 :ウェイト P1:載置イ31イ園[ W : フ゛ラシクネ才 第4図 第5図 第7図
第2図のA−A線に沿う断面図、第2図は上記パイリン
グ装置の平面説明図、第3図は同じく上記パイリング装
置の側面図、第4図は第1図の状態から受け台が退避し
た状態を示す作動説明図、第5図は本発明の他の実施例
を示す断面説明図、第6図および第7図は従来のパイリ
ング装置の作動説明図である。 l・・・パイリングボックス、2・・・側壁部、4・・
・受け台、5・・・回転軸、7・・・ストッパー、9・
・・ウェイト、lO・・・エアシリンダ、14・・・受
け台、31・・・・プランキングプレス機械、32・・
・ベルトコンベア、PI・・・載置位置、P2・・・退
避位置、W・・・ブランク材。 第1図 1 :ノでイリシク゛ホ゛1νクス 2:!II壁却 4 :責け右 5 : 回H*由 7 : ストッノV一 9 :ウェイト P1:載置イ31イ園[ W : フ゛ラシクネ才 第4図 第5図 第7図
Claims (1)
- (1)プレス機械により切断された上でコンベアによっ
て搬送されるブランク材を、コンベアの終端部下方に位
置するパイリングボックス内に自重落下させてパイリン
グボックス内に多段にわたって積層するようにしたパイ
リング装置において、パイリングボックス内に突出した
載置位置とパイリングボックス内から退避した退避位置
との間で変位可能であって、前記コンベアにより搬送さ
れてくるブランク材を載置位置において水平姿勢にて一
時的に受け取る一方、載置位置からの退避動作により一
時的に受け取ったブランク材をパイリングボックス内に
自重落下させる受け台を、前記パイリングボックスの上
端部に設けたことを特徴とするパイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15934889A JPH0326655A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | パイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15934889A JPH0326655A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | パイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326655A true JPH0326655A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15691882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15934889A Pending JPH0326655A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | パイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326655A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5618035A (en) * | 1994-11-25 | 1997-04-08 | Gradco (Japan) Ltd. | Offset stacker |
| JPH09358U (ja) * | 1992-02-10 | 1997-06-20 | ボブスト ソシエテ アノニム | 水平プレート状の加工品の一時的支持用に設計され、かつ機械内に配置されるフレーム |
| US6250628B1 (en) * | 1998-09-26 | 2001-06-26 | Bdt Buro-Und Datentechnik Gmbh & Co. Kg | Arrangement for depositing sheets of a recording medium onto a stack |
| US6742949B2 (en) * | 2001-08-07 | 2004-06-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Paper discharging apparatus of ink-jet printer |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15934889A patent/JPH0326655A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09358U (ja) * | 1992-02-10 | 1997-06-20 | ボブスト ソシエテ アノニム | 水平プレート状の加工品の一時的支持用に設計され、かつ機械内に配置されるフレーム |
| US5618035A (en) * | 1994-11-25 | 1997-04-08 | Gradco (Japan) Ltd. | Offset stacker |
| US6250628B1 (en) * | 1998-09-26 | 2001-06-26 | Bdt Buro-Und Datentechnik Gmbh & Co. Kg | Arrangement for depositing sheets of a recording medium onto a stack |
| US6742949B2 (en) * | 2001-08-07 | 2004-06-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Paper discharging apparatus of ink-jet printer |
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