JPH09121507A - ギヤードモータ - Google Patents

ギヤードモータ

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JPH09121507A
JPH09121507A JP27558695A JP27558695A JPH09121507A JP H09121507 A JPH09121507 A JP H09121507A JP 27558695 A JP27558695 A JP 27558695A JP 27558695 A JP27558695 A JP 27558695A JP H09121507 A JPH09121507 A JP H09121507A
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JP
Japan
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geared motor
hall
flexible substrate
frame
output gear
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Application number
JP27558695A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Ejima
和彦 江島
Keigo Akamoto
啓吾 赤本
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ギヤードモータの回転角度検出の精度を高める
とともに、組立作業性を向上させてコストの低減を図
り、さらに、回転角度検出部の厚みを薄くすることを目
的とする。 【解決手段】マグネットが配設された出力ギヤに対向す
る位置に設けられるホールIC12を、裏打板16で補
強されたフレキシブル基板14に形成した取付穴18内
に、その本体12aを落とし込んだ状態でリード端子1
2bを半田付けし、従来のように、ホールICの位置決
め用治具を不要としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ギヤードモータに
関し、さらに詳しくは、例えば、光磁気ディスク装置の
記録媒体のローディングあるいはイジェクト動作などを
行わせるのに好適なギヤードモータに関する。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来例のギヤードモータ50
の外観斜視図であり、図12は、ギヤードモータ50の
カバー51を取り外した状態の底面図である。
【0003】フレーム52およびカバー51から構成さ
れるギヤボックス53内には、図12に示されるように
モータ54の駆動軸55が突出し、この駆動軸55の回
転が複数のギヤ56〜58からなるギヤ機構59を介し
て最終の出力ギヤ60に伝達され、この出力ギヤ60の
上面側に突設された図11に示される作動ピン60a
が、図示しないレバーを作動して記録媒体のローディン
グやイジェクトを行うものである。
【0004】出力ギヤ60の下面側には、図12に示さ
れるように、マグネット61が設けられるとともに、こ
の出力ギヤ60の下面に対向する回路基板62上にはホ
ールIC63が実装されており、このマグネット61お
よびホールIC63によって出力ギヤ60の回転角度
(回転位置)を検出する回転角度検出部が構成され、こ
の検出出力に基づいて、モータ54の駆動を制御するよ
うに構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図13は、図12のホ
ールIC63の取り付け部分近傍の断面図である。
【0006】従来のギヤードモータ50では、ホールI
C63を回路基板62に手作業で実装する際には、回路
基板62上にホールIC63を載置し、位置決め用の治
具64を用いてホールIC63の位置決めを行って半田
付けするようにしている。
【0007】このように、位置決め用の治具64を用い
てホールIC63を手作業で実装するので、治具64の
位置決め誤差によってホールIC63の取付位置にバラ
ツキを生じ、出力ギヤ60の回転角度の検出にもバラツ
キを生じるという難点があり、また、位置決め用の治具
64を使用するために作業性が悪いという難点がある。
【0008】さらに、回路基板62上にホールIC63
を実装するので、回転角度検出部全体の厚みが厚くなっ
てギヤードモータが大形化してしまうという問題もあ
り、特にトルクの大きなモータを用いたギヤードモータ
においては、その小型化を図る上で回転角度検出部の厚
みを可及的に薄くすることが望まれる。
【0009】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
であって、ギヤードモータの回転角度検出の精度を高め
るとともに、組立作業性を向上させてコストの低減を図
り、さらに、回転角度検出部の厚みを薄くすることを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では、上述の目的
を達成するために、次のように構成している。
【0011】すなわち、本発明のギヤードモータは、ギ
ヤボックスに、出力ギヤおよび該出力ギヤにモータから
の回転を伝達するギヤ機構が組み込まれるとともに、フ
レキシブル基板が組み込まれ、前記出力ギヤにマグネッ
トが設けられるとともに、前記フレキシブル基板には、
前記出力ギヤに対向する位置に、取付穴が形成され、該
取付穴に、磁電変換素子が前記出力ギヤに臨むように取
り付けられている。
【0012】前記磁電変換素子は、ホール素子でもよ
く、あるいは、ホール素子および増幅回路等を含むホー
ルICでもよい。
【0013】前記フレキシブル基板は、柔軟性が必要な
部分以外の所要部分を裏打板で補強してもよい。
【0014】前記取付穴を、磁電変換素子の本体外形に
対応した形状とし、磁電変換素子を、その本体が前記取
付穴に嵌め込まれた状態でリード端子をフレキシブル基
板に半田付けしてもよい。
【0015】また、前記ギヤボックスを、フレームおよ
びカバーで構成し、前記フレームは、フレキシブル基板
をギヤボックス外に引き出す開口部を有し、前記カバー
は、当該カバーを前記フレームに取り付けることによ
り、前記開口部を挿通するフレキシブル基板に当接して
前記開口部におけるフレキシブル基板の引き出し位置を
規制する規制部を設けてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面によって本発明の実施
の形態について詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明に係るギヤードモータの外
観斜視図であり、図2は、図1のカバー3を取り外した
状態の底面図である。
【0018】この実施形態のギヤードモータ1は、光磁
気ディスク装置における記録媒体のローディングあるい
はイジェクトを行うためのものであり、このギヤードモ
ータ1は、上述の従来例よりもトルクの大きなモータ5
に対応した構造となっている。
【0019】このギヤードモータ1は、フレーム2およ
びカバー3から構成されるギヤボックス4内に、モータ
5の駆動軸が突出しており、この駆動軸の回転が複数の
ギヤ6〜8からなるギヤ機構10を介して最終の出力ギ
ヤ9に伝達されるように構成されている。すなわち、図
2に示されるように、モータ5の駆動軸と一体のギヤ
(図示せず)が、第1のギヤ6の大径ギヤに噛合し、こ
の第1のギヤ6の小径ギヤが第2のギヤ7の大径ギヤに
噛合し、この第2のギヤ7の小径ギヤが第3のギヤ8の
大径ギヤに噛合し、この第3のギヤ8の小径ギヤが出力
ギヤ9に噛合している。
【0020】最終の出力ギヤ9の上面側に突設された図
1に示される作動ピン9aが、図示しないレバーを作動
して記録媒体のローディングやイジェクトを行うもので
ある。
【0021】また、出力ギヤ9の下面側には、図2に示
されるように、マグネット11が設けられるとともに、
この出力ギヤ9の下面に対向する位置には、後述のよう
にしてホールIC12が設けられており、マグネット1
1およびホールIC12によって出力ギヤ9の回転角度
(回転位置)を検出する回転角度検出部13が構成さ
れ、この検出出力に基づいて、モータ5の駆動を制御す
るように構成されている。なお、本発明の他の実施形態
として、ホールIC12に代えてホール素子を用いても
よい。
【0022】この実施形態のギヤードモータ1は、図1
2に示される従来の回路基板62に代えて、柔軟性のあ
る絶縁性フィルムの表面に導体パターンを形成したフレ
キシブル印刷配線基板(以下「フレキシブル基板」とい
う)14の所要部分を裏打板で補強した基板を使用して
おり、回転角度検出部13を構成するホールIC12
を、後述のように、フレキシブル基板14および裏打板
に形成された貫通した取付穴に、その本体部分を落とし
込んだ状態で取り付けるようにしている。
【0023】図3は、フレキシブル基板14に、ホール
IC12を実装した状態を示す平面図であり、図4は、
その切断面線A−Aから見た断面図である。
【0024】このフレキシブル基板14は、当該フレキ
シブル基板14をギヤボックス4外に引き出すために柔
軟性が必要とされる部分、図3において、Wで示される
範囲の引き出し部分15以外の所要部分には、機械的強
度を高めるために上述の裏打板が接着されている。ま
た、フレキシブル基板14には、このフレキシブル基板
14をフレーム2に取り付ける際の位置決め用の貫通孔
19,20が形成されており、裏打板が接着されていな
い引き出し部分15の遊端には、コネクタ部17が設け
られている。
【0025】このフレキシブル基板14および裏打板1
6には、図4に示されるように、ホールIC12を実装
するための貫通した取付穴18が形成されており、この
取付穴18は、ギヤボックス4内に組み込んだ際に、出
力ギヤ9のマグネット11が設けられた面に臨む所定の
位置に形成され、さらに、この取付穴18の形状は、ホ
ールIC12の本体12aに対応した矩形形状となって
いる。
【0026】この実施形態のギヤードモータ1では、こ
のフレキシブル基板14および裏打板16の取付穴18
内に、図4に示されるように、ホールIC12の本体1
2aを落とし込んで嵌め込むとともに、この本体12a
から外方へ水平に延びるリード端子12bを、フレキシ
ブル基板14に半田付けするようにしている。
【0027】この取付穴18は、上述のように、ホール
IC12の本体12aの外形に対応した形状となってお
り、ホールIC12を、取付穴18内に落とし込むこと
によってホールIC12の取り付け位置が規定されるよ
うに構成されている。
【0028】すなわち、このギヤードモータ1では、フ
レキシブル基板14へのホールIC12の実装は、フレ
キシブル基板14および裏打板16に形成された取付穴
18にホールIC12の本体12a部分を落とし込むこ
とにより、取付穴18とホールIC12の本体12aと
によって位置決めされることになり、これによって、従
来のように、位置決め用治具64を用いてホールICの
位置決めを行う必要がなく、実装作業が簡略化されるこ
とになる。しかも、フレキシブル基板14は、従来の回
路基板62に比べて取付穴18の寸法精度を高めること
ができるので、位置決め用治具64を用いた実装に比べ
て取付位置の誤差も小さくすることができ、これによっ
て、ホールIC12の位置決め精度が高まって出力ギヤ
9の回転角度検出の精度が高まることになる。
【0029】さらに、裏打板16で補強されたフレキシ
ブル基板14の取付穴18内に、ホールIC12の本体
12aを落とし込んだ状態で取り付けるので、回路基板
62上にホールICを載置して実装する従来例に比べて
回転角度検出部13の厚みを薄くすることができる。
【0030】また、このフレキシブル基板14は、上述
のようにフレーム2に取り付ける際の位置決め用の貫通
孔19,20を有し、この貫通孔19,20にフレーム
2に形成された後述の突起が挿通するように該フレーム
2に取り付けられるのであるが、フレキシブル基板14
は、従来の回路基板62に比べて、この貫通孔19,2
0の寸法公差を小さくすることができ、フレーム2に対
するフレキシブル基板14の位置決めの精度を高めるこ
とができる。なお、本発明の他の実施形態として、裏打
板16を省略してもよい。
【0031】図5は、ギヤボックス4を構成するフレー
ム2の平面図であり、図6は、その底面図であり、図7
は、図6の切断面線ABCDから見た断面図であり、こ
れらの図および図1を参照しながらフレーム2の構成を
詳細に説明する。
【0032】フレーム2には、上述の出力ギヤ9の一部
および該出力ギヤ9に突設された作動ピン9aが臨む円
形の大径開口部23が形成されるとともに、モータ5の
駆動軸が挿通する円形の小径開口部24が形成されてい
る。このフレーム2の上面側には、モータ5を係止固定
する3つの係止部25が突設されている。
【0033】このフレーム2の側面の所要箇所には、係
合突起29が形成されており、これら係合突起29に、
カバー3に形成されている後述の門形のフックが係合す
ることにより、フレーム2およびカバー3が一体的に組
み立てられるように構成されている。さらに、このフレ
ーム2の隅部の3箇所には、当該ギヤードモータ1を所
要箇所に取り付けるための取付孔を有する取付部70〜
72が形成されている。
【0034】一方、フレーム2の下面側、すなわち、カ
バー3が取り付けられる側には、上述の出力ギヤ9、ギ
ヤ機構10およびフレキシブル基板14のホールIC1
2が実装された部分が組み込まれる第1収納凹部26が
構成されるとともに、フレキシブル基板14の残余の部
分が組み込まれる第2収納凹部27が構成されている。
第1収納凹部26は、図6に示されるように、それに組
み込まれる出力ギヤ9およびギヤ機構10の第1〜第3
の各ギヤ6〜8の歯先円の一部に沿った形状に形成され
ており、出力ギヤ9に対応する内壁41と、第1〜第3
の各ギヤ6〜8に対応する内壁42〜45を有してい
る。この第1収納凹部26には、第1のギヤ6に対応す
る支軸28が形成されており、さらに、第2,第3のギ
ヤ7,8に対応する支軸も突設される。
【0035】また、フレーム2には、上述のフレキシブ
ル基板14の位置決めおよびカバー3の位置決めを兼用
する円柱状の突起21,22が突設されている。
【0036】第2収納凹部27には、フレキシブル基板
14の柔軟性を有する引き出し部分をギヤボックス4外
に引き出すための開口部30が形成されており、この開
口部30は、フレキシブル基板14を引き出すのに十分
な大きさを有しており、フレキシブル基板14の引き出
し作業が容易となるように構成されている。
【0037】この実施形態のギヤードモータ1では、フ
レーム2とカバー3との固定を強固にして動作中に作用
するラジアル方向の力によってもガタツキが生じないよ
うにするために、フレーム2の第1収納凹部26の内壁
を、上述のようにギヤ6,9の歯先円に沿った同心状に
形成しており、この第1収納凹部26と、この第1収納
凹部26に嵌まり込むカバー3の後述の凸部とによって
嵌合部である、いわゆるインローを構成している。
【0038】図8は、カバー3の平面図であり、図9
は、図8の切断面線ABCDEから見た断面図であり、
これらの図および図1を参照しながらカバー3の構成を
詳細に説明する。
【0039】カバー3には、ギヤ機構10の各ギヤ6〜
8および出力ギヤ9の支軸に対応する円形の支持凹部3
1〜34が形成されるとともに、フレーム2の突起2
1,22に対応する嵌合凹部35,36が形成されてい
る。
【0040】また、カバー3には、その周縁部の所要箇
所に、フレーム2の係合突起29に係合する門形のフッ
ク46が突設されている。
【0041】このカバー3には、フレーム2の第1の収
納凹部26に嵌まり込む円弧状の凸部371〜3,38が
形成されており、大径円弧状の第1の凸部371〜3は、
図6に示される第1収納凹部26の出力ギヤ9に対応す
る内壁41に沿って嵌まり込み、小径円弧状の第2の凸
部38は、第1収納凹部26の第1のギヤ6に対応する
内壁42に沿って嵌まり込むように構成されている。ま
た、補強用のリブとして中径円弧状の凸部39,40が
形成されている。
【0042】このように、フレーム2には、第1収納凹
部26が形成されるとともに、カバー3には、前記第1
収納凹部26の内壁41,42に沿って嵌まり込む凸部
371〜3,38が形成されて嵌合部であるインローが構
成されるので、フレーム2とカバー3とによってギヤボ
ックス4を構成した際に、フレーム2とカバー3とを強
固に固定することができ、動作中にフレーム2とカバー
3とを互いにずらそうとするラジアル方向の力が作用し
てもフレーム2とカバー3とがガタツクことがない。
【0043】しかも、嵌合部を、ギヤボックス4に組み
込まれるギヤ6,9と同心状に設けているので、位置決
め精度が高まってギヤの組み込み作業が容易となる。
【0044】なお、本発明の他の実施形態として、嵌合
部は、ギヤ6,9と同心状でなくてもよい。
【0045】カバー3には、フレーム2の上述の開口部
30から引き出される柔軟性のフレキシブル基板14の
引き出し位置を規制するための規制部47が突設されて
おり、図10に示されるように、フレーム2とカバー3
とを組み立ててギヤボックス4を構成したときには、ギ
ヤボックス4内に位置する規制部47が、フレキシブル
基板14の下面に当接してフレーム2の開口部30にお
けるフレキシブル基板14の引き出し高さを規定するこ
とになる。
【0046】このようにフレキシブル基板14の引き出
し高さを規制することにより、当該ギヤードモータ1を
所要箇所に取り付ける際に、取付部70の上方をフレキ
シブル基板14が覆ってしまってネジ等による取付作業
を妨げるのを有効に防止することができる。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、マグネッ
トが設けられた出力ギヤに対向するホールIC等の磁電
変換素子を、フレキシブル基板に形成された取付穴に取
り付けるので、回路基板上に実装する従来例に比べて、
出力ギヤの回転角度検出部の厚みを薄くすることがで
き、さらに、従来の回路基板よりも寸法精度の高いフレ
キシブル基板を用いるとともに、取付穴を磁電変換素子
の本体外形に対応した形状とすることにより、磁電変換
素子の本体を取付穴内に嵌め込むことにより、磁電変換
素子の位置決めがなされることになり、したがって、従
来例のように位置決め用の治具を用いる必要がなくな
り、作業が簡略化される。
【0048】また、ギヤボックスを構成するフレームに
は、フレキシブル基板をギヤボックス外に引き出す開口
部を形成し、カバーには、当該カバーを前記フレームに
取り付けることにより、前記開口部を挿通する柔軟性の
フレキシブル基板に当接して前記開口部におけるフレキ
シブル基板の引き出し位置を規制する規制部を設けてい
るので、フレキシブル基板を引き出すための開口部を大
きくしてフレキシブル基板の引き出し作業を容易にする
ことができるとともに、前記規制部でフレキシブル基板
の引き出し位置を所望の位置にすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るギヤードモータの外観斜視図であ
る。
【図2】図1のギヤードモータのカバーを取り外した状
態の底面図である。
【図3】ホールICが実装されたフレキシブル基板の平
面図である。
【図4】図3の切断面線A−Aから見た断面図である。
【図5】図1のギヤードモータのフレームの平面図であ
る。
【図6】図5のフレームの底面図である。
【図7】図6の切断面線ABCDから見た断面図であ
る。
【図8】図1のギヤードモータのカバーの平面図であ
る。
【図9】図8の切断面線ABCDEから見た断面図であ
る。
【図10】図1のギヤードモータのフレキシブル基板の
引き出し部分の一部断面図である。
【図11】従来例のギヤードモータの外観斜視図であ
る。
【図12】図11のギヤードモータのカバーを取り外し
た状態の底面図である。
【図13】従来例のホールICの取付部近傍の断面図で
ある。
【符号の説明】
1 ギヤードモータ 2 フレーム 3 カバー 9 出力ギヤ 10 ギヤ機構 11 マグネット 12 ホールIC 14 フレキシブル基板 18 取付穴 26 第1収納凹部 30 開口部 371〜3,38 凸部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ギヤボックスに、出力ギヤおよび該出力
    ギヤにモータからの回転を伝達するギヤ機構が組み込ま
    れるとともに、フレキシブル基板が組み込まれ、前記出
    力ギヤにマグネットが設けられるとともに、前記フレキ
    シブル基板には、前記出力ギヤに対向する位置に、取付
    穴が形成され、該取付穴に、磁電変換素子が前記出力ギ
    ヤに臨むように取り付けられることを特徴とするギヤー
    ドモータ。
  2. 【請求項2】 前記磁電変換素子は、ホール素子または
    ホールICである請求項1記載のギヤードモータ。
  3. 【請求項3】 前記フレキシブル基板は、所要部分が裏
    打板によって補強されているものである請求項1または
    2記載のギヤードモータ。
  4. 【請求項4】 前記磁電変換素子は、本体と、該本体か
    ら水平に延びるリード端子を有し、前記フレキシブル基
    板の前記取付穴は、前記磁電変換素子の本体外形に対応
    した形状を有し、前記磁電変換素子は、その本体が前記
    フレキシブル基板の前記取付穴に嵌め込まれた状態でそ
    のリード端子がフレキシブル基板に半田付けされるもの
    である請求項1ないし3のいずれかに記載のギヤードモ
    ータ。
  5. 【請求項5】 前記ギヤボックスは、フレームおよびカ
    バーから構成され、前記フレームは、フレキシブル基板
    をギヤボックス外に引き出す開口部を有し、前記カバー
    は、当該カバーを前記フレームに取り付けることによ
    り、前記開口部を挿通するフレキシブル基板に当接して
    前記開口部におけるフレキシブル基板の引き出し位置を
    規制する規制部を有するものである請求項1ないし4の
    いずれかに記載のギヤードモータ。
JP27558695A 1995-10-24 1995-10-24 ギヤードモータ Pending JPH09121507A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1189176A (ja) * 1997-09-03 1999-03-30 Yaskawa Electric Corp 減速機構一体型サーボアクチュエータ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1189176A (ja) * 1997-09-03 1999-03-30 Yaskawa Electric Corp 減速機構一体型サーボアクチュエータ

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