JPH09121976A - 椅子の肘掛け装置 - Google Patents
椅子の肘掛け装置Info
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- JPH09121976A JPH09121976A JP7281473A JP28147395A JPH09121976A JP H09121976 A JPH09121976 A JP H09121976A JP 7281473 A JP7281473 A JP 7281473A JP 28147395 A JP28147395 A JP 28147395A JP H09121976 A JPH09121976 A JP H09121976A
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- JP
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- armrest
- support
- elbow rest
- elbow
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- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/022—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts
- A47C1/03—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts being arm-rests
- A47C1/0307—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts being arm-rests adjustable rectilinearly in horizontal direction
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
した場合の肘当ての左右方向の位置調整が簡単に行え、
かつ可動部に座者の衣服が挟まれて汚染することがな
く、座者が作業中に突出部に腕などに身体をぶつけるこ
とのない、安全な椅子の肘掛け装置を提供する。 【解決手段】 肘当て支持部3の上に配設する肘当て4
の裏面に、左右幅が肘当て支持部3の左右幅よりもかな
り広い嵌合溝13を凹設し、肘当て4を肘当て支持部3
に上方より被嵌して左右方向に移動可能に取り付けると
ともに、肘当て4と肘当て支持部3との相対向する部分
に、互いに係合離脱できる左右方向の波形面5、6、1
4、15を設ける。
Description
内容に合わせて、肘当ての左右方向の位置を、座体に対
して調整し得る椅子の肘掛け装置に関する。
ソコンのキーボードやマウスを操作する場合の腕の支え
位置の調整のために、肘当ての左右方向の位置を調整し
得る椅子が、例えば実公平4−751号公報に開示され
ている。
肘当ての左右方向の移動が、基部の下面の前後1対のノ
ブをそれぞれ緩めて、基部上の肘当てを左右方向の所望
位置にスライドさせ、再び両ノブを締め付けることによ
り固定するなど、肘当ての左右方向の位置を調整するた
めの操作が面倒であり、椅子の使用者が替わったり、作
業内容が変わった場合などに、パソコンのキーボードや
マウスの操作などの作業を長く中断してノブの操作を行
うなど、肘当ての左右位置の変更が簡単に行えないとい
う問題がある。
服が肘当て下面と基部上面との間に挾まれて、汚染する
ばかりでなく、作業中に、基部の下面に突出したノブの
腕などに身体をぶつけるなどの危険があった。
め、椅子の使用者が替わったり、作業内容が変わったり
した場合の肘当ての左右方向の位置調整が簡単に行え、
かつ可動部に座者の衣服が挟まれて汚染することがな
く、座者が作業中に突出部に腕などに身体をぶつけるこ
とのない、安全な椅子の肘掛け装置を提供することを目
的とする。
題は、次のようにして解決される。 (1) 座体の左右両側に立設した肘掛け支柱の頂部に、
前後方向を向く肘当て支持部を設け、この肘当て支持部
の上に配設した肘当ての裏面に、左右幅が前記肘当て支
持部の左右幅よりもかなり広い嵌合溝を凹設し、前記肘
当てを前記肘当て支持部に上方より被嵌して、左右方向
に移動可能に取り付けるとともに、前記肘当てと前記肘
当て支持部との相対向する部分に、互いに係合離脱でき
る左右方向の波形面からなる係止手段を設けたこと。
の係止手段を、この肘当て支持部の前後端部の上方突出
部の内壁に形成された左右方向の波形面とし、かつ肘当
ての中間に取り付けた操作手段の外向きの左右方向の波
形面を、前記肘当て支持部の波形面に係合離脱させるよ
うにする。
外向きの左右方向の波形面を有し、上部は前記肘当ての
嵌合溝内に、下部は前記肘当て支持部の両内壁間の凹所
内に収容された前後方向に摺動可能なストッパと、この
ストッパを前記肘当て支持部の波形面に付勢する操作レ
バーとからなるものとする。
直ピンを立設し、かつ操作レバーに、この垂直ピンを案
内する斜めの長孔を穿設する。
肘掛け装置の一実施例を適用したもので、座体(1)の左
右両脇に、肘掛け支柱(2)が1本ずつ立設されている。
この肘掛け支柱(2)の頂部に、肘当て支持部(3)(図2
参照)が形成されており、この肘当て支持部(3)に、肘
当て(4)が取り付けられている。
3は、図2のIII−III線に沿う断面図、図4は、図3の
IV−IV線に沿う断面図である。これらの図に明らかなよ
うに、肘当て支持部(3)は、肘掛け支柱(2)と一体に形
成され、肘掛け支柱(2)から前後両方向に、実質的に水
平に延びている。この肘当て支持部は、図3に示すよう
に、肘掛け支柱(2)の幅と同じ程度の比較的幅の狭いも
ので、その前後端部は、上方突出部(3a)(3b)を形成し、
これら上方突出部(3a)(3b)の内壁に、左右方向に延びる
波形面(5)(6)が形成されている。
(3b)の内壁間には、平らな凹所(7)が形成され、この凹
所(7)には、後述する操作手段であるストッパ(8)と操
作レバー(9)とが収容されている。
が被嵌され、下からは肘掛け下部カバー(10)が挿入され
て、肘当て(4)の前端部(11)に引っかけられ、後端部に
おいて、垂直ピン(12)により肘当て(4)に取り付けられ
ている。
持部の左右幅よりもかなり広い嵌合溝(13)が凹設されて
いる。前述の肘当て支持部(3)の上部突出部(3a)(3b)
は、この嵌合溝(13)内に収容されている。
んど全幅にわたって延在し、この嵌合溝(13)内を前後方
向に滑動できる。その外端部は、左右方向の波形面(14)
(15)を形成しており、内端部には、その中心部に水平方
向の溝(16)が穿設され、この溝(16)内に、操作レバー
(9)の端部(9a)が滑動可能に入り込んでいる。
の長孔(17)が穿設されており、この長孔(17)を貫通して
スライドピン(18)が、ストッパ(8)に固定されている。
これらの長孔(17)は、図3に明らかなように、前後部に
おいてハの字状をなすように揃えて配設されている。
付勢され、操作ボタン(20)を椅子の内側に露出させてい
る。この状態においては、操作レバー(9)の長孔(17)
は、その外側の端部にスライドピン(18)を押す。すなわ
ち、スライドピン(18)を固定しているストッパ(8)を前
後方向外側にスライドさせる。
た波形面(15)(16)は、それぞれ肘当て支持部(3)の波形
面(5)(6)と係合し、肘当て(4)の肘当て支持部(3)に
対する左右方向の位置が固定される。すなわち、波形面
(5)(6)は、波形面(15)(16)とともに係止手段を構成し
ている。
ルばね(19)の力に抗して押し込むと、斜めの長孔(17)
は、その内端部までスライドピン(18)を滑動させ、その
結果ストッパ(8)は、内方へ滑動し、波形面(14)は波形
面(5)から離れ、波形面(15)は波形面(6)から離れる。
て支持部(3)に対して、嵌合溝(13)の左右幅が許容する
限りにおいて、任意の左右位置に移動させることができ
る。すなわち、図6において、符号(21)を中心位置とす
ると、符号(22)により示す位置から符号(23)により示す
位置まで、左右方向に移動させることができる。所望左
右位置に移動させた後、操作ボタン(20)から手を離せ
ば、肘当て(4)は、その位置で固定される。
たり、作業内容が変わったりした場合などに、パソコン
のキーボードやマウスの操作を長く中断することなく、
肘当ての左右位置の変更を簡単に行うことができる。ま
た、肘当ての左右方向の極限位置で、その位置を越えよ
うとする左右方向の負荷が加わった場合でも、各部材が
破損することがなく、肘当ての左右位置の調整に支障を
きたすことがない。
部の係止手段を、この肘当て支持部の前後端部の上方突
出部の内壁に形成された左右方向の波形面とし、肘当て
の中間に取り付けられた操作手段の外向きの左右方向の
波形面を前記肘当て支持部の波形面に係合離脱させるよ
うにすると、係止手段が大きく露呈せずに体裁がよいば
かりでなく、係止手段に座者の衣服が触れて汚染するこ
ともない。
を、外向きの左右方向の波形面を有し、上部は前記肘当
ての嵌合溝内に、下部は前記肘当て支持部の両内壁間の
凹所内に収容された前後方向に摺動可能なストッパと、
このストッパを前記肘当て支持部の波形面に付勢する操
作レバーとからなるものとすると、係止手段である波形
面とこれを操作する手段のすべてが完全に嵌合溝及び凹
所内に隠され、外部には全く露出せず、このためにも体
裁が最もよいばかりでなく、座者に対する安全性が最良
となる。
垂直ピンを立設し、操作レバーには、この垂直ピンを案
内する斜めの長孔を穿設すると、簡単な構成により、確
実なストッパの移動の操作を行うことができる。
ある。
する図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 座体の左右両側に立設した肘掛け支柱の
頂部に、前後方向を向く肘当て支持部を設け、この肘当
て支持部の上に配設した肘当ての裏面に、左右幅が前記
肘当て支持部の左右幅よりもかなり広い嵌合溝を凹設
し、前記肘当てを前記肘当て支持部に上方より被嵌し
て、左右方向に移動可能に取り付けるとともに、前記肘
当てと前記肘当て支持部との相対向する部分に、互いに
係合離脱できる左右方向の波形面からなる係止手段を設
けたことを特徴とする椅子の肘掛け装置。 - 【請求項2】 肘当て支持部の係止手段を、この肘当て
支持部の前後端部の上方突出部の内壁に形成された左右
方向の波形面とし、かつ肘当ての中間に取り付けた操作
手段の外向きの左右方向の波形面を、前記肘当て支持部
の波形面に係合離脱させるようにしたことを特徴とする
請求項1記載の椅子の肘掛け装置。 - 【請求項3】 操作手段を、外向きの左右方向の波形面
を有し、上部は前記肘当ての嵌合溝内に、下部は前記肘
当て支持部の両内壁間の凹所内に収容された前後方向に
摺動可能なストッパと、このストッパを前記肘当て支持
部の波形面に付勢する操作レバーとからなるものとした
ことを特徴とする請求項2記載の椅子の肘掛け装置。 - 【請求項4】 ストッパに垂直ピンを立設し、かつ操作
レバーに、この垂直ピンを案内する斜めの長孔を穿設し
たことを特徴とする請求項3記載の椅子の肘掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147395A JP3588876B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 椅子の肘掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147395A JP3588876B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 椅子の肘掛け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09121976A true JPH09121976A (ja) | 1997-05-13 |
| JP3588876B2 JP3588876B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=17639679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28147395A Expired - Fee Related JP3588876B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 椅子の肘掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3588876B2 (ja) |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP28147395A patent/JP3588876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3588876B2 (ja) | 2004-11-17 |
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