JPH09122166A - 美顔用マスク - Google Patents
美顔用マスクInfo
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- JPH09122166A JPH09122166A JP28493595A JP28493595A JPH09122166A JP H09122166 A JPH09122166 A JP H09122166A JP 28493595 A JP28493595 A JP 28493595A JP 28493595 A JP28493595 A JP 28493595A JP H09122166 A JPH09122166 A JP H09122166A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 顔面に薬品(美肌用剤)を塗布する美顔方法
では、有効成分がほとんど皮膚内部に吸収されることが
なく、さほど大きな美顔効果を達成することができな
い。又、顔面をパック剤でパックする美顔方法では、皮
膚自体の活性化にはさほど効果がない。さらに、顔面を
マッサージする美顔方法では、その作業が面倒であると
ともに、さほど大きな美顔効果を達成することができな
い。 【解決手段】 顔面形状に合わせて成形されたマスク本
体1中に、通電することによって発熱する面状発熱体2
を埋め込むことにより、該面状発熱体2で顔面を加温す
ることができる。又、面状発熱体2の基板21として不
織布を使用することにより、面状発熱体2をマスク本体
1中に埋め込んだものでも容易に立体成形できる。さら
に、面状発熱体2の発熱材23に遠赤外線を放射する物
質を混入しておくことにより、一層良好な美顔効果が得
られる。
では、有効成分がほとんど皮膚内部に吸収されることが
なく、さほど大きな美顔効果を達成することができな
い。又、顔面をパック剤でパックする美顔方法では、皮
膚自体の活性化にはさほど効果がない。さらに、顔面を
マッサージする美顔方法では、その作業が面倒であると
ともに、さほど大きな美顔効果を達成することができな
い。 【解決手段】 顔面形状に合わせて成形されたマスク本
体1中に、通電することによって発熱する面状発熱体2
を埋め込むことにより、該面状発熱体2で顔面を加温す
ることができる。又、面状発熱体2の基板21として不
織布を使用することにより、面状発熱体2をマスク本体
1中に埋め込んだものでも容易に立体成形できる。さら
に、面状発熱体2の発熱材23に遠赤外線を放射する物
質を混入しておくことにより、一層良好な美顔効果が得
られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、人の顔面に被せ
て使用する美顔用マスクに関し、さらに詳しくは加温機
能を備えた美顔用マスクに関するものである。
て使用する美顔用マスクに関し、さらに詳しくは加温機
能を備えた美顔用マスクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】顔面の肌をいつまでも若々しく維持させ
ることは、人々の願望であり、従来から、例えば、顔面
に薬品(例えば栄養クリーム等の美肌用剤)を塗布した
り、顔面にパック剤を塗布してパックしたり、顔面をマ
ッサージする、等の美顔方法が行われている。
ることは、人々の願望であり、従来から、例えば、顔面
に薬品(例えば栄養クリーム等の美肌用剤)を塗布した
り、顔面にパック剤を塗布してパックしたり、顔面をマ
ッサージする、等の美顔方法が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、顔面に薬品
(美肌用剤)を塗布する美顔方法では、薬品有効の成分
がほとんど皮膚内部に吸収されることがなく、さほど大
きな美顔効果を達成することができない。即ち、人の皮
膚には、角質層の内側にバリアゾーンがあって、該バリ
アゾーンが外部からの異物(水分やイオン等)の侵入を
阻止するようになっているので、皮膚の内層(真層)部
分まで薬品の有効成分が浸透しない。
(美肌用剤)を塗布する美顔方法では、薬品有効の成分
がほとんど皮膚内部に吸収されることがなく、さほど大
きな美顔効果を達成することができない。即ち、人の皮
膚には、角質層の内側にバリアゾーンがあって、該バリ
アゾーンが外部からの異物(水分やイオン等)の侵入を
阻止するようになっているので、皮膚の内層(真層)部
分まで薬品の有効成分が浸透しない。
【0004】又、顔面をパック剤でパックする美顔方法
では、パック剤で皮膚表面の汚れを吸着・除去する作用
があるものの、皮膚自体の活性化にはさほど効果がな
い。
では、パック剤で皮膚表面の汚れを吸着・除去する作用
があるものの、皮膚自体の活性化にはさほど効果がな
い。
【0005】さらに、顔面をマッサージする美顔方法で
は、その作業が面倒であるとともに、この場合もさほど
大きな美顔効果を達成することができない。
は、その作業が面倒であるとともに、この場合もさほど
大きな美顔効果を達成することができない。
【0006】本願発明は、上記のような従来から行われ
ている美顔方法の問題点に鑑み、顔面を加温することに
より顔肌自体を効果的に活性化させることができ、しか
も立体形状であっても成形を容易にし得るようにした美
顔用マスクを提供することを目的としている。
ている美顔方法の問題点に鑑み、顔面を加温することに
より顔肌自体を効果的に活性化させることができ、しか
も立体形状であっても成形を容易にし得るようにした美
顔用マスクを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記課題を
解決するための手段として、次の構成を有している。即
ち、本願発明の美顔用マスクは、マスク本体中に通電す
ることによって発熱する面状発熱体を埋め込んで形成し
ている。。
解決するための手段として、次の構成を有している。即
ち、本願発明の美顔用マスクは、マスク本体中に通電す
ることによって発熱する面状発熱体を埋め込んで形成し
ている。。
【0008】マスク本体は、シリコンゴムやウレタン等
の可撓性を有する材料で顔面形状に合わせて立体的に成
形されている。尚、マスク本体にシリコンゴムやウレタ
ン等の材料を使用すると、顔面に装着したときにマスク
内面のほぼ全面が顔肌に密着するようになる。この美顔
用マスクには、目、口等が対応する位置にそれぞれ開口
を形成するとよい。又、この美顔用マスクは、顔面の大
きさや形状(個人差)に応じて数種類の大きさ・形状の
ものを形成することができる。
の可撓性を有する材料で顔面形状に合わせて立体的に成
形されている。尚、マスク本体にシリコンゴムやウレタ
ン等の材料を使用すると、顔面に装着したときにマスク
内面のほぼ全面が顔肌に密着するようになる。この美顔
用マスクには、目、口等が対応する位置にそれぞれ開口
を形成するとよい。又、この美顔用マスクは、顔面の大
きさや形状(個人差)に応じて数種類の大きさ・形状の
ものを形成することができる。
【0009】面状発熱体としては、シート状の基板上に
導極線を印刷し、その上から特殊カーボンあるいは半導
体樹脂等を混入した発熱材(発熱インク)を印刷したも
のを使用するとよい。又、面状発熱体の基板としては、
不織布を使用することが好ましい。さらに、面状発熱体
に使用されている発熱材は、加熱されたときに遠赤外線
(波長が8〜12ミクロン程度の遠赤外線)を発する性
質のものを採用することが好ましい。
導極線を印刷し、その上から特殊カーボンあるいは半導
体樹脂等を混入した発熱材(発熱インク)を印刷したも
のを使用するとよい。又、面状発熱体の基板としては、
不織布を使用することが好ましい。さらに、面状発熱体
に使用されている発熱材は、加熱されたときに遠赤外線
(波長が8〜12ミクロン程度の遠赤外線)を発する性
質のものを採用することが好ましい。
【0010】面状発熱体は、マスク本体より僅かに小さ
い程度の面積を有しており、マスク本体のほぼ全面に亘
って埋め込まれている。又、該面状発熱体は、マスク本
体の可撓性材料によって表裏両面から被覆されている。
い程度の面積を有しており、マスク本体のほぼ全面に亘
って埋め込まれている。又、該面状発熱体は、マスク本
体の可撓性材料によって表裏両面から被覆されている。
【0011】面状発熱体に対する電源としては、商業電
源でもバッテリーでもよい。面状発熱体の発熱温度は、
40〜50℃程度が適当である。又、面状発熱体の発熱
温度は、コントローラで切換可能(例えば強、中、弱に
切換可能)に制御し得るようにしてもよい。
源でもバッテリーでもよい。面状発熱体の発熱温度は、
40〜50℃程度が適当である。又、面状発熱体の発熱
温度は、コントローラで切換可能(例えば強、中、弱に
切換可能)に制御し得るようにしてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図5を参照して本願
発明の実施形態を説明すると、この実施形態の美顔用マ
スクZは、美容院や一般家庭等において顔面に被せて使
用されるものである。
発明の実施形態を説明すると、この実施形態の美顔用マ
スクZは、美容院や一般家庭等において顔面に被せて使
用されるものである。
【0013】この実施形態の美顔用マスクZは、図1〜
図3に示すように、顔面を被覆し得るマスク本体1中に
面状発熱体2を埋め込んで形成している。尚、この美顔
用マスクZには、両目が対応する位置と、口が対応する
位置にそれぞれ開口5,6が形成されている。又、マス
ク本体1の左右両側縁部には、装着状態で保持するため
のバンド7が取付けられている。
図3に示すように、顔面を被覆し得るマスク本体1中に
面状発熱体2を埋め込んで形成している。尚、この美顔
用マスクZには、両目が対応する位置と、口が対応する
位置にそれぞれ開口5,6が形成されている。又、マス
ク本体1の左右両側縁部には、装着状態で保持するため
のバンド7が取付けられている。
【0014】マスク本体1は、シリコンゴムやウレタン
等の可撓性を有する材料で、顔面の形状に合わせて成形
されている。このように、マスク本体1にシリコンゴム
やウレタン等の材料を使用すると、顔面に装着したとき
にマスク内面のほぼ全面が顔肌に密着するようになり、
フイット感が良好となる。
等の可撓性を有する材料で、顔面の形状に合わせて成形
されている。このように、マスク本体1にシリコンゴム
やウレタン等の材料を使用すると、顔面に装着したとき
にマスク内面のほぼ全面が顔肌に密着するようになり、
フイット感が良好となる。
【0015】面状発熱体2は、図5に示すように、マス
ク本体1の外形より僅かに小さい程度の面積を有してい
る。この面状発熱体2は、不織布からなる薄手の基板2
1上に導極線22,22を印刷し、その上から特殊カー
ボンあるいは半導体樹脂等を混入した発熱材(発熱イン
ク)23を基板21のほぼ全面に印刷し、さらにその上
から絶縁被覆材をコーティングしたものを使用してい
る。このように、面状発熱体2の基板21として薄手の
不織布を使用すると、該面状発熱体2を自由に撓曲させ
て顔面に合わせた立体形状に変形させることができる。
尚、基板21として、プラスチックシートのような薄手
ではあるが立体的に変形しにくい材料を使用した場合に
は、顔面形状に沿って立体的に成形することが難しい。
ク本体1の外形より僅かに小さい程度の面積を有してい
る。この面状発熱体2は、不織布からなる薄手の基板2
1上に導極線22,22を印刷し、その上から特殊カー
ボンあるいは半導体樹脂等を混入した発熱材(発熱イン
ク)23を基板21のほぼ全面に印刷し、さらにその上
から絶縁被覆材をコーティングしたものを使用してい
る。このように、面状発熱体2の基板21として薄手の
不織布を使用すると、該面状発熱体2を自由に撓曲させ
て顔面に合わせた立体形状に変形させることができる。
尚、基板21として、プラスチックシートのような薄手
ではあるが立体的に変形しにくい材料を使用した場合に
は、顔面形状に沿って立体的に成形することが難しい。
【0016】又、この面状発熱体2に使用されている発
熱材23は、加熱されたときに、例えば波長が8〜12
ミクロン程度の遠赤外線を発する性質のものが採用され
ている。このような遠赤外線(波長が8〜12ミクロン
程度)は、顔肌の所定深さ(0.1mm程度の深さ)付近の
細胞及び毛細血管を刺激して、顔肌部分の血行促進や組
織の活性化に寄与する特性を有している。
熱材23は、加熱されたときに、例えば波長が8〜12
ミクロン程度の遠赤外線を発する性質のものが採用され
ている。このような遠赤外線(波長が8〜12ミクロン
程度)は、顔肌の所定深さ(0.1mm程度の深さ)付近の
細胞及び毛細血管を刺激して、顔肌部分の血行促進や組
織の活性化に寄与する特性を有している。
【0017】面状発熱体2の導極線22,22は、リー
ド線24を介してプラグ(アダプター)4に接続してい
る。尚、この実施形態では、電源として商業電源が採用
されるが、バッテリーを使用することも可能である。面
状発熱体2の発熱温度は、40〜50℃程度が適当であ
る。又、この実施形態では、面状発熱体2の発熱温度を
コントローラ3によって例えば強(50℃)、中(45
℃)、弱(40℃)等に切換可能としている。
ド線24を介してプラグ(アダプター)4に接続してい
る。尚、この実施形態では、電源として商業電源が採用
されるが、バッテリーを使用することも可能である。面
状発熱体2の発熱温度は、40〜50℃程度が適当であ
る。又、この実施形態では、面状発熱体2の発熱温度を
コントローラ3によって例えば強(50℃)、中(45
℃)、弱(40℃)等に切換可能としている。
【0018】この面状発熱体2は、図3及び図4に示す
ようにマスク本体1中に埋め込まれている。従って、該
面状発熱体2は、その表裏両面がマスク本体1の材料に
よって完全に被覆されている。
ようにマスク本体1中に埋め込まれている。従って、該
面状発熱体2は、その表裏両面がマスク本体1の材料に
よって完全に被覆されている。
【0019】この実施形態の美顔用マスクZは、図1及
び図2に示すように人の顔面に被せて使用される。この
とき、バンド7を頭の後面に掛ければマスクの内面側全
面を顔面に密着させた状態で保持させることができる。
そして、この状態で面状発熱体2に通電すると、該面状
発熱体2が発熱して顔面を均一に加温するとともに、発
熱材23から遠赤外線が放射されて顔肌を刺激するよう
になる。このように、顔肌が加温され、且つ該顔肌に遠
赤外線が放射されると、毛穴が開いて発汗作用・老廃物
の排出作用が促進され、且つ血行が促進されて、顔肌の
細胞が活性化するという作用が得られる。このことは、
顔肌にとって、美容面で好作用が期待できる。又、例え
ば冬季においてマスクが冷たいときには、使用前に予め
面状発熱体2に通電してマスク全体を暖めておけば、気
持ちよく使用できる。
び図2に示すように人の顔面に被せて使用される。この
とき、バンド7を頭の後面に掛ければマスクの内面側全
面を顔面に密着させた状態で保持させることができる。
そして、この状態で面状発熱体2に通電すると、該面状
発熱体2が発熱して顔面を均一に加温するとともに、発
熱材23から遠赤外線が放射されて顔肌を刺激するよう
になる。このように、顔肌が加温され、且つ該顔肌に遠
赤外線が放射されると、毛穴が開いて発汗作用・老廃物
の排出作用が促進され、且つ血行が促進されて、顔肌の
細胞が活性化するという作用が得られる。このことは、
顔肌にとって、美容面で好作用が期待できる。又、例え
ば冬季においてマスクが冷たいときには、使用前に予め
面状発熱体2に通電してマスク全体を暖めておけば、気
持ちよく使用できる。
【0020】尚、この美顔用マスクZは、顔面に何も付
けずに使用することもできるが、顔面にパック剤や栄養
クリーム等の美肌用剤を塗布した状態で使用すると、一
層の美顔効果が期待できる。
けずに使用することもできるが、顔面にパック剤や栄養
クリーム等の美肌用剤を塗布した状態で使用すると、一
層の美顔効果が期待できる。
【0021】
【発明の効果】本願発明の美顔用マスクでは、マスク本
体1中に面状発熱体2を埋め込んでいるので、この美顔
用マスクを使用すると、顔肌を設定された一定温度(例
えば40〜50℃)で均一に加温することができ、発汗
・老廃物排出・血行等の促進、細胞の活性化等の作用が
得られ、良好な美顔効果が期待できる。
体1中に面状発熱体2を埋め込んでいるので、この美顔
用マスクを使用すると、顔肌を設定された一定温度(例
えば40〜50℃)で均一に加温することができ、発汗
・老廃物排出・血行等の促進、細胞の活性化等の作用が
得られ、良好な美顔効果が期待できる。
【0022】又、面状発熱体2の基板21として、不織
布を使用すると、該基板21を立体的に撓曲させること
ができるので、該面状発熱体2を顔面に合わせた立体形
状に容易に成形することができる。
布を使用すると、該基板21を立体的に撓曲させること
ができるので、該面状発熱体2を顔面に合わせた立体形
状に容易に成形することができる。
【0023】さらに、面状発熱体2の発熱材23に遠赤
外線を放射する物質を混入しておけば、該面状発熱体2
が発熱したときに遠赤外線が放射されるので、その遠赤
外線による美顔効果も期待できる。
外線を放射する物質を混入しておけば、該面状発熱体2
が発熱したときに遠赤外線が放射されるので、その遠赤
外線による美顔効果も期待できる。
【図1】本願発明の実施形態にかかる美顔用マスクを顔
面に装着した状態の正面図である。
面に装着した状態の正面図である。
【図2】図1の右側面図である。
【図3】図1の美顔用マスクの縦断面図である。
【図4】図3のA部拡大図である。
【図5】図1の美顔用マスクに使用されている面状発熱
体の平面図である。
体の平面図である。
1はマスク本体、2は面状発熱体、21は基板、22は
導極線、23は発熱材である。
導極線、23は発熱材である。
Claims (3)
- 【請求項1】 人の顔面形状に合わせて成形されたマス
ク本体(1)中に、通電することによって発熱する面状
発熱体(2)を埋め込むとともに、面状発熱体(2)と
してシート状の基板(21)上に導極線(22)と発熱
材(23)を印刷したものを使用したことを特徴とする
美顔用マスク。 - 【請求項2】 面状発熱体(2)の基板(21)として
不織布を使用したことを特徴とする請求項1に記載の美
顔用マスク。 - 【請求項3】 面状発熱体(2)の発熱材(23)中に
遠赤外線を放射する物質を混入したことを特徴とする請
求項1又は2に記載の美顔用マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28493595A JPH09122166A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 美顔用マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28493595A JPH09122166A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 美顔用マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09122166A true JPH09122166A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17684976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28493595A Pending JPH09122166A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 美顔用マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09122166A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999018903A1 (en) * | 1997-10-14 | 1999-04-22 | Johnson & Johnson Consumer Companies, Inc. | Skin resurfacing recovery system |
| KR20040012205A (ko) * | 2002-08-01 | 2004-02-11 | 원승열 | 마사지 팩 |
| KR20060094240A (ko) * | 2005-02-24 | 2006-08-29 | 싸이토팜(주) | 안면부 온열 마스트 |
| KR200458214Y1 (ko) * | 2009-11-24 | 2012-01-30 | (주)아모레퍼시픽 | 면상전도체가 내장된 팩 |
| WO2012070543A1 (ja) * | 2010-11-22 | 2012-05-31 | 株式会社資生堂 | 温熱マスク装置 |
| WO2020015476A1 (zh) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | 烯旺新材料科技股份有限公司 | 美容面罩及其使用方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161916B2 (ja) * | 1979-12-14 | 1986-12-27 | Hitachi Ltd |
-
1995
- 1995-11-01 JP JP28493595A patent/JPH09122166A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161916B2 (ja) * | 1979-12-14 | 1986-12-27 | Hitachi Ltd |
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| WO1999018903A1 (en) * | 1997-10-14 | 1999-04-22 | Johnson & Johnson Consumer Companies, Inc. | Skin resurfacing recovery system |
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