JPH09122325A - パチンコ遊技機 - Google Patents

パチンコ遊技機

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JPH09122325A
JPH09122325A JP30678195A JP30678195A JPH09122325A JP H09122325 A JPH09122325 A JP H09122325A JP 30678195 A JP30678195 A JP 30678195A JP 30678195 A JP30678195 A JP 30678195A JP H09122325 A JPH09122325 A JP H09122325A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本体前面枠へ前側からの遊技盤面の取り付け
を、簡単な作業でかつ位置精度良く行う。 【解決手段】 遊技盤30をその位置決め凹部を金属枠
23の位置決め凸部27a1 ,27d1 に嵌め合わせた
状態で、遊技盤30の四隅に設けた遊技盤固定部材32
の移動片35を移動させての補強板28aの長孔28a
1 に挿着させることにより、遊技盤30を前面枠20に
簡単に取り付けることができる。また、遊技盤30の横
方向の位置は、金属枠23の位置決め凸部27a1 ,2
7d1 との嵌め合わせにより一定に保たれ、前後の位置
は遊技盤30の前面に設けた固定部材32を前面枠20
の一定位置に設けた長孔28a1 に挿着することにより
一定に保たれる。そのため、遊技盤30の前面は常に前
面枠20の一定位置に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、パチンコ遊技機に係り、
特にその改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパチンコ遊技機は、図1
0に示すように、長方形の外枠1を有しており、外枠1
の前側に長方形の前面枠2を設けている。前面枠2は左
端に設けた上下一対のヒンジ部1aによって左端を中心
として外枠1に回動可能に支持されている。前面枠2
は、図10に示すように、下端近傍位置に下皿、発射ハ
ンドル等を含む部品基盤3が固定されており、部品基盤
3の上部の前面枠2の左右両側部及び上部の内縁に沿っ
て金属製の枠板4が取り付けられている。枠板4の内縁
下部には発射レールを含む発射装置の一部が配設される
機構板5が固定されている。機構板5の上端中央には取
付凸部5aが設けられている。
【0003】枠板4の左垂直部の上下位置には、前面枠
2の内側空間部に突出した一対の固定片4aが設けられ
ており、また、枠板4の右垂直部の上下位置には、回動
レバー(図示しない)の操作により内側空間部に突出す
る一対の可動片4bが上下方向に設けられている。枠板
4の上水平部の中央位置には、前面枠2の内側空間部に
突出した固定片4cが設けられている。このような構成
の前面枠2の枠板4の背面側の前面及び機構板5の上面
に遊技盤6を当接させ、固定片4c及び取付凸部5aに
より前側への移動を防止しつつ、遊技盤6の左側面を枠
板4の左垂直部に設けた固定片4aに押し付け、前面枠
2を開放した状態で上記回転レバーを操作することによ
り、一対の可動片4bを枠板4の右側垂直部の内側に突
出させて遊技板6の右側端を押圧しながら、枠板4の左
側垂直部に押し付けるようにして、遊技板6を前面枠2
に位置決めして固定させている。
【0004】また、他のパチンコ遊技機は、図11に示
すように、枠板部7の四隅の少なくとも2箇所に位置決
め凸部7aを設けている。遊技盤6の裏面側には、枠板
部7の位置決め凸部7aの対応位置には位置決め凹部
(図示しない)が設けられている。この遊技盤6の位置
決め凹部を前面枠2の位置決め凸部7aに係合させた
後、遊技盤6の前面側から遊技盤6を前面枠2に位置決
め凹部及び位置決め凸部7a位置でネジ止めすることに
より、遊技盤6は前面枠2に固定される。これらパチン
コ遊技機は、前面枠2に対し前側から遊技盤6を嵌め合
わせて固定する構成になっているので、遊技盤6の取り
付けや取り外し作業が容易であるという長所を備えてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記前者のパ
チンコ遊技機においては、遊技盤6の前面枠2への取り
付けを、前面枠2を開放した状態で遊技盤6を前面枠に
当接させつつ回動レバーを操作して遊技盤6を固定させ
る必要があり、取付作業が非常に煩雑であった。また、
遊技盤6を横方向に押圧する構成なので、遊技盤6の形
状によってその位置がばらつき易く、精密な位置精度を
出し難いという問題もある。さらに、遊技盤のベニヤ板
の厚みのばらつきにより、遊技盤前面位置の前後方向へ
のばらつきも生じ易いという問題もある。
【0006】また、上記後者のパチンコ遊技機において
は、遊技盤6の前面枠2への取り付けに際し、ビス止め
を行う必要があるため、遊技盤6の取付作業が煩雑であ
る。さらに、この場合、遊技盤6の横方向の位置ずれは
問題ないが、遊技盤6の厚みのばらつきによる遊技盤前
面位置の前後方向の位置のばらつきが問題になることも
ある。本発明は、上記した問題を解決しようとするもの
で、本体前面枠へ前側からの遊技盤面の取り付けが、簡
単な作業でかつ位置精度良く行われるパチンコ遊技機を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】上記目的
を達成するために上記請求項1に係る発明の構成上の特
徴は、長方形状の外枠と、外枠の前面側にて外枠の左側
端を中心として前側に回動可能に支持された長方形の枠
型であってその内周壁に沿って内側に向けて突出した枠
板部と枠板部の下端部間に支持された部品搭載板とを設
けた前面枠と、枠板部の前面側に当接状態で前面枠に固
定される遊技盤とを備えたパチンコ遊技機において、前
面枠の内周壁部及び部品搭載板の上壁の内の互いに対向
する少なくとも1対の部分を含む壁面の各々の少なくと
も1箇所に設けた係合凹部と、遊技盤の前面の前面枠の
係合凹部との対向位置に配設されて移動片と移動片を移
動可能なように支持する固定部とを有する固定部材とを
備え、遊技盤を枠板部に当接させた状態で、固定部材の
移動片を移動させて前面枠の係合凹部に係止させること
により遊技盤が前面枠に固定されることにある。
【0008】上記のように請求項1に係る発明を構成し
たことにより、パチンコ遊技機の前面から遊技盤を前面
枠の枠板部に当接させ、遊技盤に設けた固定部材の移動
片を移動させて前面枠の係合凹部に係止させることによ
り遊技盤を前面枠に簡単に取り付けることができる。ま
た、遊技盤の横方向及び前後の位置は遊技盤の前面に設
けた固定部材の移動片を前面枠及び部品搭載盤の一定位
置に設けた係合凹部に挿入し係止させることにより一定
に保たれる。その結果、遊技盤は常に前面枠の一定位置
に保持される。
【0009】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1に記載のパチンコ遊技機におい
て、前面枠の枠板部の少なくとも1箇所に位置決め部を
設けると共に、遊技盤の背面側の位置決め部との対応位
置に位置決め部に係合する位置決め係合部を設けたこと
にある。
【0010】上記のように請求項2に係る発明を構成し
たことにより、遊技盤はその位置決め係合部を前面枠の
位置決め部に嵌め合わせた状態で前面枠に当接するの
で、遊技盤の縦横方向の位置はより確実に一定に保たれ
る。
【0011】また、上記請求項3に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1または請求項2に記載のパチンコ
遊技機において、固定部材の移動片と係合凹部との係合
状態において、移動片と固定部にまたは移動片と前面枠
の係合凹部に移動片の移動を妨げる拘束機構を設けたこ
とにある。
【0012】上記のように請求項3に係る発明を構成し
たことにより、固定部材の移動片と係合凹部との係合状
態において、拘束機構により移動片の移動が確実に防止
されるので、遊技盤が位置ずれすることがない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明すると、図1は、一実施形態に係るパチン
コ遊技機の本体10の前面ガラス扉及び上皿盤を取り除
いた状態を正面図により示したものである。本体10
は、縦長の長方形の枠形状であり、後側及び下端部を構
成する外枠11と下端部を除く前面側を構成する前面枠
20とを有している。外枠11は、図1に示すように、
左側の上下端に設けたヒンジ部11a,11bによって
前面枠20を回動可能に支持しており、前面枠20の前
面と外枠11の下端部の前面は面一になっている。前面
枠20は、図1に示すように、枠本体21を設けてお
り、枠本体21の下端側には、下皿、発射ハンドル等を
備えた部品基盤22が固定されている。そして、部品基
盤22上の枠本体21の内周部には、図2に示すよう
な、金属枠23が嵌め込まれている。ただし、金属枠に
代えて樹脂枠を用いることもできる。
【0014】金属枠23は、四角形状の周囲のほぼ全体
に枠本体21の前面に固定される左右上下のフランジ部
23a〜23dと、フランジ部23a〜23dの内端に
て直角後方に折り曲げられ枠本体21の内周壁に密接す
る左右上下垂直部24a〜24dと、垂直部24a〜2
4dの後端で内側に折り曲げられた左右上背面部25a
〜25cを設けている。金属枠23の下端近傍の背面部
25a,25bには発射レール、発射槌等が配設される
長方形の所定の厚さの部品搭載板26が固定されてい
る。部品搭載板26の上端中央部には、後述する遊技盤
30を前面から支える支持片26aが回動可能に設けら
れている。背面部25a〜25c及び部品搭載板26に
より構成される四角形の四隅には、円弧形の背面支持板
27a〜27dが設けられ、右上及び左下の背面支持板
27a,27dには位置決め凸部27a1 ,27d1 が
設けられている。ただし、位置決め凸部は1箇所であっ
てもよい。
【0015】金属枠23の各背面支持板27a〜27d
の横方向の垂直部24a,24bには、各々補強板28
a,28b,28c,28dが設けられている。補強板
28a〜28d及びこれに続く垂直部24a,24bに
は、図4〜図6に示すように、縦方向にスリット形状の
長孔28a1 (他の長孔については図示しない)が設け
られている。金属枠23の左側垂直部24aの上下位置
には、図示しない賞球タンク等の賞球供給経路を構成す
る樹脂製枠部材を支持する後方に延びた支持棒29が設
けられている。また、右側背面部25bの上端近傍位置
には、図示しない前面扉が金属枠23に当接しているか
否かを検出する扉検出スイッチ25b1が設けられてい
る。
【0016】遊技盤30は、図3に示すように、四角形
状の木製板の表面に化粧板を張り付けて形成されてお
り、化粧板面30aに垂直に円形のガイドレール31が
配設され、その内部に図示しない表示装置、入賞口、役
物、風車、釘等が設けられている。遊技盤30の四隅に
は、化粧板30aを円弧形に除去した円弧形凹部30b
が設けられている。遊技板30は、裏面側の隅の対角位
置の2箇所に、上記位置決め凸部27a1 ,27d1 に
対応して位置決め凹部30c,30d(30dは図示し
ない)を設けている。
【0017】そして、遊技盤30の四隅の円弧形凹部3
0b位置には、遊技盤固定部材32が設けられている。
遊技盤固定部材32は、図4〜図6に示すように、長方
形の基盤33を有し、基盤33には長手方向に平行なレ
ール34が配設されている。レール34は、途中で一定
間隔Mが除去されて2つの部分に分けられている。レー
ル34間にはレール34間隔と短辺寸法が略同一である
移動片35が移動可能に配置されている。移動片35に
は、長手方向の略中間部に取手35aが設けられてお
り、この取手35aにより手動にて移動片35を間隔M
の間を移動させられるようになっている。移動片35の
断面形状は、上記補強板28a〜28dの長孔28a1
と略同一形状である。そして、移動片35が装着された
レール34上には、移動片35を被覆する被覆板36が
取り付けられている。ただし、遊技板固定部材32は、
必要に応じて遊技盤30の左右側に各々1個だけ設ける
ようにしてもよい。
【0018】以上のような構成の遊技盤30を、図6に
示すように、その位置決め凹部30c,30dを金属枠
23の位置決め凸部27a1 ,27d1 に嵌め合わせた
状態で、遊技盤30の円弧形凹部30bに設けた遊技盤
固定部材32の移動片35を移動させての補強板28a
の長孔28a1 に挿着させることにより、遊技盤30を
前面枠20に簡単に取り付けることができる。また、遊
技盤30の横方向の位置は、位置決め凹部30c,30
dを金属枠23の位置決め凸部27a1 ,27d1 との
嵌め合わせにより一定に保たれ、前後の位置は遊技盤3
0の前面に設けた遊技盤固定部材32を前面枠20の一
定位置に設けた長孔28a1 に挿着することにより一定
に保たれる。その結果、遊技盤30の前面は常に前面枠
20の一定位置に保持される。
【0019】つぎに、上記第1の実施形態の変形例1に
ついて図面を用いて説明する。変形例1においては、図
7に示すように、遊技盤固定部材32の移動片35を下
方に移動させ、部品搭載板26に設けた係合凹部26b
に挿着させるようにしたものである。同様に、遊技盤固
定部材32を遊技盤30の上部に設け、枠部材の上垂直
部24cに設けた係合凹部(図示しない)に挿入し係止
させる。これによっても、第1の実施形態に示したと同
様に、遊技盤30を前面枠20の一定位置に保持するこ
とができる。また、このように上下方向に遊技盤固定部
材を係止しさせる方法と、第1の実施形態に示した横方
向に遊技盤固定部材を係止させる方法を組み合わせて用
いてもよい。
【0020】つぎに、第2の実施形態を図面を用いて説
明する。図8は、第2の実施形態である遊技盤固定部材
37を部分正面図により示したものである。この遊技盤
固定部材37は、移動片35の両側部の取手35aの近
傍部分に突起部35bを設けている。そして、突起部3
5bと対応するレール34位置に、突起部35bと係合
する凹部34aを設けた。
【0021】これにより、移動片35が移動して補強板
28aの長孔28a1 に挿着されたときに、突起部35
bが凹部34aに係合してロックされるので、パチンコ
遊技機の振動とうにより移動片35が移動して補強板2
8aから外れることがない。そのため、遊技盤30の前
面枠20への取り付けの信頼性が確保される。ただし、
移動片35の遊技盤固定部材37へのロック方法はこれ
に限るものではない。また、移動片35を、補強板28
a〜28dや金属枠23や前面枠20にロックさせるこ
とも可能である。
【0022】つぎに、第3の実施形態を図面を用いて説
明する。図9は、第3の実施形態である遊技盤固定部材
40により遊技盤30を前面枠20に固定した状態を部
分拡大部分正面図により示したものである。この遊技盤
固定部材40は、遊技盤30の四隅の円弧形凹部30b
に固定される四角形の基盤41と、基盤41に固定ピン
42により回転可能に取り付けられた縦長の長方形の移
動片43とを設けている。移動片43の固定ピン42取
付位置には棒状の取手43aが取り付けられている。ま
た、金属枠23の背面支持板27aの横方向の垂直部2
4aには、補強板28eが設けられている。補強板28
e及びこれに続く垂直部24aには、縦方向にスリット
形状の長孔28e1 が設けられている。
【0023】以上のような構成の固定部材40は、図9
に示すように、移動片43を矢印に示す方向に回動させ
て2点鎖線位置に移動させ、補強板28eの長孔28e
1 に係止させることにより、遊技盤30を前後左右方向
への位置ずれがないように、前面枠20へ確実に取り付
けることができる。
【0024】なお、上記実施形態において、必要に応じ
て金属枠23の背面部に設けた位置決め凸部27a1 ,
27d1 及び遊技盤30に設けた位置決め凹部30c,
30dを省くことができる。また、上記実施形態に示し
た、パチンコ遊技機の各部材の形状等については、目的
用途等に応じて適宜変更して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るパチンコ遊技機(前
面扉及び上皿盤を取り外した状態)を概略的に示す正面
図である。
【図2】同パチンコ遊技機の前面枠の内の金属枠を概略
的に示す正面図である。
【図3】同パチンコ遊技機の遊技盤を概略的に示す正面
図である。
【図4】前面枠と遊技盤の固定部材の関係を示す部分拡
大正面図である。
【図5】固定部材により遊技盤を前面枠に固定した状態
を示す部分拡大正面図である。
【図6】図5に示すVI−VI線方向の断面図である。
【図7】変形例1の固定部材により遊技盤を前面枠に固
定した状態を示す部分拡大正面図である。
【図8】第2実施形態に係る固定部材の一部を示す部分
拡大正面図である。
【図9】第3の実施形態に係る固定部材により遊技盤を
前面枠に固定した状態を示す部分拡大正面図である。
【図10】従来例1に係るパチンコ遊技機(前面扉及び
上皿盤を取り外した状態)を概略的に示す正面図であ
る。
【図11】従来例2に係るパチンコ遊技機(前面扉及び
上皿盤を取り外した状態)を概略的に示す正面図であ
る。
【符号の説明】 10…本体、11…外枠、11a,11b…ヒンジ部、
20…前面枠、21…枠本体、22…部品基盤、23…
金属枠、23a〜23d…フランジ部、24a〜24d
…垂直部、25a〜25c…背面部、26…部品搭載
板、26a…支持片、27a〜27d…背面支持板、2
7a1 ,27d1 …位置決め凸部、28a〜28e…補
強板、28a1 ,28e1 …長孔、30…遊技盤、30
a…化粧板、30b…円弧形凹部、30c,30d…位
置決め凹部、32、37…遊技盤固定部材、33…基
盤、34…レール、34a…凹部、35…移動片、35
a…取手、35b…突起部、36…被覆板、40…遊技
盤固定部材、41…基盤、42…固定ピン、43…移動
片、43a…取手。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長方形状の外枠と、同外枠の前面側にて
    同外枠の左側端を中心として前側に回動可能に支持され
    た長方形の枠型であってその内周壁に沿って内側に向け
    て突出した枠板部と同枠板部の下端部間に支持された部
    品搭載板とを設けた前面枠と、同枠板部の前面側に当接
    状態で同前面枠に固定される遊技盤とを備えたパチンコ
    遊技機において、 前記前面枠の内周壁部及び前記部品搭載板の上壁の内の
    互いに対向する少なくとも1対の部分を含む壁面の各々
    の少なくとも1箇所に設けた係合凹部と、前記遊技盤の
    前面の前記前面枠の係合凹部との対向位置に配設されて
    移動片と同移動片を移動可能なように支持する固定部と
    を有する固定部材とを備え、前記遊技盤を前記枠板部に
    当接させた状態で、前記固定部材の移動片を移動させて
    前記前面枠の係合凹部に係止させることにより前記遊技
    盤が前記前面枠に固定されることを特徴とするパチンコ
    遊技機。
  2. 【請求項2】 前記請求項1に記載のパチンコ遊技機に
    おいて、 前記前面枠の枠板部の少なくとも1箇所に位置決め部を
    設けると共に、前記遊技盤の背面側の前記位置決め部と
    の対応位置に同位置決め部に係合する位置決め係合部を
    設けたことを特徴とするパチンコ遊技機。
  3. 【請求項3】 前記請求項1または請求項2に記載のパ
    チンコ遊技機において、 前記固定部材の移動片と前記係合凹部との係合状態にお
    いて、同移動片と前記固定部にまたは同移動片と前記前
    面枠の係合凹部に同移動片の移動を妨げる拘束機構を設
    けたことを特徴とするパチンコ遊技機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010167319A (ja) * 2010-05-14 2010-08-05 Sammy Corp 遊技盤の開閉着脱機構

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